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スタジアム好きの自閉症者ですが、何か問題ありますか?

発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるエビフライ飯が、スタジアム訪問記を中心につづっていきます。

京セラドーム大阪へふたたび・後編

 2018年6月17日、京セラドーム大阪のオリックスバファローズ vs 横浜DeNAベイスターズ戦。
 この日は「Bs TRAVEL ナマステ!インドデー」ということで、バファローズを応援するBsガールズのみなさんもサリー(インドの民族衣装)を着用していました。マスコットのバファローベルもサリーを着ていたのでした。
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 他にも場内ラジオではインドからやってきた大阪在住の方をゲストに招いて話を聞いたり、場内にインドの音楽を流したり、まさにこの日の京セラドームはリトル・インドと化していました。

 試合開始前の始球式は、在大阪・神戸インド総領事館の総領事。インドでは野球はあまり盛んではありませんが、野球の先祖のような球技・クリケットは人気のスポーツです。そういえば、元プロ野球選手の木村昇吾さんがクリケットに転身しましたね。

 この日の試合の流れは次のとおり。(試合経過テキスト中敬称略)

・1回表
バファローズ先発ピッチャーは田嶋。フォアボールでランナーを出すものの、その後ダブルプレイに打ち取り三者凡退のまずまずの出だし。

・1回ウラ
ベイスターズ先発ピッチャーは今永。こちらもまずまずの出だし。
Bsの応援団、4番吉田正尚の打席のときに「中島! 中島!」とコールするミス。

・2回ウラ
バファローズ、武田の2点タイムリーヒット。
Bs 2-0 DB

・4回ウラ
バファローズ、武田の犠牲フライ。
Bs 3-0 DB

・5回表
ベイスターズ、宮崎のソロホームラン。
Bs 3-1 DB

・7回表
ベイスターズのラッキー7。しかし点は取れず。

・7回ウラ
バファローズのラッキー7。その名のとおりのラッキー7となる。
バファローズ、若月のタイムリーヒット。
Bs 4-1 DB
バファローズ、宗のタイムリースリーベースヒット。
Bs 5-1 DB
バファローズ、代打福田のタイムリースリーベースヒット。
Bs 6-1 DB
バファローズ、ロメロの犠牲フライ。
Bs 7-1 DB
バファローズはこの回4点を取るビッグイニング。

・8回表
バファローズ、ピッチャー交代。田嶋→比嘉

・8回ウラ
ベイスターズ、ピッチャー交代。平田→武藤

・9回表
バファローズ、ピッチャー交代。比嘉→岸田
ランナーを出したものの、最後は抑えて試合終了。


 結果は、

オリックスバファローズ 7-1 横浜DeNAベイスターズ

勝利投手:田嶋  敗戦投手:今永


 でした。
 この試合バファローズは10安打、対するベイスターズは4安打。安打の数でバファローズが勝利をものにしたといえるでしょう。何よりもバファローズ先発の田嶋選手が7イニングで1失点の好投を見せたのが大きかったです。
 一方のベイスターズ、先発の今永選手のピッチングは決して悪くありませんでした。ただ味方打線の援護がなかったのと、後続ピッチャーの不振で無念の敗戦投手です。まあでも、宮崎選手のホームランが見られたのは収穫でした。


(おまけ)
 試合終了後、ベイスターズファンの一部が近くのイオンモールへとなだれ込んでいました。そこのフードコート「フードスタジアム」にもベイファンがいて、「ぼてぢゅう」のお好み焼き・焼きそばや「船場カリー」のカリーといった大阪の味を召し上がっているのが見られました。
 私もそこの「ぼてぢゅう」のオムそばをいただきました。
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京セラドーム大阪へふたたび・前編

 2018年6月17日、私は大阪市西区にある京セラドーム大阪へと行ってまいりました。
 この日はNPBセ・パ交流戦も大詰め、最後の日曜日。これまで私は交流戦の試合を生で観戦したことがないので、この機会に観に行ってしまおうと思い、京セラドームへと行った次第です。
 この日京セラドームでおこなわれる試合は、

オリックスバファローズ vs 横浜DeNAベイスターズ

 です。
 バファローズは大阪の球団ですが、私はこの球団があまり好きではないので、今回は一日限定でベイスターズ側を応援することにしました。実は私、昔数年ほど横浜市に住んでいたことがありまして、それゆえベイスターズにはわりと好感を持っているのです。当時横浜スタジアムにも何回か行きましたし。

