ボート&オートレース好きの自閉症者ですが、何か?

発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるエビフライ飯が、好きなボートレース(旧「競艇」)とオートレースのこと、自身の障害のことを中心につづります。

ボートレース三国訪問記・4

 地方のレース場に行きますと、その土地での名物料理に出会えることがあります。それはボートレース三国にもあてはまりました。

 BR三国の1号館には「三国売店」と呼ばれる、比較的広い面積がとられたフードコートがあります。いえ、ここはフードコートというよりも「町食堂」といったほうがいい雰囲気です。
 その三国売店で売られているメニューのひとつが、↓このソースカツ丼です。
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 ソースカツ丼はここのみならず、福井の名物料理なのです。以前BR桐生に行ったときにも、そこで「名物」と謳われていたソースカツ丼をいただきましたが、どうやら三国のほうが本家といえそうですね。
 ボリュームたっぷりで、これ1杯食べれば腹はじゅうぶん満たされます。味噌汁と漬物もついて、一人前800円。
 この値段を目にして、仰天した方もいらっしゃることでしょう。実は、ここBR三国の食べ物飲み物は、異常に高い値段がつけられているのです。何せカレーライスが600円するほどですから。
 なお、カツ丼はソースカツだけでなく、従来の卵でとじたものも売られています。しかし値段は変わりなく、800円です。

 あと福井は、そばも独特のトッピングがあります。

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 ↑こちらは三国売店内で売られているかけそば(450円)ですが、上になにやら白いものがのっかっています。
 これは大根おろしです。福井では「おろしそば」と呼ばれるものがあり、そばの上に大根おろしをのせて食べるのです。従来のおろしそばは冷たいそばですが、かけそばにも同様に大根おろしがのっているのです。
 そばは元々消化によい食べ物ですが、大根おろしをいっしょに食べることで、より消化によくなる、ということですね。

 ソースカツ丼とおろしそば、私はBR三国でふたつの福井名物をいただいたというわけです。

 そして、BR三国のアルコール事情について。
 BR三国は、アルコールにとてもおおらかな場です。ビールはもちろんのこと(生・缶の両方あります)、缶チューハイにカップ酒までも売られています。私が今まで見てきたボートレース場の中では、びわこが最もアルコールを数多く販売している場でしたが、三国はそれに匹敵するほどです。これは酒飲みにはたまらない空間だといえるでしょう。
 ただ、これらアルコール飲料に関しても、値段は高めに設定されています。ビールは生が500円、缶は400円。チューハイでさえ300円です。


 今回、こうしてBR三国へと行きましたが、季節は夏でした。夏だと、他のレース場と雰囲気があまり変わりないのです。
 しかし冬は違うと思います。三国は北陸・福井にあるだけに、冬には雪がちらつくこともあります。
 できるなら、今度は冬に訪問して、そんな雪がちらつく中でのレースも生で体験してみたいなあ……とも思うのでした。

ボートレース三国訪問記・3

 今回私が行ったボートレース三国は、周年記念開催で、かつ夏休みの真っ最中。そんな事情もあってか、客には家族連れが目立ちました。
 家族連れとなると、小学生以下のお子さんを連れている方が多く見られるものです。今回はそんなお子さんたち向けのサービスが、ここ三国にありました。小学生以下先着100名にカブトムシのプレゼント。4R開始時に引換券を渡し、9R終了後に引き換えという流れでした。そのため、9R終了後にはカブトムシの入った虫カゴを持ったお子さんたちが多数、見られました。
 そういえば私、カブトムシなんてもう何年手に触れていないでしょうか。それと個人的に、カブトムシを飼うならばいきなり成虫を飼うよりも、幼虫の時期から飼っていったほうが、長く飼えるし成長の様子も目にできてよいのではないかと思います。カブトムシの幼虫は飼うのがラクですよ。何せエサが必要ないに等しいです。幼虫自身がもぐっている腐葉土を食べるのですから。


 その他にも、イベントはいろいろとおこなわれました。
 私が行った日におこなわれたのは、マジシャン「まほうの愛華」さんのショーと、お笑い芸人「ゆってぃ」さんのライブ。ともに1号館にあるイベントホール「オーシャンホール」でおこなわれました。
 GI以上のレースとなると、こういったイベントも多数おこなわれるものです。そして、テレビであまり注目されない芸人等のみなさんの活動の場ともなります。いわばボートレース場という空間は、レースだけではない、総合的なエンタテイメントの場であるといえるのではないでしょうか。


