ボート&オートレース好きの自閉症者ですが、何か?

発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるエビフライ飯が、好きなボートレース(旧「競艇」)とオートレースのこと、自身の障害のことを中心につづります。

ボートレース児島訪問記・3

 ボートレース児島で特徴的なもの、それはスタート展示前と舟券発売中に流れる「CGアニメ」です。
 BR児島のマスコット、ガァ~コを初めとするガァ~コファミリーが、場内のモニターテレビにてCGアニメという形で、さまざまなパフォーマンスを見せてくれるのです。

 次のように、場内全体にCGアニメとして流れていきます。


・スタート展示開始前

「迫力満点! やっぱり生で見るレースは違うねー! スタート展示が始まるよ!」


・発売開始時

 軽快な音楽とともに、
「勝負は腕力だけで決まらないぜ! 発売開始だよ!」


・締め切り5分前

 ガァ~コがペラを叩く場面が映し出される。


・締め切り3分前

 女キャラが登場して、
「わたしのかわいいモーターちゃん、もっとパワーアップしてあげる。これで直線はブッチギリよ。締め切り3分前よ」


・締め切り1分前

 大時計がハト時計のようになり、キャラが現れては引っ込む、を繰り返す。


 BR児島は、こういったキャラクターを押し出す路線で売り出しているようです。スタート展示や締め切り○分前かをCGアニメでお知らせするなど、ここの他に見たことありませんでした。
 こうやって文章で書いても、おそらく具体的にどのようなものか、想像するのは難しいことでしょう。なので、ぜひ実際に現地児島まで行って、実際にご覧になることをおすすめします。


 BR児島の場内実況アナウンサーは、聞いたところ「絶叫型」だなと感じました。実況をしているうちにアツくなる、そんな印象を受けました。
 その場内実況について。ここ児島は実況に加えて「場内解説」の担当も隣に座って、読んで字のごとく場内で解説をしていきます。そしてその実況と解説は、レース中に限りません。舟券発売中でも、これからおこなわれるレースの展望や予想などで、ひっきりなしに実況と解説がおこなわれるのです。これが1R開始から全レース終了まで続くことを考えると、児島の実況は息つくヒマもなさそうだなあ……と思ってしまうのでした。

(続く。次で終わり)


 おまけ。↓BR児島場内のトイレに張られていたもの。
 kojima_br31

 つまり、場内のトイレはほとんど和式ということですね。やはりここ、昭和の匂いを感じさせるレース場です。

ボートレース児島訪問記・2

 ボートレース児島の正面ゲートをくぐると、目の前に↓このようなものが見えます。
 kojima_br27

 スタンド3階へと行く階段&エスカレーターの上空に、なにやら大きなものが。これはジーンズに見立てた藍染めの布です。ここ児島は国産ジーンズの生産がさかんな街。それゆえオブジェとして、このようなものがあると思われます。
 児島は正面ゲートが2M側にあります。そのためインフォメーションやイベントステージなど、客を集める必要のある施設はほとんど2M側に集まっています「ていちゃんのエコパーク」も、2M側でおこなわれていました。
 また、2M付近には木製のテーブルが数台置かれており、ここに座って食事等しながら観戦ができます。これは今年1月に私が行った、宮島にもありましたね。

 入場するなり、私はさっそくスタンド1階を探索しました。ここは1階の水面側に仕切りがありません。すなわち、児島のスタンド1階は開放空間。そのためか、広々と感じられました。他場では、浜名湖がこの類のスタンド形態をとっています。
 また、自動発売&払戻機よりも、有人窓口のほうが多く感じられました。ここは今でも、有人窓口主体で運営をおこなっている場のようです。その意味では、このBR児島は昭和の匂いをどことなく感じさせる空間でした。


 さて、BR児島の競走水面ですが、やはり海水コースであるゆえか、かなり広くとられています。
 ただ、観客席の柵と消波装置との距離が、離れすぎているような気がしました。そのため水面際でレースを見ていても、その分迫力が削がれているような気がしました。安全のためなのかもしれませんが、この点は御一考願いたいです。

