スタジアム好きの自閉症者ですが、何か問題ありますか?

(旧ブログ名:ボート&オート好きの自閉症者ですが、何か?)発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるエビフライ飯が、スタジアム訪問記を中心につづっていきます。

『てんむす』一言感想・全話分まとめ

(はじめに注:今回の記事は思い切り“俺得”の内容です。あらかじめご了承ください)

 今週発売の『週刊少年チャンピオン』2012年53号にて、『てんむす』の連載が終了しました。
 私はこの作品、始まったときからけっこう気に入って、それで追い続けていました。ときにはこのブログで『てんむす』をネタに記事を書いたこともありました。↓これらがそうです。

 食べることへの関心 2011-10-31
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-429.html

 マンガ『てんむす』主人公に見られる発達障害の片鱗 2012-01-20
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-463.html

 発達障害当事者でもイラつくものです 2012-01-22
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-464.html

 一時期『チャンピオン』巻頭を飾ることがしばしばあり、人気を集めてもしかするとアニメ化なんてことにも?と思っていたときが私にもありましたが……やはりマンガの世界は厳しいのでしょうか、生存競争に敗れることとなってしまいました。

 実は、私はこの『てんむす』の一言感想を、毎週1話ごとにツイッターにてつぶやいていました(初期は除く)。今回それらをまとめて一挙にここに掲載します。数字は話数、「*」は初めて読んだ当時に感想を書き留めていなかった話です。これらに関しては、初見時に抱いた思いをできるだけ再現して書きました。
 それでは、どうぞご覧ください。

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*1:おお、何か面白そうなの始まったな。大食い女子高生の話か。新しいジャンルだな。

*2:1話2話と読んでみたが、この『てんむす』は人気出そう。女の子キャラも全般的にカワイイし。

*3:あらためての食い道部メンバー紹介。あの量のマカロン、どこから調達したのか。

*4:食い道部メンバー、私服で登場。ミートボールスパゲティ食べる天子が、本当においしそうな表情。

*5:天子と二子の交流タイム。これで少しは互いに分かり合えた、かな?

6:いよいよ大食い競技開始。あの大須のアイドル、腹黒すぎるわ。

*7:デブは大食いに向かない? じゃあ『みつどもえ』のみつばも……いや何でもない。

8:今週の第8話までが序章か。ちょうど単行本1巻分に収まる話数だ。早く単行本出んかな。

*9:天子の家族登場。爺さんは相当なジジバカのよう。それと天子、ドーナツ食いながら「食いしん坊やめる」……説得力ないわ。

10:辛いものが苦手な二子、あえてチゲ鍋に挑戦。その果敢さをほめてあげたい。

11:天食祭の全容が明らかに。今後の競技で、天むす・エビフライ・串みそカツは登場する可能性大だな。

12:部長と九士郎の過去が明らかに。これでひと通り主要キャラの紹介が出たわけだ。

13:主要キャラの紹介は終了。で、二子は今週どこ行ったん?

14:尾張大付属高の娘、巫女服が似合いそうだな。それと話の最後のほうで、何か汚ならしいものが目に映ったが、気のせいか。

15:相手校、むちゃくちゃ感じ悪いな。メンバーのひとりが完全にパシリにされてるし。ああ、味噌カツサンド食いたくなった。

16:「食い」と「喰い」の違いが明らかに。にしても、二子の扱いがカワイソ過ぎんか?

17:巻頭カラー! 連載17回目で早くも2度目の巻頭もらえるとは、大したものだ。やはりこの作品、じわじわ人気が出てきているのな。今週はタエちゃんのアホっぷりが際だっていた。

18:タエちゃんが不憫でならんな……桃香は見かけのわりに意外と大食いやれそう?

19:天子は本当に、大食い競技をやっているという自覚が全くないな。まあ予想された展開で1回戦は終わった。だが最後に衝撃が!

20:次の対戦相手校が登場したが、ここもなーんかイヤな印象じゃのう。それと花ぽん……見ていてこっちが悲しゅうなるのう。

21:競技はひとまず中休み。前半しんみり、そして最後のほうで……ああきたか! 作者は読み手の心理をよくつかんどる。

22:二子のウェイトレス姿は破壊力十分。純喫茶アラーキーには、山盛りナポリタンや厚切り小倉トーストといったメニューがありそうだ。

23:いよいよ2回戦開始。そして次号はまたもや巻頭カラーか! やはり人気上がっているようだな。こりゃアニメ化も遠い日のことではなさそうだ。

24:巻頭カラー! 1回戦では出番はしょられた二子が主役級の扱いだぜおい。長女体大付属のやんす娘、初登場時はめちゃムカついたが、今週の過去話を目にして、思わず感情移入。

25:二子がおやきを割って食べていた理由、こちらの想像どおりだったな。バトルもアツくなってきたし、オラわくわくしてきたぞ!

