2013-12-23

住之江 SG第28回賞金王決定戦

●2013年12月23日 住之江
 SG第28回賞金王決定戦 最終日


 ・的中レース(6R~12R)
  6R 3連単  2,280円
  10R(賞金王順位決定戦)
     3連単  1,420円

 ・回収率:115.6%


 今年の賞金王最終日は、前日に突如入った仕事が長引き帰りが遅くなった影響で、朝早く起きられず昼ごろに住之江に到着したため、途中6Rからの勝負となりました。
 11Rシリーズ優勝戦も12R賞金王決定戦も外してしまいましたが、購入回数が減った分収支マイナスとならずに済んだともいえるので、まあ結果的によかったのではないかと思います。
 そして、これをもって2013年の私の舟券勝負は終わりであります。また今年も負けが込んだ1年でした。

 今回のシリーズ戦優勝は前本泰和選手、そして賞金王決定戦優勝は池田浩二選手。どちらも号艇、インからの逃げを鋭く決めての勝利でした。
 ただ……今回のシリーズ優勝戦では転覆が発生しました。転覆艇が水面上にあると、他艇はそれをよけて走らざるを得なくなります。これで激しい争いができなくなってしまうので、興奮が冷めてしまうのですよねえ。まして優勝戦ともなると、これで一気にシラけてしまいます。
 それと賞金王決定戦。こちらは事故等はなかったものの、結果は着順が枠番どおり、すなわちという結果でした。あまりに堅すぎます。
 そんなわけで、今回の賞金王の優勝戦は、シリーズ戦も決定戦もイマイチ盛り上がりに欠けた、そんな印象でした。


 さて、来年の賞金王決定戦は、東京へと飛んで平和島での開催です。
 そのかわり、住之江では年の終わりに大晦日を最終日として、賞金女王決定戦を開催。来年の住之江は大晦日に盛り上がりを見せることとなりそうです。

2013-12-15

芦屋 GI第2回賞金女王決定戦&シリーズ戦

●2013年12月15日 芦屋 
 GI第2回賞金女王決定戦&シリーズ戦 最終日


 ・的中レース……なし!(ただし1Rは購入せず)

 何ということでしょう。今回の舟券勝負はひとつの的中もなしに終わってしまいました。荒れる展開が何かと多かったことも要因でしたが、ここまで惨敗してしまうと、相当へこんでしまいますねえ。
 前回のチャレンジカップのときから、現在20連敗。この次の賞金王決定戦で何としても連敗を止めてみせます。


 今回の賞金女王決定戦で優勝したのは、平山智加選手。これまで女子王座決定戦で3度優勝戦号艇となりながら、優勝を逃していました。
 そして今回も優勝戦号艇。荒れる展開が続くこの日の芦屋で、もしかすると今回もダメかも?と少し不安になりましたが、なかなかどうして。スタートは一番で決めて、1周1Mで難なく逃げを決めての勝利。見事ティアラ獲得です。
 平山選手、今年初めの尼崎周年で優勝を決め、さらに今年の終わりに賞金女王決定戦優勝。2013年の女子ボート界は平山選手で始まり平山選手で終わったといってよいでしょう。もう正真正銘、女子王者です。

 同時におこなわれたシリーズ戦で優勝したのは山下友貴選手でした。
 こちらで本命視されていたのは田口節子選手。田口選手は1周1Mこそ先頭に立ちましたが、2Mターンで大きく外側に流れていってしまい、その隙を狙って山下選手がトップに。そのまま山下選手の勝利となりました。


 来年の賞金女王決定戦は、住之江で開催です。しかも最終日は大晦日です!

2013-12-08

人生に与えられた一つの条件

 イギリスの歌手スーザン・ボイルさんがこのたび、ご自身がアスペルガー症候群であると告白したとのことです。

 時事ドットコム S・ボイルさん、アスペルガー告白=英国の「奇跡の歌姫」
 http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013120800073

 ボイルさんはこう語っています。

「アスペルガーと診断されたからといって私の人生は変わらない。私の人生に与えられた一つの条件にすぎない」

 結局、これに尽きるのですよね。人間、障害があろうがなかろうが、人生において何らかの条件を課されているものなのです。アスペルガー症候群ほか発達障害に関しても、その条件のうちでしかないと私も思います。
 世に多くはびこる「自分は発達障害なんだ! 生きるのが大変なんだ! どうかそこをよくわかってくれ! 頼む!」と、周囲に「可哀想な人アピール」をする発達障害当事者には、このボイルさんの言葉をよーく噛み締めてもらいたいものです。

 かくいう私は、そのアスペルガーに似た高機能自閉症の当事者であります。
 かつて私は、自分が発達障害を持って生まれたことを、一時期ひどく呪ったことがありました。しかし、自分なりに手探りで自分なりの生き方を模索し続けていったことで
「結局自分の人生は、自分でなんとかしていくしかない。今の自分を受け入れたうえで」
 と考えるようになり、今では自分の境遇を呪うことなく、自分に課せられた試練であると覚悟して受け止めるようになりました。まさに上記ボイルさんの言う「人生に与えられた一つの条件」であると。
 前に進んでいくには、この考え方でいくしかないのです。自分の運命をあーだこーだと言っても何も始まりません。


 ところで……
 今回こうしてボイルさんは自身がアスペルガーであると告白したわけですが、これはイギリスが少なからずこういった障害等に対して許容できる世の中であるから、こうしたことができたのだと思います。
 翻って、日本ではどうでしょうか? あまり「欧米ガー」といったことは言いたくありませんが、今の日本が「自分は発達障害」とおおっぴらに告白できる状況かというと、残念ながらそこまで及んでいません。現に、テレビ出演したりメディアで取り上げられたりする有名人が「自分は発達障害」と告白するといったことが、一向にみられません。今の日本では、そんな告白をするのが難しい状況だといえます。

 テレビで当たり前のように見ていたあの俳優が、あのアイドルが、実は発達障害だと告白したり、またそれを見る側が受け入れてくれる。日本でもいずれそんな世の中となることを信じています。
プロフィール

エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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