スタジアム好きの自閉症者ですが、何か問題ありますか?

(旧ブログ名:ボート&オート好きの自閉症者ですが、何か?)発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるエビフライ飯が、スタジアム訪問記を中心につづっていきます。

長良川競技場訪問記・3

 2017年8月11日岐阜・長良川競技場のFC岐阜 vs ファジアーノ岡山。長良川競技場のビジター自由席からの眺めは↓このような感じです。
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 前回行った西京極スタジアムと比べると、観客席に傾斜がついているのでグラウンド全体を見渡しやすく、眺めはまあまあよいでしょう。
 で、この写真では上空がやけに雲行き怪しく見えていますが……その通りです。キックオフ約1時間半前に、それまで晴れ間が見えていた空から雨が落ちてきて、やがてたたきつけるような土砂降りとなりました。
 なんと、先週の京都戦と同じように、またしても試合前に雨に降られてしまいました。でも今回の雨は本当の通り雨で、雷も発生しなかったので、その点は先週よりはわずかにマシでした。
 とはいっても、ここ長良川にはコンコースがなく、後方にある屋根しか雨よけの場所がありません。しかもその屋根も、雨漏りがしてくる有様でした。

 キックオフ時刻が近づくと雨はやみ、雷もならなかったので、今回は予定どおり18:03にキックオフとなりました。試合経過は次のとおり。(試合経過テキスト中敬称略)
  • 前半8分、岡山MFパク・ヒョンジンがゴール決めて先制。岐阜 0-1 岡山
  • 前半アディショナルタイムは3分
  • 前半終了して、岐阜 0-1 岡山
  • 後半23分、岐阜がゴールに入れたがオフサイドの判定でノーゴール
  • 後半39分、岐阜MF庄司がゴール決めて同点に。岐阜 1-1 岡山
  • 後半アディショナルタイムは3分
  • 両者同点のまま試合終了。
 結果は、FC岐阜 1-1 ファジアーノ岡山 でした。

 なんと前回の京都戦に引き続き、またしても後半で同点に追いつかれて1-1での引き分けに終わりました。おまけに京都戦も岐阜戦も、試合前に突然の雨に降られた点までも同じだったときています。何もここまで同じような試合展開にならなくてもいいのに。
 これでファジは13戦連続負けなしではあるものの、2戦連続引き分け。あまりいい状況とはいえません。順位も前節と変わらず8位。一方の岐阜は17位です。
 ↓試合後、ファジの選手たちがサポーターにあいさつ。
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 ↓試合が終わったあとの長良川競技場。
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 試合終了後、私はバスで岐阜駅へ向かうためにバス停へと行きましたが、その途中でメモリアルセンター内に救急車が入ってくるのを見ました。どうやら熱中症で倒れた人が発生したようです。それに続いて消防車も来て、2台目の救急車までも来るという事態になり、その様子を見て私は心配になりました。無事だったでしょうか。

 今回行った長良川競技場、ここはけっこう「おもてなし」の精神でアウェイ客を迎えてくれるところ、そういう印象を受けました。岐阜駅前のバス乗り場で親切に案内を出してくれますし、何より屋台村で豊富な種類の食べ物を提供してくれるときています。そういった意味で、私は岐阜に対して好印象度急上昇です。

 そして、帰りは新幹線の中で天むすと串みそカツをツマミにして酒を飲んだのでした。
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 やはり名古屋近辺まで来たなら、これは味わいたいですからね!

