ボート&オートレース好きの自閉症者ですが、何か?

発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるエビフライ飯が、好きなボートレース(旧「競艇」)とオートレースのこと、自身の障害のことを中心につづります。

Bリーグの試合を見に行った!・後編

 Bリーグ大阪エヴェッサ vs 横浜ビー・コルセアーズの試合がおこなわれる、住吉スポーツセンター。試合開始前になると、場内の照明が下りてコートに光が照らされ、試合開始前のイベント、選手紹介がされます。
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 そしていよいよティップ・オフ!
 バスケは次から次へと大量に点が入るので、ゴールが決まるたびに観客は沸きます。また頻繁にオフェンス・ディフェンスが入れ替わるので、オフェンス用の応援コールとディフェンス用の応援コールとがそれぞれ用意されているのです。
 場内では試合中BGMが流され、場内DJはノリノリで試合中に起こったファウルの説明や状況の説明をしていって、3ポイントシュートが決まれば「スリーーーーーーーーポイィィントーーーー」と叫んで場内を盛り上げます。
 試合を見ていて感じました。ここは会場丸ごとエンタメ空間にしているのだな、と。まるでライブ会場のようなノリなのです。

 ハーフタイムには、↓このようなチアのみなさんのダンスも披露されます。
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 また、ハーフタイムには観客参加のフリースローゲームもおこなわれます。バスケは観客がコートに近く、簡単にコートへ入れるのです。この「距離の近さ」はバスケの強みと言えます。距離が近いから一体感が増し、それがエンタメ空間を作り上げていく要素となっている、そんな気がしました。

 さて試合はといいますと……序盤はエヴェッサがリードしていたのですが、第2クォーターでビーコルが勢いを増してきて、第3クォーターに逆転。その後もビーコルの勢いは止まらず、終盤には怒涛の3ポイントラッシュ。一方のエヴェッサは3ポイントのチャンスが何度かあっても、それを外すことが多かったようでした。
 試合経過・結果は次のとおり。

     大阪  横浜
 1Q   22   15
 2Q   17   23
 3Q   20   25
 4Q   14   27 .
 計    73   90


 残念ながら、エヴェッサはホームで負けを喫してしまいました。この日は連休の初日ということもあってか、ビーコルブースターの方々もけっこう来場していて、アウェイでの勝利に大いに沸いている様子でした。

 今回は住スポでの観戦でしたが、また機会があるなら、今度はエヴェッサのメインアリーナ、府民共済SUPERアリーナでの試合を見に行こうと思います。ただあそこ、交通の便が悪いのが難点なのですよねえ……

Bリーグの試合を見に行った!・前編

 2017年3月18日、私は大阪市住吉区にあるサンエイワーク住吉スポーツセンター(住スポ)へと行ってきました。ここで何があるのか。それはプロバスケットボールBリーグの試合です。
 2016年、新しいプロリーグとして発足したBリーグ。いつかこれを見に行ってみたいとの思いがありましたが、その前に足をケガしてしまって行けない日が続き、今回ようやく見に行けた次第です。

 この日住スポでおこなわれる試合は、大阪エヴェッサ vs 横浜ビー・コルセアーズ。エヴェッサのホームゲームです。エヴェッサは舞洲にある府民共済SUPERアリーナを主なホームアリーナとしていますが、今回は住スポでの試合となります。
 大阪市の南の端にある住スポは、体育館とプールを併設している施設です。地上に体育館、地下にプールの構造です。
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 この日はエヴェッサの試合ということで、入り口への階段には多数ののぼりが。
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 入場するには当然入場券が必要となります。今回私はいちばん値段の安い2階自由席を購入しましたが、それでも大人1枚2,700円しました。これがいちばん高価なコートサイドの席となると10,000円にまで及びます。Bリーグ、ここはもう少し価格を良心的にしたほうがよいのでは? いちばん安い席でもせめて1,800~2,000円ぐらいにしてもらいたいです。入場料が高いと来てくれる人が増えるとは考え難いです。
 入場すれば↓このように、エヴェッサの選手たちの写真がお出迎え。
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 入場時には↓こういったものを渡されました。
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 ゲームプログラムです。試合前には決まって配られるものですね。
 で、そのゲームプログラムを開いて見ると、↓このようなページが。
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 なんでも、試合中にこれを掲げて場内を赤く染めようとのこと。なるほど、観客にこれが掲載されたゲームプログラムを配布すれば、必然的にそのアクションを促せますね。うまい考えです。
 アリーナへと入れば、このような光景が。
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 これを撮影したときは両チームの選手たちが練習をしていたときでしたが、この前には前座試合として、大阪市内の小学校バスケチームの試合がおこなわれていました。
 あらためて、今日の試合。
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 この日は連休の最初の日ということもあってか、横浜ビー・コルセアーズ、通称ビーコルのブースター(*1)の皆さんもけっこう来場していたようでした。私、個人的にこの「ビー・コルセアーズ」というチーム名、Bリーグでいちばんカッコいい名前だと感じます。ロゴマークも海賊を描いた勇ましいもので、これだけでも強そうに思えます。
(*1:バスケのファンの呼称。サッカーにおける「サポーター」と同義)

