ボート&オートレース好きの自閉症者ですが、何か?

発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるエビフライ飯が、好きなボートレース(旧「競艇」)とオートレースのこと、自身の障害のことを中心につづります。

『るるぶ』が選んだ注目選手

 以前「旅行情報誌『るるぶ情報版』が、競艇場の紹介を掲載している」との旨を書きました。

 2009-11-09 旅行情報誌に競艇の特集
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-90.html

 で、この中に「注目選手の紹介」もありまして、それぞれどんな選手が紹介されているのか知りたくなり、調べてみました。それが下記のとおりです。なお、江戸川・平和島・浜名湖・蒲郡・常滑・児島・宮島・下関・芦屋・福岡は選手紹介が掲載されていなかったので、記載していません。カッコ内は、その紹介ページが掲載されている『るるぶ情報版』です。(例:大阪→『るるぶ情報版 大阪』の略)

 桐生(群馬)………津久井拓也選手
 戸田(埼玉)………中田竜太選手
 多摩川(東京)……小林泰選手
 津(伊勢・志摩)…井口佳典選手
 三国(福井)………今垣光太郎選手
 びわこ(滋賀)……馬場貴也選手
 住之江(大阪)……西村拓也選手
 尼崎(神戸)………盛本真輔選手
 鳴門(四国)………松本弓雄選手
 丸亀(四国)………西村美智子選手
 徳山(山口)………武重雄介選手
 若松(福岡)………木下大将選手
 唐津(九州)………山口高志選手
 大村(長崎)………仁科さやか選手


 これを見ると、エース級の選手と呼ばれるのは、せいぜい井口選手と今垣選手ぐらいで、あとはどちらかというと「若手の注目株」の位置づけの選手のように思えます。
 まあ、紹介ページにやたらと「競艇選手はイケメンが多い」と書かれていたので、どうもそれを基準にして選定した様子がうかがえます。

 ご参考までに。以前もリンク張りましたが、↓こちらに上記の詳細が掲載されていますので、興味のある方はどうぞ。

 http://www.rurubu.com/special/0909boat/

住之江2M側スタンドは楽しい

 昨日住之江でおこなわれた賞金王決定戦の、補足のお話です。

 当日は朝から多くの客が入っていました。朝の段階で通常の一般戦ほどの人出となっていましたので「これは午後、そしてレース終盤にはどんぐらい来んねん!」と思いました。
 案の定、昼過ぎには人であふれ始め、1M側売店の名物・ホルモン焼きには長い行列ができていました。
 住之江は正面ゲートが1M側にあるため、どうしても客が1M側に集まる傾向にあります(ちなみに尼崎の場合は逆で、2M側が正面ゲート。よって2M側に客が集まります)。そこで私は混雑を避けるため、普段は行かない2M側へと行きました。こちらは比較的客もあふれてなく、オッズ画面が見やすく舟券購入もしやすい空間でした。
 2M側にある広場では、尼崎でも登場したフードカーが5台、いろいろな食べ物を販売していました。そこで私が買ったのは、手作り特製ハンバーガー。注文を受けてから作る本格派です。1個500円と値は張りましたが、それ相応のうまさでした。純粋に肉の味がするパティとシャキシャキ感のあるレタスを、ほどよく焼いてタップリとバターを塗ったバンズではさんだハンバーガーは、そんじょそこらのファーストフードなど足元にも及ばないと感じました。
 私はフードカー、大好きです。フードカーが競艇場に来ている時は、必ず何かを買ってしまいます。もともと食い意地の張っている人間だからというのもありますが。

