fc2ブログ

スタジアム好きの自閉症者ですが、何か問題ありますか?

発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるエビフライ飯が、スタジアム訪問記を中心につづっていきます。

『いざなわれてファジアーノ』に対する感想がちらほらと

 私が書いた短編小説『いざなわれてファジアーノ』に対する感想が、ツイッター上でちらほらと見られます。

 『いざなわれてファジアーノ』
 http://ebinovels2.seesaa.net/article/445352477.html


 その感想の一部をここにて取り上げます。

高校生無料招待デーと言えば、エビフライ飯さんのこの小説。素晴らしいです。

こんな小説(?)があったんですね。観戦ガイドとしていかがでしょう。

読んでて引き込まれた。自分自身が初めてファジ見に行ったときの、日常から非日常に突然切り替わった瞬間の衝撃とかを思い出して、なぜだか泣けてきた。

岡山弁が素敵

情景描写がとても上手です!ファジフーズ食べ過ぎだけどw
ファジに惹き込まれる展開が胸熱で、読み終わった時は目から汗出たよ(′;ω;`)

僕も昨日読みましたけど、めちゃ泣けますよね今日二回目読んだときも泣けました

ファジフーズ食べ過ぎ(笑)カレーだけでかなりの量で全部たべれないのに、さらにラーメン\(//∇//)\

がっつり岡山弁でしたね!「もんげー」を全く入れなかったのは評価できます(*´ー`*)



 うれしいではありませんか。そもそもこの作品、私が足をケガしてヒマを持て余し、そのヒマを埋めるために書いた作品だったのです。なので偶然作品を見つけた人に読んでいただければそれでじゅうぶん、その程度に考えていました。それがこのようにいろいろな人から感想をつけてもらえるとは、予想外でした。
 この作品、私が実際に2016年7月16日にシティライトスタジアムへ行った体験をもとにフィクションとして構成したもので、この日が高校生無料デーだったことから、女子高校生を主人公としました。そして主人公の思いを前面に出したいと考えて、場面描写の記述を一人称語り(主人公が「私」「僕」「オレ」と名乗り、その視点で場面が語られる)としました。なのでこれを書いているときは、私は主人公カナになりきっていました。(変態だと思わないでください)

 感想の中でけっこう多いのが「登場人物の会話が岡山弁なのがいい」というものです。この作品、岡山が舞台ということで、とにかく岡山らしさを出したい思いが強くありました。それゆえの岡山弁です。私にとっては岡山は少年時代を過ごした地。岡山弁はネイティブで頭に入っていまして、言語を岡山弁に変換することなどいたって容易でした。
 上記感想の中にもありますが、最近岡山をアピールするのに「もんげー」という言葉が使われるようです。しかし実はこの言葉、実際には地元岡山ではあまり使われないのですよ。同じように使われるとしたら「ぼっけえ」「でえれえ」のほうが頻度は高いです。なので『いざなわれてファジアーノ』でもそれに準拠しています。

 今年7月23日、Cスタでのファジアーノ岡山 vs レノファ山口FC戦、この日また高校生無料デーがおこなわれます。当日Cスタへ行かれる皆さんも自宅で応援される皆さんも、試合を見る前でも見た後でもよろしいですので、ぜひこの『いざなわれてファジアーノ』をご一読よろしくお願いします。