 ここBR三国のスタンド内を見渡していますと、結構若い人たちが多く来場していることに気がつきました。見るからに20代、大学生や専門生ではないかと思える人たちを多々、見かけたのです。
 ここで私は思いました。これは福井県内に、大型の娯楽施設が少ないことに起因しているのではないか、と。
 大型娯楽施設が少ないとなると、公営競技場がその代わりとなる流れとなります。さっき書いたように、レースのみならず、芸人もやってくる空間です。生のエンタテイメントを目にできる機会ですので、大型娯楽施設の性格を帯びるものです。
 しかし前の記事でも書きましたが、福井県には公営競技場が、ここBR三国と福井競輪のふたつしかありません。競輪はほとんど高齢者の客で占められています。なので、若い人たちは三国のほうに流れていく、と。こういった事情ゆえに、三国には若い客が多く入っているのではないかと思います。
 そして調べてみたら、福井工業大学のキャンパスが、BR三国からそう遠くない場所にあることがわかりました。となると、福井工大の学生さんも、少なからずBR三国に来ているかもしれません。
 ま、あくまで私の推測にすぎませんがね。


 ↓福井支部のエース、今垣光太郎選手の全身写真。場内のとある場所に置かれていました。
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(続く。次で終わり)

ボートレース三国訪問記・2

 ボートレース三国の競走水面は、見たところ標準的な広さだと感じられました。しかしそれよりも、水面で気になることがひとつありました。
 ひと目見て、水が異様に汚く見えるのです。まあ競走水面なんぞは、どこへ行っても元々汚いものですが、三国のそれは特に汚いのです。緑色が濃く映る、そんな色合いの水面です。おそらくアオコが大量発生しているものと思われます。

 まあ水面についてはこのぐらいにして、今度はその水面のそばに目を向けてみました。
 ここ三国は、水面そばには芝生が植えられています。
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 ま、ところどころハゲている部分はありますが、基本的に三国の水面そばは芝生です。

 三国はバックストレッチ側と2M側が、木々で囲まれています。その木々の合間には、民家が見えました。こんな騒音のカタマリのような場所の近くに家を構える人もいるのだなあ、と思わずにはいられませんでした。
 それと、1M側には↓こんな壁。防風壁です。
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 そしてそして、三国の大時計。ここも↓このような仕様でした。
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「裏側は1分針しかなく、反時計回りをする」仕様です。


 再びスタンド内に戻ります。
 1号館の入場ゲート前まで行くと、そこにはインフォメーションがあります。で、その横に「お客様からの声」の一部が張り出されています。
 その中で印象が残っているのが、次のような内容。

「なぜ三国は場外発売を本場でやらないのか?」

 どうも三国は、場外のみの発売のときは本場で発売をせず、この近くにある外向発売所のみでの発売となるようなのです。SGならば本場で発売をするらしいのですが。
 この意見はもっともだと思います。本場のほうが集客もよいでしょうに、なぜにSGに限ってしまうのでしょうか? どのような事情があるのか私にはわかりませんが、改善の必要はあるでしょう。
 さらにこの意見につけ加えられていたのは「これでは福井競輪に客を持っていかれてしまう」でした。福井県の公営競技場は、ここBR三国と福井競輪場のふたつだけなのです。共存共栄というと言葉の響きはいいですが、だからといって集客努力をしなくてよいということにはなりません。
 真剣に客の声に耳を傾けていないと、共存共栄すらもかなわなくなるかもしれませんよ。

(続く)

ボートレース三国訪問記・1

 2011年7月23日、私は福井県坂井市にあるボートレース三国へと行ってきました。

 BR三国に近いJRの駅は、芦原温泉駅。大阪駅から特急『サンダーバード』に乗って2時間強で着きます。ただし、サンダーバードの一部列車は芦原温泉駅に停車しないので、この点は注意が必要です。
 私が芦原温泉駅に到着したのは、9時50分ごろ。ここからBR三国までの連絡バスが出ているのですが、何とその1便目の出発時刻は10時30分となっていました。
 それまで待てるか!と思いましたので、金はかかりますが、駅からタクシーを使ってBR三国まで行くことにしました。

