ボート&オートレース好きの自閉症者ですが、何か?

発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるエビフライ飯が、好きなボートレース(旧「競艇」)とオートレースのこと、自身の障害のことを中心につづります。

浜名湖 SG第62回ボートレースダービー

●2015年10月25日 浜名湖 
 SG第62回ボートレースダービー 最終日


 ・的中レース(1R・2Rは購入せず)
  3R 3連単  1,400円
  8R 3連単  1,130円

 ・返還
  11R がらみ×2点
 (フライングによる)

 ・回収率:66.6%


 今回は7月の三国オーシャンカップ以来の、ひさびさのSG舟券勝負といきました。しかし結果は……最近はこんな結果に終わっても「当たったからいいか」と思ってしまいます。志が低くなっていますねえ。

 さて、今回のダービーの優勝戦、出場選手は次のとおり(敬称略)。

 守田俊介
 松井繁
 山田雄太
 太田和美
 原田篤志
 石野貴之

 結果は守田俊介選手がイン逃げを決めて、初のSG制覇となりました。滋賀支部からひさびさのSG覇者誕生です。これで守田選手、少しだけ年末のグランプリが見えてきたでしょうか。
 ところで、守田選手優勝を受けて、ツイッターではやけに「ローリングシースー」という言葉が飛び交っていました。何のことかと思いましたが、これは「回転寿司」のことなのですね。守田選手は大の回転寿司マニアなのだそうです。

ボートレース蒲郡へふたたび・3

 それではボートレース蒲郡訪問記の最後は、恒例の場内食べ物紹介です。
 改装されたBR蒲郡は、新たにフードコートとレストランが設けられました。これによって、場内の食べ物が以前よりはヴァラエティに富むようになった、そんな気がします。

 ↓フードコート内『まる勝屋』のエビフライカレー650円。
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 愛知といえばエビフライが有名。というわけで、こういったメニューがあります。ん? 私エビフライ飯がエビフライカレーを食べる? あ、これは共食いということでは……
 それはさておき、私、個人的にこういった金属の皿に盛られたカレーは好きですね。陶器の皿よりも食欲をそそられるのです。なぜかわかりませんが。

 ↓同じくフードコート内にある『蒲郡漁港食堂』の蒲郡海鮮かき揚げ丼500円。
 gamagori_br17.jpg

 海の幸と野菜とのかき揚げがドンとご飯の上に乗っています。見てのとおり重厚なボリューム! 味噌汁もついてきます。もちろん赤味噌使用。
 なお『蒲郡漁港食堂』は、これに限らず丼ものはすべて500円です。

 以前私が訪問したときには、場内に回転寿司屋があったのですが、これはもう改装するだいぶ前になくなったそうです。ただ、三河塩津駅・蒲郡競艇場前駅からBR蒲郡までの道の途中に、回転寿司屋ができていました。現在ではこれがその代わりといえます。

 あと、これはBR蒲郡内の食べ物ではないのですが……中央ゲート外の近くにラーメンの店がありまして、ここではこの↓台湾ラーメンが食べられます。
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 かなりのピリ辛ですが、そこがウマい。それが台湾ラーメンです。入場前に店に入って食べてしまいました。この台湾ラーメン、今少しずつ全国的にその名が知れ渡りつつあるようですね。


(おまけ)
 帰りの電車内で、↓こんな広告を見つけました。
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「何だこれは!」と思ったら、豊橋競輪の広告でした。どうやら豊橋競輪は、選手を使って映画やテレビ番組のパロディ広告を制作するのが常のようなのです。↓こんなのもありましたし。
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 こういうお遊び心、嫌いではないです。

ボートレース蒲郡へふたたび・2

 ↓こちら、ボートレース蒲郡のマスコットキャラクター「トトまる」新たに整備された中庭に、こいつがいました。
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 場内にあるインフォメーションに行くと、このトトまるのぬいぐるみ人形が多数お待ちかねです。そのインフォメーションには、↓こういう電話がありました。
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 タクシー会社へ直通でつながる電話です。受話器を上げるだけで、しかも無料でタクシー会社へつながります。なるほど、ここから電話をかけたなら、BR蒲郡からの直通だとわかるから、お迎えの場所を指定する必要はないわけですね。