 京セラドームの鉄道最寄駅はJR大正駅・大阪メトロ長堀鶴見緑地線ドーム前千代崎駅・阪神電車なんば線ドーム前駅の3駅。私は阪神のドーム前駅で下車して京セラドームへと向かいます。
 その途中には↓こんなポスターが。
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 在東京のチーム同士の対戦が、なぜか京セラドームで開催されるのです。本当に「なんでやねん」と言いたくなります。
 ふたたびやってまいりました、京セラドーム。
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 この日は交流戦最後の日曜日ということもあって、ベイスターズファンのみなさんも多く来場していました。場内の野球グッズ売り場では、ベイスターズグッズが特別に販売スペースを大きくされて販売されており、そこにベイファンの方々が群がっていたのでした。
 その野球グッズ売り場の前には↓これが。
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「マジか!?舞洲!!」のお三方がここにもいました。中央にいるのがバファローズの金子千尋選手です。セレッソ大阪のユニフォームを着ていますが。ちなみに左端はセレッソ大阪の柿谷曜一朗選手、右端は大阪エヴェッサの橋本拓哉選手です。
 11時になり開門。ひさびさに見る京セラドームのグラウンド。ベイスターズの打撃練習中でした。
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 この日の京セラドームは「Bs TRAVEL ナマステ!インドデー」と称して、場内をインドの雰囲気でいっぱいにしようとの催しがされていました。そこでスタジアムグルメにも今回は特別にインド関連の食べ物が販売されたのでした。
 まずはインドといえば定番の、ナンとカレーのセット。
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 ナンにカレーをつけて食べるのがうまいんですね、これが。
 次に、これまたインドフードの定番、タンドリーチキン。
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 コークハイと一緒にいただきました。タンドリーチキンを爪楊枝で食べるなど、初めてです。そもそもタンドリーチキンというもの、爪楊枝で食べるものでしたっけ? ま、そんな深いことは考える必要なしです。
 続いては、ガラムマサラチャーハン。
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 インドの調味料ガラムマサラを加えたチャーハン。インドと中国の文化の融合です。私はこれを日本酒とともに食べることにしました。日・中・印の3文化の融合というべきか、それともわけのわからない組み合わせというべきか。これ、思った以上に辛味が強く、食べ終わったあと口の中がかなりヒリヒリしました。
 そんな状態の口を冷やす食べ物はないかと思って探してみると……↓これがありました!「みかん氷」!
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 このみかん氷は、ベイスターズの本拠地横浜スタジアムの名物となっているものです。かき氷の上に缶詰めのみかんとシロップをかけた単純なものですが、横浜スタジアムでは人気の品だそうです。その品が京セラドームでも販売されていました。今回がvsベイスタ―ス戦ということで、特別に販売となったのでしょうか。
 もちろん、これを食べたことによって、口の中のヒリヒリはじゅうぶんに治まったのでした。

 上記インドデー特別フード、開門から2時間足らずで売り切れとなっていました。やはりこの手のものは早いうちに入場して買うのが得策です。
 さあ、腹いっぱい食べて、あとは試合開始を待つといたしましょう!

(後編へ続く)


京都西京極3競技連続観戦記・2

 わかさスタジアム京都、グラウンドは↓このような光景です。
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「ブルーベリーアイ」でおなじみ、わかさ生活が命名権を持つ球場。わかさ生活は京都に本社を置く企業です。
 内野観客席はイス席ですが、外野は芝生席。ただし、女子プロ野球開催時は外野席を開放しません。
 内野が土、外野が天然芝の地方球場によくあるタイプの野球場。センターが117m、両翼が100mと広さはやや狭い印象です。
 さらに、女子プロ野球JWBLの場合は両翼の距離が短く設定されるため、外野フェンスが前方に寄せられることとなります。↓このように簡易フェンスで仕切られます。
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 かつて阪神甲子園球場にあった「ラッキーゾーン」のようですね。なお、センターの距離は変わりません。
 
