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スタジアム好きの自閉症者ですが、何か問題ありますか?

発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるエビフライ飯が、スタジアム訪問記を中心につづっていきます。

浜松オートレース場10度目の訪問・後編

 浜松オートレース場で、私は今回もいろいろと食べてまいりました。それらを一気にご紹介いたします。
 まず、焼き鳥と浜松餃子。
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 遠州お好み焼き。生地がモチモチしているのが特徴です。なお、この隣にある飲み物はノンアルコールビールです。浜松オートレース場ではアルコール類の販売は一切ありません。
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 焼うどんと、漬けマグロ串カツ。この漬けマグロ串カツが、何もつけなくてもうまいのです。
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 たとえ屋内の席であっても、水分補給は大事です。というわけで、ミルクコーヒーと野菜ジュースを。浜松オートでは、飲み物はすべて紙パックか紙コップ、プラコップです。
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 たい焼き。浜松オートに販売に来るたい焼き屋、いつもワイルドな形に焼きます。
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 今回も浜松オートレース場で楽しんだ私ですが、実はこのあと行きたいと思う場所があり、そこへ行くために10R終了時点で切り上げまして、路線バスを使って目的の地まで行きました。その目的の地とは? 次回書くことにします。


(おまけ)
 開催中止の看板が、警備本部の片隅に無造作に置かれていました。
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 その警備本部には、静岡県警による暴力団追放のポスターが。
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 CMキャラクターとなっているのは、格闘家の関根シュレック秀樹さん。関根さん、実は元静岡県警の警察官だったのです。


浜松オートレース場10度目の訪問・前編

 2023年9月16日、私は浜松市中区にある浜松オートレース場へと行ってまいりました。
 今回で浜松訪問は10度目。初めて訪問したときから14年、その間に浜松オートレース場も変化を遂げました。ボロく地震が来たら一発で崩れそうなスタンドは改装されて新しくなり、現在は新しい歴史を刻んでいます。

 浜松オートへ行くには当然新幹線で。この日朝早かったもので、新幹線車内で朝食です。朝酒つきですが。
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 浜松駅到着。ここから連絡バスで浜松オートレース場へと行きます。もう10回目ともなると、浜松駅からの行き方は完全に把握しています。
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 到着しました浜松オートレース場。
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 この日、浜松は午後に高温となる予報が出ていたこと、そして新しくできたスタンドがどのようなものか実感してみたいとの思いとが重なり、今回はメインスタンド2階に新しく設けられた有料席で観戦することにしました。A席は500円。私はそのA席を購入して座りました。
 ↓これがメインスタンド2階の有料席A席。少々狭いですが、机もあるので贅沢を言ってはいけません。
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 この日場内では、浜松オートと豊橋競輪のコラボ企画で、走路上でオートvs競輪の異種競技バトルがおこなわれました。
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 1戦目は競輪選手vsロードバイクに乗るオート選手。自転車同士の対戦です。競輪のほうに30mのハンデがつけられてのスタート。ハンデなしのオート側は慣れないロードバイクを懸命にこいで進みます。後ろから競輪側が迫ってきましたが、オート側がなんとか逃げ切ってゴール。まずはオートの1勝。
 2戦目。今度はそれぞれの本業、競輪は自転車で、オートは競走車(2級車)で対戦。この競走では競輪側がゴール250m手前でのスタート。それだけのハンデをつけられたオート側でしたが、結果は難なくオートの勝利。途中で競輪の自転車をあっさりと抜いていきました。今回の対戦はオートの2勝という結果でした。

(後編に続く)

浜松オートレース場9度目の訪問

 2023年2月25日、私は浜松市中区にある浜松オートレース場へと行ってまいりました。これで通算9度目の訪問となります。
 行きの新幹線車内で朝食。朝から酒! これぞ旅の醍醐味です。朝からソーセージマフィン・ソーセージエッグマフィン・メガマフィンは食べすぎでしょうかね?
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 浜松駅に着くと、改札前には静岡県内に本拠地を置くプロスポーツチームの試合日程表が。
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 静岡県はけっこうな数のチームがあります。サッカーJリーグだけでも4チームありますし。ただ今年は、J1に静岡のチームがいないのですよねえ。
 そして今年の静岡県といえば、もうとにかく「大河ドラマ推し、徳川家康推し」です。今年のNHK大河ドラマは「どうする家康」、静岡県は家康ゆかりの地。地元の思い入れも一味違います。
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 バスターミナルには本多忠勝と榊原康政のイラストが。ふたりとも「どうする家康」に登場する人物です。それぞれ山田裕貴さん・杉野遥亮さんが演じています。
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 バスターミナルまでの行き方も何番のりばなのかもすっかり覚えてしまい、連絡バスで浜松オートレース場へ。
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 新装されたスタンドが、ついに姿を現しました。これの完成により、インフォメーション棟との間の空間が広くなったように感じました。
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 新スタンドができても、西側にあるうどん・そばコーナーは健在です。
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 私はここで温玉そばを食べたのでした。浜松オートのうどん・そばコーナーは実質野外で食べる格好となります。野外での食事というのは、どんな食べ物でもおいしく感じられるものです。
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 うどん・そばコーナーの近くでは、早くも紅梅の花が咲いていました。さすが温暖な浜松です。
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 新スタンドができても↓この漬けマグロ串カツと豚汁の屋台は健在です。場所を移して、インフォメーション棟の前にて販売していました。
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 今回は他にも食べ物を売る屋台が数軒、出張販売に来ていました。そこでたい焼きを購入。たい焼きを見て「♪毎日、毎日……」と口ずさむと、歳がバレるので気をつけましょう。
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 栄養、とみにビタミンも取らなければいけません。浜松オートレース場内にはヤクルトの自販機がありますので、そこで野菜ジュースとヤクルトを購入。
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 野菜ジュース、決してうまいものではありません。でもビタミン補給にはいい飲み物なので、我慢して飲みます。なおヤクルトは所定の金を投入すると2本出てきます。これはすべてのヤクルト自販機共通です。