 今更言うまでもなく、BR蒲郡は1年通してナイター開催です。日が暮れる前には、空が↓このような感じに。
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 この日の蒲郡は、昼前まで雨が降っており、午後には雨は止みましたが、厚めの雲がかかる空でした。その雲の切れ目から、わずかに夕焼けがのぞいています。希望を見出すかすかな光、といったところでしょうか。
 ↓1マーク側にあるこの看板、昼間はこうですが……
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 夜になれば↓ネオンが光って目立つことしきり。
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 夜も本番となったところで、ビールを片手にレース観戦すれば最高の気分です。蒲郡は改装されても、ビールはあらゆる売店にて販売されています。

 さて、今回の蒲郡開催は、後半の7R~12Rが進入固定でおこなわれました。一般戦だとこういった試みがよく見られるものです。「進入固定ならば予想しやすく当てやすいだろう」と軽い気持ちでいましたが、7R~10Rはすべてハズレ……収支がマイナスに傾きだしたので、残り2レースありましたが止めにしました。
 今回は、ひさびさにナイターを楽しめただけでも満足です。

(続く。次で終わり)

ボートレース蒲郡へふたたび・1

 2015年10月11日、私は愛知県蒲郡市にあるボートレース蒲郡へと行ってまいりました。
 なぜに唐突に、SGやGIが開催されているわけでもない蒲郡へと行ったのか? それはここのところナイターレースを観る機会に恵まれていないこと、またこの日が運よくナイターを観られるくらいの休みをとれる日となったこと、そして改装されて新しくなってからの蒲郡へまだ行っていないこと、これらが複合して蒲郡へと行く結論と相成りましたゆえです。

 BR蒲郡の鉄道最寄り駅は、JR東海道線の三河塩津駅、または名鉄蒲郡線の蒲郡競艇場前駅です。両者は実質同一駅。これは以前の訪問記でも書きましたが、あらためて。
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 JRは改札が高架に、名鉄は平面上にあります。
 中央ゲートがスタンド4階にあるため、入場の際には道をはさんだ反対側にあるタワーから入って連絡橋を渡っていく、という入場方法は変わっていません。
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 中央ゲートにて入場料100円を用意しましたが、私が入った時間帯はまだ場外発売のみでしたので、運よく無料で入れました。


 前回の訪問から5年が経ったBR蒲郡。そこは私が知らないうちに、驚くほどの変貌を遂げていたのです。
 まずスタンド屋内の床が全面木目張りとなっていました。これによって、屋内にいくらかの温かみが出てきたような気がします。
 新たに↓このような、吹き抜けのイベントステージもできていました。
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 あと、これは改装されたなら当然なのですが、スタンド屋内が見違えるようにキレイ! 前回行ったときはどちらかというとドロ臭い印象のあった蒲郡でしたが、今回同じ場所に来たはずなのに、ドロ臭さは微塵もありませんでした。まるでギャンブル場からレジャー施設へと生まれ変わったような雰囲気です。
 そして、前回は締め切り前にけたたましく「プルルルルルルル……」と鳴り続けていたお知らせ音。これも穏やかな音楽に切り替わりました。これはよかったと思います。
 ただ、レース開始前の「第○レース、開始」の声は、残念なことに聞かれなくなってしまいました。これ、蒲郡の特徴ともいえるものだったのですがねえ。

 生まれるものあれば消えるものあり。改装されるというのは、そういうことなのかもしれません。

(続く)

蒲郡 スカパー!・JLC杯

●2015年10月11日 蒲郡 
 進入固定レースバトル第7弾 ナイター巧者終結! スカパー!・JLC杯 初日(ナイター)