 では次に、いまや恒例となった大時計チェック。BR児島の大時計は、かなり特異なものがありました。
 といっても、大時計自体は他の場と変わらない造りです。では何が特異なのかと申しますと……↓こちらをご覧ください。
 kojima_br28

 大時計内に侵入させないため、扉の周囲に幾多の鋭いトゲを立てています。ここまでやるか!と思いました。確かにここまでやられては、侵入しようにもできませんよねえ。
 でもここまでやるということは、かつて何度か客が大時計内に侵入した事件があったのでしょう。ダメですよー。大時計はレースをおこなううえで、特に重要な機械です。円滑なレース進行のために、関係者以外は絶対に大時計内に入ることなど、しないようにしましょう。


 今回BR児島に来て、もうひとつ目に留まったものがあります。それは↓これ。
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 対岸の大型映像装置の左側と右側を撮影したものです。ここに何本もの旗がはためいているのです。
 これはいったい何なのだろうか、と思いましたが、その中に私の知っている図柄の旗を発見したことで、わかりました。
 これらの旗は、日本全国のボートレースを主催する自治体の旗の数々だったのです。児島はこういったこともやるのですね。
 なお、私の知っている図柄の旗というのは、箕面市の市旗です。BR住之江の施行者が箕面市なので、市旗の図柄をおのずと覚えていたのでした。

(続く)

ボートレース児島訪問記・1

 2011年6月25日、私は第21回グランドチャンピオン決定戦の開催場、岡山県倉敷市にあるボートレース児島へと行ってきました。
 当初、グラチャンのおこなわれる週は全般的に雨であるとの予報が出ていました。しかしそれに反して、初日から雨はどこにいったのかというほどの晴れた日の連続。そしてそれは、私が行った日までも続いたのでした。まあ、雨より晴れのほうが動きやすくて都合がいいので、その点はよかったのですが。

 JR岡山駅から、瀬戸大橋線快速マリンライナーに乗って約30分。児島駅で下車。児島駅前から出ている無料バスで、BR児島まで行くことができます。
 ↓ちなみに、こちらは岡山駅の瀬戸大橋線ホームにあった、グラチャンの広告。ちゃっかり宣伝しています。
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 そして着きました。ボートレース児島。
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 この日の開門時刻は9時45分。私がBR児島に到着したのは9時30分ごろでしたが、その時点ですでにたくさんの客が、正面ゲート前で列を作っていました。
 やはり岡山は「競艇王国」と呼ばれるほど数々の実力選手を生み出してきたこともあって、ボートファンが多いのでしょう。まあ、岡山県には中央競馬関連の施設がないという事情があって、それがボートファンを多くする要因となっている、ともいえるのですが。

 その正面ゲートにて、イベントがひとつ、おこなわれていました。
「全国24場マスコットキャラクター大集合」、全国24ボートレース場のマスコットキャラクターたちがロボットとなって、ここBR児島にお披露目したのです。正面ゲートで来客をお迎えするかのように、24のマスコットたちが勢ぞろいしていました。
 では、その24のマスコットを紹介していきます。

 桐生・ドラキリュウ  戸田・ウィンビー  江戸川・ラリー&バディー
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 平和島・ピースター  多摩川・ウェイキー  浜名湖・スワッキー
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 蒲郡・トトまる  常滑・トコタン  津・ツッキー
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 三国・カニ坊  びわこ・ビナちゃん  住之江・ジャンピー
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 尼崎・センプル  鳴門・なるちゃん  丸亀・スマイル君
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 児島・ガァ~コ  宮島・モン太  徳山・すなっち
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 下関・シーボー&シーモ  若松・かっぱくん  芦屋・アシ夢
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 福岡・ペラ坊  唐津・か・らっキー  大村・ターンマーク坊や
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 これらのマスコットキャラクター、ロボットなので動きます。ただの人形というわけではありません。
 ほとんどのマスコットはロボットとなることで、立体化されていますが……ただひとつ、大村のターンマーク坊やだけは、立体化されずに平板のキャラクターが動くのみとなっていました。まあ仕方ないでしょう。これについては顔だけしか表に出ていなくて、首から下はまったく公開されていませんからねえ。
 その一方で、トコタンやペラ坊といった、いわゆる「ゆるキャラ」は、わりと立体化しやすいようですね。

