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2010-11-10

飯塚オートレースとボートレース大村のコラボ企画

 飯塚オートレースとボートレース大村が共同で、オートファンをボートに、ボートファンをオートに招待するツアーを実施するとのことです。

 ↓詳細
 http://automile.jp/pages/_/tid/--collabo_201109

 ボート観戦組が飯塚オートを、オート観戦組がBR大村を同時刻(9:30)に出発し、開門時刻ごろに入れ替わるように各々の目的地に到着。そこでさまざまなイベントが催され、17:00で終了して戻る、という流れです。
 BR大村では専用観覧席での観戦で、佐世保バーガーの食事つき、またピット見学もあるそうです。私もここの佐世保バーガーを食べたことがありますが、とにかく絶品。大きさもデカいです。食する価値は大いにあり、です。
 また飯塚オートでは、タンデム走行や走路内観戦、ロッカー見学があるそうです。食事はホルモン丼で、これは「伝説」と呼ばれているらしいですが、どんな味なのでしょうかねえ。
 オートとボートが強力なタッグを組んだこの企画。応募してみようとお考えの方、受付は12月6日からですので、まだあわてなくても大丈夫です。

 オートとボートのコラボ企画など、関西では絶対にありえない企画です。うらやましいですねえ。

2010-11-09

ゆがんだ人権意識で発達障害支援を語られても……

 前回の記事(↓)に関連した話です。

 発達障害を貶めて、何が「差別と貧困をなくし、平等で社会の絆のある日本をつくろう!」だ
 2010-11-07
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-252.html

 ここで取り上げた広島県議の発言に対し、少ないながらも批判や怒りの声がネット上でちらほら散見されました。
 しかし中には
「発達障害の知識が十分でない状態であの発言が出ただけだと思う。少なくとも、発達障害当事者を支援しようという思いはあるのだから、そこをつぶしてはいけない」
 との意見もありました。

 これは一見するともっともらしい意見ですが、私は違うと思います。

 上記記事でも書きましたが、この県議はフェミニストです。世間でフェミニストと呼ばれる人々は、普段人権を守れなどと叫んでいながら、自分の気に入らない人間に対しては人権など認めないかのような攻撃をする傾向があります。ゆがんだ人権意識の持ち主なのです。

 そんなゆがんだ人権意識を持つ人から「発達障害当事者を支援」などと言われても、説得力に欠けて、正直信用なりません。私は少なくともこんな人から支援だの何だのと言われたくないです。
 それゆえ、たとえ「発達障害支援」を主張していても、その発言主がフェミニストである場合、私は絶対賛同はしないことにしています。

 フェミニストの連中には、ゆがんだ人権意識を持っていることをわからせるため、徹底してお灸をすえる必要がありますね。

2010-11-07

発達障害を貶めて、何が「差別と貧困をなくし、平等で社会の絆のある日本をつくろう!」だ

 とんでもない内容のブログ記事に出くわしました。

 蝶々の随想記
 「差別と貧困をなくし、平等で社会の絆のある日本をつくろう!」
 http://orange.ap.teacup.com/yukikokajikawa/685.html

 このブログは広島県議会議員・梶川ゆきこ氏のブログです。上記のタイトルを銘打っているわりには、発達障害に対する差別意識がありありと出てきている、そんな内容でした。
 正直、不快感でいっぱいになりましたので、ここで取り上げてやろうと思ったのですが、↓こちらのおふたりがいち早くお書きになっていました。

 画家・小暮満寿雄さん
 http://blog.goo.ne.jp/sib-manboxf6/e/fb0734645e8023a42a0d86d6196b9ce1

 miracleさん
 http://miraclemiracle.net/2010/11/badi.html

 おふたりとも私の思いを見事に代弁してくださっています。なのでここでは詳細を省略いたしますが、以下梶川県議のブログ記事にて気になった部分を抜き出しました。

自分が受け入れられないと他人を批判して引きずり降ろす困った人々には、*「アスペルガー障害」の人も含まれています。

30歳を過ぎた大人の発達障害は社会の中では野放しです。

保守系男性議員が毛嫌いするフェミニストは、実は、フェミニストではなく発達障害の特質に苛立っているのではないかとさえ、私は感じることがあります。

発達障害は、訓練をすれば、コミュニケーション技術が上がり、困ったちゃんから抜け出すことはできます。


 こんなことを書いている人が、

発達障害の問題も、当事者を叩くことでは解決しません。


 などと書いてもまったく説得力はありません。発達障害を擁護するつもりが、実は思い切り貶めにかかっているという奇妙な内容。この人、自分が何を書いているのか、自分で認識できているのでしょうかね?
 ただ、↓この部分は本当のことだから困ってしまうのですよねえ。

物事を複眼的に捉えることが不得手な発達障害の人々は「ある言葉」「ある出来事」だけ取り出し、ほかは全て認めないという一方的なコミュニケーションを強要し、極端な物事の見方をするので社会で誤解されることがあります。


