ボート&オートレース好きの自閉症者ですが、何か?

発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるエビフライ飯が、好きなボートレース(旧「競艇」)とオートレースのこと、自身の障害のことを中心につづります。

もはや恒例? 女子王座選手紹介パフォーマンス観察

 今日2月28日から、ボートレース多摩川で第25回女子王座決定戦が始まりました。
 で、この女子王座決定戦といえば、初日の選手紹介のときに、一部の選手がちょっとしたパフォーマンスをするという特徴があります。
 ↓こちらの「選手紹介式MOVIE」をクリックすると、選手紹介が見られます。

 http://www.tamagawa.com/issue/12queen/

 今回は凝ったパフォーマンスは見られず、全体的に地味に進行していった感があります。それでもそれなりに印象に残るパフォーマンスをおこなった選手は存在しました。
 次に挙げるのは、私が個人的に印象に残った選手のパフォーマンス。

 ・平田さやか選手の肉声絶叫
 ・鵜飼菜穂子選手のおかしな替え歌
 ・堀之内紀代子選手の「アタマで買わんと、キヨコ泣くでえ」
 ・金田幸子選手の某アニメのモノマネ
 ・谷川里江選手の鵜飼選手に対抗した替え歌
 ・日高逸子選手の「水面では20代も50代も関係ない!」
 ・岩崎芳美選手の小学生レベルのダジャレ

 特に金田選手のパフォーマンスは、一部のアニメオタクさんが見聞きしたら、絶対に反応するものと思います。それが何なのかは、見てのお楽しみです。
 あと、静岡支部の選手たちはやたらと『紅天狗』をアピールしていましたね。各選手とも、『紅天狗』ネックウォーマーを手に持って、ステージ下の観客たちに投げていました。
 そして岡山支部の選手たちが手に持っていたのは、例によってガァ~コの人形。前回優勝の田口節子選手も、もちろん持っていました。

 この選手紹介を見ていると、やはり女子王座はグレードレースの中でも特殊性があるのかなあ、と思ってしまうのです。
 そもそも、公営レースの中で「女子のみ」のグレードレースをおこなうのは、ボートレースだけですよね。そういった意味でも特殊性は強いです。
 あ、でも競馬は「女子のみ」のレースが多くありましたっけ。人間の話ではないですが。

春の徳山「サクラ、咲けっ!」

 私としたことが、少しばかり時流に乗り遅れてしまいました。スタートLです。
 何のことを言っているかと申しますと……ボートレース徳山がまたしても例の二次元路線PRをおこなっていたのですが、その情報キャッチが遅れてしまった、ということなのです。
 まずは↓こちらのサイトを見たほうが、どんなPRなのかわかることでしょう。

 http://www.boatrace-special.jp/201203GII18/

 3月24日から3月29日まで、徳山でおこなわれるGIIモーターボート大賞の特設サイトです。このサイト、2月23日にはもう開設されていました。
 ところが、私がこの存在に気づいたのは、その3日後という有様。それでスタートLだったというわけです。

 前回、2年前に徳山でおこなわれたMB大賞のときには、少女剣士をPRキャラに据えて、特設サイト内で小説を掲載するなどして、独自のアピールをしていたと記憶しています。
 その当時、MB大賞はGIの扱いでした。しかしその後、同賞はGIIに格下げとなりました。
 格下げとなった分、もうMB大賞ではこの手のPRはやらないのではないかと、自分で勝手に思っていたのですが……とんでもなかったです。たとえ格下げとなっても、徳山の思いは変わりはしていませんでした。

 上記サイトのトップページを飾っているキャラクター「AQUA」について。メンバーそれぞれの名前はまだわからないのでしょうかね? まあおそらく、これから順次サイトに項目が追加されていって、その中で名前の紹介もあるのでしょう。
 そして今度は、徳山本場の発走前映像にこのAQUAが使われるのでしょうか? 何かそんな気がするのです。