26:相手の顧問教師がめちゃイヤなヤツ。教え子をポンコツポンコツ言うなや。しかもよりによって、なぜ星野などという名前なんだ。仙一さんに失礼。

27:プライドに固執して己を見失ったか。あの場で冷静さを失ったらアカンわな。

28:無表情娘・荒川の事情が明らかに。そして彼女の「食」に対する考え方は至極正論。多少寂しい考え方ではあるが。

29:天子はホンマに人の話を聞かんやっちゃな。そしてひさびさ登場「んっまいよぉ」、このマンガはこの言葉あってこそ。

30:荒川はまさに精密機械だな。あそこまで食べることに対しクールにはなれん。あと天子、競技中いちいち相手に話しかけるな。荒川でなくてもイラつく。

31:相手の顧問の言葉はムカつく印象があるものの、いちいち正論。そして天子は……もうこいつアホやろ。

32:天子vs荒川戦決着。天子のアホさばかりが目立った試合だったな。荒川、君だっていつかきっと花を咲かせられるさ!

33:相手校の大将、無駄にカッコイイ。それしか言葉がない。目ひんむいた立浪部長は、イカ娘の千鶴を連想させた。

34:原田の先行逃げ切り戦法はやはりリスクを伴っていたか。立浪部長も丹田式呼吸法が使えないとくると、お互い苦しい戦いだな。ここはいっそ、両者ともに悶え苦しんで、淫らな姿を見せてくれ。

35:大将戦大詰め。立浪部長、何か複雑な家庭事情があるような描写があったな。今後それが話に絡むかどうかはわからんが。

36:原田さん、アンタ最後まで無駄にカッコよすぎ。最高だ! あと星野センセ、アンタ口は悪いが、教え子に対する忠告の的確さは見事だ!

37:荒川、顔怖えよ。でも言っていることは正論。そして案の定、花ぽん登場。さらにスガキヤまでも登場とは! さすが名古屋。

38:試合の合間回で、天子の友達登場。友達ふたりは今後、天子にいろいろアドバイスする存在になるんかな。

39:巻頭カラー! 以勢日輪高の部長、好印象のキャラで人気集まりそう。あと、遊は日輪の部長とくだらんことで張り合うな。

40:以勢日輪高食い道部は100年の伝統があってあのザマか。こういうのを「伝統にカビが生えた」と言うのだな。その部長ちんちくリン、容姿・しぐさ・セリフのすべてが可愛く見えるのは、なぜなのか。

41:烏井さんは地味さを前面に押し出すキャラか。ちんちくリンと対照的にしているのだな。そして女狐、いったい何を思い出した?

42:ああっ、天子があんなことに……ま、麻婆豆腐を一気に食べた時点で、予想はしていたが。

43:口の中の皮がずる剥けた描写、グロい。見ているこっちまでピリピリしているように感じちまった。

44:天子は相当打たれ弱い奴だったんだな。精神的にもろいようだ。

45:天子よりも、真面目に大食いに取り組むところが見てとれるリン&烏井さんに見入った。にしてもあの女狐、回を重ねるごとにムカつく印象が増してくる。

46:天子vs烏井決着。天子は今回のイタイ目にあった経験を今後に生かしてほしい……が、こいつは1週間たてば忘れてそうだな。

47:哲よ、痛くてつらくて悔しくて涙流している人間に対し、それはないやろ。そして九士朗がなんと天子の口の中に!? ってつい変な想像しちまった。

48:いやーリン、ホンマにかわいいわ。今週はおマヌケさも加わって、かわいさ倍増。立浪部長、リンに負けてやってくれ。

49:展開自体は地味なのに、対戦する両者は真剣な表情。作者はこの表情の描写が上手い。

50:もう完全にリンが主役。コラ子、エラそうなOGをぶっとばしてやれ。それはそうと、連載50回おめでとう。

51:リンさん&烏井さん、今までで一番好感持てる敵さんだったわ。そして女狐、ザマアミロ。

52:女狐の因縁については、あっさりとまとめたな。そして以勢日輪高は今後に希望ある締めでよかったと思う。

53:花ぽんの学校は地区随一の強豪だったのだな。当初はザコで初戦負けするものとばかり思っていた。失敬。そしてそこの部長、三ヶ月さんのフルネームも判明。

54:赤西さんの素性が明らかに。まるで「みつどもえ」のおがちんの兄さんみたいだ。そして付き添いの部員はチャラい奴だな。

55:天子が珍しくまともなこと言っていて、少し驚き。遊・二子・部長の願い事があまりに類型すぎ。あと、哲はいい加減入部しろよ。

56:尾張大付属の面々が顔をそろえた。ぐるぐるほっぺの子とメガネの後輩、ええなあ。このマンガ、どうして敵さんがこんなにも魅力的なのだろうか。

57:黄桜はホンマお祭り女やね。赤西ひなりんもブラコンみせつけた。個人的には尾張大付属に勝ってほしいなー。

58:序盤からこんなに真剣勝負でトバして終わりまでもつのか? それはそうと、この作品掲載順位がかなり後ろのほうになっているのだが……

59:普段おっとりさんの立浪部長が苦しそうにしている姿、見ている方には色っぽく見える。それはそうと、今回の対戦は回想がなかったな。まあ赤西に関しては、試合前に回想といえる話があったからな。