 駅から10分ほどで、BR三国に到着。ここのスタンド建物は1号館と2号館とがあり、↓こちらは1号館の入り口。2号館にももうひとつ、入場ゲートがあります。
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 ゲートをくぐると、↓カニ坊がお出迎え。児島でお披露目されていたロボットです。
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 1号館は古くから存在している建物で、ここにはフードコート形式の食堂や売店が入っています。さまざまなイベントがおこなわれる「オーシャンホール」も、この建物内にあります。
 2号館は比較的新しい建物で、それだけに内装は1号館よりはるかにキレイです。こちらにも食堂や売店はありますが、1号館のそれよりは小規模です。なお、食堂は1階が『フェニックス』、2階が『ドリーム』という名前です。
 しかし、2号館で気になる点がひとつありました。2号館1階の発売機の一部が、コインを100円と500円しか受け付けない、旧式のものだったのです。建物は新しいのに、なぜにここにまだ旧式機が残っているのか?と疑問に思いました。

 それと、三国のマークカード。ここはまだ、三国専用のものを使っており、24場共通タイプではありません。よって、「ながし・ボックス」カードの「ながし」も、2点固定でないと受けつけません。


 さて、先ほども書きましたように、三国の連絡バスは芦原温泉駅を10時30分に出発します。
 私はこれを見て「遅いやろ」と思いました。なぜなら、通常1Rのスタート展示は10時30分ごろに始まるものと思っていたからです。これではスタ展に間に合わないばかりでなく、1R本番開始までギリギリではないか、と思ったのです。
 しかし、ここ三国での1Rスタ展開始時刻は、10時45分となっていたのです。ここで気づきました。スタ展時刻を連絡バスの到着に合わせていたのです。やはりその点での配慮はされているものですよね、考えてみれば。

 他場よりはやや遅めにレースが始まる三国ですが、それでも締め切り何分か前になると、お知らせが場内に流れるのは同じです。
 締め切り3分前になると、お知らせ音が流れます。しかしこの音が「ワワワワワワワ…………」というような、鼓膜を揺れ動かすかのごとき響きのする音でして、強烈に耳に残る不思議な音でした。
 こうして文章に書いても、おそらく実際に聞いてみないと想像もつかないことでしょう。しかしとにかく、この音は一度聞くと耳に残る響きがするのです。

(続く)

三国 GI北陸艇王決戦

●2011年7月23日 三国 
 開設58周年記念 GI北陸艇王決戦 2日目


 ・的中レース
  3R 3連単  3,250円
  4R 3連単  3,180円
  12R(ドリーム戦)
     3連単   710円


 今回の舟券勝負は、現地三国まで出向いてやりました。前週のオーシャンカップで舟券勝負ができませんでしたので、その代わりの勝負です。
 結果は上記のとおり。当てた数は少なかったものの、前半で「貯金」を大きく作ることができたことで、最終的に収支はプラス。さらに最後のドリーム戦も的中できたことで、三国は私にとって、実に気持ちのよい場所となったのでした。

 三国でそんなおいしい思いをした私ですが、帰り道にちょっとしたアクシデントがありました。
 帰りは特急サンダーバードを利用したのですが、それが途中、いつもは停車しないはずの近江塩津駅で停車しました。車内放送によると、何でもこの先、湖西線線上で対向電車がシカと衝突したということで、安全点検をしているためだとのこと。
 その後サンダーバードは低速運転で、その衝突現場まで進行。そこでまたしばらく停車。しばらくして安全が確認されたとのことで、速度も通常に戻り運転再開。しかしこの影響で、大阪への到着は約30分遅れました。
 そんなこともあって、今回の三国行きは強烈に思い出に残るできごととなったのでした。

 後日、恒例の訪問記をつづっていくとします。

今更書く、震災直後に出てきた私へのイチャモンについて

 あの東日本大震災から4ヶ月が過ぎました。
 実はこの震災が起こった直後、私が当ブログにて書いた記事の内容に、いわれのない非難を浴びせられたという一件があったのです。
 その対象となった記事は、↓この2件。

