ボート&オートレース好きの自閉症者ですが、何か?

発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるエビフライ飯が、好きなボートレース(旧「競艇」)とオートレースのこと、自身の障害のことを中心につづります。

「自分絶対主義」のやっかいさ

 ここのところ、競艇から離れた話題ばかりとなっていますが、そこはひとつ、ご勘弁願います。

 これは発達障害当事者に限ったことではないですが、「自分絶対主義」に陥っている人ほど、やっかいなものはないと思います。
「自分絶対主義」――自分の考えこそ絶対正しいと信じ込み、異論を認めない考え方のことを、私は自分で勝手にそう呼んでいるのですが、こういった考え方のの人をインターネット上(特に掲示板)でちょくちょく見かけます。
 他者が「それはどうかと思う」と意見をつけてきても、「いや、こうだ。これが正しいんだ」と頑なになり、あくまで自分に正当性があると押し通す。寛容さがないのです。
 
 悲しいことに、発達障害当事者の中には、この「自分絶対主義」に完全に陥っている人が存在するのです。特に自閉症スペクトラムに位置する当事者の場合、自身の「こだわり」が「自分絶対主義」への悪しき作用となってしまっています。強固なこだわりゆえに、他者の価値観を認めない状態となり、それがひいては掲示板における他の当事者バッシングにつながっている、そんな気がします。
 これが以前から私がここに書いている「内ゲバ状態」につながっている、と思うのです。

 以前私は当事者間の融和策を提案してはみましたが、これだけで融和できれば苦労はしないでしょう(言い出しておいて勝手な物言いと思われそうですが)。

(参照記事)
 2009-10-29 融和のためにはまず寛容であれ
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-84.html

 昔、完全に「自分絶対主義」に陥っていた私だからこそ、この考えに異議を唱えたくなるのです。何か決定的な融和案はないものですかねえ……


 で、話は変わりますが、私はここのところ、また風邪を引いてしまいまして、明日行く予定にしていた舟券勝負はお休みします。ここのところ競艇場に行くのもご無沙汰していますねえ。

融和のためにはまず寛容であれ

 2009-10-20
 内ゲバ状態の発達障害当事者世界
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-79.html

 2009-10-22
 内ゲバ状態の発達障害当事者世界、の続き
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-80.html


 上記ふたつの記事の続き、のようなもの。

 あれからまた私なりに考えてみたのですが……発達障害当事者間で摩擦が起き、内ゲバ状態に陥る原因として、多くの当事者が
「自分の考えが絶対だと信じ、他者の意見を受け入れる余裕がない」
 ことがあるのではないかと、私は考えます。

 こういった人たちは、相手に少しでも気に入らない部分を見つけると、すぐさまその相手のすべてを否定しがちです。それゆえに、以前は好意的に振る舞い、親切な言葉をかけていたのが、突然相手を罵倒し攻撃する言葉をぶつけるようになる、と180度態度が変化してしまうのです。
「それはそれとして」という考え方をしないのです。
 上記の記事で取り上げた、Xについても同じことが言えます。自分の気に入らない部分がある者をすべて攻撃の対象としているような人物でした。

 友好関係というものは、お互い気があうとか、お互いに考えが近いというだけで成り立っているわけではありません。それらに加えて「お互いに、自分とは相容れない部分を認めている」ことがあってこそ、真の友好関係は成り立つのです。相手のほんの一部分でしかない「相容れない部分」にとらわれ、そればかりにとらわれて人格をも否定するようでは、誰とも友好関係など築けはしません。

 それにはまず「寛容な心であること」が大事ではないかと思います。わかりやすく言えば、先ほども書いた「それはそれとして」の精神です。
「あなたのその部分が気に入らない。しかし、それはそれとして、あなたとはいい関係でいたい」
 といった具合に、もう少し広い了見で相手を見るようにするのです。これが融和へとつながると考えます。

 かくいう私も、こういった考え方をできるようになるまで、長い年月がかかりましたがね……

面白いマンガを発見したでゲソ!