60:冒頭の立浪部長の失意の表情にそそられる。尾張大付属は次鋒に誰を持ってくるのか。

61:キョンキョンかわいいよキョンキョン。ぐるぐるほっぺの美少女キャラは希少だ。

62:二子もキョンキョンも、自分との闘いだと決意して勝負に挑むか。アツいな。あと、もうそろそろ二子(それと遊も)の過去話が出てもいいと思う。

63:二子とキョンキョン、お互い「自分は弱い」と思っている者同士の闘い。二子っちが真剣な表情でそそられる。

64:巻頭カラー! 二子vsキョンキョン決着。だが結局、二子の回想は出なかったな。遊の試合のときに、遊と二子セットでの回想になるのかもしれん。

65:次の試合は遊vsメイちゃん。なのでその次は必然的に天子vs紫乃さん。尾張大付属の面々で、紫乃さんだけ背負っているものが違っていそうなんよな。

66:メイちゃん、やはり作戦だったか。こいつはちと頭が切れる奴だな。体力バカの遊は苦戦しそう。

67:九士朗、メイちゃんの食い方肯定しちゃうのかよ……せめてこいつには「何て卑劣で無礼なんだ!」と怒りをあらわにしてほしかった。食いと喰いのときみたいに。

68:やはりメイちゃんのあの食い方は糺されて然るべきだわな。次はいよいよ天子vs紫乃さんか。

69:いよいよ天子&紫乃さん戦いの場へ。食べるのは大食いフード定番中の定番の品。紫乃さんに秘められた謎は何なのか。

70:天子vs紫乃さん、わんこそば対決開始。紫乃さん、何か背負っているのかと思ったら、単なる負けず嫌いかよ。

71:天子vs紫乃さん対決の途中だが、今週の話までが単行本8巻収録分。単行本派にとっては「また続きは次の巻かよー」と言いたくなる流れ。

72:天子vs紫乃さん大詰め。今週の話で、天子はついに大食いの選手として覚醒したとみてよいのか?

73:vs尾張大付属、決着。両チームとも涙、涙。さあ、そこから一歩前へ。

74:ひさびさ花ぽん登場かと思ったら、何じゃこの急展開は。これ思い切り終了フラグやんけ。

75:龍聖、相手に対してすげえナメくさった態度で、失礼でないかい? 結日にとっては、そりゃ相当な屈辱だわな。

76:本戦前のほのぼの展開。おかげ横丁は最高の食べ歩きスポット。そりゃ天子の本性が出るっての。

77:気ィ持たせるなおい。ここまでベールに包むかよ。あと、「以勢」というのは、鳥羽のさらに向こうにある架空地名なのか?

78:ついに事実上の巻末か…ここはひとつ、天食祭本戦をキレイに締めていただきたいところ。

79:天食祭本戦開始。今度は全チーム一斉で競技か。しかし食べるものがこれまたベタですなあ。

80:各地方代表が次々と顔見せ。なんかどこも、各地の安易なイメージ先行のキャラづけだな。沖縄がなんくるないさーとか、大阪が銭勘定とか。

81:何か進行が急に速くなったな。こりゃあと8話ぐらいで終了かな……にしても、三ヶ月さんは本当に真の実力がわからん人だ。

82:1回戦終了。暑さが勝負の鍵となったか。次回からはまた新展開となるが、今は以勢が舞台なのだから、そろそろリンちゃん再登場してほしいなあ。

83:2回戦はあっと驚く急展開。東京青葉のマリー、いちいち結日のことを「おまけ、おまけ」って、いい加減ウザいわ。

84:ひさびさの「んっまいよ~」、三ヶ月さん覚醒、キャラが天子に近い島袋さん、基本的な考えは天子に近かったマリー。

85:揃いも揃って鬼の形相大会やな。あと、マリーはどこまで見る側を不愉快な気分にさせるのか。

86:いよいよ終結までのカウントダウンに入った模様。花ぽんが忘れられてなくてひと安心。あとマリー、お前いい加減にしろよ。

87:天子マジ顔の連続。かつてのアホの子天子の面影なし。そして最終決戦の食べ物、タイトルにちなんで天むすだろうと予想していたが!! まったく意表をつかれた。

88:スリップストリーム効果によりオーバーペースで食べ進める天子。そしてここにきて、花ぽんに花を持たせるか。で、「てんむす」は次号で終わりとも何とも書かれていなかったが、まだ続くのか? それともやはり次号で終わり?