 エネルギーを有益に使え 2011-03-12
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-321.html

 今、自分にできることを 2011-03-16
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-323.html

 要約すると、
「攻撃的な自閉症スペクトラム当事者は、他者を攻撃するエネルギーを、震災復興に使え。そのほうが有意義だ」
「できることでいいから、震災に対する行動を、何か起こしてほしい」
 こういったことを、上記記事にて書きました。

 ところが、この記事を閲覧した人の中に、この記事を
エビフライ飯は他人に対して『義援金を出せ!』と強制している!
 と誤読した人がいたのです。その人もまた、自閉症スペクトラム当事者です。
 そしてその人は、2ちゃんねるのとあるスレにて、私のことを「義援金を強制する重症AS(アスペルガー症候群)」などと吊るし上げました。

 正直、????????? といった具合に、頭の中で疑問符が浮かんでは消えるの繰り返しでした。
 いったい、私がいつ、他人に対して義援金を強制などしたのでしょうか?

 上記記事にて私が書いたことは、あくまで「呼びかけ」でしかありません。
「呼びかけ」は他者に対して「これこれこうしてはどうでしょうか」とただ問うだけの行為に過ぎません。ただ問うているだけで、別に回答を求めるということはしていないのですから、それに対していちいち反応する必要はないのです。「呼びかけ」に対して何も気にとめずスルーする、ということはよくあるでしょう。私の記事も、それと同じ性格を帯びたものでしかありません。
 義援金を出せるなら出せばよいし、出せないのなら出さなくてもよいのです。私はこういった考えのもとに、上記記事を書いたのです。
 しかし、それが伝わらない人もいたようで……私はあくまで「呼びかけ」のつもりで書いたのですが、人によってはこういった誤読をされて、結果イチャモンをつけられることとなってしまうのですねえ……

 まあ、上記記事の中で、私が
「閲覧時間が一定でなく、1日中パソコンの前に座ってネットに没頭している人がいる」
 などと書いたものですから、それをズバリ指摘されたことで、ブチギレてしまったのかもしれません。
 でもこれは、アクセス解析をもとにした事実ですからね。


 ちなみに、それからしばらくたった5月25日には、↓この記事に書かれていることが起こりました。

 「あぼーん」の正体 2011-06-05
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-367.html

 まったく、自閉症スペクトラム当事者がブログを運営するだけでも、命がけですねえ。


 なお今回の記事、本来ならもっと前の時期に書くつもりの内容でしたが、それがもとでまた激しい攻撃を受ける可能性があると判断し、しばらくの間留置していました。
 もうそろそろ公開してもよい時期にきただろうと考え、今回掲載した次第です。


(追記 2011-08-14)
 本記事について、拍手コメントにて私への励ましのメッセージを送ってくださった方がいました。
 ありがとうございました。貴方のメッセージで、私はじゅうぶん力をいただきました。

続・とどまるところを知らない徳山!

 ボートレース徳山開設58周年記念・GI徳山クラウン争奪戦の特設サイトが、また更新されていました。今度は「ダウンロード」の項目が新たに掲載されていました。

 http://www.boatrace-special.jp/201107GI18/download.php

 本文に入る前に、当ブログをご覧の皆様にお詫びです。
 前回の記事(http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-382.html)にて「小耳に挟んだところでは、何でも山口県限定のCMも制作されたとか」と書きましたが……そのCMは、当該記事で紹介した15秒CMのことでした。しかも、同CMはJLCでも流れるとのことで、山口県限定でもありませんでした。
 また、私は当ブログにて、Ti・araの「ミーナ」と「みぃく」を、逆に紹介してしまいました。これについては、過去記事の当該部分を訂正しました。
 これら2点について、お詫びすると同時に、訂正いたします。


 では本文に入ります。
 今回も、前回のクラウン争奪戦同様に「ミュージックプロモーションブック」のダウンロードがありました。
 そこで公開されていた楽曲は3曲。『BOYS & GIRLS』『Naminoremix』『Pulse』です。いずれも今回お披露目となるボーカルユニット「サークレット」が歌う楽曲です。

『BOYS & GIRLS』は、今回のメイン推しといえる曲だと思われます。曲調はかの「TRF」を思わせるような歌いぶりで、今回おこなわれるクラウン争奪戦のキャッチコピー「想いをひとつに」が曲の歌詞に入っています。つまりこの曲が今回のメインテーマということでしょうか。
『Naminoremix』は、前回Ti・araによって歌われた『Naminorhythm』のリミックスとなっています。原曲よりゆっくりとしたテンポで、サークレットの歌声により、ひと味違った楽曲へと昇華していっています。この『Naminoremix』、プロモブックで聴いたときには、ブック上のイラストにおいて、ちょっとした演出があります。それは見てからのお楽しみです。
『Pulse』は、今回の登場キャラクターのひとりで、開設56周年のときに登場したアマユコットをイメージした曲です。アマユコットの世界の描写に、ボートレースの雰囲気を織り交ぜた格好となった歌詞の曲です。

 さてさて、それら楽曲の魅力に取りつかれた方々、これだけではありません。TwitterアイコンにTwitter壁紙、PC壁紙、さらにスクリーンセーバーまでも、上記サイトには用意されています。
 さらにさらに、壁紙を見てみると「BRT58」なるグループまで結成されたことになっているではありませんか。これはちと悪ノリの感がしないでもありませんが、見ている分には楽しいです。


 あともうひとつ。初出のときには名前がついていなかった「開設55周年記念の少女」に今回名前がつけられて、プロモブックにてそれが発表されています。しかしここでは明かしません。実際にプロモブックをご覧になって、その上でご確認ください。
(もっとも、「ダウンロード」のページで、その少女の名前は明らかになっていますが)


 しかし、BRT58って……マクリさん、その衣装でコブシうならせるのは、やめてください。

とどまるところを知らない徳山!

 ボートレース徳山開設58周年記念・GI徳山クラウン争奪戦の特設サイトに、新たなコンテンツが加わりました。

 http://www.boatrace-special.jp/201107GI18

 今回加わったのは「レース展望」「BOATBoy新概念データランキング」そしてムービー特集に「CM15秒バージョン」。
 この中のCM15秒バージョン、見てみましたが……たった15秒の間に、こちらを釘づけにするような演出がふんだんになされていました。

 まず、キャラクターのひとり、ミーナの線画が白い画面上に描かれ……
 描きあがるとカラー化し、いつものキャラクター総出演。
 いや、「いつもの」ではありません。あともうふたり、新しいキャラクターが追加されています。
 後ろのほうに、スーツに似た服を着た少女がふたり。どうやら今回歌を披露するユニット「サークレット」のようです。
 同時に流れてくる、「♪Boys & Girls~」と聞こえる歌。これがサークレットの歌う楽曲でしょうか?
 そして最後に出てきたのは……なんと出演キャラ6人の簡略絵。しかも「ワー!!」などという擬音までついて。

 この「最後の簡略絵」、ここで説明してしまうのは実にもったいないので、ご自身の目で確認されることをおすすめします。

 それにしても、徳山はとどまるところを知りませんねえ。
 おそらく次に追加されるのは、サークレットの楽曲紹介、もしくはそのプロモーションVTRではないかと思われます。
 小耳に挟んだところでは、何でも山口県限定のCMも制作されたとか。できるなら、そちらも見てみたいですねえ。

住之江 第45回しぶき杯競走

●2011年7月9日 住之江(ナイター)
 第45回日刊スポーツ盾争奪 しぶき杯競走 5日目準優勝戦


 ・的中レース
  2R 3連単   880円
  3R 3連単   910円
  4R 3連単   830円
  9R(準優勝戦)
     3連単  3,510円
  10R(準優勝戦)
     3連単   600円


 今回はこれだけ当てても、結果は収支マイナスに終わりました。
 9Rの3,510円を当てたことで、いくらかマイナスの幅を狭めはしましたが……何せ上記の結果にもあるとおり、どのレースも人気の組み合わせのオッズ倍率が極端に低くなっていまして、それらには多めの額を投資せざるを得ませんでした。そのレースをことごとく外して損をしたことが、今回の収支マイナスの要因です。