 さて、今回私は主に2M側スタンドでレースを観戦したのですが、これが1M側とはまた違う雰囲気だったのです。
 2M側はピットに近く、かつ待機行動を間近で見られる場所なので、多くの客が選手に対し、声援なのかヤジなのかわからない大きな声を飛ばすのです。
 選手がピットに入っている段階から聞こえます。「○○ー! おまえに賭けとんぞー!」「△△! 勝たな承知せえへんぞー!」といった声。そしてピットアウト→待機行動となると、さらにその声は勢いを増します。
 レースが終わり、ピットに引き上げる選手にも、声援およびヤジは容赦なく飛びます。「アホ○○!」「何しとんねん△△!」といった、ヤジのほうが多いのですが。
 そしてこれが最終レースともなると、もう相当な数の声援・ヤジが飛び交いました。スタンドでは観客の声が否応なしに響いて、もうファンファーレも場内実況も聞こえやしないのです。
 ちなみに昨日は賞金王のテレビ生中継が地上波でもあったのですが、それをご覧になった方も「声援・ヤジがすごいなあ」と思われたのではないでしょうか。

 しかし、私はこの雰囲気、嫌いではありません。むしろ楽しいと感じます。
 あまりに汚いヤジは考えものですが、選手に対する愛情をこめたヤジなら、聞いていて不快にはなりません。声援は言わずもがなです。
 競艇場という空間で、選手への声がけをすることにより、同じ楽しみを共有する。そんなものを感じさせる雰囲気なのです。

住之江競艇 SG第24回賞金王決定戦

●2009年12月23日 住之江競艇 
 SG第24回賞金王決定戦 最終日


 ・的中レース
  2R 3連単  1,310円
  4R 3連単  2,680円
  10R(シリーズ優勝戦)
     3連単  1,600円


 さて、1年最後のSGレースの最終日であります。
 舟券勝負の結果は上記のとおりでありましたが、今回はそれよりも強烈に印象に残るレースを目にしたため、そちらについての話題を中心に書いていきます。

 まず7R。このレースは6艇中3艇が失格となる波乱のレースとなりました。そのいきさつはといいますと……
 1周1Mターンで重成一人選手が先頭艇を差そうとしましたが、差せずに外側にあおられ、その外側から重成選手を抜こうとした森高一真選手と衝突。森高選手は転覆。重成選手は艇が転回しましたが持ちこたえました。しかしその後ろから来た石川真二選手も森高選手の艇にぶつかり落水。結果、森高選手と石川選手は失格、重成選手も妨害をとられ失格となりました。
 私はこのレースを見て、呆然としました。重成選手は前走で1着となるいい走りをしていて、再びそれに期待をこめて、このレースはをボックスで買っていたのに、まさかこのような結果となるとは。こればかりは予想のしようがないのですよねえ……

 そして12R。最後の最後、賞金王決定戦ですが、ここでもひと波乱ありました。
 このレースで人気が集まっていたのは、坪井康晴選手、瓜生正義選手、松井繁選手で、特に坪井選手には相当な票が集まっていました。
 ところがところが。いざレースが始まると、1周1Mターンで松井選手が出て逃げ攻勢。まあここまでは順当なのですが、その後続に波乱あり。人気の高い坪井選手と瓜生選手はともにターンで大きく外にふくらんでしまい、そこであとの3選手にあっさりと差されてしまいました。よって、このふたりは大きく後退。序盤で早くもコケました。
 その後も松井選手が他の選手を寄せつけない走りを見せ、ほぼ独走状態となりましたが、2番手争いは熾烈でした。大外から進入した池田浩二選手が、激しい攻防の末2番手に浮上してきました。
 結局そのまま松井選手が堂々たる走りを見せて賞金王獲得。池田選手は大外のハンデをはねのけるかのような気迫の走りを見せ、2着に入りました。3着は田村隆信選手。という結果でした。
 なお、このレースの3連単の配当額はなんと37,010円でした。「こんなん当てた奴おるんかい!」と思いましたが、払い戻し機には結構列ができていましたので、当てた人はいたようです。
 で、私は松井選手のウイニングランのときに、わりあい近い距離で松井選手のお姿を目にすることができました。舟券は外れた私でしたが、もうこれだけで満足できましたので、悔しさは薄れました。

 最後になりましたが……
 シリーズ戦優勝の井口佳典選手、そして賞金王の松井選手、お二方とも、おめでとうございました!!