89:天子に一番惚れていたのは、花ぽんだったということか。今回の話が収録される単行本10巻、背表紙は花ぽんに決まりかな。そして次回いよいよ最終回! 師匠と入れ替わりのような格好になったな。

90(最終話):最後に花!花!花!終盤駆け足の展開だったのは否めなかったが、最後キレイにまとめたと思う。終わりまでそれなりに楽しませてもらった。1年10ヶ月の間、ありがとう!
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 ここまで付き合って読んでくださった方、ありがとうございました。なお『てんむす』は最終巻となる単行本第10巻が、年が明けてから1月8日に発売となります。

ボートレース児島へふたたび・後編

 11月23日のボートレース児島では『仮面ライダーウィザードショー』がおこなわれました。なのでこの日は家族連れが多く来場していました。
 児島のイベントは、主にスタンド1階にあるイベントホールでおこなわれます。ここはイベントホールがスタンドの中央部に位置しているのですが、全体的にステージが狭く、客席の数も少ないです。そのためか、客席はショーが始まる前から場所取りだらけ(座席に新聞紙等をかける)。ショーの時間が近づくにつれて、次々と客が寄せかけてきました。客席はすぐに満杯。客席の周囲にも立ち見客が大勢。お子さんを肩車している客が多く見られました。特撮ヒーローのショーにこれだけ集まるものなのか、そう思わずにいられませんでした。
 ショーの最中、遠くで高台から立ち見しているこどもたちが、ステージに向かって「ウィザード、がんばれー!!」と声援を送っているのを耳にして、私は「こどもは無邪気でいいなあ」と思ったのでした。

 では次に、今回の児島の場内の食べ物に関するレポート。
 チャレンジカップ開催ということで、いつもよりは提供される食べ物が多くなっていました。スタンド1階2M側にて、今回だけ特別に販売される食べ物が、いろいろありました。
 まずは「たこめし」。前も書きましたが、児島に近い下津井では、タコ漁がさかんなのです。
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 昨年のグランドチャンピオン決定戦のときにも販売されていたものです。そのときにも食べました。そのときは食べる前に写真を撮るのを忘れてしまいましたが、今回はバッチリ収めました。
 さらに、今回はなんと「刺身」までも販売されていました。マグロやサーモンなど様々な種類がありまして、私はその中からカンパチの刺身を買って、たこめしと一緒に食べてしまいました。
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 海辺で食べる海産物は、なぜか旨く感じられるものなのですよねえ。
 このほか、サザエのつぼ焼きやタコの天ぷらもあり、また寒い時期ということからか、豚汁や甘酒も販売されていました。こういったビッグレースのときだけでなく、普段でもこれぐらいの飲食提供をしてくれるといいのですけどねえ。
 あと、スタンド4階で販売されているホットドッグ、今回も買って食べましたが、やはり安っぽい味でしたね。まずくはないのですが。


 2度目の児島訪問となりましたが、岡山のボートファンのアツさは相変わらずでした! こういったファンに支えられている岡山支部の選手の皆さんには、もっともっと活躍してもらいたいですね。「競艇王国」復活の意味からも。

 さて……この次には大村にて賞金女王決定戦が開催されます。記念すべき第1回の、この競走。思い切って、ここにも行こうかなと思います。都合がつけばの話ですが。もう一度、あの佐世保バーガーを食べてみたい気持ちもありますし。

ボートレース児島へふたたび・前編

 2012年11月23日、私は第15回チャレンジカップが開催されたボートレース児島へと行ってまいりました。とはいっても、ここを訪問するのは2度目。レース場訪問の2巡目は児島が最初となりました。

 前回と同様に、まずは岡山駅から瀬戸大橋線の快速『マリンライナー』に乗って、児島駅まで。マリンライナーは全列車が児島に停車します。
 ↓今回岡山駅の瀬戸大橋線ホームにあった、チャレンジカップの広告。昨年と同じように描かれていました。しかも昨年とほとんど変わらない仕様で。
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 この日の瀬戸大橋線ホームは、乗客でごった返していました。まあ連休初めということで、無理もありませんが。
 そんな多い客の一部がマリンライナーに乗車。車内ではスポーツ新聞を開いている人がちらほら。その一部はBR児島に行くのだな、そんなことを思いました。
 列車は児島駅に到着。↓競走用ボートがお出迎えです。
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 前回行ったときには、児島駅前発BR児島行きの連絡バスを利用しましたが、BR児島までは歩いてでも行ける距離だとわかりました。そういうわけで、今回は児島駅から歩いてBR児島まで行くことにしました。
 BR児島までの道中、瀬戸大橋線高架沿いには↓このように幟の行列が。
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 ここを過ぎてしばらく歩けば、BR児島到着です。歩いて行けば約10分(私の場合)。1年5ヶ月ぶりに訪れたBR児島です。
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 昨年と変わるところのない、前に見たとおりの光景が私の目に映りました。バックストレッチには旗が何十本とはためき、2M側水面そばには木製のテーブルとイス。やっぱり観客席からは離れている競走水面。ただ決定的に違っているのは、気候。前回は夏のジメッとした暑さを感じるときでしたが、今回は逆に寒い時期。しかし寒いといっても震え上がるほどではなく、外に出ていても割と過ごしやすい日でした。