 私が今回試合を見て感じたこと。それは「Bリーグの試合は、エンタメ空間の色彩を帯びている」ということでした。それについては、後編にて書くとします。

(後編へ続く)

日本三大プロリーグのチーム分布・2017年1月改訂版

 日本三大プロリーグのチーム分布 2016-08-28
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-903.html

 ↑は昨年2016年のもの。年が新しくなったので、2017年版の三大プロリーグ分布を掲載します。Jリーグにアスルクラロ沼津が新たに加わっています。

日本三大プロリーグチーム分布(2017年1月改訂)
(●=NPB、=Jリーグ、=Bリーグ)

 北海道: ●北海道日本ハムファイターズ
       北海道コンサドーレ札幌
       レバンガ北海道

  青森: 青森ワッツ

  岩手: グルージャ盛岡
       岩手ビッグブルズ

  宮城: ●東北楽天ゴールデンイーグルス
       ベガルタ仙台
       仙台89ERS

  秋田: ブラウブリッツ秋田
       秋田ノーザンハピネッツ

  山形: モンテディオ山形
       山形ワイヴァンズ

  福島: 福島ユナイテッドFC
       福島ファイアーボンズ

  茨城: 鹿島アントラーズ
       水戸ホーリーホック
       茨城ロボッツ

  栃木: 栃木SC
       栃木ブレックス

  群馬: ザスパクサツ群馬
       群馬クレインサンダース

  埼玉: ●埼玉西武ライオンズ
       浦和レッズ
       大宮アルディージャ

  千葉: ●千葉ロッテマリーンズ
       ジェフユナイテッド市原・千葉
       柏レイソル
       千葉ジェッツ
       (2017-2018シーズンから「千葉ジェッツふなばし」に改名)

  東京: ●読売ジャイアンツ
       ●東京ヤクルトスワローズ
       東京ヴェルディ
       FC東京
       FC町田ゼルビア
       アルバルク東京
       サンロッカーズ渋谷
       東京エクセレンス
       アースフレンズ東京Z

 神奈川: ●横浜DeNAベイスターズ
       横浜F・マリノス
       湘南ベルマーレ
       川崎フロンターレ
       横浜FC
       Y.S.C.C.横浜
       SC相模原
       川崎ブレイブサンダース
       横浜ビー・コルセアーズ

  新潟: アルビレックス新潟
       新潟アルビレックスBB

  富山: カターレ富山
       富山グラウジーズ

  石川: ツエーゲン金沢

  福井: なし

  山梨: ヴァンフォーレ甲府

  長野: 松本山雅FC
       AC長野パルセイロ
       信州ブレイブウォリアーズ

  岐阜: FC岐阜

  静岡: 清水エスパルス
       ジュビロ磐田
       藤枝MYFC
       アスルクラロ沼津

  愛知: ●中日ドラゴンズ
       名古屋グランパス
       三遠ネオフェニックス
       シーホース三河
       名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
       Fイーグルス名古屋

