ボート&オートレース好きの自閉症者ですが、何か?

発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるエビフライ飯が、好きなボートレース(旧「競艇」)とオートレースのこと、自身の障害のことを中心につづります。

尼崎 プレミアムGI第2回ヤングダービー

●2015年9月21日 尼崎 
 共同通信社杯 プレミアムGI第2回ヤングダービー 最終日


 ・的中レース
  12R(優勝戦) 3連単  1,030円

 ・回収率:21.5%

 さて、今回は尼崎で開催されたヤングダービー、現地まで行って舟券勝負に挑みましたが……最終12Rを的中させただけにとどまりました。でもまあ、それまで連敗が続いていたのがここで止まったと思えば、いくらか前向きになれるものです。

 最終12Rの優勝戦、出場者は次のとおり。(敬称略)

 松田祐季
 西山貴浩
 岡崎恭裕
 渡邉和将
 篠崎元志
 宮地元輝

 圧倒的にイン逃げが多く決まっていたこの日、優勝戦でも例外なく松田選手が他を寄せつけない見事なイン逃げを決めて、GI初優勝となりました。

 ヤングダービーといいますと、昨年の第1回では優勝戦でフライングが発生してしまっての優勝決定となったことで、今年もまたそのようなことが起こるのではないかと多少不安になりましたが、今年はそんなこともなく無事に6艇すべてが完走しました。しかも結果は1番人気で。

 さて次は、浜名湖でダービーです。

QVCマリンフィールド訪問記・6

 QVCマリンフィールド訪問記、最後は訪問記恒例、場内食べ物飲み物の紹介といきましょう。
 前の記事でも書きましたが、QVCマリンは場内の食べ物がかなり充実しているようで、実に様々な食べ物が販売されています。その中でもQVCマリンの名物ともいえる食べ物が「もつ煮込み」なのです。
 公営レース場ではおなじみの食べ物といえる、もつ煮込み。私も大好きです。これが野球場で販売されているときているならば、食べないわけにはいかないでしょう。
 もつ煮込みは数ヶ所で販売されており、店ごとに多少の違いが見られます。その中からまず↓「FOOD COURT CHIBA」のもつ煮込み600円。
 qvc_marine11.jpg

 具だくさんの煮込みです。モツとダイコン・ニンジン・コンニャク・ネギ、それと高野豆腐も入っています。味はいいのですが、具が多い分、モツの割合が少なかったような気がしました。 このもつ煮込みが、酒によく合うのですよねえ。なので私は、これをビールとともにいただきました。
 ↓こちらは「ウィンディー」のもつ煮込み400円。量は少なめなものの、モツの割合はこちらのほうが多かったです。
 qvc_marine12.jpg

 あと「ウィンディー」では↓この「チキントマトリゾット」700円も販売されています。
 qvc_marine13.jpg

 米とチキンをトマトソースで煮込んだリゾットです。チキンは柔らかく煮込まれています。またトマトソースと米がけっこう相性がよく、食べているうちに両者がなじんできて、ソースを無駄なくいただけます。これも酒のツマミにちょうどいい品です。ただ、これはけっこう腹にたまります。
 酒といえば、ここQVCマリンでは実に多種類のアルコールドリンクをいただくことができます。それらが集まっているといえる店が「BAR・M (バル・エム)」。ここではマリーンズの選手をイメージしたオリジナルカクテルが販売されているのです。↓その中の「角中カクテル」700円。
 qvc_marine14.jpg

 マリーンズ角中選手をイメージしたというカクテル。ブルーキュラソーとウィスキーを合わせて、アルコール度高め。「力強さ」をイメージしたといったところでしょうか。甘みが少なく、私としては好み。

 観戦中にはこの↓ハイボール600円も飲みました。
 qvc_marine15.jpg

 このカップに書かれている数字「26」、これはマリーンズファンを表しています。一軍ベンチ入りできる選手は25人で、ファンは26番目の選手と位置づけられています。それで26なのです。
 ちなみに、今回の試合の相手、イーグルスの場合は「1チーム9人」と考えたうえで、ファンの番号は「10」となっています。