 最近「これは面白い!」と感じたマンガを見つけました。
 安部真弘(あんべ・まさひろ)さん作の『侵略!イカ娘』という作品です。
 現在『週刊少年チャンピオン』に連載中のショートギャグマンガで、現在単行本が5巻まで発売されています。

 内容は……海を汚す人類たちを侵略するために、海から地上にやってきた謎の生物、イカ娘(これが名前)。しかしなぜか、彼女は侵略の拠点としたはずの海の家で働かされる羽目に。そんなイカ娘とさまざまな人々とが巻き起こす騒動を描いたものです。
 この主人公のイカ娘、ひとことでいえば「アホの子キャラ」です。しかしそれがまたかわいい。
 そしてこの作品、何より絵がすっきりとしていて、読みやすいのです。またギャグマンガにはありがちな下ネタもほとんどなく、総じて健全な内容です(「ウ○コ」と伏字が入るし、Tシャツの下に風船を入れて「おっぱい」という程度のネタを下ネタとみなすほどです)。小さな子にも安心して読ませられる作品だと思います。
 というわけで、興味のある方は一度お読みになってはいかがでしょう。

 なお、今回の記事タイトルは、イカ娘のセリフ回しを真似たものです。

中央競馬の3連単

 今日はどうやら、中央競馬で菊花賞がおこなわれたようです。
 私は競馬にはあまり興味がないので、レースの結果などはどうでもよいです。

 しかし、私はそこでふと、気になることがありました。
 最初に競艇が導入し、瞬く間に他の公営レースへと広まった「3連単」。今回の菊花賞のような18頭立てのレースの場合、3連単の組み合わせ数はいったいどのくらいなのか……

 計算してみたところ、何と4,896通り!! こんなとてつもない数の組み合わせの中から的中させるのです。ちなみに3連複だと、816通りです。

 組み合わせ数が多いだけに、配当も当然のごとく高くなります。中央競馬の3連単は10万馬券となることも日常茶飯事のようです。
 それだけに、思い切って購入してみる人も多いのでしょう。しかし、私はこのようなリスクの大きい賭けなどは、もう絶対に避けてしまうタチです。元々慎重派であるがゆえの悲しさですね。

 勝負に出るとなると、私などは組み合わせ数120通りの、競艇の3連単が限度です。

低い自己評価に追い討ちをかけるもの

 自閉症当事者は「自己評価が低い」ということをよく耳にします。つまり自分を「ダメな人間」「価値がない」とマイナスの評価で考えてしまいがち、ということです。
 これは私にも当てはまります。私もどちらかといえば自分を卑下しがちで、自ら「私のような大バカヤロウは……」「愚か者の私ですが……」といったことを口走ってしまうのです。

 この要因は、多くの自閉症当事者が「多かれ少なかれ、自分の存在が周囲から迷惑になっている」と思ってしまうことではないかと、私は考えます。
 普段の生活でも「あいつ、何か変」「あいつ、おかしいんじゃねえの」と思われていると意識してしまい、その結果「自分は周囲の迷惑となっている」「自分の存在が邪魔になっている」との意識を植え付けられ、自分を卑下するようになり、自己評価が低くなるという流れです。
 私の場合、一時期「自分が生きていることすら罪」とまで考えたくらいです。

 さらに日本の場合、そのような傾向に追い討ちをかけるものがあります。
 戦後、徹底して推し進められてきた「戦時中、日本はこんな悪いことをしてきた」「日本は戦争であんなことやこんなことをして、迷惑をかけてきた」といった、日本を一方的に「悪」とみなす、反日的かつ自虐的な歴史教育です。
 これはいわば「加害妄想」を植えつけられている、ということです。
 ただでさえ周囲から邪魔者扱いされていると思い、自分を低く見ているところに、このような「日本人であること自体が悪」であるかのような教育をされては、自己評価はさらに低くなってしまうことでしょう。「ああ、日本人である自分は世界中から迷惑な存在だと思われているんだ」と思ってしまい、ますます自分を卑下してしまうことになるでしょう。
 このような歴史教育を続けていては、自己評価を高めることなど望めません。もっとも、「日本人は世界で一番優秀な民族なんだぞ!」といったような教育も、私は望んではいませんが。

 日本軍の悪事を隠蔽しろなどとは言いません。ただそれはそれとして、一方的に日本人を貶し害悪視するようなことを教えて、日本人=悪といった意識を植えつけるべきではない、と思うのです。

内ゲバ状態の発達障害当事者世界、の続き

 前回「発達障害当事者の世界は、内ゲバ状態」という話をしました。
 では、そのような状態を生み出すのは、どういったことが要因なのでしょうか。

 私が思うに、この世界はあまりに各々の考え方や価値観が異なっており、そのうえ各々が強固に自らの考え方・価値観を絶対的なものにしている人が多いからではないでしょうか。お互い考え方の違いからぶつかることになっても、お互い断固として譲ることをしない。そこから摩擦が生まれているような気がします。

 しかし、ちょっとここで立ち止まって考えてみましょう。

 ↓以前、私が書いた記事です。

 2009-07-08
 「人それぞれ」を許容できるようになるまで
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-40.html

 ここでも私は少々触れていますが、「違いを認めてほしい」と願う人間が、自分とは異なる考え方・価値観の他者に対して「そんなのは認めない」などと考えたり、一方的に攻撃や罵倒の言葉を吐いたりするのでは、説得力がないのです。「お前は違いを認めてもらいたいのに、自分と他人との違いは認めないのか」とツッコまれることでしょう。
 ここはやはりもう少し態度を柔軟にし、自分絶対主義に陥らないよう意識することが大事ではないでしょうか。

 では、具体的にどうすればよいのでしょうか。
 これは私の案ですが、メールや掲示板等、言葉のやりとりをする際に、その言葉の使い方ひとつで、摩擦をいくらか緩和できるものではないか、と思います。


(例)
異なる意見が出てきて、それに対する言葉
それは違います。それは○○なのです
何言ってるんだ。おかしいのではないか

 こういう言い方をするより、
        ↓

あなたの意見には賛同しかねますが、それもまたひとつの考えでしょうね
それはどうかと思います。あくまで私個人の考え方ですが


 このような言葉の使い方の変化で、相手の受ける印象はだいぶ違ってくるでしょう。
 実は私も、一昔前は完全な自分絶対主義に陥っていたことがありまして、それが上記(例)の上のような言葉として、モロに表れていました。家族から指摘されたことで、それから私は少しずつですが、改善していこうと努めてきました。その甲斐あってか、現在ではだいぶ(例)の下のような使い方ができるようになりました。

「違いを認めてほしいなら、自分も他人の違いを認めるべし」
 私は常に、こう思うことにしています。これが万能というわけではありませんが、少なくとも融和の方向へはつながるかと思います。

内ゲバ状態の発達障害当事者世界

 実は、私はこのブログを始める以前に、別のハンドルで主に発達障害当事者(特に自閉症)としての主張や提言を発信するブログを運営していました。それを通じて、多くの他の当事者やご家族の方々と知り合うことができました。

 しかし、あることがきっかけで、私はそのブログをやめざるを得なくなってしまいました。

 私はある発達障害当事者(Xとします)と、ブログを通じて知り合いました。お互い友好的にメールのやりとりをして、私の悩みにも丁寧に答えてくれていました。
 しかし、そのやりとりはある日突然、ぱったりと途絶えました。そして愕然とする事実を知ったのです。

 何とXは、私の知らない間に『2ちゃんねる』に私の悪口雑言を書き込みまくっていたのでした。

 どうも私がブログに書いた内容について、Xにとって気に入らない部分があったらしく、それが逆鱗に触れたようなのです。
 それならばまず直接私にその旨を伝えればよいのに、私の目の届かないところでコソコソと私の悪口を書くという、卑劣で最低な行為をされ、私は不信感が募りました。
 加えて、その行為をしたのが私と同じ発達障害当事者であることから、裏切られた思いを強く感じ、より大きなショックを受けました。以来私は、約2年もの間すさまじい人間不信に陥りました。
 その間にもXは『2ちゃんねる』にてわざわざスレを立て、そこに立て続けに私の悪口を書き続けていました。私がブログに書いた内容をすべて保存していたらしく、私の発言を取り上げてはあげつらう、そんな書き込みばかりでした。時には私のことを「殺す」といった発言までされたのです。
 また、Xとは違う人物による行為ですが、私が送った個人メールが、無断で『2ちゃんねる』に転載されるという憂き目にも遭いました。Xの立てた当該スレに書き込まれていました。
 このようなネットストーカーにつきまとわれたことで、私は身の危険を感じ、結果ブログをやめてしまいました。


