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2021-01-28

コロナ禍でも安心できる構造の飲食店・後編

 前編→ http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-1152.html

『焼肉ライク』という焼肉チェーン店をご存じでしょうか。この店、基本的に「一人で焼肉を食べる」ことをモットーとする店です。
 通常の焼肉店というと、ほとんどがテーブル席。集団で食事をすることを前提としていることが多く、一人客には敷居が高く感じられます。ところがこの焼肉ライクなら、一人客でも気軽に入れて食事できる、そんな構造なのです。
 客席は一席につき一人分のロースター。煙を吸い込む装置つきなので煙が充満しません。また、客席ごとに仕切りが設けられており、最近のウィルス感染対策もなされています。もっとも、ここの仕切りは「周囲を気にせず一人で焼肉を楽しめる」ようにすることが目的で、感染対策は後からついてきた要素です。前編で取り上げた『一蘭』と同じようなものです。

 この焼肉ライク、私も行ったことあります。
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 バラカルビ・豚カルビ・ホルモンのメガ盛りセット300g。これで税込み1188円。ロースターはこの写真でいうとトレーの向こう側にあり、ここで肉を焼きます。
 生肉を取るときは付属のトングを使い、焼きあがった肉は食べるときの箸で取るようにします。なぜかというと、トングで焼いた肉を取ってしまうと生肉の菌が肉についてしまい、また箸で生肉を取ると菌が箸について、菌をいっしょに食べてしまうことになってしまうからです。これはどこの焼肉店でもいえることですが。
 焼肉ライク、確かに一人で焼肉を楽しみたいという人にはもってこいの構造、かつウィルス対策もバッチリの安心構造の店です。ありがたくいただきました。
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2021-01-27

コロナ禍でも安心できる構造の飲食店・前編

 大変遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

 さて、昨年暮れから今年初めにかけまして、新型コロナウィルスの流行が再び活発化してきまして、またしても緊急事態宣言が出されることとなっています。
 そうなると打撃を食らうのは飲食店です。飲食店は密となりやすく、また数人が向かい合って会話をすることが多いために、感染リスクが大きい空間です。ゆえに敬遠されがちになり、また行政の指導で営業時間の短縮を余儀なくされています。
 その感染リスクを少しでも軽減するために、最近では客席に間仕切りを設ける飲食店が多くなっています。これも少しでも客を離さないようにするための、苦肉の策といえます。

 実は、その「客席に間仕切り」を、かなり昔から設けてきているラーメン店があるのをご存じでしょうか。それは福岡に本店を置く『一蘭』です。

 この一蘭、客席がすべてカウンターで、客席の間には仕切りがあり、また目の前にはのれんが下がっているのです。まさに現在の飲食店の感染対策を地でいっているラーメン店。しかも創業当時からこの仕様です。
 一蘭はそんなに昔からウィルス感染対策をやっていたのか、と思うところですが、本当は「周囲を気にせずにラーメンの味に集中できるようにするため」に、仕切りとのれんが設けられたのです。それが最近、偶然感染対策の効果もありと注目されたに過ぎません。
 ↓これがその一蘭のラーメン。福岡発祥ですから、当然トンコツラーメンのみです。
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 思えば23年前のことでした。私は旅行で福岡へと行き、そこで初めて天神にある一蘭に入り、初めてそこのラーメンを食べたのでした。最初、オーダー用紙にスープの濃さやこってり度や麺の硬さ等を書くというのに戸惑い、かつ入店して独特の仕切りありカウンターを目にして、なかなか面白い店だなと感じました。
 その当時、福岡県内に数店舗しかなかった一蘭。その後東京・上野への進出を皮切りに、この20数年間に瞬く間に全国へと広がっていきました。昨年は味噌ラーメンの本場である札幌へ果敢にも出店、そして最近では仙台にも新しく出店ときています。

 客席に仕切りあり、目の前にのれんありの『一蘭』ならば、安心してラーメンをいただけること請け合いでしょう。

(後編に続く)

2020-05-06

2020年黄金週間は「持ち帰り食週間」

 2020年黄金週間の連休。本来ならばスタジアムを中心にあちこちと行って、そのレポートを書く予定でした。
 しかし、新型コロナウィルス流行のあおりで、スタジアムはどこも試合開催なし。今後いつ開催できるか、また観客を入れられるようになるのか、メドが立ちません。
 飲食店にも影響は及んでいます。多くの飲食店は深夜の営業を自粛、店内は「密」となりやすい空間であることから、持ち帰りメニューを始める店が次々と現れてきました。
 この連休、私はそういった持ち帰りメニューを連日買って食べたのでした。出来立てを買って持ち帰って自宅で食べる。それとともに酒も「ウチ飲み」そんな生活を送った連休でした。

 では、この連休に私が買って持ち帰って食べた品々をご紹介。
 とんかつチェーン「松のや」の、ホワイトガーリックソースごちそうハンバーグ。
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 ハンバーグのカツにニンニクの味がきいたソースをかけた一品。このソース、白飯によく合うのです。なお、これの上にさらにチーズをのせたものも販売されています。

 おなじみ「餃子の王将」の、餃子。
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 これは持ち帰りメニュー定番中の定番。酒のツマミにもちょうどいいです。

 から揚げの店「から好し」の、鶏のから揚げ。
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 にんにくを効かせたタレに漬け込んで揚げたから揚げ。から揚げも酒のツマミの定番ですね。

 ラーメンチェーン「来来亭」の、豚キムチ丼。
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 本来「来来亭」には豚キムチ丼というメニューはないのですが、最近になって持ち帰りに充実度が増し、こういった丼や弁当も販売されるようになっています。

 同じく「来来亭」の、チャーハン。
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 こちらは従来から持ち帰り可能なメニュー。けっこう濃いめの味がついています。


(おまけ)
 連休中、アニメ『ラブライブ!』が無料動画配信されていましたので、私は2日間で1期2期全26話をすべて見終えました。
 作中、2020年現在の状況を予見しているかのような場面がありましたねえ……
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2020-03-21

エビフライ飯のスタジアム飯ベストコレクション

 新型コロナウィルス流行のあおりを受け、3月になってからNPBもJリーグもBリーグも、試合開催が無期限の延期となってしまっています。これではこのブログの主旨であるスタジアム訪問ができず、記事が書けません。
 そこで、せめて何か主旨にのっとった記事をひとつだけでも書こうと考え、今回は「スタジアム飯ベストコレクション」を書くに至った次第です。これまで私が訪問したスタジアム場内の食べ物で、特に好きなもの・思い出に残るものを選んでみました。

 まずは阪神甲子園球場。
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 定番は甲子園カレー・ジャンボ焼鳥・ケンタ丼。
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 ファジフーズでおなじみ、シティライトスタジアム。
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ここは多数のメニューがありますが、強いて挙げるなら、このふたつ。千屋牛串・津山ホルモンうどん。
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 あと、もう現在では販売されていませんが、ファジきっチキンと勝つカレー。このチキンカツの大きさは、アウェイサポのみなさんも驚かれた方が多かったです。
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 そして、これは限定メニューでしたが、ジビエのイノシシ肉。これだけの大きさでしたが、完食しましたよ。
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 パナソニックスタジアム吹田。
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 パナスタへ出張販売にきている、タイ料理「クンテープ」のガパオライス。
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 ちなみに、↓こちらはクンテープの正式店舗で販売されているガパオライス。
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 では今度は、遠方のスタジアムで思い出に残る品々を。
 昭和電工ドーム大分(旧・大分銀行ドーム)。
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 漁師メシの一種である、熱めし。ブリのヅケを白飯にのせたもので、途中からダシ汁をかけて、お茶漬けのようにして食べます。
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 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム。
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 彩りには欠けるものの、食べて満足感はじゅうぶん得られる、日出蔵丼。
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 フクダ電子アリーナ。
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 モツ煮込み・ソーセージ盛り・チキンカレー&ナン。
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 モツ煮込みといえば、フクアリと同じく千葉にあるZOZOマリンスタジアム(旧・QVCマリンフィールド)でも販売されていましたねえ。しかも数店舗での販売で、それぞれに違いがあります。
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 あと、これは現在では販売されていませんが、当時のQVCマリンでチキントマトリゾットをいただいたのは、いい思い出でした。
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2019-11-24

B-1グランプリ in 明石へ行って食べまくった!

 2019年11月23日、私は兵庫県明石市で開催された「B-1グランプリ in 明石」へと行ってまいりました。
 B-1グランプリとは、日本全国のあらゆるご当地グルメ、いわゆる「B級グルメ」と呼ばれる食べ物が大集合する催しで、今年は明石での開催でした。私の食欲の秋はまだ終わりません。これに行く以外の選択肢はありませんでした。

 やってきました、明石。
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 これは明石駅北口。ゆえに逆光です。明石駅はJRと山陽電車がお互いに近い場所にあります。
 今回のB-1グランプリは、会場が明石駅北側の明石公園内にある「お城エリア」と、明石駅南側の市役所周辺にある「海峡エリア」に分かれています。まずはお城エリアへ。
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 このB-1グランプリでは、場内の食べ物はすべて事前に購入するチケットでの販売です。ドリンク類以外は現金での購入ができません。私は3,000円分チケットを購入して、いざ食べまくりです。 

 最初にいただいたのは、長野県伊那市の「伊那ローメン」
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 羊肉とキャベツが具の焼きそばに、少しばかり酢のきいたタレをかけた麺。伊那市でしか味わえないグルメだそうです。

 続いて、岩手県岩泉町の「いわいずみ炭鉱ホルモン鍋」
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 食べていて「これは公営競技場のモツ煮込みに近い味だ」と感じました。寒い地方ではこれは温まるでしょうね。

 岩手県久慈市の「久慈まめぶ汁」
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「まめぶ」とは、クルミと黒砂糖を小麦粉の団子で包んだもので、そのまめぶを根菜・キノコといっしょに醤油ベースの汁で煮込んだものです。団子が少し溶け出しているのか、汁にとろみがついていました。私は個人的に、黒砂糖の味は余計かなと思いました。

 三重県亀山市の「亀山みそ焼きうどん」
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 赤みそで味をつけた焼きうどん。赤みそは焼けると香ばしい匂いがしてきます。味はピリ辛風味で、これは酒と合う食べ物です。そんなわけで、私はチケット500円分出してドリンクコーナーで生ビールを買ってしまいました。

 では今度は南側へと進み、海峡エリアへと行きましょう。
 海峡エリアでまずいただいたのは、静岡県富士市の「富士つけナポリタン」
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 麺をトマトソースにつけて食べるスパゲティ。ソースは酸味がきいていて、麺によくからみ調和していました。トマトソースの中には細切りの鶏肉とチーズが入っています。

 最後は愛媛県今治市の「今治焼豚玉子飯」
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 半熟の目玉焼きと焼豚がご飯の上に乗り、そこに甘辛のタレがかかっています。玉子が半熟なので玉子かけご飯のようになり、焼豚が柔らかく玉子によく調和して食べやすい一品。なんでもこの品は地元の賄い飯として発祥したとのこと。
 そういえば、地元のサッカーチーム・FC今治は来年からJ3リーグに参入ですね。

 ……と、今回は明石で食べに食べまくりました。同時に全国にはこういったご当地グルメがあるのだと知ることにもなりました。
 このあと夕方にちょいと一杯ひっかけたのですが、さすがに明石で食べすぎたので、ツマミはキムチとトマト。軽いものにしたのでした。
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(追伸)

 ↓こちらが今回のB-1グランプリの公式ガイドブック。
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 当日食べまくっているときには気づかなかったのですが、この表紙絵、よく見てみると身体に障害を抱えている人たちが描かれています。

 白杖を持っている、目の不自由な人。
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 車いすに乗っている人。
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 手話を使っている、耳の不自由な人。
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 今回のB-1グランプリを、このような障害を持った人たちでも楽しめる催しにしていきたいというメッセージが込められていたのでした。実際、会場には手話通訳の人がいましたし。

2019-05-05

令和元年5月4日は吹田で満喫・カレーEXPO編

 元号が平成から変わった令和元年(2019年)5月4日、連休中であるこの日、私は大阪府吹田市にある万博記念公園へと行ってまいりました。万博公園で何を楽しむのかといいますと、
  • 公園内で開催される『カレーEXPO』に行く
  • パナソニックスタジアム吹田で開催される、J1リーグ・ガンバ大阪vsFC東京の試合を観戦する
 このふたつです。午前中から昼過ぎにかけてはカレーEXPOで、午後はパナスタで過ごします。いわばこの日は吹田で休日を満喫するというわけです。

 大阪モノレール万博記念公園駅を下車して、万博公園内に入場します。入場するとまず正面に見えるのは↓この太陽の塔。
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 この地で万博が開催されてから、来年で50周年。それだけの間、この塔は吹田のシンボルとして立ち続けました。
 太陽の塔の東側を行き「東の広場」まで。そこがカレーEXPOの会場です。
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 会場では↑のパンフレットが渡され、ここに今回のカレーEXPOに出店しているカレーの店、全32店舗の紹介が載っています。当然これらを1日ですべて食べることなど不可能。ましてや私の場合はこのあとパナスタへも行くので、ここで食べるカレーは最小限にとどめておく必要があります。なので絞りに絞って、自分の好みのカレーを選ばなければなりません。
 カレーEXPOはチケット制で、カレールーハーフサイズ500円×2枚と、ライス300円×1枚を購入します。すなわち、このチケットで味わえるカレーは2種類だけ。私はパンフレットを凝視し、32店舗のうち選ぶ2種類をどれにするか模索。悩みに悩んだ結果、次のふたつに決めました。
  • 『カトマンドゥカリーPUJA』の「三田ビーフのマサラキーマカリー」
  • 『ダイヤモンド・ビリヤニ』の「ダイヤモンド・チキン・カレー」
 ライスブースでライスとチケットを引き換えたあと、これらふたつのブースに並びます。両方合わせて30分くらいは待ったでしょうか。なんとかお目当てのカレーを手に入れました。
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 この写真の下にあるのがマサラキーマカリー、上にあるのがダイヤモンド・チキン・カレーです。さっそくいただきます。
 まず食べてみたのはキーマカリー。口に入れた瞬間は甘味のほうを感じますが、それは徐々に辛味へと変化していきました。おいしいカレーにはよく見られる「味の時間差攻撃」です。この甘味と辛味のバランスのよさが、おいしさを引き出しているのです。辛味といっても比較的おだやかで、食べやすくなっています。
 次にチキンカレーを味わいます。こちらはいきなりガツンとスパイスの辛味がやってくる「刺激系」のカレー。辛さもこちらのほうが強めでした。いっしょに煮込まれている鶏肉が柔らかく、カレーによく調和していると感じました。

 何も飲み物なしでカレーを食べたため、何か飲み物が欲しくなったところに、↓これを販売しているブースがありました。
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 ビールのカールスバーグ。ここではコップに注ぐなどせず、直接ビンをラッパ飲みです。野外ではこれがウマく感じられるのですよねえ。

 この日がパナスタで試合開催ということもあって、会場ではガンバ大阪サポさんたちの姿もちらほら見かけました。この日の試合開始は16:03なので、それまでの時間の有効利用にはもってこいですね。ちなみにFC東京サポさんの姿は見かけませんでした。やはりアウェイとなると、見知らぬ土地での広範囲の行動は控える心理が働くのでしょうか。加えて万博公園はものすごく広く、カレーEXPO会場からパナスタはかなり歩く必要がありますし。
 


 そういうわけで、午前中から昼過ぎにかけてはカレーEXPOを楽しんだ私であります。このあとはパナスタへと向かいます。

(続く)

2018-03-04

ファジフーズの食べ物を『ラブライブ!サンシャイン!!』Aqoursに紹介させてみた


 以前私は↓こういう記事を書いたことがあります。

 ファジフーズの食べ物を『ラブライブ!』μ'sに紹介させてみた
 2016-08-09
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-900.html

 それで今度は、シリーズ作品である『ラブライブ!サンシャイン!!』に登場するAqoursの9人にも、同様にオススメファジフーズを紹介させてみたいと考えて、今回まとめてみました。μ'sのときと同じく、各メンバーの好みになるべく合わせています。



 高海千歌のオススメ:ソフテリア甘夏みかん
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 千歌
「私の大好きな甘夏みかんがコーンフレーク・ソフトクリーム・オレンジソースとユニット結成! おいしさが増して、これは奇跡だよ!!」


 桜内梨子のオススメ:ローストビーフサンド
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 梨子
「モチモチ食感のパンにローストビーフとレタスとポテトサラダ。まるでハーモニーを奏でているかのような夢の競演がされているサンドイッチね」


 松浦果南のオススメ:も貝の海鮮塩焼きそば
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 果南
「海とともに育った私にとって、この焼きそばは故郷の味。あっさりした味に魚介類がよく合うね。も貝なんて知らなかったけどね」


 黒澤ダイヤのオススメ:白玉ぜんざいソフト
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 ダイヤ
「ぜんざいにソフトクリーム。一見ミスマッチの両者ですが、これは意外といけますわ。クリームがとけやすいので、お召し上がりは早めがよいですわ」


 渡辺曜のオススメ:うどんとそばのちゃんぽん焼
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 曜
「焼きうどんと焼きそばがいっぺんに味わえるなんて、うれしいじゃん! 私が作るヨキソバに負けじとも劣らない一品。ヨーソロー!」


 津島善子のオススメ:温羅の金棒
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 善子
「フッフッフッ、日本古来の魔の化身である鬼の武器がモチーフとは、この堕天使ヨハネの欲望をかきたてるじゃないの。見事な黒さだわ!」


 国木田花丸のオススメ:ファジきっチキンと勝つカレー
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 花丸
「ガッツリ食べたいオラにとっては、この大きなチキンカツがのったカレーはうれしいずら~。カツは箸で食べたほうがいいかもずら~」


 小原鞠莉のオススメ:サーロインステーキ丼
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 鞠莉
「ソフトなビーフステーキに和風おろしソースとガーリックがかかってシャイニー! うちのホテルのメニューにも、ぜひ採用したい一品デース」


 黒澤ルビィのオススメ:ベーコン&ポテトセット
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 ルビィ
「ルビィの大好きなフライドポテト。厚切りのベーコンがつくのがうれしいな。Aqoursのみんなでシェアしていっしょに食べたいな」


 はい、今回も『ラブライブ!』シリーズを知らない方にとっては、何が面白いのかわからない独りよがりな記事となりました。でもやっぱりつい書いてみたくなるのですよ、私の場合。これ書くために、わざわざファジフーズで実際にこれらを自分で食べたぐらいですからね。

2016-08-09

ファジフーズの食べ物を『ラブライブ!』μ'sに紹介させてみた

 ここで何度か紹介した、Jリーグ・ファジアーノ岡山のスタジアムグルメ、ファジフーズ。先日、その食べ物の数々を紹介したのですが、ただ淡々と食べ物の写真と説明を並べただけで、どこかしら面白味に欠けるなあ、と感じたのでした。
 そこで! 私は思いつきました。このファジフーズの食べ物を、アニメ『ラブライブ!』に登場するスクールアイドルユニット、μ'sのメンバー9人に紹介させる形にしてみれば、面白味を帯びるのではないかと。
『ラブライブ!』は以前、ファミリーレストラン『ココス』とのコラボ企画があり、そこではμ'sメンバーによるオススメメニューの紹介がなされていたのでした。それに倣う形で、私が勝手にμ'sメンバーそれぞれにファジフーズの紹介をさせてみました。なるべくメンバー全員の好みに合うようなオススメにしました。


 高坂穂乃果のオススメ:ファジ丸ドッグ
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 穂乃果「いやー、ほどよく焼かれたパンがうまい! 太くてパリッとしたソーセージと、カレー味の炒めキャベツがはさまって、いい風味だー!」

 南ことりのオススメ:千屋牛バーガー
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 ことり「厚めのバンズに千屋牛の焼き肉がはさまれてるの。肉の香りが口に広がるよ。さらにトマトとレタスもはさんであって、ヘルシーだよ」

 園田海未のオススメ:津山ホルモンうどん
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 海未「何よりタレの味がおいしさを引き出している一品ですね。歯ごたえのあるホルモンとうどんにからんで、やみつきになりそうな味です」

 小泉花陽のオススメ:デミカツ丼
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 花陽「岡山の有名なB級グルメですっ! デミグラスソースの絶妙な甘味と酸味が豚カツにマッチ。デミはご飯にもけっこう合うんですぅ」

 星空凛のオススメ:ファジ丸トントンラーメン肉多め
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 凛「凛好みのトンコツラーメンにゃー! 厚切りのチャーシューが3枚もドカーンとのっていて、ラーメン好きの凛はうれしい限りだにゃー!」

 西木野真姫のオススメ:ファジ牛ステーキカレー
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 真姫「ぜいたくにもカレーに牛肉のステーキをのせた一品よ。ま、まあ私はステーキなんて普段からよく食べているんだけど……最高ね!」

 矢澤にこのオススメ:桃太郎クレープ
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 にこ「生クリームに白桃と吉備団子が入ったクレープだけど、まあシンプルな品ね。この程度の代物で、はしゃぐようなこと……大ありよ!」

 絢瀬絵里のオススメ:ソフテリア コーヒーゼリー
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 絵里「ソフトクリームの下にコーヒーゼリーとコーンフレークが入ったスイーツよ。私の好きなチョコソースがかかって、程よい上品な甘さね」

 東條希のオススメ:熟成千屋牛の牛串
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 希「焼肉好きのウチにとっては、牛肉の串焼きはたまらん一品やね。他にも鶏串や豚串、豚タン串もあって、もうウチを誘惑しとん?」


 ラブライバーではない皆さんには、何が面白いのかわからなかったかもしれません。ええ、最初から独りよがりの記事であることは重々承知のうえですよ、これ書いたのは。そこはひとつご理解願います。

2016-07-28

エビフライ飯のファジフーズコレクション

 サッカーJ2リーグ・ファジアーノ岡山が提供しているスタジアムグルメ「ファジフーズ」
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 これまで訪問記にて何度かその紹介をしてきましたが、そこで食したファジフーズがある程度の数となってきましたので、ここで一挙にそのファジフーズの数々を紹介することとします!
 まずは定番のメニューから。↓津山ホルモンうどん。 岡山のご当地B級グルメです。私が最初に食べたファジフーズは、これでした。
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 ↓デミカツ丼。これまた岡山のB級グルメ。
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 ↓ファジ牛ステーキカレー。
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 カレーを販売しているブースでは、↓「カレー(華麗)に勝つ」も販売されています。
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 ↓千屋牛の牛串。
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 ↓豚串と豚タン串。
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 ↓ファジ丸トントンラーメン肉多め。
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 ↓千屋牛バーガー。
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 ↓ファジ丸ドッグ。
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 ……と、ここまでかなりガッツリ系の食べ物が続いたので、ここでスイーツ系を取り上げて和らげましょう。
 ↓桃太郎クレープ。
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 ↓ソフテリア コーヒーゼリー。
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 続いて、ファジバーにて販売されている、アルコール類をば。カクテル中心。
 ↓「ファジの神風」
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 ↓「ファジレッド」=レッドアイです。
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 ここからは「その日の試合のときだけありつける」限定メニューです。その日の対戦相手にちなんだ品がほとんどです。
 ↓アビスパ福岡戦のときに販売されていた、明太そばめし。
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 ↓同じく福岡戦のときの限定カクテル「うまかもん」
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 ↓FC町田ゼルビア戦のときの限定メニュー、ファジの春パスタ。
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 ↓同じく町田戦のときの限定メニュー、昭和な揚げパン。
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 ↓町田戦限定カクテル「東京カクテル」
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 ↓北海道コンサドーレ札幌戦限定カクテル「青い恋人」
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 こうしてまとめてみると、あらためてファジフーズの品数の豊富さ・充実度の高さを再認識できますね。

2016-01-05

エビフライ飯のカレーコレクション

 新年あけましておめでとうございます。2016年も当ブログをよろしくお願いします。

 さて、2016年最初の記事は、食べ物関連といきます。
 昔、お正月のときに流れるカレーのCMで「おせちもいいけど、カレーもね」というコピーがありました。こういった言葉が宣伝文句となるほどに日本人に愛好されている食べ物、カレー。というわけで、今回は私がこれまで食べたカレーの数々を、ここに一挙に載せてしまいます。

 まずは阪神甲子園球場ではおなじみ、甲子園カレー。
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 西武プリンスドームで販売されている、ライオンズカレー。ポテトサラダつきです。
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 東京・秋葉原へ行ったときに食べた『ベンガル』のビーフ角切りカレー。
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 同じく秋葉原にある『ホームメイドカレー タイム」のビーフカレー。
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 ボートレース住之江1F食堂のカツカレー。なぜか味噌汁つき。
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 ボートレース尼崎2F『水明』のカツカレー。
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 同じくボートレース尼崎にて、出張販売に来ていた『CoCo壱番屋』のビーフカレー。
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 新大阪駅1Fにある『ビッラルさんのモジャカレー』のビーフカレー+チーズ。
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 JR大阪駅エキマルシェ内にある『キャンプ』の一日分の野菜カレー。ここはカレーがフライパンに盛られて出てくる豪快な店です。
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 ボートレース蒲郡で販売されている、エビフライカレー。共食いです(笑)。
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 最近オートレース大阪へ行くようになってから、よく食べている『カレーハウスT&A』のカレー。上からロースカツ+チーズ、ハンバーグ+チーズ、からあげ+チーズ。私はカレーにチーズをトッピングするのが好きなのです。
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 これから挙げるふたつは、ライスではなく麺ですが……まずは岸和田競輪場の天カレーうどん。
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 次に、ボートレース津のカレー中華。 
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 そして、トリを飾るのは、金沢『ゴーゴーカレー』の、ロースカツカレー特大! 写真も特大です!
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 そういうわけで、いきなりのカレー写真連発から始まった、2016年の当ブログなのでした。

プロフィール

エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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