スタジアム好きの自閉症者ですが、何か問題ありますか?

(旧ブログ名:ボート&オート好きの自閉症者ですが、何か?)発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるエビフライ飯が、スタジアム訪問記を中心につづっていきます。

ボートレース芦屋訪問記・5

 今回ボートレース芦屋でおこなわれたのがSGグラチャンということもあり、水面そばでは特別に食べ物の屋台やフードカーが来ていました。
 ここで売られていたのは、焼き鳥・ホルモン焼そば・大阪焼き(お好み焼き)・そぼろ丼チャーシュー丼・豚まんと餃子・肉巻きおにぎり・ホットサンド。かなりバラエティに富んだ品揃えです。
 このうち豚まんと餃子を売っているのは、長崎では有名という『桃太呂』という店。今回はこの芦屋まで出張販売にきていたのでした。
 で、私はここの豚まん4個300円を買って食べたのでした。
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 酢醤油をつけて食べる豚まんです。皮はふっくら系。中の具がもう少し詰まっていればよかったかな、と思います。

 それと、別のフードカーにて肉巻きおにぎりもいただきました。1個300円。
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 毎度のことなのですが、私はこうした遠方のレース場に行くと、ついつい調子に乗って飲み食いのペースを上げてしまうのですね。今回もここに書いたとおり、ドカ食いドカ飲みの連続。体にはあまりよくないとわかっていても、やってしまいます。これはもう自分でもどうにもできませんねえ。


 さて、今回訪問したBR芦屋、ここでの舟券勝負にツキがあり収支プラスで終えられたこともあって、私にとっては最高の思い出となった場です。お気に入りの場がまたひとつ増えました。

 これでまだ足を踏み入れていない場は、あとふたつ。多摩川と若松です。
 若松は今年7月終わりから8月初めにかけて、女子王座決定戦があります。しかもナイター。ここ、行けるならぜひ行ってやりたいです。しかも若松は今回行った芦屋からそう遠くない場所。行く経路も折尾駅までは芦屋行きのときと同じ。折尾からは若松線に乗りかえて奥洞海駅まで行けばよいのです。さらに若松はその奥洞海駅からすぐの場所。芦屋に比べると行きやすそうです。
 多摩川は……今後大きなレースはあまりないようですが、一般戦でも行く機会があるなら行こうかと思います。うわさの「牛炊」をぜひとも食べたいですし。一般戦のときならわりあいすぐにありつけるのではないかと見ていますが……
 まあ何にせよ、今年中の全24場制覇達成を目指します。

ボートレース芦屋訪問記・4

「レジャー施設のような場」と、私が前に書いたボートレース芦屋。そんなBR芦屋には、さらにそういった印象を抱かせるものが、スタンド1階にあります。
 それはマッサージチェア。売店そばに3台設置されており、自由に使うことができます。何だかんだいっても、やはりここに来る客は年配者が多いですからね。これに加えて大浴場でもあったなら、もうこれは本格的な総合レジャー施設となりそうですね。


 さて、レジャー施設ならば絶対に欠かすことのできないもの。それは何といっても、場内の食べ物です。BR芦屋はまあまあ充実しているほうだと思います。まあ合格点でしょう。
 地下1階の1M側には「ファーストフードプラザ」があります。その名のごとく、スナック類やうどん・カレーといった軽めの食事が提供されます。
 その中のメニューに「一銭焼き」というものがあります。↓これ。
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 この一銭焼き、1枚100円という安さ。値段で尼崎の多幸焼きに匹敵する鉄火メシが存在していたのです。
 一銭焼きは、簡単に言えば「薄く焼いたお好み焼きの生地に、ネギとモヤシを入れたもの」で、北九州の名物だそうです。これはビールのつまみにもってこいの品です。
 ビールの言葉が出ましたが、ここBR芦屋はビールが販売されています。なので私はこの一銭焼きを注文すると同時に、迷わずビールを注文したのでした。
 また、ファーストフードプラザでは「焼きうどん」も販売されています。この焼きうどんも、北九州の名物です。何でも北九州が焼きうどん発祥の地だとか。ご当地の名物をメニューに取り入れている点は、評価できます。