 このほか、場内にはラーメンの店やワッフルの店もあり、ヴァラエティに富んでいて何を食べようか迷ってしまうほどです。そして千葉ロッテマリーンズゆえに、ロッテリアもあります。
 ただ、これはスタジアムによく見られる現象なのか、場内の食べ物飲み物全般は値段が高め。ロッテリアでさえスタジアム特別価格となっていました。


 今回、QVCマリンフィールドで私は至福の時を過ごせました。見ていて芸術といってもいい、ファンの一体感ある応援を生で目にできたことは、私の脳を活性化させました。その意味でも、今回行ってよかったと思います。
 独特の応援スタイルでマリーンズを後押しするファンたちが、ここQVCマリンフィールドに集まってくるのです。この見る側をも興奮させる応援を見ていると、オリオンズ時代に不人気球団と陰口を叩かれていたのが、まるでウソのようです。1990年ドラフト会議で、当時の目玉だった小池秀郎氏(当時亜細亜大学)がオリオンズに指名されて「一番行きたくない球団に当たった」と嫌悪感をあらわにして入団拒否したその球団は、千葉に移転してから徐々に変わっていきました。
 千葉に移転し、球団名をマリーンズに改めてから23年。移転当時は「千葉のイメージダウンになる」と拒絶反応を示す人が多かったのが、今や千葉の人たちに愛される存在となっていることを、この目で確認できました。それは何よりも選手たちの頑張りあってこそ、ですね。
 マリーンズには、同じく千葉県に本拠地を置くプロチームであるジェフユナイテッド市原・千葉、柏レイソル、千葉ジェッツとともに、スポーツを通じて千葉を活性化していただきたいところです。
 そこでふと思いましたが、来年あたり、千葉ジェッツの選手がQVCマリンフィールドで始球式をおこなう、ということがあるかもしれませんね。


(おまけ)
「FOOD COURT CHIBA」にて、↓このようなものを発見。
 qvc_marine16.jpg

 千葉の土気という地域で生産されているカラシ菜をイメージした少女キャラ「とけからちゃん」だそうです。まったく最近は何でもかんでも少女キャラにする傾向が目立ちますねえ。


(追記 2016-09-15)
 2016年、QVCマリンフィールドでのタイガースとの交流戦のときに、実際に千葉ジェッツの選手が始球式をおこなったとのこと。↓その様子を映した動画です。

 【始球式】千葉ジェッツ・西村文男選手がQVCマリンに登場!!
 https://www.youtube.com/watch?v=6OAMVwa44-o

 マーくん・リーンちゃんと一緒に、ジェッツのマスコットもいます。

QVCマリンフィールド訪問記・5

 2015年9月21日 QVCマリンフィールド 千葉ロッテマリーンズ vs 東北楽天ゴールデンイーグルス 20回戦 試合経過は以下のとおり。(試合経過テキスト中敬称略)


・1回表
 マリーンズ、先発ピッチャーは古谷。
 イーグルス、銀次のタイムリーヒットで先制点。M 0-1 E

・1回ウラ
 イーグルス、先発ピッチャーは戸村。
 マリーンズ、清田のタイムリーヒットで同点。M 1-1 E
 マリーンズ、クルーズのタイムリーヒットでこの回逆転。M 2-1 E

