2018-06-04

Cスタ 2018-06-02 岡山vs山形・後編

 2018年6月2日、シティライトスタジアム、ファジアーノ岡山 vs モンテディオ山形。
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 この日は数が少ないながらも、山形サポのみなさんもご来場でした。もちろんファジフーズの行列にも山形サポさんが並んでいました。
 私が列に並んでいると、後方からどえらい強烈な東北なまりの声が聞こえました。その声の主は、案の定山形サポさん。やはり本当に東北の人は普段からああいうなまりで話しているのだなあ、と感じたのでした。

 試合開始が近づくと、私はファジバーにてシャンディガフを買い、試合前の1杯としたのでした。
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 今回の岡山vs山形戦の試合の流れは次のとおり。(試合経過テキスト中敬称略)
  • 前半14分、岡山MF武田将平がゴール決める。岡山 1-0 山形
  • 前半42分、岡山GK金山が相手選手を手で倒す反則で、山形のPK。山形FW小林成豪がゴール決める。岡山 1-1 山形
  • 前半アディショナルタイムは2分。岡山 1-1 山形 で前半終了。
  • 後半5分、山形FW阪野豊史がゴール決める。岡山 1-2 山形
  • 後半25分、岡山DF濱田水輝がCKからヘディングでゴール決める。岡山 2-2 山形
  • 後半アディショナルタイムは4分。両チームとも点をあげられないまま試合終了。

 結果は、
ファジアーノ岡山 2-2 モンテディオ山形

 引き分けでした。

 この日のファジ、序盤は優位に立って先制点を挙げて、これは余裕の勝利かと思いきや、一転相手の反撃に苦しむこととなってPK与えるわ守りのミスから点を与えるわで、苦しい状況に陥っている印象でした。少ないチャンスを生かして点に結びつけたのはよかったものの、本来ならば取られる必要のない点を相手に取られてしまったことは否めませんでした。
 この日の試合の入場者数は10,397人。1万越えしたものの、ファジを応援する人たちの期待に答えられたかというと、疑問が残る試合内容でした。
 この試合については、翌日の山陽新聞は「ファジ無念ドロー」と見出しをつけ、試合評にて「『勝ち点1を取った』というより『2逃した』といっていい」と辛辣に書いたのでした。

 今節は上位のチームがそろって勝ち、ファジの順位は5位(ただし、岡山vs東京V戦が中断で終わっていないために暫定)。しかしまだまだ昇格圏争いに加わっています。これからでしょう!



(おまけ)
 今回の記事の内容とは何の関係もありませんが……実家にて↓こんな本を見つけました。
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「笑いの文化人講座 17」これは香川県のタウン情報誌「TJ Kagawa」にて、かつて掲載されていた読者投稿コーナーを単行本化したもののうちの1冊です。岡山でも一部の書店ではTJ Kagawaが販売されていたので、単行本も販売されていました。その単行本を、昔の私が買っていたということです。
 この本の初版は1999年9月30日。今から約18年前ということになります。
 香川県在住のみなさんの中には、このタイトルを見て「懐かしい!」「昔読んでた!」という人も多いことでしょう。

2018-06-03

Cスタ 2018-06-02 岡山vs山形・前編

 2018年6月2日、『ドラえもん』の世界では祝日「ぐうたら感謝の日」であるこの日、私はシティライトスタジアムへ試合観戦に行ってまいりました。
 この日の試合は、

ファジアーノ岡山 vs モンテディオ山形

 19:00試合開始、ナイター観戦です。
 実はこの対戦、私は昨年もCスタで生観戦しています。
 ↓そのときの様子をつづった記事。

 Cスタ 2017-04-23 岡山vs山形・1 2017-04-25
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-935.html

 Cスタ 2017-04-23 岡山vs山形・2 2017-04-26
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-936.html

 Cスタ 2017-04-23 岡山vs山形・3 2017-04-30
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-937.html

 前回はファジが勝利しましたが、2度目となる今回の観戦ははたして?

