FC2ブログ

2019-08-15

Cスタ 2019-08-10 岡山vs大宮・後編

 2019年8月10日、シティライトスタジアムでのファジアーノ岡山 vs 大宮アルディージャ。
 この日はスタジアム前広場に↓こういうものが。
citylight_st277.jpg

 ファジアーノ岡山、天皇杯で2回戦にてジェフユナイテッド市原・千葉に勝ち、3回戦へと進出しました。その3回戦は、8月14日にここシティライトスタジアムにておこなわれ、川崎フロンターレと対戦します。これはその試合の入場券を販売する場所です。
 8月14日にもファジフーズが出店するとのことで、当日やってくる川崎サポさんにとっては、おそらく初のファジフーズ体験となるのでしょう。

 ↓試合前のピッチでは、散水がおこなわれていました。
citylight_st278.jpg

 今回はこどもたちがピッチに来て、この散水用の水を浴びることができるという催しがおこなわれました。この暑い中での水浴びは、さぞかし気持ちよかったことでしょう。
 今回はビアフェスタということで、場内にもビール販売所の案内が。
citylight_st279.jpg

 客席に近い場所でもビールの販売があるということで、私はこれを大いに利用してやりました。夜空の下で飲むビールは、やはり最高です。

 さて、試合はどうなったかといいますと……(試合経過テキスト中敬称略)
  • 前半、岡山は当初大宮に押され気味だったが、中盤から攻めを見せ始め、ほぼ互角の状況に。前半は両者ともに点が取れず。
  • 後半20分、交代して入った大宮FW大前の放ったフリーキックがゴールに入る。 岡山 0-1 大宮
  • その後岡山も必死の攻めを見せるが、得点には結びつかず。そのまま試合終了。

 結果は、
ファジアーノ岡山 0-1 大宮アルディージャ
 でした。
 この日の入場者数は9,193人。スタジアム前広場の人出を目にして「これは1万人いくかいかないか、というところか」と推測していましたが、それは的中しました。大宮サポさんが多めに入ってはいたのですがね。

 この試合のハーフタイムには、環太平洋大学マーチングバンドによる生演奏の披露がありました。
citylight_st280.jpg

 ここで演奏された曲には『燃えてヒーロー』『We are the champ』がありました。『燃えてヒーロー』は、アニメ『キャプテン翼』の主題歌。イントロを聞いてすぐにわかりました。
『キャプテン翼』は、日本のサッカー界の発展に大いに貢献した作品。この作品を直に見ていない今のこどもたちにも、ぜひ見てほしい名作です。

2019-08-13

Cスタ 2019-08-10 岡山vs大宮・前編

 2019年8月10日、私はシティライトスタジアムへひさびさに行ってまいりました。
 この日の試合は、

ファジアーノ岡山 vs 大宮アルディージャ

 昨シーズンのCスタ最終戦カードが、今年はこの日に開催です。

 お盆を含めた連休の最初の日とあって、鉄道は大混雑。岡山駅も人でごった返していました。
citylight_st267.jpg

 大宮サポのみなさんにとっては、この日の試合は岡山への観光旅行を兼ねた遠征でしょうか。
 ↓ここ2試合得点がないファジ、この順位を少しでも上げていきたいところ。
citylight_st268.jpg

 そしてやってきましたCスタ。本日のファジフーズのおすすめは……
citylight_st269.jpg

citylight_st270.jpg

 この日のファジフーズは「ビアフェスタ」を実施、ビールが通常よりも安く飲めるときています。よって食べ物もビールに合うものが勢ぞろい。
 まずは大宮戦限定メニュー、埼玉スタカレー風。
citylight_st271.jpg

 埼玉スタカレーは「カレー」と銘打ってはいますが、カレーではありません。わかりやすく言うと「麻婆豆腐の豆腐抜き」が白飯にかかった食べ物です。つまりこれは中華風の食べ物。あんかけ飯に近いものと言えるでしょう。ピリ辛でしたが、全体的に辛さはひかえめでした。
 続いて期間限定販売の「肉盛スタミナカレー」
citylight_st272.jpg

 こちらは正真正銘のカレーです。具に牛肉と豚肉の両方、さらにニンニク芽がのり、これでスタミナをつければ暑い夏を乗り切れそうな気になってきます。夏バテしないためには、こういうコッテリした食事をとることも必要です。
 今回はビアフェスタということで、販売されているビールにも変わり種が登場していました。それは↓この「桃太郎ビア」
citylight_st273.jpg

 どこが桃太郎なのか? それはビールにピーチシロップを混ぜてあるからです。試しに飲んでみましたが……私はやはり、ビールには何も混ざっていないほうが好みですねえ(でもレッドアイは好きです)。
 お次は定番メニュー「津山ホルモンうどん」これはビールにけっこう合います。
citylight_st274.jpg

 ↓この「とりくし」は、まさにビールの友。
citylight_st276.jpg

 この日は大変暑く、ビールのほかにも冷たいものが欲しくなるもので「ソフテリア コーヒーゼリー」をいただきました。
citylight_st275.jpg

 写真撮った時点で、もう溶け始めていました。それほど暑い日だったということです。

 この日はファジフーズでも試合観戦でも、ビールとともに! そうなる展開となることは必至でした。なにせビアフェスタですから。

(後編に続く)