長良川競技場訪問記・2

 長良川競技場にて入場券発売開始を待つ間、私はスタジアム前広場を散策しました。広場にはいろいろな食べ物の屋台が軒を連ね、来客を引き込むこと請け合いの雰囲気が漂っていました。
 FC岐阜は「日本一のスタジアムグルメを目指す!」のスローガンのもと、長良川競技場の前にて実に種類豊富な食べ物を提供しているところです。これらは「屋台村」と呼ばれます。この屋台が軒を連ねるスタジアムグルメの形式は、我が岡山のファジフーズと似ているものがあります。しかし屋台村の屋台の数々もまだ営業開始前。なのでまだ広場を歩いていきます。
 広場内に↓このキャラクターが。
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 これは「ギッフィー」FC岐阜の公式マスコットキャラクターです。実はつい最近まで、FC岐阜には公式マスコットが存在していなかったのです。最近になってこのギッフィーが正式にマスコットとなりました。岐阜だから鵜をモチーフにしたキャラになるかと思いましたが、意外な方向のキャラでしたね。
 今回、長良川競技場には日本赤十字社もやってきて、そこで献血も受け付けていました。そこには↓こういったものも。
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 この骨髄バンク啓発の絵、描いたのは漫画家の大今良時さん。映画化もされた『聲の形』の作者です。大今さんが岐阜県大垣市の出身ということで、ここに出されたのでしょう。そういえば、FC岐阜は『聲の形』とコラボレーションしたこともありましたね(下記参照記事)。

 スタジアム広場を散策している間に、入場券発売開始となりました。ビジター自由席を購入し、いよいよファジフーズ、ではなくて、屋台村の食べ物を攻めていくといたしましょう!
 まずはこちら↓岐阜グランドホテルビーフカレー。
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 岐阜市内の大きなホテル、岐阜グランドホテルのカレーがスタグルで食べられるときています。ルーが濃厚。口に入れた瞬間に少しの甘味を感じ、後からジワッと辛みがやってくるのはおいしいカレーの証です。このカレーには袋入りの福神漬けが添えられます。
 岐阜県といえば飛騨牛。その飛騨牛を使ったグルメも、当然のごとくこの長良川屋台村に存在しています。その飛騨牛グルメ3連発! 飛騨牛コロッケ・飛騨牛ソーセージ・飛騨牛串焼き。
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 コロッケはソースなどつけずにそのまま食べておいしい品。中身のジャガイモの中に飛騨牛の肉が入って、それを噛みしめながらいただきました。
 ソーセージは手作りのもので、かじれば肉のうまみが口中に広がる美味なるもの。
 串焼きもまた、飛騨牛そのものの味を感じ取ることができる代物。ただファジフーズの千屋牛串と比べると、大きさが小さかったのが不満点でしたが、おいしかったので贅沢は言いますまい。
 これら、ビールのツマミにもってこいの品々です。なので当然のごとく屋台村ではビールが販売されています。しかし生ビールが1杯600円。甲子園球場並の価格です。
 お次は↓岡崎まぜめん。
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 愛知県中央部の岡崎市のB級グルメだそうです。台湾まぜそばのように、出されたら混ぜていきます。これは八丁味噌の味がタレの基礎となっていて、これを味わうと「あー、東海地方に来たんやなー」との思いにかられます。名古屋を中心とした東海地方は味噌文化。これを味わえるだけで東海地方へ行った価値があるというものです。
 そして↓焼きアユ。
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 長良川といえば、アユで有名なところです。それゆえこの焼きアユも屋台村で販売されています。しかし私が行ったときには、すでにすべてのアユを焼ききってしまったあとで、買えたのは作り置き。それでもじゅうぶんに味わえました。


 長良川競技場の屋台村。ここは実に種類豊富な食べ物が提供されている空間でした。今回実際に自分の足で出向いて、自分の目で見て、自分の舌で味わって、最高のスタグルを体験できたと感じました。これはファジフーズに匹敵、いやむしろそれを凌駕すると言っても過言ではないかもしれません。
 そういえば『ぐるなび』サイト中で連載されているマンガ『ぺろり!スタグル旅』は、第1回と第2回がそれぞれ岡山と岐阜でした。これはこの両者がスタグルの中でも特に高い評価を得ているゆえ、でしょうね。
 岡山: http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/stagru/3872
 岐阜: http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/stagru/3897

(続く、次で終わり)


(参照記事)
 なおも各方面で取り上げられる『聲の形』 2015-06-17
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-804.html


長良川競技場訪問記・1

 2017年8月11日、私は岐阜県岐阜市にある長良川競技場へと行ってまいりました。長良川競技場はFC岐阜の本拠地。この日ファジアーノ岡山はアウェイで岐阜と対戦。先週の西京極での京都戦に引き続き、2週連続でアウェイ観戦といきました。