 今節突出して実力を見せ付けていたのが、魚谷智之選手。この日終了までで2着が1度、あとはすべて1着という、すばらしい成績。もちろん優勝戦号艇です。
 で、今節の住之江に出場している選手のうち、魚谷選手と辻栄蔵選手・齋藤仁選手の3人は、このあと蒲郡でおこなわれるオーシャンカップにも出場します。住之江はこれを書いている7月10日が最終日。オーシャンの前検は7月12日です。つまり、空き1日だけで蒲郡へと移動しなければならないわけです。大変ですねえ……


(おまけ)
 ↓先日、ボートレース児島へ行ったときに見た、ジャンピーのロボット。住之江に送られていました。
 suminoe_br1 suminoe_br2

 これら、南入場門前ステージに置かれていました。にしても、ジャンピーは2バージョンあったのですね。

徳山58周年記念・徳山クラウン争奪戦特設サイト公開!

 ボートレース徳山開設58周年記念・徳山クラウン争奪戦の特設サイトが公開となりました。

 http://www.boatrace-special.jp/201107GI18/

(参照記事)
 ボートレース徳山 開設58周年記念競走 特設サイト 2011-06-23
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-374.html

 上記記事を書いたのが6月23日。それから2週間たって、ようやく正式公開です。
 徳山周年記念の直前に同じく周年記念をおこなう三国は、初日4週間前に特設サイトを公開していましたので、徳山も同じくらいの時期に公開となるだろうと思っていました。しかしなかなかその時は来ませんでした。
 待ちに待ったところ、この日7月7日がサイト公開日となりました。初日3週間前です。三国に比べて随分遅いな、と思いましたが……これはひょっとすると、七夕の日に合わせての公開だったのでは?と感じたのです。コンテンツの見出し冒頭にも、星が使われていますし。

 今回の徳山周年記念のキャッチコピーは「想いをひとつに。」いろいろな意味が込められているものと思われます。
 震災からの復興、ごひいきの選手への期待、舟券勝負での大勝。そういったものをすべて包括した「想い」が、今回のキャッチコピーに込められているのでしょう。その「想い」をささげるのには、星に願いをささげる七夕の日がもってこいです。
 それゆえ、サイト公開の日を七夕にしたのではないかと、私は思います。まあ勝手な思い込みかもしれませんが。


 さて、そのサイトの中身ですが……今回もトバしています。
 トップを飾るのは、これまで徳山のGIレースの広告に登場してきた少女たち。左端から順に、55周年娘(名前不明)・徳山捲莉・Ti・ara(左・ミーナ、右・みぃく)・アマユコット・黒神舞。まさに徳山オールスターズ勢ぞろいです。
 この6人の少女たちは、それぞれ指環をはめています。白・黒・赤・青・黄・緑の指環。言うまでもなくボートレースの枠の色です。サイトプレオープン時、シルエットで6人の姿が見えましたので、「これは枠の色と関連づけるのだな」とうすうす感づいてはいましたが、案の定そうだったということでした。

 ムービー特集の項目には、徳山クラウン争奪戦のCM動画がありました。そのうちの「キャラクター編」を、拝見させていただきました。
 Ti・araの歌う『Naminorhythm』をBGMに、6人少女が声つきで登場していく内容でしたが、その最後で非常に衝撃的なものを目にしました。

 今回の徳山クラウンで、「サークレット」というオリジナルユニットがデビューするというのです!

 こんなん予想だにしていませんでしたよ! Ti・araだけでは飽き足らず、まだいきますか。
 インフォメーションの項目を見てみると、そのサークレットのCDが販売されるとのことです(ただし7/29~7/31限定)。また7月31日には、サークレットが「がんばろうニッポン復興ライブ」にて登場するそうです。
 思いもよらぬサークレットの登場とは、これではますます特設サイトから目が離せなくなるではないですか。
 なお、壁紙ダウンロードはまだ準備中です。今しばらく待ちましょう。


 まあとにかく、徳山は今回もおおいに、よい意味でいろいろとやってくれた、それが率直な感想です。
 この次に徳山でおこなわれるGIは、来年9月にある新鋭王座決定戦。さて、このときにはいったいどんなものを披露してくれるのでしょうか?

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エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるボートレースとオートレースのファン。あと、たまに競輪も。
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