ボート&オートレース好きの自閉症者ですが、何か?

発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるエビフライ飯が、好きなボートレース(旧「競艇」)とオートレースのこと、自身の障害のことを中心につづります。

ファジフーズの食べ物を『ラブライブ!』μ'sに紹介させてみた

 ここで何度か紹介した、Jリーグ・ファジアーノ岡山のスタジアムグルメ、ファジフーズ。先日、その食べ物の数々を紹介したのですが、ただ淡々と食べ物の写真と説明を並べただけで、どこかしら面白味に欠けるなあ、と感じたのでした。
 そこで! 私は思いつきました。このファジフーズの食べ物を、アニメ『ラブライブ!』に登場するスクールアイドルユニット、μ'sのメンバー9人に紹介させる形にしてみれば、面白味を帯びるのではないかと。
『ラブライブ!』は以前、ファミリーレストラン『ココス』とのコラボ企画があり、そこではμ'sメンバーによるオススメメニューの紹介がなされていたのでした。それに倣う形で、私が勝手にμ'sメンバーそれぞれにファジフーズの紹介をさせてみました。なるべくメンバー全員の好みに合うようなオススメにしました。


 高坂穂乃果のオススメ:ファジ丸ドッグ
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 穂乃果「いやー、ほどよく焼かれたパンがうまい! 太くてパリッとしたソーセージと、カレー味の炒めキャベツがはさまって、いい風味だー!」

 南ことりのオススメ:千屋牛バーガー
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 ことり「厚めのバンズに千屋牛の焼き肉がはさまれてるの。肉の香りが口に広がるよ。さらにトマトとレタスもはさんであって、ヘルシーだよ」

 園田海未のオススメ:津山ホルモンうどん
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 海未「何よりタレの味がおいしさを引き出している一品ですね。歯ごたえのあるホルモンとうどんにからんで、やみつきになりそうな味です」

 小泉花陽のオススメ:デミカツ丼
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 花陽「岡山の有名なB級グルメですっ! デミグラスソースの絶妙な甘味と酸味が豚カツにマッチ。デミはご飯にもけっこう合うんですぅ」

 星空凛のオススメ:ファジ丸トントンラーメン肉多め
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 凛「凛好みのトンコツラーメンにゃー! 厚切りのチャーシューが3枚もドカーンとのっていて、ラーメン好きの凛はうれしい限りだにゃー!」

 西木野真姫のオススメ:ファジ牛ステーキカレー
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 真姫「ぜいたくにもカレーに牛肉のステーキをのせた一品よ。ま、まあ私はステーキなんて普段からよく食べているんだけど……最高ね!」

 矢澤にこのオススメ:桃太郎クレープ
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 にこ「生クリームに白桃と吉備団子が入ったクレープだけど、まあシンプルな品ね。この程度の代物で、はしゃぐようなこと……大ありよ!」

 絢瀬絵里のオススメ:ソフテリア コーヒーゼリー
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 絵里「ソフトクリームの下にコーヒーゼリーとコーンフレークが入ったスイーツよ。私の好きなチョコソースがかかって、程よい上品な甘さね」

 東條希のオススメ:熟成千屋牛の牛串
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 希「焼肉好きのウチにとっては、牛肉の串焼きはたまらん一品やね。他にも鶏串や豚串、豚タン串もあって、もうウチを誘惑しとん?」


 ラブライバーではない皆さんには、何が面白いのかわからなかったかもしれません。ええ、最初から独りよがりの記事であることは重々承知のうえですよ、これ書いたのは。そこはひとつご理解願います。