 ひさびさに児島へとやってきましたが、やはり岡山のボートファンはアツい! 2M側では待機行動中の選手に大きな声援が飛びます。これが地元岡山支部の選手ともなると、それはさらにアツさを増してきます。
 今回のチャレンジカップで優勝したのは、平尾崇典選手。この人も岡山支部です。私は優勝戦の日にはこの場にいませんでしたが、おそらく地元選手の優勝で、水面そばはしきりに平尾コールが叫ばれたものと想像します。

(続く)

児島 SG第15回チャレンジカップ

●2012年11月23日 児島 
 SG第15回チャレンジカップ 4日目


 ・的中レース(1Rは購入せず)
  4R 3連単  5,230円
  7R 3連単  2,220円

●2012年11月24日 児島 
 SG第15回チャレンジカップ 5日目準優勝戦


 ・10R~12Rのみ購入。的中レースなし。

 ・回収率(両日合わせて):116%


 今回は11月23日に現地・児島まで乗り込んでの舟券勝負といきました。全国ボートレース場訪問の2巡目最初は、児島となりました。
 当てたレースこそふたつだけでしたが、4Rでわりと大きな額を当てましたので、これが効いて収支プラスで終えることができました。
 で、その翌日は大阪まで戻り、今度はボートピア梅田まで行って、準優勝戦の10R~12Rだけ舟券を買いました。しかしこちらの結果は全敗……超抜機で予選は絶好調だった中辻崇人選手や、予選トップ通過の瓜生正義選手がそろってコケたことで、大荒れとなったのです。

 そして今回のチャレンジカップを制したのは、地元岡山の平尾崇典選手。優勝戦号艇をつかんで、地元ファンの期待に大いに応えてのブッチギリ逃げ勝利。平尾選手はこれがSG初制覇。そして来月住之江でおこなわれる賞金王決定戦に、滑り込みで出場を決めました。
 あと、来月は第1回賞金女王決定戦も大村でありますね。ここも行けたら行きましょうかねえ。あのでっかい佐世保バーガー、もう一度食べたい思いもありますし。


 今回、児島を訪問したということで、後日訪問記を書きます。一度行った場所ですので、簡素な程度となりますが。

相手への応対、私の失敗例

 年も押し迫ってきて、私もだんだんと仕事の量が増え始めています。これからドーンと雪崩のごとく業務が忙しくなりそうです。今から心してかかるとします。
 そんな状況の中、先日勤め先から全社員宛にメールが届きました。その中にこういったことが書かれていました。

「どこでどのお客様に見られているかわからないので、言動・応対にはじゅうぶん注意するようにしてください」

 これを目にして、ふと思いました。そういえば、私はこれまで仕事での相手への応対で幾度か失敗をしてしまったな、と。たとえば↓この記事の中で失敗例として書いた「荷造り中に『まだですか?』」と「急な依頼に『ええっ!』」。

 他人に対する対応の仕方 2012-10-19
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-563.html

 この記事では、自分の応対で先方からお礼の言葉をいただいた話も書いています。しかし私は、いつもこういった適切な対応がとれるわけではありません。このときはたまたま運がよかったといってよいでしょう。
 ではもし運が悪ければ。そうなると自分に悪気はないにもかかわらず、相手を怒らせたり不快にしたりする応対をしてしまうこととなります。
 上記記事の例だけではありません。他にも「相手様のキツい物言いにカチンときて、怒りあらわに大声で返答」「相手様のイヤミったらしい指摘に『そんなの言われなくてもわかってますよ』と言い返す」といったことを、私はやらかしています。
 私はこういった言動に走るとき、感情が高ぶるあまり、まったくと言っていいほど相手の心情を考えるという意識が抜け落ちています。そして決まって、それに気づくのは言ってしまったあと。当然もう時すでに遅し、です。


 ただ、私はこれらの失敗に関して「障害に起因するものなのだから、少しぐらい大目に見てくれてもいいだろう」などといったことは、微塵も思いません。自分の障害を免罪符にするようなマネは、もうしないと決めましたから。その考えに至るまでの経緯は↓こちらに書いています。

 「自分の事情」を言い訳にしたくない 2012-02-25
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-474.html

 失敗は失敗として受け止め、それを経験として今後に生かしていくつもりです。ただ、失敗を犯すときは決まって、そういった経験も記憶の中で薄れかけているときなのですよねえ……このときが要警戒。