 夢リアの2階に行きますと、ここにはレストラン「まんぼう」があります。ここではゴハン系の様々なメニューがあります。
 その中で「本日のおすすめ」と謳われていたのが「皿うどん」650円。その謳い文句につられて、私はこれをビールとともに注文しました。(←おい、また飲んどんかいな!)
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 野菜のあんかけがたっぷりと麺にのっていまして、栄養満点です。具にはエビも入っていて、イカ娘も大喜びの一品。これは厳密には長崎の名物なのですが、九州の食べ物というイメージがあるのですよねえ。
 このほか「まんぼう」には、皿うどんと同じく野菜がたっぷりのった「チャンポン」580円があり、また博多名物の「丸天うどん」450円もあります。
 こういったご当地メニューが置かれているのは、大変好ましいことです。来る客は地元の人だけではありませんからね。
 ただ、BR芦屋の食べ物は全体的に値段が高めですね。一銭焼きは例外ですが。


 と、ここでは常設の店での食べ物を取り上げましたが、今回はグラチャン開催に合わせて、特別に競走水面そばに様々な食べ物の屋台やフードカーが出店していたのでした。それは次回書くこととします。

(続く。次で終わり)

ボートレース芦屋訪問記・3

 ボートレース芦屋にある多目的ホール「夢リア」。ここの上には展望ラウンジがあります。ここからBR芦屋の周辺を見渡すことができるのです。
 展望ラウンジへは、夢リアにあるエレベーターで行きます。スタンドは3階建てですが、展望ラウンジは地上5階の高さの場所にあります。
 で、展望ラウンジにたどり着きました。ですが、ここに来ている客は少なめ。こんなに眺めがよさそうな場所で、かつ競走水面を見下ろせる場所なのに、なぜなのだろうか?と疑問に思いましたが……その理由はしばらくしてからわかりました。
 私が展望ラウンジに上ったときに、競走水面ではレースが始まりました。なので私は、ここからレースを観戦してやれと窓の外から見たのですが……

 ホームストレッチがスタンドの屋根に隠れて、見えないのです。

 これでは楽しみも半減です。レースのスタート・ゴールを含むホームストレッチが見えないのでは、レースを観戦している気分には到底なれません。どうりで展望ラウンジに来る客が少ないはずだと、このとき納得したのでした。

 しかしこの展望ラウンジ、「周囲を高い場所から見渡す」という展望台の役割は果たしています。ここから周辺を眺めると見えるもの。航空自衛隊芦屋基地の滑走路。遠賀川の流れ。民家がぽつぽつと点在し、あと畑がちらほら。BR芦屋は、そういった場所にある公営レジャー施設です。


 その展望ラウンジがある夢リアでは、この日加トちゃんこと加藤茶さんのトークショーがおこなわれました。ドリフターズが好きな私としては、このイベントは今回の芦屋行きの楽しみのひとつとして、期待していたのでした。
 7R発売中、いよいよ始まりました、加トちゃんのトークショー。加トちゃんは登場するや否や、
「私が芸能人の加藤茶です」
 と、最初のつかみ。さらに
「日本でいちばん幸せな男」
 と、自分で言いました。
 トークショーでは、加トちゃんがかつて芦屋で万舟をゲットした話が披露されました。加トちゃんは結構ボートレース好きなのです。
 そして話題はドリフターズメンバーの話に。加トちゃんはこんな話をしました。

「仲本工事は、私が結婚する前から、相手と同棲を続けていたんですよ。それで私が結婚を発表してから、あいつも結婚発表したんです。あいつは汚いやつなんです」

「どなたか高木ブーと結婚する方はいませんか? あいつ結構財産持ってますよ。保険も入ってますし。あいつ今80歳ですから、結婚して数年で金が手に入りますよ」

 この加トちゃんの話に、私は大笑いしました。
 高木ブーさんのネタはひとつ聞くと不謹慎と思えますが、これは何よりも、加トちゃんが他のドリフメンバーと強いつながりがあるからこそ、できるネタだと思います。
 それと高木ブーさんが、こういった不謹慎と思えるネタに対しても、おおらかでいられることも大きいと思います。何せ、かつて筋肉少女帯が『元祖高木ブー伝説』を歌ったことに対しても、高木さん本人は「やらせてあげればいいい」と言っていたぐらいなのですから。

 加トちゃん、一度病に倒れたとは思えないくらいに、元気な姿を見せていました。今回ステージに出たときの服装も、70歳近いとは思えないくらいに、若々しいファッション。歳の離れた奥さんを持って、若返りしたのかもしれません。
 あー、昔あったテレビ番組『加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ』が脳裏によみがえってきましたー!! そのときのネタをも思い出されて、私はこのわずかな時間でも、相当な快楽の気分を味わうことができたのでした!!

