ボート&オートレース好きの自閉症者ですが、何か?

発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるエビフライ飯が、好きなボートレース(旧「競艇」)とオートレースのこと、自身の障害のことを中心につづります。

ボートレース浜名湖訪問記・1

 私エビフライ飯、2010年5月29日に、第37回笹川賞が開催されているボートレース浜名湖へと行ってまいりました。ボートバカここに極まれり、です。

 このBR浜名湖、新幹線で浜名湖のあたりを通過する際に車窓から見えますので、ボートレースを知らなくても「浜名湖にボートレース場がある」程度には知っている、という人は多いのではないでしょうか。私も新幹線で東京方面に行くときには、いつもこのレース場の水面を目にしていましたが、今回はついに、外から見るだけでなくその内側へ入ることとなったのです。
 今回私は新幹線で豊橋駅まで行き、そこから東海道本線に乗りかえて、最寄の新居町駅まで行く行程をとりました。東海道本線の電車の中では、スポーツ紙の笹川賞関連の記事を開いている人が数人見られ、その人たちの降りる駅と行き先がおのずとわかりました。豊橋駅で乗りかえたときの時刻は8時50分ごろでしたが、すでに何人かが私と同じ目的で乗っていたのです。
 BR浜名湖は新居町駅の北側、駅からさほど離れていない場所にあります。徒歩で3~5分ほどで行ける距離です。新居町駅からレース場までの道には、笹川賞の横断幕が何枚も貼られていました。

 ↓こちら、BR浜名湖の施設中央口の外観です。例により、写真が小さく見づらくてすみません。
hamanako_br1

 これはヨーロッパのどこかのホテルなどではありません。れっきとしたボートレース場です。こういう外観なのです。
 ここに到着したのは9時25分ごろでしたが、もうすでに開門していました。この日は9時20分開門だったのです。出発前、早く着きすぎて待たされることになりはしないか、などと考えていましたが、そんなことはまったくの杞憂に終わりました。
 入口付近では予想紙が売られていました。売られていたのは『大浜名』『大名』『日競』の3紙。これを目にして、私はふと思いました。あれ、この名前、どこかで見たような……そこで思い出しました。この3紙、同じ名前で浜松オートレース場でも売られていたのです。こちらで売られているものは、いわばそれらのボート版。どうやら3紙とも、地元遠州に根差したレース予想紙のようです。
 スポーツ紙を片手に持っていた人も多くいましたが、土地柄なのか『中日スポーツ』を持っていた人が多かったようです。まあ、地元東海地区でのSGですから、中日スポーツもこれは大々的に取り上げているのでしょう。

 中央ゲートをくぐると、目の前には吹き抜けの空間が。3階の天井まで吹き抜けたアトリウムとなっており、ものすごく開放感があります。この開放感が「よし、これからひと勝負だ」と気持ちを大きく奮い立たせるような、そんな印象でした。
 ↓そのアトリウムの全景。天井が3階まであることは確認できるかと思います。
hamanako_br2

 そしてこのBR浜名湖は、中央入場口から入るとすぐ正面に競走水面が見えます。スタンド1階は建物と水面の間に仕切りがないのです。
 ↓スタンド1階から見える競走水面。上部に屋根が見えることで、仕切りがないことが確認できるかと思います。
hamanako_br3

 この点でも開放感があり、BR浜名湖は開放感あふれるレース場といえます。
 開放感と同時に、即座に感じたこと。それは施設全体がキレイなことです。
 先述のヨーロッパのホテル風の外観は、伊達ではありませんでした。内部もとてもキレイで、ここは本当にレース場なのかと思いました。何せ、ボートレースに限らず公営レース場という場所は「暗い・汚い・怖い」の三拍子というイメージが根強いですからね。
 でも、このBR浜名湖でしたら、そんな心配は無用に思えます。比較的初心者でも気軽に足を運べる、敷居が高くないレース場ではないか、そう感じました。
(続く)

BR浜名湖 SG第37回笹川賞

●2010年5月29日 BR浜名湖 
 SG第37回日本モーターボート競走会会長杯争奪 笹川賞 5日目準優勝戦


 ・的中レース
  6R 3連単  4,620円
  8R 3連単  3,880円
  10R(準優勝戦)
     3連単  2,860円
  11R(準優勝戦)
     2連単     1,710円