  三重: なし

  滋賀: 滋賀レイクスターズ

  京都: 京都サンガF.C.
       京都ハンナリーズ

  大阪: ●オリックスバファローズ
       ガンバ大阪
       セレッソ大阪
       大阪エヴェッサ

  兵庫: ●阪神タイガース
       ヴィッセル神戸
       西宮ストークス

  奈良: バンビシャス奈良

 和歌山: なし

  鳥取: ガイナーレ鳥取

  島根: 島根スサノオマジック

  岡山: ファジアーノ岡山

  広島: ●広島東洋カープ
       サンフレッチェ広島
       広島ドラゴンフライズ

  山口: レノファ山口FC

  徳島: 徳島ヴォルティス

  香川: カマタマーレ讃岐
       香川ファイブアローズ

  愛媛: 愛媛FC
       愛媛オレンジバイキングス

  高知: なし

  福岡: ●福岡ソフトバンクホークス
       アビスパ福岡
       ギラヴァンツ北九州

  佐賀: サガン鳥栖

  長崎: V・ファーレン長崎

  熊本: ロアッソ熊本
       熊本ヴォルターズ

  大分: 大分トリニータ

  宮崎: なし

 鹿児島: 鹿児島ユナイテッドFC
       鹿児島レブナイズ

  沖縄: FC琉球
       琉球ゴールデンキングス

Bリーグ、ついに開幕!

 2016年9月22日。この日は歴史的な日となりました。バスケットボールBリーグの開幕です。
 思えば過去11年にわたり、bjリーグとNBLの分裂・対立状態が続いていた日本バスケ男子のトップリーグ。国際バスケットボール連盟から国際試合無期限出場停止の制裁を受ける事態にまで及びましたが、その後川淵三郎氏のバスケ協会会長就任により、両リーグの統一は着々と進み、今回のBリーグ開幕にまで至ることとなりました。

 記念すべき開幕戦のカードは、アルバルク東京 vs 琉球ゴールデンキングス。代々木第一体育館を会場とします。
 試合前の開幕セレモニー。コートには全面LEDが敷かれ、ラインは電光で表示し随時さまざまなデコレーションに変化する演出。場内の照明が落とされ、炎が吹き上がり電飾がきらめき、選手入場。そして大河チェアマンの開会宣言。
 この演出、1993年5月15日を思い出さずにはいられません。そうです、サッカーJリーグ開幕の日。あのときも国立競技場にて、電飾を使ったかなり派手な演出がされていました。そして開会宣言をおこなったのが、前述の川淵氏だったのですよね。

 試合開始。記念すべき最初の得点者は、A東京のトロイ・ギレンウォーター選手でした。この人の名前は歴史に残ることとなりました。
 試合はA東京優勢で進んでいきました。琉球は第2クォーターで一時は逆転するものの、総合的にはA東京のほうが勝っているようで、すぐにまた逆転。その後はずっとA東京の強さのほうが目立つ展開。
 試合結果は、

アルバルク東京 80-75 琉球ゴールデンキングス

 A東京がBリーグ初勝利をものにしました。琉球も最後までよく戦いはしましたが、後半にフリースローを2本とも外したのを2度もやってしまったのが痛かったですね。
 この試合、民放ではフジテレビが全国生中継しましたが、視聴率は二ケタいかなかったとのことで……まあでも、これからでしょう。

 そして今日9月24日になって、他のチームの試合も続々おこなわれました。いよいよ日本第三のチームプロスポーツが本格的に始動です!

ファジアーノ岡山の公式サイトがリニューアル!

 今日2016年9月9日、サッカーJ2リーグ・ファジアーノ岡山の公式サイトがリニューアルされていました。

 http://www.fagiano-okayama.com/

 以前のサイトは全体的に字が小さくこまごまとしていて、スマートフォンで見るには少し難儀でしたが、今回のリニューアルではスマフォでも見やすい仕様となっていました。というより、スマフォのほうに合わせたと言ったほうが的確かもしれません。
 新しいサイトは、どうやらJリーグクラブ公式サイトのテンプレートのようなものがあって、それに準拠したように思えます。他のクラブのサイトをいくつか見てみましたが、確かに今回リニューアルのファジ公式に近い造りのものが目立ちました。

 その他今回のリニューアルで見られた、主な改善点は次のとおり。
  • 次回ホームゲームのチケット販売状況が表示されるようになり、残席があとどれくらいかわかるようになった。
  • 従来から表示されていた平均入場者数に加えて「平均1万人到達までに必要な1試合平均人数」が表示されるようになった。
  • ファジフーズのページのフーズの写真が大きくなり、ガイドマップが掲載されるようになった。
  • トップページからフォトギャラリーを見ることができるようになった。
「平均1万人到達までに必要な1試合平均人数」については、8月14日現在で11,447人が必要とのこと。ホームの試合は残り6試合。はたして達成できるでしょうか?
 あと、ファジフーズの写真が大きくなったのは、よい傾向です。これならサポーターの間でかなりの人気となっている「ファジきっチキンと勝つカレー」に乗っているチキンカツがいかに大きいか、よくわかります。

 このサイトリニューアルを機に、ファジはリーグ戦残り12試合で、より多くの勝ち点を積み上げていただきたいところです。J1昇格目指して、フォルツァ・ファジアーノ!!

