ボート&オートレース好きの自閉症者ですが、何か?

発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるエビフライ飯が、好きなボートレース(旧「競艇」)とオートレースのこと、自身の障害のことを中心につづります。

公営競技界に広がりつつある萌え路線

 最近、あらゆる方面で目にする「萌え路線」。ボートレース界も例外ではありません。
 宣伝広告における萌え路線の先駆となったのは、何といってもボートレース徳山。次に挙げるサイトの各々をご覧になれば、いかなる萌え路線での展開をしてきたのかを察知できることでしょう。

 徳山開設55周年記念
 http://www.kyotei-special.jp/200807GI18/

 第52回中国地区選手権
 http://www.kyotei-special.jp/200902GI18/

 徳山開設56周年記念
 http://www.kyotei-special.jp/200907GI18/

 2010徳山モーターボート大賞
 http://www.kyotei-special.jp/201002GI18/

 徳山開設57周年記念
 http://www.boatrace-special.jp/201101GI18/

 徳山開設58周年記念
 http://www.boatrace-special.jp/201107GI18/

 2012徳山モーターボート大賞
 http://www.boatrace-special.jp/201203GII18/


 そうかと思えば、今度はBR浜名湖が↓これをひっさげてきました。

 紅天狗
 http://benitengu.com/

 この紅天狗、今年5月に浜名湖でおこなわれる笹川賞のイメージキャラクターともなっています。どうもこれは、最初からそれに照準を合わせて登場させたキャラクターのように思えてなりません。

 で、この路線はボートのみならず、↓中央競馬にまで広がったようでして。

 My sweet ウマドンナ
 http://www.jra-umadonna.jp/


 そしてそして! こういった萌え路線が、今年になってとうとう競輪にまで波及してしまいました。↓これです!
 
 ぴすとっ☆ Pist Star
 http://pist-star.com/

 これは名古屋競輪の宣伝キャラクターで、先日おこなわれた「金鯱賞争奪戦」にて、初お目見えしたとのこと。
 ↓YouTubeに公式PVがあります。

 ぴすとっ☆ PVアニメーション
 http://www.youtube.com/watch?v=MCkSRCm1LEE

 名古屋の名物料理が登場する点は、名古屋らしさがありますかねえ。抹茶小倉スパゲティが出たのには笑いました。
 あと、これの関連でニコニコ動画に↓こういったものも。

【競輪】2012.2.25 ave;new佐倉紗織による発走アナウンス(名古屋1R)
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm17076400

 この動画見て、私は驚きました。何に驚いたかと申しますと、ぴすとの登場でも、ぴすとの声による発走開始アナウンスでもなく、出場選手のうち番の選手の名前が「左京源皇(さきょうみなもとのすめら)」であることでした。

 それにしても、この『ぴすとっ☆』に関してはビンビンと「公式が病気」の雰囲気がただよいますねえ。他のものはマジメに萌え展開をしている印象なのですが、どうもこれは注目を集めようと考えたあまり、相当斜め上を行ってしまったような気がしてならないのです。
 まあしかし、それが悪いというわけではないです。むしろこのぐらいはっちゃけないと、競輪も客を呼び込めない状況でしょうからね。

五島うどんの地獄炊き

 今日ツイッターにて、うどんのことが少しばかり話題となっていまして、私もそれにちょいと乗っかりました。
 そこで私は「五島うどんの地獄炊き」のことを取り上げました。
 この五島うどんの地獄炊きとは何なのかと申しますと……たっぷりの湯が入った鍋でゆがいたうどんを、あご(トビウオ)だしのツユで食べる料理です。さぬきうどんの釜あげうどんに近いものといえるでしょうか。

 私はこのうどんを、一昨年長崎空港ターミナルビル内の五島うどんの店にていただきました。大村まで旅打ちに行った際、帰りに立ち寄ったのです。
 そのうどん店の店頭に「地獄炊き」と銘打った品を宣伝する看板があり、それが目に留まりました。何やら面白そうだしウマそうだなと思いましたので、私はその店に入りました。そしてすかさず地獄炊きを注文。
 出てきたうどんは鉄鍋にはった湯の中に入っていて、見るからにアツアツ。このとき、食べるツユはあごだしだけではなく、生卵もありました。生卵の場合は醤油を加えて食べるのだそうです。
 だしはあごの風味がよくきいていて、また何よりうどんが歯ごたえあるのです。この両者がからむと、最強のうどんとなります。生卵で食べるのも、なかなかいけました。うどんは乾麺からゆがいているとのことで、それで歯ごたえがあったということです。

 ↓こちらに、地獄炊きの解説がありました。

 http://www.e-nagasaki.com/contents/recipes/easy_recipes/gotoudon/index.html

 何でも、このうどんを食べた旅人が「しごくおいしい」と言ったのを「地獄おいしい」と聞き違えたのが、名前の由来だとか。地獄で罪人が釜ゆでにされるイメージが由来ではなかったのですね。いやだって、そう思ってしまいますよ。何せ私が食べたときの鍋は、鉄鍋でしたしね。

 まあこの五島うどんの地獄炊き、長崎まで飛行機を使って行くならば、また五島まで行くのならばなおのこと、一度お試しになってみてはいかがでしょうか。
 ただ、ひとつ注意点を申し上げておきます。長崎空港の店では先ほども書いたように、地獄炊きを乾麺からゆがいて作っています。そのため出てくるまでに多少時間がかかるのです。なので、これから長崎を出発するというときに地獄炊きを注文するならば、飛行機の出発時刻を確認して、それまで余裕が持てるようにしておいてください。
 ちなみに私が注文したときには、出てくるまでに約15分でした。ただしこれは、比較的客の少ない時間帯でのことですので、客が多くなるとそれより時間はかかると思ってよいでしょう。

日本全国どこでもはらいおん!

 ボートレースでは、4月1日から全国総合払戻サービスを開始するとのことです。

 http://www.boatrace-pr.jp/release/2012/03/201203210306.html

 このサービスを実施するのは次の場所。

 ・全24レース場
 ・なんぶ・大郷・川崎・玉川・岡部・栗橋・京都やわた・梅田・新開地・
  姫路・呉徳山・呉宮島・みやきの各ボートピア
 ・滝野・洲本の両ミニボートピア

 ここに記された場所で購入した舟券ならば、ここに記された場所どこででも払戻ができるというサービスです。
 これは特に、旅打ち趣味の人にとってはありがたいことでしょう。遠方のレース場で旅打ちをして、ハズレだと思っていた舟券が実は当たりだったが、気づいたときにはもう自宅に戻ってしまって払い戻せない……ということが、このサービスでなくなるでしょうから。

 で、このサービス可能な窓口には「どこでもはらいおん」のマークがつけられるとのことです。
「どこでもはらいおん」というのは、↓このキャラクターです。
 toda_br14

 以前私が戸田へ行ったときに目にしたものです。このときの「どこでもはらいおん」は関東地区総合払戻サービスのキャラクターで、総合払戻は関東限定でした。
 それが今回、全国へと広がっていったことになります。最初は上記の場所だけでの実施となりますが、いずれ他のボートピア等にも広がっていくのでしょう。

 まあ何にせよ、このサービスがどのような効果をもたらすか、長い目で見ることにしましょう。

住之江 第54回GSS競走 & 戸田 SG第47回総理大臣杯

●2012年3月20日 住之江 
 第54回サンケイスポーツ旗争奪 GSS競走 5日目準優勝戦


 ・的中レース
  12R(準優勝戦)
     3連単  3,080円


●2012年3月20日 戸田
 SG第47回総理大臣杯 最終日


 ・12R優勝戦のみ購入、的中せず。


 今回の舟券勝負は住之江本場メイン、総理杯は12R優勝戦のみの形態にしました。
 で、いざ勝負といきましたが……1レースしか的中せずという、何とも情けない結果に終わりました。

 前の舟券勝負から続く連敗、この日の住之江11Rまでで、実に21を数えました。もはや運に見放されたか、この間の万舟ゲットで運を使い果たしてしまったか、そんな思いの中で12Rに臨みました。
 今日は全敗かもしれないと覚悟していましたが、最後にようやく的中! 連敗も止まってホッとひと安心でした。

 さて、安心したところで、今度は総理杯優勝戦で勝負です。優勝戦メンバーは次のとおり。

 馬袋義則選手
 白井英治選手
 吉田拡郎選手
 今垣光太郎選手
 坪井康晴選手
 中島孝平選手


 予選3位の馬袋選手が号艇。一見すると優位そうです。
 しかし今回の開催場は戸田。ここはコース幅が狭いこともあり、外からのまくりが決まりやすい水面です。そのためか、人気は馬袋選手よりも、センターの吉田選手と今垣選手に集まっていました。
 加えて、吉田選手は性能のよいモーターを持っており、今垣選手はこれまで何度もSG優勝している実績があります。そういったことも、このふたりに人気が集まった要因です。
 ところが、この日の戸田はどちらかというとイン逃げで決まるレースの割合が多かったのです。優勝戦もその可能性ありだと、私はみました。私が購入したのはボックス。

 そしていざフタを開けてみれば……1周1Mで馬袋選手、見事に飛び出して先頭に立ちました。そのまま逃げでゴールし、SG初制覇を成し遂げたのでした。
 2着に入ったのは白井選手。この人が入ったために、私の舟券はハズレとなりました。3着は今垣選手で、吉田選手は及ばず4着でした。

 まあ何はともあれ、馬袋選手、優勝おめでとうございます!
 これで多くのファンに名前を知られることとなり、もう名前を「うまぶくろ」と読まれることも少なくなることでしょう。


(おまけ)
 今日、住之江で見つけたモノ。

 ↓徳山モーターボート大賞のパンフレット。住之江では準優勝戦と優勝戦の日に場外発売。
 tokuyama_mbtaisho1 tokuyama_mbtaisho2

 ↓平和島周年記念のポスター。これは『ドラゴンクエスト』シリーズに登場した天空城ですか?
 tokyobaycup

発達障害当事者だけが精神的にしんどいのか?

 先月半ばに始まった新しい業務に、このごろようやく慣れだしてきました。
 それまでと異なる業務となることは、必然的にそれまでの生活パターンも変更せざるを得なくなるということ。ですが、ここにきてそれにも大体なじめだしました。新しい生活パターンを確立した上で、毎日を送るようになっています。


 私の場合、新しい生活パターンに慣れるまでに要する時間が、1ヶ月ほど。はたしてこれは、長いのでしょうか、短いのでしょうか?
 どちらにしても、この「慣れるまでの時間」は、私にとってかなり精神的にしんどいものを感じます。発達障害当事者の場合は、急な変化に即座に対応するのが難しいために、精神的な負担が大きいのです。

 しかしよくよく考えてみれば、この「新しいことに慣れるまでの精神的しんどさ」、発達障害当事者だろうと定型者だろうと、多かれ少なかれ感じることなのですね。ただその感じる度合いが異なるというだけの話です。いわば「しんどいのはお前だけじゃない」ということで。

 ところが、多くの発達障害当事者は
「こういうことは自分にとって精神的負担が大きい。このつらさは定型にはわかるまい」
 と、いかにも自分だけがつらい思いをしているかのような心情に陥るきらいがあるように思います。
 そして、たいていこういう人たちは「自分は悪くない。悪いのは社会」と考えるのではないでしょうか。「自分は社会の犠牲者」との意識に支配されたかのごとく。

 かくいう私も、かつてはそんな考えの持ち主でした。ゆえに「自分には特別な事情があるのだから、それに配慮せよ」と常に社会に求める考え方をしていたのです。まるで特権階級にでもなったかのような意識に支配されていました。
 そんな私は、自分の「発達障害あり」の事情を盾に、勤め先の人たちに一方的に配慮を要求したことで、「何様のつもりだ」と反発を食らってしまいました。
 ここで気づかされたのです。自分は社会で結果を出す前から、これこれこうしろと要求していた。いわば自分の事情に甘え、特権階級のごとく振る舞っていたのだと。
 それから私は考えを改めました。
「自分の事情に甘える前に、まず自分が今の社会でできるだけのことを、できるように努力するようにしよう」
 と考えるようになったのです。
 そうして改められた考え方の下、今に至っています。


 発達障害当事者が総じて世間で疎まれるのは、当事者側にこういった「無自覚の特権階級意識」があることも、要因のひとつではないかと思うのです。
 確かに障害に対する配慮を社会に求めることは必要だし重要です。私もそれ自体は否定しません。
 しかし、障害を盾にして自分たちの思い通りにさせようとするような配慮要求は、するべきではないです。それこそ世間に「発達障害は特権階級なのか」と思わせて、世間の反発を呼び寄せることにつながってしまいますから。

「こちら(発達障害当事者側)も定型社会の中で、できるだけのことはしていくように努力します。過度に要求はしませんが、もしどうしても配慮が必要になったなら、そのときはどうかお願いします」

 この考えが、結局は世間の理解を得られるのではないでしょうかねえ。

ボートレース嫌いな人の、嫌ういちばんの要因

 明日から戸田で総理大臣杯がおこなわれますが、その次のSGである笹川賞(浜名湖)の特設サイトも、早々と公開されていました。

 http://www.boatrace-special.jp/201205SG06/

 この笹川賞の「笹川」に関するあるできごとを、ふと思い出しました。以前ツイッター上で、ある人の次のような内容のつぶやきを目にしたのです。

「自分は競艇が大嫌い。その理由は、創設者が右翼のドンだから」

 実はこのツイート主、このつぶやきの前に私のことをアホ呼ばわりしていたとわかり、その流れでこれを目にすることとなったのですが……ま、今回そんなことはどうだってよいので、置いとくとします。
 閑話休題。そこで感じたこと。ボートレースが嫌いな人は、なぜそれが嫌いなのか。いちばんの要因は、やはり創設者が笹川良一だからなのだな、と。
 笹川良一。ボートレース創設者。その裏の顔は、日本の黒幕。さらにA級戦犯。そして上記のとおり、右翼のドン。まあこれだけ黒そうな肩書きが並べば、一部の人は忌み嫌うでしょう。

 しかし、そうやって忌み嫌う人たちは、笹川という人物を「暗黒面」でしか見ていないのですね。だから笹川の功績のひとつである、モーターボートレース創設も暗黒視。ゆえにボートレースそのものも暗黒の競技であるかのごとく見てしまう。
 おそらく、笹川賞などという記念レースがあることに対しては、激しい嫌悪の感情がわいてきているのでしょうね。この手の人たちは。

 でも、私はこのようなボートレース嫌いの人に対しては、何も腹は立ちません。嫌いな方は嫌いでいてくださって結構です。趣味や嗜好は人それぞれなのですから。
 ちなみに私は、創設者が笹川であることに対し、嫌悪の感情などは感じません。創設者うんぬんよりも、レースそのものが楽しければ、それでいいですから。創設者の名前や人格・経歴など、どうだっていいですから。ただそれだけのことです。


 蛇足ながら、最後に笹川良一が詠んだ歌をここに記載します。あなたはこの歌を目にして、笹川がどのような人間だと感じられますか?

  母背負い宮の
  きざはしかぞえても
  かぞえつくせぬ
  母の恩愛

第39回笹川賞出場選手発表!

 2012年5月22日~5月27日、ボートレース浜名湖で開催される第39回笹川賞の出場選手が発表されました。↓こちらで。

 http://www.boatrace.jp/news/2012/03/043999.php

 この選考基準となるファン投票、私も投票しまして、↓この記事にてどの選手に投票したかを書きました。

 第39回笹川賞ファン投票中間発表! 2012-02-08
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-469.html

 で、結果は次のとおりとなりました。(カッコ内はファン投票順位)

・出場

 今村豊選手(3位)
 今垣光太郎選手(5位)
 山崎智也選手(6位)
 濱野谷憲吾選手(8位)
 井口佳典選手(11位)
 魚谷智之選手(15位)
 田口節子選手(18位)
 日高逸子選手(20位)
 茅原悠紀選手(35位)
 石渡鉄兵選手(42位)


・落選

 木村光宏選手
 山室展弘選手


 票を入れた12人のうち10人が出場という結果でした。

 今回の笹川賞初出場選手は5人。私も票を入れた茅原悠紀選手の他、勝野竜司選手・徳増秀樹選手・松田祐季選手・西山 貴浩選手。
 茅原選手はやはり、新鋭王座決定戦での活躍で票を集めたようなものでしょう。優勝こそなりませんでしたが、期待をかけて一票というファンは多かったのではないでしょうか。
 昨年の賞金王シリーズ優勝の勝野選手と、SGでもけっこう名前を目にする徳増選手、このふたりは笹川賞初出場だったのですか! ちと意外ですね。
 そして若手ホープの松田選手と西山選手。西山選手は委員会推薦での出場ですが、まあそれでも出場には違いありません。


 それと、今回の笹川賞は↓ここにあるように『紅天狗』をイメージキャラクターとしてPRしていくようです。ポスターにもしっかりと、紅天狗が描かれています。

 http://benitengu.com/news.html

 徳山への対抗心のあらわれでしょうかねえ? これ。

「失敗してはいけない」と過剰に思ってしまう脳

 先月から始まった勤務先での新しい業務、徐々にですが慣れつつあります。しかしまだまだ、難なくこなせる域までは達せていません。
 こういった新しい業務に携わることになると、私には決まって自分の脳を支配する思考が生じてきます。

 その思考とは「『失敗してはいけない』と過剰に思う」ことです。自分の意識とは関係なしに、この思考に支配されます。

 私は幼少のころから、失敗というものを激しく恐れる人間でした。一度の失敗で心が折れたりくじけたりしやすく、それで「すべてがダメ」と感じてしまい、あらゆる挑戦ごとを放棄することが多くありました。
 大部分の方々にとっては「なぜそんなにも失敗を恐れるのか」と疑問に感じることでしょう。ならばお答えいたします。

 私は、経験したことや他人から言われたことを、その場で「受け流す」ことができない人間だからです。

 通常、大部分の人間は何かで失敗しても、そこで「受け流して」失敗の経験をどこかに置いておくことによって、また通常通りの生活に戻れるものです。
 しかし、私の場合はそれが困難。一度の失敗はモロに自分の精神への打撃となります。「受け流せない」から、精神全体で受け止めてしまうのです。ゆえに精神的に大変疲れる思いをするわけです。

 私に生じる「『失敗してはいけない』と過剰に思う」ことは、こういった精神的なダメージの大きい、失敗ということに対する恐れから来るものなのです。

 新しい業務ともなると、最初のうちは失敗する可能性が高いものです。それゆえいやがうえにも、過剰な「失敗ダメ」思考に陥ってしまいます。失敗するまいと思うあまり、過度の緊張が自分の体を襲うので、精神的な疲れはかなりのものです。


 ……とはいっても、周囲の人間に「私はこれこれこういった考えに支配される脳だ」などと言っても、言い訳がましく思われるだけです。なので最初から、理解を求めるために自分の事情を話すといったことは、していません。
 ならばどうするか? もうこれは、ひたすら今の状況に耐えられるだけ耐えていくしかない、と考えています。前も書きましたが、これは自分に発破をかけることだと、自分に言い聞かせるのです。
 そして、こうも考えるようにするのです。今のつらさはいつまでも続くものではない。耐えていればいつか業務に慣れていって、難なくこなせるようになるはず。いつか道は開ける。それまでの辛抱だ。

 失敗に恐れる日々が続き、精神的に疲れる現在の私ですが、それでもこういった考え方でいきます。

飲む酒でわかる、この冬は寒かった

 昨日は飲む焼酎を割る液体を、それまでの湯から水に変えました。
 今年は3月に入ってからの水割りチェンジ。昨年は2月でしたので、遅いチェンジでした。

 このことからわかること。
 昨年終盤から今年にかけての冬は、やはり寒かった、ということ。
 飲む酒で、季節の性格や移り変わりがわかるものなのですね。

 ちなみに、私は麦焼酎を麦茶で割って飲むのが好きです。こうすると、まろやかになってウマいのです。

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プロフィール

エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるボートレースとオートレースのファン。あと、たまに競輪も。
オートレース大阪ができて、関西にもオートレース熱発生の予感。
大の酒好き。



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