・2回ウラ
 マリーンズ、鈴木のヒットに相手のエラーが加わり1点追加。M 3-1 E
 マリーンズ、荻野の犠牲フライでまた1点追加。M 4-1 E

・3回ウラ
 イーグルス、ピッチャー交代。戸村→相沢

・4回表
 マリーンズ、ピッチャー交代。古谷→阿部

・5回表
 イーグルス、ウィーラーがイーグルスファンの集まるレフト側スタンドへ放り込む2ランホームラン。M 4-3 E

・6回表
 マリーンズ、ピッチャー交代。阿部→益田
 イーグルス、代打で松井(稼)が出てくるも三振。

・6回ウラ
 イーグルス、ピッチャー交代。相沢→武藤
 マリーンズ、鈴木が2点タイムリースリーベースヒット。M 6-3 E
 マリーンズ、荻野のタイムリーヒットで1点追加。M 7-3 E
 イーグルス、ピッチャー交代。武藤→福山
 マリーンズ、この試合先発メンバーを外されたデスパイネが代打で登場。センター前にヒット打つ。
 マリーンズ、清田のタイムリーヒットで1点追加。マリーンズはこの回計4点を取るビッグイニング。M 8-3 E

・7回表
 マリーンズ、ピッチャー交代。益田→内
 イーグルス、ムリーロのヒットと相手のエラーで1点追加。M 8-4 E

・7回ウラ
 マリーンズのラッキー7。場内に応援歌『We Love Marines』が流れる(余談ですが、海浜幕張駅の発車メロディもこの曲です)。QVCマリンでもあるジェット風船飛ばし。
 イーグルス、ピッチャー交代。福山→入野
 スコアボードの大画面モニターにて、他球場の試合経過が映し出される。マリーンズとクライマックスシリーズ進出を争っているライオンズが、現在のところリードしているとの情報が。

・8回表
 マリーンズ、ピッチャー交代。内→松永

・8回ウラ
 イーグルス、ピッチャー交代。入野→横山
 マリーンズ、6回にデスパイネの代走として入った岡田のダメ押しともいえるタイムリースリーベースヒット。M 9-4 E
 マリーンズ、クルーズのタイムリーヒットで1点追加。試合を決定的なものとする。M 10-4 E

・9回表
 マリーンズ、ピッチャー交代。松永→藤岡。三者凡退に討ち取り試合終了。


 試合結果:マリーンズ 10-4 イーグルス
 勝利投手:阿部  敗戦投手:戸村  ホールド:益田


 マリーンズがホームQVCマリンで、小刻みな継投をしながら計17安打を放つ猛攻を見せて勝利を収めました。試合後のヒーローインタビューは、荻野選手・クルーズ選手・鈴木選手。3人とも今日の試合では、点を取るべきところでキッチリと打って点を取りました。
 マリーンズが勝利したQVCマリンでは『We Love Marines』がフルコーラスで流れてきました。私もついつい歌ってしまいました。この歌もいい歌だと感じたので、覚えていたのです。
 ↓試合終了後のスコアボード。外はもう日が陰って薄暗くなっていました。
 qvc_marine9.jpg

 そして、翌日のスポーツ紙では↓このような見出しとなったのでした。
 qvc_marine10.jpg

(続く、次で終わり)

QVCマリンフィールド訪問記・4

 先発メンバー紹介が終わると、この日のイベントとして「親子キャッチボール」がおこなわれました。抽選に当たった親子がQVCマリンフィールドのグラウンドの上でキャッチボールができるというものです。
 続いてマリーンズのチアチームが登場。そこで始まるのは……なんとラジオ体操! 今日この日が祝日「敬老の日」ということで、長く元気にとの思いからだそうです。チアの皆さん、観客に起立を促しラジオ体操への参加を呼びかけました。私もつられて席を立ちました。
 そしてチアが手本を見せる形で、ラジオ体操第一開始。私を含め、観客の一部も一緒に体操をおこなっていました。私、ラジオ体操なんぞをやったのは何年ぶりでしょうか。まあ観戦前にいくらか体がほぐれたんで、この点ではよいイベントだったといえるでしょう。