最近の書き込みの少なさの要因は

 最近ここに記事を書いて上げる頻度が下がってきています。まあ元からそんなに頻繁に書いていたわけではありませんが。
 そこで私なりに、この書き込みの少なさの要因とは何なのだろうか、自己分析してみました。次のようなことが挙げられます。

  • ツイッターのほうが気軽に・気楽に書きこめるので、そちらに流れていっている。
  • ここのところ舟券勝負をする機会が減ってきている。
  • 今の自分に、発達障害に対する興味が薄れてきている。
  • 2ちゃんねるに発達障害関連サイトウオッチスレがあり、そこに何だかんだと書かれるかもしれないと、書き込みを躊躇している。

 まあこんなところです。しかしこんなことを書いたからといって、書き込み頻度が上がるわけではなし。
 今後も、よほど私を刺激してくれることがない限りは、この状態が続くことでしょう。

 このブログへの書き込みは少ない状態ですが、ツイッターでなら大抵何かしら書いております。なので私の生存確認はツイッターにてできます。ツイッターへの書き込みもいよいよなくなったならば、それは私の身に何か起こったと考えてよろしいでしょう。

日本シリーズ中の東京ドームは

 川口オートレース場での観戦を終えた私は、まだこのまま帰るのは惜しいと思いました。いつものことですが。
 では今回東京で立ち寄る場所はどこにしようかと考えたところ、ひとつの場所が思い浮かびました。それは↓ここ!
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 東京ドームです。私が行った2012年11月3日は、ちょうど日本シリーズの真っ最中。しかもこの日ここ東京ドームでおこなわれるのは第6戦。ジャイアンツ3勝・ファイターズ2勝で、ジャイアンツが勝てば日本一となる試合です。
 当然ドーム場内には入れっこありませんが、日本シリーズ開催時のスタジアム周辺がどのような雰囲気なのか、一度この目で見てみたかったのです。そう思った私は、西川口駅から電車に乗って、東京駅へ向かう前にひとまず水道橋駅まで行って、そして東京ドーム周辺に立ち寄りました。ちなみに水道橋駅の発車メロディは、ジャイアンツの本拠地に近い駅ということで『闘魂こめて』なのです。

 この東京ドーム周辺、今では東京ドームシティと名がついていますが、15年くらい見ていない間に随分と雰囲気が変わったと感じました。
 かつて後楽園遊園地と呼ばれていた施設は、今は「東京ドームシティ・アトラクション」です。近くには大きなホテルがそびえ立ち、ドームの外側に連なる数々の店も様変わりしていました。ただ、WINS後楽園は以前と変わらぬまま健在でした。

 ↓こちらは22番ゲート。東京ドームの正面ゲートです。
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 このゲートの前には広場があり、そこには大画面テレビが設置されていました。ここでドーム内での試合の模様の中継が映し出されるのです。広場にはその中継を見ようと、人々が集まってきました。中には、おそらくドーム内に入場できなかったであろうG党のみなさんの姿も見えました。ここまで来たのなら、私も時間の許すまで見ようではないか、そう思って私は広場にしばらくいることにしました。
 大画面テレビ・広場の近くには、何とも都合よく野外ビアガーデンが。これなら酒をかっくらいながら観戦ができるというものです。そういうわけで、私はそこでビールやら日本酒やらを持ち帰りで買い、飲みながらテレビを見たのでした。多少肌寒い夜でしたが、今時分ならまだ日本酒は冷やでも体がカッカしてきて、じゅうぶん温もれます。

 さて試合のほうは、初回からジャイアンツが打線に勢いを見せて先制。2回には長野選手がホームラン。これで広場のG党の皆さんは大熱狂。点が入ればG党のみなさん、歓喜の嵐。たちまち『ビバジャイアンツ』の大合唱です。
 これを見て「ああ、スタジアムではこういう調子で応援がされているのだな」と思ったのでした。
 たとえドーム内に入れなくても、ここでスタジアムの雰囲気を感じ取ることができただけで、私は満足でした。やはり立ち寄ってよかったと思います。
 結局3回終了まで見ていましたが、もうここらで時間が押し迫ってきていましたので、名残惜しいですが私は東京ドームをあとにして、東京駅へと向かいました。

 結局この日、ジャイアンツが勝利し日本一に。私はその知らせを、帰りの新幹線の車内で知ったのでした。

川口オートレース場訪問記・3

 川口オートレース場、ここはもうとにかく、食べ物が豊富にあり充実しきっているといえる場です。
 以前ちらっと書きましたが、ここはスタンド外を食堂売店が外周のように囲っています。何軒もの店が軒を連ねているのです。つまりスタンドの外に出れば、何かしら食べ物にありつける状況。川口は食べるものには困らない場です。
 スタンドの外だけでなく、スタンド内にも食堂売店はあります。ざっと数えて、食堂売店の数は軽く10軒を超えています。
 で、さっきから私は「食堂売店」という書き方をしていますが、これはほとんどの食堂が持ち帰り客のために、店構えを客との対面販売となる売店形式としているためです。これらの店には奥にテーブル席があり、ここは食堂らしさがあります。ここで座って注文して食べることもできますが、見たところ持ち帰りの客のほうが多かったように思います。