 これはさすがに反論できません。確かにそういう発達障害当事者が現実に存在しますからね。とは言っても、私は決して梶川県議には賛同いたしません。

 どうもこの梶川県議という人は、フェミニストのようですね。読んでいると、フェミニスト特有の特徴が随所ににじみ出ているのです。それは

人権を守れと叫んでいながら、自分の気に入らない人に対しては人権侵害といってもいい攻撃をする

 という点。世間でフェミニストと呼ばれる人たちが色眼鏡で見られるのは、彼らがこういった倒錯した考え方をよくすることに起因しているのです。そりゃ「人権感覚がおかしい」と言われて当然でしょう。
 ま、その人権感覚のおかしさが、この梶川県議のブログで見事に露呈された、といったところでしょうか。

2010-11-06

住之江 秋たけなわ競走

●2010年11月6日 住之江
 秋たけなわ競走 3日目


 ・的中レース(1R~9R)
  R 3連単  1,300円


 今回は、あまりのふがいなさ故に情けなくなり、秋風の冷たさが余計に体にしみる気分でした。
 2Rは的中したものの、その後はことごとく外し続けてしまい、9R終了時点で収支がマイナス5,000円に達してしまい、無念の途中打ち切りです。
 人気集中でオッズ倍率が極端に低くなるといったレースがいくつか発生しました。その場合安易に100円だけ買ってしまえば、的中してもいわゆる「トリガミ」となってしまうので、倍率が低い組み合わせは多めに買わざるを得ませんでした。
 結果的にそれが途中打ち切りの要因となりました。トリガミを恐れるあまり、倍率の低い組み合わせを多めに買ってしまい、それが外れたために収支マイナスへ急加速となったのです。人気集中の組み合わせが全然来ませんでしたからねえ。

 ま、今回の勝負についてはこのぐらいにして……ボートレース住之江の、ちょっとした情報をば。
 これから寒い季節となります。そうなると温かい食べ物が欲しくなるものですが、BR住之江にも体をポカポカと温めてくれる食べ物が売られています。
 それは「鉄砲汁」です。
 鉄砲汁とは何か? これはタコ焼を熱いダシ汁の中に入れた食べ物です。明石焼に近いもの(というよりパチモン)というと想像しやすいかもしれません。私も何度かこの鉄砲汁を食べていますが、寒い時期にはこれが本当にありがたい食べ物だと感じます。
 で、この鉄砲汁に使われるダシ汁、実は住之江の名物である「ホルモン焼」を焼くときに使われるダシ汁と同じものが使われるのです。故に売られている場所もホルモン焼と同じです。
 12月に住之江でおこなわれる賞金王決定戦に、旅打ちで訪問を予定なさっている方へ。ホルモン焼とあわせて、この鉄砲汁も一度ご賞味ください。ダシ汁につけて食べるタコ焼も、なかなかオツなものですよ。

(追記 2013-12-23:鉄砲汁は「たこ焼き(明石風)」と呼び名が変わりました)

2010-11-01

競艇王チャレンジカップから「競艇王」の冠が消えた

 今日、11月23日からボートレース唐津でおこなわれる、チャレンジカップの特設サイトが公開されました。
 宣伝絵は馬にまたがった武将とボートレーサーが対峙する構図という、なかなか渋めの絵。あえて派手にしていないところがすばらしいです。
 そしてキャッチコピーは「勝負は、ココからっ」ときました。「から」ではなくわざわざ「からっ」と表記しています。見てのとおり、開催場である唐津にひっかけての表記です。しかも「からっ」の部分だけ赤色にするとは、そんなに唐津を強調したいのでしょうか。

 で、今回のチャレンジカップの宣伝絵を見て、ひとつ気になったことがあります。今年はこのレースが「チャレンジカップ」とだけ表記されているのです。
 昨年までこのレースは「競艇王チャレンジカップ」と称されていました。それが今年は、冠の「競艇王」が外れました。

 やはりこれは、今年4月からの「競艇」から「ボートレース」への呼称変更が原因でしょう。
 この呼称変更はかなりいきなりの感がありましたが、それでも順次変更がおこなわれ、現在はほとんど「ボートレース」で統一されてきました。そんな状況下、大本営は名前にまだ「競艇」の残るものを使いたくなかったのでしょう。しかし「ボートレースキングチャレンジカップ」とはなりませんでした。やはりこれでは長ったらしくて宣伝ポスターにも入りきらないと考えたのでしょう。それで単純に「チャレンジカップ」と変更した、と。
 まあとにかく、今年からは「チャレンジカップ」となったからヨロシク、ということのようです。ま、以前から単に「チャレンジカップ」または略して「チャレカ」と呼ばれることのほうが多かったのですがね。


 あ、そうなると……競艇名人戦の名前はいったいどうなるのでしょうか? 以前私が書いたように「ボートレースマスターズ」になるのでしょうか。それとも単純に「競艇」の部分だけ変えて「ボートレース名人戦」なのでしょうか……
プロフィール

エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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