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スタジアム好きの自閉症者ですが、何か問題ありますか?

発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるエビフライ飯が、スタジアム訪問記を中心につづっていきます。

おおきにアリーナ舞洲 2022-04-02 大阪vs三遠・後編

 2022年4月2日、おおきにアリーナ舞洲のB1リーグ大阪エヴェッサvs三遠ネオフェニックス。
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 三遠ネオフェニックスは愛知県豊橋市に本拠地を置いており、静岡県浜松市を準ホームとしているチームです。豊橋のある三河と、浜松のある遠江。両者を合わせて「三遠」です。
 三遠ネオフェニックス、Bリーグ参加前は「浜松・東三河フェニックス」というチーム名でした。略称が「浜松・東三河」では長すぎるとリーグから意見があり、それで現行名に変更したいきさつがあります。
 大阪と三遠は、ともにかつて旧・bjリーグ所属。なのでこれまで多数の対戦を重ねてきています。その両者の対戦です。

 試合開始前、チアダンスチーム「BT」がパフォーマンスを見せてくれます。
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 チアといえば、この日は箕面自由学園のチアリーディング部と吹奏楽部がやってきて、彼らもまたコート上でパフォーマンスを披露したのでした。箕面自由のチア部は、毎度アクロバティックなパフォーマンスを見せてくれます。

 さて、試合はどうなったかといいますと……

    大阪  三遠
 1Q   34  13
 2Q   22  23
 3Q   22  19
 4Q   20  25
       98  80

 大阪エヴェッサがホームで勝利を収めました。全体的に試合は大阪ペース。三遠も途中から巻き返そうとしていましたが、第1クォーターの大量失点が大きく、及びませんでした。
 なおこの試合で、私は初めてコートサイド席に座って観戦をしました。いつもと違う感覚を味わってみようと。一度だけでしたが、迫力あるダンクショットを間近で見ることができました。これだけでも収穫でしたね。


(おまけ)
 この試合がおこなわれた4月2日は「世界自閉症啓発デー」でもあります。ゆえにおおきにアリーナ内にもそのポスターが貼られていました。
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「セサミストリート」のキャラクター、ジュリアが出ています。ジュリアは自閉症であるという設定です。
 毎年、世界自閉症啓発デーでは青色をシンボルカラーとしてアピールをしていきます。上の写真でBTが青い光の中でダンスを踊ったのも、その一環だったのでしょうか?(多分違うと思う)

おおきにアリーナ舞洲 2022-04-02 大阪vs三遠・前編

 2022年4月2日、私は大阪市此花区にあるおおきにアリーナ舞洲まで行ってまいりました。私がここへ行くのは2019年10月以来、約2年半ぶり。その間新型コロナウィルス流行があり、Bリーグも一部の試合を中止にしたりシーズンを途中中止にしたりといろいろあり、私もいつしかおおきにアリーナから足が遠のいていたのでした。
 約2年半ぶりに訪れたおおきにアリーナ。
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 舞洲でもサクラが咲いていました。しかしここは強い風が吹くことが多いので、すぐに花が散ってしまいそうですね。
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 さて、場内へと入ります。この場内の様子は変わりないようです。
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 Bリーグは2026-27シーズンからリーグ再編をおこない、新B1を入れ替えなしのトップリーグに変える予定にしています。新B1に入る条件のひとつにアリーナの規模がありますが、このおおきにアリーナを本拠地としているならば、大阪エヴェッサは新B1ほぼ当確といっていいでしょう。
 この日ここでおこなわれる試合は、
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 B1リーグ
大阪エヴェッサ
   vs
三遠ネオフェニックス