 そういうわけで、今年の私の舟券勝負は、これにて終了です。
 来年も金と時間が許す限り、舟券勝負をしていくつもりです。来年は万舟、取れたらいいなあ……

風邪のため、本日の舟券勝負は中止

 今日は住之江競艇場へ舟券勝負に行く予定にしていたのですが、5日前から風邪をひいていて、鼻の調子が悪くセキも出るため、大事をとったほうがよいと判断して、悔しいですが取りやめとしました。
「風邪は万病のもと」とよく言われます。体調を万全にしてから出かけることにしましょう。シリーズ優勝戦&決定戦がある23日には絶対に行きたいですから。
 今回の賞金王決定戦は地上波テレビでも中継されますので(終わりのほうのレースのみですが)、今日はそれで我慢することにしました。

 さて、ただいま住之江競艇場で開催されているSG賞金王決定戦ですが、本日からいよいよベスト12の選手たちが登場しました。22日まで11R・12Rは、ベスト12による賞金王決定戦トライアルです。
 そのトライアル1日目ですが、まず11R。

 1着:池田浩二選手
 2着:今垣光太郎選手
 3着:坪井康晴選手

 まあ、順当な顔ぶれが上位に来ました。続いて12R。

 1着:松井繁選手
 2着:原田幸哉選手
 3着:田中信一郎選手

 こちらもほぼ順当でした。ただ私は菊地幸平選手にも期待をかけていました。しかし菊地選手、1周1Mで逃げにはいった松井選手をまくろうとしたところ、松井選手にブロックされ外に流され、その隙に原田選手・田中選手に差されてしまいました。結局菊地選手は4着。残り2日のトライアルでの挽回を期待します。


 まったく話は変わりますが、今日は紅白歌合戦の曲目も発表されました。
 競艇のイメージキャラクター、和田アキ子さんが歌うのは結局『もう一度ふたりで歌いたい』でした。『あなただけの青空』が個人的にはよかったのですがねえ。
 ちなみに和田さんは今、賞金王決定戦のポスターやCMでボートに乗ったトナカイになっていますね。

 そしてまた話は変わりますが、和田さんが競艇のイメージキャラクターを務めるのは今年までで、来年からは千原ジュニアさんと南明奈さんのおふたりが新しく務めるとのことです。どんなCMが作られるのか、今から楽しみです。

紅白で『あなただけの青空』を!

 今年も大晦日恒例の紅白歌合戦が近づいています。

 紅組出場歌手のひとり、和田アキ子さんは実に33回目の出場です。和田さんは誰もが認める高い歌唱力と力強い歌声の持ち主で、これまでに何度もトリを務めてきています。

 その和田さんに、今年はぜひ紅白で『あなただけの青空』を歌っていただきたい、私は個人的にそう思っています。

 ご存知のとおり『あなただけの青空』は今年の競艇のイメージソングとして、幾度となくテレビCMで流れてきた曲です。それだけに私の中では、今年の和田さんの代表曲は『あなただけの青空』のほかに考えられないのです。
『あの鐘を鳴らすのはあなた』『もう一度ふたりで歌いたい』も確かによい曲です。しかしここはやはり、その年に発表された曲のほうが新鮮味があって、マンネリ感がしなくてよいと思うのです。

 そういったことからも、今年の紅白では『あなただけの青空』が歌われることを希望します。

ご多聞に漏れず、師走は多忙なのです

 師走に入り、私は公私ともになにかと忙しくなってきました。暇な時間がとにかく少なくなっているのです。

 舟券勝負も、賞金王期間中の20日と23日をやっと確保できたところです。

 ブログのネタも、賞金王が始まるまでなさそうですので、更新頻度が少なくなります。ご了承ください。

昼間の酒は最高

 昨日、映画を見終わった後、私はそのまま酒の飲める店へと行き、そこでひさびさに「昼間の酒」を飲みました。

 この昼間の酒は、私にとっては快楽なのです。

 もちろん、普段は昼間に飲むなどしていませんよ。あくまで通常は夜のみに飲むことにしています。
 昼間に飲めることなどめったにない機会です。それゆえに、快楽に感じられるのです。

 しかし昨日は、その快楽があまりに脳に上昇してきすぎたせいか、調子にのって立て続けに飲み、昼間だけならまだしも、夜に自宅に帰ってからも飲み続けました。完全にタガが外れていたようです。

 そんなこともあってか、今朝は胃の調子が少々おかしかったです。どうも私は一度調子にのってしまうと、そこから自制が効かなくなるようなのです。

 たぶん今後もまたいつか、同じことを繰り返すのでしょうねえ。

映画『マイマイ新子と千年の魔法』を見ました

 今日はひさびさに一日自由な時間ができましたので、これまたひさびさに映画を見に行きました。
 見たのは『マイマイ新子と千年の魔法』。昭和30年代の山口県防府市を舞台にした、アニメ映画です。

 なぜこの映画にしたのかといいますと……今年の夏のことでした。大阪駅の構内に、山口県のPRポスターが貼られていて、そこで『マイマイ新子』が紹介されていたのを目にしました。そこでこの映画を知りました。しかしこのときは「へえ、山口が舞台のアニメ映画なんてやるんや」程度にしか気に留めなかったのです。
 11月になって『マイマイ新子』が全国で上映されると、ネット上では「すばらしい」「見る価値あり」といった絶賛の評価があちらこちらで見られました。評判がよさそうなので、これは一度見てみようかと思い、今回映画館に足を運んだ次第です。

 大阪で『マイマイ新子』を上映しているのは、ナンバにある「なんばパークスシネマ」です。しかしこの映画、他に上映されている作品とは違い、一日に一度しか上映されていないときました。実際、客の数も少ないようでしたし。

 ところがところが。映画の出来と観客数は必ずしも比例するとは限らないのです。この映画はそれを立証していました。
 率直に書きます。

 見てよかった! 本当に見てよかった!!

 もう上映中、ずっとスクリーンに釘づけになってしまいました。それだけこの映画は見るほうを引きつける不思議な魔力がある、そんなものを感じました。

 なお、なんばパークスシネマでの『マイマイ新子』上映は、12月11日までです。おそらくそれまでずっと一日一回上映でしょう。実にもったいないです。この映画のすばらしさをもっと広めるため、私もこの場でそれをアピールしていきます。
 そのすばらしさを感想にしてまとめました。性格上内容のバレが一部にありますので、別記としました。


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尼崎は年明けから周年記念

 競艇オフィシャルWebによりますと、2010年1月13日から1月18日まで、尼崎競艇場では周年記念がおこなわれるとのことです(レース名は近松賞)。このときにおこなわれるのは57周年記念のレースです。
 年明けから周年記念とは、尼崎も粋なことをしてくれます。

 出場予定選手の顔ぶれも掲載されていました。大阪勢は王者・松井繁選手をはじめ野添貴裕選手、田中信一郎選手、太田和美選手が出場です。
 地元兵庫勢ですと、芝田浩治選手、松本勝也選手、安田政彦選手、向所浩二選手、勝野竜司選手、魚谷智之選手、吉川元浩選手、古結宏選手、吉田俊彦選手、実に9人の選手が出場となっています。
 他にも池田浩二選手、赤岩善生選手、坪井康晴選手、田村隆信選手といった、今月20日からの賞金王決定戦トライアル出場者が計7人エントリーされています(あとの3人は松井選手、田中選手、吉川選手)。

 年明けのセンタープールは、寒い中でも熱い闘いが期待できそうです。


(追記 2009.12.24)
 上記記事にて、兵庫勢の選手9人のうち、古結宏選手を書き忘れていました。古結選手、本当に申し訳ありませんでした……

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エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるボートレースとオートレースのファン。あと、たまに競輪も。
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