 2017年10月14日、この日にわかさスタジアムでおこなわれる試合は、京都フローラ vs 埼玉アストライア。この日が京都フローラのホーム最終戦とのこと。朝から雨が降っていたこともあってか、客の入りはやや少なめのようでした。
 試合開始前にはイメージソングの歌い手が生歌を披露したり、チアチームのダンスがあったりと、ちょっとしたショー要素を含むセレモニー。そして試合開始が近づくと恒例の始球式。少年野球チーム所属の女の子がマウンドに立ち投げました。この子も将来、女子プロ野球に入ることになるといいですね。
 それでは試合開始、というところで、今度は特別始球式なるものがおこなわれるとのこと。そこで登場したのは……この日わかさスタジアムの近くで同様に試合をおこなう、京都サンガF.C.と京都ハンナリーズそれぞれのマスコット「コトノちゃん」と「はんにゃりん」でした! 私、「試合始まるぞ」とツイッターでつぶやこうとしたら、このふたり(?)が登場したので、急いで写真撮って送信しましたよ。
 いよいよ試合開始。先攻は埼玉アストライア。1回表にアストライアはいきなり3得点。京都フローラのピッチャーは立ち上がりがよくないようです。
 1回ウラ、京都フローラの攻撃。1点を返しました。
 2回表、アストライアはこの回猛打が爆発。一挙に5得点。ホームランも出ました。打ち込まれたフローラ先発ピッチャーは2回途中で降板、その後続も相手を抑えられず降板。2イニング目で投手が2回交代という事態に。
 2回ウラ、フローラがまた1点返しました。しかしそのあとが続かず点差は縮められません。
 3回表、フローラはようやくアストライアを0点に抑えました。この回、フローラのサードが三塁線ライナーをダイビングキャッチするファインプレイが見られました。
 3回ウラ、フローラもまた点が取れませんでした。
 ……と、ここまで見ましたが、そろそろ次の観戦場所・西京極スタジアムの試合開始時刻が近づいていて、早めに移動したほうがいいと感じたこと、また序盤で点差が大きい展開となり、結果が見えてきたことから、試合の途中で残念ではありますが、わかさスタジアムを退出することにしました。女子プロ野球は7イニング制で、3回終了時点でグラウンド整備に入ります。なのでその整備が始まると同時に、私は席を立ち退出しました。
 途中退出したからといって、女子プロ野球が面白くなかったというわけではありません。序盤だけ見ましたが、ホームランやファインプレイが見られましたし、何よりここにいる選手たちは皆、本当に野球が好きだから女子プロ野球で戦っているとの思いが十分に伝わってきました。
 そして、球場まで来て応援する人たち。決して多いとは言い難いですが、それでも選手たちの後押しを一生懸命にしている様子がうががえました。こういった人たちに女子プロ野球は支えられているのですね。女子プロ野球JWBL。これはまだまだ伸びしろがあります。今後どういった展開で人気をメジャーなものにしていくかが課題ですね。
 なお、この試合の結果は後で聞くと、

京都フローラ 2-11 埼玉アストライア

 とのことでした。フローラ、あれからさらに点取られたのですね……


 では、このあとは15:00からの西京極スタジアム、サッカーJ2リーグ・京都サンガF.C. vs ロアッソ熊本 を観戦です!!

(続く)


京都西京極3競技連続観戦記・1

 2017年10月14日、私は京都市右京区の西京極総合運動公園まで行き、いつもとは趣向の異なるスタジアム観戦をおこないました。どういうことかと申しますと……

“西京極の地でおこなわれる野球・サッカー・バスケットボールの試合を、すべて観戦する”

 ことです。
 西京極総合運動公園には野球場わかさスタジアム京都、陸上競技場兼球技場西京極スタジアム、体育館ハンナリーズアリーナ、この3つがあります。ときには1日にこの3つすべてで試合がおこなわれることもあります。
 実はこの日2017年10月14日、その3つすべてで試合がおこなわれたのです。京都に本拠地を置くプロスポーツチーム3チーム、京都フローラ(女子プロ野球JWBL)・京都サンガF.C.(サッカーJ2リーグ)・京都ハンナリーズ(バスケットボールB1リーグ)が、西京極にて集結しました。スケジュールは、

2017年10月14日
13:00
わかさスタジアム京都
女子プロ野球JWBL
京都フローラ vs 埼玉アストライア

15:00
西京極スタジアム
サッカーJ2リーグ
京都サンガF.C. vs ロアッソ熊本

17:05
ハンナリーズアリーナ
バスケットボールB1リーグ
京都ハンナリーズ vs 西宮ストークス

 このように、それぞれの試合が開始時間をずらしておこなわれます。3つの競技場は同じ公園内にあることで、移動にさほど時間はかかりません。ということは、この3試合をハシゴで連続観戦することも可能というわけです。そこで私は、実際にこれをやってみて、ブログのネタにしてみようと思い立ち、実行に移した次第です。