2019-04-30

Cスタ 2019-04-28 岡山vs東京V・後編

 2019年4月28日、シティライトスタジアムのJ2リーグ・岡山vs東京V戦。この日のスタジアム広場、実にさまざまなイベントがおこなわれました。
「平成トイズストーリー」と称したブース。
citylight_st259.jpg

 ここでは平成の時代に人気のあった玩具類を展示しており、かつそれでこどもたちが遊べるのです。その中にあった玩具のひとつが↓これ。
citylight_st260.jpg

 見ただけで「懐かしい!」と思った方も多いのではないでしょうか。「電撃イライラ棒」です。
 今から20年ほど前、テレビ朝日系の番組『ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー これができたら100万円』の中で登場したゲーム「電流イライラ棒」をミニチュア化した玩具です。実際の電流イライラ棒は人の身長ほどの高さがあり、番組放映当時はゲームセンターで類似のゲームマシンが登場するほど話題となっていました。
 でも、今の小学生で『炎のチャレンジャー』を知っている子は少なそうですね。
 あと↓こういったものも。
citylight_st261.jpg

「ポカポンゲーム」です。電気不要、お互いが相手の人形を叩き合って、首を飛ばされたほうが負け。アナログゲームの典型です。
 しかし……これ、実は平成ではなく、昭和の時代からある玩具なのですよねえ。
 この他にも、ミニ四駆・ベイブレード・ハイパーヨーヨーとまさに平成を代表する玩具がありました。ミニ四駆は厳密には昭和に誕生しましたが、ブームになったのは平成なので、平成の玩具といって差し支えないでしょう。この他ミニエアホッケーやツイスターゲームもあり、さらに「さるも木から落ちる」「ちっちゃくてもイタイワニー」といったマイナーなものまで。玩具にも平成の足跡あり、です。
 あと、平成の玩具といえば「ジェンガ」もそうであるはずなのですが、ここにはありませんでした。これはピースがそこらうちじゅうに散らばるので、ここに展示できなかったのでしょう。

 平成最後のCスタの試合ということで↓こういったものも。
citylight_st262.jpg

 ファジステージでは、昨年「歌う女子高生」として登場して歌を披露した人が、今年は「歌う女子大生」になって登場。そこで平成の思い出ソングを披露していました。歌った歌は
『残酷な天使のテーゼ』
『そばかす』
『ハナミズキ』
 の3曲。最後に『ハナミズキ』持ってくるのはずるいです。これ、いやが上でも聞きほれてしまう歌なのですから。
 そのあとは、JR西日本岡山支社のマスコットキャラクター「くまなく」によるパフォーマンス。その次にはファジ丸が登場。
citylight_st263.jpg

citylight_st264.jpg

 スタジアム外でも楽しみがいっぱいの、平成最後のCスタ開催でした。


citylight_st265.jpg

 さて、試合はどうなったかといいますと。(試合経過テキスト内敬称略)
  • 前半、岡山は東京Vの守りに翻弄されること多し。東京Vもここぞというところで攻め切れない。
  • 前半33分、東京VのDF奈良輪がゴール。岡山 0-1 東京V
  • 前半アディショナルタイムは1分。
  • 前半は 岡山 0-1 東京V で終了。
  • 後半19分、東京VにPK与えられる。岡山GK一森はこれを全力で阻止。ゴールを許さず。
  • PK阻止で勢いづいた岡山、後半30分、岡山FWイ・ヨンジェがゴール。同点に。岡山 1-1 東京V
  • 後半アディショナルタイムは5分。
  • 岡山、終了間際に必死の攻めを見せるも得点に結びつかず、試合終了。
 結果は
ファジアーノ岡山 1-1 東京ヴェルディ
 でした。

 試合結果だけを見れば、勝てなかったので残念といえば残念です。しかし、後半にファジGK一森選手が相手PKを止めたことは、賞賛に値します。もしこのPK阻止がなかったら、ファジは絶対に負けていたのです。それを考えると、今回の試合は価値ある引き分けといえるのではないでしょうか。
 それよりなにより、今回は試合結果などもうどうでもよかったのです。ただただ一森選手がPKを止めた場面をこの目で生で見られたこと。それだけでももう大満足でした。
 この日の入場者数は9,339人。連休中でヴェルディサポさんも多く来るだろうから1万超えするだろうと思いましたが……そうでもありませんでした。


(おまけ)
 Cスタからの帰り、岡山名物のママカリの天ぷらと寿司を、地酒とともにいただきました。
citylight_st266.jpg

 ママカリの天ぷらは、背骨の天ぷらもあります。ママカリは元々骨が柔らかいので、身といっしょに骨ごと食べられるのです。これでカルシウムの補給にもなります。 

2019-04-29

Cスタ 2019-04-28 岡山vs東京V・前編

 2019年4月28日、私はシティライトスタジアムへ行ってまいりました。連休のまっただなか、平成の時代も終わりに近づいたこの日は「平成最後のCスタ試合」がおこなわれたのでした。その試合は、

ファジアーノ岡山 vs 東京ヴェルディ

 Jリーグに1993年の発足時から参加している「オリジナル10」のひとつであるヴェルディ。そことファジの対戦が、平成最後のCスタの試合です。
 ここは参加当初は「ヴェルディ川崎」でしたが、のちに東京都調布市に移転し現在のチーム名となっています。かつてJリーグで隆盛を誇ったヴェルディも、ここ最近はJ2に定着してしまっていますが、それでも日本リーグ時代からの名門チームという光は失っていません。
citylight_st247.jpg

 この日は朝一番の新幹線に乗ってやってきたヴェルディサポさんが多くいたことでしょう。
 岡山駅からCスタまでの道の途中にあるトマト銀行では、↓このように早くも新元号を用いて新天皇即位のお祝いを掲示していました。
citylight_st248.jpg

 今回はいつもより早めの時間、10時前にCスタに到着。初めて開店前のファジフーズの様子を目にすることができました。
citylight_st249.jpg

 今回のファジフーズでは「肉スタジアム」という企画がおこなわれました。文字通り、肉メニューが多数販売されるのです。
citylight_st250.jpg

citylight_st251.jpg

 ダブルハンバーグ丼・肉の宝石箱・サーロインステーキハーフポンド丼・桃太郎ジビエの豪快焼き、など。写真を見ているだけで食欲をそそられます。
 開店時刻の10時が来て、いざ参らん!
 肉スタジアムですが、まずはレギュラーメニューの温玉キーマカリーから。citylight_st252.jpg

 これも挽き肉が使われているから肉メニューといえます。上には温玉と揚げタマネギがのっていて、ほどよい辛さで食べやすいカレーです。
 続いて、ここでいきます。肉スタジアム限定メニュー。桃太郎ジビエの豪快焼き(中)
citylight_st253.jpg

 イノシシ肉を骨付きで焼いた、見るからに文字通り豪快な肉。フライドポテトも添えられています。これ、食べるときは手づかみで、かぶりついて食べます。しかもこれで「中」の大きさ。これより大きい「大」もあるときています。そして、これは食べるときに絶対手が汚れるので、おしぼりがいっしょについてきます。
 ↓なんだかんだで完食。マンガ肉をたいらげた気分でした。
citylight_st254.jpg

 これだけのボリュームの肉なので、本当に食べたのか疑われるかもしれないと思い、↑の完食写真を掲載しました。
 しかし……さすがにこれは胃にズシリときたので、しばらく間を置いてから次の食べ物へと行くことに。
 次にいただいたのは、豚串と豚タン串。
citylight_st255.jpg
 これもレギュラーメニューですが、やはり食べたくなるものなのです。
 こういった肉メニューを食べると、酒がほしくなるもの。そこで飲んだのは、ヴェルディ戦限定カクテル「東京メロンボール」
citylight_st256.jpg

 メロンリキュールをパイナップルジュースで割ったカクテル。緑色ですが、ほとんどパイナップルジュースの味でした。
 もうひとつカクテルを。「ファジに恋してる」
citylight_st257.jpg

 赤ワインとコーラのミックス。情熱の赤です。

 今回は肉・肉・肉で腹いっぱい。何とも「にく」らしい。…………失礼しました。

(後編に続く)


(おまけ)
 グッズショップでは、ファジ丸の定規が販売されていました。
citylight_st258.jpg

 これを買った小学生の中には、学校で「ファジのサシ(定規)じゃ! ええじゃろ」と見せびらかす子がいそうですね。


2019-04-11

Cスタ 2019-04-07 岡山vs新潟・後編

 2019年4月7日、シティライトスタジアムのファジアーノ岡山vsアルビレックス新潟戦。この日スタジアム前の芝生広場では「ピクニック気分を味わってもらう」ために↓バドミントンのセットの貸し出しをしていました。
citylight_st239.jpg

 シャフトの短いラケットは、こども向けですね。
 そして人見絹枝像のそばでは、↓このような人工芝の壁があったのでした。写真撮影用のものでしょうか?
citylight_st240.jpg

 その近くには、なんと身長計がありました。
citylight_st241.jpg

 ファジの選手たちの身長も、この身長計に刻まれています。
citylight_st242.jpg

citylight_st243.jpg


 この日のファジの対戦相手、アルビレックス新潟。ここは一昨年まではJ1にいたチーム。手ごわい相手と認識しています。
citylight_st244.jpg

「アルビレックス」とは、白鳥座の星の名前「アルビレオ」と、ラテン語で「王」を意味する「レックス」を合わせた造語です。新潟県に本拠地を置くプロスポーツチームは、このアルビレックス新潟の他、バスケットボールBリーグの新潟アルビレックスBBと、プロ野球独立リーグBCLの新潟アルビレックスBCがあります。新潟県のプロスポーツチームは「アルビレックス」の名を共有しているのです。それぞれ運営団体は異なりますが。
 アルビレックス新潟、ユニフォームの胸スポンサーは亀田製菓。新潟を拠点とする企業です。ファジの地元岡山にも、岡山を拠点とする製菓企業があります。それはカバヤ食品。ここもファジのユニフォームのスポンサーとなってはくれないでしょうか。

citylight_st245.jpg

 ひさびさに見るCスタのグラウンド。試合開始約1時間半前には、イベントのひとつとして「Cスタ入学式」がおこなわれました。この4月から新しく小学1年生となるこどもたちを招いて、こどもたちがランドセルを背負ってCスタのグラウンドに入り、そこで入学式をおこなう、というものです。
 いかにも春らしい、4月にふさわしいイベントではありませんか。
 Cスタ入学式に参加した新小学1年生たちには、記念の帽子と夢パス(小学生が無料でCスタの試合を観戦できる入場券)が贈呈されました。それらを贈呈したのは、ファジの選手でした。
 場内に流れる曲は『ドキドキドン!一年生』昔のテレビ番組『ひらけ!ポンキッキ』から出てきた曲です。この曲、結構リアルに新一年生の期待と不安の両方を歌詞にした曲なのですよね。
 Cスタ入学式を見て感じたこと。今のランドセルは色が何種類もあって色とりどりだな、ということ。ピンクもあれば紫もあり、水色もあればベージュもある、もう今は黒や赤は時代遅れ?


 そのあと始まった試合、このように展開していきました。(試合経過テキスト中、敬称略)
  • 前半2分、新潟DF大武が先制ゴール。岡山 0-1 新潟
  • 前半7分、岡山が相手の反則でPK獲得。岡山MF上田がPKを蹴るも相手GKにはじかれる。しかしはじかれた球を岡山MF仲間が押し込んでゴール。同点に。岡山 1-1 新潟
  • 前半アディショナルタイムは1分。
  • 前半終了。岡山1-1 新潟
  • 後半1分、岡山FWイ・ヨンジェが勝ち越しのゴール。岡山 2-1 新潟
  • 後半4分、岡山FWイ・ヨンジェがこの試合2つ目のゴール。岡山 3-1 新潟
  • 後半28分、新潟FWフランシスがゴール。岡山 3-2 新潟
  • 後半アディショナルタイムは4分。
  • 後半50分、新潟FWフランシスが終了間際で同点に追いつくゴール。岡山 3-3 新潟

 結果は
ファジアーノ岡山 3-3 アルビレックス新潟

 ファジは後半に2点をリードしていながら、その後1点差に詰め寄られ、挙句の果てに試合終了間際で同点に追いつかれてしまいました。いやはやファジサポのみなさんにとっては、なんとも悔しい幕切れでした。ほぼ手中に収めていた勝ち点3を最後の最後で2減らしたといってもよいでしょう。
 この日の試合の入場者数は6,545人。どうも最近は、観客動員も低調のようです。

 でも、まだまだシーズンは序盤。これからのファジに期待するとしましょう。


(おまけ)
 Cスタから岡山駅へ向かう途中、↓こんな貼り紙を見かけました。
citylight_st246.jpg

 恐ろしいですね。そんなに老朽化するまでに至ったこの建物、いったい何に使われていたのでしょうか。

2019-04-09

Cスタ 2019-04-07 岡山vs新潟・前編

 2019年4月7日、春の陽気に誘われるように、私はシティライトスタジアムへファジアーノ岡山の試合を観戦に行きました。今年のJリーグシーズンが始まって初めてのCスタでの観戦です。平成の時代ももうすぐ終わり、5月からは新たに「令和」の時代がやってくるという時期での観戦です。
 この日Cスタでおこなわれる試合は、

ファジアーノ岡山 vs アルビレックス新潟


citylight_st229.jpg

 かたやキジ、こなた白鳥をエンブレムに描く、鳥類対決です。
 Cスタへ行くのは、昨年11月17日の2018シーズン最終戦以来です。実にひさびさの訪問。再びこのお姿を目にしました。
citylight_st230.jpg

citylight_st231.jpg

citylight_st232.jpg


 スタジアム周辺を見渡すと、キッズ広場やイベントステージ、グッズ売場が昨年とは違う場所に変更となっていました。とはいっても、雰囲気自体は昨年と変わりありません。
 Cスタで変わらぬ雰囲気のものの筆頭といえば、なんといってもファジフーズ! 今回もガッツリいただきましたよ。
 まずは、グリーンカリー。
citylight_st233.jpg

 今年からカレーの業者が変わり、カレーのメニューも様変わりしました。カレーのご飯は昨年までは白飯でしたが、今年からはサフランライスとなっています。このグリーンカリー、見た目よりもかなり辛さがあります。刺激が欲しいという方にはいいでしょう。
 なお業者変更にともない、昨年までファジフーズの名物メニューのひとつだった「ファジきっチキンと勝つカレー」は、なくなってしまいました。しかしその代わりとなりそうなメニューがあります。「骨付1本!チキンカリー」です。カレーの上に骨付鶏が丸ごとのっています。今回私はこれには挑戦できませんでしたが、いつかは挑戦してみようと思います。
 辛いカリーを食べたなら、何か飲み物が欲しくなるものです。そこで新潟戦限定カクテル、新潟オレンジ。
citylight_st234.jpg

 ライチリキュールをオレンジジュースで割ったものです。これはほとんどオレンジジュース。小さなお子様がジュースと間違えて飲んでしまわないかと心配になる一品です。
 そしてこの時期、桜の花が咲き乱れる時期。Cスタ前広場の桜をバックに、花見酒といきました。
 今年からファジフーズでは、台湾料理の店が出店してきました。そこのメニューのひとつが↓この魯肉飯(ルーローハン)。
citylight_st235.jpg

