ボート&オートレース好きの自閉症者ですが、何か?

発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるエビフライ飯が、好きなボートレース(旧「競艇」)とオートレースのこと、自身の障害のことを中心につづります。

競艇CM今後の予想

 本日は舟券勝負をお休みして、一日中自宅で過ごしていました。ここのところ休みが週1回ペースでしかとれず、毎週競艇場に行くのは、かえってしんどいのです。ときには自宅で休息をしたいと思うことがあり、今日はそれに充てました。

 で、休息ついでに『Battle of 6 BOATRACE』サイトを見たのですが、女子王座決定戦のCMが新たに上がっていました。

 http://boatrace6.jp/

 今度のCMに出演しているのは、佐々木裕美選手と鎌倉涼選手でした。どうやら佐々木選手はママさんレーサーの代表として、鎌倉選手は今回の最年少ということで、このふたりが選ばれた気がします。
 なお、鎌倉選手については、↓以前私もちらりと紹介しました。

 エビフライ・ハンが注目する女子選手 2010-02-11
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-130.html

 やはり「平成生まれ」というのが、相当インパクトありますねえ。


 ここから話は変わりますが……
 今年の競艇CMは、ちょっとしたストーリー仕立てとなっていまして、1年間で全9話が放映されます。今現在までに第3話までが放映済みです。内訳は、

 第1話 水のスタジアム(プロローグ)
 第2話 新鋭王座決定戦
 第3話 女子王座決定戦


 となっています。私の予想では、今後は次の内容が放映されるものと思います。

 第4話(4月UP予定) 笹川賞
 第5話(5月UP予定) グラチャン
 第6話(6月UP予定) オーシャン
 第7話(7月UP予定) MB記念
 第8話(10月UP予定) ダービー
 第9話(12月UP予定) 賞金王決定戦

 第8話は時期的に見て、チャレンジカップかもしれません。ダービー開催は10月上旬なので。

2月にまさかの水割りチェンジ

 ここのところ、2月とは思えないほどの陽気が続いていることで、今日はついに飲む焼酎を割る液体を、湯から水に変えました。

 例年だと、焼酎を水割りにする時期は3月下旬~4月上旬となるのですが、今年はそれより早く「水割りチェンジ」となりました。2リットルペットボトル入りの水を買い、冷蔵庫からひさびさに氷を取り出し、ひさびさの焼酎水割りをたしなみました。

 ただ、このときの焼酎がイモ焼酎だったので、飲んでいて多少の違和感を覚えました。私の場合「水割りはムギ、湯割りはイモ」が自分の好みなのです。しかし残っているイモ焼酎を空けなければなりませんし、今日のような気温が20℃まで上がるような日に湯割りもきついので、ここは妥協することにしたのでした。
 ですが……やはりイモで水割りはちとツライです。今度からはムギを買うことにしましょう。

名人戦は少しばかり路線変更したようです

 徳山競艇場の「競艇名人戦開催記念電話投票キャンペーン」のページが更新されていました。
 それまでのMB大賞に代わり、4月13日から18日までおこなわれる、GI競艇名人戦の宣伝絵が掲載されていました。

 ↓こちら
 http://www.tokuyama-kyotei.jp/modules/dento/index_new.php

 賞品のクオカードにその絵が描かれているのですが、今度の宣伝絵は今までのいわゆる「萌え路線」から少しばかり路線変更して、一般的な漫画イラストになっていました。まあでも、これが無難な線でしょう。48歳以上の選手が集まる名人戦で「萌え絵」なんぞ見せられては、違和感ありまくりですからね。
 絵を見たところ、これはどうやら徳山競艇場のピット内のようです。そこで選手たちがボートの整備をしている様子が描かれています。いかにも競艇の宣伝ということをストレートに前面に出したことで、この点でも路線変更がなされているようです。
 そしてその絵に書かれているコピーが、

幾多の名勝負を魅せたあの頃の輝き、再燃再燐
(訂正:「再燃」ではなく「再燐」でした)

 まさに名人戦にふさわしい、ズシリと心に響くような印象の残る文句です。

 今回の宣伝絵で路線変更したといっても、基本的にヴィジュアル路線であることに変わりはありません。名人戦の次に徳山でおこなわれるGIは周年記念。昨年はRPGを思わせるピジュアルで来ましたが、今年は何を出してくるのやら。

同人漫画サークルさんに、ちょいとお知らせ

 以前書いた↓の記事に関連した話。

 『MAKURI』漫画化に挑戦する方はいませんか? 2010-02-12
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-131.html

 この漫画化は許可されるものなのか、徳山競艇に問い合わせたところ、次の見解とのことでした。

「漫画化はOKだが、小説の著作権を破棄してはいない。あくまで著作権は徳山競艇にあることをお忘れなく」

 まあ、漫画化自体に関しては大丈夫ということです。
 ただ、仮に『MAKURI』を漫画化するにしても、やはり著作権が徳山競艇にあるということで、最低限の礼儀として

 ・制作前に、徳山競艇にその旨を伝える
 ・目次・奥付等に
  「『MAKURI』は徳山競艇による原作です。原作の著作権は徳山競艇にあります」
  といったことを書く

 これらはしておくべきだと思います。


 あらためて、全国の同人漫画サークルのみなさん、『MAKURI』の漫画化に挑戦する気はありませんか?
 あいにく私にはそのようなものを制作する技量がないものでして、人任せとなり誠に恐縮ですが、ひとつよろしくお願いいたしたく存じます。


 ところで……その肝心の徳山MB大賞はもう、明日から。『MAKURI』も明日から連日の掲載となります。
 CM動画を、始まる前に見たかったなあ……

尼崎競艇 GIII新鋭リーグ戦競走第1戦 プリンスロード2010

●2010年2月21日 尼崎競艇 GIII新鋭リーグ戦競走第1戦
 プリンスロード2010 5日目準優勝戦


 ・的中レース
  4R 3連単   890円
  6R 3連単  1,190円
  10R(準優勝戦)
     2連単      490円

 ・返還
  1R がらみ×6点
  5R がらみ×2点
  8R がらみ×6点
 (いずれもフライングによる)


 えーと……今回は勝負の結果うんぬんよりも、ひとつ言いたいことがあります。

 はっきり言って、今日のレース展開、いろいろな意味でムチャクチャでした。

 1日12レース中に以下の事故が起こることが、道義的に許されるものなのでしょうか?

 ・フライングが計4艇
 ・妨害失格が2件
 ・転覆が3件


 これらだけではありません。レースごとに見ても、信じられないような展開がなされるレースが見受けられました。
 まず3R。このレース、人気は和田兼輔選手と沢田昭宏選手に集まっていました。
 しかし1周2Mターンで、和田選手はターンに失敗し艇が回転。そこに沢田選手が突っ込んでしまい、両者とも転覆。すぐさま救助艇が駆けつけ2選手が引き上げられたのですが、沢田選手は見たところ自力で動いておらず気絶したような様子で、救助員が引きずるように引き上げていました。これを見て「これはヤバいんとちゃうか」そう私は感じました。
 その不安は大いに的中。沢田選手、2回目にで出走する予定だった8Rは負傷欠場。よって、8Rは5艇でのレースとなりました。

 ところが、この8Rがある意味、この日もっともムチャクチャなレースとなってしまったのです。

 前述のとおりを除く5艇での出走。しかしスタートでいきなり田中堅選手と蒲原広大選手がフライング。実質3艇でのレースとなってしまいます。
 そのうえ、このレースで人気を集めていた尾嶋一広選手が1周2Mターンで転覆。なんと最終的に2艇のみのレースとなってしまいました。
 結果、ゴールしたのが2艇ということで、3連単・3連複・拡連複は不成立となり元返し。このような本当に信じられない展開のレースを目の当たりにしてしまい、唖然呆然です。

 今節は各選手の成績を見たところ、やけに転覆や落水による失格の多さが目につきました。今日のレースはさらにそれを印象付ける結果となりました。センタープールが何かに呪われているのではないでしょうか?
 まあ、尼崎競艇場も今節終了後、約3週間お休みしてリニューアルとなりますので、それによって忌まわしい呪いなど吹き飛んでもらいたいですね。

フラッシュバック頻発時期

 この時期は私にとっては、かなり精神的な負担が大きくなります。

 フラッシュバックが頻発するのです。

 その理由は、↓の記事に書いてあることも理由のひとつなのですが……


 フラッシュバックに悩む 2010-01-06
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-112.html


 今時分、冬から春へと変わりつつある時期は、周囲の環境も変化が生じつつある時期でもあり、私はその変化にうまくついてゆくことができず、精神的に不安定になりがちになります。その不安定さが、フラッシュバックを呼び起こすのです。
 ただでさえそのような状況なのに、あのとき、ふざけた誹謗中傷をされてしまったことで、ますますそれがひどくなりました。

 まったくふざけんな、と叫びたくなります。ヤツの行為のせいで、私はこの上ない人間不信に陥ってしまい、しばらくの間、誰も信じることができなくなってしまったのです。

 これ以上書くと、フラッシュバックから生じる誹謗中傷への恨みから、何かとんでもないことを書きそうになります。なので、今回はここまで。

編集がうますぎる……

 最高にすばらしい出来の動画が、ニコニコ動画に投稿されていました。

 2010/01/29高知競艇最終日一般戦6R
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm9691187

 動画タイトルを見て「え? 高知に競艇場なんかないやろ?」と思い、かつサムネイルがどう見ても競輪の画像。一瞬これは「釣り投稿」かと思ったのですが、実際に見てみると、釣りなんてとんでもない! これが非常にうまい作りの動画だったのです。
 釣りを疑ってしまい、投稿者さんには申し訳ない限りです。すみません。

 この動画、映像は高知競輪場のレースの様子で、音声は常滑競艇場のものを使用しています。所在地も競技も異なるのに、なぜにこんなにも合っているのでしょうか。

 ま、とにかく上記の動画をご覧になったうえで、その上出来ぶりをご確認ください。


(追記)

 あとから逆パターンが投稿されました。

 2010/2/3常滑競輪2日目1R
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm9691925

 見事という他ないです。

『MAKURI』漫画化に挑戦する方はいませんか?

 GI徳山モーターボート大賞特設サイトに掲載されている、Web小説『MAKURI 六つの誓い』。今日で第4章までが公開となりました。
 話が進んでいるところで思ったのですが……

 同人誌でもよいので、『MAKURI』を漫画化することはできないものでしょうか?

 ここまで同小説を読んできている私ですが、読んでいるうちに「これは漫画化したら、もっと迫力のある作品になるのではないか?」と思うようになってきました。そもそも、この作品自体が詳細なキャラ設定がなされ、ヴィジュアルでキャラ紹介もされているのですから、そう感じるのも当然といえば当然かもしれません。

 まあしかし、漫画化にあたってはまず、徳山競艇場(厳密には周南市でしょうか)の許可が必要になります。仮に漫画化するにしても、そこがネックです。それさえクリアできればよいのですが、実際はどうなのでしょうか。
 もし漫画化OKとなれば、作品を全国24競艇場およびボートピアで委託販売してもらえるといいかな、と個人的には思うのですが……問題は、競艇場やボートピアに来る人たちが関心を持ってくれるかどうか、ですね。

 そんな状況ですが、この『MAKURI』を漫画化した同人誌を出そうと考える、勇気あるサークルはいませんでしょうか?
 私ならば喜んで買いますよ。

エビフライ・ハンが注目する女子選手

 3月2日から7日まで、下関競艇場にて女子王座決定戦がおこなわれます。別の意味で注目を集めている、徳山のMB大賞のあと、同じ山口でGIレースがおこなわれるわけです。

 では、その出場選手の中で、私が注目している選手を挙げていきましょう。

 まず、大阪支部所属の鎌倉涼選手。彼女はなんと平成生まれ。もちろん今回の最年少選手です。
 私は以前、鎌倉選手の走りを住之江で見たことがありますが、これが本当にハタチを過ぎたばかりの選手かと思うほど、なかなか見事な走りをしていました。まあ一線級の実力者が集まる女子王座なので、一般戦のようにはいかないかもしれませんが、何かしら「台風の目」的な存在になることを、ひそかに期待しています。

 次に魚谷香織選手。地元山口支部の選手です。
 魚谷というと、関西では兵庫支部の魚谷智之選手を挙げるファンが多いのですが、私の場合は、こちらの魚谷香織選手のほうを応援しています。最近女子選手の中でも伸びてきている印象を受けるので、つい期待をかけてしまうのです。
 なお、彼女は「ぅぉちゃん★ブログ」というブログも書いています。

 ぅぉちゃん★ブログ(魚谷香織選手ブログ)
 http://ameblo.jp/kaori-uotani/

 ちなみに私の場合、魚谷香織選手は「ぅぉちゃん」、前述の魚谷智之選手は「サカナヤ」と呼んで区別しています。

 そしてもうひとりは、土屋千明選手。群馬支部の所属です。
 私はこの人の走りも、以前住之江で見たことがあります。あのときの土屋選手は鋭い走りを見せて、1着に入っていました。で、それを見た私は「この選手のA1昇級は、そう遠くはないぞ」と思ったのでした。
 ちなみに土屋選手には弟さんがいまして、その弟さんも競艇選手なのです(土屋智則選手)。競艇雑誌『競艇マクール』にて、毎号姉弟おふたりでコラムをお書きになっています。


 この女子王座はGIで、競艇の中でも大きなレースの部類に入りますので、イベントも盛りだくさんです。
 3月5日には先着800名に「ふく鍋」を振る舞うとのこと。いいですねえ。さすが下関です。また最終日の3月7日には、今村豊選手がトークショーにやってくるとか。まあ、このあと徳山でおこなわれる名人戦の話が主になることでしょう。


 で、ふと思ったのですが……女子王座をいつも3月上旬におこなうのは、やはり女の子の行事である「ひな祭り」に合わせているからなのでしょうか?

大人の態度

 今から2年ほど前の話ですが、とある自閉症関連の掲示板に、自閉症スペクトラム当事者と名乗る成人の方が次の内容の投稿をしてきました。

自分は酒が嫌いなのに、自分の名字に『酒』という文字が入っているのが、とてもイヤだ。名字を変えることはできないのだろうか

 自閉症関連の掲示板にこのような投稿をしてくること自体が疑問に思えますが、まあそれはそれとして、私はこの投稿を目にしたとき、何と自分本位の考え方しかできない人だ、と憤りを覚えました。私が逆に酒好きだからというのもありますが……

 上記投稿には何人かがレスを返し「酒のすべてが悪ではない」「そこまで神経質になることはない」といった助言をしたのですが、上記投稿者は頑なに自分が正しいといわんばかりに「酒は合法麻薬なのです! 本来ならばあってはならないものなのです!」と、酒の害をことさらに書き連ね、当初「名字を変えることはできないか」と質問したのに、いつの間にか酒害撲滅を訴えるような流れになっていきました。

 はっきりいって、こんな態度は「わがまま」以外の何ものでもありません。上記投稿者は酒が嫌いなあまりに「酒を飲むな」と周囲に強要しているのです。
 酒が嫌いな人に酒を飲むよう強要することは、決して許されるものではありません。だからといって、飲酒禁止を強要することが許されるということにはならないのです。飲む人もいれば飲ま(め)ない人もいる、人それぞれなのですから、結局、飲む飲まないは本人の自由意思によるものなのです。この点はタバコの場合も同じようなことが言えますが。

 この上記投稿者の一連の発言こそまさに「自分絶対主義」です。残念ながら、上記投稿者もご多聞に漏れず、自閉症当事者特有の自分絶対主義にはまり、それを掲示板上で展開してしまいました。


(↓自分絶対主義についての参照記事)
 「自分絶対主義」のやっかいさ 2009-10-31
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-85.html

(↓その参照記事の参照記事)
 「人それぞれ」を許容できるようになるまで 2009-07-08
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-40.html


 酒が嫌いならば嫌いでよいのです。ですが、だからといって自分の名字に入っている「酒」という字まで忌み嫌って「名字を変えたい」などと発言したり、酒をいかにも絶対悪であるかのように呼びかけるような態度は感心できません。
 仮にも大人ならば、多少の「嫌なこと」に目をつぶり我慢するということはできるべきではないでしょうか。それが大人としての態度であり考え方だと、私は思います。


 ちなみにこの投稿者、のちに次のような内容も投稿していました。

子供を大人に合わせるのではなく、大人が子供の感覚に合わせる世の中になるべきだ

 痛すぎます。これが仮にも大人の人間が発する言葉でしょうか。

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エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるボートレースとオートレースのファン。あと、たまに競輪も。
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