 では、それら食堂売店で買って食べたものを紹介していきましょう。
 まず↓こちら。レース場のソウルフード「煮込み」400円。ここ川口でも販売されていました。
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 これは豚もつの煮込みです。煮込んでいる汁がなかなかイケます。私としてはこれは「アリ」だと感じられましたので、2杯も食べてしまいました。これ、ビールのつまみとしてもイケますよ。ちなみに川口では、生ビールが1杯500円で販売されています。

 私が行った日は、午前中が幾分肌寒く感じられました。そうなると何か温かいものが欲しくなるものです。そこで私が食べたのは、↓この「天ぷらうどん」450円。
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 厳密には上に乗っているのはかき揚げですが、これも天ぷらの一種ですからよいでしょう。わかってはいましたが、やはり関東のうどんのだし汁は濃かったです。
 それと、体を温めたいならば↓この「すいとん」350円もあります。
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 ただこれ、中に入っているダンゴが1個だけだったのが、ちと残念でした。

 食堂売店で売られているものには焼き物系・揚げ物系も多くありました。中でも「串カツ」が多くの店で売られていました。
 この串カツ、容器になみなみと入ったウスターソースに、カツをとぷんと浸して食べます。いわゆる「大阪方式」です。にもかかわらず、どの店にも「ソースの二度づけはお断りいたします」の注意書きがなかったのです。大阪方式の串カツならば、この注意書きはあったほうがいいと思いますよ。
 串カツと合わせて、↓こういったものもありました。「ソーセージカツ」130円。
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 すみません。ひと口かじってから写真を撮りました。これもソースに浸してから食べました。
 このほか、焼き鳥などビールのつまみに合う食べ物が多数あります。ビールを片手にレース観戦というのも、なかなか乙なものですよ。

 ただ、川口場内の食べ物はバラエティに富んではいるのですが、これが売りだ!といえるものはないようでした。この点は隣の市にあるボートレース戸田もそうでしたね。強いていうなら、川口の場合は煮込みが名物に近いものだったでしょうか。
 そしてこれらの食べ物を買った店たちを見て思った、率直な感想。どの店も「昔の街食堂」の雰囲気を存分に醸し出していて、またそれが一種のノスタルジーを感じさせる、大変趣の深いものとなっています。まあこれは、川口オートレース場の施設が全体的に老朽化していることも一因とはなっているのですが……でもこの雰囲気、絶対に大切にしていってもらいたいものです。


 東京のすぐ北にある隠れた公営娯楽施設は、ボートレース戸田だけではありませんでした。川口オートレース場も、それに負けじとも劣らぬ隠れた公営娯楽施設といえます。この両者の近くに住んでいる人たちがうらやましいです。

川口オートレース場訪問記・2

 川口オートレース場の北門をくぐり、場内へ入ると予想紙販売ブースがあります。私がそこで買ったのは↓この『オートタイムス』
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 実はこれ、ボートレースの予想紙『ファイティングボートガイド』と、発行元が同じなのです。そういえば、レイアウトがどことなく『ファイティングボートガイド』に似ているような気が……で、比較のために現物を掲載。
 tamagawa_br7

 おお、やっぱり似ていました。ちなみに発行元はタイムス出版社です。

 川口はとにかくスタンドがデカい! ホームストレッチはもとより、両コーナーに至るまで走路を囲むようにスタンドが設置されています。
 また、スタンド外もかなり広いスペースが割かれていて、ここに食堂売店・総合案内所・オートミュージアム・イベントホールが、スタンドの外側を囲むように建っています。

 次に、戦いの舞台となる走路を見てみました。ここ川口の走路は、ホームストレッチ内側に植木で「川口オート」の文字が形づくられていました。川口は植木の生産が盛んな街なので、その一環でこういったものがあるのでしょうかね。
 また、走路の内側は川口市児童交通公園となっています。ここには縮小された道路に信号、横断歩道等があり、非開催日にここがこどもたちへの交通安全教育の場となります。
 そしてここ、毎年8月におこなわれる「たたら祭り」のメイン会場として使用されます。花火がこの走路から打ち上げられ、大迫力なのだそうです。
 レースだけでなく、教育や市民の祭りにも一役買っている川口オートレース場。そう考えると、今の川口市は「キューポラのある街」というより「オートレース場のある街」と形容したほうが、よほど実情をふまえているかもしれませんね。


 さて、しばらくすればレースがいよいよ始まるわけですが、オートレースの何が魅力か。それは何といっても音! 音ですよ!
 レース前の試走が始まれば、たちまち独特のエンジン音がレース場全体に響き渡ります。特に走路に金網越しに近づけば、これが耳だけでなく、体全体で感じるほどの大音響。こんなのを聞いたら、興奮せずにはいられません。おそらくオートファンは、この音からくる興奮が、たまらなく快感なのでしょう。