 チャーシューの角切りと高菜をのせた丼です。これ、見た目よりもかなりボリュームあります。チャーシューの煮汁がご飯にかかって「つゆだく」の状態となっているので、食べていて残り少なくなったら一気にかきこむと、それはそれで違ったうまさを感じ取れる一品です。
 この日のファジフーズは「おかやま春のパン祭り」と称して、様々なパンのメニューが販売されました。米どころである新潟が対戦相手であるのに「パン祭り」とはこれいかに、とは思いましたが、、まあそれは置いておいて。
 ↓こちら「パン祭り」の一品、千屋牛スペシャルバーガー。
citylight_st236.jpg

 千屋牛を使ったパティに、レタス・トマト・目玉焼きがはさまれたハンバーガー。この写真ではパティが見えませんが、ちゃんとはさまれています。ハンバーガーは中身を写真に収めるのが難しいのですよ。
 この品、はさんでいるパンがけっこう歯ごたえあって、食べ応えのあるものでした。ただ欲を言わせてもらえば、パティはもう少し大きいものにしてもらいたかったですね。
 続いて、これも「おかやま春のパン祭り」の一品、岡山県産コシヒカリ米粉のほうじ茶蒸しパン。
citylight_st237.jpg

 この日の対戦相手が新潟ゆえに、コシヒカリ米粉を使ったパンでしょうか。甘さがひかえめで、ほうじ茶の香りが口の中に広がって食べやすい蒸しパンでした。
 なお、この蒸しパンのとなりにあるのは、岡山ではおなじみオハヨー乳業のカフェオレ。岡山で牛乳や乳飲料といったら、やはりオハヨー乳業です。
 余談ですが、もし現在のCスタの命名権者がオハヨー乳業となったならば、スタジアムの名称は「オハヨースタジアム」となるでしょう。そうなると略称は「オハスタ」です。もしそうなった場合、スタジアム前でテレビ東京系の番組『おはスタ』で登場する「おーはー!」のポーズで写真を撮る人が続出するでしょうね。

 あと、これはファジフーズでも「おかやま春のパン祭り」のメニューでもありませんが……Cスタではいつもメインスタンドコンコースにて販売されている、岡山キムラヤのバナナクリームロール。
citylight_st238.jpg

 今や岡山のソウルフードとなったこの品。Cスタへ来ればいつでも販売されています。というより「おかやま春のパン祭り」と称するなら、このバナナクリームロールはスタジアム外でも販売するべきだったのでは? それならば遠方からやってきた新潟サポさんたちも、全国的に有名になったバナナクリームロールを目にできて、多くの新潟サポさんの手に渡っただろうと思います。

 あー、試合開始前にまたしてもたらふく飲み食いしてしまいました。まあ毎度のことですがね。

(後編へ続く)


(補足)
 上記「ファジきっチキンと勝つカレー」というのは↓これです。
citylight_st203.jpg

 もう今ではこれはCスタではお目にかかれません。

2018-11-20

Cスタ 2018-11-17 岡山vs大宮・後編

 2018年11月17日、シティライトスタジアムでのファジアーノ岡山 vs 大宮アルディージャ。
 この日のファジの相手、大宮アルディージャは、さいたま市大宮区に本拠地を置くチーム。ここはかつては「大宮市」でした。現在はさいたま市の一部となっていますが、チーム名は引き続き「大宮」を名乗り続けています。
 また、チーム名の「アルディージャ」は、スペイン語で「リス」の意味。エンブレムにもリスが描かれています。アルファベット表記での正確なつづりは「Ardilla」ですが、読みをわかりやすくするために「Ardija」のつづりにしています。ここの本拠地、NACK5スタジアム大宮は日本で最も古くから現存しているサッカー専用スタジアム。それだけに地元はサッカー人気が高いのです。

 私がCスタに来たならば、いつもやること。それは相手さんの機材搬送トラックの荷台を写真に収めること。これで相手さんの雰囲気をつかむのです。
 相手さんの機材搬送トラックにはチームロゴが描かれているものなのですが、今回はそれがないごく普通のトラック。ナンバープレートに「大宮」と書かれていたので、間違いありません。いつもならば、機材搬送トラックの荷台に描かれている相手さんのロゴやマスコットの絵を撮影できるのですが、今回はそれがかないませんでした。なので写真には収めませんでした。

 では、2018年最後の試合を観るために、スタジアム内に入るといたしましょう。
 ↓今年最後のマッチデープログラム。
citylight_st225.jpg

 スタジアム内にあるパンの売店にて、大宮サポさんが岡山木村屋の「バナナクリームロール」を購入しているのを目撃しました。今やキムラヤのバナナクリームロールは全国区での知名度となっています。アウェイのお客さんはメインスタンドまで行く人が少ないので、Cスタでバナナクリームロールが販売されていることを知らない人が多い気がします。これ、バックスタンド側で販売したほうが、アウェイ客にバナナクリームロールを売り出せるかと思うのですが、いかがでしょう。


 さて試合のほうですが、相手がJ1参入プレーオフ進出のかかっている大宮とあって、相当激しい展開の試合となっていました。概要は次のとおり。(概要テキスト中敬称略)
  • 前半は両者とも譲らずの展開で激しい競り合いが続き、お互いなかなか点が取れない。
  • 前半アディショナルタイムはなし。前半は 岡山 0-0 大宮 で終了。
  • 後半、大宮の選手がイエローカード2枚で退場。大宮はひとり欠く状況に。
  • 後半22分、大宮DF菊地選手がゴール。岡山 0-1 大宮
  • その後岡山は攻めに攻めていってゴールを狙うも、得点には結びつかず。
  • 後半アディショナルタイムは4分。終了間際に岡山はGKまでも攻撃に参加するも、得点には至らず。結局そのまま試合終了。

 結果は、

ファジアーノ岡山 0-1 大宮アルディージャ

 でした。
 ファジは最終戦を勝利で飾ることはできませんでした。一方、大宮はこの勝利により5位浮上。この順位で確定し、見事J1参入プレーオフへ進出を決めました。

 試合終了後、今年のCスタでの試合開催はこれで終わりということで、最終戦セレモニーがおこなわれました。そこで今年限りで監督を退任する長澤徹監督の言葉。
「おわびと感謝をしなければなりません。今年のこの成績は私の責任です。本当に申し訳ありませんでした。また、今年このクラブを支えてくださった関係者、応援してくださった皆様に感謝いたします」
 といった内容のスピーチ。とはいっても、在任中にファジをJ1昇格まであと一歩のところまで行かせたのは立派でした。
 そのあと選手たちがグラウンドを一周して、観客席へサインボールの投げ込み。それで最終戦セレモニーは終わりました。なんか形式ばった、「とりあえず終わったからやっておこう」との雰囲気がただよう、これでいいのかと思ってしまう最後の締めだと感じました。

 まあ何にせよ、これで2018年のファジの戦いは終わりました。また来年に期待です。来年までしばしの別れです、シティライトスタジアム!
citylight_st226.jpg



(おまけ)
 試合後、私は岡山の地酒と岡山の郷土料理を提供する居酒屋へと行きました。
 そこでいただいたのが、地酒「大正の鶴 純米」と「純米吟醸 天文台」
 そのとき肴としていただいたのは↓サワラの刺身。
citylight_st227.jpg

 そして↓ママカリの酢漬け。丸ごと食べて、カルシウム補給になります。
citylight_st228.jpg

 岡山で味わう魚といえば、なんといってもサワラとママカリ。しかし岡山出身者は、意外にもこれらに触れる機会があまりないものなのです。なので今回、外様のフリをして味わってやりました。


2018-11-18

Cスタ 2018-11-17 岡山vs大宮・前編

 2018年11月17日、私はシティライトスタジアムにて開催の、ファジアーノ岡山 vs 大宮アルディージャの試合を観に行きました。この試合がJ2リーグ最終節。つまりCスタでの試合もファジフーズも、今年はこの日で最後というわけです。
citylight_st214.jpg

 Cスタへ向かう前に、岡山駅前で面白いものを見つけました。↓これです。
citylight_st215.jpg

 岡山駅前のバスターミナルに止まっていた、岡電バスのファジラッピングバス。このバスは岡山駅前が終点で回送車となったのですが、その行先表示幕が……
citylight_st216.jpg

「すみません 回送中です」謙虚ですね、岡電バス。

 さて、いつものようにCスタへ到着したなら、早速ファジフーズ!といくところですが、今回はひとつ行くところがあります。岡山武道館です。Cスタと同じく岡山県総合グラウンド(運動公園)内にあり、Cスタからは西へ行った場所にあります。
 なぜ岡山武道館か? それはこの日、Cスタでのファジの試合と同じ日に、このたび新しく始まったプロ卓球リーグ・Tリーグの試合が岡山武道館で開催されるからです。
 Tリーグ男子では、ここ岡山を本拠地とするチーム、岡山リベッツがあります。Tリーグ発足時からのチームが、岡山に存在するのです。これは岡山出身者としては誇れること。なのでTリーグがいったいどのようなものなのか興味がわいてきたので、行ってみることにしたのです。
 Cスタから西へけっこうな距離を歩いて、たどり着きました、岡山武道館。
citylight_st217.jpg

citylight_st218.jpg

 私がこれらの写真を撮っていたとき、近くにいた係員が私にこう言ってきました。
「ファジアーノですか? ここは卓球ですよ」
 このとき私はファジのユニフォームTシャツを着用していました。それで間違えて来てしまったとでも思ったのでしょうか。
「わかってます! 写真撮ってるだけです」
 私はそう答えましたが、正直少々不愉快でした。いくらなんでも、サッカーと卓球の会場を間違える人など、まずいないでしょう。それに「卓球の試合を観てから、移動してサッカーの試合を観る」という人も中にはいるはずです。そのためにファジのユニフォームを着てリベッツの試合会場へ入るという人もいるでしょう。係員はそこまで想像が回らなかったのでしょうか。そんな対応でこの先客を呼び込めるのか、と思いました。
 不愉快な気分となったので、私は写真を撮り終えると即座に岡山武道館から離れ、Cスタへ戻りました。この日は最初からリベッツの試合を観るつもりはなく、ファジ一本に絞るつもりでいたので。

 こうなったら、ファジフーズでいろいろなものを食べて、気分を一新するといたしましょう。
 まずは今日は、いきなりこれから。千屋牛牛串。
citylight_st219.jpg

