ボート&オートレース好きの自閉症者ですが、何か?

発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるエビフライ飯が、好きなボートレース(旧「競艇」)とオートレースのこと、自身の障害のことを中心につづります。

芦屋 GI第26回新鋭王座決定戦

●2012年1月29日 芦屋 
 GI共同通信社杯第26回新鋭王座決定戦 最終日


 ・的中レース
  3R 3連単  2,630円
  9R 3連単  6,460円
  11R 3連単  1,000円


 いやーははは、今回は少しばかり運が向いていたようです。
 的中の数こそ少ないですが、9Rで3連単6,460円を当てたのが、この日いちばんの収穫でした。これのおかげで、収支プラスです。
 前回の尼崎のときも収支プラスにできましたし、何か今年はツキがあるような気がします。

 さて今回の新鋭王座決定戦、優勝は松尾昂明選手でした。
 レース前、もっとも優勝が有力視されていたのは茅原悠紀選手。大方、茅原選手の逃げ勝ちだろうと見られていましたが、フタを開けてみれば松尾選手が果敢に攻めて、まくりの勝利でした。
 松尾選手、チルト0.5度と少しだけ跳ねさせていましたので、スタート先行でまくる戦法をとるのだろうとは思っていました。しかしそれでも、茅原選手の優位は揺るがないとみていたのですが……それが驚きの松尾選手によるまくり一撃成功。
 この日は大阪では大阪国際女子マラソンが開催されていて、岡山に本店を置く百貨店、天満屋所属の重友選手が優勝しました。同じ岡山の茅原選手もそれに続けと期待していたのですが……そうそう簡単にはいかないものですね。


 ところで、今回優勝した松尾昂明選手について。実は私、この松尾選手には以前からひそかに注目していたのです。
 2年前、松尾選手が尼崎で出走したレースを私は見ました(下記過去記事参照)。そのとき、松尾選手はこの節が初の尼崎出走でした。ところが松尾選手、尼崎は初めてであるにもかかわらず、6コースから先行まくりを試み、何と1着でゴール。すごいとしか形容のしようがありませんでした。
 以来、私は松尾選手にひそかに注目してきました。この人はいずれ一線級の選手に成長するだろうと思いながら。
 そしてついに得た、新鋭王座の優勝。これで3月に戸田でおこなわれる総理大臣杯出場も決定。SGデビューも果たすこととなります。今後の活躍に期待します。

(参照記事)
 BR尼崎 第21回サンスポグリーンカップ争奪戦 2010-05-16
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-173.html

クドい文章は印象マイナス

 もう1年近く前のことになりますが、2ちゃんねるの某スレに↓このような、私に対する批判の言葉が書き込まれていました。私がブログやツイッターで、左巻きの人たちのことを「アカ」と呼ぶことに対する批判です。

463 名前: 優しい名無しさん [sage] 投稿日: 2011/03/27(日) 11:53:32.51
ID:DqT0a46l

彼について続き。別の件だけど。
彼は左翼教師・左翼一味が大嫌いなので、彼らを「アカ」と呼んでいる。

俺も左翼教師や左翼一味は嫌いだ。
特に公立学校の教師は酷い。国を攻撃している反面、税金で飯を食っている。
北海道の「北教組」(札幌市を除く北海道の小中学校・札幌市を含む北海道立高校
…進学校の札幌南高や底辺校の札幌白陵もそう。札幌市版は「札教組」)なんかは大嫌いだ。

連中は嫌いだけど、それでも俺は「左翼」と呼ぶ。
街宣車で軍歌を鳴らしている輩を「右翼」と呼ぶのと同様に。

「アカ」という言葉は、現在では差別用語・放送禁止用語だ。
だから嫌いな連中相手でも使わない。
1954年公開の映画「二十四の瞳」(1928~1946年が舞台なので、当時でも昔話だ)で
1933年のシーン(大石先生が教師6年目・教え子が6年生)。
広島県O市(大林映画のところ)の左翼教師が逮捕・その同級生で大石先生の同僚が
事情徴収を受けたシーンがある。
そのとき、大石先生などは「アカ」と言っている。
けど、これは1954年の映画でかつ戦前が舞台だ。当時だから許されたのだ、と言いたいね。
だから、リメイクの田中裕子版や黒木瞳版などでは、「アカ」という言葉は出てこない。