 試合開始までまだ時間があるということで、恒例の食べまくりといきましょう。
 まずはおおきにアリーナではおなじみ、手羽トロ唐揚げ。
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 鶏の手羽元の肉を揚げた唐揚げです。これは健在でしたが、もうひとつの名物だった「バスケ串」(鶏肉とつくねを串に刺した焼き鳥)は、もう販売されなくなったようです。
 揚げ餃子。揚げたてを食べることができました。
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 たこ焼き。かつておおきにアリーナへ出張販売に来ていた「会津屋」は、もう撤退したようです。
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 スポーツ観戦にピッタリの食べ物といえば、やはりホットドッグです。
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 そしてそして、アイスクリームの「サーティワン」が出張販売に来ていました。
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 これ、新幹線車内で販売されているもの同様に、カチカチに凍っていました。こういう場合、しばらく両手でカップを持っておき、周囲が柔らかくなったところをスプーンですくって食べるのがコツです。
 そして、締めはレッドアイ。
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 では、腹がふくれたところで、いざ試合観戦といきます。

(前編に続く)

おおきにアリーナ舞洲 2019-10-27 大阪vs北海道・後編

 2019年10月27日、おおきにアリーナ舞洲でのBリーグ・大阪エヴェッサvsレバンガ北海道。
 今回ここで試合を戦うレバンガ北海道、チーム名は「がんばれ」を逆さ読みにしたものです。これは同じく北海道に本拠地を置く、Jリーグの北海道コンサドーレ札幌と同様ですね(道産子→コンサドーレ)。
 そして、このレバンガ北海道には齢49歳にして今なお現役の選手が在籍しています。その人は折茂武彦選手。折茂選手は選手としてだけでなく、チームの代表も務めています。
 折茂選手は今シーズン限りでの現役引退を表明しています。つまり選手としての折茂選手を見られるのは、2019-2020シーズンが最後。ましてこの大阪でとなると、2019年10月26日・27日の2日間のみです。このチャンスを逃してなるものかと、私は今回おおきにアリーナまで行った次第です。

 私は新しいシーズンとなってからは初めておおきににやって来ましたが、入場方式が昨シーズンとは変わっていました。昨年までは2階に入場口があり、観客は外の階段を上って入場口へと行っていたのですが、今回行ってみると、1階の正面入場口からの入場に変わっていました。
 でも、この変更はいいと思いました。というのは、昨シーズンまでは2階アリーナ外にあるグルメ屋台へ行く際は、いったん退場し再入場する必要があったので、退場時再入場口で左手にハンコを押してもらわなければなりませんでした。しかし1階入場となれば、2階アリーナ外でも「場内」の扱いとなり、わざわざ再入場のハンコを押される必要がなくなりました。出入りの自由度が上がったということになります。

 今回は1階席での観戦としましたが、このようなコート上での演出が、もうとにかく2階席とは迫力が段違いなのです。
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 試合のほうはどうなったかといいますと……

    大阪  北海道
 1Q    8  21
 2Q   18  19
 3Q   20  19
 4Q   14  10
       60  69

 レバンガ北海道の勝利でした。
 大阪は第1クォーターで、シュートミスがあまりに多すぎました。ミスした球を北海道が取り返し、それが得点につながるという展開がほとんどでした。
 その後大阪は盛り返してはきたものの、第1クォーターでの失点が最後まで響き、結果負けとなりました。
 なお、折茂選手はこの日結局ベンチにずっといただけで、試合への出場はありませんでした。ですが、1階席から折茂選手の姿を見ることはできましたので、これでよしとします。

 あと、この日の試合を見て知ったこと。レバンガ北海道ブースターのみなさんは、相手のフリースローのときに「ホッカイドー!」と叫ぶ、ということ。通常、ブースターは相手フリースローのときにブーイングを発するものなのですが、北海道の場合は異なるのです。まあ「ホッカイドー!」はブーイングよりは優しい言葉でしょうかね。

 試合からの帰り、私は鶴橋に立ち寄って、石焼ピビンバを食べたのでした。
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 おおきにであれだけ食べたのに、まだ食べる私でした。