 あと、岡山つながり・ファジつながりで↓こちらもよろしければどうぞ。

 μ's岡山ステージ 【『ラブライブ!』二次創作】
 http://ebinovels2.seesaa.net/article/442752911.html

 ただ、こちらは『ラブライブ!』の二次創作ですので、あらかじめその点をお知り置きください。

サッカーのサポーターたちの応援物語マンガ『サポルト!』

 今回は↓こちらのマンガのご紹介です。
 support.jpg

『サポルト! 木更津女子サポ応援記』高田桂さん作 アース・スターエンターテイメント発行 泰文堂発売

 この作品は千葉県木更津市を舞台とした、女子高生3人を中心とするサッカー応援物語です。サッカーマンガというと圧倒的に「グラウンド上でプレイする選手たち」の物語が多いのですが、この作品は「応援する側」の視点に立った物語となっています。特に熱狂的なサポーターが集まる場所、ゴール裏に焦点を当てています。
 この作品の中心となるのは、ムー子・風夏・あゆみの3人の女子高生。地味めで自分の地元・木更津がいまいち好きになれないムー子が、ある日同じ学校の風夏に強引にスタジアムへ連れて行かれるところから、物語は始まります。ムー子はそのスタジアムで初めてサッカーの試合を見て魅かれ、サポーターとして応援をするようになります。その後イギリスから転校してきたあゆみも加わって、3人で応援するようになった彼女たちは「バリ3トリオ」と呼ばれることとなります。
 私が個人的にぜひ読んでほしい、特にゴール裏のサポーターの皆さんに読んでほしいのが、第3巻のサポーター同士のイザコザについての話です。私はこれを読んで「ああ、こういったことが少なからず実際に起こっているのだろうな」と感じました。心からクラブを愛して応援する者と、ただのウップン晴らしのために応援の名のもと暴れまくる者。両者の対立が描かれています。まったく同じクラブのサポーター同士が争ってどうするのかと。そして理想の応援の仕方とはどのようなものなのか? ゴール裏はどうあるべきか? 読む側は考えさせられます。
 この『サポルト!』単行本3巻で「第一部完」の扱いとなっていますが、果たして続編が描かれるでしょうかねえ……あゆみがファジフーズに舌鼓を打つ場面なんてのも見たかったなあ……
 まあでも、サッカー好きの方にはぜひ読んでほしいと思う作品であります。


 あ、サッカーの応援といえば、私もそれを題材にした小説を書いています。

 いざなわれてファジアーノ
 http://ebinovels2.seesaa.net/article/445352477.html

 2016年7月16日、つまりこの記事を上げた日からちょうど1年前のシティライトスタジアムでの出来事を描いた物語です。興味ある方はご一読ください。なお、登場人物の会話はすべて岡山弁ですので、あらかじめご了承ください。

ほっともっとフィールド神戸訪問記・3

 2017年7月8日 ほっともっとフィールド神戸 オリックスバファローズ vs 千葉ロッテマリーンズ 13回戦 試合経過は次のとおり。(試合経過テキスト中敬称略)

・1回表
バファローズ先発は松葉。先頭打者をフォアボールで出塁させるものの、その後は連続して3アウトを取る。

・1回ウラ
マリーンズ先発は唐川。三者凡退に仕留める。

・2回ウラ
バファローズ、ロメロが相手のエラーで出塁。中島が犠牲フライを打ち、ノーヒットで先取点。
Bs 1-0 M

・5回表
マリーンズ、相手ピッチャーのワイルドピッチの間にホームイン。
Bs 1-1 M

・6回表
マリーンズ、パラデスがタイムリーヒット放ち勝ち越し。
Bs 1-2 M
バファローズ、ピッチャー交代。松葉→金田
マリーンズ、中村のタイムリーヒットで追加点。
Bs 1-3 M

・6回ウラ
バファローズ、相手のダブルプレイの間にホームイン。1点差に。
Bs 2-3 M

・7回表
バファローズ、ピッチャー交代。金田→小林

・8回表
バファローズ、ピッチャー交代。小林→黒木
マリーンズ、中村が2点タイムリーヒット放ち、点差を広げる。
Bs 2-5 M
バファローズ、ピッチャー交代。黒木→佐藤達

・8回ウラ
マリーンズ、ピッチャー交代。唐川→松永

・9回表
マリーンズ、三木のタイムリーヒットでダメ押しの追加点。
Bs 2-6 M

・9回ウラ
マリーンズ、ピッチャー交代。松永→大谷
最後キッチリと抑えて試合終了。


 結果は、
オリックスバファローズ 2-6 千葉ロッテマリーンズ
勝:唐川 H:松永  負:松葉

 でした。
 マリーンズは先発ピッチャー唐川選手が7回1/3を投げて、2安打に抑える好投。打線はそれに答えるように後半で勢いがついてきて、勝利となりました。
 一方のバファローズ、序盤で先制したものの、運悪くピッチャー陣がことごとく崩れてしまい、準本拠地での勝利はなりませんでした。

 試合開始が15:00だったこともあって、試合終盤にはもう照明塔に明かりがともっていました。まさにトワイライトゲームです。
 hottomotto14.jpg

 この日の試合が終わった後、球場周辺では花火が上がりました。ひと足早い夏祭りといったところでしょうか。
 hottomotto15.jpg
 hottomotto16.jpg
 hottomotto17.jpg
 hottomotto18.jpg


