スタジアム好きの自閉症者ですが、何か問題ありますか?

(旧ブログ名:ボート&オート好きの自閉症者ですが、何か?)発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるエビフライ飯が、スタジアム訪問記を中心につづっていきます。

飲む酒でわかる、この冬は寒かった

 昨日は飲む焼酎を割る液体を、それまでの湯から水に変えました。
 今年は3月に入ってからの水割りチェンジ。昨年は2月でしたので、遅いチェンジでした。

 このことからわかること。
 昨年終盤から今年にかけての冬は、やはり寒かった、ということ。
 飲む酒で、季節の性格や移り変わりがわかるものなのですね。

 ちなみに、私は麦焼酎を麦茶で割って飲むのが好きです。こうすると、まろやかになってウマいのです。

マッコリ

 最近、マッコリをよく飲むようになっています。
 口当たりがよく飲みやすいのですが、乳酸菌の酒ということで、これを続けて飲むのは少々きついものがあります。アルコールがきついという意味ではなく、乳酸菌飲料のあの独特のしつこさが続くのがきつい、という意味です。
 また、ビンに入っている量が少ないので、一度に消費するのがもったいないです。なので、私はマッコリを普段の酒の最後の締めに、グラス半杯だけ飲むことにしています。セコいでしょうか?


 さて、そのマッコリなのですが……世間では、マッコリが韓国の酒であるというだけで、好んで飲んでいる人を「半島シンパ」などと非難する連中がいるときています。
 笑ってしまいます。私がマッコリを飲むのは、ただ「飲みたいから飲んでいる」に過ぎず、韓国だの朝鮮だの半島だのといったことなど、いちいち気にしていません。

 まあ、この連中は京都で朝鮮学校に押しかけて怒号飛ばすような奴らですから、何言ってもムダです。奴らは朝鮮半島に関連するものすべてを、アレルギー反応のごとく拒絶していくというイデオロギーに支配された連中ですから。

酒のつまみに焼き鳥のハツが最高

 私が行きつけの飲み屋に行ったとき、いつも注文する品があります。
 それは焼き鳥の「ハツ」。鶏の心臓です。私はこのハツが、焼き鳥の中でも特に好きなのです。

 なぜハツが好きなのか? それは自分でもわかりません。しかし、ハツは他の内臓とは一味違うように感じられるのです。
 ハツは心臓。心臓の周りには心筋がついています。この心筋は他の内臓筋とは異なり、骨格筋に近い筋肉です。それで他の内臓とは違う味に感じられるのかもしれません。実際食べてみても、ほとんど腹や足の肉と変わらない感触と味ですし。
 また、心臓という臓器を食べることで、熱いハートを体内に入れている気分にもなります。これもハツを好む要因でしょうか。

 このハツ、何といっても日本酒の熱燗を飲みながら食べると、これがまた最高の味わいなのです。熱燗で体がぬくもり、加えてハツを食べて熱いハートが入った気分に至ります。冬はやはり、熱燗に焼き鳥の組み合わせが最高です。

 とにかく私は、飲み屋に行ったならば、必ずたのむのはハツ。これで自分のハートも熱くしていくのです。

湯割りチェンジの時期、やはりこのころか

 11月も半ばを過ぎ、日に日に寒さが増してきているようです。
 こうなってくると、普段飲む焼酎を割る液体が、水から湯に変わるころです。

 今年もまた湯割りチェンジとなりました。で、そこでふと思いました。昨年はいつごろ湯割りチェンジとなったかな、と。そこで私は過去ログを調べました。11月18日でした。

 焼酎を割る水が湯に変わるとき 2009-11-18
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-96.html

 今年は昨年より少し早いチェンジでした。ですが、大した違いはないといえます。どうやら私は、11月半ばごろが湯割りチェンジの時期となるようです。
 ではそれとは逆に、水割りチェンジはいつごろになるでしょうか。今年は予想外にも、2月下旬には水で割って飲むという事態となりましたが、今度はどうなることやら。

 2月にまさかの水割りチェンジ 2010-02-25
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-137.html