 ↓山形から遠方はるばる岡山までいらっしゃる方はいるのです。
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 Cスタに着いたなら、まずはファジフーズです。今回もガッツリいただきました!
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 まずは「一森もりもり親子丼スペシャル」
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 これはファジのGK一森純選手にちなんだ品。一森選手は親子丼が大好物だそうです。
 この親子丼スペシャル、今回の山形戦からCスタ5試合限定での販売です。なので私も買って食べました。中身は↓このとおり。
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 卵とじの上にさらに温泉卵がのっています。その上量が多めでボリュームがあります。ダシの少し甘めの味が、卵にも鶏肉にもしみこんでいて、なかなかいけました。これ、レギュラー化してほしいですね。
 続いて「トントンラーメン豚骨白湯味」
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 量多めの親子丼を食べたあとでも、果敢にラーメンに挑む私です。私の食欲は並以上。
 ちなみに、私はこのラーメンにのる紅ショウガが好きではないので、いつも注文時にのけてもらっています。
 今回の地元特産品を使った限定メニュー「牛窓LOVEマッシュルームメンチカツ」
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 大きめのメンチカツ。それもそのはず、この中には牛窓産マッシュルームが1個丸ごと入っているのです。肉の味とマッシュルームの香り・食感が合わさり、調和されたハーモニーを奏でるかのようでした。これは酒のツマミによさそうです。
 次に、山形戦限定カクテル「ファジディオ」
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 サクランボリキュールとトニックウォーターを混ぜ合わせたカクテル。サクランボの香りが強烈でした。
 あとは、おなじみ「千屋牛串」
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 さて、今回も腹いっぱい食べました。満足したところで、試合開始を待つといたしましょう。

(後編へ続く)


2018-04-02

Cスタ 2018-04-01 岡山vs愛媛・後編

 2018年4月1日、ファジアーノ岡山が対戦するは愛媛FC。
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 Jリーグへの参入は2006年。ファジよりも3年早い参入です。
 この日は対戦相手にちなんで愛媛県の観光PRブースが設けられていて、そこにはなんと、おびただしい数のミカンジュースが!
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 これ、愛媛側が岡山の客へのプレゼントとして、先着300名に贈られるものだったのです。
 で、そのミカンジュースを渡していたのは↓こいつ。
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 愛媛FCのマスコットキャラクター、オ~レくんです。キャラデザインを手がけたのは、愛媛県出身の漫画家、能田達規さん。能田さんは現在、「ぐるなび・みんなのごはん。」サイト内にて「ぺろり!スタグル旅」を連載しています。
 ちなみに、この日はオ~レくんもグラウンドへとやってきて、ファジ丸といっしょにパフォーマンスを披露していたのでした。


 この日の試合の流れは、次のとおり。
  • 前半22分、岡山の反則で愛媛がペナルティキック。愛媛FW河原和寿選手がゴールを決める。 岡山 0-1 愛媛
  • 前半アディショナルタイムは2分。そのまま前半終了。岡山 0-1 愛媛
  • 後半、岡山は攻めていくものの決定打を放つことができず、愛媛も防戦となりがちでお互い点が入らず。
  • 後半はアディショナルタイムなしで試合終了。
 結果は、
ファジアーノ岡山 0-1 愛媛FC

 ファジ、今年初めての黒星を喫してしまいました。順位ビリから2番目のチームに。これはエイプリルフールではありませんでした。前半のペナルティキックによる失点は、あまりに重いものでした。
 この日の入場者数は9,117人。平均1万人に達するには足りない数字でした。
 第7節終了時点で、ファジはまだ首位。しかし2位町田が勝ったため、勝ち点差は1と迫られました。次はアウェイで新潟戦。昨年までJ1だったチームとの対戦です。ファジ、この日のことは忘れて気を引き締めて!


 この日の試合では、去る3月27日にファジアーノ岡山代表を退任した木村正明氏が来場しました。
 木村氏、入場ゲートでの待機列へと行き、そこで観客たちに続けて手タッチをしていました。これが最後のあいさつ代わりということでしょう。私もタッチしました。そこで私は木村氏に「今までありがとうございました」とひと言添えました。
 試合終了後、グラウンドに木村氏が現れて、そこで最後のあいさつを観客たちにしたのでした。ファジに携わり12年間、ここまで育て上げたお方です。木村氏自身も、またサポーターたちもきっと熱いものがこみ上げてきたことでしょう。
 木村氏、この4月からはJリーグ専務理事となります。ゆくゆくはチェアマンでしょうか。


(追記 2018-04-10) 
 残念なことに、この試合にて観客同士のトラブルが発生していました。

 明治安田生命J2リーグ第7節 愛媛FC戦における観戦者同士のトラブルについて
 ファジアーノ岡山オフィシャルサイト
 http://www.fagiano-okayama.com/news/p1473053773.html

 観客2人がお互いにツバを吐く・肩を押すといった暴力行為を働いたとして、対象者のひとりに対し第8節以降のホームゲーム10試合および期間中アウェイゲーム入場禁止、もうひとりに同じくホーム5試合と期間中アウェイ入場禁止の処分が下されました。
 私が生で見に行った試合でこんなことが起こったと知り、非常に悲しい思いです。

2018-04-01

Cスタ 2018-04-01 岡山vs愛媛・前編

 2018年4月1日、私は約1ヶ月ぶりにシティライトスタジアムへと行きました。今回観戦する試合は、

ファジアーノ岡山 vs 愛媛FC

 前節第6節を終えた時点で、ファジは勝ち点16で首位。開幕から6試合負けなしです。
 一方の愛媛は21位。しかし油断してはなりません。何せファジは、昨年ここに2試合とも負けているのです。

 いつものように、JR岡山駅ではアウェイ客を歓迎するポスターが。
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 今回は愛媛からの客向けということで、在来線改札口前に掲示されていました。愛媛からなら、特急しおかぜで岡山まで行けるのです。
 Cスタまでの道中にある奉還町商店街に掲示されている、ファジの順位表示タペストリー。
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 この日の試合がどんな結果となっても、ファジは首位のままです。2位町田に勝ち点4差をつけているためです。


 Cスタに到着。今年はスタジアム前広場に「ファジ丸まみれ」のボードが登場しています。
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 これを背景にして写真を撮れば、ツイッターやインスタグラムなどのSNSへの投稿ネタとなります。
 なお、このたくさんのファジ丸の中に1羽だけ、表情の異なる顔があります。
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 ウィンクしています。

 さてCスタに来たなら、さっそくファジフーズを食べるといたしましょう。
 ファジフーズ、この4月から一部の店舗にて電子マネーの使用が可能となりました。
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 これならいちいち小銭を出す手間が省けますね。今はまだ一部のみの適用ですが、今後全店舗に拡大していくのでしょう。
 それはさておき、まず食べるのは津山ホルモンうどん。
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 これは安定のうまさです。
 続いてデミカツ丼。
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 定番メニューが続いたので、今度は限定品を。勝北LOVE作州黒コロコロチーズインハンバーグ。
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 これは「作州黒」と呼ばれる黒豆を原料にしたハンバーグ。デミグラスソースがかかっています。春らしく花の形のニンジンも添えられて。
 これ肉を使っていないのですが、味は確かにハンバーグなのです。菜食主義の方でもこれなら大丈夫でしょう。

 愛媛戦限定のカクテル、デコポンドライバー。サクラの花を背景に。
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 デコポンジュースを使ったスクリュードライバーです。甘味が少なくスッキリと飲めます。
 この日は春の陽気がうららかな日。絶好の観戦日和であり、花見日和です。そこで、Cスタ近くにあるサクラの花を見ながらの花見酒といきました。

 そしておなじみ、千屋牛串。
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 さらに、豚串と豚タン串。
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 春の青空居酒屋です。エネルギーを補給して、観戦の準備は整いました。

(後編に続く)

2018-03-06

Cスタ 2018-03-04 岡山vs栃木・後編

 2018年3月4日、シティライトスタジアムのファジアーノ岡山vs栃木SC。この日のファジの対戦相手、栃木SCはファジと同時期にJリーグに参入したチームです。2009年のことで、この両チームとカターレ富山がこの年にJ2の一員となりました。
 ↓栃木SCのマスコットキャラクターは、サルの「トッキー」です。
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 これはおそらく、日光東照宮にある「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿に由来しているのでしょう。そしてよく考えてみれば、ファジのマスコット・ファジ丸とは昔話『桃太郎』に出てくる動物という共通点があるではないですか。同時期J参入のみでなく、この点でもつながりがある岡山・栃木です。
 あと、チーム名を愛称なしの地域名にするチームのほとんどが「FC(フットボールクラブ)」を名乗っている中、栃木は「SC(サッカークラブ)」を名乗っています。これは珍しいですね。

 さて、いよいよスタジアムに入場です。入場時、↓これをもらいました。
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 これはこの日の山陽新聞にはさまれていた、ファジ応援紙面。これがホーム開幕戦で配布されるのは恒例です。

 この日の試合は、次のように展開していきました。
  • 前半15分、岡山MF上田康太選手が直接フリーキックを見事ゴールに入れて先制。岡山 1-0 栃木
  • 前半24分、岡山の新人選手、DF阿部海大選手がプロ入り初ゴールを決める。岡山 2-0 栃木
  • 前半アディショナルタイムは1分。前半を終えて、岡山 2-0 栃木
  • 後半10分、岡山キャプテンDF喜山康平選手がヘディングでゴール。岡山 3-0 栃木
  • 後半アディショナルタイムは3分。岡山は栃木に点を許さず守り切って試合終了。
 試合結果は、

ファジアーノ岡山 3-0 栃木SC

 ファジがなんと3点差をつけての圧勝でした。私、今までファジの試合を見てきて、これだけの点差をつけての勝利を目にしたのは初めてです。それだけに感激もひとしおでした。
 それほどの試合をしたこの日のファジでしたが、入場者数は9,291人。1万超えとはなりませんでした。
 ファジ、2018年最初の試合ではアウェイで徳島に勝利。そして2戦目となるこの日も勝利。しかも3点差。これで開幕から2連勝です。まだ第2節ではあるものの、順位は2位となりました。ちなみにこの時点での1位はレノファ山口FCです。

 2018年最初に見た試合でファジが気持ちのよい勝ち方をしてくれたことで、私は実に気持ちよくスタジアムをあとにすることができました。この調子をこれからもずっと維持することができるといいですね。

2018-03-05

Cスタ 2018-03-04 岡山vs栃木・前編

 2018年3月4日、私はシティライトスタジアムへファジアーノ岡山のホーム開幕戦を見に行きました。今年も可能な限り、ファジの試合を見に行くつもりです。
 この日はいい天気で気温も高めになり、ひと足早く春がやってきたような陽気。試合観戦にはちょうどよい気候です。

 この日Cスタでおこなわれる試合は、

ファジアーノ岡山 vs 栃木SC

 栃木SCは昨年J3でしたが、2位となって昇格しJ2に復帰です。
 いつものとおり、新幹線改札口前にはアウェイ客歓迎の貼り紙。
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 岡山駅構内にある、今年のファジ関連のウィンドウ。
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 そして、岡山駅前の岡山シティミュージアムに掲げられた巨大タペストリーは……
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 今年2018年から、ファジアーノ岡山のエンブレムとチームロゴが新しくなりました。以前のものよりずっとカッコよく勢いを感じさせるデザインです。
 ファジロードを歩いていって、途中の奉還町商店街を除いて見ると……
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 ファジの現在順位を掲示するタペストリーが新しいものに変わっていました。今年のファジは心機一転の言葉がよく似合います。

 そうしてひさびさにCスタに到着。ここへ来たならまず行く場所。それはもちろんファジフーズです!
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 今年から新たに加わった食べ物もいろいろあるようで、それらも試しに食べてみようと考えました。一部フーズの紹介が前の記事(http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-1010.html)の繰り返しとなりますが、あらためて。
 まずは↓サーロインステーキ丼。
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 今年から加わった一品です。ご飯の上に柔らかい牛ステーキ肉。おろしソースとニンニクスライスがかかっています。
 ↓ローストビーフサンド。
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 モチモチ食感のパンにローストビーフとレタス・ポテトサラダがはさまれています。
 ↓新メニュー、温羅(うら)の金棒。
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 手羽元に竹炭で黒く色をつけた衣とピーナッツをつけて揚げたものです。岡山の桃太郎伝説に登場する鬼、温羅が持つ金棒をイメージした品とのこと。これは酒のツマミにちょうどよい一品です。
 ↓白玉ぜんざいソフト。
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 温かいぜんざいの上に冷たいソフトクリームがのった一品。温系と冷系を一度に味わえます。ぜんざいの中には白玉だんごとあられが入っています。あとソフトクリームが予想外の速さでとけていくので、早めに食べることをおすすめします。
 ↓ベーコン&ポテトセット。
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 厚切りのベーコンは食べごたえがあります。これも酒のツマミにいいですね。
 あと、これは以前からある品ですが、↓も貝の海鮮塩焼きそば。
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 これはマンガ『ぺろり!スタグル旅』にも登場しましたね。


 ……というわけで、今回も食べに食べまくった私でした。いやー、こんなにカロリーの高いものばかり食べていると、体重が心配になってきます。この日ファジフーズで食べた分だけで、何キロカロリー摂取したでしょうか?

(後編に続く)

2017-11-06

Cスタ 2017-11-05 岡山vs名古屋・後編

 2017年11月5日、シティライトスタジアムにておこなわれた、ファジアーノ岡山 vs 名古屋グランパス。
 今回のファジの対戦相手、名古屋グランパスはJリーグに1993年の発足時から参加しており、J1リーグ優勝1度、天皇杯優勝2度成し遂げている、まさに名門チームです。ここの背後にはトヨタグループがそびえ立っています。資金力ではファジはここに到底かないはしません。
 しかしその名門名古屋も、今年ついにJ2に落ちてしまいました。ここまで名古屋はJ2の3位。まだJ1自動昇格を狙える位置まで来ています。名門の意地もあって、なんとしてでも1年でJ1に戻りたい思いが強いことでしょう。
 ちなみに「グランパス」とは英語で「シャチ」の意味です。名古屋城のシャチホコからとった名前です。現在のチーム名は「名古屋グランパス」ですが、Jリーグ発足からしばらくの間は「名古屋グランパスエイト」の名前でした。「エイト」は、名古屋市の市章が漢数字の「八」であることに由来しています。
 そんな名古屋グランパスと、Cスタでは初めて試合をおこなうこととなる、ファジアーノ岡山です。

 ↓試合前のアウェイ席。もうかなりの数の名古屋サポが集まってきていました。
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 試合開始前には、アウェイ席は完全にオレンジに染まっていたのでした。

 試合経過は次のとおり。(試合経過テキスト中敬称略)
  • 前半37分、名古屋MF青木が得点。岡山 0-1 名古屋
  • 前半アディショナルタイムは1分。
  • 前半終了して、岡山 0-1 名古屋
  • 後半、両者とも譲らない展開が続く。
  • 後半アディショナルタイムは5分。
  • 終了間際、岡山FW三村がシュートを放つも、ポストに当たり入らず。そのまま試合終了。
 結果は、
ファジアーノ岡山 0-1 名古屋グランパス

 ファジは今シーズン、名古屋に対して2敗を喫してしまいました。やはり名門は伊達ではありませんでしたね。
 試合終了後、名古屋サポのみなさんは歓喜に沸いていたのでした。
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 試合終了後、名古屋の押谷選手がファジ側のバックスタンドまでやってきて、あいさつに来ていました。押谷選手は昨年までファジに在籍していて、今年から名古屋でプレイしています。
 押谷選手を前に、ファジサポたちは昨年まで歌われていた押谷選手の応援チャントを歌い始めました。他チームの選手となろうとも、こうして温かく迎えて応援をするファジサポのみなさんです。この姿勢はぜひとも今後も大事にしていってほしいものです。

 この日の試合の入場者数は12,286人。前売りで入場券が売れていて13,000人はいくのではないかと思ったのですが、それにはあと少し及んでいませんでした。

 この試合、もうとにかく名古屋サポの応援がスタジアムに轟くように響いていました。まあJリーグ発足時からあるチームで、応援の歴史も古くからあってキャリアが段違いですから、それも当然といえば当然です。
 この試合を観戦に来た名古屋サポのみなさん、きっとよい思い出となったことでしょう。おそらく大部分の名古屋サポが初訪問となったであろうCスタで、自動昇格の可能性をつないだ勝利。加えてファジフーズもよい思い出となったでしょう。でも名古屋さん、あなた方がJ1に昇格したら、もうこのファジフーズは味わえなくなるのですよねえ……


(おまけ)
 岡山駅からCスタまでの道、通称ファジロードの途中に↓こういうポスターがありました。
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 この絵を描いたのは平松伸二先生。『ドーベルマン刑事』『ブラック・エンジェルズ』『マーダーライセンス牙』などの代表作がある、岡山が生んだ名漫画家です。平松先生、こういうお仕事してらっしゃったのですね。

2017-11-05

Cスタ 2017-11-05 岡山vs名古屋・前編

 2017年11月5日、私は2017年最後のシティライトスタジアム観戦へと行きました。この日の試合は、

ファジアーノ岡山 vs 名古屋グランパス

 ファジは今年最初の試合で、アウェイにて名古屋と対戦し2-0で敗れています。今度はファジがホームの試合。果たしてどうなるか。

 JR岡山駅の新幹線改札口前には、アウェイ客を歓迎する貼り紙があるのが定番となっていますが、今回のは↓これ。
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 考えてみたら、この名古屋の貼り紙が出たのは今回が初めてですね。
 その歓迎の言葉を受ける名古屋サポのみなさん、10時前の段階ですでにけっこうな数を見ました。名古屋から岡山までは、新幹線で約1時間30分で行けて、日帰り可能。そのうえ現在の名古屋は、J1昇格を目指して負けられない戦いが続いています。それらの要素があるだけに、この日名古屋サポたちが多く来るのは必然でした。あと、ファジフーズが楽しみという要素もあるでしょうね。

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 この日、Cスタ前広場には名古屋グランパスのオフィシャルショップが出張販売に来ていました。
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 名古屋からだと岡山は比較的近場なので、Cスタまで出張販売に来たのでしょうね。これと同様の試みは、以前大阪のヤンマースタジアム長居でもありました。昨年長居でおこなわれたセレッソ大阪vsファジアーノ岡山戦にて、ファジのグッズ販売が出張でやってきたのです。また今年、西京極スタジアムの京都サンガF.C.vsファジアーノ岡山戦でも、ファジフーズが出張販売に来ていました。どうやら近場だと出張販売をすることが多々あるようです。

 この日の入場券当日発売分の販売状況はといいますと……
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 FAGiシート・SS指定席・S自由席・アウェイ自由席は前売りで完売。当日発売はA自由席のみでした。やはりこれは、対戦相手が名古屋という人気チームであること、また名古屋がJ1昇格の可能性が出てきていることで応援にやってくる名古屋サポが多いことが要因でしょうね。私もそれを見越して、今回は前売りで入場券を購入しました。
 ちなみに、今回の試合ではアウェイ自由席を通常よりも範囲を広げての販売となっていました。それでも前売り完売だったのですから、いかに名古屋サポのみなさんがCスタでの観戦を熱望していたかがうかがえます。


 さて、Cスタに来たからには、食べないわけにはいかないファジフーズ! 今回も様々な食べ物が販売されていました。特に今回は名古屋戦ということで、名古屋発の食べ物、いわゆる「名古屋メシ」が数多く登場していました。
 名古屋メシもいいのですが……まず食べてみたのが↓これ。「岡山に歴史を刻む、ガーリックポークジンジャーの100年マウンテン丼」
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 これはファジ運営が「あなたが考える新しいマウンテン丼」を公募して、その中から選ばれた一品です。ファジホームの試合終盤3試合での限定販売となっています。
 豚肉の生姜焼きは100年も前から考案されていたそうで、さらに下のご飯には古代米が使われています。古代米は「赤米」とも呼ばれ、ファジの色に近い色です。
 具の豚肉生姜焼きはニンニクがきいて、これがご飯とよく合います。そのご飯も、白米に歯ごたえある古代米が混じって、その一粒一粒を噛みしめていくと「昔の人たちはこういう具合に米を味わっていたのか」と、歴史の一片を感じ取った気分に陥りました。
 なお、この「岡山に歴史を刻む、ガーリックポークジンジャーの100年マウンテン丼」今後販売されるのは、11月19日の福岡戦のみとなります。まだお召し上がりでない方は、この日が最後のチャンスですよ。
 続いて↓もちもちきしめん。
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 名古屋メシでもっともオーソドックスな品といえるでしょう。
 今度は↓津山ホルモンうどん、そして、どて煮。
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 岡山メシと名古屋メシの共演です。このどて煮、煮汁が味噌かと思ったのですが、普通のダシ汁でした。どて煮というよりは「スジ肉煮込み」に近かったです。
 それと↓ソフテリア甘夏みかん。
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 現在二期が放映されているアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』の主人公、千歌が見たら飛びついてきそうな一品。千歌はみかんが好物です。
 それでふと思いましたが『ラブライブ!サンシャイン!!』の舞台、静岡県沼津市に本拠地を置くJ3のアスルクラロ沼津は、これをスタジアムで販売したら、相乗効果でウケてけっこう売れるのではないでしょうか? 「千歌もオススメ!」の宣伝文句で。
 ちと話が逸れましたが、最後にこれ。
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 今回ファジバーにて販売された、限定カクテル「名古屋スタイル」詳細は省略しますが、これは単にオレンジと赤みがかったオレンジの組み合わせ、というだけですよね。

(後編へ続く)

2017-09-25

Cスタ 2017-09-23 瀬戸大橋ダービー岡山vs讃岐・後編

 2017年9月23日Cスタの瀬戸大橋ダービー。この日スタジアム前広場に↓これが来ていました。
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 JR西日本ICOCAのマスコット、イコちゃんです。同時にJR岡山支社管内のキャラクター「くまなく」もいました。
 そして↓このお方の姿も。
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 このお方、カマタマーレ讃岐の本拠地・Pikaraスタジアムがある丸亀市のキャラクター「骨付じゅうじゅう」です。骨付鶏はさぬきうどんと並ぶ香川の名物。その骨付鶏をモチーフとしたキャラクターです。この日が瀬戸大橋ダービーということで、丸亀からやってきたようです。
 その丸亀市のチラシも、この日会場にありまして。
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 ここに丸亀市の地図が載っているのですが、そこに↓こういったものが。
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 えっ、丸亀にも「Cスタ」があるのか? と思いましたが、実はこの「四国Cスタ丸亀」とは「四国コカ・コーラボトリングスタジアム丸亀」のことで、ここは野球場。そのそばの「丸亀競技場」がPikaraスタジアムです。


 12時が来て開門となり、スタジアム内に入ってアウェイ席を見ると……
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 12時を約10分過ぎの段階で、もうこれだけの讃岐サポが集まっていました。これはやがて、アウェイ席のほぼ全体を埋めることとなり、やはり瀬戸大橋ダービーとなるとアウェイの客が多くなるのは必然でした。

 試合開始前、この日が「倉敷デー」ということで、倉敷市長があいさつ。それが終われば、いよいよ瀬戸内海を挟んでのプライドのぶつかり合いの始まりです!

 試合経過は次のとおり。(試合経過テキスト中敬称略)
  • 前半は両者ともに得点に結びつけることができず、アディショナルタイム4分で前半終了。
  • ハーフタイムの余興として、ファジ丸と讃岐のマスコットさぬぴーとのPK合戦。勝負はファジ丸の勝ち。
  • 後半36分、讃岐FW原一樹がループシュートをうまく決めて得点。岡山 0-1 讃岐
  • 後半アディショナルタイムは4分。ファジはどうにも攻めきれずに得点あげられず試合終了。
 結果は、
ファジアーノ岡山 0-1 カマタマーレ讃岐

 ファジ、ホームでの瀬戸大橋ダービーで痛い負けを喫してしまいました。この日Cスタにいらっしゃった讃岐サポのみなさん、いい思い出ができてよかったですね!(心の中で涙)
 ファジの順位10位は変わらず。一方、勝利をおさめた讃岐、順位を19位から18位にひとつ上げ、一時期降格のピンチだったのを脱した格好。これを弾みとして勢いが増すということはよくあります。今後讃岐と対戦するところは要注意ですよ。

 なお、この日の試合の入場者数は10,578人。1万超えはしたものの、多くの集客が見込めると思われた讃岐戦にしては残念な数字に思えました。私は13,000人ぐらい入ると思っていたもので。
 讃岐戦終了時点で、ファジホーム試合は17試合消化。その平均入場者数は9,259人。ホーム試合は残り4試合。平均入場者数1万人を達成するには、今後1試合あたり13,150人の動員が必要となります。
 これは正直、無理難題だと思います。あと残るホームの対戦相手は、大分・群馬・名古屋・福岡。名古屋と福岡は比較的多めの集客が見込めそうですが、讃岐戦でさえ11,000人いかなかったことを思うと、果たして13,000人もいくかどうか。


 このあとファジは10月7日に、千葉市のフクダ電子アリーナでジェフ千葉と対戦です。私、この試合千葉まで行って見る予定です。専用スタジアムはまだ行ったことがないのと、フクアリはスタグルがわりと評判いいとのことで、これは行って見る価値ありそうだと思ったのです。よほどのことがない限り、当日見に行きます。
 6月3日Cスタでの千葉との対戦では勝っているファジ。アウェイでも勝利をもぎとってほしいところです。


(おまけ)
 前回記事で、ファジロードにファジ丸の絵が描かれているマンホールのフタを紹介しましたが、実は同じ道にバレーボールチーム・岡山シーガルズのマスコットが描かれたものもあります。
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 ファジに比べると注目度は低い印象ですが、ここも岡山市に本拠地を置くチーム。ファジとともに岡山を盛り上げていってほしいですね。

2017-09-24

Cスタ 2017-09-23 瀬戸大橋ダービー岡山vs讃岐・前編

 2017年9月23日、私は実にひさびさ、約3か月ぶりにシティライトスタジアムへと行ってまいりました。この日ファジアーノ岡山が対戦するのは、カマタマーレ讃岐。そうです、この日は「瀬戸大橋ダービー」なのです。
 瀬戸内海を挟んだ岡山・香川両県は何かと縁深く、しばしば同じ文化圏として扱われます。民放テレビ局の放送区域も両県にまたがっていますし。そしてその両県は瀬戸大橋でつながっています。ゆえに瀬戸大橋ダービー。Cスタへは香川からなら快速マリンライナーを使って岡山駅まで行けて、そこから徒歩でCスタまで行けますので、多くの集客が期待できる一戦でもあります。

 いつものように、まずたどり着いたのはファジフーズの屋台群。左端に何やらありますが、この場に似合った表紙のマンガだと思いまして。
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 で、↓このような写真も撮ってみました。
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『ぺろり!スタグル旅』第1話はこの岡山のファジフーズなのであります。そのファジフーズを今回もいただくとしましょう。
 まずはこの日の限定発売、クリームシチューライス。
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 これ、ちょっと期待外れでした。シチューが水っぽく味が薄かったのです。考えてみれば、シチューという食べ物はできたばかりだと、とろみが少な目なのですよね。これは時間が経つにつれて増していくもので、それに伴い味も濃くなっていきます。なのである程度時間が経ったときにこれをたのめばよかったかな、と思いました。
 ちなみに、このようにシチューと白飯が並んでいるならば、どう食べますか? 白飯にシチューをかけて食べるか、それともシチューと白飯を別々に食べるか。私は断然、前者です!
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 続いては、これまたこの日限定の、かしわバターメッシ。
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 バターで焼いた歯ごたえのある鶏肉をご飯にのせ、温泉卵が添えられています。こちらは期待どおりの一品。具は口の中にバターの風味が広がる濃厚な味。これならご飯といっしょに食べることでちょうどよい味わいとなります。この品、12時を過ぎたあたりでもう売り切れとなっていました。やはりこういった限定品は早く来て食べるに限ります。
 お次はレギュラーメニューの、も貝の海鮮塩焼きそば。
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 これ、前述の『ぺろり!スタグル旅』でも取り上げられている品です。それにつられるように、今回食べてみました。も貝というものをよく知りはしませんでしたが、最初「コリコリした固い食感」だと想像していました。しかし実際に食べてみると、も貝は柔らかいものでした。『ぺろり~』でもこれを食べて「柔らかい」と感想を述べている場面があります。塩焼きそばなので味は全体的にあっさりです。

 今回は瀬戸大橋ダービーということで、讃岐サポのみなさんが多数来場していることは、ファジフーズに水色のユニフォーム姿の人が多く見られたことで、容易にわかりました。おそらく讃岐サポのみなさんも、ファジフーズを楽しみにしていらっしゃった方が多数だと思われます。
 ちなみに、讃岐の本拠地・Pikaraスタジアムのスタグルも『ぺろり~』第1巻に収録されています。肉まんコロッケや黒カレーうどんが紹介されています。


 この日の瀬戸大橋ダービー、スタジアム前広場にはいつもの通りファジ丸がいましたが、その他にも一部では有名なキャラクターが、広場内を歩いていたのでした。それは次回。

(後編に続く)



(おまけ)
 岡山駅西口(運動公園口)からCスタのある運動公園までの道、通称「ファジロード」。この歩道にあるマンホールのフタの一部が、ファジ丸の絵となっていました。
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 ↑キジが主人公の桃太郎でしょうか?

プロフィール

エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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