エビフライ飯のファジフーズコレクション

 サッカーJ2リーグ・ファジアーノ岡山が提供しているスタジアムグルメ「ファジフーズ」
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 これまで訪問記にて何度かその紹介をしてきましたが、そこで食したファジフーズがある程度の数となってきましたので、ここで一挙にそのファジフーズの数々を紹介することとします!
 まずは定番のメニューから。↓津山ホルモンうどん。 岡山のご当地B級グルメです。私が最初に食べたファジフーズは、これでした。
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 ↓デミカツ丼。これまた岡山のB級グルメ。
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 ↓ファジ牛ステーキカレー。
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 カレーを販売しているブースでは、↓「カレー(華麗)に勝つ」も販売されています。
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 ↓千屋牛の牛串。
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 ↓豚串と豚タン串。
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 ↓ファジ丸トントンラーメン肉多め。
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 ↓千屋牛バーガー。
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 ↓ファジ丸ドッグ。
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 ……と、ここまでかなりガッツリ系の食べ物が続いたので、ここでスイーツ系を取り上げて和らげましょう。
 ↓桃太郎クレープ。
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 ↓ソフテリア コーヒーゼリー。
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 続いて、ファジバーにて販売されている、アルコール類をば。カクテル中心。
 ↓「ファジの神風」
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 ↓「ファジレッド」=レッドアイです。
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 ここからは「その日の試合のときだけありつける」限定メニューです。その日の対戦相手にちなんだ品がほとんどです。
 ↓アビスパ福岡戦のときに販売されていた、明太そばめし。
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 ↓同じく福岡戦のときの限定カクテル「うまかもん」
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 ↓FC町田ゼルビア戦のときの限定メニュー、ファジの春パスタ。
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 ↓同じく町田戦のときの限定メニュー、昭和な揚げパン。
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 ↓町田戦限定カクテル「東京カクテル」
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 ↓北海道コンサドーレ札幌戦限定カクテル「青い恋人」
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 こうしてまとめてみると、あらためてファジフーズの品数の豊富さ・充実度の高さを再認識できますね。

エビフライ飯のカレーコレクション

 新年あけましておめでとうございます。2016年も当ブログをよろしくお願いします。

 さて、2016年最初の記事は、食べ物関連といきます。
 昔、お正月のときに流れるカレーのCMで「おせちもいいけど、カレーもね」というコピーがありました。こういった言葉が宣伝文句となるほどに日本人に愛好されている食べ物、カレー。というわけで、今回は私がこれまで食べたカレーの数々を、ここに一挙に載せてしまいます。

 まずは阪神甲子園球場ではおなじみ、甲子園カレー。
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 西武プリンスドームで販売されている、ライオンズカレー。ポテトサラダつきです。
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 東京・秋葉原へ行ったときに食べた『ベンガル』のビーフ角切りカレー。
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 同じく秋葉原にある『ホームメイドカレー タイム」のビーフカレー。
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 ボートレース住之江1F食堂のカツカレー。なぜか味噌汁つき。
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 ボートレース尼崎2F『水明』のカツカレー。
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 同じくボートレース尼崎にて、出張販売に来ていた『CoCo壱番屋』のビーフカレー。
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 新大阪駅1Fにある『ビッラルさんのモジャカレー』のビーフカレー+チーズ。
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 JR大阪駅エキマルシェ内にある『キャンプ』の一日分の野菜カレー。ここはカレーがフライパンに盛られて出てくる豪快な店です。
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 ボートレース蒲郡で販売されている、エビフライカレー。共食いです(笑)。
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 最近オートレース大阪へ行くようになってから、よく食べている『カレーハウスT&A』のカレー。上からロースカツ+チーズ、ハンバーグ+チーズ、からあげ+チーズ。私はカレーにチーズをトッピングするのが好きなのです。
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 これから挙げるふたつは、ライスではなく麺ですが……まずは岸和田競輪場の天カレーうどん。
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 次に、ボートレース津のカレー中華。 
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 そして、トリを飾るのは、金沢『ゴーゴーカレー』の、ロースカツカレー特大! 写真も特大です!
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 そういうわけで、いきなりのカレー写真連発から始まった、2016年の当ブログなのでした。

金沢にて本場の「ゴーゴーカレー」を食す

 先日、石川県金沢市へと行く機会がありました。
 金沢には「金沢カレー」と呼ばれる、ご当地B級グルメがあります。金沢カレーは現在、金沢のみならず全国的な広まりを見せているのですが、その火つけ役となった店が、JR・IRいしかわ鉄道金沢駅の駅ビル内にあります。それは「ゴーゴーカレー」。ここの本店はまた別の場所にあるのですが、それでも金沢発祥の店であることに変わりはありません。
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 ↓これが「ゴーゴーカレー」の、ロースカツカレー特大。
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 これに金沢カレーの特徴が集約されています。
  • 皿が金属製
  • ルウが濃厚でドロリとしている
  • ルウがライス全体にかかっている
  • キャベツの千切りが付け合わせについている
  • カツはルウの上に乗せ、ソースがかかっている
  • フォークで食べる
 特に「フォークで食べる」というのは、よく考えられていると思いました。キャベツの千切りやカツを食べるときは、スプーンよりフォークのほうが断然食べやすいのです。
 このカレーのルウは、辛さの中にも微妙な甘さが含まれていて、コクのある味わいとなっています。そしてこのルウが、ライス全体にかかっているのが何よりうれしいではありませんか。