 この一件で私が感じたのは「発達障害当事者の世界は『内ゲバ状態』である」ことでした。
 上記『2ちゃんねる』を見てみると、当事者が他の同じ当事者を貶し罵倒する書き込みが、相当目立ちます。その多くが「自分の障害をカミングアウトし、精力的に活動している人」に対するものです。「障害を商売にしている」「売名行為」などといった悪口を頻繁に見ます。
 私は悲しく思います。なぜ同じ境遇にある人を貶すことをするのでしょうか。嫉妬からでしょうか。
 かつて漫画家の小林よしのり氏は、氏に対して嫉妬する人間が多いことを「ジェラシッ子パーク」と揶揄していましたが、どうもそれと同じような気がします。
 このような調子では、発達障害当事者を取り巻く状況に対して、前進など望めないでしょうに……

bjリーグ、初観戦!

 今日10月17日、いつもなら舟券勝負といくところですが、今回はお休みしました。そのかわり私は初めて、プロバスケットボールbjリーグの試合を見に行きました。
 場所は大阪府立体育会館。大阪ナンバのど真ん中にある競技場です。毎年3月に大相撲春場所が開催されるところといえば、わかる方も多いかと思います。
 この日の試合は、大阪エヴェッサvsライジング福岡。エヴェッサは今シーズン初のホームゲームです。

 私は16時30分ごろに競技場内に入ったのですが、そのころ早くも試合前の余興がおこなわれていました。
『ミッチーズ・メッサ・エヴェッサ・ブラスバンド』によるライブ演奏、チアリーダー集団『bt』のみなさんによるチアダンス。実は今回、私はこのチアリーダーのパフォーマンスを見たいとも思って、観戦に来たのであります。
 場内は実況DJが存在し、その方が場内アナウンスをおこなっていました。試合開始前に出場選手の紹介がありましたが、DJ氏はエヴェッサの選手を紹介するとき、全員ファーストネームで呼んでいました。「ジュン」「ショータ」「ワキ」「リン」といった具合にです。

 そしていよいよティップ・オフ。まずエヴェッサがいきなりスリーポイントシュートを決め、これは早くもエヴェッサ優勢かと思いました。しかしライジングもなかなかやってくれます。相手のディフェンスの隙をついて、果敢に攻めていきます。あっという間に逆転され、リードを許した場面もありました。
 しかし、そんな状況でも観客のボルテージは高まります。「GO、GO、エヴェッサ!」「大阪エヴェッサ!」声援が場内に響き渡ります。それが熱気となったのでしょうか、秋なのに場内は夏のような暑さを感じました。
 私は今回、初めてバスケの試合を生で見たのですが、試合展開が怒涛のごとき目まぐるしさだな、と感じました。まあ点がバカスカ入るわ入る、こちらが点を入れたかと思えば、すぐにあちらが取り返す、3点や4点の点差など、差がないに等しいのです。この点、bjリーグがNPB・Jリーグと競合する際には「強み」になるのではないかと思います。野球やサッカーだと、3点差4点差はもう「点差が大きく開いた」とみなされますからね(野球はそうでもないかな……)。

 第1クォーターは一時ライジングがリードするも、終盤でエヴェッサは怒涛の攻めを見せ、一気に逆転し、22-18とエヴェッサのリードで終わりました。
 第2クォーター、明らかにライジングが優勢となっていました。38-39と、1点ながらライジングのリードで前半終了。
 第3クォーター、今度はエヴェッサが攻めていきます。このクォーターだけで8点リード。合計得点も66-59と差を広げていきました。
 そして第4クォーター、リードされたライジングが奮起します。特に終盤で怒涛のシュート連発。追い上げを見せて点差を詰めていきました。しかしそれもあと少し及ばず、試合は89-83でエヴェッサの勝利。両者の得点にあらわれているとおり、大接戦となった試合でした。
 