 今回行ったほっともっとフィールド神戸、グラウンドが土と天然芝ということもあって、これぞ野球の原風景と感じることしきりでした。で、私は前々から↓こういったことを考えておりまして。

 夏の高校野球、ひとつ提案 2015-08-10
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-810.html

 上記記事の概要は、
  • 日中の気温が高い時間帯を避けて試合をおこなうため、会場を甲子園とほっともっとの2場体制とする
  • 朝と夕方、または夕方と夜に2試合ずつ、甲子園とほっともっとそれぞれでおこなう
 やはりここは全国高校野球を開催するにじゅうぶん値する球場だと思うのです。今回行ってみて、甲子園名物甲子園カレーに匹敵するウマさの「沖縄黒カレー」があるとわかりましたし、実際観客席に座ってグラウンドの様子をこの目で見て、ほっともっとフィールドは甲子園の代替会場としても機能すると確信しました。
 高野連の方々、もうすぐ夏の全国大会100回を迎えようとしている今、心機一転の意味も込めてご一考願います。


ほっともっとフィールド神戸訪問記・2

 2017年7月8日、ほっともっとフィールド神戸。この日この場所でおこなわれる試合は、オリックスバファローズ vs 千葉ロッテマリーンズ 13回戦。この日が土曜日で、かつ開催試合数が少なめのほっともっとであることからか、マリーンズのファンの方々がけっこう多く来場していたようです。
 観客席からグラウンドを見てみれば……
 hottomotto7.jpg
 hottomotto8.jpg

 ほっともっとフィールドは外野天然芝、そして内野にも天然芝が敷かれている、日本では数少ない球場。文字通り「フィールド」の言葉がよく似合う球場です。
 甲子園球場といいここといい、兵庫県は良質の野球場を擁しています。こういった恵まれた環境で野球ができる兵庫の球児たちは幸せですね。

 さて、この日の試合開始は15:00。それまでに何か飲み食いして時間を過ごすとしましょう。
 球場の外では、牛タン串が販売されていました。まずはこれを。
 hottomotto9.jpg

 肉はうまかったですが、ちと塩の味が濃かったですね。
 では今度は場内にて「沖縄黒カレー」を。
 hottomotto10.jpg

 甘味が少なくピリリと辛い、濃厚なソースのカレーです。ソースの中には挽き肉が入っています。私には好みの味でしたが、辛いものが苦手な方にはちとキツいかなと思いました。
 続いて「ブッチャー丼」を。
 hottomotto11.jpg

 まあいわゆる豚丼なのですが、あっさりとした味付けで、先ほど濃い味のカレーを食べたあとだったのでちょうどよくバランスがとれた気分です。
 ちなみにブッチャー丼のそばにあるカップの中身はオリオンビール。沖縄ではおなじみのビールが、ほっともっとでは販売されています。
 ビールといったら、ツマミにこれはいかがでしょう。チキンスティック。
 hottomotto12.jpg

 これならば観戦しながら食べられますし、ビールにもよく合います。
 あと、今回はデザートとしてこれを食べました。「ホームランバー」
 hottomotto13.jpg

 メイトーから販売されているけっこうなロングセラーのアイスクリームです。今回特別にほっともっと場内で販売されていました。最近はこのように、濃厚チーズケーキなるものまでも販売されているのですね。

 さて、今回の私はバファローズとマリーンズ、どちらのチームを一方的に応援するでなく、ただ純粋にいろいろと飲み食いしながら野球の試合を見て楽しみたい、そういった思いのもとに観戦することとしました。例えるなら、マンガ『球場三食』の主人公のような楽しみ方です。なので比較的空きの席が多くなると予想される三塁側内野自由席へと行きました。
 三塁側からだと、当然のごとくレフトスタンド、つまりマリーンズファンが陣取る席の様子がうかがえます。試合開始時刻が近づくにつれてファンの数は増えていき、レフトスタンドはけっこうな割合で黒に染まっていました。差はわずかでしたが、隣のライトスタンドのバファローズファンの数よりも多く入っているように見えました。バファローズファンのみなさん、この状況をどうお思いでしょうか?
 それはさておき、試合開始15:00でデイゲームとナイトゲームの中間、言うなれば「トワイライトゲーム」の今回の試合、マリーンズは井口資仁選手が5番DHでスタメン。これに場内は沸いていました。井口選手、先日今シーズン限りでの現役引退を表明しました。もしかすると、井口選手の打席を生で見られるのは今回限りになるかもしれません。その意味でも今回行ってよかったなあと思うのでした。