 今回の主題はこの批判に対する反論ではなく、この文章そのものに関してです。
 上記の書き込みを見ていると、やけに無駄な部分が多いな、と感じずにはいられません。私を批判するのに、さしあたって書く必要のないことまで書いているのです。北教組がどうとか、昔の映画ではどうとか、そんなことはどうだってよいです。
 書く必要のないことまで長々と書いて、結果的に文章全体がクドい印象になってしまっています。これでは読み手からはマイナスに見られて、よくありません。
 上記書き込みを私なりに推敲すると、↓こうなります。

彼について続き。別の件だけど。
彼は左翼教師・左翼一味が大嫌いなので、彼らを「アカ」と呼んでいる。

俺も左翼教師や左翼一味は嫌いだ。
特に公立学校の教師は酷い。国を攻撃している反面、税金で飯を食っている。

連中は嫌いだけど、それでも俺は「左翼」と呼ぶ。
街宣車で軍歌を鳴らしている輩を「右翼」と呼ぶのと同様に。

「アカ」という言葉は、現在では差別用語・放送禁止用語だ。
だから嫌いな連中相手でも使わない。


 これだけで真意は十分伝わるものです。そして結びとして「差別用語・放送禁止用語を平気で使うなと言いたい」で締める。これで十分ではないでしょうか。

 また、上記の映画『二十四の瞳』云々の部分について。この部分、ただでさえ書く必然性がないのに、それがさらに無駄な記述の加わったものとなっています。

「1954年公開の映画『二十四の瞳』(1928~1946年が舞台なので、当時でも昔話だ)」:
 カッコ書きの部分は、特に必要のない記述です。公開年および原作の時代背景で、昔の昔話を描いた映画だと必然的にわかるでしょうに。
 
「広島県O市(大林映画のところ)」:
 このような回りくどい記述をする必要があるのでしょうか? 「尾道市」の3文字で簡潔に記述できるでしょう。


 とにかくここで私が言いたいこと。
「文章は必要最低限の記述で、簡潔に、書かなければならないことだけを書くようにするべき」
 クドい文章はマイナスの印象を大きく与えますよ。

発達障害当事者でもイラつくものです

 前回の記事:
 マンガ『てんむす』主人公に見られる発達障害の片鱗 2012-01-20
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-463.html

 これの続きです。
 2ちゃんねる週刊少年漫画板の『てんむす』スレッドでは、過去に↓このような「天子=発達障害」とみなした書き込みがありました。

988 :名無しさんの次レスにご期待下さい[sage]:2011/09/23(金) 11:37:15.14 ID:Rs4Jqdpj0

荒川が最後まで天子を敵視してたのが唯一の救いかな。これで天子の信者にでもなってたらマジでカオスだった。
天子にとって、自分を無条件で全肯定してくれる食い道部仲間のような人間ばかりでは
ないことに気づくきっかけになっただろう。
天子はまだ「心の理論」が形成されてない発達障害の子みたいだからな


565 : 名無しさんの次レスにご期待下さい : 2011/11/06(日) 03:54:35.24 ID:+rHE+jkN0

しかし天子の友人が正論言ってて笑ったww
天子って結局人の気持ちより自分のやりたいこと優先するんだよな
荒川にはあんなに嫌がられたのに行動を改めようという発想がない
マジで無邪気っていうより発達障害を疑うレベル


994 :名無しさんの次レスにご期待下さい : 2011/12/27(火) 20:05:18.35 ID:M/tR+NSB0

やっぱり結日高校の食い道部は外道だな
天子みたいな発達障害の子を勧誘してこんな大会に連れまわすとは
非常識ではないか


 私はこれらを見ても、別に腹は立ちません。むしろその通りかもなと感じます。実際発達障害当事者は、周囲の人間をイラつかせたり気分を悪くさせたりすることがよくありますから。それは同じく当事者である私も、重々承知いたしております。
 それに私だって、過去にツイッターにて↓こういった感想をつぶやいたぐらいです。

今週の「てんむす」、天子はホンマに人の話を聞かんやっちゃな。そしてひさびさ登場「んっまいよぉ」、このマンガはこの言葉あってこそ。(2011年09月01日)

今週の「てんむす」、荒川はまさに精密機械だな。あそこまで食べることに対しクールにはなれん。あと天子、競技中いちいち相手に話しかけるな。荒川でなくてもイラつく。(2011年09月08日)

今週の「てんむす」、相手の顧問の言葉はムカつく印象があるものの、いちいち正論。そして天子は……もうこいつアホやろ。(2011年09月15日)