 試合前のイベントが終わり、あとは試合開始を待つばかりとなりました。いよいよQVCマリンの地でのマリーンズ独特の応援を生で見るときが近づいてきました。
 マリーンズファンの応援スタイルは、その基本となる特徴が3つ見られます。
 まずひとつ目は「タオル回し」です。片手にタオルを持ち、それを頭上でグルグルと回して見せます。これをはたから見ると、タオルの動きがスタンドに模様を描いているように見えて、一種の芸術を形づくっているようです。また、ファンの一体感を象徴しているようにも見えます。形としてはすばらしいタオル回しですが、これいったいいつから始まったのでしょうかね?
 ふたつ目は「歌が主体」。他球団のファンの応援は、トランペットと太鼓の演奏を主としているところがほとんどですが、マリーンズの場合は、完全にファンたちが歌う「歌」を主としています。トランペット・太鼓もありますが、これらは明らかに従となっていました。
 3つ目は「スタンドでの飛び跳ね」これは有名ですね。外野スタンドのファンたちが立ち上がり、体を上下させる応援スタイル。近くにいると揺れを感じるともいわれている、この飛び跳ね。はたから見れば、まるで海原に波が立っているかのように見えます。マリーンズだけに。
 これらの応援スタイルがサッカーのそれに近いものがあることから、マリーンズサポーター通称マリサポとも呼ばれるマリーンズファン。今回私は、彼らマリサポの応援を生で見ることができるのです。

 試合開始約5分前。場内にマリーンズ応援歌「マリンに集う我ら」が流れてきました。ファンたちは一緒に合唱。私も偶然この歌を知っていましたので、歌ってしまいました。聞いていて本当にいい歌なのですよ、この「マリンに集う我ら」は。QVCマリンフィールドの雰囲気を高らかに歌い上げた内容でして。
 マリーンズの選手たちが守備についているときに、ライト側スタンドには↓こういったものが!
 qvc_marine8.jpg

 ビッグフラッグです! 「ONE HEART MARINES」まさにファンが選手と心をひとつにしようという意気込みが現れています。まだ望みのあるクライマックスシリーズ進出を目指す思いは選手もファンも同じです!

 さあ、マリーンズ vs イーグルスの試合、いよいよ球審のプレイボールの声がかかりました!

(続く)

QVCマリンフィールド訪問記・3

 QVCマリンフィールド場内へと入場した私、通路内を見渡すと、実に数多くの食べ物を販売する売店が立ち並んでいました。ここQVCマリンは、場内の食べ物に関してはものすごく充実しているところのようです。で、当然のごとく私はここで販売されている食べ物をいくつかいただいたのですが、それらについては後の記事にて別に書くこととします。
 あと、通路内には↓こういったものまでありました。
 qvc_marine5.jpg

 のわっ! なんでここにマリーンズの鈴木大地選手が!? と思いきや、これは人形でした。どうやら記念写真撮影用のディスプレイのようです。いやしかしリアルですねえ。

 私は2階席へと行き、自分の席を確認しました。2階席バックネット裏の前列です。↓2階席から見るグラウンド全景。
 qvc_marine6.jpg

 イーグルスが打撃練習中でした。私の席、前列ゆえに前方に金網があって多少視界をさえぎりはするものの、まあ眺めはいいほうです。
 ↓これがスコアボード。遠方からズームで撮影したので、画質が悪いですが。
 qvc_marine7.jpg

 ここQVCマリンのスコアボードには「風向・風速」が表示されます(ボードの右端あたり)。ここは海に程近い場所。ゆえに常に海風が吹いてきます。ときにはこれが強風となり、場合によっては中止となることもあるぐらいです。それゆえの風向・風速表示です。
 しかし、この日の風は非常に穏やか。むしろ日射しがきつめで、秋なのに暑く感じられたぐらいです。彼岸も近いというのに、場内に「本日は熱中症にご注意ください」と放送が流れたのですから。

 試合開始約30分前になり、今日対戦する両チームの先発メンバーの発表となりました。まずはイーグルスから、そのあとマリーンズのメンバー紹介となるのですが、これが特徴的! 先発メンバー紹介時用のBGMがあって、まずはそれが流れてきます。マリーンズ公式サイトによれば、この曲は『OCEAN』という曲名であるとのこと。海辺にぴったりの曲です。
『OCEAN』をBGMに、選手の紹介となります。ここのウグイス嬢はかなり甲高い声と独特の口調をお持ちで、選手の名前を読み上げるときにも、それがありありと表れていました。紹介と同時に大画面モニターでは選手の姿に炎がエフェクト合成された画が映し出されて、非常に仰々しく感じられます。
 そして選手が紹介されると、ライト側スタンドのマリーンズファンは、その選手の名前を3回連呼します。
(例)「1番、レフト、荻野貴司。背番号4」 → ファン「荻野! 荻野! 荻野!」
 早くもライトスタンドは、テンションが上がりつつあるようです。