 実を言いますと、このゴーゴーカレーを食べたのは、今回が初めてではありません。以前、東京・秋葉原の地にて食べたことがあります。↓これがそのときのことをつづった記事。

 ボートレース戸田訪問記・6(+おまけ) 2011-08-13
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-396.html

 私はこのとき初めてゴーゴーカレーを食べたのですが、不覚にも食べるほうに夢中になってしまい、肝心のカレーの写真をとるのを忘れるという失態を犯したのでした。いやそれだけウマかったということでして。
 なので非常に遅ればせながら、今回お写真披露となったのであります。

 機会があったら、また食べたいですね、ゴーゴーカレー。ちなみに今のところ大阪には店舗がないのですよ……


(おまけ)
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 JR・IRいしかわ鉄道金沢駅の、新幹線改札口。ここも本当に新幹線が通る地となったのですね。

エビフライ飯の煮込みコレクション

 これまで私が遠方の公営レース場へと行ったときに、かなりの割合で食べているものがあります。それは、もつ煮込み・ホルモン煮込みといった「煮込み」。公営レース場で販売していることが多く、また酒の肴にちょうどよいので、私は決まって食すのです。
 そこで、これまで私が主に公営レース場で食べてきた煮込みの数々を、ここに一挙に取り上げてまとめてみました。

 ↓ボートレース平和島。これが最初に公営レース場で食べた煮込みでした。
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 ↓ボートレース江戸川。ここは2種類あります。左が牛もつ煮込み、右が豚もつ煮込み。
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 ↓ボートレース多摩川。
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 ↓ボートレース若松。ここでは唯一のあっさりスープ。
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 ↓船橋オートレース場。これが提供されるのも、あと1年足らず……
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 ↓飯塚オートレース場。
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 ここの場合はご飯の上にかけて、ホルモン丼にもできます。
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 ↓川口オートレース場。2パターン。
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 ↓伊勢崎オートレース場。
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 ↓立川競輪場。
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 あと、公営レース場ではありませんが、↓立川屋台村パラダイス
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 自分でもあきれてしまうほどの、煮込み好きの私。こうしてまとめてみて、随分と食べてやがるなあ……とあらためて思うのでした。

麺類が好きだ! Part2

 以前ここにて書いた「麺類が好きだ!」(http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-765.html)の第2弾です。では、今回も見るだけで腹いっぱいになっていただきましょう!

 ↓『亀王』の油そば
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 ↓ラーメン『むさし』の醤油とんこつラーメン
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 ↓ラーメン『来来亭』のこってりラーメン
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 ↓東京都立川市へ行ったとき立ち寄った、ラーメン屋『揚州商人』のタンタン麺
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 このとき、ついでに↓チンタオビールもたのんでしまいました。
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 ↓JR高崎駅構内の立ち食いそば屋の、かき揚げそば
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 ↓西武プリンスドームで食べた「ひちょりのチョリ麺」
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 ↓『竹國うどん』のかけうどん
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 ↓立川競輪場内『ごはんや』のミートソーススパゲティ
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 今回は以上です。

麺類が好きだ!

 前回に引き続き、食べ物ネタといきます。
 私は食べ物の中でも、とりわけ麺類を好んで食べる傾向があります。これまで旅打ちに限らず、遠出をしたときにはけっこうな率で麺類を食べている私であります。
 今回はそんな麺好きの私が、これまでに食べてきて写真におさめた麺類を取り上げていきます。

 まずはラーメン系。
 ↓福岡に本店を置き、現在では全国展開もしているラーメン店『一蘭』のラーメン。3パターン。
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『一蘭』の特徴は、まず注文時に麺の固さ・スープのこってり度・秘伝のタレの有無等を選ぶ注文用紙に記入をすること、そして客席に仕切りがあり(一部店舗は仕切りなし)目の前にはのれん。これでラーメンを味わうことに集中させるためだそうです。

 ↓尼崎の隠れた名物となっている、尼崎あんかけチャンポン。以前尼崎ボートで出張販売していたときに食べました。
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 ↓名古屋メシのひとつでもある、台湾ラーメン。
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 ↓津ボート場で販売されている、カレー中華。とろみのついたカレースープで食べるラーメンです。
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 ↓前回もご紹介した、姫路駅で販売されている「えきそば」これはラーメンのカテゴリに入るものとみなします。
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 ↓阪神甲子園球場すぐ近くにある『甲子園ラーメン』の甲子園ラーメン。スープにピリ辛さがあります。
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 ↓有名チェーン店『王将』のスタミナラーメン。このときは餃子といっしょに。
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 ↓『河内らーめん 喜神』の担々麺。チャーハンといっしょに。
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 視覚だけでもけっこう濃厚な気分となったところで、まだまだいきます。今度は焼き麺系。
 ↓福岡の屋台では多く販売されている、焼ラーメン。
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 ↓住之江ボートで人気の『ライフク』の焼そば。ノーマルとコロッケ添えの2パターン。
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 焼そばといえば、これも忘れてはいけない↓浜松オートレース場の「当たり焼きそば」
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 ↓ホルモンうどん。中でも津山ホルモンうどんが有名です。
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 ↓船橋オートレース場内にて販売されていた、あんかけ焼きそば。
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 しかし、船橋オートの廃止にともない、これもいずれ消えてしまう運命なのですね……


 ここまで見ただけで腹いっぱいになった方もいらっしゃるかもしれません。そこで次はあっさりとした、うどん系の紹介です。
 うどんといえば、さぬきうどん。↓さぬきうどんの有名店『あたりや』の「あつあつうどん」
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 ↓同じくさぬきうどんの有名店『たも屋』の「ひやかけうどん」
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 上記ふたつのうどんは、丸亀ボートでの「さぬきUDON祭」にていただきました。

 さぬきうどんといえば、この食べ方も忘れてはいけません。↓かまたまうどん。
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 ↓うどんの亜種で、名古屋メシのひとつ・きしめん。 天むすといっしょに。
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 ↓柔らかくゆでた麺に、たまり醤油のタレをからめて食べる、伊勢うどん。
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 ↓味噌煮込みうどん。これは四日市競輪場で販売されていたもの。
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 ↓鳴門ボート場内で販売されていた、鳴門うどん。麺が細いわりにコシがあります。
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 最後に、大分県宇佐市に行ったときに食べた「だんご汁」をご紹介いたします。だんご汁といっても、実質は太いうどんなのです。なのでこれも麺類に相当します。
 ↓これがだんご汁。
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 味噌仕立ての汁に、幅広のうどんが入っています。この写真では、ご飯とを合わせた「だんご汁定食」となっています。
 このだんご汁がある地元のJR宇佐駅では↓こういったものが見られます。
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 この地は八幡様の総本山、宇佐神宮のある地なのです。

ご当地駅弁もいろいろあります

 このブログを頻繁にご覧の皆様ならばとうにお気づきかと思われますが、ここでは自分でもあきれるぐらいに、大量の食べ物ネタをつづっております。またその食べ物の写真も掲載しております。ここに私自身の食い意地のはりようがありありとにじみ出ていますね。それは自覚しております。
 そんな私、今回は半ば居直りともいえる思いで、食べ物ネタ大放出といきます。

 私は旅打ちが好きでして、かつ仕事でもたまに遠方へと行くことがあります。その機会がめぐってきたとなると、まずいちばんに考えるのが「ご当地の有名な食べ物にありつく!」ということであります。そういった食べ物となると、駅弁はその土地の特色がよく現れていて、もってこいの品であります。
 そういうわけで、今回のテーマは「駅弁」です。遠方へいろいろと行きましたが、そこで出会った駅弁をここにいくつかご紹介いたします。
 
 ↓名古屋駅の「みそかつ弁当」
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 ↓浜松駅の「浜松三ケ日牛弁当」肉にワサビをつけて食べます。
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 ↓富山駅の「ますのすし」と「たいのすし」これらは以前このブログでも取り上げました。
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 ↓岡山駅の「あったかえびめし&デミカツ弁当」加温式容器使用で、ヒモを引っ張るとホカホカになります。
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 これ、下のご飯が黒く見えますが、えびめしはこういうものです。スパイスの効いた独特のソースとエビとを混ぜ込んで炒めたご飯なのです。

 ↓広島駅の「むすびむさし・若どりむすび」これも以前取り上げましたね。
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 ↓出雲市駅の「かに寿し」
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 あと、これは駅弁ではないのですが……↓これも紹介してしまいましょう。
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 これは姫路駅で名物となっている「えきそば」です。うどんだしの汁で食べる中華麺なのです。一見するとミスマッチのように思えますが、これがけっこう合うものなのです。新しい味を体験できますよ。

