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スタジアム好きの自閉症者ですが、何か問題ありますか?

発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるエビフライ飯が、スタジアム訪問記を中心につづっていきます。

住之江グランプリの光景

 2021年12月18日に、ボートレース住之江へグランプリを見に行った私。ひさびさの住之江訪問で少しばかり懐かしい気分となりました。そこで当日の住之江場内の光景をいくつか写真に収めました。
 まずはここから。入場口。
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 昨今の新型コロナウィルス流行の状況により、この日は事前抽選で当選した人のみの入場でした。私は当選ハガキを持っていますので、入場前に検温と手指の消毒をおこなってから、ゲートで100円硬貨を入れて、いざ入場。
 入場者プレゼントで、手袋をもらいました。
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 住之江に来たなら、まずこれを食べないと始まりません。ホルモン焼き。
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 これを食べるのもひさびさです。そして、北芝生広場には何台かのフードカーが出張販売にやってきていました。そのうちのひとつ、黒豚フランク。
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 かじると肉汁がしたたり落ちてきました。最高です。その次は、肉吸い焼きおにぎり。
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 この写真では見えませんが、肉吸いの中にはちゃんと焼きおにぎりが入っています。そしてビール等のアルコール類販売が解禁です。さっそくいただきます。
  そして常設食堂でゲンをかつぐ意味でカツカレーを食べて、昼間の腹ごしらえは締めとするのでした。
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 レースは進み、日が暮れてきました。↓これが薄暮の住之江水面。
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 しばらくたてば、ナイター本番!
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 では、夜の栄養補給といきましょう。まずは北芝生広場にて、ステーキサンド。
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 ステーキという名ですが、実はパンの間に挟まっているのは、単なる焼き肉です。
 そして、大阪ならやはりこれ。お好み焼き。常設の売店で販売されているものです。
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 かつてのにぎわいを取り戻している、住之江に関してもそう感じました。

ボートレース常滑3度目の訪問・後編

 さて、後編では定番の場内食べ物紹介といきましょう。
 BR常滑といえば、なんといっても↓この「とり伊」の、どて丼。
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 私が到着した10時15分時点で、もうこのどて丼を求める人の行列ができていました。私はいち早く並んでこれを手に入れ食べました。どての汁が白飯にからんで、これがウマいのです。
 このどて丼を求める人の行列、昼はもちろんのこと、15時ごろになってもまだ行列ができていました。おそらく売り切れとなったことでしょう。やはりこの手の人気グルメは、早めに食べるのが吉ですね。

 続いて、BR常滑の隠れた人気グルメをご紹介いたします。BR常滑1階には「キャニオン」という喫茶店があるのですが、↓こちらはその「キャニオン」で販売されているカレー。
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 味は辛さひかえめのマイルド。しかし甘すぎない優しい味。喫茶店のカレーはこんな感じだよなあと思いつついただきました。どて丼が有名なのであまり表に出てきませんが、こちらもオススメです。
 ちなみに、私がこのカレーを食べているときに「キャニオン」店内へ見覚えのある顔の方がが入ってきました。その方は永島知洋さん。住之江アクアライブの司会や地上波中継のレポーターとして有名な方です。永島さんもここでカレーを注文なさっていました。関係者にも人気の品のようです。
 カレーを食べた後、喫茶店ということで食後のコーヒーもいただきました。
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 カップが常滑焼です。そして「キャニオン」では、コーヒーをたのむとピーナッツの小袋もおまけでつけてくれます。

 あと、愛知県に来るとついつい食べたくなるものです、きしめん。
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 今回は常滑市の障害者施設で作られたお菓子の販売もあり、そこでは「トコタンクッキー」がありました。
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 以前行ったときにも販売されていて買って食べましたが、これは甘さひかえめでおいしいクッキーです。なので今回もまた買いました。アーモンド・ココア・きな粉の3種類。


 目いっぱい楽しんで食べて12Rが終わって、まだ時間があったので、ここから電車で10分ほどのところにある、セントレア中部国際空港へと行きました。
 名鉄中部国際空港駅の改札フロアの下の階には、↓こういう施設があるのです。
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 ここは「オラレセントレア」セントレア内にある小規模なボートレース舟券売場です。常滑市観光案内所との併設となっています。
 ↓中では6色の招き猫たちが整列!
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 住之江のナイターの発売もしていました。そしてここが国際空港であるという性格上、英語・中国語・ハングルで書かれたボートレースの案内チラシも置かれていたのでした。

 その後、セントレアターミナルビル内にある「味仙」にて、元祖台湾ラーメンをいただきました。
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 今まで私が食べた台湾ラーメンと比べ、挽き肉の量が多かったです。辛味がけっこうありましたが、その辛さがおいしく感じるのです。

 以上で「飯テロ」は終わりです(笑)。


ボートレース常滑3度目の訪問・前編

 2019年7月14日、私は愛知県常滑市にあるボートレース常滑へと行ってまいりました。常滑訪問は今回で5年ぶり3度目となります。
 今回は移動費節約のために、大阪から名古屋までは近鉄特急を使って行きました。時間は多少かかりますが、新幹線と比べれば費用は安くすみます。
 そして名古屋からは名鉄に乗りかえ。電車に力士が乗っていました。今は大相撲名古屋場所の真っ最中。会場のドルフィンズアリーナまで向かっていたのでした。力士はビンづけ油の香りを残して金山駅で下車。私は引き続き乗車し常滑駅まで。
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 ここから連絡バスも出ていますが、歩いて5分程度で行ける距離です。

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 グッズショップの前には、地元のヒーロー・池田浩二選手の等身大写真。
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 池田選手、この日の準優勝戦で1着となり優勝戦進出。公開勝利者インタビューではたくさんのファンが詰めかけ、盛大な声援が沸き起こっていました。さすが地元での人気は大きいです。

 スタンドの外へ出てみれば、またお会いしました。巨大招き猫。
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 常滑といえばやはり招き猫、です!

 スタンドの2階へ上がってみると、↓こういったセットが設置されていたのでした。
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 これは地上波生中継番組のセット。テレビだとスタジオのように見えるこの空間も、実はこのように組まれたセットなのでした。
 この日の地上波生中継、司会は宮下純一さんと磯山さやかさん、ゲストにはボートレースアンバサダーの植木通彦さんと、お笑い芸人コンビ・ブラックマヨネーズがやってきました。ブラックマヨネーズはこの日、イベントステージにてトークショーもおこなっていまして、それに続いての出演ということです。
 この日イベントステージではブラマヨのトークの他、香西かおりさんの歌披露、メイプル超合金のお笑いステージがおこなわれました。香西さんの生歌は少しだけ聴かせていただきまして、この日は先日発売となった新曲も披露したのでした。

 あと、この日は6Rで高配当がはじき出され、場内は大騒ぎとなっていました。
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 3連単・3連複・2連単・2連複のすべてが最低人気の配当となるとは、こんなの滅多にお目にかかれません。

(後編へ続く)



ボートレース多摩川へふたたび・3

 ボートレース多摩川、以前の訪問記でも書きましたが、場内の食べ物は充実しているほうで、食べる分には困らない場です。
 そのうち、多摩川を代表する食べ物といえば、これまた以前もご紹介しましたが、↓これ!!
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 牛炊です! 牛肉をトロトロに煮込んだスープの雑炊。公営競技場グルメではナンバーワンの人気といわれています。
 この牛炊、7年前に食べたときよりも味が進化しているのではないか? そう感じました。やはり人気メニューだけあって、味の研究をぬかりなくやっているのでしょう。
 牛炊にはキムチが添えられています。このキムチ、そのまま食べてもいいですし、牛炊の中へ入れてピリ辛味にして食べるという手もあります。私の食べ方は、まず半分くらいは牛炊そのままを食べて、残り半分になったらキムチを入れて食べるというもの。これなら本来の味とピリ辛味、両方を味わえます。

 続いては、2M側の売店にて販売されている、モツ味噌ラーメン。
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 公営競技場のソウルフード、モツ煮込みをラーメンといっしょに味わえる品です。これと同じような品、川口オートレース場でも販売されていましたなあ。↓この「みそもつラーメン」が。
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 味噌スープはモツによく合うのですが、この手の商品は公営競技場でしか目にしませんね。

 今回のBR多摩川はSG開催ということもあって、数々のフードカーによる出張販売も来ていました。そのうち、肉の串焼きの店で販売されていた、馬鹿串。
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 これを買うときの私と店員さんの会話。
 私「馬鹿串をひとつ」
店員「バカ、おひとつですね」
 まあ品名が品名なので、この言い方は仕方ないですね。悪気がないことはわかっていますよ。
 この馬鹿串、その名のとおり馬肉と鹿肉を串焼きにしたものです。どちらも身が締まった肉でした。それだけに肉は硬かったです。

 次に、1M側売店にて販売されている、モツ串。
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 モツ串は黒モツと白モツの2種類があるのですが、私が来たときはあいにく白モツが売り切れとなっていたので、黒モツだけです。これはビールのお供にピッタリです。
 ビールを飲むとなると、やはり↓これも欲しくなるものです。モツ煮込み。
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 モツ味噌ラーメンを食べてもなお、モツ煮込みを食べるほど、私はモツ煮込みが好きなのです。


 今回、10年ぶりのSG開催となったBR多摩川へと行きまして、感じたこと。ここは「青梅市営お祭り空間 in 府中市」だということ。
 競走水面のレースのみならず、ステージでアイドルの歌と踊り、こども向けに縁日、そして数多くの食べ物飲み物の販売。幅広い年齢層の人たちが楽しめる空間となっているのです。東京都の中部に位置する公営のお祭り空間、それがボートレース多摩川。ここは決して、同じ東京都内にあるBR江戸川・BR平和島に引けをとりません。
 またここで、SGが開催されることを望みます。そうなった暁には、自分の都合のつく限りすっ飛んでいきますから。私はそのぐらい、ここの場が気に入っています。


(おまけ)
 今回の訪問記とはまったく関係ありませんが……BR多摩川からの帰りに↓このマンガを買いました。この日2019年6月22日が発売日だったのです。
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『ヤンキー君と白杖ガール』第2巻 うおやまさん作 KADOKAWA発行
 このマンガは、最凶のヤンキーと恐れられる少年と弱視の少女との甘酸っぱい関係を描いた物語です。
 基本ラブコメですが、ときに視覚障害者を取り巻く環境について、また晴眼者が視覚障害者に対しどう感じているか、そういった問いかけをサラリと描いており、障害者ものの側面も持っている作品です。
 障害者を扱う作品にしては話が重くないので、身構えずに軽い気持ちで読める作品です。私、これを多くの人たちに勧めたいです。

ボートレース多摩川へふたたび・2

 2019年6月22日のボートレース多摩川では、イベントステージ「イーストスクエア 風」にて「アイドルフェス in ボートレース多摩川」が盛大におこなわれたのでした。BR多摩川のステージで、アイドルの生の歌と踊りを披露するのです。
 このアイドルフェス in ボートレース多摩川、今に始まったイベントではありません。かなり以前から始まって開催を重ねていき、今回が30回目! ということは、もはやBR多摩川ではおなじみのイベントということですね。
 今回のアイドルフェスにて登場したアイドルは「Q-pitch」「桃色革命」「あそびダンジョン」「Party Rockets GT」の4組。開門(9:30)5分後から10R発売中まで、これら4組のアイドルが入れ替わりでライブをおこなったのでした。↓これがそのタイムテーブル。
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 ステージ前にはアイドルファンたちが群がり、歌の間には彼らが声援を送るといった光景が見られ、さらにアイドルとの握手会場まで設営されていて、ここは本当に公営競技施設なのだろかと思うほどの雰囲気。
 まあでも、私は嫌いではないです、この雰囲気。人によっては「レース場をチャラチャラした場所にするんじゃねえ!」と思うでしょうが、この手のイベントは公営競技場のイメージを明るくするのには効果的だと思います。今なお「暗くて怖い」イメージが付きまといますからね、公営競技場という場所。
 なお、ステージ上のアイドルの撮影は禁止となっていますので、今回のアイドルフェスの様子を写した写真はありません。あしからず。


 今度はBR多摩川場内をめぐっていて、目についたものをいくつかご紹介いたしましょう。
 まずは↓この注意呼びかけ。 
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 これはコーチ屋に気をつけろ、ということですね。いまだにいるのでしょうかね、多摩川には。
 あと、この看板に使われている文字のフォント、なんだか懐かしいものを感じませんか? 何十年か昔には、街中にこのようなフォントで書かれた看板があったものです。BR多摩川には今もこういったものが残っているときています。
 あ、コーチ屋といえば、7年前にここ多摩川に来たときに、「コーチ屋の手口 騙されないために」との題目でコーチ屋がどのような言葉でどのような行為を働くかの例を挙げた看板があったのを見つけて、↓ここにてその全文を書き起こしました。

 ボートレース多摩川訪問記・4  2012-09-20
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-554.html

 その看板はあれから7年たっても健在でした。今回はその現物の写真をここに上げます。↓これです。
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 くれぐれもコーチ屋にはご注意を!
 次に↓これを場内にて発見。
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 これはいったい何なのでしょうか? そう思い、この写真を添付して「これは何なのか」との問いかけをツイッターに発信しました。
 すると答えが返ってきました。これは昔あった「両替屋」というものとのことです。昔は的中した舟券の払い戻し業務に時間がかかり、窓口で払い戻しの長い行列ができることが多かったそうで、それへの対策で両替屋が払い戻し業務をおこなっていたそうです。ただし両替屋で払い戻すと手数料がかかります。そのために、こういった案内を出していたというわけです。
 業務のほとんどが高性能の機器で処理される現代においては、もちろんこのような商売が存在するはずもなく、この看板は「かつて両替屋という業者が存在していた」ことを語る遺産となっています。

 このBR多摩川、何かと古い時代を思わせるものがけっこう目につきます。これは施行者である青梅市が「昭和レトロ」を前面に押し出す街であることと何か関連があるのでしょうかね?
(続く。次で終わり)


(おまけ)
 ↓BR多摩川の舟券。ここは「フォーメーション」で「全通り」を選択して購入すると、なぜか枠番号が重複するのです。
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ボートレース多摩川へふたたび・1

 2019年6月22日、私は東京都府中市にあるボートレース多摩川へと行ってまいりました。ここではSGグランドチャンピオンが開催、多摩川でのSG開催は10年ぶりのこと。そういうわけで、私は現地まで行って観戦したのでありました。私自身にとっては、多摩川へ行くのは7年ぶりのこととなります。ちなみに、ボート全24場のうち一番最後に訪問したのが、この多摩川でした。
 なお、7年前の多摩川初訪問時の訪問記は↓こちらの過去記事に。
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-category-41.html


 JR中央線・武蔵境駅で西武多摩川線に乗りかえて行きます。
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 下車駅は競艇場前駅(終点・是政のひとつ前)。実にわかりやすいです。阪神電車の尼崎センタープール前駅並みです。ちなみにこの競艇場前駅、いまだに自動改札ではありません。まあ利用者がBR多摩川の客ぐらいですからねえ。
 競艇場前駅を出ると、屋根つきのファンロードがありそこを通ればBR多摩川にたどりつきます。この点も尼崎センタープール前駅に似ていますね。
 ファンロードの途中には今回開催のグラチャンの広告。
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 この広告に出ている少女キャラ、名前は「静波まつり」BR多摩川の現在のイメージキャラクターです。数年前からBR多摩川はこの静波まつりを前面に押し出してのPRを展開しています。コミックマーケットの企業ブースにも出展しているほどです。

 到着しました。ボートレース多摩川。
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 前に来たときとは様子が異なっていました。正面入場口の右手には新しく外向発売所ができており、他に5~6場の舟券を購入できるようになっていました。

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 ↑BR多摩川のマスコット、ウェイキー(右)とリップル(左)。カワセミです。

 入場して少し歩いた右手にある「ウェイキープラザ」では、↓このような静波まつりの特大タペストリーが掲げられていたのでした。
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 場内を見回すと、必ずといっていいほど静波まつりの姿を目にします。それだけBR多摩川はこのキャラの売り出しに懸命になっている、それがひしひしと伝わってきました。まるでアイドルの扱いですね。
 アイドルといえば……実はこの日、BR多摩川場内にて、アイドル生出演のイベントが開催されるのです。「アイドルフェスinボートレース多摩川」と題したイベント。この日はそれを目当てにやってきた客も多かったようです。こういう人たちも施行者にとっては貴重な財源となります。
 静波まつりにアイドルフェス、7年の間にBR多摩川は思い切った路線変更をおこなって新たな展開を見せていたのでした。
(続く)


(おまけ)
 BR多摩川場内に貼りだされていた、東京消防庁による熱中症注意の呼びかけポスター。
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『ゲゲゲの鬼太郎』が起用されています。こういう「その土地でしか見られないものを見られる」ことも、旅の楽しみのひとつです。
 しかし、妖怪でも熱中症になるものなのですかねえ……

住之江グランプリ2015・後編

 今回、ボートレース住之江では北芝生広場に、B級グルメの出張販売が来ていました。こういうイベントには目がない私、もちろんそこで食べまくりました。

 まずは↓旨辛汁なし担々麺。
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 麺が太く歯ごたえがありました。そしてタレがけっこう辛い。ビールをお供に食べたほうがよかったですね。
 次は↓仙台牛タン串&ステーキ串。
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 牛タン串は肉がやや硬めでしたが、ステーキ串のほうは肉が柔らか。こちらはビールをお供にいただきました。
 そして↓博多豚骨ラーメン。
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 私、ラーメンでは豚骨が好きで、中でもこのような博多風がいちばん好きです。濃厚なスープに極細麺の組み合わせ、これが私好みなのです。
 このほか出店していたのは、中津からあげ、富士宮焼きそば、そしてカレーのココイチでした。
 以上は今回限定の出張販売の食べ物でしたが、住之江常設の店で販売されている食べ物といえば、忘れてはいけない「ライフク」の焼きそばと、1階1Mそば売店のホルモン焼き。住之江に来たならば、このふたつを食べるのが王道です。
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 ちなみに「ライフク」の焼きそば、開門から早くも行列ができていて、昼を回ったころにはもう売り切れていました。あと、ここではコロッケも販売されています。


 今回は、普段閉鎖しているスタンド北側も開放されていて、そこには↓このようなボードが。
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 女子選手たちの私服写真の展示です。その中で目をひいたのが、↓この大豆生田蒼(おおまめうだ あおい)選手の写真。
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 肩なんか出しちゃってセクシー!であります。


 2016年もグランプリ開催場は住之江です。来年の同じころには、私はまたレースに興奮し場内のいろいろな食べ物を食べる、といったことをしているのでしょう。いや、きっとしています。毎年その繰り返しですから。


住之江グランプリ2015・前編

 2015年12月23日、私はグランプリ(旧・賞金王決定戦)が開催されたボートレース住之江にて観戦・舟券勝負に行きました。
 2年ぶりに住之江へと戻ってきたグランプリ。やはりこの競走は特別なものを感じます。来る客も他のSGとは比べものにならないほど多いですし。

 それでは、最終日12月23日の終盤3レース、グランプリ順位決定戦・グランプリシリーズ優勝戦・グランプリ優勝戦のダイジェストおよび感想をば。(出場選手紹介中、敬称略)

10R(グランプリ順位決定戦)
 峰竜太
 中島孝平
 笠原亮
 守田俊介
 太田和美
 桐生順平

 1周1Mで峰選手が後方艇に差されそう・まくられそうになりましたが、ここは峰選手がこらえてイン逃げ成功し1着。結果は
 このレース、私は峰選手と笠原選手・太田選手を軸にして買っていたので、見事的中しました。

11R(グランプリシリーズ優勝戦)
 長田頼宗
 吉川元浩
 西山貴浩
 瓜生正義
 松井繁
 井口佳典

 人気は長田選手に集中。それに加えて私が注目したのは松井選手。今回はグランプリトライアル1stで敗退しシリーズ戦回りとなってしまったものの、ここ地元大阪で王者の意地を見せてくれそうだと期待を込め、私は3連単流しを購入。
 レースは1周1Mで長田選手が人気に答えるようにイン逃げ。SG初優勝となりました。
 一方の松井選手、待機行動で動いて行って3コース取り。しかし1周1Mターンで外側に大きく膨らんでしまい下位に。結果は

12R(グランプリ優勝戦)
 山崎智也
 石野貴之
 毒島誠
 池田浩二
 篠崎元志
 茅原悠紀

 そしていよいよグランプリ優勝戦。この日の住之江はレース終盤で雨がぱらついてきて、12Rのときには本降りとなりました。この季節では珍しく、雨の中のグランプリです。
 スタート展示で茅原選手が思い切って動いていきました。号艇から果敢に動いて行っての2コース取り。前回のグランプリ覇者が、連覇を狙っているように見えました。
 人気は案の定山崎選手に集中。山崎選手は3年前、ここ住之江でグランプリ(当時は賞金王決定戦)初制覇を成し遂げました。その思い出の地で2度目のグランプリ制覇の期待がかかっての人気ぶりです。
 私が購入したのは、3連単の6点。山崎選手のアタマで堅いとみて、続くのは地元の石野選手と今後中心選手となることが期待できる毒島選手、そしてスタート展示で動いてきた茅原選手も連に食い込む可能性ありとみて、この4選手を軸にしました。
 そしていよいよレース開始。展示のときと同様に、待機行動で茅原選手が動きました。展示と同じく2コースに位置取り。しかし山崎選手はイン死守。それでも茅原選手は前回のことがありましたから、この人次第でひと波乱あるかもしれません。
 観客たちの歓声と雨に包まれた中でスタート! 運命の1周1M、山崎選手が期待に答えてのイン逃げ。一気に先頭に立ちました。一方で待機行動のときに見せ場を作った茅原選手は、1周1Mで外へ流され後退。代わって抜けてきたのは石野選手と毒島選手。
 結局、山崎選手が圧倒的な強さを見せつけての勝利。3年前の再来、2度目のグランプリ制覇達成です。今年の山崎選手は3度のSG優勝を成し遂げ、まさに2015年は「トモヤの年」というにふさわしいものとなりました。2着は毒島選手、3着は石野選手。で、私の舟券は見事的中でした。

 そのあと中央ホールでは表彰式。山崎選手、3年前と同じ住之江の地で黄金のヘルメットをかぶりました。
 ただ、この表彰式で不愉快なことがありました。それは観客の一部から、山崎選手がいる場で「松井コール」を当てつけのように放つ者がいたことです。実をいうと、3年前の同じころ・同じ場所でも山崎選手の表彰式で同様に、松井コールが起こっていたのです。まったく進歩していませんね。お気に入りの選手が優勝できなかったウップンを晴らしたいのかもしれませんが、ここは素直に勝者を讃えるか黙るかするのが、大人としての態度ではないでしょうか。
(後編へ続く)

ボートレース蒲郡へふたたび・3

 それではボートレース蒲郡訪問記の最後は、恒例の場内食べ物紹介です。
 改装されたBR蒲郡は、新たにフードコートとレストランが設けられました。これによって、場内の食べ物が以前よりはヴァラエティに富むようになった、そんな気がします。

 ↓フードコート内『まる勝屋』のエビフライカレー650円。
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 愛知といえばエビフライが有名。というわけで、こういったメニューがあります。ん? 私エビフライ飯がエビフライカレーを食べる? あ、これは共食いということでは……
 それはさておき、私、個人的にこういった金属の皿に盛られたカレーは好きですね。陶器の皿よりも食欲をそそられるのです。なぜかわかりませんが。

 ↓同じくフードコート内にある『蒲郡漁港食堂』の蒲郡海鮮かき揚げ丼500円。
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 海の幸と野菜とのかき揚げがドンとご飯の上に乗っています。見てのとおり重厚なボリューム! 味噌汁もついてきます。もちろん赤味噌使用。
 なお『蒲郡漁港食堂』は、これに限らず丼ものはすべて500円です。

 以前私が訪問したときには、場内に回転寿司屋があったのですが、これはもう改装するだいぶ前になくなったそうです。ただ、三河塩津駅・蒲郡競艇場前駅からBR蒲郡までの道の途中に、回転寿司屋ができていました。現在ではこれがその代わりといえます。

 あと、これはBR蒲郡内の食べ物ではないのですが……中央ゲート外の近くにラーメンの店がありまして、ここではこの↓台湾ラーメンが食べられます。
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 かなりのピリ辛ですが、そこがウマい。それが台湾ラーメンです。入場前に店に入って食べてしまいました。この台湾ラーメン、今少しずつ全国的にその名が知れ渡りつつあるようですね。


(おまけ)
 帰りの電車内で、↓こんな広告を見つけました。
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「何だこれは!」と思ったら、豊橋競輪の広告でした。どうやら豊橋競輪は、選手を使って映画やテレビ番組のパロディ広告を制作するのが常のようなのです。↓こんなのもありましたし。
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 こういうお遊び心、嫌いではないです。

ボートレース蒲郡へふたたび・2

 ↓こちら、ボートレース蒲郡のマスコットキャラクター「トトまる」新たに整備された中庭に、こいつがいました。
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 場内にあるインフォメーションに行くと、このトトまるのぬいぐるみ人形が多数お待ちかねです。そのインフォメーションには、↓こういう電話がありました。
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 タクシー会社へ直通でつながる電話です。受話器を上げるだけで、しかも無料でタクシー会社へつながります。なるほど、ここから電話をかけたなら、BR蒲郡からの直通だとわかるから、お迎えの場所を指定する必要はないわけですね。

 今更言うまでもなく、BR蒲郡は1年通してナイター開催です。日が暮れる前には、空が↓このような感じに。
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 この日の蒲郡は、昼前まで雨が降っており、午後には雨は止みましたが、厚めの雲がかかる空でした。その雲の切れ目から、わずかに夕焼けがのぞいています。希望を見出すかすかな光、といったところでしょうか。
 ↓1マーク側にあるこの看板、昼間はこうですが……
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 夜になれば↓ネオンが光って目立つことしきり。
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 夜も本番となったところで、ビールを片手にレース観戦すれば最高の気分です。蒲郡は改装されても、ビールはあらゆる売店にて販売されています。

 さて、今回の蒲郡開催は、後半の7R~12Rが進入固定でおこなわれました。一般戦だとこういった試みがよく見られるものです。「進入固定ならば予想しやすく当てやすいだろう」と軽い気持ちでいましたが、7R~10Rはすべてハズレ……収支がマイナスに傾きだしたので、残り2レースありましたが止めにしました。
 今回は、ひさびさにナイターを楽しめただけでも満足です。

(続く。次で終わり)

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プロフィール

エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
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