 15:00が来て、球審からプレイボールのコール! 試合の経過については次回お伝えします。

(続く。次で終わり)

ほっともっとフィールド神戸訪問記・1

 2017年7月8日、私は神戸市須磨区にあるNPBオリックスバファローズの準本拠地・ほっともっとフィールド神戸へと行ってまいりました。
 なぜ唐突にほっともっとへ行ったのか? それは先日私が勤める会社にて写真コンテストがありまして、私はそれに入賞しまして、その賞品がオリックスバファローズ主催試合の入場券だったのです。これは京セラドーム・ほっともっとフィールド両方の試合で使用できます。それで今回神戸へと足を運んだ次第です。
 実をいうと私、関西に住んでいながらほっともっとフィールドへはまだ行ったことがなかったのです。何せ神戸へは仕事以外で行くこともほとんどないですから。でも今回、運よくもらった入場券で入場できる機会ができたということで、ついにほっともっとフィールドへ初めて足を踏み入れることとなったのです。

 ほっともっとフィールド神戸、「神戸」と名はついていますが、市街地からはかなり離れたところにあり、神戸市の外れも外れといった場所にあります。それは実際に電車を使って行くと実感できます。
 JR・阪神電車・阪急電車それぞれの駅がある三宮から、神戸市営地下鉄西神・山手線に乗ります。
 hottomotto1.jpg

 それの西神中央方面の電車に乗り、途中の総合運動公園駅で下車します。所要時間約21分。
 hottomotto2.jpg

 この駅は地上にあります。ここを出ればすぐにたどり着けます。ほっともっとフィールド。
 hottomotto3.jpg
 hottomotto4.jpg

 この野球場、開場当時の名称は「グリーンスタジアム神戸」でした。その後命名権により「ヤフーBBスタジアム」と改称、次に「スカイマークスタジアム」となり、それを経て現在の「ほっともっとフィールド神戸」となっています。
 ここは1991年からオリックスブルーウェーブ→オリックスバファローズが本拠地球場として使用しています。2004年まではここを単独の本拠地としていましたが、2005年以降は主たる本拠地を京セラドーム大阪にしており、神戸のここは準本拠地の扱いとなりました。

 ではさっそく入場。場内にはかつてのレジェンドと呼ぶにふさわしい選手たちの大型写真が。その中で絶対に外せない方といえば、やはり↓この方でしょう! イチロー選手!
 hottomotto5.jpg

 現在もアメリカMLBでプレイするイチロー選手。プロ生活の始まりはオリックスブルーウェーブでした。1992年に入団、1994年に振り子打法をひっさげて頭角を現し、その年彗星のように球界に躍り出て首位打者と最多安打、MVPを獲得。最多安打のタイトルはこのイチロー選手の活躍で創設されたといってもよいです。
 あと、これは阪急ブレーブス時代となりますが、この方も外せません。↓福本豊さん。
 hottomotto6.jpg

 ご存じ世界の盗塁王。阪急最後の年に現役引退し、以後オリックスでコーチを務め、現在では解説者として人気ある方です。親しみやすい人柄が魅力ですよね。
 ちなみにイチロー選手、活躍しだしてから背番号を「51」から福本さんがつけていた「7」に変更しないかと球団から持ち掛けられたことがあるのですが、イチロー選手はそれを断ったのですね。自分が51が気に入っているからと。

(続く)

2018年度ボートレースSG&プレミアムGI開催場決定!