 いやー、本当にあちこちで食べまくっていますねえ、私。ブログ名を『食べまくり好きの自閉症者ですが、何か?』に変えてしまいましょうかねえ(ウソです)。


(参照記事)
 上記の弁当を取り上げた過去記事。

 JR富山駅とその周辺を観察! 2014-11-14
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-746.html

 広島は「むすび弁当」が結構うまい 2014-12-02
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-751.html 

広島は「むすび弁当」が結構うまい

 先日、広島へと行く機会がありまして、移動に新幹線を使いました。
 広島での用を済ませたのち、腹が減った私は「帰りの新幹線車内で、何か飯でも食べようか」と思い、何か目ぼしいものはないかと、広島駅構内を歩き回りました。
 そうすると「むさし」という店がありました。ここは広島ではかなり有名な、おむすび弁当を販売している店とのことです。
 それほどの店ならば、この「むさし」で弁当を買おうではないかと思い、私は↓この「若鶏むすび」820円を買いました。
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 これに入っているおむずびは2個。そのうち1個は昆布のおむすび。もう1個は、おむすびの中に醤油ベースのタレが染みこまれているものでした。このたれは「むさし」のおむすびでは標準として入っているものだそうです。醤油ベースではあるものの、かすかにふわんと甘い風味がしたタレでした。

 あと、この「若鶏むすび」に入っているオカズは、若鶏唐揚げ・ウインナー・キャベツ・枝豆・お新香・果物(ここではリンゴ)でした。そして塩も添えられています。これは枝豆にかけるものでしょう。そう思った私は、遠慮なく塩を枝豆にふりかけました。
 で、ふと思いましたが……この若鶏むすび、食事というよりはむしろ「酒のつまみ」に近いものがあるのではないか、と。鶏の唐揚げにウインナーに枝豆……思い切り酒のツマミとして定番の品々です。
 店頭では、若鶏むすびは「人気ナンバーワン」の謳い文句が掲げられていました。やはりこれは、出張帰り・仕事帰りのサラリーマンが食事をする際、酒のツマミとして食べるのにちょうどよいから、というのが大きいのではないかと推察します。

「あなごめし」や「かきめし」が主に取りざたされがちな広島の駅弁ですが、こういう素朴なおむすびの弁当も存在しています。広島に来たならば、こちらもおすすめしたい一品ですね。


(追記 2014-12-03)
 私が「醤油のタレ」だと思っていたおむすび、その後調べてみたところ、どうやら「梅のむすび」だったようです。
 しかし梅干そのものは入っていなかったのです。梅の汁を染みこませていたようでした。
 どうりでなーんか甘い香りのわりに酸っぱさを感じると思いました。

kankoスタジアム前にてファジフーズを味わう

 今年の連休後半は、岡山にある実家への里帰りにあてました。そこでひさびさに実家の両親とのひとときを過ごし、また親戚の人たちともひさびさに顔を合わせることができて、それなりに充実した時間を過ごせました。
 で、今日5月6日に実家を発って自宅へと戻ったのですが、その途中で寄り道したところがあるので、それをつづっていくとします。

 どこへ行ったかといいますと……kankoスタジアム(以下カンスタ)です。サッカーJリーグ・J2のファジアーノ岡山(以下ファジ)の本拠地です。ちょうどこの日、カンスタでアビスパ福岡との試合があったのです。
 このカンスタ、JR岡山駅からは歩いて行ける距離のところにあります。約10分ほどかかりますが。で、岡山駅の改札口を出ると↓このような貼り紙があるのです。
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 アウェイのサポーターに親切なファジであります。
 岡山駅西口から出て、駅前広場から北へ北へと歩いていけば、カンスタにたどり着けます。この道の途中には、ファジのオフィシャルショップ「ファジスクエア」もあります。
 しばらくすれば、岡山県総合グラウンドに到着します。カンスタはここの北東角にあるのです。↓この図は右側が北側ですので、右下に見える陸上競技場がカンスタです。
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 ちなみに、同じ敷地内には岡山県営球場があります。現在では、岡山県でのNPB試合開催はもっぱら倉敷マスカットスタジアムとなっていますが、昔はここがNPB試合会場となっていたのです。
 思い出しますねえ、1990年3月にここでカープvsライオンズのオープン戦が開催され、それを見に行ったことを。ライオンズは秋山・清原・デストラーデのAKD砲全盛の頃でした。
 それはさておき、カンスタ前へとやってきました。
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 ↓ファジのマスコット、ファジ丸。
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「ファジアーノ」はイタリア語で「キジ」の意味。日本の国鳥かつ岡山県の県鳥、そして桃太郎のお供についた鳥でもあります。だからファジ丸はキジなのです。