(続く)

QVCマリンフィールド訪問記・2

 2015年9月21日、この日QVCマリンフィールドでおこなわれる試合は、

 千葉ロッテマリーンズ vs 東北楽天ゴールデンイーグルス 20回戦

 当然ながら来る客はマリーンズファンのほうが多いのですが、クリムゾンレッドのユニフォームを着ているイーグルスのファンもかなりの数が来ていたようでした。連休中ということで、仙台から千葉へとやってきた人も多いのでしょう。それで初めてQVCマリンを訪れたという人もいることでしょう。
 実をいいますと、私がここを訪れるのは初めてではないのです。昔一度だけ、まだ千葉マリンスタジアムの名のころに訪れました。マリーンズファンを装って応援した思い出があります。それはもう20年も前の話ですが。で、今回も私は偽装マリーンズファンとなりまして、マリーンズのほうを応援することにしました。

 QVCマリンフィールドは周辺に数多くの売店が軒を連ねており、実にさまざまな食べ物が販売されています。テーブル・椅子も設置されていて、開門1時間前の時点で結構な数の客がこの売店の食べ物を購入して、テーブルにてちょっとしたピクニック気分を味わっている様子でした。
 それらを横目に、私は当日券発売窓口の前で入場券購入待ちの列に並んでいました。11時30分が来て、窓口のシャッターが開きいよいよ発売開始。私は今回、バックネット裏の2階席前列にあたる、内野指定席Bを購入。2階席はこの内野指定席B以外はすべて内野自由席。指定のほうが200円高い程度です。
 入場券は手に入りましたが、開門まではまだ時間があります。そこで行ったのは球場周辺にある「マリーンズミュージアム」
 qvc_marine4.jpg

 ここでは、現在のマリーンズの祖にあたる毎日オリオンズからの歴史を語る展示がされています。ミュージアムといっても簡素なものでして、無料で入れます。
 ミュージアム内に展示されていたのは、オリオンズ時代のユニフォームや試合告知ポスターなど。レロン・リー氏、レオン・リー氏、有藤道世氏、村田兆治氏と、かつてのオリオンズの名選手たちが、当時のポスターに躍っていました。当時オリオンズが本拠地としていたのは川崎球場。「テレビじゃ見れない川崎劇場」のキャッチフレーズのポスターとともに、当時の川崎球場の模型もありました。球史に残る名勝負「10・19の死闘」の舞台となった球場でしたが、グラウンド面積が狭い、レフト側スタンドよりライト側スタンドのほうが狭いなど、欠陥の目立つ球場だったことは否めませんでしたね。
 そしてユニフォーム展示。毎日オリオンズ、東京オリオンズ、ロッテオリオンズ、そして千葉ロッテマリーンズと変遷していくとともに変化を遂げたユニフォーム。社会人チームのユニフォームと見まがうようなロッテオリオンズ時代や、ピンクが使用されていまいち勢いに欠ける印象のあったマリーンズ初期ユニフォームに比べると、現在のマリーンズの白黒を基調にしたユニフォームのほうが断然、カッコよく見えますね。
 なお、このミュージアムをひととおり見終わると、マリーンズ公式グッズショップへとつながっていきます。

 球場周辺散策とミュージアムとで開門までの時間をつぶしたら、12時がやってきました。いよいよ開門、実に20年ぶりに千葉マリン、もといQVCマリンフィールドへと入場します!