住之江 ボートピア梅田開設5周年記念競走

●2012年2月26日 住之江 
 ボートピア梅田開設5周年記念競走 最終日


 ・的中レース(11Rは購入せず)
  1R 3連単  2,270円


 あー、今回は見事に惨敗です。やはりそうそうツキは続くものではありませんね。

 この日は節の最終日。よって最終12Rは優勝戦。住之江の今節、優勝したのは田中信一郎選手でした。
 田中選手、優勝戦では圧倒的な人気が集まっていまして、見事それに答える形で、余裕の逃げ勝利でした。
 昨年のチャレンジカップ準優勝戦でのフライングによるペナルティで、当分SG・GIに出場できない田中選手。一般戦で勝ちを重ねるしかない状況ですが、約半年だけの間です。時間が経てば、田中選手はきっとSG・GIに戻ってきます。ファンもここは温かく見守ることにしましょう。


 ところで、住之江今節は「ボートピア梅田」が競走名に入っています。思えば私がボートファンになったきっかけは、このボートピア梅田だったのですよねえ。

(参照記事)
 私はなぜ、ボートレースファンになったか 2012-02-05
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-468.html

「自分の事情」を言い訳にしたくない

 慣れるまでどうにか食らいつきながら生きていけ! 2012-02-18
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-472.html

 これは神のお告げなのか? 2012-02-22
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-473.html

 しつこいようですが、以前↑こちらで書いたとおり、現在の私はいきなり出くわした新しい業務内容・新しいシフトに慣れるべく、日々何とか食らいつきながら過ごしています。
 私が抱える障害は「突然の変化への対応が難しい」という特性があります。そんな特性があるゆえ、上記記事に書かれたようなこととなると、自分の体をその変化に慣れさせるのに時間がかかるうえ、またその間精神的にも倍疲れてきます。

 それでも、私はそういった自分の事情を言い訳にして「自分の特性上無理があるから、何とかしてほしい」などと泣きごとを言うことは、したくありません。
 たとえ難があるといっても、100%ダメだということは、まずありませんから。ただ単に「突然の変化への対応は難しい」というだけで、できないわけではありませんから。ならば多少の無理はしてでも、自分が今の新しい業務にいち早く慣れるように努めるほうを、私は選択します。


 実をいうと、過去の私はそういった考えではありませんでした。思い切り「自分の特性うんぬん、何とかしてくれくれ」の考え方に凝り固まっていました。
 それゆえ今回のようなケースに出くわした場合、過去の私ならば、とっさに「これは自分には難しいことですから。そのあたりを考えてほしいのですが」と、周囲が聞いたら言い訳にしか聞こえない文言を口に出していたものです。
 実際、過去に一度今回と似たケースがありまして、そんな文言と同時に、自分の「変化が苦手」という特性への配慮を勤め先に求めたということがありました。

 私はその配慮をある程度してもらったのですが、今度はこれによって勤め先内の他の人から「あいつだけ優遇してもらっている」と半ば嫉妬の眼で見られる羽目となってしまいました。
 そこで気がついたのです。自分が求めていたのは「特別扱い」に等しいことだった、と。
 自分は他の人と同じ仕事をしているのに、自分だけがキツい思いをしていると思い込んで、自分の特性だ何だということを持ち出して、配慮を求めていたのです。他の人だって、程度の大小はあれど誰もがキツい思いをしているのに。それを思うと、自分が大変恥ずかしいと感じだしたのです。
 それから私は、自分が障害を抱えるという事情を持ち出して配慮を求めることを、やめにしました。


 この社会で生きていくためには、たとえ障害などの事情を抱えていようと、安易にそれに甘えるべきではない。そういった覚悟が必要なのではないか、と現在の私は考えます。
 定型者並みにやっていくのは、確かに私にとっては難しいことです。しかしそれでも私はその覚悟のうえで、この社会の中で、泣きごとを口にせず、ひとりの人間として力いっぱい生きていく思いです。自分に発破をかける意味からも。

 しかし、――これも前々から書いていることですが――こういう主張をすると、決まって「定型社会にひれ伏す定型のイヌめ」といったイチャモンをつけてくる人がいるのですよねえ。
 今ではこういった連中、正直ウンザリします。ならばあなたは覚悟のうえで人生を送っているのか、ただ闇雲に社会に反発しているだけではないのか、と問いたくなります。

これは神のお告げなのか?

 慣れるまでどうにか食らいつきながら生きていけ! 2012-02-18
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-472.html

 ↑こちらに書いたとおり、現在私は新たな勤務シフトおよび業務内容の変化に対し、ただひたすら体を慣れさせ続けている日々です。まだまだ生活パターンを確立できません。
 そんな日々を送っているせいか、最近は心理的な余裕を感じられなくなってきています。

 ここでふと思い出しました。現在の勤め先に入ったばかりのときのことを。
 あのときも新しい仕事を始めたことで右も左もわからぬまま、ひたすら慣れることを考えて、新たな生活パターンが確立されるまで、相当心理的な余裕がない毎日でした。
 今の自分が、あのころの自分と部分的に重なるのです。

 ひょっとすると、これは「初心に帰れ」という、神のお告げなのでしょうか?

 本当にそうなのかまではわかりません。けれども、初心を忘れずにいることは大事なことに違いありません。なので、そうであるということにします。
 ここはひとつ、初心に帰って今までの自分を見つめ直していくとしましょう。

慣れるまでどうにか食らいつきながら生きていけ!

 今月になって、私の仕事先の勤務シフトが変わることとなりました。それまで原則日曜休み・土曜隔週出勤だったのが、原則土曜休み・日曜隔週出勤となったのです。
 そのうえ、それまでやっていた業務の内容も大きく変わることとなり、ここしばらくはそれを身につけることに専念する必要が出てきました。

 正直、こういった急激な変化は、自閉症スペクトラム当事者の私としてはキツいです。
 今までずっと慣れてきた業務形態が、以前と異なるものになる。しかもそれが前々から予告されていたことでなく、突然のこと。こうなると私は、とっさに自分の脳と体を対応させるのが難しいのです。
 また、勤務シフトに変化が生じたならば、必然的に自分の生活パターンも変化させる必要が出てきます。今まで慣れてきた生活パターンを、また変えなければなりません。これもまたキツく感じられるものです。

 しかし!
 この変化に対しては、もうとにかくただひたすら「慣れるまでどうにか食らいつきながら生きていけ!」と自分に発破をかけるしかない、と私は考えます。
 その「慣れるまで」に、私はかなりの時間を要するのですが、それでも慣れていくしかないので「慣れるまで」辛抱しなければなりません。

 少なくとも今後1か月くらいは、新しく変わった業務形態および生活パターンに自分の脳と体を慣れさせることに専念させます。
 当初予定していたボートレース住之江行きも、女子王座決定戦がおこなわれる多摩川へ行くのも、やめとしました。自分が新しい変化に対応できて慣れてくるまでは、当分舟券勝負もお預けです。
 とにかく、私はそこまでしないと新しい変化に慣れることができない、ということです。

発達障害関連のニュース?

「みんなでつくる週刊『発達障害ニュース』」2月12日分にて、私のブログ記事が拾い上げられていました。

 http://paper.li/f-1311602936?utm_source=subscription&utm_medium=email&utm_campaign=paper_sub

 上記ページにて私の記事があると知ったとき、私は「いったい、どんなことで取り上げられたのだろうか?」と興味津津でした。
 そしていざ見てみると……何と、掲載されていたのは、私が万舟を取ったことを書いた記事でした! ↓この記事。

 尼崎 日刊ゲンダイ杯 2012-02-12
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-470.html

 うーん……拾い上げてくださったのはありがたく、そしてうれしく思いますが、これは果たして「発達障害関連のニュース」といえるものなのでしょうかねえ……
 上記『発達障害ニュース』を見ると、全体的にシビアな内容の記事が大部分を占めていました。そんな中で私の提供した記事のみが「やりましたー!! 万舟です!!」などという浮かれちゃらけた内容。少々こっぱずかしいですね。
 でもまあ、こういうのもまた「アリ」ではないでしょうか? こういう発達障害当事者もいるんだということのアピールにはなりますしね。

尼崎 日刊ゲンダイ杯

●2012年2月12日 尼崎 
 日刊ゲンダイ杯 5日目


 ・的中レース(1R~9R)
  8R 3連単   1,090円
  9R 3連単  12,910円


 やりましたあーーーーー!!
 今回の舟券勝負、見事万舟をゲットです!当てたのは尼崎9R、3連単、12,910円。
 ↓これが証拠写真です。
 manshu

 このレース、人気が集まっていたのは。しかしこのふたり、展示タイムがそれぞれ6.66・6.67と、いまいちよくありませんでした。
 その一方で、センターのの展示タイムは6.62・6.61。わりあいいいタイム。私はここに注目し、ひょっとしたらが出てきて1着2着で来るのではないかと見て、の4点を購入。そうしたら本当にセンター2艇が出てきてが来てしまいました! 尼崎センタープールの異名は伊達ではありませんでした。
 今日はこれだけの配当を当てたことで、もう十分だ、運が逃げないうちに切り上げるのがよいだろうと思い、9Rで終わりとしました。

 今年はこれで3回目の舟券勝負となりますが、いずれも収支プラス、そして今回万舟ゲット。いやー、今年は本当に運が向いています。この調子、今後も続けばいいのですが。

第39回笹川賞ファン投票中間発表!

 5月22日から5月27日までボートレース浜名湖でおこなわれる、第39回笹川賞のファン投票の中間発表がされていました。

 http://www.boatrace.jp/news/2012/02/043835.php

 上位80名の中間順位が上記ページにて公開されていまして、1位と2位は案の定、池田浩二選手と瓜生正義選手。両者の得票数差は260票。さほど差はなく拮抗しています。

 さてこのファン投票、私も票を入れました。去る1月29日、新鋭王座決定戦の最終日がおこなわれた日に、BR住之江にて投票しました。
 私は投票の際、すでに出場が内定している前年の賞金王決定戦優出者は、投票対象から除外することにしています。すでに出場できる選手にわざわざ票を入れることもないだろう、と考えるからです。
 そういった考えのもとに私が投票した12人の選手は、次のとおり。カッコ内は中間発表順位です。


・関東  山崎智也選手(6位)
     石渡鉄兵選手(43位)
     濱野谷憲吾選手(8位)

・東海  井口佳典選手(11位)

・近畿  魚谷智之選手(15位)
     今垣光太郎選手(3位)

・四国  木村光宏選手(圏外)

・中国  今村豊選手(5位)
     茅原悠紀選手(27位)
     田口節子選手(25位)
     山室展弘選手(61位)

・九州  日高逸子選手(18位)


 見てのとおり、中国地区の選手を少々多めに選び、さらに岡山の選手を3人選んだわけです。郷土愛ですよ、郷土愛。
 それはさておき。この中で注目すべきは、茅原選手でしょう。先日の新鋭王座、惜しくも優勝は逃したものの、存分に存在をアピールする機会となりました。岡山の新たな星として期待を込めて、私も1票入れました。
 その甲斐あってか、中間発表で27位です。これは笹川賞出場の可能性ありかもしれません。

 まあ、最終結果が出るのは3月上旬。そのときにまた、それをネタに書くとしましょう。

私はなぜ、ボートレースファンになったか

 今回は、今まで書かなかった「なぜ自分がボートレースのファンになったのか」について書くことにします。


 今からちょうど3年前のことでした。
 当時、私は仕事上での悩みや苦労を抱えていたうえ、ネット上で執拗なバッシングに遭っていたことで、かなり精神的に追いやられていた状態に陥っていました。それまでネットで展開していた自閉症スペクトラム当事者としての活動も実質休止状態。ネットからも半ば離れて、他者との交流を拒む日々が続いていました。

 そんな状況の中のある日、私は大阪キタ界隈に出かけました。
 梅田からやや外れたところ、堂山町にあるボートピア梅田。私はここの前をいつも仕事で通りかかるので、その存在自体は知っていました。けれども実際に入場したことはなかったのです。
 ほぼ毎日客がわりあい多く出入りする、この地上9階建ての建物。
「競艇(当時)って、そんなにオモロいんかいな?」
 と、通りかかるたびに思ったものでした。
 そして休みのときに、その建物の前まで来た自分。
 「いつも通りかかるだけだから、今日は中がどうなっているか、入って見てみよう」
 と、このとき初めて、ボートピア梅田の中へと入ったのでした。

 建物の中は客でほぼ埋まった状態。中継テレビが4台と自動発売機・払戻機が設置されている空間が、2階から5階まで続いていました。テレビ4台を駆使して一度に4場を発売しているのだと、このとき知ったのでした。
 いざレースが始まると、客たちの目はテレビに釘づけ。テレビには水上を走るボートの様子が映し出されていました。テレビ画面を見る客たちから湧き上がる声援、そして歓声。小さなテレビ画面でも、こんなに夢中になれるものなのかと思いました。
 このときは結局レースをテレビで見ただけで、舟券を買うことはしませんでした。しかし、あとから私の中でこのような思いがこみ上げてきたのです。
「これが実際にレース場での生のレースなら、どんな気持ちになるのだろうか?」
 このころ、私は心から何かを楽しむということをあまりしていなかったことから、新たな楽しみを探す意味で、今度はボートレース場へと行くことに決めました。とにかく一度行ってみよう、もし自分の好みに合わなければ合わないでいいだけだから、と。

 後日行ったのは、尼崎競艇場(現・ボートレース尼崎)。現在に至るまで19のボートレース場を訪問してきた私が、初めて行ったのがここでした。
 そこで初めて見た生のレース。とどろくモーター音、飛び跳ねる水しぶき、ボートが水面上に描く軌跡……こういったものにことごとく魅かれ、私は一気に虜になりました。
 そして舟券もここ尼崎で初めて買いました。まったく初めてということで、このとき買ったのは2連単のみでしたが。
 その後、詳しいルールやレースの種類等を独自で覚えていき、私は本格的にボートレースファンとしての自分を確立していったのでした。それから開設したのが、このブログです。

 ――と、これが私自身ボートレースファンとなるまでの経緯です。

 こういった新たな趣味の領域に入ることは、たいてい「ふとしたこと」「なにげなく」といった場合が多いのですよね。私もまさに、そのうちのひとりでした。
 そんなことでファンになった私は、新たな楽しみを見つけたことで、自分の心が洗われたような気分となりました。つらいことがあっても、ボートという楽しみがあれば和らぐのです。おかげで精神状態も好転し、安定した生活を送れるようになりました。
 それから徐々にボートレースでのつながりもでき始め、今ではツイッター上で他のファンの皆さんとさまざまなやり取りを続けています。趣味でのつながりは強固なもので、一種の共同体が自然とできあがるものです。私はその共同体の中に、自分の抱える事情など関係なしに入ることができています。これも自分にとって、強い心の支えとなりました。

 私はこれからもボートレースファン、続けていきます。私の疲れ切っていた心をよみがえらせたもので、感謝の意もありますから。

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プロフィール

エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるボートレースとオートレースのファン。あと、たまに競輪も。
オートレース大阪ができて、関西にもオートレース熱発生の予感。
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