FC2ブログ

2020-02-03

2020-02-01 ならでんアリーナ 奈良vs東京EX・後編

 2020年2月1日、ならでんアリーナでのバンビシャス奈良vs東京エクセレンス。今回は会場にゆかいなゲストがやってきました。
 奈良県大和郡山市のマスコット、きんとっと。
naraden_arena37.jpg

 きんとっとは金魚をモチーフにしたキャラクター。大和郡山は金魚の養殖がさかんなところです。今回、大和郡山市がPRにやってきていて、2階で金魚すくいのコーナーも設置されていました。
 それと、すっかりおなじみ奈良県のマスコット、せんとくん。
naraden_arena38.jpg

 このふたりと、バンビシャス奈良のマスコット・シカッチェがコート上でモップ競走をするという余興がおこなわれました。こんなのどう考えても、いちばん身軽なせんとくんが圧倒的優位です。で、結果は案の定せんとくんの勝利。
 そしてバンビシャス奈良チアチーム、バンビーナスのダンス披露。
naraden_arena39.jpg

naraden_arena40.jpg

 そうこうしているうちに、試合開始が近づいてきました。
 今回バンビシャス奈良が対戦する東京エクセレンス。ここはBリーグ1シーズン目で、アリーナの基準を満たせないことを理由にB2ライセンスを取り消されB3に落ちましたが、その後ライセンスは再交付され、晴れてB2復帰。こうして奈良と試合を戦えるようになりました。一度苦境に立たされ、そこから這い上がったチームだけに、底力はあるといえるでしょう。
 試合結果は次のとおり。

    奈良  東京EX
 1Q   26  24
 2Q   16  22
 3Q   33  23
 4Q   17  27
       92  96

 大接戦の末、東京エクセレンスが勝利を収めました。もう本当に、点を取りつ取られつの展開が続き、一方が逆転したかと思えば同点になり、もう一方が逆転するというシーソーゲーム。奈良は第3クォーターまで勢いがあり一時期点差を広げはしたものの、第4クォーターで息切れしてしまい、相手に隙を与えたという印象でした。

 観戦からの帰り、奈良まで来たということで、私は天理スタミナラーメン、通称「天スタ」をいただいてから帰路についたのでした。
naraden_arena41.jpg

 唐辛子のきいたピリ辛スープに、たくさんの肉・野菜の具材がのっているラーメンです。


(おまけ)
 ならでんアリーナ場内に、シカッチェが奈良公園のシカとたわむれる写真がありました。面白いのでここにご紹介します。
naraden_arena42.jpg


2020-02-02

2020-02-01 ならでんアリーナ 奈良vs東京EX・前編

 2020年2月1日、私は奈良県奈良市にある、ならでんアリーナへと行ってまいりました。ここを訪れ観戦するのは、実に2年ぶりです。
 近鉄奈良駅から「やすらぎの道」を北上し、鴻ノ池運動公園へ。その中にあるのが、ならでんアリーナ。
naraden_arena27.jpg

 この日の試合は、バンビシャス奈良 vs 東京エクセレンス
naraden_arena28.jpg

naraden_arena29.jpg

 バンビシャス奈良、最近になってロート製薬が新たにトップパートナーとなりました。なので奈良のユニフォームの胸部には、ロート製薬のロゴが入っています。有名な大企業の後ろ盾ができて、心強くなった印象です。
 奈良県の人権啓発ポスターに、バンビシャスの選手が。
naraden_arena30.jpg

 バンビシャス奈良、もうすっかり奈良を代表するプロスポーツチームとして位置づけられています。

 さて、さっそく場内へ入るとしましょう。今回は1階席から観戦です。これが1階席からの眺め。
naraden_arena31.jpg

 コートに近く、やはり2階席とは迫力が段違いです。ただ、ならでんアリーナの場合は1階席の座席が、折り畳み式パイプ椅子なのですよねえ……
 なお、ならでんアリーナの1階席はメイン側が指定席、バック側が自由席となっています。
 1階席で観戦ということで、ここにも直接行って見ることができます。ゴール。
naraden_arena32.jpg

