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スタジアム好きの自閉症者ですが、何か問題ありますか?

発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるエビフライ飯が、スタジアム訪問記を中心につづっていきます。

Cスタ 2017-09-23 瀬戸大橋ダービー岡山vs讃岐・後編

 2017年9月23日Cスタの瀬戸大橋ダービー。この日スタジアム前広場に↓これが来ていました。
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 JR西日本ICOCAのマスコット、イコちゃんです。同時にJR岡山支社管内のキャラクター「くまなく」もいました。
 そして↓このお方の姿も。
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 このお方、カマタマーレ讃岐の本拠地・Pikaraスタジアムがある丸亀市のキャラクター「骨付じゅうじゅう」です。骨付鶏はさぬきうどんと並ぶ香川の名物。その骨付鶏をモチーフとしたキャラクターです。この日が瀬戸大橋ダービーということで、丸亀からやってきたようです。
 その丸亀市のチラシも、この日会場にありまして。
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 ここに丸亀市の地図が載っているのですが、そこに↓こういったものが。
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 えっ、丸亀にも「Cスタ」があるのか? と思いましたが、実はこの「四国Cスタ丸亀」とは「四国コカ・コーラボトリングスタジアム丸亀」のことで、ここは野球場。そのそばの「丸亀競技場」がPikaraスタジアムです。


 12時が来て開門となり、スタジアム内に入ってアウェイ席を見ると……
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 12時を約10分過ぎの段階で、もうこれだけの讃岐サポが集まっていました。これはやがて、アウェイ席のほぼ全体を埋めることとなり、やはり瀬戸大橋ダービーとなるとアウェイの客が多くなるのは必然でした。

 試合開始前、この日が「倉敷デー」ということで、倉敷市長があいさつ。それが終われば、いよいよ瀬戸内海を挟んでのプライドのぶつかり合いの始まりです!

 試合経過は次のとおり。(試合経過テキスト中敬称略)
  • 前半は両者ともに得点に結びつけることができず、アディショナルタイム4分で前半終了。
  • ハーフタイムの余興として、ファジ丸と讃岐のマスコットさぬぴーとのPK合戦。勝負はファジ丸の勝ち。
  • 後半36分、讃岐FW原一樹がループシュートをうまく決めて得点。岡山 0-1 讃岐
  • 後半アディショナルタイムは4分。ファジはどうにも攻めきれずに得点あげられず試合終了。
 結果は、
ファジアーノ岡山 0-1 カマタマーレ讃岐

 ファジ、ホームでの瀬戸大橋ダービーで痛い負けを喫してしまいました。この日Cスタにいらっしゃった讃岐サポのみなさん、いい思い出ができてよかったですね!(心の中で涙)
 ファジの順位10位は変わらず。一方、勝利をおさめた讃岐、順位を19位から18位にひとつ上げ、一時期降格のピンチだったのを脱した格好。これを弾みとして勢いが増すということはよくあります。今後讃岐と対戦するところは要注意ですよ。

 なお、この日の試合の入場者数は10,578人。1万超えはしたものの、多くの集客が見込めると思われた讃岐戦にしては残念な数字に思えました。私は13,000人ぐらい入ると思っていたもので。
 讃岐戦終了時点で、ファジホーム試合は17試合消化。その平均入場者数は9,259人。ホーム試合は残り4試合。平均入場者数1万人を達成するには、今後1試合あたり13,150人の動員が必要となります。
 これは正直、無理難題だと思います。あと残るホームの対戦相手は、大分・群馬・名古屋・福岡。名古屋と福岡は比較的多めの集客が見込めそうですが、讃岐戦でさえ11,000人いかなかったことを思うと、果たして13,000人もいくかどうか。