 ・的中レース(11R・12Rは購入せず)
  5R 3連単  2,740円
  6R 3連単  1,500円

 ・回収率:96.4%

 今回は唐突に、蒲郡まで行ってひさびさのナイターレースを楽しみました。せっかくの休みだし、今年蒲郡で開催されたメモリアルは都合で行けなかったし、またこのところナイターを見ていないということもあって、思い切って行ってしまったのです。
 まあ結果は10Rまで買って収支マイナスに傾いたので、そこで止めとしました。しかし、前に私が行ったときとは大きな変貌をとげていた蒲郡を、この目で確かめました。なので後日訪問記を書くとします。

松戸競輪場訪問記・4

 それでは、松戸競輪場訪問記の最後は、いつものとおり場内食べ物の紹介といきましょう。
 松戸競輪場には「これだ!」といえる名物の食べ物は、残念ながらないようです。場内で販売されている食べ物も平凡なメニューで、あまり充実しているとはいえないというのが、率直な感想です。
 とはいっても、ここ松戸はアルコールに対して非常におおらかな場でして、場内ではビールのほか、日本酒やチューハイも販売されています。また、焼き鳥を販売する屋台店舗がスタンド外側にありまして、ここでビールと焼き鳥を買い求める人が多くいました。
 そのため松戸競輪場のスタンド外側は、半ばビアガーデンの様相。空の下で焼き鳥をツマミに酒を飲み、気分が高まっている人たちが多く見られました。かくいう私も、ここで焼き鳥とビール、さらに今回出張販売に来ていた豚バラ串を買って、ビアガーデン気分を味わったのでした。

 実は、松戸競輪場は今年になって、北側に新しいフードコーナーが設けられました。そこで販売されているのは、ラーメン・カレーといった定番フードに、数々の定食類。その定食には「カレイの煮つけ定食」「サバの味噌煮定食」といったものもあります。
 また「ワンコインメニュー」と称されているものもありました。これに相当するのは、コロッケ定食と中華丼。どちらも500円、つまり500円硬貨1枚で食べられるから、ワンコインメニューというわけです。
 私はここ北側フードコーナーで↓これをいただきました。
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 はい、やはりモツ煮込みです。前日QVCマリンフィールドでも食べたのに、松戸でもまた食べました。私、これを日本酒といっしょにいただきました。なお、このモツ煮込みは単品でたのむこともできますが(200円)、これにご飯がついた「モツ煮込み定食」600円もあります。
 あと、この北側フードコーナーは、食べ物と飲み物の売り場が別々となっています。なのでビールや日本酒等を食べ物といっしょにたのみたいときは、まず食べ物を注文し、それから飲み物売り場へ行って飲み物を注文する、という手順を踏みます。

 南側にもフードコーナーがありまして、こちらは従来から続いているフードコーナーです。ここはすべて売店方式となっていまして、空の下での食事となります。
 こちらでは、大判焼き・ラーメン・カレー・そば・焼きそば・おでん・カンピョウ巻き・さつまあげ・モツ煮込みが販売されています。もちろんこちらでも、アルコール類が販売されています。
 ↓南側フードコーナーのもつ煮込み140円。
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 北側よりも安いのは、モツだけが串に刺さっていているからなのでした。
 そして、同じく南側で販売されている↓ラーメン。
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 なんということのない、ごく平凡なラーメンなのですが、空の下にいると屋台で食べている気分となりそうで、ついつい食べたくなるのですよねえ。ふと思いましたが、最近「なると」を麺の上にのせるラーメン、少なくなっていませんかね? 私はそんな気がします。


 というわけで、QVCマリンフィールド→松戸競輪場と続いた今回の千葉旅行記は、以上です。


(おまけ)
 松戸競輪場のすぐ北側には↓宝酒造の工場があるのです。
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松戸競輪場訪問記・3

 今回、松戸競輪場ではオールスター競輪という重賞が開催されたということで、場内でのイベントも盛りだくさんでした。中でも私が行った9月22日には、非常に楽しいライブステージがありました。
 この日、松戸競輪場のステージには、松田聖子さん……の、ものまねタレント「まねだ聖子」さんが登場したのでした。