 この日のカンスタ、試合開始3時間前から多くのファジサポが訪れていました。ファジサポの多くはファジレッドのユニフォームを着用しているので、すぐにわかります。
 周囲を見渡してみると、中にはちらほら、相手のアビスパのサポーターの姿も見えました。アビスパはユニフォームが青なので、ファジとは違いがはっきりしていてすぐにわかります。この連休を利用して、はるばる岡山まで来て応援に来たアビスパサポも多かったと思われます。
 で、カンスタ前にどんなものがあるかといいますと……↓これです!
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 ファジフーズ。カンスタでの試合開催時に、さまざまな食べ物飲み物が販売されるのです。それは言うなれば、さながらお祭りのごとし。お祭りで多数の露店が立ち並ぶがごとく、実にバラエティに富んだメニューが多数販売されているのです。
 このファジフーズに関しては、以前私が↓ここで取り上げました。

 食べ物は客を引きつける重要な要素 2014-03-09
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-704.html

 今回、それをこの目で、またこの舌で実感するときが来たのです。当然、私はこのファジフーズをいただきましたよ、はい。
 まずはこちら↓岡山のB級グルメといえばこれは外せない、津山ホルモンうどん500円。
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 やはりこれ、いつ食べてもタレの味がたまらなくウマいんです。どんな秘密があるのかと、いつも思います。
 ファジフーズでは、対戦相手の所在地にちなんだ限定メニューが販売されるのも特徴です。今回はアビスパなので、福岡にちなんだメニューです。↓これはそのうちのひとつ、博多明太そばめし500円。
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 明太と名はついていますが、唐辛子の味はついていません。醤油ベースでほぐした明太子を混ぜ込んだ、やさしくあっさりとした味でした。
 あと、酒の肴系のメニューも数多くあります。↓これはそのひとつ「カレー(華麗)に勝つ」300円。
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 串カツ3本にカレーソースをかけたものです。これはファジフーズのカレーブースで販売されています。そのカレーブースでは、カレーにビーフステーキを丸ごとのせたボリューム満点のカレーも販売されていました。
 先ほど「酒の肴」と書きましたが、ということは酒類の販売もあるのかといいますと……あるのですよ、それが! 「ファジバー」と呼ばれるブースがあり、そこでは数々のオリジナルカクテルが販売されているのです。
 今回アビスパが相手ということで販売された↓限定カクテル「うまかもん」500円。
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 ジンベースで、レモン・ライム・キウイのシロップとソーダを混ぜたカクテルです。なぜこれが「うまかもん」という名前なのかはわかりませんが、ジュース感覚で飲みやすかったですね。ジンベースなのでアルコールのまわりは早かったですが。
 それと↓「ファジの神風」500円。
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 ファジ公認日本酒「酒一筋ファジアーノ岡山」とイタリアンブラッドオレンジジュースを混ぜたカクテルです。これもジュース感覚で飲める代物。

 この日のカンスタ前は、昼を過ぎるとさらに客の数は増え、実ににぎやかでした。老若男女幅広くサポーターたちが来ていて、ファジフーズはどのブースも行列ができていて大盛況といったところ。特に今回アウェイのアビスパサポの皆さんにとっては、このファジフーズは間違いなく思い出に残ったことでしょう。


 では、その日の試合はどうだったかといいますと……すみません、実は私、試合は見ずにファジフーズを飲み食いしただけで帰りました。
 でもまあ、これは許されていいのではないでしょうか。金は落としているのですし。実際、公営競技場でも「場内で飲み食いしキャラショーや歌手のライブ見ただけで、レースも見ず投票券も買わずに帰る」客だっているのですし。それと同じようなものでしょう。

 というわけで、ファジフーズ「だけ」をリポートした、今回のブログでした。

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プロフィール

エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるボートレースとオートレースのファン。あと、たまに競輪も。
オートレース大阪ができて、関西にもオートレース熱発生の予感。
大の酒好き。



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