 遅れましたが、昨日の舟券勝負の結果報告です。
 今回、私は現地・浜名湖まで行って楽しんでまいりました。結果は上記のとおり、当てるときは当てまして、最終的に収支プラスとなったのですが……すなおに喜べませんでした。

 なぜかといいますと、今回、最終レースであと少しのところで万舟を取り損ねたからなのです。これについてはのちほど書くといたしまして、まずはこの日全体の感想から。

 この日の浜名湖は、どちらかというと展開が荒れ気味で、万舟が6本出ました。特に3Rの3連単は人気最下位でして、配当が46,420円つきました。
 準優勝戦1戦目の10R、このレースでは白井英治選手が1着となりましたが、待機行動違反をとられ賞典除外。3着の岡崎恭裕選手が繰り上がりで優出となりました。

 そして最終12R、このレースでは予選1位の吉川元浩選手にもっとも人気が集まっていました。そこで私は吉川選手と、同じくらい人気を集めている山崎智也選手と池田浩二選手、この3人を軸にして購入することにしました。
 それとこのレースではもうひとり、私が個人的に気にかかる選手がいました。山口剛選手です。前回のSG、総理杯で優勝し、そのときの勢いをそのまま浜名湖に持ってきている雰囲気を感じたのです。なので、これは山口選手も何かやってくれるのではないかと見て、も絡めることにしました。
 ↓購入したのはこの6点。いずれも3連単で、それのみでの勝負です。

      

 は連から外れることはないだろうと、外れる可能性があるとしたらだろうと予想しましたので、は購入しませんでした。
 ところが……レースの結果は! は惜しくも4着でした。最終周でが3着に上がる場面もあったのですが、もう本当に、あと少しのところで、土壇場で抜かれてしまいました。
 最終レース、3連単は万舟となりました。仮にが的中していても、この組み合わせは配当が万を超えていました。結果、私は万舟を取り損ねてしまったというわけです。もう本当に悔しかったですねえ。2連単でも5,000円そこらつきましたので、終わったあとで「ああ、せめて2連単をおさえで買っておいてもよかったな……」と後悔しきりでした。

 今回の浜名湖遠征、「やっぱり万舟取るのは難しいものだ」とあらためて実感しました。でもまあ、最終的に収支はプラスでしたし、それはそれでのちのち「今となってはいい思い出」と変化して記憶にとどまることでしょう。そういうわけで、浜名湖は実にすばらしい体験ができた空間でした。
 その体験を、前回の徳山同様にまだまだ書いていきたいのですが、長くなりますので後日つなぎつなぎで書いていくことにします。

 さて、これを書いている今日5月30日は、いよいよ笹川賞優勝戦。池田浩二選手・菊地孝平選手・山口剛選手のいずれかだと予想しますが、ここは「地元の期待にこたえ、意地を見せる」そんな走りを見せそうだと期待をこめて、菊地選手を推しましょう。
 日本ダービー? 何ですかそれ、おいしいんですか?

(追記 2010年5月30日 17:15)
 優勝戦、結果が出ました。何と繰り上がり優出の岡崎恭裕選手が、下位人気をはねのけて優勝です。
 岡崎選手、本当におめでとうございます!!
 3連単の配当は48,120円、2連単でも11,100円という大波乱。今年の笹川賞は、最後の最後で荒れましたねえ……

「日本は悪」教育は問題視すべき

 ↓以前私がツイッターでつぶやいたこと。

アカ教師の「日本は悪」教育が、自己評価の低い人間を生み出す。ただでさえ自己評価の低い自閉症スペクトラムのこどもにとっては、有害な存在。
10:46 AM May 19th


 実はこれ、以前当ブログで書いたことを最低限、凝縮した内容です。↓この記事。

 低い自己評価に追い討ちをかけるもの 2009-10-23
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-81.html