今週の「てんむす」、天子vs荒川戦決着。天子のアホさばかりが目立った試合だったな。荒川、君だっていつかきっと花を咲かせられるさ!(2011年09月22日)


 たとえ発達障害当事者でも、他にそれらしき人間を見ると、率直にこう感じるものです。発達障害だからわかり合える、などということは幻想に近いですよ。悲しい話ですが。
 ただ、だからといって天子のことをあからさまに「イラネ、不快、ウザイ」と貶めるのはいかがなものか、とは思います。私もイラつくだのアホだのと書きはしましたが、作品が好きだからこそ率直に出た感想の言葉です。貶める目的で書いたものではないということを、ご理解いただけると幸いです。


 なお、上記のツイッターにおけるひとこと感想、これらの対象となっている話は『てんむす』単行本第4巻に収録されています。それを読んでからも、私は↓こういった感想をツイッターでつぶやいたのでした。

マンガ『てんむす』第4巻、天子vs荒川の対決のところをあらためて読むと、これ思い切り天子による荒川への精神レイプだわなあ、と思わずにはいられない。(2012年01月08日)


 もちろんこれも、貶めるつもりでは断じてありません。本当に私、この作品好きなのですよ。

マンガ『てんむす』主人公に見られる発達障害の片鱗

 週刊少年チャンピオンで連載されている『てんむす』(稲山覚也さん作)という作品をご存じでしょうか。
 この作品は、いわゆるフードファイトマンガです。女子高生たちが大食い競技に挑み、大食いによる闘いを繰り広げていく物語でありまして、昨年2月に連載が始まりました。連載開始後、徐々に人気を集めていきまして、これまでに巻頭カラーになること5回。連載1年足らずの間に、これだけ巻頭をもらえています。それだけ人気を集めているということでしょう。
 この『てんむす』、以前↓こちらにて少しばかり取り上げました。
 
 食べることへの関心 2011-10-31
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-429.html

 上記記事にも書きましたが、この『てんむす』の主人公、天子は見たところ「発達障害でもあるのではないか?」と疑ってしまいそうな、そんなオーラが全開なのです。
 以下、私が個人的にそんなオーラを感じた天子の特徴を挙げていきます。


・好きなことには過集中

 天子が好きなことは、何といっても「食べること」。それゆえ目の前に食べ物が置かれると、もうそれしか見えない状態。周りが見えなくなります。
 興味の範囲が狭いという、自閉症スペクトラムによくみられる特徴が見受けられます。


・他人の言うことが頭の中に入っていかない

 同作品では「大食い競技では、少しずつ食べていくのがセオリー」といった概念となっています。
 ところが天子は、いくら先輩たちからその旨を言われても食べることに過集中し、セオリーを無視してガッツリと食べ始めてしまいます。
 耳から入る情報が頭に入っていかないといった点が見受けられます。これもまた自閉症スペクトラムによく見られる特徴です。
 ちなみに、天子はこの「他人の話を聞かない」ことで、のちのち憂き目を見ます。


・その場の雰囲気に合わない行動をとる

 天子は大食い競技の際、対戦相手にやたらと話しかけます。大食い競技の試合中という状況であるにもかかわらず、まるで一緒に会食でもしていると勘違いしているかのように、食べながら相手に「おいしいよね~」「返事ぐらいしておくれよ~」などと話しかける有様。
 自分が今いる状況がつかめず、雰囲気に合わない行動、いわゆる「空気の読めない」行動に出るところが見られます。
 物語中では、対戦相手が天子のこういった行動に対して、相当イラつきペースを乱されるという展開があります。


・相当な運動音痴

 天子は50mを走るのに10.95秒かかります。15歳女子の50m走平均は9.09秒。それほどの運動音痴。
 中学に入学して陸上部に入ったものの、自分が運動音痴だと気づき1日でやめたエピソードもあります。


・精神的にかなりもろい

 前述「陸上部を1日でやめた」もうひとつの理由が「つらいから」。1日でこう考えて部をやめてしまうほどの、精神的なもろさが天子に見られます。
 最近の話で、天子は大食いの試合に敗れるのですが、その悔しさとつらさから落ち込んで泣きっぱなし。そのうえその試合がトラウマとなったかのような描写もありました。