おおきにアリーナ舞洲 2019-10-27 大阪vs北海道・前編

 2019年10月27日、私はおおきにアリーナ舞洲へと行ってまいりました。
 Bリーグは2019-2020シーズンが開幕し、私もこれからいろいろな場所で観戦をしようと考えて、まずは順当におおきにから。
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 開場までまだ時間があったので、私はおおきにアリーナの隣にある野球場、大阪シティ信用金庫スタジアムへと足を運びました。
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 近くのコンビニで、野球のユニフォームを着ている人がわりと多くいたので、スタジアムで野球の試合があるなと思ったのです。
 実際、試合がありました。何かと思ってスタジアムに近づいてみると、↓このような看板が。
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 全国赤十字病(産)院スポーツ大会。この舞洲に全国から赤十字病院の職員が集まって、スポーツ大会をおこなっているようなのです。で、大阪シティ信用金庫スタジアムは軟式野球の会場となっていたのでした。
 トーナメント表を見てみると、これから決勝戦がおこなわれるとのこと。その対戦は、熊本赤十字病院 vs 日赤和歌山医療センター。このように全国大会がおこなわれるほど、日本赤十字社の各機関には運動部が数多く存在しているということなのですね。

 寄り道はこのぐらいにして、昼過ぎにおおきにアリーナ開場です。この日の試合開始は15:00。
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 今回、私は初めて1階席で観戦することにしました。実際に1階席からコートを見てみると……やはり2階席よりはコートが近い! その分迫力が増してきている印象。階層が違うだけで、こんなにも見え方が違ってくるのかと思ったのでした。
 この日の試合。
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大阪エヴェッサ vs レバンガ北海道

 それでは試合開始前に、例によって腹ごしらえです。
 まずは、今回がレバンガ北海道との試合ということで販売されていた、ジンギスカン。
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 羊肉をひさびさに食べました。羊肉は硬めのことが多いのですが、これはわりと柔らかめの肉でした。
 続いては、おおきにアリーナに来たならこれは外せない、おなじみ手羽トロ唐揚げとバスケ串。
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 手羽元の肉を唐揚げと串焼きにしていて、いつ食べてもビールのツマミにピッタリです。
 さらに、ホルモン焼までも販売されていました。
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 もうこの日は「肉祭り」ですね。
 あと、マルゲリータピザまでも食べてしまいました。
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 いやーまさに食欲の秋。私の食欲はとどまるところを知りません。

(後編に続く)


(おまけ)
 2019年10月27日付の日刊スポーツ、NBAウィザーズの八村塁選手の記事を大々的に書いていました。
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 その一方で、Bリーグの記事はどうかというと……
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 たったこれだけ。八村選手に注目しているのなら、日本のBリーグのことももっと取り上げるべきではないでしょうか。

Bリーグアーリーカップ2019関西観戦記・後編

 2019年9月15日、おおきにアリーナ舞洲でのアーリーカップ2019関西。第1試合開始前にコート上で様々な催しがおこなわれましたが、その中で、箕面自由学園チアリーダー部による演技披露がありました。これが見ている側を釘付けにするものでした。
 ↓箕面自由学園チアリーダー部のみなさん。かなりの大人数です。
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 ポンポンで文字を作る場面も。
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 箕面自由学園チアリーダー部のみなさんがやるのは単なる応援にとどまらず、そこから進化した形で体操競技に匹敵するアクロバティックな演技。これの出来のよさを競い合う「競技チアリーディング」なのです。
 競技チアリーディングでは見る者を引きつける演技のひとつ、↓リフティング。
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 こうして上へと持ち上げられた人間が跳ね上がり、宙返りしながら下にいるメンバーに受け止められます。そのたびに場内は拍手喝采! 試合前に箕面自由学園チアリーダー部のみなさんが大いに盛り上げてくれて、これから試合を見る側の士気を奮い立たせてくれました。

 そうこうしているうちに、第1試合の開始時刻が迫ってきました。この日は2回戦が2試合おこなわれます。それぞれ勝ったほうが翌日の決勝へ進出です。
 その第1試合の対戦は、

バンビシャス奈良 vs 琉球ゴールデンキングス

 前日、奈良は滋賀レイクスターズと対戦して勝利、B2がB1を下しての2回戦進出となりました。その奈良が強豪琉球を迎え撃ちます。
 結果は、

    奈良  琉球
 1Q   23  28
 2Q   11  20
 3Q   15  24
 4Q   17  19
       66  91

 琉球が圧倒して勝利。やはりB1とB2の差はここで大きく出てしまったようです。

 第1試合と第2試合の間に、コート上でのイベントとして、今回のアーリーカップ関西参加6チームの各マスコットが集まり、彼らが3x3(3人対3人でおこなうバスケットボールの小型版)をおこなうというものがありました。
 着ぐるみのマスコットにバスケをさせること自体に無理があると思いますが、まあこれも余興のうちでしょう。で、この3x3は結局どのマスコットもシュートを入れることができないまま終了とあいなりました。
 ↓マスコットたちが一堂に集合!
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 左端から、
  • 今回の大会冠スポンサー・ベラジオ:えがおん
  • 京都ハンナリーズ:はんにゃリン
  • 大阪エヴェッサ:まいどくん
  • 西宮ストークス:ストーキー
  • バンビシャス奈良:シカッチェ
  • 滋賀レイクスターズ:マグニー
  • 琉球ゴールデンキングス:ゴーディー

 そんな愉快な時間が過ぎれば、第2試合の開始が近づいてきました。第2試合は、

大阪エヴェッサ vs 京都ハンナリーズ

 今回アーリーカップに初参加となる京都と、地元大阪の対戦。そのためか、観客の数が第1試合のときよりも多くなっていました。特に増えていたのは、京都ブースター。やはりアーリーカップでの最初の試合を見てみたい思いが強いのでしょう。
 この試合の結果は……
 
    大阪  京都
 1Q   30  18
 2Q   16  26
 3Q   23  16
 4Q    8   18
       77  78

 なんとなんと、1点差での決着。両チーム一進一退の展開を見せて、その末に勝利を手にしたのは京都でした。
 この試合、各クォーターがいずれも「どちらかが大きく点差をつけてリードする」展開となり、それがシーソーゲームの様相をなして、最終的に京都の勝ちとなった、そんな印象を受けました。

 今回からアーリーカップ関西では2日目の5位決定戦がなくなり、多少物足りなくなるかなと思いましたが、とんでもないです。1試合少なくなっても、見るほうを十分に魅了させてくれました。特に第2試合では。この日おおきにアリーナで大いに楽しませてくださった選手たちに感謝です。
 さあ、今年もBリーグのシーズンが始まります。2019-2020シーズン、4度目のシーズンです。

 なお、翌日の決勝・琉球vs京都は京都が勝利。見事アーリーカップ初参加初優勝を成し遂げたのでした。

Bリーグアーリーカップ2019関西観戦記・前編

 2019年9月15日、私は大阪市此花区舞洲にある、おおきにアリーナ舞洲へと行ってまいりました。
 ここで開催されるのは、今やバスケットボールBリーグ開幕前の恒例行事となったアーリーカップ。全国6地区に分かれ、各地区6チームによるトーナメント戦。関西は昨年まで難波のエディオンアリーナが会場でしたが、今年はおおきにアリーナでの開催となりました。
 今年のアーリーカップ関西、昨年までと同様に琉球ゴールデンキングスが関西として参加、さらに昨年までアーリーカップに不参加だった京都ハンナリーズが、今年ようやく参加です。これで関西の体裁は保てることとなりました。

 やってきました。おおきにアリーナ舞洲。
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 この日は開場が11:30の予定でしたが、約5分ずれ込み。入場すると、各チームのチアたちが一斉に観客をお出迎えです。
 そして、入場ホールには↓このような絵が。
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 アニメ『あひるの空』のキャラが、アーリーカップ関西参加チームのユニフォームを着ています。今回アーリーカップは『あひるの空』とコラボして、東北・関東・北信越・東海・関西・西日本の各地区において、このような参加チームユニフォーム姿を披露しています。
 ひさびさに目にする、アリーナ内の光景。
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 さて、いつものように観戦前に何か食べさせていただくとしましょう。
 まずはおおきにアリーナでの試合ではおなじみ、手羽トロ唐揚げとバスケ串。
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 やっぱりこれは欠かせません。
 続いてこれまたおなじみ、『会津屋』のたこ焼き。
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 ソースなしで食べるたこ焼き。これを食べるなら、やはり開場から時間のたっていないときが最適です。焼きたてにありつけますから。
 さらに鶏皮ギョウザも。つくね串つきで。
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 鶏の皮で包んだギョウザ。鶏皮自体が柔らかくまた油が染み出てくるので、中の肉と調和しての「重ね味」となります。これ、今回おおきにアリーナで初めて目にしましたが、ぜひレギュラー販売してほしいですね。

 この日の第1試合開始は14:00。開場からかなり時間が空いていますが、その間にコート上では様々な催しがおこなわれたのでした。中でも圧巻だったのが……それは後編でつづるとします。
(後編に続く)

おおきにアリーナ舞洲 2019-04-13 大阪vs琉球・後編

 2019年4月13日、おおきにアリーナ舞洲での大阪エヴェッサvs琉球ゴールデンキングス。
 この日試合前には、なんとあの和田アキ子さんがおおきにアリーナへ来場したのです!
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 ……失礼しました。この方は和田アキ子さんではなく、モノマネ芸人のMr.シャチホコさんです。登場と同時に和田さんのマネで『古い日記』を歌唱。違和感ないほどに声が似ていました。

 この日の試合では、観客にリップルライトが配られました。手首に着け、いろいろな色の光を発するムード盛り上げグッズ。そのリップルライトについての詳細は↓こちらの記事をご参照ください。

 府民共済SUPERアリーナ訪問記・3 2018-02-13
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-1006.html

 試合開始が近づくと、照明が落とされた場内ではリップルライトが光り、大きな風船まで弾んでいくという何とも幻想的な空間が造り上げられていったのでした。
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 その幻想を目にすれば、まもなく試合開始。大阪vs琉球ということで、オリオンビール片手に観戦です。
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 タイムアウトの時には、この日の試合が「キンチョウ虫コナーズ」プレゼンツということで、チアの皆さんがキンチョウの宣伝パフォーマンスをする一幕もありまして。
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 そして、試合の経過と結果は、

    大阪  琉球
 1Q   16  12
 2Q   14  26
 3Q   14  13
 4Q   22  11
       66  62

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 伝統の一戦は、大阪エヴェッサの勝利でした!
 序盤は大阪がリードしたものの、その後すぐに琉球が逆転、前半は琉球ペースでした。ところが大阪は後半になると巻き返しました。堅いディフェンスで相手に簡単に点を取らせず、その一方で着実に得点を重ね、第4クォーターでは一気に攻めていって逆転に成功。そのまま勝利となったのでした。
 なお、この日の入場者数は3,770人でした。

 Bリーグ2018-2019シーズンの試合を観戦するのは、今回が最後となります。次に観戦することとなるのは、9月におこなわれるアーリーカップ関西。今年はここ、おおきにアリーナ舞洲が会場となります。
 そこで気になることがひとつ。今年のアーリーカップのときに出店する飲食の屋台は、果たしていくつあるのか。というのは、おおきにアリーナは周辺に飲食店がなく、近くにコンビニが1軒あるだけなので、開催時の飲食販売をしっかりとする必要があると思うのです。アーリーカップの場合、大会2日目には3試合が連続しておこなわれます。観客の中には3試合連続で観戦するという人もいるでしょう(私もそのひとりです)。そういう人たちのために、アーリーカップ関西では飲食の販売について、よーく考えていただきたいと思うのです。

おおきにアリーナ舞洲 2019-04-13 大阪vs琉球・前編

 2019年4月13日、私はおおきにアリーナ舞洲へと行ってまいりました。この日ここでおこなわれるのは、

B1リーグ 大阪エヴェッサ vs 琉球ゴールデンキングス

 この対戦は「伝統の一戦」と呼ばれます。なぜかというと、大阪と琉球はBリーグの前身ともいえるbjリーグに、2005年発足時からそろって参加しているからです。いわばライバルの関係。その関係はBリーグとなってからも変わりません。
 とはいっても、大阪はやっとの思いでB1残留を決めたばかり、対する琉球はすでにB1西地区優勝を決めているときており、この日の試合は消化試合の様相。果たして、どのような試合運びとなるのやら。

 いつものようにJR桜島駅で降りましたが、駅の前に↓こんな大きな建物が!
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 これは新しいホテルのようです。USJの客を取り込むのでしょうか。そしてまだ気が早いですが、大阪万博の客も見込んでいるのでしょうか。
 このホテル建築の影響で、舞洲行きのバス停の位置が移動していました。この舞洲行きのバス、おおきにアリーナで試合があるときには、いつも満杯になるのですよね。この点を早いところどうにかしてもらいたいところです。
 着きました。おおきにアリーナ舞洲。
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 あらためて、この日の試合。
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 この試合の冠スポンサーは「キンチョウ虫コナーズ」というわけで、入場時に「キンチョウ虫コナーズ」の現物をいただいたのでした。
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 ゲームプログラムにも「伝統の一戦」の文字が躍っています。
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 それといっしょに、なぜか↓このチラシが。
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 劇場版『響け!ユーフォニアム』のチラシです。

 さて、例によって試合前に燃料補給といきましょう。
 まずはおなじみ、バスケ串。
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 これ、刺さっている手羽トロもつくねもウマいのです。これはアリーナの外と中、両方で販売されていますが、外のほうができたてをいただくことができます。(中では火が使えず、外で調理したものを中に持っていく形となるため、いくらか冷めてしまう)
 今回は琉球との試合ということで、沖縄フードの屋台も出店していました。その中の沖縄焼きそば。
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 麺がソーキそばです。私はこれを泡盛のロックといっしょにいただきました。このほかにもサーターアンダギーやブルーシールアイスクリームも販売されていました。
 そして忘れちゃいけない、会津屋のたこ焼。今回は「元祖ラヂオ焼」もいっしょにいただきました。
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 ラヂオ焼というのは、たこ焼同様に粉をまん丸に焼いたものですが、中身が牛スジ肉とコンニャクです。↓これがラヂオ焼の中身。
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 実はこのラヂオ焼のほうが、たこ焼より先に誕生したのです。ラヂオ焼の中身に使う材料が足りなくなり、代わりにタコを入れて焼いたのが、たこ焼の始まり。それからたこ焼のほうがはるかにメジャーな存在となったのでした。
 あとは手羽トロ唐揚げでじゅうぶん満足。
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 燃料補給は完了です。では次回は試合観戦といきます。

(後編へ続く)

おおきにアリーナ舞洲 2019-02-02 大阪vs三河・後編

 2019年2月2日、おおきにアリーナ舞洲での大阪エヴェッサ vs シーホース三河。今回の試合の冠スポンサーとなっているのは、マザーフーズです。マザーフーズは「手羽トロ唐揚げ」を販売する会社で、大阪エヴェッサの試合のときに出張販売に来ます。
 ↓これがその手羽トロ唐揚げ。
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 肉が柔らかく、汁気があっていけます。これはビールのツマミにもってこいの品。
 あと、大阪の試合ではおなじみのバスケ串。これもマザーフーズが販売する品です。
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 今回の試合、青い服を着たシーホース三河のブースターもけっこう来場していました。刈谷から大阪は、そう遠くない距離ですからね。おそらくこの日来た三河ブースターの大半は、試合終了後大阪に一泊し、翌日大阪観光といくのでしょう。