(続く)

ボートレース芦屋訪問記・2

 ボートレース芦屋のスタンドは、入場門のある階が1階です。さらにその下に地下1階がありまして、この地下1階まで下りて、そこでスタンドの外に出ると、競走水面そばまで行けます。
 BR芦屋はスタンドが大きいわりに、競走水面はやや小さめでした。ですが、競走水面そばはかなり広いスペースがとられていまして、水面に近いところはウッドデッキとなっていました。まるで波止場のようです。
 それと、BR芦屋の大時計。場内撮影禁止なので写真はありませんが、BR芦屋の大時計は「表裏ともに針2本、裏側は針が逆回転する仕様」でした。

 競走水面を眺めていると、バックストレッチ側に見えるのは大型映像装置と着順確定掲示板。まあこれは何も珍しくはないのですが、その右隣に目をやると、何やら建物がひとつ確認できるのです。
 これは外向発売所「アシ夢テラス」とよばれる場所です。ここでは前売りや場外発売がおこなわれるのですが、それだけではありません。ここから競走水面を見ることができるのです。すなわち外向発売所にいながら、生のレースを観戦できるというわけです。実際レース開始前になると、バックストレッチ側には外向発売所から出てきた客がわらわらと、水面のへりへと集まってきていました。
 つまりBR芦屋は、実質ホームストレッチ側のみならず、バックストレッチ側にも観客席があるといえます。これは今まで見たことのないケースですねえ。バックストレッチ側から見るレースは、いったいどのような感じなのでしょうか? 一度見てみたいです。


 BR芦屋に来る客たちを見てまず感じたのは、家族連れが多いこと。そして20代と思しき若い人たちが多く来場していることでした。
 福岡は県内に3場レース場を有しているだけに、地元ではボート人気が高いこともあるのでしょう。それともうひとつ、この芦屋のあたりは都会から離れた場所で、娯楽が少ないことも起因しているように思えます。それゆえここBR芦屋がレジャー施設の色彩を帯びており、それで若い人や家族連れが多く集まる、そんな気がするのです。特に今回のようなSG開催時には、歌手のライブやタレントのトークショー等もあって、なおさらレジャー施設といえる雰囲気となりますし。
 あ、そういえば私は以前、BR三国に関しても同じようなことを書いていました(下記記事)。よくよく考えてみると、芦屋と三国は立地や雰囲気がどことなく似ているのですよねえ。

 ボートレース三国訪問記・3 2011-07-27
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-388.html

 老若男女がそろって集まって賑わいを見せるBR芦屋、ここは本当にのどかな場所にあるレース場です。水面そばには腰を下ろせる場所が多くあり、そこで腰を下ろして食事をする家族連れを多数見かけました。水面の近くでボートの音を聞きながらの食事。周囲ののどかな雰囲気に包まれて、まるでピクニックにでも来ているかのような情景。そんな意味で楽しませてくれる空間を形成している、BR芦屋にはそんな印象を抱きました。

(続く)

ボートレース芦屋訪問記・1

 2012年6月23日、私は福岡県芦屋町にあるボートレース芦屋へと行ってまいりました。
 芦屋というと、兵庫県にある芦屋市を思い出す人が大多数ですが、こちらの芦屋は福岡県北部にある芦屋町です。特に関西在住でボートのことを知らない方は、このBR芦屋が兵庫県にあると勘違いする人が多いのではないかと思ってしまいます。

 ま、そんなことは置いておいて。
 新幹線で小倉駅まで行き、そこで鹿児島本線の博多方面に乗りかえ。小倉から各駅停車で約50分、遠賀川駅で下車(ここは快速が停車しません)。ここからBR芦屋へ無料の連絡タクシーを使って行きます。乗り場にはご丁寧に出走表が置かれています。
 この連絡タクシーは乗客が3人ないし4人にならないと発車しません。私が来たときには、乗客が私だけでしたので、人数が揃うまで待つこととなりました。5分くらいして、幸いふたりの客がやってきましたので、これで出発です。
 タクシーに乗っていやが上でも聞こえてくる、運転手さんと他のお客さんの会話。当然九州弁です。私はこの九州弁だけは、聞いているとどうしても「キッツいなー」と感じてしまいます。別に九州の人が嫌いというわけではないのですが……何か独特の響きを含んでいるように聞こえてしまうのです、私の場合。
 そんなことを思っているうち、到着しました。ボートレース芦屋。
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 ここ、とにかく駐車場が広いのです! それもそのはず、BR芦屋は車を使わないと行けない場所にあるからです。それで必然的に広い駐車場が必要になっている、それだけの話です。
 そういえば、以前行ったBR津も広い駐車場を擁していました。やはりここも車を使わないと行けないからなのでした。
 そしてスタンドも外から見てわかるぐらいにデカい! そしてキレイ。近代的な雰囲気のレース場との印象を受けました。

 なお、あらかじめこのブログをお読みの皆様に、おことわりです。
 このBR芦屋は、場内の撮影がご法度とのことでして、今回は場内の写真を撮影しておりません。なのでできるかぎり、文章で場内の様子を伝えられるように書いていきます。ひとつご了承ください。
 ただし、場内の食べ物の写真は撮影しています。これは別に場内の様子を写しているわけではありませんから、OKでしょう。

 では本題に戻って。
 スタンド内に入ると、目の前には1階から3階まで突き抜けた吹き抜けの空間。この吹き抜けは場内を広く見せる効果があります。まあ芦屋のスタンドは実際に広いのですが。
 スタンド中央部には「夢リア」と呼ばれる多目的ホールがあります。様々なイベントが、ここでおこなわれます。
 ここは1階にステージがあり、またここも3階まで吹き抜けとなっています。客席は1階・2階・3階の各階にあり、どの階からでもステージを見ることができる仕様です。
 また、夢リアにも自動発売機・払戻機が設置されていますので、ここでのイベントを見るかたわら、舟券の購入・払戻ができるようになっています(ただし1階のみ)。
 この日は夢リアにて、加藤茶さんのトークショーがおこなわれました。これについては、また後ほど書くとします。

 次に私は競走水面を見ようとそこへ向かったのですが……芦屋の競走水面へはスタンド1階の下、すなわち地下1階まで降りて行くのでした。

(続く)

芦屋 SG第22回グランドチャンピオン決定戦

●2012年6月23日 芦屋
 SG第22回グランドチャンピオン決定戦 5日目準優勝戦


 ・的中レース
  3R 3連単  7,530円
  10R(準優勝戦)
     3連単  1,030円
  12R(準優勝戦)
     3連単  2,080円


 今回は現地・芦屋まで行っての舟券勝負といきました。
 実に、今回は運が向いていました! 芦屋まで行った甲斐があります。

 何よりも3Rで大きめの配当を当てたことが、いちばんの収穫でした。ひさびさのことでつい嬉しくなり、舟券の証拠写真なんぞを撮ってしまいました。わはは。
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 これである程度の「資金」を作ることができまして、その後9Rまで外し続けたものの、収支がマイナスに傾くことはありませんでした。
 加えて準優勝戦の10Rと12Rも当てて、収支プラスで終了。こんなに気持ちのよい結果となったのは久しぶりです。そんなわけで、芦屋は私にとって最高の思い出となる場となり、お気に入りの場と相成ったのでした。

 さて、6月24日の優勝戦は、次の顔ぶれで争われます。

 吉田俊彦選手
 太田和美選手
 井口佳典選手
 重成一人選手
 山崎智也選手
 魚谷智之選手

 は、すべて準優勝戦1号艇。つまり予選上位3名。この3名で内枠が固められていれば、もう優勝はこのうちの誰かだと、おのずと思います。枠優位で吉田俊彦選手か、それとも土壇場の踏ん張りで太田選手か、はたまた井口選手が2節連続のSG制覇となるのか……
 優勝戦の日はどうやら雨となるようですが、これもどう影響してくるか。いずれにしても目が離せません。