 これは私の率直な思いです。こどもたちから誇りと自信を吸い取っていく反日思想のアカ教師は、まさに自閉症スペクトラム当事者に悪影響を及ぼすものです。
 自己評価を高めるためには、まずその基本である「日本人であること」に誇りを持たせることが、何より大事だと思います。ところがアカ教師たちは、日本人であることは悪、恥ずべきことと吹き込んでいくため、到底誇りを持つことなどできなくなります。とにかく周辺諸国(主に特定アジア)に謝りなさいと、教え子の脳に贖罪意識を浸食させるアカ教師……
 自閉症スペクトラム当事者は、良くも悪くも「素直」です。ゆえに、こういった「日本は悪」教育までも素直に受け入れてしまいます。これにより贖罪意識を簡単に植え付けられてしまうのです。そしてそれが、低い自己評価をさらに低くすることにつながっていきます。ひいては「生きていることすら罪」と思うまでに至りかねません。

 これはゆゆしき問題ではないでしょうか。自己評価を少しでも高めることは、自閉症スペクトラム当事者には大事なことのはずなのに、肝心の教育現場でそれを逆に低くする状況がある。にもかかわらず、なぜか専門家はこれを問題視して大きく取り上げることがないのですよねえ……当事者の間からも、こうした声をあまり聞きませんし。やはりゆがんだ反日思想をそのまま受け入れている人が多いのでしょうか?


 がらりと話は変わって。
 明日29日、私は笹川賞真っ最中のボートレース浜名湖へ行きます。後日、訪問記を当ブログ上で書く予定です。

人生は冒険の世界へ行くようなもの

 突然ですが『ヘレンesp』という漫画をご存知でしょうか。
 この漫画は『週刊少年チャンピオン』に、不定期で短期集中連載を繰り返している作品で、今週発売の2010年26号から、また連載が始まりました。

 この作品の概要は……
 幼少のときの事故が原因で視力と聴力、そして言葉を失った少女ヘレン。彼女はある日、特殊な能力に目覚めます。相棒の盲導犬・ヴィクターと心で通じ合って会話ができるようになり、その後彼女はヴィクターとともに、さまざまな「不思議なできごと」に遭遇します。同時にヘレン自身が徐々に世界を広げていく過程も描かれ、それが彼女の成長として描かれていく、ハートフル・ストーリーです。

 私はこの作品を、よく行く中華料理屋に置いてあった『チャンピオン』で偶然目にしまして、そこで「何とじわっと心に響く話だろうか」と感じずにはおれず「単行本が出たなら、絶対に買おう」と思いました。
 で、単行本の第1巻は昨年1月に発売され、私は即座に購入しました。続巻の予定は……今のところ未定のようです。

 ですが、この作品は読んだらきっと、何かを感じると思います。

 事故に遭い、それで両親を亡くしたヘレン。自分は助かるも目と耳と口が機能しなくなる。それでも彼女はひたむきに、悲観することなく生きていきます。自ら踏み出した一歩で普通の学校へと通い、そこから彼女は世界を広げていきます。彼女が級友に「筆談」で自らの思いを伝える場面には、思わず「グッ」ときました。

 そして今週掲載分にて、ヘレンは心の中で次の言葉をつぶやいています。


私にとって人間社会は ロールプレイングゲームよりよっぽど冒険の世界だもの。それに冒険なら 私一人ではどうしようもないこともあるし だからこうやってくっつきあって 助けたり助けられたり 少しずつ先に進んでいくんだわ


 これを目にして、私はふと思いました。これは自閉症当事者にも、同じことがいえるのではないか、と。
 目に見えている世界が狭く、それにより先が読み取れず、不安を抱きやすい自閉症当事者。このような状況に置かれたうえで人生を送っているときたら、本人にとっては「冒険」というにふさわしいものだと感じることでしょう。
 私も人間社会というものは、一種の冒険のようなものを感じます。どんなに私ひとりで頑張っても、限界があります。その限界に寄り添う存在が、どうしても必要となります。私もそのような思いです。
 その点が私の考えと妙に一致していたので、上記のくだりを読んで、思わずニヤリとしてしまいました。
 私もあせらず急がず、少しずつ前へ進んでいくことにします。

BR芦屋が朝9時台からのレースを開始

 ボートレース芦屋が今年7月9日から10月19日まで、公営レースでは初めてとなる「モーニングレース」を実施するとのことです。

 ソース:
 http://www.kyotei-pr.jp/release/2010/05/201005250104.html

 1Rのスタート展示を9時5分に開始し、9時25分に発売締め切り。これは公営レースでもっとも早い時刻だそうです。それにより、最終12Rの終了が15時前となります。

 さらに、このモーニングレースは1R~4Rに特色を持たせています。

・1R 「V(ブイ)戦」
 号艇がA級、あとの艇はすべてB級
(もっとも実力のある選手をもっとも有利なにして、1着を的中させやすくする)