 まねだ聖子さんのステージは、当初5R終了後に始まる予定でした。しかしこれが急遽、6R終了後に繰り延べとなってしまったのでした。到着が間に合わなかったのでしょうかね。
 で、6R終了後、今度は本当にまねだ聖子さんのライブステージが始まりました。最初に披露する歌は『大切なあなた』。姿や歌声が本物の松田聖子さんに本当にそっくりです。
 1曲目を歌ったあとに、あいさつを兼ねてのトーク。このイベントだけでも、かなりの人がステージに群がっていまして、その人たちのハートをがっちりつかんでいるようでした。
 続いて松田聖子さんの曲のメドレーへと入っていったのですが、この始まりでちょっとしたトラブル。現地スタッフが最初の曲のイントロを間違えて流してしまいました。これにまねだ聖子さんはあせったようで「いきなり違う曲が出てびっくりしました」と素で心境を吐露。そのあとスタッフに「しっかりしてください!」と叫んでいました。

 今回、まねだ聖子さんが披露した曲は次のとおり。

 『大切なあなた』
 『風立ちぬ』
 『天使のウィンク』
 『チェリーブラッサム』
 『青い珊瑚礁』
 『風は秋色』
 『あなたに逢いたくて』
 『渚のバルコニー』
 『白いパラソル』
 『夏の扉』

 あと2曲あったのですが、これらは題名がわかりませんでした。申し訳ありません。あと私としては『瑠璃色の地球』も歌ってほしかったですねえ。あれは松田聖子さんの曲の中でも名曲に数えられると思います。
 しかし、これだけ松田聖子さん一本に絞ってのものまねを芸としている、まねだ聖子さんはある意味大したものだと思います。ものまねタレントと呼ばれる人の中には、様々な人のものまねを多数披露している人がいます。それはそれでいいのですが、まねだ聖子さんのような、対象を一本に絞るものまねは「その道を極めている」感がしてきて、私としてはこちらのほうが芸としては完成度が高いような気がするのです。

 ところで『風立ちぬ』といえば、これの替え歌で
「♪風さり~ぬ~ 今~川焼き~ 塩辛綿菓~子~ 心の食~べ~もの~♪」
 というのがあるのですが、これを知っている人は、おそらくこどもの頃に『コロコロコミック』を読んでいた方々でしょう。『風立ちぬ』が世に出ていたころ、『コロコロ』で連載されていたマンガ『アカンベー』が発信元です。


 ↓ライブ中のまねだ聖子さんを激写!
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 まねだ聖子さんご本人が「私の写真、ブログ・ツイッター・フェイスブックにどんどん、上げていってください」とおっしゃっていたので、それに応えて遠慮なく掲載させていただきました。ただご本人は「アップはちょっと勘弁してください」ともおっしゃっていましたが。

(続く。次で終わり)

松戸競輪場訪問記・2

 以前も書きましたが、松戸競輪場のバンクは1周333mで「33(サンサン)バンク」と呼ばれています。
 実際にその33バンクをこの目で見てみますと……案の定、小さいというのが第一印象。さらによくよく見てみますと、形状が円に近いのです。これは選手たち、走っていてグルグルと回っているように感じて、目が回りはしないのか?と思ってしまいました。

 さて、競輪場まで来たならば、当然車券を買います。↓これが松戸のマークカード。
 matsudo_kr6.jpg

 他場のものよりも横長になっています。そして開催場の欄にはいまだに「一宮」が。ここはもう廃止となったのですがねえ。
 廃止といえば、ここ松戸と同じく千葉県にある、千葉競輪が廃止を発表しました。千葉ではこのほか船橋オートレースが廃止決定となるなど、公営レースはどこも厳しい状況にあるようです。松戸は大丈夫なのでしょうか。
 話を戻しまして、そのマークカードで購入する車券が↓このような仕様。
 matsudo_kr7.jpg