(続く)

QVCマリンフィールド訪問記・1

 2015年9月21日、私は千葉市美浜区にあるQVCマリンフィールドへと行ってきました。プロ野球NPB千葉ロッテマリーンズの本拠地で、かつては「千葉マリンスタジアム」という名前だった球場です。
 なぜQVCマリンフィールドへと行ったのか? 実は、当初9月の連休を利用して松戸競輪場へ行く計画を立てていたのです。しかし、せっかくの大型連休なのにこの1ヶ所だけ行くのはもったいない、他にもう1ヶ所どこか行ってみようか、そう思いました。
 そこでふと頭に浮かんだのがQVCマリンフィールドでした。千葉市にあるから松戸競輪場との間の移動も比較的容易だろう、またいつもテレビでしか見ることのないマリーンズファンの独特の応援を一度見てみたい思いがある、そんな理由でした。試合日程を調べてみれば、運よく9月21日に当地で試合が開催されるときています! ならばこれはもう、QVCマリンにも行ってやろうと即決したのでした。

 QVCマリンフィールドの最寄り駅は、JR京葉線の海浜幕張駅。例によって東京駅に着いてから京葉線ホームまでエッチラオッチラ歩いていきましたよ、はい。
 ま、それはさておき、この海浜幕張駅には10時30分ごろに着きました。この日のQVCマリンの開門時刻は正午。まだだいぶ時間があります。ですが早めに行って球場周辺の様子を見てみたいと思い、向かったのでした。
 海浜幕張駅で下車したら、QVCマリンフィールドへ行くには南口から出ます。ちなみに幕張メッセへ行く場合も同じです。南口では↓このようにマリーンズのマスコット、マーくんとリーンちゃんがお出迎えです。
 qvc_marine1.jpg

 で、実をいいますと、QVCマリンは駅からすぐに行ける場所にないのです。歩いて15分くらいの時間を要します。この道中に何度もQVCマリンへの道しるべを目にできますので、そうそう道に迷うことはないと思われます。
 歩いていって右手に幕張メッセの国際展示場が見えてきたなら、そこからさらに道を渡って向こう側へ行き、海岸の方向へ。すると見えてきました、QVCマリンフィールド。
 qvc_marine2.jpg

 qvc_marine3.jpg

 ここはその名のとおり、海のすぐ近くに位置しているのです。
 海浜幕張駅から歩いて15分ほどと書きましたが、私は途中で駅前のマリーンズショップに立ち寄るなど寄り道をしたため、QVCマリンに到着したのは11時ごろとなりました。開門1時間前だというのに、もうかなり多くのお客さんたちがQVCマリン周辺に集まってきていました。さすが連休中なだけあります。
 さて、まずは入場券がなければ話になりません。というわけで、これから入場券購入の列に並ぶとします。当日券販売開始は開門よりも早く、約30分後です。

(続く)

北海道にボートレースが戻ってきた

 2015年9月19日、北海道旭川市にボートレース場外舟券発売所「ボートレースチケットショップ旭川」が開業しました。↓公式サイト。

 http://www.bts-asahikawa.com/

 ボートレースチケットショップ旭川は、現在のところ北海道唯一の場外舟券発売所です。ここはボートレース戸田の場外発売を中心に、モーニングレースやナイターレースの発売もおこなわれるようです。
 公式サイトのトップには「旭川初」と書かれています。確かにここは旭川では初ですが、北海道で初ではないのです。
 実は、これよりも昔に「ボートピア釧路」が存在していたことがありまして、北海道初の場外舟券発売所はこちらなのです。しかしここは、16年前に閉鎖されてしまいました。ヘンピな場所にあったことが災いして売上が伸びなかったためです。
 それから時を経て、北海道にボートレースが帰ってきました。これまで下記の参照記事にて「ボートが北海道へ進出するのか?」と感じる旨を書いてきましたが、これらは今回の旭川開業への足がかりだったのかもしれません。今度は街中で、駅からそう遠くなく、気軽に立ち寄れる雰囲気の施設となっているようなので、まあ大丈夫かなと思います。

 もしボートレースチケットショップ旭川が軌道に乗ったならば、今度は札幌への進出も考えてよいのではないかと思います。札幌ドームの近くあたりに。

 ついに北海道再進出に踏み切ったボートレース。これに倣って、オートレースもそろそろ関西進出を考えてみては?