 で、ここ児島のマスコットは「ガァ~コ」ですが、そのガァ~コは着ぐるみ姿でも正面ゲート前に登場していました。
 私は以前「24ボートレース場のマスコットの中では、ガァ~コがいちばんいい」と書きました。こうしてあらためて見ると、やはりボートレースによく調和したキャラクターだな、と思います。なんといっても水の上を泳ぐ動物、アヒルですからね。

 開門まで15分あまりありましたが、私はその間、上記24のマスコットの撮影や、この時点でのネタ収集などをやっていたため、空いた時間を有効に使えたのでした。
 そしていよいよ開門。ゲートをくぐったその先に見えたものは……

(続く)

児島 SG第21回グランドチャンピオン決定戦

●2011年6月25日 児島
 SG第21回グランドチャンピオン決定戦 5日目準優勝戦


 ・的中レース
 7R 2,080円


 あー、「遠征」はまたしても残念な結果となってしまいました。まあしかし、今回児島に行ったことだけでも、よかったと思っています。
 というのは……個人的なことなのですが、今回は実家の両親がBR児島にやってきて、合流してともにレース観戦を楽しんだのであります。実は私、実家が岡山なのです。それで、私が児島に行くということで、両親が「面白そうだ」と興味を持ち、結果現地で合流と相成ったのであります。
 両親は今回が初のボートレース観戦だったのですが、結構楽しめたようでして、その点では安心しました。
 その後、渋川海岸にあるホテルへと向かい、そこで一泊です。ともに食事をして一夜を過ごして、引き続きひさびさの親子団欒を楽しんだのであります。

 そんなことがあって、今回の旅打ちは、いつもとひと味違うものとなったのでした。ブログのネタも結構たくさん収集できましたし、強く思い出に残る旅打ちでした。
 後日、恒例の訪問記を書きます。


(追記)2011-06-26
 今回のグラチャン、優勝したのは瓜生正義選手でした。SG優勝経験者の貫禄を見せつける勝利でした。
 地元の期待を背負って優勝戦まで進んだ平尾崇典選手は、最後の最後で息切れしてしまいましたねえ……

ボートレース徳山 開設58周年記念競走 特設サイト

 ボートレース徳山では、7月28日から8月2日まで「開設58周年記念競走 GI徳山クラウン争奪戦」がおこなわれます。
 徳山では、今年の1月に57周年記念がおこなわれました。周年記念は年度区切りでおこなわれるので、このように同じ年に周年記念が2度おこなわれるケースもあるわけです。そういうわけで、この7月には58周年記念がおこなわれるのです。
 そしてここ最近の徳山は、GIレースがおこなわれるときには、いわゆる「萌え系」のキャラクターを起用して、宣伝を展開していくという傾向が見られました。なのでこの58周年記念もその線でいくのではと、私は想像していました。

 そんな徳山58周年記念の特設サイト、すでに上がっていました。↓こちら。

 http://www.boatrace-special.jp/201107GI18/index.html

 現在はまだトップページのみの公開となっています。そしてトップに出ているキャラクターたちも、まだシルエットの状態です。
 ですが……今までのBR徳山の試みを知っている身である私にしてみれば、ここに出ているシルエットがどんなキャラクターなのか、だいたい想像がつくのです。ヒント:55・56・57周年記念、2009年中国地区選、2010年MB大賞。
 ま、でもそれについては、正式公開してから言及することにします。

 今度はこのキャラクターたちで、いったいどんな形でのアピールをしていく戦略なのでしょうか?
 それと、トップページに6人のキャラクターを配するというのは、やはり何かしらボートレースに関連づけるのでしょうかねえ。

 おそらく公開はグランドチャンピオン決定戦終了後となるでしょう。そのときまでしばらく待つことにしましょう。

ウンザリ

 ブログで発達障害関連のネタを書くと、決まって一部の連中がイチャモンをつけてくるようです。
 まあ最近はとみにその傾向が強まっていました。

 こちらがブログに書いた記事を誤読され、いわれのない非難をされる。
 私のブログ上の動向だけを元に、私が「ニセ自閉症」扱いされる。
 あげくの果てに「殺す」「死ね」などと書かれる。

 正直、もうウンザリです。

 発達障害というものに少なからず関わっていると、決まってこういった目にあうのです。ましてや当事者ともなると、そんな目に遭う可能性は一段と高くなります。
 それもこれも、一部の攻撃的発達障害者がネット上に巣食っているためです。奴らのせいで、いったいどれだけの発達障害者が迷惑を被っていることでしょうか。何も社会的に許されないことなどしない、ただただ日々を一生懸命に生きている発達障害者がどれだけ生きにくい状況に追いやられているでしょうか。

 発達障害者のほんの一部に過ぎない、攻撃的な連中が存在しているせいで、奴らが「発達障害の代表」として見られてしまう嫌いがあります。これが非常に迷惑です。発達障害者全体が攻撃的であると見られてしまうのです。
 そんな連中など気にしなければいい、という方もいらっしゃることでしょう。しかし私の場合は、そんな簡単に気にせずにいるということができないのです。どうしても固執してしまいます。これがまた、私の抱える障害ゆえの悲しさです。


 ……と、このようなことを書くと、また奴らが私を叩きにかかってきそうなので、このぐらいにします。
 そして、今後は当分の間、発達障害関連のネタは書かないことにします。攻撃的な連中にエサを与えることにつながりますので。

 しばらくはボートレースメインで書いていきます。もう少したてば、今日から児島で始まったグラチャンをネタに書けそうです。

尼崎 日本財団会長杯

●2011年6月18日 尼崎
 日本財団会長杯 5日目


 ・的中レース
  8R 3連単  1,420円
  11R 3連単   740円


 尼崎の今節は7日間の日程となっており、この日は予選最終日でした。ここまで長く期間をとる意義はあるのかと疑問に思いますが、まあそこはとりあえず目をつぶるといたしまして……今回の舟券勝負の結果報告です。

 正直、もう本当に自分が自分で情けなく思ってしまいます。
 今回は堅い配当ばかりのレースだったにもかかわらず、的中は上記のみ。読みがことごとく裏目に出て、ことごとく「かすり外し」となってしまい、大変に悔いが残る舟券勝負となってしまったのでした。
 まったく、こんな調子では来週のグラチャンもどうなることやら……

 でも、今回はいいものを見られました。
 この日1Rに号艇で出走した、森智也選手。107期で、兵庫支部所属です。その森選手、この1Rで見事1着となりました。森選手にとっては、これがデビュー以来初の1着、すなわちここ尼崎で水神祭となったわけです。
 水神祭は6R開始前におこなわれました。場内実況・千葉さんの語りとともに、救助艇の上で他の選手たちに抱えられ、森選手は水面にドボーンと投げ込まれました。
 引き上げられてから救助艇上でスタンドの客たちにペコリと頭を下げた森選手に対し、客たちは「がんばれよ!」と声援を送り、拍手を送っていました。地元である尼崎センタープールでの水神祭。本人は感慨もひとしおだったことでしょう。本当に、これからさらなる躍進を遂げていってもらいたいですね。
 ちなみに森選手、所属は兵庫支部ですが、住所地は大阪です。尼崎は地理的に大阪に近いこともあって、こういった選手が何人か存在するのです。


 さーて、来週はいよいよ児島でグラチャンです。私は現地まで行って、舟券勝負です。
 梅雨の最中でも、児島は「晴れの国・岡山」にあるということで、太陽のごとくアツく燃える展開に期待しましょう!

2012年度SG&主要GI開催場決定!

 2012年度のSGおよび主要GIの開催場が決定しました。次のとおりです。
 なお、2012年については、すでに決定している1月~3月分についても併載します。

(2012年)
 新鋭王座決定戦        芦屋  1/24~1/29
 女子王座決定戦        多摩川 2/28~3/4
 総理大臣杯           戸田  3/15~3/20

 名人戦              下関  4/24~4/29
 笹川賞              浜名湖 5/22~5/27
 グランドチャンピオン決定戦  芦屋  6/19~6/24
 オーシャンカップ        尼崎  7/17~7/22
 女子王座決定戦(ナイター)  若松  7/31~8/5
 モーターボート記念(ナイター)桐生  8/21~8/26
 新鋭王座決定戦         徳山  9/25~9/30
 全日本選手権          福岡  10/23~10/28
 チャレンジカップ         児島  11/20~11/25
 賞金女王決定戦         大村  12/13~12/16
 賞金王決定戦          住之江 12/19~12/24

(2013年)
 総理大臣杯           平和島 3/15~3/20


 まあ、今回は大きなサプライズはなかったですね。来年度もまた、江戸川でも鳴門でも徳山でもSGは開催されないですし(徳山は新鋭王座なら開催されますが、これはGI)。

 で、上記の開催場および開催時期を見ますと、開催時期が移動した競走があることに気づきます。女子王座が7月~8月に、新鋭王座が9月に移動しています。このため、このふたつは同年に2回開催されることとなっています。女子王座は初のナイターとなるのですねえ。
 また、来年は新たに「賞金女王決定戦」が創設されます。その記念すべき第1回の開催場は、大村となりました。やはり「初モノ」は、ボートレース発祥の地でおこないたいとの思いからでしょうか。
 それと気づいたこと。来年度は山口県と福岡県にあるレース場すべてで、SG&主要GIが開催されます。


 ここで気になるのが、7/31~8/5に若松でおこなわれる女子王座。
 実は若松は、以前に↓こういった宣伝絵でアピールをしていました。

 ボートレース若松 ナイトクイーンカップ特設サイト
 http://www.wmb.jp/nq2011/

 この宣伝絵をお描きになった「幻想堂」さん、それから何度かボートレース若松にて個展がおこなわれたり、ご本人講師のイラスト教室がおこなわれたりしたそうです。
 となると……これはぜひ、幻想堂さんに女子王座の宣伝絵をお描きになっていただきたいですね。同年に新鋭王座がおこなわれる徳山と並んで、宣伝絵で世間一般での話題となることを密かに望んでいます。

(参照記事)
 幻想の中の若松・ナイトクイーンカップ 2011-01-31
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-300.html

 とにかく、来年度のSG&主要GI開催場も決定したことですし、これを元に、また行動計画を立てていくとしましょう。

マッコリ

 最近、マッコリをよく飲むようになっています。
 口当たりがよく飲みやすいのですが、乳酸菌の酒ということで、これを続けて飲むのは少々きついものがあります。アルコールがきついという意味ではなく、乳酸菌飲料のあの独特のしつこさが続くのがきつい、という意味です。
 また、ビンに入っている量が少ないので、一度に消費するのがもったいないです。なので、私はマッコリを普段の酒の最後の締めに、グラス半杯だけ飲むことにしています。セコいでしょうか?


 さて、そのマッコリなのですが……世間では、マッコリが韓国の酒であるというだけで、好んで飲んでいる人を「半島シンパ」などと非難する連中がいるときています。
 笑ってしまいます。私がマッコリを飲むのは、ただ「飲みたいから飲んでいる」に過ぎず、韓国だの朝鮮だの半島だのといったことなど、いちいち気にしていません。

 まあ、この連中は京都で朝鮮学校に押しかけて怒号飛ばすような奴らですから、何言ってもムダです。奴らは朝鮮半島に関連するものすべてを、アレルギー反応のごとく拒絶していくというイデオロギーに支配された連中ですから。

メッセージはスキンヘッドに

 私のスキンヘッドに、今の私の思いを刻み込みます。

 message_myhead

 いいなあ、この頭。こういったメッセージを自由に書き込めて。
 プロフィールもしばらく、この画像にしましょう。

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エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるボートレースとオートレースのファン。あと、たまに競輪も。
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