・2R 「W(ダブル)戦」
 がA級、あとの4艇はB級
(実力のある選手をインとカドに行く可能性の高い位置に据え、両者の2連を的中させやすくする)

・3R 「X(クロス)戦」
 がA級、がB級
(奇数トリオ・偶数トリオで実力別に分け、予想を立てやすくする)

・4R 「進入固定」
 最初から各選手の進入コースが決まっている
(進入コースの固定化により、予想を立てやすくする)


 つまり、最初の4レースは比較的的中しやすい、また予想を立てやすいレースにするということです。こうした特色を持たせるのは、やはり「早起きは三文の得」のことわざ通りの展開にしていく、という狙いがあるのでしょうねえ。

 しかし、朝9時という早い時間にレース場まで足を運ぶ人がはたしてどのくらいいるか、という点で引っかかります。
 ナイターならば「昼間に行けないので、せめて仕事帰りにちょっと」という人を呼び寄せ、それが集客につながっています。これが逆パターンとなると、いったいどれだけの客を誘うことができるか、そこに疑問はあります。
 ま、私ならばいつも朝早い仕事(朝6時から)なので、朝9時でも問題はないのですがね……

 それとこの芦屋のモーニングレース、6月15日までネーミングを募集しています。詳細は↓ボートレース芦屋の公式サイトにて。

 http://www.ashiya-kyotei.com/


 なお、今日から始まった笹川賞については、ツイッターのほうで感想を飛ばしていますので、そちらをご覧ください。

『光とともに…』文庫化されて発売

 ↓秋田書店の新刊情報によると、漫画『光とともに…』が文庫化されて発売だそうです。

 http://www.akitashoten.co.jp/CGI/new/new_listput.cgi?key=list

 まず1巻と2巻が同時に、7月9日に発売予定となっています。

 以前私は過去に↓「秋田書店はこの作品を文庫化して発売することを検討してもよいのではないでしょうか」と書きまして、それが思ったよりも早く実現したので、正直驚いています。

 『光とともに…』作者・戸部けいこさん逝く 2010-01-30
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-123.html

 これで初期の巻を読めずにいた人たちも、手にとって読むことができるようになるわけです。
 ですが……自閉症児をお持ちの親御さんたちには、あまり関係のない話かもしれません。なぜならその方々はほとんど、すでに単行本を買って読んでいるでしょうからね。
 でもまあ、これを機にまたこの漫画が広まって、自閉症への理解が進むといいですね。

笹川賞初日にbjフェニックスの選手登場!

 ボートレース浜名湖で今月25日から始まる笹川賞。その初日25日には、地元に本拠地を置くプロバスケbjリーグ・浜松・東三河フェニックスの選手がやってきて、レース前の選手紹介のときに花束の贈呈をするそうです。

 ソース:
 http://www.hamanako-kyotei.com/whats_new/20100525-30/PHOENIX/PHOENIX.htm

 また、当日1R発売中には、フェニックス選手との握手会もおこなわれるそうです。

 ちなみにそのフェニックス、現在はbjセミファイナルに勝ち、ファイナル4に進出。今まさに優勝へ向けて闘志を燃やしている真っ最中であります。ファイナル4は5月22日・23日両日、東京・有明コロシアムにて。
 ということは、BR浜名湖にフェニックスの選手たちが来るのは、そのファイナル4終了後間もないときだということになります。これはぜひ、優勝して晴れやかに、誇らしげな状態で来場してもらいたいですね。

 さあ、私も29日に行くぞ! 浜名湖。

笹川賞でファンファーレと救助艇がリニューアル!