 試合開始までまだだいぶ時間があるので、いつものごとく腹ごしらえといきましょう。
 まずはダブルチーズマルゲリータピザ。
naraden_arena33.jpg

 焼きたてアツアツをいただけます。私はチーズがたっぷりとのったピザが好きなのです。
 バンビシャス奈良の試合ではおなじみのメニュー、ハラミステーキ丼。
naraden_arena34.jpg

 あと、奈良は寒いので、カレーうどんも食べて温まりましょう。
naraden_arena35.jpg

 温もるといえば、このホットワインも体が温もります。
naraden_arena36.jpg

 寒い時期にはありがたい飲み物。なお、中に入っている棒はシナモンの木です。

 さて、腹一杯になりました。あとは試合開始を待ちながら、コート上の選手の練習風景やイベントを見るといたしましょう。

(後編に続く)


2018-01-28

ならでんアリーナへふたたび

 2018年1月27日、私は奈良県奈良市にある、ならでんアリーナへと行ってまいりました。昨年11月18日に訪問して以来、2度目となります。今回もまたバスケットボールB2リーグ、バンビシャス奈良の試合を観戦するのです。

 前回と同じく、近鉄奈良駅近くから「やすらぎの道」を北上して、奈良電力鴻ノ池パーク(鴻ノ池運動公園)へ。前回行ったときにはここのあたりは一部工事をしていたのですが、今回はそれが完了していて、新たに公園内にスターバックスコーヒーができていたのでした。
naraden_arena17.jpg

 これでバンビシャス奈良の試合の前に、まずコーヒーで一息つけます。
 ふたたびやってまいりました、ならでんアリーナ。
naraden_arena18.jpg

 この日の試合は、バンビシャス奈良 vs 熊本ヴォルターズ
naraden_arena19.jpg

naraden_arena20.jpg

 熊本はこの時点でB2西地区2位。一方の奈良は同地区ダントツの最下位。全試合の半分にあたる30試合を消化して、まだ7勝しかできていません。それでもこの日、奈良にはぜひ勝ってほしい思いです。
 ↓今回はバックサイドから観戦することにしました。
naraden_arena21.jpg

 試合開始までまだ時間があるので、アリーナ内のグッズショップを見てみました。すると↓このような品を発見。
naraden_arena22.jpg

 なんでしょう。この手抜き感が漂うパーカーは。あと↓こういったものも。
naraden_arena23.jpg

 バンビシャス奈良のマスコット、シカッチェの特大ぬいぐるみ。これもグッズショップで販売されている商品です。お値段は32,000円!!
naraden_arena24.jpg

 まだ時間があるので、アリーナ前のグルメブースで何かしら食べ物を買うとします。この日の奈良は雪がちらつくほどの寒さ。そうなると何か温かい食べ物がほしくなります。
 今回はこの↓スープカレーフォーが販売されていました。
naraden_arena25.jpg

 フォーは米粉で作った麺。うどんの原料を米粉にしたようなものです。フォーをスープカレーで食べるのは初めてでしたが、これはけっこういけます。カレースープにニンジン・タマネギ・ブロッコリー・カボチャ・ヤングコーン・レンコン・ナス・ウズラ卵・鶏肉が入って具だくさん。そしてフォーはカレースープにも合いました。なお、このほかに「スープカレーうどん」も販売されていました。
 それと↓ベーコンとキノコのピザ。
naraden_arena26.jpg

 注文するとその場で焼いて、焼きたてを提供してくれました。


 さて、今回の試合はどうなったかといいますと……

    奈良 熊本
 1Q  20  20
 2Q  16  17
 3Q  16  18
 4Q  18  15
 OT   8  16 .
 計   78  86

(OT:オーバータイム=延長戦)