 ……とまあ、あくまで私がそう感じたに過ぎませんが……少なくとも、天子からは何らかの発達障害でもあるのではないかと、感じざるを得ません。

 そんな天子に対して、2ちゃんねる週間少年漫画板の『てんむす』スレッドでは相当な悪評なのです。
「天子もうイラネ」「天子見ていて不快」「天子ウゼエ」……主人公であるにもかかわらず、こんな声が多数という状況。その天子が試合に敗れたら「やっと負けてくれた」「天子ざまぁ」といった反応のオンパレード。そして以前「天子は発達障害の子みたいだ」といった書き込みが実際にされました。

 こういった言葉を見ると、世間一般の人たちの発達障害当事者に対する思いはこんなものなのだろうか、と感じます。

 実際、発達障害当事者も「イラネ、不快、ウザイ」といった扱いを受けることが多々あるときています。やはりこれが現実なのでしょうかねえ……
 ↓ここのブログでも、天子のことが「不快指数無限大」「メンヘラ」と酷評されていますし。

『本日も秋田日和』 人面犬さん
 SKE松井玲奈も愛読中! 『週刊少年チャンピオン』連載中の女子高生大食い奮闘記、稲山覚也さんは「てんむす」というマンガを通して何が描きたいのか?
 http://champion2.blog.fc2.com/blog-entry-71.html

 これ読むと、これは発達障害当事者に対して抱く思いともとれるな……と思ってしまいますねえ……これを書いた方ご本人は、まったくその気はないということはわかりますが。



(参照記事)
 マンガ『みつどもえ』のアスペっぽい子 2011-02-15
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-309.html

 ↑今回の記事と性格の似た過去記事です。よろしければご覧ください。

悲しい……女子オートレーサー事故死

 44年ぶりの女子オートレーサーとして昨年デビューした坂井宏朱選手が、2012年1月15日、船橋オートレース場で事故死しました。
 レース中の事故ではなく、レース終了後の練習中に起きた事故とのこと。今後を期待された女子オートレーサーが27歳の若さで突然この世を去るという、大変に悲しい出来事です。まったく不運というほかありません。

 謹んで、ご冥福をお祈りいたします。

 公営レースはどの競技も危険と隣り合わせです。今回の事故はあらためてそれを証明することとなりました。現にボートレースでも、岩永高弘選手が2010年5月1日に若松で事故に遭い、同年5月14日に死亡しています。


 あと、坂井選手は2012年1月25日に、ボートレース多摩川にて新人ボートレーサー・後藤美翼(みく)選手とトークショーをやる予定となっていました。
 後藤選手は昨年11月に選手デビューしたばかり。立場の似ている坂井選手とのトークで、おそらくは今後の目標や自分の走るスタイルなどを互いに話すつもりだったでしょう。しかし、それは突然に実現することなく終わりました。
 これを書いている今日、BR多摩川の公式サイトを見ましたが、ファンサービスのページからトークショーの項目は削除されていました。つまり「最初からなかった」という扱いにしたのですね。せめて中止のお知らせ、さらに望むなら坂井選手に対する哀悼のメッセージを掲載してもらいたいものです。
(追記 2012-01-17  BR多摩川のサイトの「お知らせ」の項目にて、トークショー中止の旨と哀悼のメッセージが、ちゃんと掲載されていました。私の確認不足でした。失礼いたしました)

 ちなみに、今日の船橋オートレース場では、入口ゲート前に献花台が設置され、また1R開始前に黙祷がささげられたとのこと。こうまでされるほど、坂井選手には注目と期待が寄せられていたということですね。

尼崎 開設59周年記念 GI近松賞

●2012年1月14日 尼崎 
 開設59周年記念 GI近松賞 3日目


 ・的中レース
  5R 3連単  4,170円
  6R 3連単  4,140円
  10R 3連単  1,430円


 さて、2012年最初の舟券勝負となりました、今回の尼崎周年記念。的中した数こそ少ないものの、収支はプラス。まあまあ順調な出だしといえるでしょう。
 この日の1R、地元兵庫のカマギーこと鎌田義選手が1着。この勝利で鎌田選手は通算1000勝を達成しました! おめでとうございます。
 ↓勝利者インタビューに臨む鎌田選手。この人はパフォーマー。見る側聞く側を楽しませてくれます。
 chikamatsu59_1 chikamatsu59_2

