スタジアム好きの自閉症者ですが、何か問題ありますか?

(旧ブログ名:ボート&オート好きの自閉症者ですが、何か?)発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるエビフライ飯が、スタジアム訪問記を中心につづっていきます。

浜名湖 SG第24回グランドチャンピオン決定戦 予想

 ボートレース浜名湖で開催されている、SG第24回グランドチャンピオン決定戦。今日準優勝戦がおこなわれ、翌日の優勝戦出場選手は次のとおりです。(敬称略)

 今村豊
 瓜生正義
 服部幸男
 菊地孝平
 太田和美
 深川真二

 今回のグラチャン、準優勝戦はすべて号艇が1着、号艇が2着という結果でした。すなわち、優勝戦は枠番=予選順位ということです。

 今回、私はこのグラチャンの舟券勝負を見送ります。今あまり無駄金を使わないようにしたい思いがあるもので。
 それでも、優勝戦の予想だけはするとしましょう。
 ここまで予選1位で勝ち進んで、優勝戦でも号艇となった今村選手が最有力でしょう。ここで優勝して、齢50を過ぎてもまだSGを戦える底知れぬ実力を見せつけてほしいものです。
 その対抗となりうるのは……地元静岡の選手で、笹川賞を制した菊地孝平選手とみます。何といっても、菊地選手はコンマ0何秒という早いスタートが売り。コース取りで何コースとなるかが定かでありませんが、今村選手よりも早いスタートを切れば、あわよくば先頭に立てるのではないかとみています。菊地選手は浜名湖なら走り慣れているでしょうし。
 というわけで、私の優勝戦予想は次のとおりです。

 --  --  --  --

 さて結果はどうなりますことやら。翌日結果が出次第、追記で報告いたします。


(追記 2014-06-29)
 優勝は菊地孝平選手でした。
 1周1Mで今村選手をまくり一撃で捕らえて先頭に立ち、あとは後続を大きく引き離しての勝利。菊地選手は前回の笹川賞に続いてSG2連勝です。これはもう12月の賞金王決定戦への出場がほぼ決まりかもしれませんね。
 優勝戦、上位3着までの結果は。私の予想はかすり外しとなりました。舟券買わなくて良かったです。

2015年度SG&プレミアムGI開催場決定!

 来年度、2015年度のボートレースSGおよびプレミアムGIの開催場が発表されました。次のとおりです。なお、すでに決定している尼崎の総理杯も掲載しています。


(2015年)
 総理大臣杯          尼崎  3/17~3/22
 名人戦            児島  4/14~4/19
 笹川賞            大村  5/26~5/31
 グランドチャンピオン決定戦  宮島  6/23~6/28
 オーシャンカップ       三国  7/15~7/20
 女子王座決定戦(ナイター)  丸亀  8/4~8/9
 モーターボート記念(ナイター)蒲郡  8/25~8/30
 ヤングダービー        尼崎  9/22~9/27
 全日本選手権         浜名湖 10/20~10/25
 チャレンジカップ       芦屋  11/24~11/29
 賞金王決定戦         住之江 12/18~12/23
 賞金女王決定戦        福岡  12/28~12/31


(2016年)
 総理大臣杯          平和島 3/16~3/21


 賞金王決定戦(別名グランプリ)が、住之江に戻ってきました。これで当分の間は連続して住之江での開催でしょう。
 近場では、尼崎で第2回のヤングダービー開催。まだ第1回すら開催されていない現在なので、どのような盛り上がりを見せるのかが全くわかりません。
 そして、宮島と三国で実にひさびさのSG開催ときました。宮島は宮島観光ついでの、三国は芦原温泉旅行ついでの客を狙えるかもしれません。特に宮島は宮島口桟橋のすぐ近く。観光客を取り込まない手はないでしょう。

 それにしても、徳山と江戸川はなかなかSGが回ってきませんねえ。江戸川は特殊水面なので開催しにくいのはわかりますが、徳山はもうそろそろSG開催の機会が与えられてもよいのでは、と思います。
 あと、多摩川もなぜかSG開催が少ないですよねえ。あそこはSG開催にじゅうぶんな条件を満たしていると思うのですが。東京都内だし、交通の便も比較的よいし、牛炊に代表される場内の食べ物も充実していますし。なぜなのでしょうね。

 それと、鳴門は現在改装工事中ですが、新装開業したらもしかすると、SG開催となるかもしれませんね。

続・二輪にとってはスリル!大鳴門橋

 以前書いた↓この記事の続きのようなものを書いていきます。

 二輪にとってはスリル!大鳴門橋 2014-01-11
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-693.html

 淡路島と四国とを結んでいる、大鳴門橋。その淡路島側の橋からすぐの場所には、淡路島南PAがあります。
 その淡路島南PA下り線、すなわちこれから大鳴門橋を渡ろうとする場所の出口付近には↓このような標識があるのです。
 awajishima_minami_pa1.jpg

