ボート&オートレース好きの自閉症者ですが、何か?

発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるエビフライ飯が、好きなボートレース(旧「競艇」)とオートレースのこと、自身の障害のことを中心につづります。

尼崎周年記念の新しい名称は

 周年記念競走の名称を、今年5月におこなわれる開設61周年記念より、それまでの『近松賞』から変更することとなったボートレース尼崎。
 その新名称が決定したとのニュースが入ってきました。

 http://boatrace.jp/stadium_info/2013/02/046662.php

 新名称は『尼崎センプルカップ

 ……うーむ、なんか以前よりも重みが軽くなった印象の名前です。まあわかりやすいといえば、わかりやすいのですが。
 かくいう私も、考えていた新名称は↓こんなでした。

「センプルグランプリ」
「アマガサキング決定戦」
「水明賞」
「阪神チャンピオンレース」

 この程度でしたから、あまりデカいことは言えませんね。
 ちなみに「水明」というのは、BR尼崎がある区域名「水明町」に由来していまして、BR尼崎スタンド内のレストランの名前にもなっています。いくらなんでもこれは限局的過ぎでしたかね。

 まあとにかく、装いを新たにしたボートレース尼崎開設61周年記念 GI尼崎センプルカップは、5月30日~6月4日の開催です。


(参照記事)
 尼崎 開設60周年記念 GI近松賞 2013/01/13
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-592.html


(おまけ・今回の記事とはまったく関係ありませんが……)
 先日、私のバイクの通算走行距離が88,888kmを達成いたしました。
 88888
 8が並ぶということで、その瞬間を写真に収めました。本当は小数第1位までもそろえたかったのですが、動かし過ぎて失敗しました。無念です。

寛容の精神を持つよう努める

 寛容の精神を持つよう努める。現在の私が心がけていることです。
 というのは……私はどちらかというと、他人からの雑音(批判・悪口ひっくるめての、周囲からの言葉)を気にしがちで、ついついそれに反応してしまうクセがあるからなのです。
 こういったことはスルーするに限るのですが、それがなかなか難しい。
 この間も、ある人の攻撃的な物言いにムカッ腹が立ち、その人を挑発する言葉をツイッターにて吐いてしまいました。その結果、その人に絡まれてしまったのですが、そこでスルーすればいいものを、私は感情が先に行って言い合いとなってしまいました。
 この一件、私に寛容の精神が欠けていたために引き起こされたことだと認めざるを得ません。そんなわけで、まだまだ寛容の精神がじゅうぶんに形成されていない私です。

 そんな私ですが、実は寛容の精神を培うことに関しては、ドリフターズの高木ブーさんを見習うことにしているのです。
 なぜブーさんなのか? それは過去に、ブーさんが大いなる寛容の精神を見せつけた一件があるためです。
 今からもう、ゆうに20年を超える昔、ロックバンド・筋肉少女帯が『元祖高木ブー伝説』なる曲を世に出しました。冒頭でいきなり「高木ブー!」と叫び、恋人に何もしてやれなかった自分を「まるで高木ブーだ」と形容するという、この歌。ひとつ聞けば、ブーさんをバカにしているとも思える歌詞の内容です。
 しかし、そんな歌に対してもブーさんは「やらせてあげればいい」と、本人自ら承認したのでした。

 この大いなる寛容の精神、私も見習いたいなーととみに感じるのでした。
 まあ私なんぞ、とてもとてもブーさんの域にはたどり着けそうにありませんが……それでもできるだけ、いつでも寛容でいられるようになろうとは思います。


 あ、ちなみに今回の高木ブーさんの話、↓こちらでもちらっと書いています。

 ボートレース芦屋訪問記・3 2012-06-26
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-525.html

単なる短髪が「ボウズ」だと?