 ボートレースで使用されるファンファーレと救助艇が、一新されるとのことです。

 ソース:
 http://www.kyotei-pr.jp/release/2010/05/201005170100.html
 http://www.kyotei-pr.jp/release/2010/05/201005170101.html


 現在使用されているファンファーレは、以下のとおり。

 ●SG優勝戦
 ●SG予選等(優勝戦以外、以下同じ)
 ●GI優勝戦
 ●GI予選等
 ●GII・GIII・一般戦優勝戦
 ●GII・GIII・一般戦予選等


 これが、 ↓↓↓ 次の区分に変わり、すべての楽曲が新しいものとなります。

 ●SG優勝戦
 ●SG予選等
 ●GI・GII優勝戦
 ●GI・GII予選等
 ●GIII・一般戦優勝戦
 ●GIII・一般戦予選等
 ●新鋭王座・新鋭リーグ優勝戦
 ●新鋭王座・新鋭リーグ予選等
 ●女子王座・女子リーグ優勝戦
 ●女子王座・女子リーグ予選等


 GIIがGIと同じグループの扱いに変わります。
 また今回新たに、新鋭王座および新鋭リーグ戦、女子王座および女子リーグ戦のファンファーレも追加されて、合計10曲のファンファーレがお披露目されます。
 SGの新ファンファーレおよび新救助艇は、今月25日からボートレース浜名湖でおこなわれる笹川賞から、さっそく使用されます。そして来月6月から、他の場でも新ファンファーレ・新救助艇が順次使用されるとのことです。

 これは今から楽しみです。というのは、私は5月29日にBR浜名湖まで旅打ちに行く予定にしているからです。あいにくその日に優勝戦ファンファーレは聞けませんが、それでも生で新しいファンファーレをいち早く聞けるので、収穫にはなると思っています。


 ↓おまけ。現在使用されているファンファーレの詳細は、こちら。

 競艇 ファンファーレ集
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm812663

 このファンファーレは今月で聞き納めです。記憶にとどめる意味からも、今一度聞いてみてはいかがでしょう。

BR尼崎 第21回サンスポグリーンカップ争奪戦

●2010年5月16日 BR尼崎 サンケイスポーツ大阪発刊55周年記念
 第21回サンスポグリーンカップ争奪戦 1日目


 ・的中レース(1R~10R)
  2R 3連単  1,100円
  7R 3連単   630円


 今日はひさびさに、リニューアルしてからは初めて、ボートレース尼崎に来たというのに……まさかの収支マイナス5,000円到達で、無念の10R打ち切りというザマでした。

 まあ、舟券勝負の話はこれぐらいにして(←現実逃避するなコラ)、そのリニューアルしたところについて。
 まず場内のモニターテレビが、横長の液晶テレビに変わっていました。それまではブラウン管でしたが、何か重々しさが消えてすっきりした感がしました。
 次に室内スタンドが全館禁煙となっていました。ただ1階は1M側の隅に「喫煙コーナー」がありましたが、仕切りも何もなく、ただベンチが置かれていただけでした。これ、意味があるのでしょうか?
 それとマークカードが、24場共通のタイプに変わっていました。以前の尼崎は場外発売を1場しかできなかったのが、この新マークカード導入によって、2場以上発売できるようになったのです。ま、同時買いをやらない私には関係ない話ですが。ちなみに今回場外発売されていたのは、鳴門と唐津でした。

 さて、今日は「これは今後、要注目だ!」と思える選手を見つけました。
 2Rにで出走した、福岡支部の松尾昂明選手です。
 松尾選手、今日が尼崎初出走だったのですが、そんなものを感じさせないほどに素晴らしい走りを見せていました。1周1Mターンで大外から強烈なまくりをかまし、またたく間にイン勢を振り切り、トップに出ました。その勢いはゴールまで衰えず、そのまま1着でゴールイン。まだB1ですが、今後の活躍を期待できそうな選手です。


(追伸)
「ボートレース」への呼称変更にともない「競艇場」を「ボートレース場」と表記してきました。
 しかし、どうやら「ボートレース○○」という呼び方に変更していくようです。
 ですので、これからは「ボートレース○○」または「BR○○」と表記することにします。

ご冥福をお祈りいたします

 ↓2010年5月1日 若松 スポーツニッポン杯争奪GW特選競走1Rの動画。

 http://www.nicovideo.jp/watch/sm10609005

 このレースで転覆し、心肺停止状態となった3861岩永高弘選手、本日朝に死亡。

 謹んで、ご冥福をお祈りいたします。


(追記 2010-06-11)
 上記動画は、現在削除されています。

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プロフィール

エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるボートレースとオートレースのファン。あと、たまに競輪も。
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