 ちなみに、私が湯割りで飲むのはもっぱらイモ焼酎。そのイモ焼酎の本場といえば、何といっても九州。九州の中心都市といえば福岡。その福岡では、夜になると多数の屋台が並びます。
 思えば、私がイモ焼酎の味を初めて経験したのも、この福岡の屋台でした。最初は「ちょっと臭いが強いかな」と感じましたが、飲んでいるうちにクセになって、一気にトリコになってしまったのも、今ではいい思い出です。
 その福岡に、私は来週行きます。本当の目的地は唐津ですが、その前の日の晩に福岡へ乗り込んで、そこに一泊する予定にしています。夜は中洲あたりまで行き、屋台めぐりです。
 中洲の屋台でイモ焼酎をぐいっと飲むと、きっと最高の気分が味わえることでしょうねえ。

2月にまさかの水割りチェンジ

 ここのところ、2月とは思えないほどの陽気が続いていることで、今日はついに飲む焼酎を割る液体を、湯から水に変えました。

 例年だと、焼酎を水割りにする時期は3月下旬~4月上旬となるのですが、今年はそれより早く「水割りチェンジ」となりました。2リットルペットボトル入りの水を買い、冷蔵庫からひさびさに氷を取り出し、ひさびさの焼酎水割りをたしなみました。

 ただ、このときの焼酎がイモ焼酎だったので、飲んでいて多少の違和感を覚えました。私の場合「水割りはムギ、湯割りはイモ」が自分の好みなのです。しかし残っているイモ焼酎を空けなければなりませんし、今日のような気温が20℃まで上がるような日に湯割りもきついので、ここは妥協することにしたのでした。
 ですが……やはりイモで水割りはちとツライです。今度からはムギを買うことにしましょう。

ジャガイモ焼酎

 先日私は北海道へ行ってきたのですが、そこで私は「ジャガイモ焼酎」なるものを見つけました。
 ブランド名は『ひぐま』。北海道の酒造メーカー、北の誉が製造している焼酎です。

 私が普段よく飲む「イモ焼酎」は、厳密には「サツマイモ焼酎」のことです。ですので、サツモイモとジャガイモ、ふたつの「イモ焼酎」はどこがどう違うのか、これは比べてみたいと思い、購入した次第です。

 帰宅してから、さっそく『ひぐま』を試飲してみました。香りはやや青臭さがあります。これはどうも、ジャガイモの皮の部分に近い感触です。味はほのかに甘さがあります。サツマイモ焼酎ほどのクセはなく、わりあいすっきりと飲めます。
 焼酎の中でも、比較的私の好みに合ったもののように感じられました。


 話は変わりますが……私の場合、旅行というものは「酒飲み放題行事」と化すのです。
 私は旅行に行くと、強烈に酒を飲みたい衝動に駆られます。いつもと違う時間を過ごしていると、普段の感覚がマヒしてくるのか、ハメを外し尋常でない量の酒をガバガバ飲みがちになるのです。それが原因で、翌日二日酔いし旅行の楽しみが半減する、といった憂き目を見たことが、過去数回あります。
 ま、幸い今回は、そうはなりませんでしたがね。

昼間の酒は最高

 昨日、映画を見終わった後、私はそのまま酒の飲める店へと行き、そこでひさびさに「昼間の酒」を飲みました。

 この昼間の酒は、私にとっては快楽なのです。

 もちろん、普段は昼間に飲むなどしていませんよ。あくまで通常は夜のみに飲むことにしています。
 昼間に飲めることなどめったにない機会です。それゆえに、快楽に感じられるのです。

 しかし昨日は、その快楽があまりに脳に上昇してきすぎたせいか、調子にのって立て続けに飲み、昼間だけならまだしも、夜に自宅に帰ってからも飲み続けました。完全にタガが外れていたようです。

 そんなこともあってか、今朝は胃の調子が少々おかしかったです。どうも私は一度調子にのってしまうと、そこから自制が効かなくなるようなのです。

 たぶん今後もまたいつか、同じことを繰り返すのでしょうねえ。

焼酎を割る水が湯に変わるとき

 私が飲む酒は、主に焼酎です。比較的安価で、水などで割って飲むことにより1升を10日ぐらいもたせることができる、というのが理由です。

 私は最近まで、焼酎を割る液体を水にしていたのですが、昨日はついに、それを湯にしました。雨が降ったこともあって、気温が上がらず寒い1日だったもので。
 私にとっては、この変化が「冬の訪れ」を感じさせます。