 阪急電車京都本線・西京極駅で下車して、西京極総合運動公園へ。まず向かうは、わかさスタジアム。前回行ったときは試合がなく通りすぎただけでしたが、今回は入場です。
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 この日のわかさスタジアム前は「JWBL仕様」でした。京都フローラの応援グッズをはじめ、他球団のグッズや、女子プロ野球を夢見る少女が主人公のマンガ『花鈴のマウンド』の単行本も販売されていました。『花鈴のマウンド』については↓こちらのサイトをご覧ください。

 https://www.karinmound.jp/

 この日は京都フローラの試合開催ということで、わかさスタジアムの前は完全に野球区域と化していました。前回私が西京極へ行ったときには、京都サンガのスタグル屋台がわかさスタジアム近くに構えていましたが、今回はそれらが西京極スタジアム沿いに設営されていました。わかさ・西京極両者のスタジアム前広場は、野球とサッカーとが入り交じる、なかなかカオスを感じさせる空間でした。

 ではさっそくわかさスタジアム内に入場。ここは西京極スタジアムと同様に、一度退出しても再入場可です。ただし、退出するときに再入場券を係員からもらうのを忘れないようにしてください。
 入場口から客席へ。その目の前に現れたグラウンドは――

(続く)


(おまけ)
 スタジアム前広場には↓京都銀行の移動店舗車が来ていたのでした。
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 スタジアムにまで出張して、来た客たちにながーーーーーーーーーーーーーーーーい、おつきあいしてほしいのでしょうね。
(関西でしかわからないネタです)

京セラドーム大阪訪問記・4

 2017年9月30日 京セラドーム大阪 オリックスバファローズ vs 福岡ソフトバンクホークス 23回戦。試合経過は次のとおり。(試合経過テキスト中敬称略)

・1回表
バファローズ先発ピッチャーは山岡。
ホークス、中村晃のタイムリーヒットで先制。
Bs 0-1 H

・1回ウラ
ホークス先発ピッチャーはバンデンハーク。
バファローズ、吉田正のショートゴロの間に点取り同点に。
Bs 1-1 H

・2回表
ホークス、高谷の一打で勝ち越し。
Bs 1-2 H

・3回表
ホークス、内川のタイムリーツーベースヒット。2点差に。
Bs 1-3 H

・3回ウラ
バファローズ、吉田正のタイムリーヒットで1点返す。
Bs 2-3 H

・5回表
ホークス、デスパイネのタイムリーヒット。再び2点差に。
Bs 2-4 H
バファローズ、ピッチャー交代。山岡→小林
ホークス、松田の犠牲フライで追加点。
Bs 2-5 H
ホークス、上林のタイムリーヒット。ホークスはこの回猛打爆発。
Bs 2-6 H

 ……と、5回を終えた時点でホークスが4点リード。ピッチャー・バンデンハーク選手が好投を見せていることもあり、これはホークス優勢かとおもわれました。しかしこのあと、試合は思いもよらぬ展開となったのです。
 6回表ホークスの攻撃のときに、負傷事故が発生。打者高谷選手のピッチャー返しの打球が、バファローズピッチャー小林選手の顔面を直撃。流血し倒れこむ事態に。頭にぶつかったということで無理に動かすのは危険なため、グラウンドまで救急車を来させて搬送するとの場内アナウンス。場内は騒然としました。
 しばらくして救急車がやってきました。
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 場内は小林コール。チームに関係なく声援が包み込む中、小林選手を乗せた救急車はグラウンドを去っていきました。
 小林選手の無事を祈りつつ、試合再開です。

・6回表
バファローズ、ピッチャー交代。小林→澤田
ホークス、中村晃のタイムリーヒット。
Bs 2-7 H

・6回ウラ
バファローズ、前日にNPB通算100,000本目のホームランを打ったマレーロが、この日もホームラン放つ!
Bs 3-7 H

・7回ウラ
ホークス、ピッチャー交代。バンデンハーク→五十嵐
ホークス、ピッチャー交代。五十嵐→嘉弥真
バファローズ、吉田正がフォアボール選び押し出しで1点。
Bs 4-7 H
ホークス、ピッチャー交代。嘉弥真→寺原

・8回表
バファローズ、ピッチャー交代。澤田→金田

・8回ウラ
ホークス、ピッチャー交代。寺原→森
バファローズ、代打杉本がタイムリーヒット。2点差に詰め寄る。
Bs 5-7 H
バファローズ、吉田正が2点タイムリーヒット放ち、同点に追いつく。
Bs 7-7 H
バファローズ、マレーロが2点タイムリーヒット! 逆転! バファローズはこの回一挙5点を取る猛攻。
Bs 9-7 H