日本三大プロリーグのチーム分布

 新しいプロバスケットボールリーグ・Bリーグの開幕まであと1ヶ月を切りました。9月からは本格的にNPB(野球)・Jリーグ(サッカー)・Bリーグ(バスケットボール)の「日本三大プロリーグ」体制が始まるわけです。
 そこで、三大プロリーグのチームは現在どのような分布となっているのかと思いまして、都道府県ごとに羅列してみました。●=NPB、=Jリーグ、=Bリーグです。なお、Bリーグの三遠ネオフェニックスは愛知県とし、Bリーグの3部はプロアマ混成なので、ここでは除外しました。

 北海道: ●北海道日本ハムファイターズ
       北海道コンサドーレ札幌
       レバンガ北海道

  青森: 青森ワッツ

  岩手: グルージャ盛岡
       岩手ビッグブルズ

  宮城: ●東北楽天ゴールデンイーグルス
       ベガルタ仙台
       仙台89ERS

  秋田: ブラウブリッツ秋田
       秋田ノーザンハピネッツ

  山形: モンテディオ山形
       山形ワイヴァンズ

  福島: 福島ユナイテッドFC
       福島ファイアーボンズ

  茨城: 鹿島アントラーズ
       水戸ホーリーホック
       茨城ロボッツ

  栃木: 栃木SC
       栃木ブレックス

  群馬: ザスパクサツ群馬
       群馬クレインサンダース

  埼玉: ●埼玉西武ライオンズ
       浦和レッズ
       大宮アルディージャ

  千葉: ●千葉ロッテマリーンズ
       ジェフユナイテッド市原・千葉
       柏レイソル
       千葉ジェッツ

  東京: ●読売ジャイアンツ
       ●東京ヤクルトスワローズ
       東京ヴェルディ
       FC東京
       FC町田ゼルビア
       アルバルク東京
       サンロッカーズ渋谷
       東京エクセレンス
       アースフレンズ東京Z

 神奈川: ●横浜DeNAベイスターズ
       横浜F・マリノス
       湘南ベルマーレ
       川崎フロンターレ
       横浜FC
       Y.S.C.C.横浜
       SC相模原
       川崎ブレイブサンダース
       横浜ビー・コルセアーズ

  新潟: アルビレックス新潟
       新潟アルビレックスBB

  富山: カターレ富山
       富山グラウジーズ

  石川: ツエーゲン金沢

  福井: なし

  山梨: ヴァンフォーレ甲府

  長野: 松本山雅FC
       AC長野パルセイロ
       信州ブレイブウォリアーズ

  岐阜: FC岐阜

  静岡: 清水エスパルス
       ジュビロ磐田
       藤枝MYFC

  愛知: ●中日ドラゴンズ
       名古屋グランパス
       三遠ネオフェニックス
       シーホース三河
       名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
       Fイーグルス名古屋

  三重: なし

  滋賀: 滋賀レイクスターズ

  京都: 京都サンガF.C.
       京都ハンナリーズ

  大阪: ●オリックスバファローズ
       ガンバ大阪
       セレッソ大阪
       大阪エヴェッサ

  兵庫: ●阪神タイガース
       ヴィッセル神戸
       西宮ストークス

  奈良: バンビシャス奈良

 和歌山: なし

  鳥取: ガイナーレ鳥取

  島根: 島根スサノオマジック

  岡山: ファジアーノ岡山

  広島: ●広島東洋カープ
       サンフレッチェ広島
       広島ドラゴンフライズ

  山口: レノファ山口FC

  徳島: 徳島ヴォルティス

  香川: カマタマーレ讃岐
       香川ファイブアローズ

  愛媛: 愛媛FC
       愛媛オレンジバイキングス

  高知: なし

  福岡: ●福岡ソフトバンクホークス
       アビスパ福岡
       ギラヴァンツ北九州

  佐賀: サガン鳥栖

  長崎: V・ファーレン長崎

  熊本: ロアッソ熊本
       熊本ヴォルターズ

  大分: 大分トリニータ

  宮崎: なし

 鹿児島: 鹿児島ユナイテッドFC
       鹿児島レブナイズ

  沖縄: FC琉球
       琉球ゴールデンキングス


 こうして羅列していくと、いろいろなことがわかるものです。
  • 三大リーグのいずれのチームもない空白地域は、福井・三重・和歌山・高知・宮崎
  • 逆に三大リーグすべてがそろっているのは、北海道・宮城・千葉・東京・神奈川・愛知・大阪・兵庫・広島
  • 東京・神奈川・愛知が抜きんでてチーム数が多い
  • 関西は意外にもチームが少ない

 今後、チームが増えていくのか? 空白地域にもチームができるのか? この羅列を見ると、そういったことも思ってしまって、さまざまな未来予想図を描いていけますね。

バスケBリーグは2016年9月22日に開幕!

 今日、プロバスケットボールBリーグから、シーズン開幕戦について発表されました。

 http://www.bleague.jp/news/20160524.php

 概要は次のとおり。

日時:2016年9月22日(木曜・秋分の日)・2016年9月23日(金曜)
    (9月22日には18:30よりオープニングセレモニーあり)
場所:国立代々木競技場第一体育館
試合:アルバルク東京 vs 琉球ゴールデンキングス

 そしてそして! この両日の試合の模様を、フジテレビ系列にて生中継するとのことです! 日本バスケ史の新しい1ページが全国生中継される、もう今からワクワクしてしまうではありませんか!
 これを聞いて、今から23年前を思い出しますねえ。サッカーJリーグの開幕。あのときも試合前に盛大なセレモニーがおこなわれ、それをテレビで目にして、これから日本サッカー界の新しい扉が開かれるのだと、心躍ったものでした。あの23年前と同じような情景が、今年9月22日に形を変えてよみがえってくるのです。
 23年前のJリーグ開幕試合は、ヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ)vs 横浜マリノス(現・横浜F・マリノス)。当時のJリーグにおいてトップ2と謳われたチーム同士の対戦でした。今回のBリーグ開幕戦も、それにならったかのような組み合わせです。旧NBLで絶対的な強さを見せていたアルバルク東京と、旧bjリーグで最多優勝の琉球ゴールデンキングス。やはり開幕は実力者同士のほうが盛り上がるだろうという思いが、昔も今もあるようです。
 開幕セレモニーでどんな演出があるのか、試合の行方はどうなるのか、テレビの生中継で見ることができるのです。そのころはプロ野球NPBではレギュラーシーズン終盤で、クライマックスシリーズ進出を賭ける激しい争いの時期ではありますが、私はこのBリーグ開幕戦はぜひテレビで見てやろうと今から考えています。

 このBリーグ開幕戦、サイト内に入場券の料金についても掲載がありました。それで見てみましたが……これが驚愕ものでした!

プラチナボックス席(4人席、12セット限定) 200,000円(1セットの値段)
ベンチ横 70,000円
ベンチ裏 50,000円
コートサイド席 25,000円
ベンチサイドスタンド席 10,000円
コートサイドスタンド席 10,000円
応援スタンド席 8,000円
1階席 6,500円
2階席 5,500円

 何なのでしょうか、この高額ぶりは! 主催者はかなりボッタクリ強気に料金設定をしてきました。記念すべきBリーグ最初の試合ということで、全席プラチナチケットの扱いにしたのでしょうか。まあでも、これだけの高額料金であっても、試合を是が非でも見に行きたい!と思っている人は、手を出すのでしょうね。

 まあとにかく9月22日に、23年前と同じような出来事を目にすることができる、これは間違いないでしょう。

バスケBリーグのチーム呼称・略称決まる

 今年10月から始まる、バスケットボール新プロリーグ・Bリーグ。そのBリーグが先日、B1・B2の36チームの呼称・略称が決まったと発表しました。既定のチーム名のほか、公式サイトや印刷物等で主に使用される呼称・略称を定めたというのです。
 その呼称は、原則「地域名+愛称もしくは愛称+地域名」で、企業名を入れないことを原則としたものとなっています。そして略称は原則地域名で、4文字以内としています。
 これに基づき決まったチーム呼称・略称は以下に示すとおりです。カッコ内が略称です。既定のチーム名から呼称に変更があったチームは「既定名→新しいチーム呼称」の表記にしています。