 で、これは私個人の感覚なのですが、焼酎は水割りにするならムギが、湯割りにするならイモがおいしく感じられます。これが逆だと、どうも私の口には合わない気がするのです。


 それにしても、日本で生まれ育った酒は不思議です。焼酎にしても日本酒にしても、冷やしても温めてもおいしく飲めるのですから。他の国でこのように冷・温両方の飲み方をする酒があるとは聞かないのですが、実際はどうなのでしょうか。

 四季を通じて味わえる酒を生み出した国に、感謝、感謝です。

酒と私、そしてブログタイトル変更

 前回の舟券勝負のあとの話です。これより先はカテゴリ違いとなるので、別の記事にしました。

 ことごとく舟券勝負に負け続け、相当落ち込んだ状態で住之江競艇場をあとにした私は、地下鉄でナンバに戻り、そこにあるなじみの串カツ屋に入りました。
 私はここにて、まず冷酒を注文し、それをチビリチビリと飲んでいきました。この日のような、舟券勝負で惨敗したときには、とても「ぐいっ」と飲める気分になれないのです。これは例えるならば、吉幾三さんの歌う『酔歌』の歌詞のような気分です。歌詞はJASRACさんの目が光っているので書きませんが、わかる方ならばわかるかと思います。

 飲み始めていくらか悔しさ・悲しさが紛れたところで、別に注文した数本の串カツをかじりながら、自分に言い聞かせます。

「今回はたまたま、運がなかっただけだ。もう気にするな」
「また次があるやんか。そのときに賭けろ」

 私は酒が入らないと、とても自分にこう言い聞かせられないのです。酒なしだと、あとあとまで舟券勝負での惨敗を引きずってしまうのです。
 次に飲む酒を麦焼酎の水割りに変えて、私は舟券勝負のことを忘れていきます。酔いを体内に回らせることで、引きずりがちなことを消し去っていくのです。
 こうでもしないと、私はこの先の人生を乗り越えていくことなど、とてもできないのです。その意味では、酒は私にとって、生きる力となっているといえます。まあ、その一方でアルコール依存症の心配はありますが。


 このような具合に、私の人生には酒というものがついてまわります。
 ですので、今回からブログタイトルを『競艇(&酒)好きの自閉症者ですが、何か?』と変え、カテゴリに新しく「酒と私」を加えました。
 こういうわけで、今後ともひとつ、よろしくお願いします。

固定観念で決めつけるな

 私は酒が好きな人間です。この記事を書いているときでも、酒を飲み飲み書いています。

 ↓参照記事

 ついつい酒を飲んでしまうのです 2009-08-02
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-51.html


 私は、一日にビール1リットルを飲んでも平気なくらいです。それぐらい私は酒が好きな人間です。

 ですが……ネット上で他の発達障害当事者のお言葉を拝見すると、どうも「酒が苦手」という人のほうが多いようなのです。

 だからといって、ここで「発達障害の人は、酒が苦手」という固定観念を植えつけることは、望ましくありません。
 私は発達障害当事者です。それでも酒が好きです。そういう人もいるということです。苦手な人が多いというだけで、短絡的に「発達障害=下戸」という図式を作り上げることは、かえって偏見を増長させることにつながる、と思います。

 発達障害当事者といっても、人それぞれで異なる部分が多々あるものなのです。それが発達障害の特徴なのです。
 酒が嫌いな人もいれば、好きな人だっている。これは人間全体についていえることです。発達障害の世界でも、それがそのまま当てはまる、ただそれだけのことです。

 私は「競艇と酒が好きな発達障害当事者」です。こういった人間も存在するのです。それを特異な存在として見るのではなく「そういう人間もいる」といった見方をしてもらいたいのです。


 追伸:ブログタイトルを『競艇と酒が好きな自閉症者ですが、何か?』に変えようかな……

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エビフライ飯

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大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
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