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 JR岐阜駅を降りて長良口から出ます。するとペデストリアンデッキには↓この横断幕が。
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 アウェイ客歓迎ムードです。同じ場所には↓こういったのぼりも。
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 今回の目的地、長良川競技場は岐阜メモリアルセンターの中にあります。そこへは駅からバスを使って行くこととなります。バス乗り場へと降りていくと、広場には↓この像が。
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 金色の織田信長像!  これはひときわ目立ちます。
 そしてバス乗り場では↓こういったのぼりが。
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 こういったものまで出すとは、岐阜の「おもてなし」は相当なものですねえ。そしてご親切に、バスでのメモリアルセンターへの行き方も書いてくださっています。
 ここに書かれているとおり、JR岐阜駅前からは10番乗り場から岐阜バス「三田洞線」に乗って「メモリアルセンター前」で下車するか、11番乗り場から岐阜バス市内ループ線に乗って「メモリアルセンター北」で下車します。連絡バスではないので、運賃が210円必要です。同じ岐阜市内にある岐阜競輪場は無料の連絡バスがあるのに、長良川競技場へは有料です。これが公営施設と民間施設との違いなのでしょうかねえ。
 私は11番乗り場からバスに乗りました。バスはJR岐阜駅前を出ると、ほどなくして名鉄岐阜駅前に止まります。かつてはこの名鉄が、岐阜市内で路面電車を走らせていました。名鉄岐阜駅前に電停があったのです。しかしそれも廃止され、今はその形跡さえもありません。
 バスは長良川を越えて、メモリアルセンター北停留所に到着。そこから少し歩けば、岐阜メモリアルセンターの北門。ここでも歓迎ムードです。
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 ここからしばらく歩けば、長良川競技場へたどり着けます。
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 見たところきれいなスタジアムです。ここの正面前には↓この像が。
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 これは高橋尚子さんの像。2000年シドニーオリンピック女子マラソン金メダリスト。そのときの姿をかたどった像がここ長良川競技場前に立っています。そういえば、ファジの本拠地シティライトスタジアムの前にも、バルセロナオリンピック女子マラソン銀メダリストの有森裕子さんの像が立っていますね。なんかここはCスタと雰囲気が似ているように感じられました。
 ↓これが岐阜メモリアルセンター全体の案内図。
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 この図のいちばん左に位置するスタジアムが長良川競技場。ここの右下にあるのは補助陸上競技場です。
 長良川競技場のそばには、野球場の長良川球場があります。ここはたまにNPB中日ドラゴンズが試合を開催しますね。この日長良川球場では、少年野球の大会が開催されていました。
 他にもここには水泳プールや体育館といった体育施設が集まっています。いわばこの岐阜メモリアルセンターという場所は運動公園。長良川競技場はそういった土地の中にあるという点でも、Cスタと似ています。

 私が到着した時刻には、まだ入場券の販売が始まっていませんでした。それまで時間をつぶそうと長良川競技場と長良川球場の間にある芝生広場に行ってみると……
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 笠松競馬がここに来ていました。芝生広場にて、ポニー2頭を連れてきての乗馬体験を実施していたのでした。運搬車でちゃっかりと開催日程を掲示するとは、なかなか宣伝上手ですね。
(続く)

西京極スタジアム訪問記・4

 2017年8月5日西京極スタジアム、京都サンガF.C. vs ファジアーノ岡山。
 この両者は、昨年J1昇格プレーオフ進出を最後まで争いました。結果、京都は最終5位、ファジは同じく6位で、ともに昇格プレーオフ進出。準決勝でファジは勝ちましたが、京都は引き分けて規定により負けの扱いとなり、決勝進出はなりませんでした。
 前節第25節終了時点で、京都は13位、ファジは7位。ファジは昇格プレーオフ圏内まであと少しと迫っています。ここは勝ち点を積み上げていって、上位への食い込みを狙いたいところです。