・9回表
バファローズ、ピッチャー交代。金田→平野
平野は最後キッチリと抑え、試合終了。

 結果は、
オリックスバファローズ 9-7 福岡ソフトバンクホークス
勝利投手:金田  敗戦投手:森  セーブ :平野


 バファローズが前半のホークスの攻勢に屈さず、そしてピッチャー小林選手の負傷退場というまさかの事態にも負けず、終盤で逆転して勝利をおさめました。ドラマは後半に待っていました。
 この日逆転のタイムリーヒットを放ったマレーロ選手、NPB通算100,000本目ホームランを打った前日に引き続いてのヒーローとなりました。
 また、試合中に負傷した小林選手ですが、搬送先の病院で8針縫ったものの、意識はハッキリしており脳にも影響はなく、処置後自分で歩いて京セラドームまで戻ったとのこと。何よりも無事だったことで安心しました。


 というわけで、今回は京セラドーム大阪の訪問記をつづっていきました。
 初め私は「京セラドームなんてスタジアムと呼べる場所じゃない」と毛嫌いしての訪問でしたが、今回強く心に残るドラマを生で目にしたことで、少しですが考えが変わりました。「たまになら行ってもいいかな」と。
 とはいっても、次に京セラドームを訪問するのは、いつのことになるでしょうかねえ。

京セラドーム大阪訪問記・3

 試合開始までまだ時間があったので、私は京セラドームの外周通路をぐるりと1周してみることにしました。スタジアムに来たときには、こういう探索をするのが私の楽しみです。

 外周通路には、当然のごとく数々の売店が並びます。屋台も数多く出店していました。これらにて様々な食べ物が販売されていて、そのうちのいくつかを食べてみましたが、それについてはのちほど。
 外周通路を歩いていると、往年の選手たちのギャラリーなんてのもあります。壁面に選手たちの写真が描かれていまして、その中に↓この方が。
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「え? 鈴木? 誰だったっけこの人」と言っているそこのあなた、何をおっしゃいますか。この方はイチロー選手ですよ! イチロー選手の本名は鈴木一朗。これは新人のころ、まだ登録名を「イチロー」に変更する前のときのお姿です。これももう24~25年前のことになるのですね。
 そしてそのそばには、イチロー選手のブルーウェーブ時代のユニフォームとスパイクが展示されているのでした。
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 背番号51は、イチロー選手にいちばん似合っています。

 外周通路を1周した私は、次にさっき目にした売店で販売されている食べ物を食べてみることにしたのでした。毎度のことですが、これもスタジアム訪問の大きな楽しみです。
 ↓まずはこれ。京セラドーム名物と謳われる「いてまえドッグ」
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 30cmはある長いパンに、ソーセージが2本はさまれた、ダイナミックな一品。通常のホットドッグ2本分を1本にまとめてしまいました。
 パンがかなり歯ごたえあるうえ、ソーセージの皮もパリッとしているので、食べているとアゴが鍛えられます。あとパンがかなり口の中の水分を吸収するので、飲み物といっしょに食べたほうがよいでしょう。
 続いては↓「トリボー」
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 これは見覚えあります。以前ほっともっとフィールドにて食べた、チキンスティックに似ています。そのチキンスティックは↓これ。
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 これら、明らかに同じものです。まあ京セラドームもほっともっとフィールドも、どちらもバファローズの本拠地ですから、両方で販売されていても何もおかしくはないのですがね。
 このトリボーは酒のツマミにいいですね。どんな酒にもあいますが、やはりビールがいちばん相性いいです。
 次は↓これ。「勝利のメンチカツ」
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 これもまた酒のツマミにいいです。しかも観戦しながらでも食べやすい。ソースをつけなくても、じゅうぶんいけます。

 この他にも、弁当類が多数ありますし、メンチカツ丼やマーボー丼、ラーメン、さらに大阪らしくタコ焼きやお好み焼き、ネギ焼きといった粉もんも販売されています。食の街・大阪の雰囲気は京セラドームでも味わえるといってよいでしょう。


 いろいろ食べて、それとともに酒も飲んで上機嫌になったところで、あとは試合開始を待つばかり。開始30分前の先発メンバー紹介は、見る側のボルテージを上げてくれます。
 試合前の始球式で高知市副市長が投げたなら、いよいよ試合開始です! バファローズ vs ホークス!