 熊本ヴォルターズの勝利。バンビシャス奈良、ホームで勝利はなりませんでした。
 とにかくこの試合、序盤から接戦でした。第1クォーターを同点で終え、その後は両チームのつばぜり合い。熊本が優勢に立っていましたが、第4クォーターで奈良は意地を見せて70-70の同点に追いつき終了となりました。
 Bリーグでは第4クォーターまで終えて同点の場合、5分間のオーバータイム=延長戦をおこなって決着をつけます。これを目にするのは初めてです。
 そのオーバータイム、熊本が明らかに優勢に試合を進めていき、勝利を収める結果となりました。
 試合終了後、両チームブースターによるエール交換。こういうのは見ていて好感持てます。

 バンビシャス奈良、前回に続き今回の観戦でも負けてしまいましたが、それでも試合内容は見る側を引きつけ熱くさせるに値していました。そういった点でも、今回観戦に行ってよかったと思っています。


2017-11-20

ならでんアリーナ訪問記・後編

 2017年11月18日、ならでんアリーナでのバンビシャス奈良 vs ライジングゼファー福岡。
「バンビシャス」とは、小ジカの「バンビ」と大志を意味する「アンビシャス」の合成語です。奈良はシカの街。ゆえにバンビです。この名前の英文字表記「Bambitious」は、読み方を変えると「B + ambitious → Be ambitious」とも読めます。意味は「大志を抱け」なかなか深いチーム名です。

 試合前には前座試合が2試合おこなわれました。まず1試合目は小学生女子の試合。2試合目は中学生男子の試合でした。Bリーグでは、試合前にこのように小学生・中学生・高校生が前座試合をやるのが通例となっているようです。まあそのほうがアリーナを有効に使えますからね。そして前座に出た選手たちは、そのあとのBリーグの試合を招待同然で観戦できるときています。主催者側にとっても前座の側にとっても万々歳、というわけです。
 そのあとは観客をコートへ招いてのフリースロー大会。フリースローを投げていって、外れたらそこで退場。最後まで残った人が優勝というイベント。こういったファンが直接コートへ入れるイベントは、ぜひとも今後とも続けてもらいたいところです。コートを変に「聖地化」するのも考えものですからね。

 前座とイベントがひととおり終わる試合開始約1時間前、いよいよこの日の試合前セレモニーがおこなわれます。例によって場内の照明が落ち、光が飛び交います。
 naraden_arena12.jpg

 バンビシャス奈良主催試合の場内DJは2人体制です。男性と女性ひとりずつ。それぞれが独特の語りで場内のテンションを上げていっていました。↓場内DJふたりがシカッチェとともにごあいさつ。
 naraden_arena13.jpg

 そのあとはバンビシャス奈良のチアチーム「バンビーナス」の皆さんによるチアダンス披露。
 naraden_arena14.jpg

 ちなみに↓こちらがバンビーナスの皆さん。コスチュームがけっこう大胆です。
 naraden_arena15.jpg

 このバンビーナスの皆さんが、この日の試合の合間にコートへ出てきて、様々なパフォーマンスを観客に見せてくれていました。


 さて試合のほうはといいますと……

    奈良 福岡
 1Q  13  10
 2Q  13  22
 3Q  16  22
 4Q  20  16 .
 計   62  70


 バンビシャス奈良、ホームで勝利とはなりませんでした。序盤リードするものの、すぐに逆転され試合は完全に福岡ペース。終盤で追い上げるもあと一歩及びませんでした。
 ↓試合後、バンビシャス奈良の選手とヘッドコーチが観客へごあいさつ。
 naraden_arena16.jpg

 この日のならでんアリーナへの入場者数は656人。4ケタいっていないというのは、少々寂しい気がしました。
 とはいっても、地元奈良の人たちの中には熱心にバンビシャスを応援する人は確実に存在する、そう確信できます。何せ奈良県では唯一のプロリーグ所属のチーム。それだけに応援したい気持ちが高まってくるのでしょう。
 バンビシャス奈良、今シーズンは相当苦しい戦いが続いている状況ですが、地元のブースターたちの応援があるならば、きっとこの苦境を脱することができるでしょう!