 先日コンビニに行ったら『ボウズSTYLE'13』なる本が目に留まりました。その表紙は↓ここに。

 http://www.amazon.co.jp/dp/4800206073

 しかし、私はこの『ボウズSTYLE'13』の表紙を見て、並々ならぬイラ立ちを感じずにはいられませんでした。

(注:ここから私の「丁寧語リミッター」が外れます。あらかじめご了承ください)

 ああー!? この表紙写真、どいつもこいつも髪の毛残して、どこが「ボウズ」やっちゅうねんっ!! もしかして、単なる短髪のことを全部まとめて「ボウズ」って呼んどんちゃうやろな!? だとしたら大雑把この上ないわ。
 ワシは認めん!! ワシは髪の毛を残した短髪を絶対に「ボウズ」とは認めんぞ!!

 真に「ボウズ」と呼べるのは「スキンヘッド」および「丸刈り」、このふたつだけやーーーーーーー!!
 ↓私の頭。こういうのこそ「ボウズ」と呼ぶんじゃ!!
 myhead
 髪をいっそのことすべて取り払うというのも、また一種のスタイルじゃい! これこそが『ボウズSTYLE』や!!

 そんな真のボウズ頭の持ち主、スキンヘッダーである私からしてみれば、上記の本が『ボウズSTYLE』と称されることは、まったくもって受け入れられない。この場合『短髪STYLE』のタイトルならよかったのだ。
 単なる短髪を「ボウズ」などというくくりにすんな、と声を大にして言いたい。

住之江 開設56周年記念 GI太閤賞

●2013年2月10日 住之江 
 開設56周年記念 GI太閤賞 3日目


 ・的中レース
  2R 3連単  4,760円
  4R 3連単   800円

 ・回収率:99.3%


 さてさて、今回は今年になって初めての住之江訪問となりました。しかも周年記念。
 しかし結果はといいますと……前半で2つのレースを的中させたものの、その後はことごとく外しまくり。せっかく2Rである程度の儲けとなったのに、結局それを後のレースにつぎ込んで外し続けたために、収支はわずかながらマイナスとなりました。

 でもまあ、今回は大負けしなかっただけマシか、と思うことにします。
 加えて、この日のアクアライブステーションの「選手ふれあいコーナー」には大原由子選手が来ていまして、そこで生の大原選手を目にできただけでも、満足でした。

 で、この日住之江に行ったら、スタンド1階のフードコート「エース」、スペースの半分ほどが閉鎖されていました。ここを改装するのでしょうか。
 そういえば、住之江は今度外向発売所を新しくするとのこと。それにともない、新しい外向発売所の名称の募集もしていました。「エース」もそれに伴って、やはり改装するのかもしれません。

『空が灰色だから』が結構ウケた理由

 私もこのブログにて何度かネタにしたマンガ『空が灰色だから』(以下『空灰』)。この作品が、先日発売された週刊少年チャンピオン2013年9号で連載終了となりました。
 前号には「次号最終回」とも何とも書かれておらず、次の号以降も普通に連載が続くものとばかり思っていたところに、突然の連載終了。正直、寝耳に水でした。

 しかし、私としてはこれでよかったのではないかと思います。

 作者さんはオムニバス形式という、一話一話登場人物や背景が異なる内容を、毎週発表していったのです。しかもそれを58話も続けて描いていったのですから、これだけでも大したものです。
 無理に連載を続けさせて作品も作者もダメにしてしまうより、今回のようにそれなりに人気を集め話題になって、それが維持された中で終了したほうが、ずっとマシだと思います。そのほうがファンの記憶に強く残るものですし。
 まあ何にせよ『空灰』は、チャンピオンにおいて伝説の作品となることは確実でしょう。

 で、この『空灰』が、なぜ多くのマンガファンにウケたのか。それを私なりに考えてみました。
 思うに『空灰』を読む人の多くが、この作品の登場人物と同じような体験をしていて、それに共感しているからではないか、と。
 この作品の基本コンセプトは「思春期の十代を中心に、うまくいかない日常を描く」こと。そこには思春期ならではの「あるある」とうなずける世界が垣間見えます。
 特によく見られるのが「人間関係がうまくいかない」ネタ。中学生ともなるとひとつ上の高度なコミュニケーション技術が求められるがゆえ、それに及ばない者はことごとく周囲から人が離れていき、孤立へと追いやられる。また、ささいな思い違いで仲のよい友達とすれ違ってしまい、これもまたやがて孤立へと進んでいく。このような過酷な状況が、思春期にはあるものなのです。
 そういった状況の中ですから、たいていの人は多かれ少なかれ人間関係で悩んだ体験をしていることでしょう。そういった青春時代のほろ苦さが思い出され「あー、こんな風にうまくいかないこと、よくあったわなあ」と話の内容に共感する。
 そこがウケた理由ではないかと、私は考えます。


 まあ何にせよ『空灰』はこれで終わりとなりました。最終巻となる単行本第5巻は、3月8日に発売です。
 この『空灰』全5巻を、中学校・高校の道徳の教科書にすれば、案外優れた教育効果があるのではないか、とも思うのですが……さすがにそれは過大評価ですかねえ。


(参照記事)
 ハマった!『空が灰色だから』 2012-09-26
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-558.html

 自殺を考えている人、特に10代の人に『空が灰色だから』第46話を
 2013-01-12
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-591.html

『空が灰色だから』は発達障害の見本市なのか? 2013-01-17
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-593.html

スキンヘッド、私の場合

 AKB48なるアイドルグループの一員が、規則を破った反省からと、頭を丸坊主にしたという話題で騒がれているようです。
 この一件をめぐって「そこまでする必要があったのか」「実に潔い」「これは体罰と変わりないのではないか」といった賛否両論の意見がネット上で飛び交っているようです。

 しかし、私にとってはこのような話題、どうでもよく感じます。
 たかだかひとりの芸能人が、女性ではあるものの断髪して丸坊主になった。ただそれだけのことです。これがそんなにも騒がれることなのか、と思えてならないのです。
 まあ、私がこう考えるのは、私自身が普段から自分の頭をスキンヘッドにしていることも大きいでしょう。ゆえに「髪をすべて切って丸坊主」ということに、鈍感になっているのかもしれません。

 あと、この一件で丸坊主にしたのを「謝罪と反省の意を表明するため」といった意味での行動という点、私はここで引っかかります。
 私はスキンヘッドです。しかし私が髪の毛を全部剃り上げているのは「謝罪と反省の意を表明するため」などでは、断じてありません。
 私は前頭部の髪の毛が薄くなってきており、そのまま髪を伸ばすと、その薄さが目立ってしまうのです。それゆえ、そんな状態になるのならば、未練がましく髪の毛を伸ばすよりも、いっそのことすべて取り払ったほうが思い切りがいいというものです。髪の毛がすべてない状態のほうが、髪の薄さも目立ちはしませんし。
 そういった事情があって、私は頭をスキンヘッドにしているのです。私のみならず、同じような理由でスキンヘッドにしている人は、確実に存在していると思います。

 にもかかわらず、いまだに世間では「断髪=謝罪・反省の意」というイメージが強いようでして……
 でもよく考えてみてください。そういった考え方に基づくとなると、普段から丸刈りやスキンヘッドにしている人たちは、ずっと「謝罪・反省の意を表明」していることとなってしまいます。
 これはいくらなんでも、おかしいでしょう。こんなおかしなイメージがつきまとうことで、私のようなスキンヘッドには迷惑この上ないです。私は何も謝罪・反省することを目的としてスキンヘッドにしているのではないのに。
 丸刈りやスキンヘッドに対して、安易に「謝罪・反省の意」などというイメージを植えつけないでもらいたいものです。


 あ、それで思い出しましたが、以前私のスキンヘッドを「汚いハゲ頭」などとぬかした、バカウンコ野郎がいましたっけ。
 その詳細は↓こちらに。

 他人のブログの体裁に口出しする愚かさ 2011-12-15
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-450.html


 このバカウンコ、私がスキンヘッドにしている理由を知ろうともせず、また知るつもりもないのでしょう。ゆえに「汚いハゲ頭」「ハゲ頭の写真を掲載するな」と書く。
 世の中には自分からすすんでスキンヘッドになろうとする人間もいるのですよ。そちらの自分中心の感覚だけで、私のことを一方的にけなすようなマネは謹んでいただきたいですね。

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Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるボートレースとオートレースのファン。あと、たまに競輪も。
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