 試合の経過と結果は次回。

(続く。次で終わり)


(おまけ)
 京セラドームの近くにはイオンモールがあり、開場までの空き時間に、私はそこでピザを食べたのでした。
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 私はチーズがたっぷりのったのが好みです。
 京セラドーム内でなく、イオンモールで食事をしてからドームに向かう人もいるでしょうね。何せ京セラドームは食べ物飲み物の値段が高めですからね。

京セラドーム大阪訪問記・2

 2017年9月30日、この日京セラドーム大阪でおこなわれた試合は、

オリックスバファローズ vs 福岡ソフトバンクホークス 23回戦

 でした。バファローズはこの時点で今シーズンの4位が確定、対するホークスもすでにリーグ優勝を決めているという、両者ともすでに「結果が出た」同士の対戦です。
 試合開始時刻は18:00。2時間前の16:00に開場です。私は30分前に入場口前へと行きましたが、この時点ですでに行列。しかしさほど長くはないので、並んで待つこととしました。

 開場時刻16:00が来て、いざ入場。今回私は三塁側内野自由席で観戦です。そこからのグラウンドの眺めは↓このような感じ。
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 この日の三塁側は、ホークスファンが多く座る区域。現在のホークスの前身である南海ホークスがかつて本拠地を大阪に置いていたこともあって、大阪にはホークスファンがけっこう多くいるのです。
 席を確保して座ると、場内には『Dream Park ~野球場へ行こう~』が流れてきました。NPBの試合前に流される曲ですが、やはりこの曲、球場で聞くと本当に「野球場へまた行きたい!」との気持ちにしてくれます。
 曲が流れると同時に、大画面モニターではPVが放映されるのですが、これが日本の新旧入り交じっての野球場の映像が流れてくるというもので、その最初に登場するのが、藤井寺球場と西宮球場なのです。どちらもかつての近鉄バファローズと阪急ブレーブスが本拠地としていた球場でした。その映像が京セラドームで流れてきたとなると、感慨深いものがありますね。
 なお、現在は藤井寺球場があった場所には私立小・中学校が、西宮球場があった場所には阪急西宮ガーデンズが建てられています。

(参照記事)
 かつて藤井寺球場があった場所 2014-11-21
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-747.html

 阪急西宮北口駅前のメモリアル 2017-05-11
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-946.html


 入場の際にさまざまなチラシが配られまして、その中には↓こういったものがありました。
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 ヒューマンアカデミーが「大学生、社会人のためのスポーツマネジメント就職強化講座」を開講するとのお知らせです。この中に「セレッソ大阪・大阪エヴェッサ・オリックスバファローズ教育提携」とあります。この3チームは、いずれも大阪市に本拠地を置くプロスポーツチームです(ガンバ大阪は吹田市なので、ここにはない)。
 しかし、このチラシを見ると……どう見てもバファローズは「ついでに加えた」としか思えない構成なのですよねえ。バファローズだけ選手の写真がありませんし。やはり大阪では野球となると、タイガースのほうが圧倒的に人気がありますから、どうしてもバファローズはかすんでしまいますね。
 この他、バファローズの秋季キャンプ地である高知のPRチラシもありました。高知は秋でもわりと温暖なので、秋季キャンプ地に適しているのですよね。
 そして実はこの日、試合前の始球式で高知市の副市長が始球式をおこなうのです。高知の宣伝を兼ねたイベントですね。大いなる高知のアピールとすることができるかどうか。

(続く)

京セラドーム大阪訪問記・1

 2017年9月30日、私は大阪市西区にある京セラドーム大阪へと行ってまいりました。なぜ唐突に京セラドームへ行ったのか? それは以前もらったバファローズ戦の入場券がまだ1枚残っていて、それの有効期限が10月1日と迫っていたことで、せっかくだから使ってしまおうと考えた、そういう単純な理由です。
 正直、私はこの京セラドーム大阪という場所、行きたいと思えませんでした。ここは「野球場の皮をかぶったイベントホール」だとしか思えないからです。そんなまがいもののスタジアムに魅力を感じないので、ずっと行く気が起きませんでした。今回行ったのも、もらった入場券があり実質タダで入れるというのがきっかけになったに過ぎませんでした。今回は今までとは違い、そんな思いから始まるスタジアム訪問記です。


 京セラドームの鉄道最寄駅は3駅。JR大阪環状線の大正駅、大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線のドーム前千代崎駅、阪神電車なんば線のドーム前駅。大正駅からだと多少歩きますが、ドーム前千代崎駅とドーム前駅はわりとすぐに京セラドームへたどり着けます。
 私はドーム前駅で下車しました。駅から地上へ出ると(ドーム前駅は地下駅です)、↓このような光景が。
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 この近くにはイオンモールがあるので、ドームへ行く前にここで食料調達する手もあります。ただし、缶・ビン・ペットボトルに入った飲料はドーム内へ持ち込み禁止なので、この点ご注意ください。

 開場までまだだいぶ時間があったので、まずはドームの2階へと入ることにしました。京セラドームは2階がショッピングモール、3階がスタンド入場口となっています。2階は非開催日でも一部店舗を除き営業しています。
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 東口から入るとすぐに、オリックスバファローズ公認野球グッズ店「Bs SHOP」があります。当然販売されているのはバファローズグッズが中心ですが、他のNPB全球団のグッズも扱っています。
 その中には、レトロユニフォームのコーナーもありまして、そこでは↓こういった懐かしいロゴが。
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 かつての近鉄バファローズと阪急ブレーブス。どちらも現在のオリックスバファローズの祖です。近鉄のほうは歴史が途絶えた格好となりましたが……せめてこの猛牛マークは残してほしかったと思います。
 さらに、↓こういったものも。
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 阪急ブレーブス→オリックスブレーブス→オリックスブルーウェーブ→オリックスバファローズのロゴ変遷です。近鉄・オリックス合併当時のバファローズロゴは、ブルーウェーブのロゴを少し変えただけのものだったのでした。

 2階には有名人の手形ギャラリーなんてのもありまして、その中には↓この手形が。
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 これは現・阪神タイガーズ監督の金本知憲氏が現役時代に、京セラドームで904試合連続フルイニング出場の記録達成を記念してのもの。2006年4月9日のことでした。
 それと↓こういったものも。
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 かつて近鉄・オリックス両方で監督を務め、そして両者合併後最初の監督となった、故・仰木彬氏の言葉です。その監督手腕が「仰木マジック」と謳われた仰木氏。名将と呼ぶにふさわしい方でした。

 この他、2階には店内で食事をしながら試合を観戦できるレストランもあります。大勢で来た客は、こちらのほうを選ぶという方が多そうですね。

(続く)

ほっともっとフィールド神戸訪問記・3

 2017年7月8日 ほっともっとフィールド神戸 オリックスバファローズ vs 千葉ロッテマリーンズ 13回戦 試合経過は次のとおり。(試合経過テキスト中敬称略)

・1回表
バファローズ先発は松葉。先頭打者をフォアボールで出塁させるものの、その後は連続して3アウトを取る。

・1回ウラ
マリーンズ先発は唐川。三者凡退に仕留める。

・2回ウラ
バファローズ、ロメロが相手のエラーで出塁。中島が犠牲フライを打ち、ノーヒットで先取点。
Bs 1-0 M

・5回表
マリーンズ、相手ピッチャーのワイルドピッチの間にホームイン。
Bs 1-1 M

・6回表
マリーンズ、パラデスがタイムリーヒット放ち勝ち越し。
Bs 1-2 M
バファローズ、ピッチャー交代。松葉→金田
マリーンズ、中村のタイムリーヒットで追加点。
Bs 1-3 M

・6回ウラ
バファローズ、相手のダブルプレイの間にホームイン。1点差に。
Bs 2-3 M

・7回表
バファローズ、ピッチャー交代。金田→小林

・8回表
バファローズ、ピッチャー交代。小林→黒木
マリーンズ、中村が2点タイムリーヒット放ち、点差を広げる。
Bs 2-5 M
バファローズ、ピッチャー交代。黒木→佐藤達

・8回ウラ
マリーンズ、ピッチャー交代。唐川→松永

・9回表
マリーンズ、三木のタイムリーヒットでダメ押しの追加点。
Bs 2-6 M

・9回ウラ
マリーンズ、ピッチャー交代。松永→大谷
最後キッチリと抑えて試合終了。


 結果は、
オリックスバファローズ 2-6 千葉ロッテマリーンズ
勝:唐川 H:松永  負:松葉

 でした。
 マリーンズは先発ピッチャー唐川選手が7回1/3を投げて、2安打に抑える好投。打線はそれに答えるように後半で勢いがついてきて、勝利となりました。
 一方のバファローズ、序盤で先制したものの、運悪くピッチャー陣がことごとく崩れてしまい、準本拠地での勝利はなりませんでした。