 このあとファジは10月7日に、千葉市のフクダ電子アリーナでジェフ千葉と対戦です。私、この試合千葉まで行って見る予定です。専用スタジアムはまだ行ったことがないのと、フクアリはスタグルがわりと評判いいとのことで、これは行って見る価値ありそうだと思ったのです。よほどのことがない限り、当日見に行きます。
 6月3日Cスタでの千葉との対戦では勝っているファジ。アウェイでも勝利をもぎとってほしいところです。


(おまけ)
 前回記事で、ファジロードにファジ丸の絵が描かれているマンホールのフタを紹介しましたが、実は同じ道にバレーボールチーム・岡山シーガルズのマスコットが描かれたものもあります。
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 ファジに比べると注目度は低い印象ですが、ここも岡山市に本拠地を置くチーム。ファジとともに岡山を盛り上げていってほしいですね。

Cスタ 2017-09-23 瀬戸大橋ダービー岡山vs讃岐・前編

 2017年9月23日、私は実にひさびさ、約3か月ぶりにシティライトスタジアムへと行ってまいりました。この日ファジアーノ岡山が対戦するのは、カマタマーレ讃岐。そうです、この日は「瀬戸大橋ダービー」なのです。
 瀬戸内海を挟んだ岡山・香川両県は何かと縁深く、しばしば同じ文化圏として扱われます。民放テレビ局の放送区域も両県にまたがっていますし。そしてその両県は瀬戸大橋でつながっています。ゆえに瀬戸大橋ダービー。Cスタへは香川からなら快速マリンライナーを使って岡山駅まで行けて、そこから徒歩でCスタまで行けますので、多くの集客が期待できる一戦でもあります。

 いつものように、まずたどり着いたのはファジフーズの屋台群。左端に何やらありますが、この場に似合った表紙のマンガだと思いまして。
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 で、↓このような写真も撮ってみました。
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『ぺろり!スタグル旅』第1話はこの岡山のファジフーズなのであります。そのファジフーズを今回もいただくとしましょう。
 まずはこの日の限定発売、クリームシチューライス。
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 これ、ちょっと期待外れでした。シチューが水っぽく味が薄かったのです。考えてみれば、シチューという食べ物はできたばかりだと、とろみが少な目なのですよね。これは時間が経つにつれて増していくもので、それに伴い味も濃くなっていきます。なのである程度時間が経ったときにこれをたのめばよかったかな、と思いました。
 ちなみに、このようにシチューと白飯が並んでいるならば、どう食べますか? 白飯にシチューをかけて食べるか、それともシチューと白飯を別々に食べるか。私は断然、前者です!
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 続いては、これまたこの日限定の、かしわバターメッシ。
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 バターで焼いた歯ごたえのある鶏肉をご飯にのせ、温泉卵が添えられています。こちらは期待どおりの一品。具は口の中にバターの風味が広がる濃厚な味。これならご飯といっしょに食べることでちょうどよい味わいとなります。この品、12時を過ぎたあたりでもう売り切れとなっていました。やはりこういった限定品は早く来て食べるに限ります。
 お次はレギュラーメニューの、も貝の海鮮塩焼きそば。
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 これ、前述の『ぺろり!スタグル旅』でも取り上げられている品です。それにつられるように、今回食べてみました。も貝というものをよく知りはしませんでしたが、最初「コリコリした固い食感」だと想像していました。しかし実際に食べてみると、も貝は柔らかいものでした。『ぺろり~』でもこれを食べて「柔らかい」と感想を述べている場面があります。塩焼きそばなので味は全体的にあっさりです。

 今回は瀬戸大橋ダービーということで、讃岐サポのみなさんが多数来場していることは、ファジフーズに水色のユニフォーム姿の人が多く見られたことで、容易にわかりました。おそらく讃岐サポのみなさんも、ファジフーズを楽しみにしていらっしゃった方が多数だと思われます。
 ちなみに、讃岐の本拠地・Pikaraスタジアムのスタグルも『ぺろり~』第1巻に収録されています。肉まんコロッケや黒カレーうどんが紹介されています。


 この日の瀬戸大橋ダービー、スタジアム前広場にはいつもの通りファジ丸がいましたが、その他にも一部では有名なキャラクターが、広場内を歩いていたのでした。それは次回。

(後編に続く)



(おまけ)
 岡山駅西口(運動公園口)からCスタのある運動公園までの道、通称「ファジロード」。この歩道にあるマンホールのフタの一部が、ファジ丸の絵となっていました。
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 ↑キジが主人公の桃太郎でしょうか?