 そんな興奮を感じながら、私は全12レースを観戦したのですが……この日はスタート時フライングとなったレースが3つもありました。
 ボートレースならばフライングは切った選手が即欠場扱いとなりますが、オートではそうはならず、全員でまたスタートのやり直しとなります。ただし、当然フライングを切った選手にはペナルティが与えられます。
 それにしても、一日にフライング3本は、さすがにどうかと思いますよ。


 あと、私が行った11月3日には、イベントホールにてMr.マリックの超魔術ショーがおこなわれました。7R発売中にショーがおこなわれましたが、その短い時間でも、マリックさんは3つの魔術を披露してくれました。
  • バラバラに切られたパンフレットを元どおりにする
  • 客にトランプのハートのAを引き当てさせる
  • 客に一万円札を破らせ、その客の手の中でそれを元どおりにする
 約20分の間に、これだけの魔術ができるマリックさん。客を楽しませる巧みなしゃべりも健在で、まさにエンターテイナーと呼ばれるにふさわしい人です。
 で、そのマリックさん、最終12R発売中に、CATVオート専門チャンネルのレース中継にも出演していました。マリックさんが競走車に実際に乗ってみたところが、場内のテレビで流れていました。そこでマリックさん、競走車のハンドルの左側がなぜ上に上がっているのがわかったとのこと。競走中は常に車体を左側に傾けるため、この形のほうが地面と平行となって操作しやすいのです。

(続く)

川口オートレース場訪問記・1

 2012年11月3日、私は埼玉県川口市にある川口オートレース場へと行ってまいりました。

 動機はささいなことでした。先日私はボートレース全24場踏破を達成したことで安堵感に包まれたのか、少々気が抜けたような気分となっていました。何か刺激がほしい!そう感じていたところで、ふと「ならばオートレース見に行こうかな」と思いました。ボートレースと1文字違うから、ただそれだけの理由でした。
 そこでオートレースの開催日程を調べてみれば……10月31日~11月4日の間に「SG日本選手権オートレース」なる競走が、川口オートレース場にて開催されるとのこと。SGとなれば、トップクラスの選手たちが集う場。しかも開催場がまだ行ったことのない川口。かつて「キューポラのある街」と謳われた川口。ボートレース戸田のある戸田市のすぐ東隣にある川口。
 これはいい刺激となりそうだ!そう思った私は、11月3日に現地川口まで行くことを決めました。オートレース最大の売り上げを誇るといわれる川口オートレース場。森且行選手や青木治親選手といった看板選手を擁する場でもあります。それだけのネームバリューを持つレース場は、果たしてどれほどのものなのか。そういったことにも興味津々でした。


 JR京浜東北線・西川口駅。ここから川口オートレース場への無料送迎バスがでています。あと、埼玉高速鉄道の南鳩ヶ谷駅からだと、わりあい近くて歩いて行けないこともない距離です。(駅からレース場まで約1km)
 西川口駅を出た送迎バスは、10分ほどで川口オートレース場までたどり着きます。ただし、これは行きの場合。帰りは客が大勢いてそれだけバスの台数が増えるのと、付近の道が狭く混雑しやすいのとで、これより大幅に時間がかかります。
 バスはレース場正門前ではなく北門前で発着します。まあそういうわけで、やってきました川口オートレース場。
 kawaguchi_ar1

 この日は9時30分開門。朝4時40分に自宅を出て、電車や新幹線で移動してここまでたどり着いたのが9時25分ごろ。ちょうどよい時間に着けたわけです。SGレースのためか、開門前から客は列を作っていました。
 で、その客層をざっと見渡してみました。前回浜松オートレース場に行ったときには、客の老齢率が異常に高かったので、川口も似たようなものだろうなと思ったのですが……いえいえ、こちら川口は若い人たちも結構来ていました。さらに言えば、若い女性も数多く来ていたのです。まあおそらく彼女たちの大半は、森且行選手目当てだと思われますが。

 開門していざ場内へ。ゲートそばには今回の日本選手権のパンフレットが。
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 これの表紙写真に森選手が起用されています。やはりオートレースの顔は伊達ではありません。キャッチコピーは「ライブ!カワグチ この街はドキドキとオートレースがある」
 さらに、案内所にあったネット投票会員募集のチラシにも森選手のお姿が。
 kawaguchi_ar3

 やはりこの人、今でもじゅうぶん芸能人として通用しますよねえ。

 なお、川口オートレース場は場内撮影禁止とのことですので、今回は場内の写真を撮影しておりません。大時計を間近で見られて、これを写真に収めておきたかったのですがねえ。
 そういうわけで、写真は上記のようなパンフ・チラシ類および場内の食べ物に限っています。ご了承ください。

(続く)

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