(追記 2012-06-24 17:00)
 優勝は太田和美選手でした。1周1Mでうまく差して前に出て、2Mで引き離す見事な走りでの勝利。太田選手はこれが実に7年ぶりのSG制覇となりました。

時間は薬

 ↓以前書いた話。

 殺害予告も今では懐かしい思い出 2012-06-07
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-517.html

 これを書いたあとのこと。昔あるエッセイで「時間は薬」といったことが書かれていたのを、急激に思い出したのでした。
「時間は薬」つらいこと、苦しいことを経験しても、時間が経てば徐々に薄れていき、最終的にはいい思い出になっていく、ということを表現した言葉です。私がここで書いた「いい思い出」の話もこれに当てはまっている、そう感じたのでした。
 つらく苦しい時間が続く。しかしそれはずっとではない。自分が回復するために、苦さのある薬を服用するのと同じような過程。「良薬口に苦し」とも表現できる過程。そこを越えていけば「そういえば、そんなこともあったな」と思えるようになる。
 私の場合も、まさにそんな流れなのでした。しかし、これは今の私だからこそそう思えるようになったのであって、以前の私だとこうはいかなかったでしょう。

 自閉症スペクトラム当事者の場合、このつらく苦しい経験を味わうと、それがいつまでも自分の中に残り、引きずってしまいがちです。例えるなら、時間という薬が効きにくい状態。
 時間とて万能薬ではありません。忘れられないほどのつらさ苦しさと感じたならば、時間が経っても回復できないままということもあります。自閉症スペクトラム当事者の場合は、とみにその傾向が強いと思われます。
 以前の私も、モロにそれに当てはまっていました。しかし今は違います。昔に比べて、時間が薬として効きやすくなってきました。
 こういった具合に「時間は薬」と思えるようになれば、日々の生活は幾分楽になってくるものです。そこまでたどりつけたのも、周囲に自分を支えてくれる人たちがいてくれたからこそ。決して自分ひとりの力ではありませんでした。
 今後もこういった精神的な成長があっても、自分の力だとおごり高ぶることなく、まずは周囲の支えに感謝するよう心がけていくとします。

2013年度SG&主要GI開催場決定!

 今日、2013年度ボートレースのSGと主要GI(名人戦・女子王座・新鋭王座・賞金女王)の開催場が発表されました。昨年の発表は6月15日で、今年は6月13日。昨年より2日早い発表となりました。

 2013年度SG&主要GI開催場は次のとおりです。


(2013年)
 名人戦              びわこ 4/16~4/21
 笹川賞              福岡  5/21~5/26
 グランドチャンピオン決定戦  常滑  6/25~6/30
 オーシャンカップ(ナイター)  若松  7/23~7/28
 女子王座決定戦         鳴門  8/6~8/11
 モーターボート記念(ナイター)丸亀  8/27~9/1
 新鋭王座決定戦(ナイター)  桐生  9/18~9/23
 全日本選手権          平和島 10/15~10/20
 チャレンジカップ         津   11/19~11/24
 賞金女王決定戦         芦屋  12/12~12/15
 賞金王決定戦          住之江 12/18~12/23


(2014年)
 総理大臣杯            尼崎  3/18~3/23


 この中で注目なのは、まず何といっても、津でのひさびさのSG開催でしょう。ただチャレンジカップについては、以前開催したことがあるようで、それでも11年ぶりの開催です。
 しかし津のネックは、とにかく交通の便が悪いこと。津駅から直通バスで行くと、軽く30分はかかります。まあそれでも、施設自体は全体的にきれいで、場内の食べ物もわりあいイケるので、行って損はないかと。ここでの場内オススメの食べ物は「どて丼」です。