住之江 GI第45回高松宮記念特別競走

●2017年9月10日 住之江(ナイター) 
 GI第45回高松宮記念特別競走 5日目準優勝戦


 ・的中レース(12Rは購入せず)
  6R 3連単  1,370円
  8R 3連単  1,360円

 ・回収率:59.3%

 住之江でこの時期恒例の「宮杯」ふたつ当てはしたものの、全体的にはイマイチの結果に終わりました。
 この日の住之江は北広場で『プリキュア』のショーがおこなわれたこともあり、子連れ客がけっこう多くいました。中には自分のお子さんにプリキュアのコスプレをさせている方も何人か目にしました。でもこういう客も、結局は住之江の運営を支えてくれていることになるのですよね。
 それと場内では竹井奈美選手のトークショーもおこなわれ、けっこうな数のファンが集まっていました。最近人気出始めていますね、竹井選手。
 まあ大まかに言うと、この日の住之江は「秋祭り」の様相をなしていた、ということです。大きな競走のときはたいていそうなりますがね。


 優勝戦出場選手は次のとおり。(敬称略)

 岡村仁
 坪井康晴
 井口佳典
 峰竜太
 川北浩貴
 吉田拡郎

 予選1位は峰竜太選手でしたが、準優勝戦では2着に甘んじ号艇。号艇となったのは地元大阪の岡村仁選手。岡村選手が地元優勝を飾れるかどうか注目です。ちなみに、岡村選手の名前の読みは「おかむら まさし」です。


(おまけ)
 住之江場内に↓こういったポスターが貼られていました。
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 今年で誕生10周年を迎えたボーカロイド初音ミク。私、これを見て即座にミクの声でポスターの文言が脳内再生されました。それだけミクがボーカロイドとして広く認知され声が認識されているということですね。


(追記 2017-09-11)
 優勝したのは吉田拡郎選手でした。岡村選手は1番人気でしたが、まさかまさかの痛恨フライング。その結果、吉田選手が恵まれでの優勝となりました。

Bリーグ関西アーリーカップ観戦記atエディオンアリーナ大阪・3

 2017年9月2日、エディオンアリーナ大阪でのBリーグ関西アーリーカップ2日目。この日おこなわれた3試合の結果と同時に感想を書き添えます。

・第1試合 バンビシャス奈良 vs 熊本ヴォルターズ

    奈良 熊本
 1Q  12  15
 2Q   6   15
 3Q  21  21
 4Q  25  16 .
 計   64  67


 前半は完全に熊本ペース。後半になって奈良が得点を重ねて追い上げを見せるも、あと一歩及ばず。
 ちなみにこの試合は、前日の試合の敗者同士の対戦で、いわば「最下位決定戦」。結果は奈良が最下位ということになりました。


・第2試合 琉球ゴールデンキングス vs 西宮ストークス

    琉球 西宮
 1Q  22  22
 2Q  14  11
 3Q  10  11
 4Q  28  21 .
 計   74  65


 この試合が、この日のベストゲームでした。前半は琉球も西宮も両者譲らずの様相をなす接戦で、第1クォーターは同点、前半を3点差で終えました。後半第3クォーターでも両者のつばぜり合いは続き、2点差で最終第4クォーターへ。
 その第4クォーターで一気に勝負を決めたのは琉球でした。怒涛の得点ラッシュで西宮を突き放していきます。西宮も食らいつきましたが、最後で息切れしてしまったようです。
 あと、この試合で琉球の選手がダンクショットを決めたのを見られたのが収穫でした。