 ・B1
(東地区)
 レバンガ北海道(北海道)
 仙台89ERS(仙台)
 秋田ノーザンハピネッツ(秋田)
 リンク栃木ブレックス→栃木ブレックス(栃木)
 千葉ジェッツ(千葉)
 トヨタ自動車アルバルク東京→アルバルク東京(A東京)

(中地区)
 日立サンロッカーズ東京→サンロッカーズ渋谷(SR渋谷)
 東芝ブレイブサンダース神奈川→川崎ブレイブサンダース(川崎)
 横浜ビー・コルセアーズ(横浜)
 新潟アルビレックスBB(新潟)
 富山グラウジーズ(富山)
 浜松・東三河フェニックス→三遠ネオフェニックス(三遠)

(西地区)
 アイシンシーホース三河→シーホース三河(三河)
 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋→名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(名古屋D)
 滋賀レイクスターズ(滋賀)
 京都ハンナリーズ(京都)
 大阪エヴェッサ(大阪)
 琉球ゴールデンキングス(琉球)


 ・B2
(東地区)
 青森ワッツ(青森)
 岩手ビッグブルズ(岩手)
 パスラボ山形ワイヴァンズ→山形ワイヴァンズ(山形)
 福島ファイヤーボンズ(福島)
 サイバーダインつくばロボッツ→茨城ロボッツ(茨城)
 群馬クレインサンダース(群馬)

(中地区)
 東京エクセレンス(東京EX)
 アースフレンズ東京Z(東京Z)
 信州ブレイブウォリアーズ(信州)
 豊田通商ファイティングイーグルス名古屋→Fイーグルス名古屋(FE名古屋)
 西宮ストークス(西宮)
 バンビシャス奈良(奈良)

(西地区)
 島根スサノオマジック(島根)
 広島ドラゴンフライズ(広島)
 高松ファイブアローズ→香川ファイブアローズ(香川)
 大分・愛媛ヒートデビルズ→愛媛オレンジバイキングス(愛媛)
 熊本ヴォルターズ(熊本)
 レノヴァ鹿児島→鹿児島レブナイズ(鹿児島)


 浜松・東三河フェニックスは、当初そのままでチーム呼称とする予定でいましたが、「略称は4文字以内」との規定が設けられたことで、浜松・東三河では字数オーバーとなってしまうため、やむなく「三遠ネオフェニックス」と変更したとのことです。それでは「FE名古屋」はどうなる? と一瞬思いましたが、略称はあくまで地域名のみを指して、重複するとき区別するためのアルファベット表記は含まないようなのです。

 今年秋から、新聞に上に挙げたこれらチームの略称が用いられるのかと思うと、もう今から紙面がどのような構成となるのか、楽しみになります。

公営競技場一覧・2016年3月22日現在

 2016年3月21日、船橋オートが同日の開催をもって廃止となりました。これにともない、2016年3月22日現在の全国公営競技場は次のとおりとなります。(中)は中央競馬、(地)は地方競馬です。
 なお、千葉競輪は当初来年度で廃止の話が上がっていましたが、ひとまず存続となっています。また、京都向日町競輪は近々廃止となることが決まりました。


 北海道:札幌競馬(中) 函館競馬(中) 門別競馬(地) 帯広競馬(地)
       函館競輪

  青森:青森競輪

  岩手:盛岡競馬(地) 水沢競馬(地)

  宮城:なし

  秋田:なし

  山形:なし

  福島:福島競馬(中)
      いわき平競輪

  茨城:取手競輪

  栃木:宇都宮競輪

  群馬:前橋競輪
      桐生ボート
      伊勢崎オート

  埼玉:浦和競馬(地)
      大宮競輪 西武園競輪
      戸田ボート
      川口オート

  千葉:中山競馬(中) 船橋競馬(地)
      松戸競輪 千葉競輪

  東京:東京競馬(中) 大井競馬(地)
      立川競輪 京王閣競輪
      江戸川ボート 平和島ボート 多摩川ボート

 神奈川:川崎競馬(地)
      川崎競輪 平塚競輪 小田原競輪

  新潟:新潟競馬(中)
      弥彦競輪

  富山:富山競輪

  石川:金沢競馬(地)

  福井:福井競輪
      三国ボート

  山梨:なし

  長野:なし

  岐阜:笠松競馬(地)
      岐阜競輪 大垣競輪

  静岡:伊東温泉競輪 静岡競輪
      浜名湖ボート
      浜松オート

  愛知:中京競馬(中) 名古屋競馬(地)
      豊橋競輪 名古屋競輪
      蒲郡ボート 常滑ボート

  三重:四日市競輪 松阪競輪
      津ボート

  滋賀:びわこボート

  京都:京都競馬(中)
      京都向日町競輪

  大阪:岸和田競輪
      住之江ボート

  兵庫:阪神競馬(中) 園田競馬(地) 姫路競馬(地)
      尼崎ボート

  奈良:奈良競輪

 和歌山:和歌山競輪

  鳥取:なし

  島根:なし

  岡山:玉野競輪
      児島ボート

  広島:広島競輪
      宮島ボート

  山口:防府競輪
      徳山ボート 下関ボート
      山陽オート

  徳島:小松島競輪
      鳴門ボート

  香川:高松競輪
      丸亀ボート

  愛媛:松山競輪

  高知:高知競馬(地)
      高知競輪

  福岡:小倉競馬(中)
      小倉競輪 久留米競輪
      若松ボート 芦屋ボート 福岡ボート
      飯塚オート

  佐賀:佐賀競馬(地)
      武雄競輪
      唐津ボート

  長崎:佐世保競輪
      大村ボート

  熊本:熊本競輪

  大分:別府競輪

  宮崎:なし

 鹿児島:なし

  沖縄:なし

2016年秋開幕のBリーグの試合形式を把握しよう

 今年2016年の秋、日本では新しいプロバスケットボールリーグ「Bリーグ」が開幕です。B1:16チーム・B2:16チーム・B3:9チームの構成で、B1とB2はともに東・中・西の3地区に分かれます。
 B1・B2の試合形式が↓ここにて発表となっていました。

 http://www.bleague.jp/rule/

 これによると、Bリーグの試合形式の概要は次のとおりです。

  • 同じ地区のクラブとは6試合または8試合対戦。2クラブと6試合、3クラブと8試合。振り分けは任意。計36試合。
  • 異なる地区のクラブとは2試合対戦。計24試合。
  • 各クラブ1シーズン60試合を戦う。
  • B1は「各地区の1位・2位」と「3位以下全12クラブの上位2クラブ(ワイルドカード)」の8クラブが、トーナメント形式の「Bリーグチャンピオンシップ」に出場。
  • Bリーグチャンピオンシップは、準々決勝・準決勝は2試合制、決勝は一発勝負の1試合制。3位決定戦はなし。決勝にて勝利したクラブがそのシーズンの優勝。
  • チャンピオンシップ準々決勝・準決勝が1勝1敗の場合は、その日に5分ハーフの3試合目をおこなう。

  • B1全18クラブのうち、下位4クラブ(地区関係なし)は「残留プレーオフ」に出場。
  • 残留プレーオフは、1回戦2試合制、2回戦1試合制。1回戦で1勝1敗となった場合の処置は、Bリーグチャンピオンシップと同じ。
  • 残留プレーオフ1回戦で敗戦した2クラブは、B2に自動降格。2回戦で勝利したクラブはB1残留、敗戦したクラブはB2のクラブとの入れ替え戦をおこなう。

  • B2は「各地区の1位」と「2位以下全15クラブの上位1クラブ(ワイルドカード)」の4クラブが、トーナメント形式の「B2プレーオフ」に出場。
  • B2プレーオフは、準決勝は2試合制、3位決定戦と決勝は1試合制。準決勝で1勝1敗となった場合の処置は、Bリーグチャンピオンシップと同じ。
  • B2プレーオフ決勝進出2チームが、B1に自動昇格。3位決定戦勝利クラブがB1のクラブと入れ替え戦をおこなう。

  • B1・B2の入れ替え戦は1試合制。勝利したクラブがB1となる。(ただし、B2クラブのB1ライセンスの有無により扱いは変わる。詳細は上記Bリーグのルールページを参照)


 これは、アメリカのプロバスケNBAの制度と、日本のサッカーJリーグの制度を混ぜたような形式ですねえ。まあこのBリーグの基礎を創りあげたのが、元サッカー協会会長の川渕三郎氏ですから、それも当然の結果かもしれません。

 このような形式で、今年秋に始まるBリーグ。はたして、そのときにはどれだけの注目を集めているでしょうか。


(参照記事)
 「Bリーグ」始動! 2015-09-15
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-814.html

 

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