 では、今回の試合の結果、まとめです。

    大阪  福岡
 1Q  22  18
 2Q  16  21
 3Q  28  20
 4Q  23  24

  計  89  83


 これを見ると、いかにこの試合が大接戦だったかがわかります。初めて見たbjの試合で、これだけの熱い展開を見せてくれたことで、私は試合終了後もしばらく興奮が冷めませんでした。
 そして今回、見事なスリーポイントシュートやダンクシュートを生で見ることができただけでも、私にとっては大収穫でした。人間はどんなことでも「初めての体験」をすると心がリフレッシュされるものですが、今回もその例に漏れず、自分の心が洗われたような気分で、府立体育会館をあとにしました。

 ただ、今回観戦して、ひとつ気になったことがあります。
 それは、ライジングがフリースローをするときに、観客が「ワー」と声をあげていたことです。ホームのエヴェッサがフリースローをおこなうときには、逆に場内は静かになっていました。
 これはいかがなものかと思います。いくら大阪での試合で、観客のほとんどがエヴェッサを応援しているからといって、敵のフリースローを妨害するような行為が許されるものなのかと、疑問に感じました。私はこのあたりの事情についてはてんで疎いのですが、他の試合会場でもこのような調子なのでしょうか?
 少なくとも、いくら敵とはいえ、礼節は守っていただきたいと思います。


 なお、今回の記事は「バスケットボールのことをあまりよく知らない」人間が書いたものなので、モロに素人感覚丸出しです。熱烈ブースターの方々には、その点をご考慮していただけると幸いです。

津競艇名誉執行委員長

 今日、競艇オフィシャルWebの「開催日程」を見ていたら、津競艇の10月29日から11月3日までの間のレースに目が留まりました。
 レース名が

津競艇名誉執行委員長 鳥羽一郎杯争奪戦

 というレースがおこなわれるとのことです。

 これはどういったものなのか知りたいと思いましたので、津競艇の公式サイトを見てみました。

 http://www.tsu-kyotei.com/

 ここではコンテンツの中に、その鳥羽一郎さんの挨拶があります。そして確かにそこに「津競艇名誉執行委員長」の肩書きがついていました。挨拶は次の一文のみです。

ようこそ、私のホームグラウンド津競艇へ

 名誉執行委員長というぐらいですから、おそらく津競艇場には鳥羽さん専用の席が設けられているのでしょう。そして鳥羽さんは舟券勝負で万単位の金を使う、そんな光景が容易に想像できます。
 で、同レースは鳥羽さんの冠レースですから、これは絶対に鳥羽さんが優勝者へのプレゼンターを務めることと思います。
 ついでに、場内イベントとして鳥羽さんの歌謡ライブもやったりして……

昔は「○○ボート」が多かった

 現在では競艇場の呼ばれ方は24場すべて「○○競艇」で統一されていますが、昔は違いました。「○○ボート」または「○○ボートレース」と呼ばれることが多かったのです。

 私は少年時代、夕方6時台のニュースの終わりごろに放映される『レースガイド』をよく目にしていました。競輪場や競艇場で(私が住んでいた地域に競馬場はない)いつごろレースがあるか、また翌日どのようなレースが開催されるのかがスポットで放映される番組ですが、ここでも競艇場は「○○ボート」の呼称でした。
 これは住之江や尼崎も例外ではなく、それぞれ昔は「住之江ボート」そして「尼崎ボート」または「尼崎ボートレース」でした。ちなみに、阪神電車梅田駅の改札前に置かれている沿線施設案内板の記載は、今でも「尼崎ボートレース」のままです。

 調べてみたところ、1997年4月より前までは呼称が場所によって「○○競艇」「○○ボート」「○○ボートレース」とまちまちだったのが、同年4月1日より全場「○○競艇」に統一されたとのことでした。そのため現在はどの場も「競艇」の統一ロゴを使用しているというわけです。

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エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるボートレースとオートレースのファン。あと、たまに競輪も。
オートレース大阪ができて、関西にもオートレース熱発生の予感。
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