 裏返しになっている標識。これはいったい何なのかと反対側を見てみると↓こうでした。
 awajishima_minami_pa2.jpg

 二輪車通行止めの標識だったのです。なぜにこのようなものがPA出口付近にあるのか? それは大鳴門橋の事情によるものです。
 大鳴門橋は普段から強い風が吹くことが多く、左右が不安定となりやすい二輪車にとっては厳しい環境です。そしてひとたび度を越した強い風が吹いたならば、二輪車通行止めとなってしまう橋であります。
 この標識は、そうした度を越した強い風が吹いて二輪車通行止めとなったときに、クルリと回されます。そうして通行止めを知らせるのです。
 そうなってしまうと、二輪車乗りは淡路島南PAで足止めとなってしまいます。その場合は、通行止め規制が解けるまでPAで待つか、あきらめて引き返すために高速を出るかしなければなりません(淡路島南PAは淡路島南ICと併設)。

 淡路島を走っている最中に大鳴門橋が通行止めになると、上記のような対応をするしかなくなりますが、そうでない場合、すなわちまだ淡路島に入っていないときならば、ある程度の対処ができます。
 まず、大鳴門橋が二輪車通行止めとなるときには、高速道路の電光掲示板にてその旨が表示されるものです。「神戸淡路鳴門道 淡路島南‐鳴門北間 二輪車通行止め」といった具合に。この知らせは周辺の高速にて広域に知らされます。
 まだ淡路島に入っていない時点でこの知らせを目にしたならば、大鳴門橋を避けるルートに変更することを考えられます。もっとも無難なのは、岡山まで進んでそこから瀬戸大橋経由で行くルートでしょう。これだと多少遠回りとはなりますが、確実に四国へ行くことはできます。

 しかしこういった「代替案によって対処する」ということ、私にとっては普段から頭にとどめておかないとできないことです。何せ私は「とっさの判断によって、的確な対処をする」ことが苦手な人間。最初から「このときはこうする、こうなったならああする」といったことを常に考えていなければ、とても的確な対処などできないのです。ここが私の発達障害ゆえの困りどころ。
 なので、私が二輪車で高速を走って四国方面に行く場合には、次のことをあらかじめ頭の中に入れておくようにしています。
  • 電光掲示板をこめめにチェックせよ
  • 特に「淡路島南‐鳴門北間通行止め」の情報は見逃すな
  • 万一大鳴門橋通行止めの場合は、瀬戸大橋に回れ
  • そしてこれらの情報把握は淡路島に入る前に! 入ってからでは遅い
 これらを最初から頭に叩き込んでおけば、大鳴門橋通行止めにも対処ができるというものです。

 
(おまけ)
 kamatama.jpg
 大鳴門橋を渡って行った、香川県にて食べた釜玉うどん。やはりさぬきうどんは、この食べ方がサイコー。

尼崎 開設62周年記念 GI尼崎センプルカップ

●2014年6月14日 尼崎 
 開設62周年記念 GI尼崎センプルカップ 初日


 ・的中レース
   8R 3連単   890円
  10R 3連単  1,110円
  12R(ドリーム戦)
     3連単  1,080円

 ・回収率:64.2%


 今回の舟券勝負は尼崎周年記念。前半なかなか当たらず不安になりましたが、8Rでようやく的中。前回からの連敗は22で止まりました。ま、いつものごとく、収支はマイナスに終わりましたがね。

 今回はGI周年記念ということで、大屋根下ステージではさまざまなイベントがおこなわれました。
 初日ということで、開門直後に選手紹介。ドリーム戦出場者インタビュー。そのあとはボートレース尼崎のPR部隊・アマガミシックスの出演。ステージで新曲の披露もありました。
 そしてこの日の注目のイベントは、歌手・川嶋あいさんによるライブ! 代表曲『旅立ちの日に…』の生歌を披露してくださいました。まさか尼崎の大屋根下で川嶋さんの歌を聞けるとは思いませんでした。

 次に、今回限定で販売された食べ物について。
 まず↓こちら。博多の屋台では定番の「焼きラーメン」が、尼崎まで来ました。
amagasaki_br26.jpg
「これ焼きそばでしょ?」と思ったあなた、違うのです。この焼きラーメンはトンコツダレを麺にからめて焼いたもので、焼きそばとは異なるものです。焼きラーメンを食べて、少しだけ博多に来た気分に浸りました。
 ちなみに↓これが尼崎『丸久』で販売されている焼きそば。
amagasaki_br27.jpg

 それとカキ氷の販売もありまして、この↓みかんカキ氷をいただきました。
amagasaki_br28.jpg
 まあ何ということはない、缶詰のみかんをシロップと一緒にかけただけのものなのですが、これがけっこう氷に合うのですよ。
 横浜スタジアムでは、これと似た「みかん氷」が名物と聞きます。というわけで、これを食べて少しだけ横浜スタジアムに来た気分に浸りました。


(おまけ)
amagasaki_br29.jpg
 尼崎の次節開催では、鳥飼眞選手が出場予定となっているのですが……
 その鳥飼選手、なんと酒飲んで酔っ払って他人の家のドアを壊したことで、器物破損罪で逮捕されたとのこと。となると、当然出場は取り消しと思われます。

ボートレースは客を呼ぶ気があるのか?