2017-11-19

ならでんアリーナ訪問記・前編

 2017年11月18日、私は奈良県奈良市にある、ならでんアリーナへと行ってまいりました。バスケットボールB2リーグ・バンビシャス奈良の本拠地です。今回はこのバンビシャス奈良の試合観戦といきました。

 ならでんアリーナは鴻ノ池運動公園の中にあります。ここは近鉄奈良駅から「やすらぎの道」を北へと行った場所にあります。ここへはバスが通っていますが、近鉄奈良駅からは約1kmの距離なので、歩いて行けないこともないです。
 やすらぎの道を北上すれば、見えてきました。鴻ノ池運動公園……かと思いきや、名前が変わっているではありませんか。「奈良電力鴻ノ池パーク」と!
 naraden_arena1.jpg

 どうやら奈良電力が命名権を取得して、この名前となったようです。公園内に入れば、それを如実に表すものに出くわしました。↓これです!
 naraden_arena2.jpg

 陸上競技場も体育館も武道場も相撲場も弓道場も、すべてが「ならでん」の冠つきです。言うなれば、この公園一帯は奈良電力に支配されたというところでしょうか。でも正式名称はあくまで、鴻ノ池運動公園です。
 naraden_arena3.jpg

 ↓これがならでんアリーナ。
 naraden_arena4.jpg

 ここは入場口が2階にあります。京都のハンナリーズアリーナに似た構造です。なお、ここの正式名称は「奈良市中央体育館」です。
 この日の試合は、バンビシャス奈良 vs ライジングゼファー福岡。
 naraden_arena5.jpg

 2017年11月18日現在、福岡は14勝1敗でB2西地区1位。一方奈良は同地区で2勝13敗、当然ダントツ最下位です。あまりに対照的な両チームの対戦となったのでした。
 ↓こちら、ならでんアリーナの場内。前座試合をやる小学生たちが練習中でした。
 naraden_arena6.jpg

 街の体育館というたたずまいで、キャパは少な目かなと感じました。まあB2ならばこのぐらいの規模のところが多いでしょうかね。
 ↓この人、バンビシャス奈良の人気選手、澤岻直人選手。
 naraden_arena7.jpg

 今シーズンから奈良でプレ―しています。


 さて、試合開始までまだ2時間半も時間があるということで、私はアリーナの外に出店している数台のフードカーへと行って、腹ごしらえしてやろうと考えました。
 フードカーが停まる広場では↓こういったお知らせが。
 naraden_arena8.jpg

 naraden_arena9.jpg

 なんでも、ここで食べ物1品買うごとに、1円が奈良のシカのご飯代として寄付されるそうなのです。ここで払った金がシカたちを救うということですね。
 なお「シカッチェ」というのは、この写真に写っているシカのキャラクターの名前です。このシカッチェが、バンビシャス奈良のマスコットなのです。

 では私もシカたちのために、そして自らの腹を満たすために、ここで食べ物を買うといたしましょう。
 naraden_arena10.jpg

 naraden_arena11.jpg

 オム焼きそばとスタミナ丼をいただきました。スタミナ丼は上に牛カルビ焼き肉と野菜がのっています。

(後編へ続く)

プロフィール

エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 旅行ブログ スポーツ観戦・遠征旅行へ

にほんブログ村 サッカーブログ ファジアーノ岡山へ

メールはこちらから

お名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

Twitter
エビフライ飯のツイッター。↓ここでいろいろつぶやいています。


過去のつぶやきはツイログで。
自作小説
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
津 (7)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード