スタジアム好きの自閉症者ですが、何か問題ありますか?

発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるエビフライ飯が、スタジアム訪問記を中心につづっていきます。

住之江グランプリ2015・後編

 今回、ボートレース住之江では北芝生広場に、B級グルメの出張販売が来ていました。こういうイベントには目がない私、もちろんそこで食べまくりました。

 まずは↓旨辛汁なし担々麺。
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 麺が太く歯ごたえがありました。そしてタレがけっこう辛い。ビールをお供に食べたほうがよかったですね。
 次は↓仙台牛タン串&ステーキ串。
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 牛タン串は肉がやや硬めでしたが、ステーキ串のほうは肉が柔らか。こちらはビールをお供にいただきました。
 そして↓博多豚骨ラーメン。
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 私、ラーメンでは豚骨が好きで、中でもこのような博多風がいちばん好きです。濃厚なスープに極細麺の組み合わせ、これが私好みなのです。
 このほか出店していたのは、中津からあげ、富士宮焼きそば、そしてカレーのココイチでした。
 以上は今回限定の出張販売の食べ物でしたが、住之江常設の店で販売されている食べ物といえば、忘れてはいけない「ライフク」の焼きそばと、1階1Mそば売店のホルモン焼き。住之江に来たならば、このふたつを食べるのが王道です。
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 ちなみに「ライフク」の焼きそば、開門から早くも行列ができていて、昼を回ったころにはもう売り切れていました。あと、ここではコロッケも販売されています。


 今回は、普段閉鎖しているスタンド北側も開放されていて、そこには↓このようなボードが。
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 女子選手たちの私服写真の展示です。その中で目をひいたのが、↓この大豆生田蒼(おおまめうだ あおい)選手の写真。
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 肩なんか出しちゃってセクシー!であります。


 2016年もグランプリ開催場は住之江です。来年の同じころには、私はまたレースに興奮し場内のいろいろな食べ物を食べる、といったことをしているのでしょう。いや、きっとしています。毎年その繰り返しですから。


住之江グランプリ2015・前編

 2015年12月23日、私はグランプリ(旧・賞金王決定戦)が開催されたボートレース住之江にて観戦・舟券勝負に行きました。
 2年ぶりに住之江へと戻ってきたグランプリ。やはりこの競走は特別なものを感じます。来る客も他のSGとは比べものにならないほど多いですし。

 それでは、最終日12月23日の終盤3レース、グランプリ順位決定戦・グランプリシリーズ優勝戦・グランプリ優勝戦のダイジェストおよび感想をば。(出場選手紹介中、敬称略)

10R(グランプリ順位決定戦)
 峰竜太
 中島孝平
 笠原亮
 守田俊介
 太田和美
 桐生順平

 1周1Mで峰選手が後方艇に差されそう・まくられそうになりましたが、ここは峰選手がこらえてイン逃げ成功し1着。結果は
 このレース、私は峰選手と笠原選手・太田選手を軸にして買っていたので、見事的中しました。

11R(グランプリシリーズ優勝戦)
 長田頼宗
 吉川元浩
 西山貴浩
 瓜生正義
 松井繁
 井口佳典

 人気は長田選手に集中。それに加えて私が注目したのは松井選手。今回はグランプリトライアル1stで敗退しシリーズ戦回りとなってしまったものの、ここ地元大阪で王者の意地を見せてくれそうだと期待を込め、私は3連単流しを購入。
 レースは1周1Mで長田選手が人気に答えるようにイン逃げ。SG初優勝となりました。
 一方の松井選手、待機行動で動いて行って3コース取り。しかし1周1Mターンで外側に大きく膨らんでしまい下位に。結果は

12R(グランプリ優勝戦)
 山崎智也
 石野貴之
 毒島誠
 池田浩二
 篠崎元志
 茅原悠紀

 そしていよいよグランプリ優勝戦。この日の住之江はレース終盤で雨がぱらついてきて、12Rのときには本降りとなりました。この季節では珍しく、雨の中のグランプリです。
 スタート展示で茅原選手が思い切って動いていきました。号艇から果敢に動いて行っての2コース取り。前回のグランプリ覇者が、連覇を狙っているように見えました。
 人気は案の定山崎選手に集中。山崎選手は3年前、ここ住之江でグランプリ(当時は賞金王決定戦)初制覇を成し遂げました。その思い出の地で2度目のグランプリ制覇の期待がかかっての人気ぶりです。
 私が購入したのは、3連単の6点。山崎選手のアタマで堅いとみて、続くのは地元の石野選手と今後中心選手となることが期待できる毒島選手、そしてスタート展示で動いてきた茅原選手も連に食い込む可能性ありとみて、この4選手を軸にしました。
 そしていよいよレース開始。展示のときと同様に、待機行動で茅原選手が動きました。展示と同じく2コースに位置取り。しかし山崎選手はイン死守。それでも茅原選手は前回のことがありましたから、この人次第でひと波乱あるかもしれません。
 観客たちの歓声と雨に包まれた中でスタート! 運命の1周1M、山崎選手が期待に答えてのイン逃げ。一気に先頭に立ちました。一方で待機行動のときに見せ場を作った茅原選手は、1周1Mで外へ流され後退。代わって抜けてきたのは石野選手と毒島選手。
 結局、山崎選手が圧倒的な強さを見せつけての勝利。3年前の再来、2度目のグランプリ制覇達成です。今年の山崎選手は3度のSG優勝を成し遂げ、まさに2015年は「トモヤの年」というにふさわしいものとなりました。2着は毒島選手、3着は石野選手。で、私の舟券は見事的中でした。

 そのあと中央ホールでは表彰式。山崎選手、3年前と同じ住之江の地で黄金のヘルメットをかぶりました。
 ただ、この表彰式で不愉快なことがありました。それは観客の一部から、山崎選手がいる場で「松井コール」を当てつけのように放つ者がいたことです。実をいうと、3年前の同じころ・同じ場所でも山崎選手の表彰式で同様に、松井コールが起こっていたのです。まったく進歩していませんね。お気に入りの選手が優勝できなかったウップンを晴らしたいのかもしれませんが、ここは素直に勝者を讃えるか黙るかするのが、大人としての態度ではないでしょうか。
(後編へ続く)

ボートレース蒲郡へふたたび・3

 それではボートレース蒲郡訪問記の最後は、恒例の場内食べ物紹介です。
 改装されたBR蒲郡は、新たにフードコートとレストランが設けられました。これによって、場内の食べ物が以前よりはヴァラエティに富むようになった、そんな気がします。

 ↓フードコート内『まる勝屋』のエビフライカレー650円。
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 愛知といえばエビフライが有名。というわけで、こういったメニューがあります。ん? 私エビフライ飯がエビフライカレーを食べる? あ、これは共食いということでは……
 それはさておき、私、個人的にこういった金属の皿に盛られたカレーは好きですね。陶器の皿よりも食欲をそそられるのです。なぜかわかりませんが。

 ↓同じくフードコート内にある『蒲郡漁港食堂』の蒲郡海鮮かき揚げ丼500円。
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 海の幸と野菜とのかき揚げがドンとご飯の上に乗っています。見てのとおり重厚なボリューム! 味噌汁もついてきます。もちろん赤味噌使用。
 なお『蒲郡漁港食堂』は、これに限らず丼ものはすべて500円です。

 以前私が訪問したときには、場内に回転寿司屋があったのですが、これはもう改装するだいぶ前になくなったそうです。ただ、三河塩津駅・蒲郡競艇場前駅からBR蒲郡までの道の途中に、回転寿司屋ができていました。現在ではこれがその代わりといえます。

 あと、これはBR蒲郡内の食べ物ではないのですが……中央ゲート外の近くにラーメンの店がありまして、ここではこの↓台湾ラーメンが食べられます。
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 かなりのピリ辛ですが、そこがウマい。それが台湾ラーメンです。入場前に店に入って食べてしまいました。この台湾ラーメン、今少しずつ全国的にその名が知れ渡りつつあるようですね。


(おまけ)
 帰りの電車内で、↓こんな広告を見つけました。
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「何だこれは!」と思ったら、豊橋競輪の広告でした。どうやら豊橋競輪は、選手を使って映画やテレビ番組のパロディ広告を制作するのが常のようなのです。↓こんなのもありましたし。
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 こういうお遊び心、嫌いではないです。

ボートレース蒲郡へふたたび・2

 ↓こちら、ボートレース蒲郡のマスコットキャラクター「トトまる」新たに整備された中庭に、こいつがいました。
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 場内にあるインフォメーションに行くと、このトトまるのぬいぐるみ人形が多数お待ちかねです。そのインフォメーションには、↓こういう電話がありました。
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 タクシー会社へ直通でつながる電話です。受話器を上げるだけで、しかも無料でタクシー会社へつながります。なるほど、ここから電話をかけたなら、BR蒲郡からの直通だとわかるから、お迎えの場所を指定する必要はないわけですね。

 今更言うまでもなく、BR蒲郡は1年通してナイター開催です。日が暮れる前には、空が↓このような感じに。
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 この日の蒲郡は、昼前まで雨が降っており、午後には雨は止みましたが、厚めの雲がかかる空でした。その雲の切れ目から、わずかに夕焼けがのぞいています。希望を見出すかすかな光、といったところでしょうか。
 ↓1マーク側にあるこの看板、昼間はこうですが……
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 夜になれば↓ネオンが光って目立つことしきり。
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 夜も本番となったところで、ビールを片手にレース観戦すれば最高の気分です。蒲郡は改装されても、ビールはあらゆる売店にて販売されています。

 さて、今回の蒲郡開催は、後半の7R~12Rが進入固定でおこなわれました。一般戦だとこういった試みがよく見られるものです。「進入固定ならば予想しやすく当てやすいだろう」と軽い気持ちでいましたが、7R~10Rはすべてハズレ……収支がマイナスに傾きだしたので、残り2レースありましたが止めにしました。
 今回は、ひさびさにナイターを楽しめただけでも満足です。

(続く。次で終わり)

ボートレース蒲郡へふたたび・1

 2015年10月11日、私は愛知県蒲郡市にあるボートレース蒲郡へと行ってまいりました。
 なぜに唐突に、SGやGIが開催されているわけでもない蒲郡へと行ったのか? それはここのところナイターレースを観る機会に恵まれていないこと、またこの日が運よくナイターを観られるくらいの休みをとれる日となったこと、そして改装されて新しくなってからの蒲郡へまだ行っていないこと、これらが複合して蒲郡へと行く結論と相成りましたゆえです。

 BR蒲郡の鉄道最寄り駅は、JR東海道線の三河塩津駅、または名鉄蒲郡線の蒲郡競艇場前駅です。両者は実質同一駅。これは以前の訪問記でも書きましたが、あらためて。
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 JRは改札が高架に、名鉄は平面上にあります。
 中央ゲートがスタンド4階にあるため、入場の際には道をはさんだ反対側にあるタワーから入って連絡橋を渡っていく、という入場方法は変わっていません。
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 中央ゲートにて入場料100円を用意しましたが、私が入った時間帯はまだ場外発売のみでしたので、運よく無料で入れました。


 前回の訪問から5年が経ったBR蒲郡。そこは私が知らないうちに、驚くほどの変貌を遂げていたのです。
 まずスタンド屋内の床が全面木目張りとなっていました。これによって、屋内にいくらかの温かみが出てきたような気がします。
 新たに↓このような、吹き抜けのイベントステージもできていました。
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 あと、これは改装されたなら当然なのですが、スタンド屋内が見違えるようにキレイ! 前回行ったときはどちらかというとドロ臭い印象のあった蒲郡でしたが、今回同じ場所に来たはずなのに、ドロ臭さは微塵もありませんでした。まるでギャンブル場からレジャー施設へと生まれ変わったような雰囲気です。
 そして、前回は締め切り前にけたたましく「プルルルルルルル……」と鳴り続けていたお知らせ音。これも穏やかな音楽に切り替わりました。これはよかったと思います。
 ただ、レース開始前の「第○レース、開始」の声は、残念なことに聞かれなくなってしまいました。これ、蒲郡の特徴ともいえるものだったのですがねえ。

 生まれるものあれば消えるものあり。改装されるというのは、そういうことなのかもしれません。

(続く)

ボートレース浜名湖へふたたび・4

 では、ボートレース浜名湖訪問記の最後は、恒例の場内食べ物紹介といきましょう。

 スタンド2階にあるレストランでは、メニューに↓「うなぎ丼」があります。1050円。
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 やはり「浜名湖=うなぎ」のイメージは強いですからねえ。ご当地ということで、しっかりとメニューに入っているというわけです。ただ私としては、ご飯の上にうなぎがもうひと切れあったらいいなあと思うのでした。ぜいたくですかね?
 うなぎ丼のような高級メニューもあれば、格安でウマいものもあります。↓これらがそうです。
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 串カツと串エビフライ。どちらも1本110円です。これはBR浜名湖では人気の食べ物となっています。この写真で黒く見えるのは、ソースをかけたためです。
 この串カツ&エビフライ、以前はカツを容器になみなみ入ったソースにトプンとつける「大阪方式」をとっていたのですが、今回行ったときには、ボトル入りのソースをカツにかける方式に変わっていました。やはりこのほうが衛生的だからでしょうかね。
 あと、売店ではこの↓「生寿司」が販売されていました。650円。
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 ネタはマグロのみで6貫入り。これ、かなり人気の品らしく、昼を過ぎた頃にはもうすべて売り切れていました。生ものだけに多くを作り置きできず、品数を少なめにしていることもあるのでしょう。
 あと、寿司の類ならば太巻きや助六もあります。
 それと、BR浜名湖は場内にモスバーガーがあります。しかし私が行った2月11日は営業していませんでした。祝日なのに。


 今回はこれらに加えて、「グルメフェア」と称してさまざまな食べ物の屋台も出店していました。重賞競走では定番ですね。
 まずは↓ここ浜名湖がある静岡や隣の愛知では決まって登場する、浜松餃子&富士宮焼きそば。
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 やはりこのあたりに来ると、ついつい買って食べてしまいます。この2品。
 ↓牛タン塩の串焼きもありました。写真がボケてしまいましたが。
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 あと、このグルメフェアに出店してたのは、広島焼き・中津からあげ・とん汁・もちもちポテトといった面々でした。
 なお、ここBR浜名湖では、アルコール類はいっさい提供されません。ご留意を。


 以上、私にとっての浜名湖観光であるBR浜名湖訪問、2度目の訪問記でした。


(おまけ)
 BR浜名湖からの帰り、途中の豊橋駅で途中下車し、豊橋市内を走る豊橋鉄道の路面電車を撮影しました。
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 電車に「ちくわのヤマサ」の広告があるところ、いかにも豊橋ですね。
 ちなみに豊橋競輪場へは、この路面電車で行けます。

ボートレース浜名湖へふたたび・3

 ボートレース浜名湖に入場してからスタンド1階全体を歩いて回っていましたが、休みの日でしかもGI級競走開催なのに、客が少ないなーと感じました。もしかして浜名湖はここまで客の入りが落ち込んでしまったのか?としばし思ってしまいましたが……そのあと2階へ上がって、その理由がわかりました。
 これも前に書いたことですが、ここBR浜名湖のスタンド1階は、建物と競走水面の間に仕切り壁がありません。モロにフロアに風が入り込む構造となっています。理由は簡単でした。1階はスタンド内でも風が吹いてきて寒いから。それで暖かい2階のほうに客が多く行っていた。ただそれだけのことでした。前回の訪問は初夏だったので、風がさほど気にならなかったのですよねえ。


 BR浜名湖場内を歩いて回っていると、女性アテンダントの方々が場内のところどころにいるのを目にします。ここBR浜名湖においては、彼女たちは「ハマナ娘クルー」と呼ばれます。
 ハマナ娘クルーの役目は、主に場内の案内。これはアクアコンシェルジュと変わりありません。それに加えてBR浜名湖では、ハマナ娘クルーが初心者のために初心者ツアーをおこなうというサービスもあるのです。私はそれを実際に見ました。アトリウムのテーブルで初心者と思われる客に説明をしているハマナ娘クルーや、初心者集団にセミナーをしているハマナ娘クルーを。
 そして↓ハマナ娘クルーをチビキャラ化したキャラクターも存在しているときています。
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 このキャラクターは、BR浜名湖の広報チラシ「浜名湖ニュース」にも描かれています。
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 ハマナ娘クルーは、インフォメーションにも常駐しています。そのインフォメーション内にて、↓こういったものを見つけました。
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 アッキーニャ出現以前に、このように枠を擬人化して「どの色選ぶ?」といったPRをしていたということ、私の中では記憶にあるようなないような……検索しても「アッキーニャの『どの色選ぶの?』」しか出てこないのですよねえ。
 ちなみに各枠の少女の名前は、ユキ、瞳(ヒトミ)、ダイヤ、すみれ、ひまわり、緑(ミドリ)、です。
 この枠擬人化について、もしご存知の方がいらっしゃるならば、お教えください。

(続く。次で終わり)

ボートレース浜名湖へふたたび・2

 新居関所から歩いてサンマリンブリッジを渡っていった、というのが前回までの話でした。その続き。
 サンマリンブリッジは浜名湖の上に架かっている橋。ここの上から北側を見れば浜名湖の広々とした光景を目にでき、南側を見ればマリーナがあって多数の船が停泊している光景が目に入ります。歩いている途中で、しばしこれらの光景を見てみるのも、気分が晴れ晴れとしてきてよいものです。
 さて、そんなサンマリンブリッジを渡りきれば、広大な駐車場が見えてきます。こここそがボートレース浜名湖の駐車場。その駐車場内には↓こういった施設が。
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 BR浜名湖の外向発売所、ウィンピアです。そして前を見れば、真正面に↓これが見えます。
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 これはリゾートホテルか何かか? 違います。これがBR浜名湖のスタンド建物なのです。前回訪問時にも写真には収めましたが、そのときのは小さかったので、今回は大きい写真にして掲載です。
 ここへ入るには、実は地上を歩いては行けないのです。ウィンピア近くに地下へと行く階段があり、それを下って地下道を進んでスタンドまで行くのです。これは新居町駅から直接行く場合も同様です。
 入場口前には予想紙の売り場あり。私はその中で↓これを買いました。『大濱名』。
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 これには浜松オートを扱うオート版もありますが、ボート版とは題字ロゴが異なっています。

 約5年ぶりに訪れたBR浜名湖、正面入場口から入れば開けた空間が目の前に。
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 これは前に書きましたが、ここの空間はアトリウムとなっていて、自然光を取り入れている造りとなっています。ああこれぞ浜名湖。5年前の初訪問のときが、一気に記憶によみがえってきました。
 このアトリウムの広場には「アトリウムステージ」があります。ここでは規模の小さめなイベントがおこなわれます。この日は元選手による予想会がおこなわれていました。
 このほか、大きなイベントがおこなわれる場所がまた別にあります。スタンド1階北側にある「サンホール」です。あいにく私が行った日には、ここでのイベントはありませんでした。
 サンホールへ行くには、↓このように案内表示があります。
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 この「サンホール」の「ホ」に半濁点を書き足すイタズラは、しないでくださいよ! トイレではないのですから。これを見ると、本当にこういったイタズラする者が出てきそうに思えてならないのですよ、はい。

(続く)

ボートレース浜名湖へふたたび・1

 2015年2月11日、私は静岡県湖西市にあるボートレース浜名湖へと行ってまいりました。
 この日浜名湖でおこなわれるのは、東海地区選手権。私は近畿地区に住む人間であるにもかかわらず、せっかくの休みだからどこか遠出したいというだけの理由で、浜名湖へと行ってしまった次第です。

 今回のBR浜名湖訪問、実は浜名湖本場へと行く前に、別の場所を訪れました。
 それは「新居関所」江戸時代に東海道において、箱根と並ぶ二大関所の片割れだった関所です。この新居関所は、現在に至るまでもなお特別史跡として保存されているのです。
 ここはBR浜名湖からはそう遠くない場所にあります。前々から気になっていた場所だったので、今回私は「ボート観戦の前に、一度見に行こう」と、まずは新居関所へと足を運びました。
 新居関所へ行くには、JR新居町駅で下車して南口から出ます。ちなみにBR浜名湖へ直接行く場合は、北口からです。新居町駅南口を出たら右へと行き、その道をそのまままっすぐ進んでいけば、新居関所にたどり着けます。
 ↓これが新居関所の入口。ここの中へ入るには、入場料が大人310円、こども100円必要です。
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 ↓新居関所の全景。
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 今回はあくまでBR浜名湖の訪問が主たる目的なので、ここについて詳細は割愛いたします。とはいっても、やはりここは歴史の遺産を直接目にすることができる場所なので、歴史好きの方ならば訪れて損はないと思います。
 この新居関所、9時から17時まで開館しています(月曜休館。ただし月曜でも祝日の場合は開館)。なので開館時刻に合わせて新居関所を見て、それからBR浜名湖へと行く、ということも可能です。

 では、新居関所からBR浜名湖へと行く道のりを、これからご説明いたします。
 新居関所を出たら面している道路を右へと行きます。歩いていってすぐの交差点を、また右に曲がります。そうして歩いて行くと、JR東海道本線および新幹線のガードの下を抜けていくことができます。そこからさらにまっすぐ行くと、一角にセブンイレブンがある交差点に差し掛かります。今度はここをまた右に曲がって進みます。すると、眼前には↓この橋がそびえ立っているのです。
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 これは「サンマリンブリッジ」と呼ばれる橋です。 ここを渡れば、BR浜名湖へとたどり着けます。この橋、歩道の幅が広いです。やはりBR浜名湖の客のためなのでしょうかねえ。
 しかしこのサンマリンブリッジ、歩いていくとなると結構な距離です。それでも私は渡り通しまして、BR浜名湖へと近づいたのでありました。

(続く)

住之江クイーンズクライマックスレポート・後編

 この日のボートレース住之江、スタンド中央の「アクアライブステーション」では、かなりの大物ゲストふたりが登場してトークショーがおこなわれました。
 まずは田中信一郎選手。このたび大阪支部の支部長となった話から始まりです。田中選手は話がけっこう上手い! 要所要所で客を笑わせてくれていました。また司会者の方とも

 田中選手「次節は大阪支部が優勝しますよ」
 司会者 「当たり前でしょう。オール大阪なんですから」

 といった漫才のようなやりとりもあり、会場は笑いの渦に包まれていました。なお田中選手は、このあとの地上波テレビ中継のスタジオゲストとしても登場しました。
 次に登場したのは、やまと学校校長の植木通彦氏。植木校長、今までボート一筋に生きてきたということで、いまだ趣味らしい趣味がないとのこと。そのうち何かで楽しめるようになるとよいですね。


 では次に、恒例の場内食べ物紹介。今まで何度か紹介しましたが、あらためて紹介したいのが↓これ。
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 スタンド2階の「ライフク」の焼きそばです。原則本場開催時のみの営業で、いつも買い求める人の行列ができる店です。このライフク、焼きそばだけでなくコロッケも販売していまして、私は今回、コロッケも買って焼きそばに添えました。
 やはりここの焼きそばはウマい! 肉が入っているのがうれしいですね。この日はさすがに客の入りが多かったためか、もう早い時間で焼きそばが売り切れとなっていましたね。

 あと、今回は大レース開催ということで、フードカーも5台やってきて、北広場に集まっていました。今回やってきたのは焼き芋・クレープ・カレー・イカ焼き・ホットドッグ。このうちカレーは「CoCo壱番屋」の出張販売車で、具なしのビーフ・ポークの2種類のみを販売していました。
 私はそのうちのホットドッグ「ジャーマンドッグ」をいただきました。はさんであるソーセージが太いです。
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 それと、この日が12月31日ということで、やはり年越しそばを食べたいと思いました。アクアライブステーション前にあるうどん・そばの店でたのんでしまいました。
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 いやー、まーた今回も食いまくりすぎましたねえ。


 住之江、2015年はグランプリ開催です!


(おまけ)
 住之江場内で見つけたもの2点。
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 ↑捨てていいのかいけないのか、どっちですか!?

 suminoe_br23.jpg
 ↑こういうイタズラ描きはしないでほしいですね。

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エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
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