 次に注目すべきは、新鋭王座の初のナイター開催でしょうか。その舞台は桐生です。ここではソースカツ丼がオススメ。焼きまんじゅうもいいでしょう。
 あと、鳴門ではSGこそ開催されないものの、女子王座が開催されることとなりました。鳴門にとっては、女子王座の開催はこれが初めてです。ここは種類豊富な天ぷらがオススメですよー。
 そして賞金王は、ホルモン焼がオススメの住之江。ほぼ定位置。もう再来年あたり住之江以外での開催があってもいいのではないかと、個人的に思います。

 で、こうして開催場を見て気づきましたが、来年度は中国地区でのSG&主要GI開催がないのですね。これはちと寂しい限り。かつ不公平感あり。やはりこういった大レースの開催は、各地区にまんべんなく振り分けてほしいものです。

徳山は原点回帰、かつ宣伝絵で初心者講座

 今日、ボートレース徳山でおこなわれる開設59周年記念「徳山クラウン争奪戦」の特設サイトが公開されていました。

 http://www.boatrace-special.jp/201207GI18/

 今まで展開してきた萌え路線かと思いきや、そうではありませんでした。手描き風のロゴと絵で、山口支部の選手たちの顔写真入りの宣伝絵となっています。

 しかし、これも悪くはありません。
 徳山はこれまで萌え路線での広告展開をしてきました。それはそれで構わないのですが、最近の「萌えブーム」に乗っかっていただけのような印象も、その一方で感じていました。ブームはいつか過ぎ去るものです。萌え路線も結構ですが、それがいつまで受け入れられることやら、といった懸念もありました。
 そんなことを考えていた中で、今回の「脱・萌え路線」。これは原点回帰といえるかもしれません。

 それにこの特設サイトのトップページ、このページだけで初心者講座となっているのです。モンキーターンやプロペラ、水神祭といったことの解説つきです。これは正統派の「新規ファンを呼び寄せる手段」といえなくはないでしょうか?
 萌え路線ならば萌えマンセーな人たちを呼び寄せることはできるでしょう。しかしこれは表面的なもの、上っ面だけで呼び寄せているともいえます。多少意地悪な見方だと思われそうですが、それでファンを定着させることができるのかという疑問がありました。
 その点、今回のトップページにある宣伝絵ならば、真に「ボートレースとは何か」を直接見る側に伝えています。これを見て興味を持った人ならば、固定ファンとなる可能性は高いのではないかと思います。

 ちなみに特設サイトのトップページ、ここにある山口支部の選手たちの顔にマウスポインタを合わせると、その選手の名前と紹介文がポップアップで現れます。ここで紹介されている選手は、今村豊選手・白井英治選手・寺田祥選手・谷村一哉選手・大峯豊選手・原田篤志選手・長尾章平選手・佐々木裕美選手・芦村幸香選手。山口支部の選手たちが勢ぞろいです。

 あと、トップページで紹介されている「ペデストリアンデッキ」。ここから競走水面を見ることができまして、レース開始前になるとこのペデストリアンデッキに客がわらわらと集まってきて、柵にしがみつきながら水面に注目する光景を目にできます。
 これを紹介しているのは素晴らしいと思います。私も以前BR徳山まで行って、このペデストリアンデッキからレースを見まして「こういう場所からも見ることができるのか」と物珍しい思いに駆られましたから。


 まあ何にせよ、ここに来て原点回帰したと思われるBR徳山。今年9月25日から同場でおこなわれる新鋭王座決定戦でも、その原点回帰を維持するのでしょうか。

児島 GI児島キングカップ

●2012年6月9日 児島 
 開設60周年記念 GI児島キングカップ 4日目


 ・的中レース(1R~9R)
  …………………………なし!!!!!!!!!


 6月9日は住之江も尼崎も本場開催がないということで、住之江で場外発売されている児島周年記念で勝負といきました。

 正直な思い。「来た日が悪すぎた」

 もう序盤から本命が次々とヘコんでいく展開。特に9Rなど、3連単の配当が70,930円という高配当。
 そして私のほうはというと、前回からの連敗が依然続き、9Rにて打ち切り。これで17連敗。まだ連敗は続いている状態です。
 あまりに悔しく、昨晩はブログを書く気にもなりませんでした。


 6月23日、芦屋でおこなわれるグラチャンで、何としてでも連敗を止めてみせます! 現地まで行って。

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エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
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