(参照記事)

 北海道は競艇不毛の地 2010-01-18
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-117.html

 ボートレースファン拡大のために、北海道・沖縄にも進出を 2011-01-18
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-293.html

 ボートレース、本気で北海道進出を目指す? 2012-07-10
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-530.html

 ボートレースアンテナショップin札幌すすきの 2012-08-24
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-547.html

 

「Bリーグ」始動!

 今日9月15日、2016年10月に開幕するバスケットボール新リーグ・JPBLの慣用名となる、リーグ名称が発表されました。

 その名は「Bリーグ

 BはバスケットボールのBであり、また無限の可能性を秘めた文字であるとの思いが込められているそうです。
 私としては、この名前は「NBLとbjリーグを合わせて中和したらBリーグになった」という印象を受けるのですが、まあ何にせよシンプルな名前に落ち着いたな、と思います。変に凝った名前でなく、ストレートな名前でいいのではないかと。

 そのBリーグ、さっそく公式サイトが公開されていました。

 http://www.bleague.jp/

 これによると、Bリーグの1部・2部・3部はそれぞれ、B1・B2・B3という呼称となるとのことです。そこであらためて、B1・B2・B3それぞれの加盟チームをここに挙げます。

・B1 全18チーム

(東地区)
 レバンガ北海道
 仙台89ERS
 秋田ノーザンハピネッツ
 リンク栃木ブレックス
 千葉ジェッツ
 トヨタ自動車アルバルク東京

(中地区)
 日立サンロッカーズ東京
 東芝ブレイブサンダース神奈川
 横浜ビー・コルセアーズ
 新潟アルビレックスBB
 富山グラウジーズ
 浜松・東三河フェニックス

(西地区)
 アイシンシーホース三河
 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋
 滋賀レイクスターズ
 京都ハンナリーズ
 大阪エヴェッサ
 琉球ゴールデンキングス


・B2 全18チーム

(東地区)
 青森ワッツ
 岩手ビッグブルズ
 パスラボ山形ワイヴァンズ
 福島ファイヤーボンズ
 サイバーダインつくばロボッツ
 (2016年7月1日「サイバーダインロボッツ茨城」に名称変更。2015-10-08追記)
 群馬クレインサンダース

(中地区)
 東京エクセレンス
 アースフレンズ東京Z
 信州ブレイブウォリアーズ
 豊田通商ファイティングイーグルス名古屋
 西宮ストークス
 バンビシャス奈良

(西地区)
 島根スサノオマジック
 広島ドラゴンフライズ
 高松ファイブアローズ
 大分・愛媛ヒートデビルズ
 熊本ヴォルターズ
 レノヴァ鹿児島


・B3 全9チーム

 埼玉ブロンコス
 大塚商会アルファーズ
 東京海上日動ビッグブルー
 東京サンレーヴス
 東京八王子トレインズ
 金沢武士団(サムライズ)
 アイシン・エイ・ダブリュ アレイオンズ安城
 豊田合成スコーピオンズ
 ライジング福岡


 以上のチームが、2016年秋から新たなる闘いを繰り広げていきます。

 上記Bリーグ公式サイトでは、リーグの公式ロゴも掲載されていました。今後はこのロゴが公式で使用されることとなります。
 となると、来年の今頃はスポーツ新聞に、このロゴとともにBリーグの記事が掲載されていることでしょう。NPBやJリーグと同じように「きょうのBリーグ」と題して、その日開催される試合の対戦が掲載されるのでしょう。スポーツ新聞にも何かしら変化を及ぼすと予想します。

 今、始動したBリーグ。来年どのような盛り上がりを見せるでしょうか。期待しています。

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プロフィール

エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるボートレースとオートレースのファン。あと、たまに競輪も。
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