 ↓19:03キックオフとなっていますが、予定では18:03でした。前回書いたように、キックオフ約1時間前に激しい雷雨が西京極を襲ってきたためです。
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 この日の西京極での試合の概要。
  • 前半13分、岡山MFパク・ヒョンジンが得点。京都 0-1 岡山
  • 前半アディショナルタイムは3分
  • 前半終了して、京都 0-1 岡山
  • 後半は互いの激しい攻防が続き、両者ともなかなか点が取れない
  • 後半アディショナルタイムは4分
  • 後半45+4分、京都FWオリスが試合終了間際で得点。京都 1-1 岡山
  • 同点となってほどなくして試合終了

 結果は↓こうでした。
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 土壇場で同点に追いつかれての引き分け。終了間際までアウェイで勝ちをもらえたと思っていただけに、この引き分けは悔しかったですね。結局、ファジが京都の地でもらった勝ち点は1でした。これにより、第26節終了時点で京都は14位、ファジは8位。お互いに順位をひとつ落とす結果となりました。星のつぶし合いとなってしまったわけですね。
 今回のファジは引き分けでしたが、ここ最近12試合負けなしときています。「12試合負けていない」ことを前向きにとらえ、次からの試合の励みとしていただきたいところです。


 次回のファジの試合は、8月11日山の日に長良川競技場にてFC岐阜と対戦。私、この試合も現地まで行って観戦しようと考えています。ファジフーズと並んで評判がよいといわれる岐阜のスタグル「長良川屋台村」を体験してみたい思いもありまして。スタグルはブログの絶好のネタとなるのです!


 

西京極スタジアム訪問記・3

 2017年8月5日西京極スタジアムにて、ファジアーノ岡山が対戦した京都サンガF.C.。ここは1996年からJリーグに加盟しました。前身は紫光クラブで、J加盟時のクラブ名は「京都パープルサンガ」でした。今でも京都のことをついこの旧名で言ってしまう人がいますよね。
 で、その京都のスポンサーはといいますと……
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 京セラ・任天堂・ワコール、言うまでもない大企業がスポンサーについています。この3社はいずれも京都に拠点を置く企業です。また、ワコールはユニフォーム提供も担当しています。こういうのを見ると、京都はさぞかし資金が潤沢なのだろうなあ……と思ってしまうのです。
 その京都とファジの対戦、キックオフは18:03……の予定でした。

 キックオフ約1時間前になって、西京極上空は雲行きが怪しくなり、あっという間に黒い雲が空を覆って、雷の音までもが聞こえてきました。これはもしかすると夕立ちの前兆か。
 その嫌な予感は的中。西京極に突然の激しい雨が降りかかってきました。私はあわてて入場口付近まで避難。熱心なサポのみなさんは雨でもポンチョを着て席にい続けていましたが、しばらくして激しい稲光と雷鳴。落雷の危険もあるということで、観客全員が避難せざるを得ない状況となりました。
 基本的にJリーグの試合は雨でも予定通りおこなわれますが、雷が鳴ったとなると話は別。雷の場合は選手・観客の安全のために、試合前なら開始時刻がずらされ、試合中の場合はいったん中断し後日続きをおこなう措置がとられます。
 雨と雷はキックオフ時刻が近づいてもいっこうにおさまらず、とうとうキックオフ時刻がずれ込むこととなりました。雷が鳴ったことで観客に対し避難勧告が出たのですが、ビジター自由席の場合コンコースがほとんどなくて、避難民は入場口付近に固まって集まることとなってしまいました。トイレにまでも避難民があふれることとなったのです。避難せよと呼びかけがあるのに、その避難する場所が満足にない有様です。
 他の席にしても、隣のわかさスタジアムやハンナリーズアリーナが避難場所となっていました。西京極スタジアム内に満足な避難場所がないからです。こういう点からも、西京極スタジアムはサッカーの試合を観戦するのに適しているスタジアムとは言い難いですね。

 雷を伴う激しい雨が降り続けること約1時間、ようやくその雨はおさまり、雲の切れ間にかすかな光が見えてきました。避難勧告は解除され、観客たちは客席へと戻ってきました。
 このとき京都府でこのような激しい雨が降ったのは、京都市内のみ。天の雷様は、西京極スタジアムに盛大な打ち水を放ったのでしょうか。確かに雨が上がった直後は涼しく感じられましたが、それはやがて高い湿度の蒸す空気へと変わりました。
 キックオフは1時間ずれ込んで、19:03に変更。サッカーの試合観戦でキックオフ時刻が変更となるなど思ってもいませんでした。でも、貴重な体験ができたともいえるので、それはそれでいいかな、とも思います。