 続いて、この日限定メニューの、黒毛和牛ビーフシチューバケット添え。
citylight_st220.jpg

 コクのあるシチューに柔らかい牛肉が入っているすばらしさ。添えられているバケットにシチューをつけて食べてもいけました。
 ちなみに、バケットのように「弾力があって硬い食感」のことを岡山弁では「しわい」と形容するのですが、このバケットは「しわく」なく、楽に食べられました。
 この日の限定カクテル、大宮ファンタジスタ。
citylight_st221.jpg


 こちらも限定メニュー、久米LOVE自然薯むぎとろ丼。
citylight_st222.jpg

 岡山県久米町で生産された自然薯の麦とろです。肉ばかりでなく、たまにはこういうものも食べたいものです。とろろにダシの味がついていて、米の中の麦を噛みしめながらおいしくいただきました。
 限定メニューばかりだったので、このあたりで定番メニューといきましょう。津山ホルモンうどん。
citylight_st223.jpg

 やはりこれは、Cスタへ来たなら食べたくなる一品です。
 そして、とりくし。
citylight_st224.jpg

 牛串もいいですが、こちらもわりとオススメです。私は断然タレ派です。
 今年最後のファジフーズ、もうこれでしばらくのご無沙汰となります。

 さて、2018年最後のCスタでの試合、ファジは最後に勝って締めることができるでしょうか。

(後編に続く)

2018-09-18

Cスタ 2018-09-15 岡山vs京都・後編

 2018年9月15日、シティライトスタジアムでのファジアーノ岡山 vs 京都サンガF.C.戦。この日までの数日、雨が降ったりやんだりとグズついた天気が続き、試合当日は当初雨の予報が出ていました。そのせいか、連休であるにもかかわらず、前売り入場券の売れ行きが少し低調でした。
 しかし当日になってみれば、天気予報から傘マークが消え、曇り空ではあるものの雨は降らず。多くの入場者が期待できる状況となりました。
 Cスタ前広場は案の定、多くの人でごった返しました。それはファジフーズのにぎわいに象徴されていました。
 何より今回は、当日券を買おうとする人たちが長い行列を作っていたのでした。列の最後尾に係員が「最後尾」のプラカードを持って立っていたほどです。
 これは察するに、試合当日の天気が悪そうだと思って、前売りで買うのを控えた人が多数いたことが要因でしょう。それゆえ当日まで待っていた、そして当日雨の心配がなさそうだと判断しCスタへ向かった人が多数いた、と。
 これまでCスタへ何度も行っていたことで、私はその日の客の入りが10,000人を超えるかどうかが、だいたい想像つくようになりました。この日のこれだけの人の数ならば、10,000人はまず超えているでしょう。ただ総数が何人かまではわかりません。試合中の入場者発表を待つことにしましょう。

 試合前には、ファジのスポンサー企業のひとつである、服部興業の社長さんがあいさつ。今回の試合は「服部興業創立200周年記念デー」なのです。社長さんいわく、
「ファジアーノのスポンサーとなることは、勇気のいることでした。しかし10年たって、スポンサーとなってよかったと思います」
 この言葉に場内から拍手。このようなスポンサーの好意にも、ファジは支えられています。

 さて試合はどうなったかといいますと……(試合経過テキスト中敬称略)
  • 前半8分、岡山FWイ・ヨンジェが先制のゴール。 岡山 1-0 京都
  • 前半21分、京都FWカイオが遠い位置からまさかのロングシュートを決めて同点。 岡山 1-1 京都
  • 前半アディショナルは2分。そのまま前半終了。 岡山 1-1 京都
  • 後半9分、岡山FW仲間隼斗がゴール。岡山勝ち越し。 岡山 2-1 京都
  • 後半アディショナルは4分。
  • 後半46分、京都FWレンゾ・ロペスが試合終了間際にゴールで同点。 岡山 2-2 京都
  • そのまま試合終了。
 結果は、
ファジアーノ岡山 2-2 京都サンガF.C.
 でした。

 なんと、昨年の西京極での試合と同じような展開となってしまいました。あのときもファジは試合終了間際で同点に追いつかれ、引き分けに終わりました。まるで昨年の再現です。
 この日のCスタの入場者数は13,851人。今年最高の入りとなりました。ファジが勝てなかったのは残念でしたが、それでもファジが2得点をあげて、敵ながら京都のカイオ選手が芸術的なロングシュートを決めた場面を目にできて、この日Cスタに来たお客さんは十分楽しめたのではないかと思います。

 ↓翌日の山陽新聞の記事。
citylight_st208.jpg

 私が見るときはたいていファジが引き分けか負けの試合になってしまうのですよねえ。
 なお、記事にはこの試合で初スタメンとなった久保飛翔(くぼ・つばさ)選手のことが書かれています。キジを意味するファジアーノにピッタリの名前ですね。
 2018年シーズン、Cスタでの試合はあと4試合です。