・第3試合 大阪エヴェッサ vs 滋賀レイクスターズ

    大阪 滋賀
 1Q  13  18
 2Q   9   24
 3Q  22  16
 4Q  27  10 .
 計   61  68


 この試合の開始前に、鈴木大地スポーツ庁長官と大河正明Bリーグチェアマンが、コートに出てあいさつ。大河チェアマンは関西の出身ということで「関西のチームが強くならないと、Bリーグが盛り上がりません」といったことを言っていました。
 さて試合のほうは、前半は一方的な展開で滋賀がリード。前半終了時に20点の差をつけました。後半で大阪が怒涛の追い上げを見せましたが、前半の20点差はあまりに大きく、逆転までには至りませんでした。

 この結果、決勝へとコマを進めたのは琉球と滋賀。両者は翌日9月3日に決勝を戦い、琉球が勝利。関西アーリーカップ優勝を成し遂げました。琉球=沖縄は関西ではないのですが、大阪の大正はリトルオキナワと呼ばれる地域で沖縄からの移住者が多く、今回琉球キングスの応援に来ていた人の中には大正から来た人もいたでしょうから、まあ関西と関わりがあるということでいいのではないでしょうか。
 で、その琉球はチアパフォーマンスがエイサーだったのでした。
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 今回のアーリーカップでは、出場各チームのチアリーダーがやってきて、それぞれパフォーマンスを見せていたのですが、琉球はこういった他とは違うもので魅せつけていました。
 試合開場でこうしたパフォーマンスを見られるのも、バスケ観戦の楽しみのひとつですね。


 というわけで、エディオンアリーナ大阪での3試合ぶっ通し観戦を完遂した私であります。
 Bリーグ、早くも2シーズン目がもうすぐ始まろうとしています。開幕は9月29日です!


Bリーグ関西アーリーカップ観戦記atエディオンアリーナ大阪・2

 Bリーグ関西アーリーカップの開催場、エディオンアリーナは場内に入れば↓このような光景。
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 やはりここは体育館の中でも大きな部類に入るところです。さすが大相撲春場所が開催されるところなだけあります。この写真で見ると、センターサークルあたりがちょうど土俵の位置でしょうか。
 実をいいますと、私がここエディオンアリーナに行ったのは初めてではありません。↓8年前に一度行きました。しかも今回と同じくバスケの試合観戦で。

 bjリーグ、初観戦! 2009-10-18
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-77.html

 このときはまだバスケのトップリーグがNBLとbjリーグに分裂していた時代でした。それが今は統一され、今回アーリーカップが開催されるまでになりました。今、上記記事を読むとなんだか懐かしく感じられます。記事中の「ライジング福岡」は、今では「ライジングゼファーフクオカ」と改称されましたし。
 まあそんなわけで、8年の間隔を空けてひさびさにエディオンアリーナを訪れたわけです、はい。

 試合開始まで時間があったので、さっそくビールを1杯。
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 スポーツ観戦で飲むビールは、なぜにこうもウマく感じられるのでしょう。
 続いて、入場口前で販売されていた食べ物をいくつかご紹介。結果的に肉系ばかりとなってしまいましたが。
 ↓トルティーヤドッグ。トウモロコシ粉の平たいパンでソーセージを包んだものです。
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 ↓今やバスケ観戦の定番? 牛カルビ串と牛タン串。
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 ↓「鶴橋直送」と謳った、ミックスホルモン。
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 いやー、どれも酒のツマミにはもってこいの品です。実際販売されていたのがその類のものばかりでしたが。
 しかしバスケのみならず、スタジアムグルメの肉系の割合のなんと多いこと。やはり衛生上火を通す必要があるので、それ故に肉系が多くなるのでしょう。