 これは富士通フロンテックの発券機の仕様です。今回も私は、2車単で買っていきます。

 レースが始まり、客たちはこぞってバンクの前へと集まっていきます。私もバンク近くへと行きました。
 ここ松戸は、フェンス際からバンクまでの距離がものすごく近い! とくにスタート線あたりまで行くと、選手たちを間近で見ることができます。ここはフェンスが金網でなくアクリル板なので、よりくっきりと選手たちの姿を目に焼きつけることができるのです。
 それだけ近くで選手を見ることができるということは……それだけ選手に対するヤジもすごいということ。松戸は観客たちのヤジが相当激しい場でした。どうやらここは、激しいヤジが日常茶飯事のようです。
 そういえば、ボートレース尼崎でもピットが観客席に近いことから、かなりヤジが激しいときています。ここはその尼崎に匹敵するほどのヤジの激しさである、そう印象づけられました。

 今回私は、すべて2車単で車券を買っていったのですが……なんと的中したのはゼロ! もうとにかく、この日は本命視されていた選手がちっとも入ってこなかったのです。やはり競輪は当てるのが難しいですね。
 車券を当てられなかった私が松戸競輪場に抱いたイメージは「ヤジの激しさ」これしか残りませんでした。BR尼崎並みのヤジ。
 あ、そういえば松戸も尼崎も、それぞれ東京および大阪に限りなく近い場所にある市ゆえに、「東京都松戸市」「大阪府尼崎市」といわれても違和感のない地域ですね。こんなところまで似通っている両市でもあるのでした。

(続く)


 

松戸競輪場訪問記・1

 2015年9月22日、私は千葉県松戸市にある松戸競輪場へと行ってまいりました。
 この日、松戸競輪場ではGIオールスター競輪開催中。↓こちらの記事にて「行ってみようかな」と書き、実際に行ってしまったのであります。

 ちょいと気になる松戸競輪 2015-08-19
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-811.html

 前日QVCマリンフィールドに行った私、その日は幕張近辺の宿に1泊しました。一夜明けたこの日、JR海浜幕張駅から電車でJR北松戸駅へと向かいます。北松戸駅が松戸競輪場の最寄駅なのです。ちなみにこの北松戸駅の近くには、今年の夏の全国高校野球に初出場した、専修大学松戸高校もあります。
 武蔵野線直通の電車に乗り、新松戸駅で常磐線各駅停車に乗りかえ。北千住方面の電車に乗れば、北松戸駅に着きます。北口から出て、歩いて5分ほどで松戸競輪場に着きます。
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 この近くには立ち飲み酒場があり、競輪客のたまり場となっているようでした。
 10時が来て開門。ここの入場料は100円です。入場ゲートをくぐると、両側に今回のオールスター競輪に出場する選手の名前が書かれたのぼりが多数。まるで本場所中の大相撲会場のようです。
 入場ゲートの脇には「マッピー弁財天」なるものがあります。競輪場の中に弁財天をまつった小さな社があるのです。これは必勝祈願か何かのためでしょうか。あと、この社のそばには競輪で使う打鐘が設置されていました。
 なお「マッピー」とは、ここ松戸競輪場のマスコットキャラクターです。↓これ。
 matsudo_kr4.jpg

 マッピーの詳細については上記過去記事でも書きましたが、あらためてもう一度。パインズ・ドア星雲スパハピ星の王女で、地球で梨畑に突っ込み頭が梨と合体した、という設定です。このキャラクター、競輪場マスコットの中では1、2を争う愛らしさを放っているのではないでしょうか。
 そしてマッピー弁財天の近くには↓このような像がありました。
 matsudo_kr5.jpg

 これは「お見通し童子」といいます。チ○コが丸見えです。

 それではこれから、バンクへと足を運んでいくとします。

(続く)

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プロフィール

エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるボートレースとオートレースのファン。あと、たまに競輪も。
オートレース大阪ができて、関西にもオートレース熱発生の予感。
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