 今日、ボートレースオフィシャルから2018年度のSGおよびプレミアムGIの開催場が発表されました。次のとおりです。すでに決定している浜名湖のクラシックも併せて掲載しています。

(2018年)
 ボートレースクラシック       浜名湖 3/16~3/21
 マスターズチャンピオン       福岡  4/17~4/22
 ボートレースオールスター      尼崎  5/22~5/27
 グランドチャンピオン        徳山  6/19~6/24
 オーシャンカップ(ナイター)    若松  7/11~7/16
 レディースチャンピオン(ナイター) 桐生  7/31~8/5
 ボートレースメモリアル(ナイター) 丸亀  8/21~8/26
 ヤングダービー           浜名湖 9/19~9/24
 ボートレースダービー(ナイター)  蒲郡  10/23~10/28
 チャレンジカップ          芦屋  11/21~11/26
 (レディースチャレンジカップを同場同期間並行開催)
 グランプリ             住之江 12/19~12/24
 クイーンズクライマックス      平和島 12/28~12/31
 (シリーズ戦は12/26~12/31)

(2019年)
 ボートレースクラシック       戸田  3/16~3/21


 この中で特筆すべきなのは、なんといっても徳山でのグラチャン開催でしょう。徳山でSG級の大きな競走が開催されるのは、なんと1954年の全日本選手権(=ダービー)以来64年ぶりのことなのです。グレード制度が確立したあとでは、SG開催は初となります。
 そういえば、私は以前↓こういうことを書いていまして。

 徳山でSGは開催されるか? 2011-01-24
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-296.html

 正直、これを書いた当時は「徳山でSG開催なんてまずないやろ」の思いでいっぱいでした。それから6年あまり、2017年7月4日に公式発表で「徳山にてグランドチャンピオン開催」ときました。まさに上記記事でもネタとして書いた「この日が来るのを待っていた」です。とにかく、来年は徳山でSGグランドチャンピオンが開催されるのです。
 旅打ち趣味の方々、徳山は競走水面に大型映像装置がないので、かなり開けた印象を受ける水面です。ここは行ってみる価値ありですよ。

 あと、近場では尼崎でオールスター開催、住之江で安定のグランプリ開催。尼崎はオールスターがかなりの頻度で開催されているように思えますが、気のせいでしょうか。
 締めのクイーンズクライマックスは平和島で開催。でも私、この時期はオートレースのスーパースター王座決定戦に流れているでしょうねえ。オートレース大阪ができてからは、すっかりその流れになりました。

近況報告、そしてブログ名変更のお知らせ

 ここのところ更新が滞っていたので、近況報告です。
 今年5月に、私の父が亡くなりました。すでに葬儀は終え、納骨も完了しました。
 父が逝ったことで、あらためて自分のこの先の人生を真剣に考えなければならないと思った次第です。何せ今まで人生の行く先において助言をしてくれた存在が消えてしまったのですから。これからは自分の考えで、自分の行く末を考えていかなければならなくなるでしょう。


 それと、このたびブログ名をまた変更しました。

 (旧)ボート&オート好きの自閉症者ですが、何か?
              ↓
 (新)スタジアム好きの自閉症者ですが、何か問題ありますか?

 当ブログの内容が、最近スタジアム訪問記と舟券・車券勝負に偏っている傾向がありましたので、それに見合ったブログ名としました。
 また、自閉症をはじめとする発達障害に関する記事は、以前よりも大幅に書く頻度を減らす意向です。
 というのは、ここのところ発達障害界隈では他者を平気で傷つけるような行為が平然となされているなど、現在の状況に失望の念を抱いていたのです。なので私はもう、発達障害に関する記事は書く気が起こらなくなりました。
 そこで今後は、私自身は「発達障害を抱える人間」として表に出はするが、同時に「この社会で生きるひとりの人間」としても出ていくとの姿勢で臨んでいくとし、発達障害当事者としての社会への提言や社会への不満といったことは、いっさい書かない方針です。ただしあまりに露骨な発達障害への差別発言や差別待遇に対しては、批判の言を飛ばします。
 当ブログは「発達障害を抱え、かつスタジアムという空間が好きな人間である」そういう人間も中にはいるのだとのアピールをしていく、その流れでいきます。