 では、飲み食いの話はこのぐらいにして、次回はいよいよ関西アーリーカップの試合を観戦しての感想をつづっていきます。
(続く。次で終わり)


(おことわりを兼ねたおまけ)
 私、このブログで多数の食べ物の写真を上げていますが、最近SNSに食べ物の写真を上げて、その食べ物を食べずに捨てる人が続出しているとニュースで報じられました。
 念のために申し上げますが、私は食べ物を写真に収めたら、それらの食べ物を原則すべて残さずに食べています。半分も食べずに捨てるなどという罰当たりなことは一切していないと断言します。このブログ、食べ物関連の記事ではガッツリ系が多いうえ多種にわたる写真を上げていることで、本当に全部食べているか疑われるかもしれないと感じたので、今回念を押しておきました。


Bリーグ関西アーリーカップ観戦記atエディオンアリーナ大阪・1

 2017年9月2日、私は大阪市中央区難波にあるエディオンアリーナ大阪へと行ってまいりました。「エディオンアリーナってどこや!?」とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。正式名は大阪府立体育会館、毎年3月に大相撲春場所が開催される場所といえば、おわかりの方も多いでしょう。
 では、なぜ唐突にそのエディオンアリーナへと行ったのか? それは9月1日~9月3日に、そこでBリーグ関西アーリーカップが開催されるからなのです。
 そのアーリーカップとは何か? プロバスケットボールBリーグが開幕前のプレシーズンとしておこなう、B1B2の垣根を取り払っての地区ごとのトーナメント戦です。地区は東北・関東・東海北陸・関西の4つ。関東・東海北陸・関西は9月1日~9月3日の同時期におこなわれ、東北はそれとは時期をずらして9月8日~9月10日に開催です。そのうちの関西アーリーカップに、今回私は行ったのです。

 大阪・難波の街中にあるエディオンアリーナ。
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 入場口前には↓このように出場チームののぼりが立っていました。ここは大相撲春場所会場ですから、こういったものがよく似合いますね。
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 ここであらためて、関西アーリーカップ出場チームをご紹介。
  • 滋賀レイクスターズ
  • バンビシャス奈良
  • 大阪エヴェッサ
  • 西宮ストークス
  • 熊本ヴォルターズ
  • 琉球ゴールデンキングス
 一部関西ではないチームもありますが、まあこれは埋め合わせでしょう。実は関西にはもうひとつ、京都ハンナリーズがあるのですが、ここは今回のアーリーカップには参加しませんでした。


 10:30ごろに現地到着した私でしたが、当日券発売は11:30からとのこと。それまでの間時間をつぶすために、私は近くにあるブックオフへ立ち寄って、そのあとこれまた近くにあるラーメン店『一風堂』へと足を運びました。その一風堂で↓基本の味、白丸をいただきました。
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 この写真を見ると量が少ないように見えますが、そんなことはありません。一風堂のドンブリは高さが高い構造となっていて、その高さゆえにスープの位が下がって量が少なく見えているだけです。
 エディオンアリーナの周辺には、食べ物を販売する店がけっこうあります。前述の一風堂のほか、うどんの丸亀製麺、豚まんの551蓬莱、福島上等カレー、マクドナルドと多数。食べるものには困らないといってよいでしょう。特に551の豚まんは、エディオンアリーナへ入場する前に買って、入場してから場内で食べることができます。大阪府外からやってきた方には、この大阪名物と言って差し支えない551の豚まんをぜひともおすすめします。

 さて、11:30が来て入場券を購入して、入場の列に並び、12:00の開場でエディオンアリーナ場内へと入りました。すると目の前には↓こういった幕が。
 edion_arena5.jpg

 これからここで3つの試合がおこなわれます。それらを通しで観戦です! 開場12:00で終了は21:00近くとなります。この日はまさにバスケ漬けの一日とあいなる、そんな予感です!
(続く)


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プロフィール

エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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