 この日の試合は「八尾市民デー」ということで、試合前に八尾市長があいさつ。そのあと八尾市のアマチュアダンスグループによるダンスの披露。次にあるヒップホップグループ(名前忘れた)のパフォーマンス、そして大阪エヴェッサチアチーム「BT」が登場し、新曲の披露。↓ダンスを踊りながら歌うBTのみなさん。
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 まるでアイドルグループのようです。このほか、ハーフタイムには女性3人組ヒップホップグループ(これも名前忘れた)のステージもあり、試合以外でもにぎやかなコートでした。

 さて、肝心の試合はどうだったかといいますと……

    大阪  三河
 1Q   17  27
 2Q   20  21
 3Q   19  27
 4Q   22  23
       78  98

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 シーホース三河がアウェイで20点差をつけての勝利でした。
 もうとにかく、大阪は序盤から圧倒されていた印象。大阪はシュートミスが目立ち、フリースローを2本とも外すなど、攻撃に粗さが目立っていました。一方の三河は着実に得点を重ねていて、ここに差が出たかな、という印象です。
 この日の入場者数は3,401人。大阪エヴェッサは収容人員の多いアリーナを本拠地にしていることも手伝って、わりあい多めの客を集めていますね。

おおきにアリーナ舞洲 2019-02-02 大阪vs三河・前編

 2019年2月2日、私は大阪市の舞洲にあるおおきにアリーナ舞洲まで行ってまいりました。
 えっ、「おおきにアリーナってどこや?」って? 以前「府民共済SUPERアリーナ」と呼ばれていた場所です。昨年の夏に命名権者がおおきに商店となり「おおきにアリーナ舞洲」と改名されました。なんといういかにも大阪を思わせる名前でしょう。というわけで、今回は「おおきに」になってから最初の訪問となりました。

 いつものようにまずは電車でJR桜島駅へと向かうのですが、この日のゆめ咲線では信号トラブルが発生し、一時運転見合わせとなってしまいました。しばらくの間西九条駅で待ちぼうけを食らう格好となったのです。
 そんなトラブルがありましたが、何とか無事に桜島駅に到着。ここから舞洲アクティブバスでおおきにアリーナへと向かいます。
 これがおおきにアリーナ。
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 ↓こちらは昨年夏までの府民共済SUPERアリーナ時代の、同じ場所。
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 入場口ホールに↓電飾まいどくんの姿が。
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 この日ここおおきにアリーナで開催される試合は、B1リーグ
大阪エヴェッサ vs シーホース三河
 です。
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 シーホース三河は愛知県刈谷市をホームとし、アイシンが母体のチームです。なので胸スポンサーは当然のごとくアイシン。Bリーグ最初のシーズンから常に上位に君臨する、リーグ内でもかなり実力あるチームです。

 開場は15:45。試合開始は18:05ということで時間がまだあるので、何か飲み食いして腹ごしらえといきましょう。
 ↓アリーナ内で販売されているピザ。
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 これはハーフサイズですが、これの倍の大きさのホールもあります。ピザの売場ではワインも販売されています(赤・白両方)。
 別の売場には↓地ビールもあります。名前は「エヴェッサGOLD」
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 のっけからワインと地ビールで気分よくなってきました。やはり「アリーナ居酒屋」となってしまいます。
 あと、こういう食べ物飲み物の類は、試合開始時刻が近づくと混雑してきますので、やはり開場時刻に合わせて早めに入場して購入したほうがいいです。それならさほど混雑していなくて購入しやすいですから。

 さて、いったいどのような試合を見せてくれるのか、続きは次回。

(後編に続く)

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プロフィール

エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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