(おまけ)
 岡山駅からイオンモール岡山へと抜ける地下道の壁面に、ファジアーノ岡山のPRが掲げられていました。
citylight_st209.jpg

citylight_st210.jpg

citylight_st211.jpg

citylight_st212.jpg

 Jリーグ参入から10年、すっかり地元に溶け込んだ感がありますね。
 あと、イオンモール岡山では9月22日、山梨中央銀行スタジアムでの甲府vs岡山戦のパブリックビューがおこなわれます。↓その告知。
citylight_st213.jpg

 この試合名称の表記の仕方にちょいと文句。試合名称の表記は「ホーム側が先、アウェイ側が後」が原則です。これだと当日Cスタで試合があると勘違いする人が出てくる可能性があります。細かいことをいちいちと、と言われそうですが、この点は徹底してもらいたいと思うのです。

2018-09-17

Cスタ 2018-09-15 岡山vs京都・前編

 2018年9月15日、私は約3ヶ月ぶりにシティライトスタジアムへ試合観戦に行きました。この日ここでおこなわれるのは第33節、

ファジアーノ岡山 vs 京都サンガF.C.

citylight_st195.jpg

 ↓岡山駅東西連絡橋はファジ色に染められていたのでした。
citylight_st196.jpg

citylight_st197.jpg

 この対戦、私は昨年京都にて観戦しました。そのときの訪問記は↓こちら。

 西京極スタジアム訪問記・1 2017-08-06
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-959.html

 西京極スタジアム訪問記・2 2018-08-07
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-960.html

 西京極スタジアム訪問記・3 2018-08-08
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-961.html

 西京極スタジアム訪問記・4 2018-08-09
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-962.html

 昨年の西京極スタジアムでの両者の対戦は、ファジが先制点を取ったものの試合終了間際に京都に点を許し、惜しい引き分けとなりました。今回ははたして?

citylight_st198.jpg

 ファジは第32節までの時点でJ2の9位。対する京都は20位で、降格圏ギリギリの位置。それだけに降格を逃れようと必死になっていることが予想されます。下位だからといって油断は禁物です。

 ↓岡山県総合グラウンド入口に貼ってあった、ラグビートップリーグの試合告知。
citylight_st199.jpg

 Cスタでラグビーの試合が開催されます。サッカーとラグビーはコートの大きさが同じなので、陸上スタジアムの場合は両方に使われることが多いですね。

 さてやってまいりました、Cスタへ。
citylight_st200.jpg

citylight_st201.jpg

 いつものとおり、まずはファジフーズから。
 ↓京都戦限定の、温玉九条ネギ餃子丼。
citylight_st202.jpg

 揚げ餃子4個に温玉、その上から刻んだ九条ネギが散らされています。餃子の中にも九条ネギが入っています。醤油のタレがかかり、食べ終わりで温玉をつぶしてご飯に混ぜれば、卵かけご飯のようになるので、一気にかきこんで完食です。
 ↓ひさびさに食べるとしました。ファジきっチキンと勝つカレー! 大きい写真で。
citylight_st203.jpg

 ボリュームはファジフーズ随一といってよいこの品。衝動的に食べたくなります。これはウマくて満足感大ですが、食べると汗が流れてきますね。
 今回アウェイでやって来た京都サポさんたちも、多くがこのチキンカツカレーを食べている様子でした。けっこう評判ですからね。
 ちなみに、チキンカツカレーをはじめとするカレーの屋台では、スプーンの他に箸も置かれているのです。カツが大きいので、箸を使ったほうが食べやすいという人がいるためです。
 一度カレーを食べて、しかもボリュームあるチキンカツカレーを食べたにもかかわらず、そのあと私はカレー2杯目をいただきました。
 ↓この日50食限定とうたわれていた、南国キーマ。
citylight_st204.jpg

「限定」とあるのに釣られてしまいました。辛さは少なく、全体的に甘めの味。なお、この写真では見えませんが、キーマとご飯の間に刻みキャベツがはさまれています。
 やはりカレー2連続は腹にズシリときました。しかし、たまにはこういう挑戦的な食べ方もいいのではないでしょうか。
 ↓腹に余裕がなくても食べたい、千屋牛牛串。
citylight_st205.jpg

 ここにも相当多くの人が列を作っていましたね。
 ↓京都戦限定カクテル、パープル・テンプル。
citylight_st206.jpg

 ブドウ巨峰リキュールにカルピスと炭酸を加えたカクテル。チームカラーが紫となると、どうしてもブドウベースとなりますね。ちなみに、京都サンガF.C.の本拠地・西京極スタジアムではこれに似た「サンガドリンク」なるものが販売されています。
 今回Cスタへやって来た京都サポのみなさん、ファジフーズを存分に堪能なさっていたようで、大変うれしそうでした。これはわかる気がします。何せ西京極はスタジアムグルメがショボいですからね……西京極での京都vs岡山戦のとき、出張販売に来たファジフーズのほうに行列ができていたぐらいでしたから。

 さあファジよ、↓このファジの神風の色のごとく、闘志を燃やして勝ちをもぎ取れ!
citylight_st207.jpg

(後編に続く)

プロフィール

エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 旅行ブログ スポーツ観戦・遠征旅行へ

にほんブログ村 サッカーブログ ファジアーノ岡山へ

メールはこちらから

お名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

Twitter
エビフライ飯のツイッター。↓ここでいろいろつぶやいています。


過去のつぶやきはツイログで。
自作小説
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
津 (7)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード