スタジアム好きの自閉症者ですが、何か問題ありますか?

発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるエビフライ飯が、スタジアム訪問記を中心につづっていきます。

Cスタ 2017-11-05 岡山vs名古屋・後編

 2017年11月5日、シティライトスタジアムにておこなわれた、ファジアーノ岡山 vs 名古屋グランパス。
 今回のファジの対戦相手、名古屋グランパスはJリーグに1993年の発足時から参加しており、J1リーグ優勝1度、天皇杯優勝2度成し遂げている、まさに名門チームです。ここの背後にはトヨタグループがそびえ立っています。資金力ではファジはここに到底かないはしません。
 しかしその名門名古屋も、今年ついにJ2に落ちてしまいました。ここまで名古屋はJ2の3位。まだJ1自動昇格を狙える位置まで来ています。名門の意地もあって、なんとしてでも1年でJ1に戻りたい思いが強いことでしょう。
 ちなみに「グランパス」とは英語で「シャチ」の意味です。名古屋城のシャチホコからとった名前です。現在のチーム名は「名古屋グランパス」ですが、Jリーグ発足からしばらくの間は「名古屋グランパスエイト」の名前でした。「エイト」は、名古屋市の市章が漢数字の「八」であることに由来しています。
 そんな名古屋グランパスと、Cスタでは初めて試合をおこなうこととなる、ファジアーノ岡山です。

 ↓試合前のアウェイ席。もうかなりの数の名古屋サポが集まってきていました。
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 試合開始前には、アウェイ席は完全にオレンジに染まっていたのでした。

 試合経過は次のとおり。(試合経過テキスト中敬称略)
  • 前半37分、名古屋MF青木が得点。岡山 0-1 名古屋
  • 前半アディショナルタイムは1分。
  • 前半終了して、岡山 0-1 名古屋
  • 後半、両者とも譲らない展開が続く。
  • 後半アディショナルタイムは5分。
  • 終了間際、岡山FW三村がシュートを放つも、ポストに当たり入らず。そのまま試合終了。
 結果は、
ファジアーノ岡山 0-1 名古屋グランパス

 ファジは今シーズン、名古屋に対して2敗を喫してしまいました。やはり名門は伊達ではありませんでしたね。
 試合終了後、名古屋サポのみなさんは歓喜に沸いていたのでした。
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 試合終了後、名古屋の押谷選手がファジ側のバックスタンドまでやってきて、あいさつに来ていました。押谷選手は昨年までファジに在籍していて、今年から名古屋でプレイしています。
 押谷選手を前に、ファジサポたちは昨年まで歌われていた押谷選手の応援チャントを歌い始めました。他チームの選手となろうとも、こうして温かく迎えて応援をするファジサポのみなさんです。この姿勢はぜひとも今後も大事にしていってほしいものです。

 この日の試合の入場者数は12,286人。前売りで入場券が売れていて13,000人はいくのではないかと思ったのですが、それにはあと少し及んでいませんでした。

 この試合、もうとにかく名古屋サポの応援がスタジアムに轟くように響いていました。まあJリーグ発足時からあるチームで、応援の歴史も古くからあってキャリアが段違いですから、それも当然といえば当然です。
 この試合を観戦に来た名古屋サポのみなさん、きっとよい思い出となったことでしょう。おそらく大部分の名古屋サポが初訪問となったであろうCスタで、自動昇格の可能性をつないだ勝利。加えてファジフーズもよい思い出となったでしょう。でも名古屋さん、あなた方がJ1に昇格したら、もうこのファジフーズは味わえなくなるのですよねえ……


(おまけ)
 岡山駅からCスタまでの道、通称ファジロードの途中に↓こういうポスターがありました。
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 この絵を描いたのは平松伸二先生。『ドーベルマン刑事』『ブラック・エンジェルズ』『マーダーライセンス牙』などの代表作がある、岡山が生んだ名漫画家です。平松先生、こういうお仕事してらっしゃったのですね。

Cスタ 2017-11-05 岡山vs名古屋・前編

 2017年11月5日、私は2017年最後のシティライトスタジアム観戦へと行きました。この日の試合は、

ファジアーノ岡山 vs 名古屋グランパス

 ファジは今年最初の試合で、アウェイにて名古屋と対戦し2-0で敗れています。今度はファジがホームの試合。果たしてどうなるか。

 JR岡山駅の新幹線改札口前には、アウェイ客を歓迎する貼り紙があるのが定番となっていますが、今回のは↓これ。
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 考えてみたら、この名古屋の貼り紙が出たのは今回が初めてですね。
 その歓迎の言葉を受ける名古屋サポのみなさん、10時前の段階ですでにけっこうな数を見ました。名古屋から岡山までは、新幹線で約1時間30分で行けて、日帰り可能。そのうえ現在の名古屋は、J1昇格を目指して負けられない戦いが続いています。それらの要素があるだけに、この日名古屋サポたちが多く来るのは必然でした。あと、ファジフーズが楽しみという要素もあるでしょうね。

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 この日、Cスタ前広場には名古屋グランパスのオフィシャルショップが出張販売に来ていました。
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 名古屋からだと岡山は比較的近場なので、Cスタまで出張販売に来たのでしょうね。これと同様の試みは、以前大阪のヤンマースタジアム長居でもありました。昨年長居でおこなわれたセレッソ大阪vsファジアーノ岡山戦にて、ファジのグッズ販売が出張でやってきたのです。また今年、西京極スタジアムの京都サンガF.C.vsファジアーノ岡山戦でも、ファジフーズが出張販売に来ていました。どうやら近場だと出張販売をすることが多々あるようです。

 この日の入場券当日発売分の販売状況はといいますと……
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 FAGiシート・SS指定席・S自由席・アウェイ自由席は前売りで完売。当日発売はA自由席のみでした。やはりこれは、対戦相手が名古屋という人気チームであること、また名古屋がJ1昇格の可能性が出てきていることで応援にやってくる名古屋サポが多いことが要因でしょうね。私もそれを見越して、今回は前売りで入場券を購入しました。
 ちなみに、今回の試合ではアウェイ自由席を通常よりも範囲を広げての販売となっていました。それでも前売り完売だったのですから、いかに名古屋サポのみなさんがCスタでの観戦を熱望していたかがうかがえます。


 さて、Cスタに来たからには、食べないわけにはいかないファジフーズ! 今回も様々な食べ物が販売されていました。特に今回は名古屋戦ということで、名古屋発の食べ物、いわゆる「名古屋メシ」が数多く登場していました。
 名古屋メシもいいのですが……まず食べてみたのが↓これ。「岡山に歴史を刻む、ガーリックポークジンジャーの100年マウンテン丼」
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 これはファジ運営が「あなたが考える新しいマウンテン丼」を公募して、その中から選ばれた一品です。ファジホームの試合終盤3試合での限定販売となっています。
 豚肉の生姜焼きは100年も前から考案されていたそうで、さらに下のご飯には古代米が使われています。古代米は「赤米」とも呼ばれ、ファジの色に近い色です。
 具の豚肉生姜焼きはニンニクがきいて、これがご飯とよく合います。そのご飯も、白米に歯ごたえある古代米が混じって、その一粒一粒を噛みしめていくと「昔の人たちはこういう具合に米を味わっていたのか」と、歴史の一片を感じ取った気分に陥りました。
 なお、この「岡山に歴史を刻む、ガーリックポークジンジャーの100年マウンテン丼」今後販売されるのは、11月19日の福岡戦のみとなります。まだお召し上がりでない方は、この日が最後のチャンスですよ。
 続いて↓もちもちきしめん。
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 名古屋メシでもっともオーソドックスな品といえるでしょう。
 今度は↓津山ホルモンうどん、そして、どて煮。
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 岡山メシと名古屋メシの共演です。このどて煮、煮汁が味噌かと思ったのですが、普通のダシ汁でした。どて煮というよりは「スジ肉煮込み」に近かったです。
 それと↓ソフテリア甘夏みかん。
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 現在二期が放映されているアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』の主人公、千歌が見たら飛びついてきそうな一品。千歌はみかんが好物です。
 それでふと思いましたが『ラブライブ!サンシャイン!!』の舞台、静岡県沼津市に本拠地を置くJ3のアスルクラロ沼津は、これをスタジアムで販売したら、相乗効果でウケてけっこう売れるのではないでしょうか? 「千歌もオススメ!」の宣伝文句で。
 ちと話が逸れましたが、最後にこれ。
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 今回ファジバーにて販売された、限定カクテル「名古屋スタイル」詳細は省略しますが、これは単にオレンジと赤みがかったオレンジの組み合わせ、というだけですよね。

(後編へ続く)

Cスタ 2017-09-23 瀬戸大橋ダービー岡山vs讃岐・後編

 2017年9月23日Cスタの瀬戸大橋ダービー。この日スタジアム前広場に↓これが来ていました。
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 JR西日本ICOCAのマスコット、イコちゃんです。同時にJR岡山支社管内のキャラクター「くまなく」もいました。
 そして↓このお方の姿も。
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 このお方、カマタマーレ讃岐の本拠地・Pikaraスタジアムがある丸亀市のキャラクター「骨付じゅうじゅう」です。骨付鶏はさぬきうどんと並ぶ香川の名物。その骨付鶏をモチーフとしたキャラクターです。この日が瀬戸大橋ダービーということで、丸亀からやってきたようです。
 その丸亀市のチラシも、この日会場にありまして。
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 ここに丸亀市の地図が載っているのですが、そこに↓こういったものが。
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 えっ、丸亀にも「Cスタ」があるのか? と思いましたが、実はこの「四国Cスタ丸亀」とは「四国コカ・コーラボトリングスタジアム丸亀」のことで、ここは野球場。そのそばの「丸亀競技場」がPikaraスタジアムです。


 12時が来て開門となり、スタジアム内に入ってアウェイ席を見ると……
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 12時を約10分過ぎの段階で、もうこれだけの讃岐サポが集まっていました。これはやがて、アウェイ席のほぼ全体を埋めることとなり、やはり瀬戸大橋ダービーとなるとアウェイの客が多くなるのは必然でした。

 試合開始前、この日が「倉敷デー」ということで、倉敷市長があいさつ。それが終われば、いよいよ瀬戸内海を挟んでのプライドのぶつかり合いの始まりです!

 試合経過は次のとおり。(試合経過テキスト中敬称略)
  • 前半は両者ともに得点に結びつけることができず、アディショナルタイム4分で前半終了。
  • ハーフタイムの余興として、ファジ丸と讃岐のマスコットさぬぴーとのPK合戦。勝負はファジ丸の勝ち。
  • 後半36分、讃岐FW原一樹がループシュートをうまく決めて得点。岡山 0-1 讃岐
  • 後半アディショナルタイムは4分。ファジはどうにも攻めきれずに得点あげられず試合終了。
 結果は、
ファジアーノ岡山 0-1 カマタマーレ讃岐

 ファジ、ホームでの瀬戸大橋ダービーで痛い負けを喫してしまいました。この日Cスタにいらっしゃった讃岐サポのみなさん、いい思い出ができてよかったですね!(心の中で涙)
 ファジの順位10位は変わらず。一方、勝利をおさめた讃岐、順位を19位から18位にひとつ上げ、一時期降格のピンチだったのを脱した格好。これを弾みとして勢いが増すということはよくあります。今後讃岐と対戦するところは要注意ですよ。

 なお、この日の試合の入場者数は10,578人。1万超えはしたものの、多くの集客が見込めると思われた讃岐戦にしては残念な数字に思えました。私は13,000人ぐらい入ると思っていたもので。
 讃岐戦終了時点で、ファジホーム試合は17試合消化。その平均入場者数は9,259人。ホーム試合は残り4試合。平均入場者数1万人を達成するには、今後1試合あたり13,150人の動員が必要となります。
 これは正直、無理難題だと思います。あと残るホームの対戦相手は、大分・群馬・名古屋・福岡。名古屋と福岡は比較的多めの集客が見込めそうですが、讃岐戦でさえ11,000人いかなかったことを思うと、果たして13,000人もいくかどうか。


 このあとファジは10月7日に、千葉市のフクダ電子アリーナでジェフ千葉と対戦です。私、この試合千葉まで行って見る予定です。専用スタジアムはまだ行ったことがないのと、フクアリはスタグルがわりと評判いいとのことで、これは行って見る価値ありそうだと思ったのです。よほどのことがない限り、当日見に行きます。
 6月3日Cスタでの千葉との対戦では勝っているファジ。アウェイでも勝利をもぎとってほしいところです。


(おまけ)
 前回記事で、ファジロードにファジ丸の絵が描かれているマンホールのフタを紹介しましたが、実は同じ道にバレーボールチーム・岡山シーガルズのマスコットが描かれたものもあります。
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 ファジに比べると注目度は低い印象ですが、ここも岡山市に本拠地を置くチーム。ファジとともに岡山を盛り上げていってほしいですね。

Cスタ 2017-09-23 瀬戸大橋ダービー岡山vs讃岐・前編

 2017年9月23日、私は実にひさびさ、約3か月ぶりにシティライトスタジアムへと行ってまいりました。この日ファジアーノ岡山が対戦するのは、カマタマーレ讃岐。そうです、この日は「瀬戸大橋ダービー」なのです。
 瀬戸内海を挟んだ岡山・香川両県は何かと縁深く、しばしば同じ文化圏として扱われます。民放テレビ局の放送区域も両県にまたがっていますし。そしてその両県は瀬戸大橋でつながっています。ゆえに瀬戸大橋ダービー。Cスタへは香川からなら快速マリンライナーを使って岡山駅まで行けて、そこから徒歩でCスタまで行けますので、多くの集客が期待できる一戦でもあります。

 いつものように、まずたどり着いたのはファジフーズの屋台群。左端に何やらありますが、この場に似合った表紙のマンガだと思いまして。
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 で、↓このような写真も撮ってみました。
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『ぺろり!スタグル旅』第1話はこの岡山のファジフーズなのであります。そのファジフーズを今回もいただくとしましょう。
 まずはこの日の限定発売、クリームシチューライス。
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 これ、ちょっと期待外れでした。シチューが水っぽく味が薄かったのです。考えてみれば、シチューという食べ物はできたばかりだと、とろみが少な目なのですよね。これは時間が経つにつれて増していくもので、それに伴い味も濃くなっていきます。なのである程度時間が経ったときにこれをたのめばよかったかな、と思いました。
 ちなみに、このようにシチューと白飯が並んでいるならば、どう食べますか? 白飯にシチューをかけて食べるか、それともシチューと白飯を別々に食べるか。私は断然、前者です!
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 続いては、これまたこの日限定の、かしわバターメッシ。
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 バターで焼いた歯ごたえのある鶏肉をご飯にのせ、温泉卵が添えられています。こちらは期待どおりの一品。具は口の中にバターの風味が広がる濃厚な味。これならご飯といっしょに食べることでちょうどよい味わいとなります。この品、12時を過ぎたあたりでもう売り切れとなっていました。やはりこういった限定品は早く来て食べるに限ります。
 お次はレギュラーメニューの、も貝の海鮮塩焼きそば。
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 これ、前述の『ぺろり!スタグル旅』でも取り上げられている品です。それにつられるように、今回食べてみました。も貝というものをよく知りはしませんでしたが、最初「コリコリした固い食感」だと想像していました。しかし実際に食べてみると、も貝は柔らかいものでした。『ぺろり~』でもこれを食べて「柔らかい」と感想を述べている場面があります。塩焼きそばなので味は全体的にあっさりです。

 今回は瀬戸大橋ダービーということで、讃岐サポのみなさんが多数来場していることは、ファジフーズに水色のユニフォーム姿の人が多く見られたことで、容易にわかりました。おそらく讃岐サポのみなさんも、ファジフーズを楽しみにしていらっしゃった方が多数だと思われます。
 ちなみに、讃岐の本拠地・Pikaraスタジアムのスタグルも『ぺろり~』第1巻に収録されています。肉まんコロッケや黒カレーうどんが紹介されています。


 この日の瀬戸大橋ダービー、スタジアム前広場にはいつもの通りファジ丸がいましたが、その他にも一部では有名なキャラクターが、広場内を歩いていたのでした。それは次回。

(後編に続く)



(おまけ)
 岡山駅西口(運動公園口)からCスタのある運動公園までの道、通称「ファジロード」。この歩道にあるマンホールのフタの一部が、ファジ丸の絵となっていました。
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 ↑キジが主人公の桃太郎でしょうか?

Cスタ 2017-06-03 岡山vs千葉・後編

 2017年6月3日シティライトスタジアムの岡山vs千葉。
 この日のCスタは岡山市民デーと題した日でした。その一環のイベントとして、岡山市消防局の消防車の展示がおこなわれました。レスキュー車です。展示場所には↓こんな断り書きが。
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 展示中に緊急出動する場合があるとのこと。しかし幸い、この日そのような事態には至りませんでした。
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 スタジアムに入場すれば、千葉サポのみなさんがアウェイ席に集まってきています。
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 キックオフ10分ほど前になって、グラウンドに大森岡山市長が登場。この日が岡山市民デーということでの来場です。観客に簡単にごあいさつをして退席。
 辺りが薄暗くなってきたところで、いよいよキックオフ!

 今回の試合の流れは、
  • 前半27分、千葉が先制ゴールと思われたが、オフサイドの判定でノーゴール。
  • 前半34分、千葉DFキム・ボムヨン選手が先制ゴール。
  • 前半アディショナルタイムは2分。
  • 前半終了間際の45分+3分、岡山FW片山瑛一選手、相手ゴールががら空きになった隙をついてゴール。同点になって前半終了。
  • 後半9分、岡山FW石毛秀樹選手が逆転のゴール。これが岡山ホーム通算200ゴール目となるメモリアルゴール。
  • その後お互い一進一退の攻防が続く。後半アディショナルタイムは5分。
 結果は
ファジアーノ岡山 2-1 ジェフユナイテッド市原・千葉

 終盤は何度か点を入れられそうになり苦しい展開が続きましたが、ファジはなんとか1点差を守り切り、ホームCスタで勝利です! この時点で勝ち点は3増えて22。暫定ですが15位と順位をふたつ上げました。
 Jリーグに初年度から加盟の「オリジナル10」のひとつとの対戦ということで苦戦を強いられそうだと思っていましたが、ファジはそんな相手でも果敢に攻めていって勝利を手にしました。やはり応援するチームが勝って試合を終えると、帰り道の気分が実にすがすがしく感じられるのですよねえ。いや見事でした。
 なお、この試合の入場者数は9,644人。1万人まであともう少しというところでした。
 ↓試合終了後、グラウンドから引き上げていくファジの選手たち。
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 ところで……今回の対戦相手のジェフ千葉、本拠地は千葉市のフクダ電子アリーナです。ここはJR蘇我駅から歩いて行ける距離のところにあるという、Cスタに匹敵する交通の便のよさを有するスタジアムです。しかもサッカー専用スタジアム。蘇我駅は京葉線の終点となる駅。つまり東京駅から京葉線に乗れば蘇我まで行けるわけです。
 そのフクアリで、10月7日にこの日と同じ対戦の試合がおこなわれます。今度はファジがアウェイです。
 この10月7日土曜日、試合開始時刻はまだ発表されていないのですが、ひそかに私、この日のフクアリへと行ってみようかと考えております。Cスタよりも多い収容人員数を有する専用スタジアムがどのようなものか、この目で確かめたい思いもあります。ま、なにぶんまだ先のことなので、その日に行けるかどうかすらわからない段階ですが。

Cスタ 2017-06-03 岡山vs千葉・前編

 2017年6月3日、シティライトスタジアムのファジアーノ岡山 vs ジェフユナイテッド市原・千葉。私はこの試合を見に行きました。今回はナイターです。
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 ジェフユナイテッド市原・千葉、通称ジェフ千葉は、古くは日本リーグ時代の古河電工サッカー部を起源とし、Jリーグには1993年の発足時から加盟している、まさに名門クラブです。その名門も、現在は久しくJ2に甘んじてはいますが。
 ちなみに「ジェフ」とはプロ化前のチームの名前、JR東日本古河=JR East Furukawaのそれぞれの頭文字をつなげて「JEF」としたものです。またJリーグ加盟当時は千葉県市原市を本拠地としていましたが、千葉市のフクダ電子アリーナに移ってからは現在のチーム名となっています。

 ではさっそく、Cスタへきたならば、おなじみファジフーズといきましょう。
 ↓これがこの日のおすすめファジフーズの紹介。
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 まずは、この日の限定メニュー、汁なし担々麺温玉のせ。
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 私、担々麺は汁がありでもなしでも好きです。これは担々麺というわりには辛さひかえめ、温かくなくかといってつめたくもない、例えるなら讃岐うどんの「あつひや」(ゆがいたうどんに冷たいダシをかける)のような温度でした。
 続いては、この日から登場の新メニュー、岡パク飯。
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 岡山パクチーとニンニクを混ぜこんだご飯の上に、柔らかいチャーシューをのせています。これ、私の中では「当たり!」です。ニンニクの味がよくきいていて、スタミナつきそうです。
 次に、千葉戦限定カクテル「マリブの海賊」
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 ココナッツリキュールをベースにしたカクテル。甘さが強くてほとんどジュースの感覚です。
 これまた限定メニューの、鯨の大和煮。
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 量が少なく感じましたが、450円ならばそれもやむなしでしょう。鯨肉が貴重なものとなった現在では。ショウガ風味でさっぱり味。ひさびさに鯨肉の食感を味わいました。この弾力ある固さ。ちなみに、こういう食感のことを岡山では「しわい」と表現します。
 今度はまたまた限定メニュー、 鴨ねぎ棒と紋甲いかゲソ串。
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 鴨ねぎ棒は鴨肉のつくねにネギが混ぜこまれています。これは酒のツマミにピッタリの品。
 最後は今年登場して大好評の、ホルモン唐揚げコンボ。
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「いつまで学生気分でいるんだ」と言われてしまうでしょうか。

 今回もたらふく食べて、お供に酒。ファジフーズはいつでも青空居酒屋となれます。
 あと、今回は千葉戦ということで↓このマンガを思い出さずにはいられませんでした。

 ぺろり!スタグル旅 第1回 VS.岡山
 http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/stagru/3872

 もしかしたら、このマンガに登場するエリちんとハルさんがこの岡山に来ているのでは? と思ってしまいました。

(後編へ続く)

エビフライ飯のちょいと岡山散歩

 2017年4月29日にシティライトスタジアムで岡山vs湘南戦を観戦したあと、時間がまだ余っていたので、岡山市内をちょいと見て回ろうと考え、↓これに乗りました。
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 岡山市中心部を走る路面電車、岡山電気軌道。路面電車がある都市の中ではいちばん規模が小さいと言われています。これの東山行きに乗り「城下」電停まで。100円で行けます。そこから東へと歩いていくと、後楽園および岡山城があるのです。
 その道中の公衆トイレには↓このような看板が。
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「ここはトイレじゃ」日本語訳がなぜに岡山弁なのでしょう。
 さらに歩いていけば、見えてきました。岡山城。
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 この岡山城、外観が黒いことから「烏城(うじょう)」とも呼ばれます。
 岡山城から南へと歩いていけば、↓この大層な造りの建物へとたどり着きます。
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 これは岡山県庁。道路をはさんだ反対側には、岡山県立図書館があります。私はその図書館へと入り、山陽新聞に掲載されたファジアーノ岡山関連の記事をいくつか閲覧したのでした。
 県庁から今度は西へと歩いていきます。路面電車の軌道を越えてさらに西へ歩けば、たどり着くのは表町商店街。天満屋百貨店はじめ、数々の商店が立ち並ぶ場所です。
 その表町にて、↓これをいただきました。
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 岡山のソウルフード「えびめし」です! この黒い秘密のソースで味付けされた米が、クセになるうまさ。岡山へ観光にいらっしゃった際には、ぜひ食べてみることをおすすめします。あとシティライトスタジアムへ観戦にいらっしゃるアウェイサポのみなさん、この「えびめし」は、ファジフーズでは販売しておりませんので、あらかじめお知り置きを。
 表町商店街の書店では、↓こういった本が売られていました。
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 この中には、ファジアーノ岡山に関する記述もありました。
 天満屋から表町商店街のアーケードを北へと歩いていくと、再び城下電停へと戻ります。ここからまた路面電車に乗って岡山駅前へ。電停では、湘南ベルマーレのユニフォームを着た方がいました。きっと試合後岡山市内観光をしているのでしょう。岡山だとこれが比較的楽にできますね。
 岡山駅の近くには、近年イオンモールができたということで、初めてそこに入ってみました。さすが岡山県下最大規模の商業施設といわれるだけあります。ここは1日ではとても全部回りきれないでしょう。
 そのイオンモールの男子トイレには、↓このようなかわいい絵が。
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 ピーチちゃん・レモンちゃん・ピオーネちゃん・オリーブちゃん、だそうです。どれも岡山で生産されている果物ですね。
 そろそろ岡山駅へ行こうとイオンモールの地下に降り地下道を行っていると、↓こんな広告が。
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 トマト銀行のカードローンが「キューリ」……ひたすらわけのわからない名づけですね。そういえば昔「成すがままなら、キュウリはパパ」なんて引っかけ言葉がありましたねえ。ふと思い出しました。

 そういうわけで、今回は岡山市内をちょい散歩したとき目にしたものをまとめてみました。たまにはこういうのもいいですよね。



Cスタ 2017-04-29 岡山vs湘南・後編

 2017年4月29日、シティライトスタジアムでおこなわれた、ファジアーノ岡山vs湘南ベルマーレ戦。試合の前にはステージでトークショーがおこなわれました。
 この日登場したのは、元日本代表の武田修宏さん。聞き手は地元OHK岡山放送で『ファジ☆スタ』の司会も務めている、堀靖英アナウンサー。実はこの日、OHKが試合の生中継を放映するのです。その解説が武田さんです。
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 約15分の短い間のトークショーでしたが、武田さんのファジへの展望やちょっとした裏話などが聞けました。ちなみに武田さん、トークの冒頭でこんなことを。
「最近は岡山というと、海寄りへ行くことが多い」
 そうです。武田さんは地上波ボートレース中継の司会を務めていらっしゃる方。海寄りというのはボートレース児島のこと。最近の武田さんはボートのイメージのほうが強く、逆にこのトークでサッカーの話をしている方が違和感覚えるくらいでした。元日本代表なのですがね。

 そうこうしているうちに、試合開始が近づいてきました。
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 アウェイ席に掲げられた横断幕の中に、神奈川県の地図の一部が淡緑色に塗られているものがありました。これは「湘南」の範囲を表したものでしょうか。湘南という地域名はよく目にしますが、具体的な範囲がどこまでなのかがあやふやな印象なのですよね。となると、この地図で示された範囲は正しい「湘南」であるといえるのか、これも怪しいですね。
 そういえば、湘南ベルマーレはJリーグ加盟当初、湘南の名前で参加しようとしましたが、当時Jリーグから「湘南という地域名はどこまでか曖昧なのでダメ」とお達しを受けたため「ベルマーレ平塚」と改称して参加した過去があります。でものちに、湘南の名前が復活しました。

 いよいよ試合開始。相手の湘南は日本リーグ時代フジタサッカー部として君臨、Jリーグ2年目から参加の歴史あるチーム。ファジとは格が違います。それでもそれを跳ね返すほどの力を、ファジには見せつけてもらいたいところです。
 試合の流れは、
  • 前半18分、湘南MF岡本拓也選手がゴール。湘南が先制点。
  • 前半はアディショナルタイム3分。岡山 0-1 湘南で前半終了。
  • 後半はアディショナルタイム4分。
  • 後半47分、試合終了間際に湘南DF杉岡大暉選手がダメ押しのゴール。
 結果は、
ファジアーノ岡山 0-2 湘南ベルマーレ

 ファジは2点差をつけられる負けを喫しました。
 試合終了後、湘南の選手たちはアウェイ席へと行き、そこで選手とサポーターがいっしょになって勝利のダンスを踊っていました。おそらくアウェイでの勝ちだと、なおのことうれしい気分で踊れたことでしょう。
 この試合で負けたファジは、順位が14位から16位へと下がり、一方の湘南は5位から3位へと上がりました。1年でJ1へ戻る可能性も出てきています。ファジのほうはというと、もう今年は残留争いのほうに必死になりそうな気配です。

 あと、今回の試合は13:00開始ということで、早い時間に試合が終わったことで時間が余ったため、私は岡山市内をふらりと散歩してみました。そのときの様子は、また別の記事にて。

Cスタ 2017-04-29 岡山vs湘南・前編

 2017年4月29日、私は前回4月23日に引き続いてシティライトスタジアムへと行きました。今回のファジアーノ岡山の対戦相手は、神奈川県平塚市に本拠地を置く湘南ベルマーレです。
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 今回はいきなりこの日のファジフーズの紹介といきましょう。
 この日は「肉バトル」と称して、肉をたっぷり使ったメニューが目白押しでした。それらの大半は限定メニューでしたが。
 ↓こちら、そのうちのひとつ、タンシチュー丼。
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 ご飯とシチューは別々で提供されました。食べるときに自分でシチューをご飯にかけるわけです。そうしないとご飯が汁気を吸ってしまって、味が落ちますからね。
 これはタン肉が柔らかくて、シチューもコクがあってご飯によく合っていました。これはレギュラーメニューにしてほしいところですね。
 続いて、↓こちらも肉バトル参加メニューの、干し肉とヨメナカセのスパイシーコンボ。
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 ヨメナカセはファジフーズのレギュラーメニューですが、今回の肉バトルに参加しています。これは「酒をおともに食べてくれ」といわんばかりの食べ物。そうなると、必然的に酒が欲しくなるものです。
 そこで、↓今回の湘南戦にちなんだカクテル「湘南ブルースカイ」
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 これを飲めば、湘南の潮風に吹かれた気分……にはなりませんでした。
 お次は↓トントンラーメン肉たっぷり。
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 チャーシューがいつもより多くのっているトントンラーメン。今回に限って、この肉たっぷりは醤油かトンコツのどちらかを選ぶことができました。私はトンコツで。
 いつものトントンラーメン肉多めよりチャーシューが多くのっていました。ただ、肉多めと価格を同じに設定しているためか、チャーシューが厚切りではなかったのです。まあこれは目をつぶるとします。
 最後は肉バトル参加メニューではありませんが、ホルモンうどん。
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 定番メニューですが、やはりついつい食べたくなります。そしてこれも肉が使われているので、肉バトルに参加の扱いでもよかったのではと思います。

 ところで、今回のファジの対戦相手である湘南の本拠地、BMWスタジアムでも「ベルマーレフードパーク」と呼ばれるスタジアムグルメが存在しています。ファジフーズと同じく屋台店舗形式をとっています。
 この日は連休の初日ということもあってか、けっこうな数の湘南サポさんが来場されていました。普段ベルマーレフードパークに親しんでいる湘南サポさんたち、岡山のファジフーズを体験してみて、どう感じたでしょうかね? 「うち(湘南)より充実している、負けた」と感じたか、はたまた「噂のファジフーズもたいしたことないな、うちの勝ち」と感じたか。

 さて、肉・肉・肉と肉食動物になった気分に浸った今回のファジフーズを満足するほどいただいて、岡山vs湘南の試合観戦といくとしましょう!

(後編に続く)

Cスタ 2017-04-23 岡山vs山形・3

 2017年4月23日のシティライトスタジアム、この日少数ながらも山形サポさんたちは応援に駆けつけてきていました。
 citylight_st101.jpg

 この写真は試合開始約1時間前に撮影したもので、実際はこれよりも多くの山形サポさんがアウェイ席に座っていました。
 で、つくづく思うのですが、Cスタは「完全なゴール裏席」があまりに貧弱なのですよねえ。一方は段がついているだけ、もう一方はイスでなく芝生。ゆえにアウェイ席がこの写真の位置となっている次第です。北側のゴール裏はすぐそばが道路なので拡張できないという事情があるので仕方ありませんが、南側はイスを設置するぐらいのことができないものでしょうか。
 Cスタはアクセスが抜群によいという長所があるのですが、肝心のスタジアムがこういった状況なので、新専用スタジアムがあればいいなあと思うのです。


 さて、この日の試合はどうだったかといいますと……
  • 前半4分、岡山・喜山康平選手がこぼれ球を押し込みゴール。岡山が先制。
  • 前半はアディショナルタイム2分。岡山 1-0 山形で前半終了。
  • 後半7分、山形が痛恨のオウンゴール。岡山が2点リードとなる。
  • 後半31分、山形・中山仁斗選手のゴール。1点差に詰め寄る。
  • 後半アディショナルタイムは4分。
 結果は、 ファジアーノ岡山 2-1 モンテディオ山形

 やりました!! ファジがホームで勝利! 実は私、これまでCスタでは5回生観戦しましたが、いずれもファジが引き分けか負け。しかし6回目のこの日、ついについに!ファジの勝ち試合をこの目で見ることができたのでした! いや本当よかったです。これまで生観戦していつもファジが勝てなかったので、自分が疫病神なのではないかと思ってしまったほどだったので。
 とはいっても、この試合決してファジは楽に勝てたわけではありませんでした。前半こそファジ優位の試合運びだったものの、後半は明らかに山形ペース。ゆえに1点返されました。シュートの数も山形のほうが多かったですし、ファジは下手をすると勝ち点を2減らす恐れもありました。そんな状況下でなんとか勝てたファジ。順位は16位から14位に上がりました。一方の山形は10位のまま上がらず下がらず。
 あと、この試合で山形の選手がひとり、足をケガしたらしく担架で運ばれるということもありました。大事に至っていないことを祈ります。
 この日の試合の入場者数は8,104人。連休前だとこんなものでしょうか。次の試合は4月29日、同じくCスタでvs湘南戦です。

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発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
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