 思わぬ出来事に見舞われはしましたが、これから応援してファジの勝利を願うとしましょう!
(続く、次で終わり)

西京極スタジアム訪問記・2

 京都・西京極総合運動公園の入り口から西京極スタジアムまでの道中にある広場は「サンガフレンズスクエア」と称され、ここではスタジアムグルメ屋台やグッズショップ、イベント会場などがあります。入場券売り場もこの広場の中にあります。
 その広場入口に近いあたりで、↓何やら見覚えのある値札がかかった屋台が……
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 え!? これはファジフーズ!? いやいや、ここは京都でしょうに。でも作州黒豚チャーハンがあるということは、やはりこれはファジフーズ。実はこの日、ファジフーズの一部が西京極まで出張販売に来ていたのでした。ただし、ここではファジフーズの名称は使われず、単に「岡山グルメ」と称されていました。ファジアーノ岡山のブランドともいえる「ファジフーズ」の名前を使わないようにと、ファジ側から要請されたのかもしれません。
 この日西京極で販売されていたファジフーズは、前出の作州黒豚チャーハンのほか、カルビ焼肉スタミナビビンバ丼、瀬戸内たこピラフ、マスカットスムージー、桃太郎クレープなど。そして↓これも販売されていました。ガリバタチキンマウンテン丼。
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 ファジフーズの名前は使用していなくても、しっかりとフタのシールでファジフーズであることを誇示。夏バテ防止には肉がいちばん! さらにニンニクも加わっていればなおよし、です。この品はその条件を満たしている品。バターとニンニクの濃厚な味の鶏肉に、キャベツ・コーン・アスパラの野菜がよく調和。スタミナつきます。

 続いて、ここ西京極に出店している京都のスタグルはどのようなものがあるか、それを見てみました。広場内に出店しているのは、ざっと見渡すと次のとおり。
  • 牛スジ煮込み入り焼きそば
  • ケバブサンド
  • 唐揚げ
  • 京野菜入りカレー
  • サンガお肉部
  • かき氷
  • ふりふりポテト
  • スイーツ(チョコバナナ・冷凍パイン・わらびもち)

 その中の「サンガお肉部」にて、↓このハーフポンドステーキをいただきました。
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 おろし醤油のステーキソースがかかり、肉の上にはきざみ九条ネギ。ガッツリいきました。野外で食べる焼いた肉は、どうしていつも最高にウマく感じられるのでしょう。
 ただ、ここ西京極のスタグルは全体的にショボく感じられました。私がファジフーズを基準にしてスタグルを見ているのもあって、見る目が厳しくなっていることもあるのですが。それでも現にこの日は、従来の西京極のスタグルよりも、限定のファジフーズのほうに行列ができていたぐらいでした。お肉部と焼きそばにも行列はありましたが、注目度はファジフーズのほうが上に見えました。
 まあでも、西京極は来場して食には困らない程度、とは言ってよいでしょう。

 では、スタグルを味わったところで、西京極スタジアムへと入場します。私はCスタではメインスタンドに座ることにしているのですが、アウェイではアウェイ自由席(西京極での呼称はビジター自由席)に座ることにしています。アウェイ席なら同じサポのみなさんが集まる場所なので安心できるというのが理由です。
 ↓これが西京極スタジアムのビジター自由席からのグラウンドの眺め。
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 ここはグラウンドが平板に見えて、全体を見渡しにくいと感じました。その理由は、観客席の傾斜がゆるいためです。どうもこの西京極スタジアムは陸上競技を基準にして設計されたようで、球技についてはあまり配慮がなされていないようです。
 そしてここはビジター自由席からだと、スタジアム内で食べ物飲み物を買える場所がありません! 買うにはいったんスタジアムの外に出て(再入場可)いかなければなりません。しかも売り場があるところまでかなり歩かされます。この点でも配慮が足りないように思いました。
 最近になって、京都サンガF.C.は亀岡市に建設される新スタジアムへの移転の意向を表明しました。このスタジアムを実際に見てみたら、そう考えるのもやむなしかな、と思います。