 あと、10Rでは松井繁選手が圧倒的な力を見せつけ勝利。今年も王者として君臨してもらいたいものです。
 chikamatsu59_3 chikamatsu59_4

 またこの日は女性デュオ「あまゆーず」のライブもありました。
 あまゆーずは地元尼崎出身。おふたりとも前は保育士をしていたそうです。
 このあまゆーず、2年前からボートレース尼崎のPRキャラクターを務めていまして、それと同時にBR尼崎でのライブを何度もおこなっています。
 にもかかわらず……実は私、あまゆーずの生歌を聞くのは、今回が初めてのことだったのです。準地元であるにもかかわらず。
 そういうわけで、ようやくあまゆーずの歌を聞くことができたのです。
 高い音域で、透き通った歌声。ふたりのハーモニーもバッチリ決まっていて、思わず聞き入ってしまいました。

 これだけすばらしい歌声を持つあまゆーず、そしてBR尼崎のPRキャラクターなのに、昨年尼崎でおこなわれた笹川賞では、彼女たちのライブがありませんでした。
 それはなぜか? 昨年の笹川賞は尼崎市ではなく、伊丹市の主催だったからです。
 尼崎市と伊丹市は、ボートレース運営に関しては大変仲が悪いのです。それゆえ昨年の笹川賞では、尼崎市にあるレース場であるにもかかわらず、尼崎ではなくやたら伊丹市をアピールする催しが目立ちました。
 そして、あまゆーずは尼崎の出身。伊丹市にとっては尼崎の色がついたものを排除したかったのか、彼女たちの歌う場は設けられませんでした。
 いったい何様のつもりでしょうかねえ……せっかくのSGなのに、あまゆーずを全国にアピールできるいい機会だったのに、主催者の都合でこんな扱いをされたあまゆーずがかわいそうです。

 今年尼崎でおこなわれるSGは、7月のオーシャンカップ。今度は尼崎市の主催となって、あまゆーずのライブがおこなわれることを祈ります。
 ちなみに、あまゆーずは兵庫県警察の振り込め詐欺防止呼びかけのポスターにも登場しています。↓こちら、BR尼崎場内に貼られていたもの。
 chikamatsu59_5



(おまけ)
 BR尼崎場内に、宮島周年記念のポスターが貼られていました。
 chikamatsu59_6

 実にカッコイイ! 宮島は何といっても平清盛ゆかりの地ですからね。PRに使わない手はないでしょう。

医療機関にまったくかからないのも問題

 昨年2011年、私は医療機関にまったくかかることなく1年を終えました。

 これを聞いて「それは健康な」とお思いになる方がいらっしゃることでしょう。確かにそうです。医療機関にかからなかったということは、大した病気を患わなかったということ。すなわち健康であるとの印象を抱かれると思います。
 しかし私自身は、いくら病気にかかっていないからといって、まったく医療機関に行かないのも問題ではないか、と考えます。

 病院等の医療機関は、病気の治療のためだけにあるのではありません。そういった病気が見つかる前に、検査をする場所でもあります。
 本当に健康を維持している人というのは、たとえ病気の自覚がなくても、積極的に医療機関へ行って検査を定期的に受ける、そういう人が多いと思います。
 私もこれから確実に歳を重ねていきます。今後さまざまな病気を患うリスクは年ごとに高まっていくことでしょう。それに備えるためにも、これからは定期的に検査を受けるようにしようかと考えています。時間と金に余裕があれば、人間ドックを受診するのが最もよいかもしれません。

 まあまず最初にやるべきは、歯科医院へ行くことですね。歯が悪いと食べ物をうまく咀嚼できず、消化が悪くなって体全体に影響を及ぼすといわれています。歯の健康を維持することは、体の健康維持につながるということです。
 今のところ歯の痛みも歯肉からの出血もありませんが、近いうちに検診のため歯科医院へ行くとしましょう。痛くなってからだと、治療も長引くしその分費用もかさみます。それを考えれば、一度の検診で払う費用のほうが安くつくというものです。異常が見つかっても、処置の簡単なうちに治療を済ませられて、大きな出費にはなりませんし。
 やはりとりわけ歯の検診は、まめに受けておくべきですね。

自閉症者が刑事告訴され起訴に至るまで

 先日、あるひとりの自閉症スペクトラム当事者が、検察から起訴されました。
 約10年にわたり、花風社社長に対する誹謗中傷・脅迫をおこなったことによるものです。ここではその者のことを「Yおっさん」と呼ぶことにします。
 花風社社長、この起訴の知らせを受けて、次の7件の記事にてYおっさんを刑事告訴してから起訴にいたるまでの流れを克明に書いています。


 封筒
 http://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/98c53cd15489da11ef160df38ea5633c

 返事
 http://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/031265cc816720e4f3734c23dbde4386

 手帳
 http://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/5de83cab8e580a93224703ae038baed8

 花畑
 http://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/3dc388b1216eddc28af2c1164d564f83

 令状
 http://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/5857e08ccf76183731a3b2bb5187ad01

 捜査
 http://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/87f2a83761262c3618c1532b2f239067

 目的
 http://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/5bd54f59598eb757068756d1ba28fcae


 私はこの社長とは訣別した身ですが、上記の「たとえ相手が障害者でも、悪いことは悪いとわからせるために、刑事告訴した」ことに関しては「よくぞ実行してくれた」と思わざるを得ません。
 障害を抱えているから、精神障害者手帳を持っているから、そんな理由でいわれのないデマを流布することが許されることにはなりません。上記記事で社長が書いていますが、障害者は特権階級ではないのです。

 この社長は書く言葉が汚く、気に入らない相手に対して執拗に悪口を書く癖があって、私はその点に不信感を抱いているのですが、この刑事告訴のエピソードを読むと、こう思うのです。

「この人、口は悪いけれど、基本的に障害者を特別扱いせず、真に『ひとりの人間』として見ているよな」と。

 そうでなければ、こういった刑事告訴などはできないでしょう。たいていの障害者に関わる人々は「障害者を訴えるなんて、そんな畏れ多いことできない」と躊躇することでしょう。それこそが障害者を特権階級とみなすこととなって、結果的に「ひとりの人間」として見ていない、ということになるのですが。
 まあ何にせよ、今回の起訴によって、そんな特権階級意識は徐々に薄れていく傾向となるのではないか、そんな気がします。

 それにしてもYおっさん、もう完全に自分を破滅に追い込んでしまった感があります。残りの人生、裁判と獄中生活で費やされるのでしょうかねえ。 

手旗信号解読!

『アッキーニャWeb』にて、今年の新しいボートレースCM動画が公開されています。といっても、昨年に引き続いてアッキーニャが出演するCMなのですが。

 http://akkinya.jp/index.html

 その新CMは、6人のアッキーニャが手旗信号をしているというもの。やはり舟(船)=航海=手旗信号という連想からでしょうか。
 で、2012年1月31日まで、このCM中の手旗信号で通信されている言葉を解読して応募すると、抽選で6名に10万円分の旅行券、50名にアッキーニャのクオカードが当選するとのことです。

 これは面白そうだと思いましたので、私も解読に挑戦してみました。
 初めは動きが速くわかりづらかったのですが、サイト中の「ヒント」を見て、またCM動画本編を停止しては再生するということを繰り返して、読み取っていきました。
(注・上記サイト中の「ヒント」のところをクリックすると、いったんボートレースオフィシャルWebへと飛ばされます。本当のヒントは、そのトップページ中にあります)

 そして、解読できました。ですが、もちろん答えはここに出しません。


 いやー、小学校の時の「海の学習」で習った手旗信号が、こんなところで役に立つとは思いませんでした。実際、手旗の最初の文字はヒントなしでもわかったぐらいでしたし。
 この手旗信号、小学校の運動会でも学年全体で実演した思い出があります。だから今なお記憶に焼きついているのかもしれません。

2012年の幕開けです!

 2012年の幕開けとなりました。
 私は2012年1月1日となったその時に、さっそく近所の神社にて初詣をしました。
 神社へ行く途中で、除夜の鐘が聞こえてきました。遠くでついている鐘の音でも、確実にここまで響いてきているのです。

 年明け早々にやってくるこれらを感じ取ると、やはりこれぞ日本のお正月と思わずにはいられませんね。


 ちなみに……年明けにさっそくツイッターにて初詣や除夜の鐘に関するツイートを飛ばそうとしたら、全然つながらないときました。新年祝いのツイートを飛ばす人が多すぎたゆえでしょうねえ。
 なのでこうして、ブログにてその旨を書いた次第です。

 本年も舟券勝負および遠方のボートレース場へと飛んで訪問記を書いていくつもりであります。どうかよろしくお願いいたします。

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プロフィール

エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるボートレースとオートレースのファン。あと、たまに競輪も。
オートレース大阪ができて、関西にもオートレース熱発生の予感。
大の酒好き。



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