 試合開始が15:00だったこともあって、試合終盤にはもう照明塔に明かりがともっていました。まさにトワイライトゲームです。
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 この日の試合が終わった後、球場周辺では花火が上がりました。ひと足早い夏祭りといったところでしょうか。
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 今回行ったほっともっとフィールド神戸、グラウンドが土と天然芝ということもあって、これぞ野球の原風景と感じることしきりでした。で、私は前々から↓こういったことを考えておりまして。

 夏の高校野球、ひとつ提案 2015-08-10
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-810.html

 上記記事の概要は、
  • 日中の気温が高い時間帯を避けて試合をおこなうため、会場を甲子園とほっともっとの2場体制とする
  • 朝と夕方、または夕方と夜に2試合ずつ、甲子園とほっともっとそれぞれでおこなう
 やはりここは全国高校野球を開催するにじゅうぶん値する球場だと思うのです。今回行ってみて、甲子園名物甲子園カレーに匹敵するウマさの「沖縄黒カレー」があるとわかりましたし、実際観客席に座ってグラウンドの様子をこの目で見て、ほっともっとフィールドは甲子園の代替会場としても機能すると確信しました。
 高野連の方々、もうすぐ夏の全国大会100回を迎えようとしている今、心機一転の意味も込めてご一考願います。


ほっともっとフィールド神戸訪問記・2

 2017年7月8日、ほっともっとフィールド神戸。この日この場所でおこなわれる試合は、オリックスバファローズ vs 千葉ロッテマリーンズ 13回戦。この日が土曜日で、かつ開催試合数が少なめのほっともっとであることからか、マリーンズのファンの方々がけっこう多く来場していたようです。
 観客席からグラウンドを見てみれば……
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 ほっともっとフィールドは外野天然芝、そして内野にも天然芝が敷かれている、日本では数少ない球場。文字通り「フィールド」の言葉がよく似合う球場です。
 甲子園球場といいここといい、兵庫県は良質の野球場を擁しています。こういった恵まれた環境で野球ができる兵庫の球児たちは幸せですね。

 さて、この日の試合開始は15:00。それまでに何か飲み食いして時間を過ごすとしましょう。
 球場の外では、牛タン串が販売されていました。まずはこれを。
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 肉はうまかったですが、ちと塩の味が濃かったですね。
 では今度は場内にて「沖縄黒カレー」を。
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 甘味が少なくピリリと辛い、濃厚なソースのカレーです。ソースの中には挽き肉が入っています。私には好みの味でしたが、辛いものが苦手な方にはちとキツいかなと思いました。
 続いて「ブッチャー丼」を。
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 まあいわゆる豚丼なのですが、あっさりとした味付けで、先ほど濃い味のカレーを食べたあとだったのでちょうどよくバランスがとれた気分です。
 ちなみにブッチャー丼のそばにあるカップの中身はオリオンビール。沖縄ではおなじみのビールが、ほっともっとでは販売されています。
 ビールといったら、ツマミにこれはいかがでしょう。チキンスティック。
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 これならば観戦しながら食べられますし、ビールにもよく合います。
 あと、今回はデザートとしてこれを食べました。「ホームランバー」
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 メイトーから販売されているけっこうなロングセラーのアイスクリームです。今回特別にほっともっと場内で販売されていました。最近はこのように、濃厚チーズケーキなるものまでも販売されているのですね。

 さて、今回の私はバファローズとマリーンズ、どちらのチームを一方的に応援するでなく、ただ純粋にいろいろと飲み食いしながら野球の試合を見て楽しみたい、そういった思いのもとに観戦することとしました。例えるなら、マンガ『球場三食』の主人公のような楽しみ方です。なので比較的空きの席が多くなると予想される三塁側内野自由席へと行きました。
 三塁側からだと、当然のごとくレフトスタンド、つまりマリーンズファンが陣取る席の様子がうかがえます。試合開始時刻が近づくにつれてファンの数は増えていき、レフトスタンドはけっこうな割合で黒に染まっていました。差はわずかでしたが、隣のライトスタンドのバファローズファンの数よりも多く入っているように見えました。バファローズファンのみなさん、この状況をどうお思いでしょうか?
 それはさておき、試合開始15:00でデイゲームとナイトゲームの中間、言うなれば「トワイライトゲーム」の今回の試合、マリーンズは井口資仁選手が5番DHでスタメン。これに場内は沸いていました。井口選手、先日今シーズン限りでの現役引退を表明しました。もしかすると、井口選手の打席を生で見られるのは今回限りになるかもしれません。その意味でも今回行ってよかったなあと思うのでした。

 15:00が来て、球審からプレイボールのコール! 試合の経過については次回お伝えします。

(続く。次で終わり)

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