 ところで、上の写真では青空が見えているいい天気ですが……実はこのあと、西京極の天気に異変が起こったのです……
(続く)


西京極スタジアム訪問記・1

 2017年8月5日、私は京都市右京区にある西京極スタジアムへと行ってまいりました。西京極スタジアムは京都サンガF.C.の本拠地。この日ファジアーノ岡山はアウェイで京都と対戦するのでした。

 阪急電車京都本線の西京極駅が西京極スタジアムの最寄り駅。ただしこの駅は各停と準急しか止まりませんのでご注意ください。
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 この駅のすぐそばに西京極総合運動公園があり、西京極スタジアムはこの公園の中にあります。
 公園の入り口にはゲートが。
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 記念撮影用写真パネルも。
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 ゲートをくぐり、歩いていくとすぐにスタジアムの建物が見えますが、これは野球場のわかさスタジアム。西京極スタジアムはここの横を通って、さらに歩いていったところにあります。
 ↓こちらが西京極スタジアム。見た感じかなり地味です。
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 西京極スタジアムの名前は通称で、正式には「京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場」です。ここは陸上競技場と球技場とが最初から一体であることを正式名称で主張していることになります。
 西京極スタジアムといえば、全国高校駅伝のスタート・ゴール地点でもあります。なんでもこの西京極が、日本駅伝発祥の地だそうで。
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 今度は西京極スタジアムの周辺施設を見てみましょう。先ほども少し触れましたが、南隣には野球場わかさスタジアム京都があります。
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 ここは現在、女子プロ野球の京都フローラが本拠地としており、女子プロ野球の試合もよく開催されています。
 北隣にあるのは↓これ。
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 これはハンナリーズアリーナ。バスケットボールBリーグの京都ハンナリーズの本拠地です。通常の体育館としても使用され、この日は中学生のバスケットボール大会が開催されていました。
 西京極スタジアムのすぐそばにハンナリーズアリーナがあるということは、Jリーグの試合とBリーグの試合が西京極の地で同じ日に開催される可能性もある、ということですね。両者は10月~11月にシーズンが重なっています。まあ仮にそうなったとしても、試合開始時間をずらして同時間開催とならないようにするでしょう。中にはハシゴ観戦したい人もいるでしょうし。

 とにかく京都の西京極という地は、京都をホームとするスポーツチームの本拠地が集まる場所なのでした!
(続く)

ほっともっとフィールド神戸訪問記・3

 2017年7月8日 ほっともっとフィールド神戸 オリックスバファローズ vs 千葉ロッテマリーンズ 13回戦 試合経過は次のとおり。(試合経過テキスト中敬称略)

・1回表
バファローズ先発は松葉。先頭打者をフォアボールで出塁させるものの、その後は連続して3アウトを取る。

・1回ウラ
マリーンズ先発は唐川。三者凡退に仕留める。

・2回ウラ
バファローズ、ロメロが相手のエラーで出塁。中島が犠牲フライを打ち、ノーヒットで先取点。
Bs 1-0 M

・5回表
マリーンズ、相手ピッチャーのワイルドピッチの間にホームイン。
Bs 1-1 M

・6回表
マリーンズ、パラデスがタイムリーヒット放ち勝ち越し。
Bs 1-2 M
バファローズ、ピッチャー交代。松葉→金田
マリーンズ、中村のタイムリーヒットで追加点。
Bs 1-3 M

・6回ウラ
バファローズ、相手のダブルプレイの間にホームイン。1点差に。
Bs 2-3 M

・7回表
バファローズ、ピッチャー交代。金田→小林

・8回表
バファローズ、ピッチャー交代。小林→黒木
マリーンズ、中村が2点タイムリーヒット放ち、点差を広げる。
Bs 2-5 M
バファローズ、ピッチャー交代。黒木→佐藤達

・8回ウラ
マリーンズ、ピッチャー交代。唐川→松永

・9回表
マリーンズ、三木のタイムリーヒットでダメ押しの追加点。
Bs 2-6 M

・9回ウラ
マリーンズ、ピッチャー交代。松永→大谷
最後キッチリと抑えて試合終了。


 結果は、
オリックスバファローズ 2-6 千葉ロッテマリーンズ
勝:唐川 H:松永  負:松葉

 でした。
 マリーンズは先発ピッチャー唐川選手が7回1/3を投げて、2安打に抑える好投。打線はそれに答えるように後半で勢いがついてきて、勝利となりました。
 一方のバファローズ、序盤で先制したものの、運悪くピッチャー陣がことごとく崩れてしまい、準本拠地での勝利はなりませんでした。

 試合開始が15:00だったこともあって、試合終盤にはもう照明塔に明かりがともっていました。まさにトワイライトゲームです。
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 この日の試合が終わった後、球場周辺では花火が上がりました。ひと足早い夏祭りといったところでしょうか。
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 今回行ったほっともっとフィールド神戸、グラウンドが土と天然芝ということもあって、これぞ野球の原風景と感じることしきりでした。で、私は前々から↓こういったことを考えておりまして。

 夏の高校野球、ひとつ提案 2015-08-10
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-810.html

 上記記事の概要は、
  • 日中の気温が高い時間帯を避けて試合をおこなうため、会場を甲子園とほっともっとの2場体制とする
  • 朝と夕方、または夕方と夜に2試合ずつ、甲子園とほっともっとそれぞれでおこなう
 やはりここは全国高校野球を開催するにじゅうぶん値する球場だと思うのです。今回行ってみて、甲子園名物甲子園カレーに匹敵するウマさの「沖縄黒カレー」があるとわかりましたし、実際観客席に座ってグラウンドの様子をこの目で見て、ほっともっとフィールドは甲子園の代替会場としても機能すると確信しました。
 高野連の方々、もうすぐ夏の全国大会100回を迎えようとしている今、心機一転の意味も込めてご一考願います。


ほっともっとフィールド神戸訪問記・2

 2017年7月8日、ほっともっとフィールド神戸。この日この場所でおこなわれる試合は、オリックスバファローズ vs 千葉ロッテマリーンズ 13回戦。この日が土曜日で、かつ開催試合数が少なめのほっともっとであることからか、マリーンズのファンの方々がけっこう多く来場していたようです。
 観客席からグラウンドを見てみれば……
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 ほっともっとフィールドは外野天然芝、そして内野にも天然芝が敷かれている、日本では数少ない球場。文字通り「フィールド」の言葉がよく似合う球場です。
 甲子園球場といいここといい、兵庫県は良質の野球場を擁しています。こういった恵まれた環境で野球ができる兵庫の球児たちは幸せですね。

 さて、この日の試合開始は15:00。それまでに何か飲み食いして時間を過ごすとしましょう。
 球場の外では、牛タン串が販売されていました。まずはこれを。
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 肉はうまかったですが、ちと塩の味が濃かったですね。
 では今度は場内にて「沖縄黒カレー」を。
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 甘味が少なくピリリと辛い、濃厚なソースのカレーです。ソースの中には挽き肉が入っています。私には好みの味でしたが、辛いものが苦手な方にはちとキツいかなと思いました。
 続いて「ブッチャー丼」を。
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 まあいわゆる豚丼なのですが、あっさりとした味付けで、先ほど濃い味のカレーを食べたあとだったのでちょうどよくバランスがとれた気分です。
 ちなみにブッチャー丼のそばにあるカップの中身はオリオンビール。沖縄ではおなじみのビールが、ほっともっとでは販売されています。
 ビールといったら、ツマミにこれはいかがでしょう。チキンスティック。
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 これならば観戦しながら食べられますし、ビールにもよく合います。
 あと、今回はデザートとしてこれを食べました。「ホームランバー」
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 メイトーから販売されているけっこうなロングセラーのアイスクリームです。今回特別にほっともっと場内で販売されていました。最近はこのように、濃厚チーズケーキなるものまでも販売されているのですね。

 さて、今回の私はバファローズとマリーンズ、どちらのチームを一方的に応援するでなく、ただ純粋にいろいろと飲み食いしながら野球の試合を見て楽しみたい、そういった思いのもとに観戦することとしました。例えるなら、マンガ『球場三食』の主人公のような楽しみ方です。なので比較的空きの席が多くなると予想される三塁側内野自由席へと行きました。
 三塁側からだと、当然のごとくレフトスタンド、つまりマリーンズファンが陣取る席の様子がうかがえます。試合開始時刻が近づくにつれてファンの数は増えていき、レフトスタンドはけっこうな割合で黒に染まっていました。差はわずかでしたが、隣のライトスタンドのバファローズファンの数よりも多く入っているように見えました。バファローズファンのみなさん、この状況をどうお思いでしょうか?
 それはさておき、試合開始15:00でデイゲームとナイトゲームの中間、言うなれば「トワイライトゲーム」の今回の試合、マリーンズは井口資仁選手が5番DHでスタメン。これに場内は沸いていました。井口選手、先日今シーズン限りでの現役引退を表明しました。もしかすると、井口選手の打席を生で見られるのは今回限りになるかもしれません。その意味でも今回行ってよかったなあと思うのでした。

 15:00が来て、球審からプレイボールのコール! 試合の経過については次回お伝えします。

(続く。次で終わり)

ほっともっとフィールド神戸訪問記・1

 2017年7月8日、私は神戸市須磨区にあるNPBオリックスバファローズの準本拠地・ほっともっとフィールド神戸へと行ってまいりました。
 なぜ唐突にほっともっとへ行ったのか? それは先日私が勤める会社にて写真コンテストがありまして、私はそれに入賞しまして、その賞品がオリックスバファローズ主催試合の入場券だったのです。これは京セラドーム・ほっともっとフィールド両方の試合で使用できます。それで今回神戸へと足を運んだ次第です。
 実をいうと私、関西に住んでいながらほっともっとフィールドへはまだ行ったことがなかったのです。何せ神戸へは仕事以外で行くこともほとんどないですから。でも今回、運よくもらった入場券で入場できる機会ができたということで、ついにほっともっとフィールドへ初めて足を踏み入れることとなったのです。

 ほっともっとフィールド神戸、「神戸」と名はついていますが、市街地からはかなり離れたところにあり、神戸市の外れも外れといった場所にあります。それは実際に電車を使って行くと実感できます。
 JR・阪神電車・阪急電車それぞれの駅がある三宮から、神戸市営地下鉄西神・山手線に乗ります。
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 それの西神中央方面の電車に乗り、途中の総合運動公園駅で下車します。所要時間約21分。
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 この駅は地上にあります。ここを出ればすぐにたどり着けます。ほっともっとフィールド。
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 この野球場、開場当時の名称は「グリーンスタジアム神戸」でした。その後命名権により「ヤフーBBスタジアム」と改称、次に「スカイマークスタジアム」となり、それを経て現在の「ほっともっとフィールド神戸」となっています。
 ここは1991年からオリックスブルーウェーブ→オリックスバファローズが本拠地球場として使用しています。2004年まではここを単独の本拠地としていましたが、2005年以降は主たる本拠地を京セラドーム大阪にしており、神戸のここは準本拠地の扱いとなりました。

 ではさっそく入場。場内にはかつてのレジェンドと呼ぶにふさわしい選手たちの大型写真が。その中で絶対に外せない方といえば、やはり↓この方でしょう! イチロー選手!
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 現在もアメリカMLBでプレイするイチロー選手。プロ生活の始まりはオリックスブルーウェーブでした。1992年に入団、1994年に振り子打法をひっさげて頭角を現し、その年彗星のように球界に躍り出て首位打者と最多安打、MVPを獲得。最多安打のタイトルはこのイチロー選手の活躍で創設されたといってもよいです。
 あと、これは阪急ブレーブス時代となりますが、この方も外せません。↓福本豊さん。
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 ご存じ世界の盗塁王。阪急最後の年に現役引退し、以後オリックスでコーチを務め、現在では解説者として人気ある方です。親しみやすい人柄が魅力ですよね。
 ちなみにイチロー選手、活躍しだしてから背番号を「51」から福本さんがつけていた「7」に変更しないかと球団から持ち掛けられたことがあるのですが、イチロー選手はそれを断ったのですね。自分が51が気に入っているからと。

(続く)

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発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
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