スタジアム好きの自閉症者ですが、何か問題ありますか?

発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるエビフライ飯が、スタジアム訪問記を中心につづっていきます。

バスケットボール新リーグJPBL、階層分け正式決定!

 2016年10月から開幕する、バスケットボール新プロリーグJPBLの1部・2部・3部の階層分けが、今日正式に決まりました。内訳は1部18チーム・2部18チーム・3部9チーム。初年度から1部・2部がかなりの大所帯となりました。
 さらに、今日のバスケ協会の記者会見において、1部・2部をそれぞれ東・中・西の3地区に分けることも発表されました。つまり1地区6チームのカンファレンス制導入です。対戦相手の地区が同じか異なるかで、試合数に違いを持たせるものと思われます。

 1部・2部・3部それぞれの振り分けは、次のとおりです。(★は今日追加発表されたチーム)

・JPBL1部 全18チーム

(東地区)
★レバンガ北海道(NBL)
 秋田ノーザンハピネッツ(bj)
 仙台89ERS(bj)
 リンク栃木ブレックス(NBL)
 千葉ジェッツ(NBL)
 トヨタ自動車アルバルク東京(NBL)

(中地区)
★日立サンロッカーズ東京(NBL)
 東芝ブレイブサンダース神奈川(NBL)
★横浜ビー・コルセアーズ(bj)
★新潟アルビレックスBB(bj)
★富山グラウジーズ(bj)
 浜松・東三河フェニックス(bj)

(西地区)
 アイシンシーホース三河(NBL)
 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋(NBL)
★滋賀レイクスターズ(bj)
 京都ハンナリーズ(bj)
 大阪エヴェッサ(bj)
 琉球ゴールデンキングス(bj)


・JPBL2部 全18チーム

(東地区)
 青森ワッツ(bj)
★岩手ビッグブルズ(bj)
★パスラボ山形ワイヴァンズ(NBDL)
 福島ファイヤーボンズ(bj)
★サイバーダインつくばロボッツ(NBL)
★群馬クレインサンダース(bj)

(中地区)
★東京エクセレンス(NBDL)
★アースフレンズ東京Z(NBDL)
★信州ブレイブウォリアーズ(bj)
 豊田通商ファイティングイーグルス名古屋(NBDL)
 バンビシャス奈良(bj)
★西宮ストークス(NBL)

(西地区)
★島根スサノオマジック(bj)
★広島ドラゴンフライズ(NBL)
 高松ファイブアローズ(bj)
★大分・愛媛ヒートデビルズ(bj)
★熊本ヴォルターズ(NBL)
★レノヴァ鹿児島(NBDL)


・JPBL3部 全9チーム

★埼玉ブロンコス(bj)
 大塚商会アルファーズ(NBDL)
★東京海上日動ビッグブルー(NBDL)
★東京サンレーヴス(bj)
★東京八王子トレインズ(NBDL)
★金沢武士団(サムライズ)(bj)
 アイシン・エイ・ダブリュ アレイオンズ安城(NBDL)
 豊田合成スコーピオンズ(NBDL)
★ライジング福岡(bj)



 1部チームの顔ぶれを見ると、ものの見事に東日本にチームが偏在する格好となってしまっています。中国・四国・九州地方が完全に空白地域。この地域にあるチームはすべて2部・3部に甘んじました。
 そして1部と2部、2部と3部とで昇格・降格もあるとのこと。現在のところ1部にいない中国・四国・九州のチームも、いずれ1部に上がってくることが考えられます。そうなると、所属地区が前年とは変わるチームが出てくるということが頻繁になってきそうです。

 今回、リーグが3地区制となったということは、おそらく各地区の1位チーム+2位で最も成績のよいチームの4チームで、プレーオフをおこなうものと思われます。または2位チーム上位2チーム同士が対戦して勝ったほうがプレーオフ進出、ということも考えられます。

 まあとにかく、JPBLの具体像はひとまず出来上がったといったところでしょう。あとはいかにしてこの新リーグを大衆に訴えかけるか、ですね。
 JPBLはちょうど野球NPB・サッカーJリーグのシーズンオフの時期におこなわれるという絶好のアドバンテージがあります。そのうえ室内競技なので、天候に左右されることがなく集客面でも有利です。特にシーズン時に厳しい寒さと雪のある北日本でプロスポーツが開催されるのは、相当大きなものがあるでしょう。

 はたしてJPBLがNPB・Jリーグと肩を並べるほどのものとなれるかどうか、今後に期待です。

尼崎 夕刊フジオレンジカップ

●2015年8月22日 尼崎 
 夕刊フジオレンジカップ 5日目準優勝戦


 ・的中レースは……なし!!


 何ということでしょう。今日はひさびさに尼崎の一般戦で舟券勝負といったのに、まさかまさかの的中なし。これで前回からの連敗は17にまで伸びてしまいました。
 3日後に開催される蒲郡のボートレースメモリアルは、都合で舟券勝負をすることができません。なので次に舟券勝負をするのは、今回と同じく尼崎で開催となるヤングダービーとなります。今度は連敗を止めてみせます。

 この日の尼崎ではイベントで「浪速のモーツァルト」こと、キダ・タローさんのトークショーもありました。
 キダさん、齢80を超えていてもまだまだ元気なご様子で、司会者と掛け合い漫才のようなトークを展開していました。加えて、アカペラ合唱グループも登場して、キダさん作曲の楽曲をアカペラで披露するステージにもなっていました。「アホの坂田の歌」「出前一丁CMソング」「かに道楽CMソング」そして尼崎市制70周年記念の歌「尼崎市民家族の歌」も歌われました。ちなみに今年は尼崎市制100周年です。
 今回は生でキダさんのお姿を拝見できただけでも、よしとします。


(おまけ)
 ボートレース尼崎場内に貼られていた、多摩川周年記念のポスター。今回も静波まつりが登場です。
amagasaki_br32.jpg

 ↓こちらは昨年のもの。
amagasaki_br31.jpg

ちょいと気になる松戸競輪

 最近、松戸競輪がちょいと気になりつつあります。何を唐突にと思われたでしょうから、そうなるまでのいきさつをご説明いたします。

 ことの始まりは、とある日に見た東京ドームでの野球テレビ中継。フェンス広告に「松戸けいりん」の文字があるのを見つけたことからでした。
 そこで一度松戸競輪の公式サイト(↓)を見てみようと同サイトを開くと、トップページにマスコットキャラクターと思しきキャラの姿が。

 http://www.matsudokeirin.jp/

 これこそがその通り、松戸競輪のマスコットキャラクターで「マッピー」という名前とのこと。なかなか愛らしくかわいいキャラクターをマスコットにしているなと感じ、ここから松戸競輪のことが気になり始めました。
 松戸競輪場のバンクは333m。俗に「33(サンサン)バンク」と呼ばれている仕様です。私は今までいくつかの競輪場へと行ったことがありますが、そのすべてが400mバンクでした。この33バンクである点も気になってきました。
 さらに、松戸競輪は『走れ!自転車』というテーマソングもあるといいます。

 松戸競輪テーマソング「走れ!自転車」
 https://www.youtube.com/watch?v=oGiQoWoK8gU

 競輪場の雰囲気を高らかに歌い上げた、なかなかにすばらしい曲です。歌っているのは子門真人さん。関東では松戸競輪のラジオCMでこの曲が流れるそうです。この歌は私のお気に入りになり、さらに松戸競輪が気になることとなりました。

 そしてそして、最近になって松戸競輪場は施設の一部をリニューアルしたとのこと。サイト内の写真で見た限りですが、内部がきれいになっていることはわかりました。
 マッピーの詳細なプロフィールもわかりました。マッピーは地球から333光年離れたパインズ・ドア星雲のスパハピ星の王女。地球に来たとき誤って梨畑に突っ込んでしまったために、頭部が梨と合体してしまった……という設定だそうです。「松戸」を英語にして「パインズ・ドア」ということですね。
 あと、松戸競輪場を所有している松戸公産株式会社は、東京ドームグループ傘下の会社ということもわかりました。だから東京ドームのフェンスに広告があったわけです。

 そういうわけで、最近気になっている松戸競輪。開催日程を調べてみると……何と! 9/19~9/23の間に、GIオールスター競輪が開催されるではありませんか! この期間は連休と重なっています。ならばこの機会に一度松戸競輪場へと行ってみようかな、といったことを考えています。

夏の高校野球、ひとつ提案

 今年も夏の恒例行事、全国高校野球選手権大会が阪神甲子園球場にて開催されています。それはよいのですが、最近ではこの全国高校野球に対して
「炎天下で長時間試合をさせるのは、いかがなものか」
 という声が多くなってきています。
 確かにそれはその通りです。炎天下での試合は選手が熱中症を引き起こしやすくなりますし、また観ている客も熱中症になる事例が多くなってきていると聞きます。ヘタをすれば死に至る恐れもある熱中症。なのでこれは決してよい状況とはいえないでしょう。何らかの策を講じる必要があります。

 熱中症を避けるための策として、一部の人たちからはこういった声を聞きます。
「高校野球は甲子園でなく、京セラドーム大阪でやるといい。ここなら熱中症になることはないから」
 確かに、京セラドームなら空調がきいていますから、ここで熱中症となることはまずないでしょう。しかしここで高校野球を開催すると、ひとつの問題が生じるのです。それは「球児たちがグラウンドの土を持って帰れない」ことです。
 甲子園では、敗れたチームの球児たちが甲子園の土を取って持ち帰るのが通例。その場面がテレビでも放映されます。このグラウンドに来たこと、そしてこのグラウンドでプレイしたことを思い出として、土を持って帰るのです。
 しかし京セラドームは全面人工芝。持ち帰る土がないのです。まさかマウンドやベース周辺の土を持ち帰るわけにはいきませんし。やはり思い出の品であるグラウンドの土を持って帰れるという点で、高校野球の開催地から甲子園は外せないと思うのです。

 では、開催地を甲子園にしたままで、どのように熱中症対策をするのか? これについて、私がひとつ提案です。それは……

 開催地を甲子園だけではなく、同じ兵庫県にある、ほっともっとフィールド神戸を第2会場とすることです。

 ほっともっとフィールドは甲子園と同じく、グラウンドに土と天然芝が使用されています。外野のみならず内野にも天然芝が敷かれている点が甲子園とは異なりますが、条件は甲子園とほぼ同じといえるでしょう。それにここならば、試合後グラウンドの土を持って帰ることができます。
 そして、試合を甲子園とほっともっとの2場で同時におこなうのです。1日4試合をやるならば、これらをそれぞれで2試合ずつおこなうこととなります。そのそれぞれの2試合を、日差しのきつくない時間帯におこなうのです。考えられるとすれば、朝8時からと夕方16時ごろからとする、または夕方16時から始めて2試合目をナイターとする、といったところでしょう。
 開会式は通例どおり午前中に甲子園でおこない、その日の試合は、夕方に甲子園とほっともっとで開催。時間があるので、甲子園からほっともっとへの移動はじゅうぶん可能でしょう。準々決勝までは2場開催として、準決勝からは甲子園での単独開催ということにします。
 そうなると、テレビ中継はどうするのか。これはNHKとABC朝日放送、2局が甲子園とほっともっと、それぞれの試合を全国中継していけばよいでしょう。現在でも関西では、NHKとABCが高校野球を同時に中継しています。これがそれぞれ異なる会場での中継となれば、2局での中継が有意義なものとなります。


 ……とまあ、今回は高校野球にひとつ提案をしてみました。それにしても主催者である朝日新聞は、こういった炎天下での試合の問題が上がっているというのに、開催方法の改革を提言するということはしないのでしょうかねえ。

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