「いったい、ボートレースは客を呼ぶ気があるのだろうか?」

 最近のボートレースの状況を見ていると、こう思わざるを得ません。大本営が「ファン拡大のため」と称しておこなっていることが、私にはどうしてもファン拡大につながっていないと考えるからです。

 その代表的な例が、SGおよびプレミアムGIの競走名をカタカナ表記にしたこと。重みのある「総理大臣杯」「笹川賞」の名称をないがしろにして「ボートレースクラシック」「ボートレースオールスター」にしてしまったことは、明らかにマイナスとしかなっていません。この次は準優勝戦と優勝戦をそれぞれ「セミファイナル」「ファイナル」と呼ばせるつもりでしょうか?
 大本営はこのような試みを「女性や若い人に興味を持ってもらうため」のつもりでやっているようですが、その一方で古くからのファンを少しずつ離れさせているように感じてしまいます。今もなお「競艇」と呼ぶファンを。

 地上波のボートレース中継で最近ゲストに呼ぶのは、ボートのことを全く知らなそうな人ばかり。理由はやはり、蛭子能収さんのような古くからのファンだと、確実にボートレースでなく「競艇」と言うからでしょう。現在、大本営は「競艇」の呼び名を排除する傾向にあるといってよいです。↓この写真がそれを証明しています。
 tsu_br23.jpg

 加えて、昨年までは地上波の生中継が開催場内の特設スタジオからおこなわれていたものですが、今年に入ってからはテレビ局のスタジオからになりました。もしかすると、私にこの張り紙を発見されてブログに上げられたんで、客に見られないようにするためにこうなったのか、って考えすぎですかね。


 あと、オフィシャルTVCMも「客を呼ぶ気があるのか」と思ってしまいます。↓これが現在のボートレースのCMですが……

 http://dynamite-boatrace.jp/cm/

 いかがですか? このようなCMを目にして「ボート場へ行きたい!」という気になれますか? そういった意味から、このCMは完全にハズしています。

 他の公営競技のCMを見てみれば……

 JRA60周年記念CM「LOVE,HOLIDAY.」【ダイジェスト版(30秒 )】
 http://www.youtube.com/watch?v=SICPmMYfcHI

「Welcome to KEIRIN!」シリーズ 中村アン ソングリレー篇 A
 https://www.youtube.com/watch?v=_3EntV50sEo

 中央競馬と競輪のCMをここに取り上げましたが、どちらも競馬場や競輪場の雰囲気を視覚で伝えていて、見ていて「ああ、競馬場や競輪場に行ってみようかな」という気になれる構成です。
 こういった「見る側に魅力的だと思わせる」という基本的な取り組みが、ボートにはできないものかと思います。


 とにかく、現在のボートレースの顧客獲得の試みは失敗です。断言できます。ここはひとつ再考を願います。

福岡 SG第41回笹川賞(別名ボートレースオールスター)

●2014年6月1日 福岡 
 SG第41回笹川賞(別名ボートレースオールスター) 最終日


 ・的中レースは……なし!!(ただし1Rは購入せず)当然回収率は0%。

 なんと、今回は悲しいことに的中レースがひとつもありませんでした。前回の舟券勝負から数えて、目下15連敗中です。泥沼にはまってしまいました。
 しかし、この泥沼は今まで何度か経験してきたこと。いつかは脱出できるときが来るものです。次回の舟券勝負でそうすることにいたしましょう。

 さて、今回の笹川賞、優勝戦は次の顔ぶれでした。(敬称略)

 今村豊
 菊地孝平
 服部幸男
 茅原悠紀
 今垣光太郎
 丸岡正典

 当初、大方の予想は今村選手のイン逃げで固いだろうとの見方でした。
 しかし、フタを開けてみれば菊地選手が得意の素早いスタートから今村選手に猛追、1周1Mで今村選手が外に流された(おそらく、福岡独特の「うねり」によるものと思われます)隙をねらって見事な差しを決めました。そこから先頭に立ち、そのままゴール。菊地選手は5年ぶりのSG制覇となりました。
 今村選手は2着、そして3着に入ったのは今垣選手。今垣選手は今回、SGの出場自体が実に久しぶりとなっただけでなく、優勝戦にまで進んで3着となったのです。貫禄を見せつけましたね。やはりこの人はSGの舞台がよく似合います。

 ちなみに、上記3選手には今回から金・銀・銅のメダルが贈呈されたのでした。

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エビフライ飯

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発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
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