 | HOME | 

文字サイズの変更

プロフィール

エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 旅行ブログ スポーツ観戦・遠征旅行へ

にほんブログ村 サッカーブログ ファジアーノ岡山へ

Twitter

エビフライ飯のツイッター。↓ここでいろいろつぶやいています。



過去のつぶやきはツイログで。

自作小説

風の世界へ進め!
~あるアスペルガー少年の挑戦


μ's岡山ステージ
 【『ラブライブ!』二次創作小説】


いざなわれてファジアーノ

Aqoursキャラチェンジ!
【『ラブライブ!サンシャイン!!』二次創作ショートショート】


ステキに!ブースター

輝く笑顔のふたり 前編・大人への一歩

輝く笑顔のふたり 後編・歯医者さんの魔法

いざなわれてファジアーノ番外編・ユッカとファジ

続・いざなわれてファジアーノ

クリニカ・メモリーズ 前編

クリニカ・メモリーズ 後編

↑私が書いた作品です。おヒマならどうぞ。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

最初のごあいさつ (1)
ボートレース/全般 (167)
徳山の話題ピックアップ (30)
ボートレース/舟券勝負 (152)
舟券勝負2009 (14)
舟券勝負2010 (22)
舟券勝負2011 (23)
舟券勝負2012 (20)
舟券勝負2013 (17)
舟券勝負2014 (13)
舟券勝負2015 (12)
舟券勝負2016 (10)
舟券勝負2017 (7)
舟券勝負2018 (5)
舟券勝負2019 (4)
舟券勝負2020 (3)
舟券勝負2021 (2)
ボートレース/動画 (13)
ボートレース/レース場訪問記 (161)
桐生 (8)
戸田 (6)
江戸川 (7)
平和島 (10)
多摩川 (10)
浜名湖 (8)
蒲郡 (7)
常滑 (12)
津 (7)
三国 (4)
びわこ (5)
住之江 (12)
尼崎 (5)
鳴門 (8)
丸亀 (11)
児島 (6)
宮島 (4)
徳山 (4)
下関 (5)
若松 (4)
芦屋 (5)
福岡 (5)
唐津 (4)
大村 (4)
オートレース/全般 (16)
オートレース/車券勝負 (18)
オート車券勝負2015以前 (4)
オート車券勝負2016 (6)
オート車券勝負2017 (5)
オート車券勝負2018 (3)
オートレース/レース場訪問記 (61)
船橋 (10)
川口 (9)
伊勢崎 (5)
浜松 (17)
山陽 (5)
飯塚 (9)
オートレース大阪 (6)
競輪場訪問記 (51)
岸和田 (9)
四日市 (4)
立川 (5)
松戸 (4)
小倉 (5)
富山 (4)
奈良 (6)
和歌山 (4)
名古屋 (3)
福井 (4)
西武園 (3)
スタジアム訪問記/シティライトスタジアム (52)
シティライトスタジアム2016 (15)
シティライトスタジアム2017 (15)
シティライトスタジアム2018 (10)
シティライトスタジアム2019 (6)
シティライトスタジアム2020 (2)
シティライトスタジアム2022 (4)
スタジアム訪問記/阪神甲子園球場 (28)
スタジアム訪問記/花園ラグビー場 (12)
スタジアム訪問記/NPB・JWPL (22)
西武プリンスドーム(メットライフドーム) (5)
QVCマリンフィールド(ZOZOマリンスタジアム) (6)
ほっともっとフィールド神戸 (3)
京セラドーム大阪 (6)
わかさスタジアム京都 (2)
スタジアム訪問記/Jリーグ (36)
ヤンマースタジアム長居 (4)
西京極スタジアム (5)
長良川競技場 (3)
フクダ電子アリーナ (6)
パナソニックスタジアム吹田 (10)
大分銀行ドーム (4)
鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム (4)
Bリーグアリーナ訪問記 (65)
エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館) (7)
サンエイワーク住吉スポーツセンター (2)
西宮市立中央体育館 (12)
京都市体育館(ハンナリーズアリーナ) (7)
ロートアリーナ奈良(ならでんアリーナ) (9)
おおきにアリーナ舞洲(府民共済SUPERアリーナ) (15)
ジェイテクトアリーナ奈良 (3)
ジップアリーナ岡山 (2)
グリーンアリーナ神戸 (3)
ドルフィンズアリーナ (5)
伊勢路旅行記 (3)
自閉症・発達障害/全般 (103)
自閉症・発達障害/ピックアップ (24)
当事者間の「内ゲバ」問題 (14)
発達障害児に有害なアカ教師 (10)
酒と私 (12)
マンガネタ (20)
野球ネタ (15)
スポーツネタ (37)
食べまくり! (20)
その他いろいろ (102)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

Template by たけやん