 今回浜松でおこなわれた競走は「SG第36回全日本選抜オートレース」SG競走ということもあり、実力選手が勢ぞろいです。地元浜松の鈴木圭一郎選手や木村武之選手に期待がかかります。ちなみに、同時期に高知競輪場では「全日本選抜競輪」開催です。毎度オートと競輪の「全日本選抜」は開催が重なるのです。
 最近の私は、車券勝負よりもレースそのものを見ること、場内で飲み食いすることに重きを置いています。なので車券購入は大損しない程度に買っていて、まあ当たれば万々歳と思って楽しんでいます。この程度にとどめておけば、ギャンブル依存症の防止にある程度の効果はあるでしょう。
 そうしてオートレースで楽しんだ後は、浜松駅周辺まで行って、浜松餃子をいただいたのでした。
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 旅に出たときに帰りの新幹線車内で私が開店する新幹線居酒屋、今回は静岡県の高級パン屋「すでに富士山超えてます」のカツサンドとカレーパンをツマミにしました。飲む酒は静岡麦酒と「花の舞」です。
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「すでに富士山超えてます」カツサンドは430円、カレーパンは360円とかなり値が張ります。ですがそれだけに、味は一級品と保証できます。生地が柔らかく、耳まで柔らかいのです。それとパンを噛みしめるときに、ほんのりと感じる優しい甘さ。これがおいしさを引き立たせています。
「すでに富士山超えてます」は、パッケージの画がかなり記憶に残ります。
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 こういうその土地でしか手に入らないものに触れられる。遠方への旅はこれが一番の楽しみです。

 なお、今回の全日本選抜オートレースは、地元浜松の鈴木圭一郎選手が圧倒的な強さを見せて優勝しました。

浜松オートレース場8度目の訪問

 ↓前回
http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-1179.html

 浜松へ行く途中で豊橋に立ち寄り、そこでしばらくブラついた私は、東海道線に乗って浜松へと向かいました。
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 浜松には21時ごろに到着。どこかの飲み屋で酒を飲もうかと思いましたが、あいにく現在の静岡県の飲食店は20時までの短縮営業。どこも営業終了です。仕方ないので、コンビニで酒とツマミを買って、今日泊まる宿の部屋でミニ居酒屋開いて飲みました。多少の寂しさはありましたが、これもまたのちに旅の思い出となるものです。
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 遠方への旅行で、宿のテレビに当地の天気予報が出てくると「ああ、いつもと違う場所にいるんだなあ」と実感できます。
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 一夜明けて翌朝。浜松駅前から連絡バスに乗って浜松オートレース場まで行きます。もう乗り場までの行き方はバッチリ覚えてしまっています。
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 はい到着。浜松オートレース場。
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 今回ここで開催されるのは「サンケイスポーツ杯 GI第63回スピード王決定戦」有力選手が多く出場する競走です。
 浜松オートレース場は今なおスタンド改修中。新スタンドの完成が待ち遠しいです。それと前回行ったとき(昨年11月)とは違っているものがありました。↓これです。
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 発券機が新しいものに変わっていたのです。おそらく新スタンドに設置される発券機もこの型でしょう。一足先に現存スタンドにお目見えしたことになります。
 それでは恒例の、場内で食べた食べ物連続披露。
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 今回の車券勝負、正直「惨敗」でした。12レース買って、たった1レースしか当てられませんでした。もうとにかく、この日は穴が多く来たのです。思惑外れが相次ぎ、結果当てられなかったということです。
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 この日の8Rに出場した地元浜松所属の鈴木章夫選手は現在76歳、第2期生というオートレース黎明期に選手となった選手。その「長老」ともいえる選手が、今なおGI競走に出場しているのです。全国の高齢者にとっての「星」ですね。

 全レースを見終わり浜松駅に着くと、私は即座に帰路についたのでした。帰りの新幹線車内で新幹線居酒屋を開くのが、私の旅の楽しみ。今回も開きました。
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 以上、エビフライ飯の2022年2月旅行の報告でした。



浜松オートレース場7度目の訪問・後編

●2021年11月3日 浜松 
 オッズパーク杯SG第53回日本選手権オートレース 初日


 ・的中レース
  1R 2連単  270円
  8R 2連単  370円
  9R 2連単  350円
  11R 2連単  190円

 ・回収率:49.2%

 ……こういう結果でした。なお、11Rは的中したものの、トリガミでした。
 約1年ぶりに生でオートレースを見ましたが、やはりいいものです。体で感じるエンジン音、高速での競走車の攻防、魅力が満載です。浜松の街も活気を取り戻しているように感じられました。

 さて、帰りの新幹線車内では「新幹線居酒屋」といきました。これもひさびさです。うなぎ弁当と餃子おむすびをいただきました。
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 うなぎ弁当。これは「直虎」とよばれるものですが、これよりもうなぎの身が大きい「家康」もあります。あいにく「家康」は売り切れでしたので「直虎」にしました。
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 餃子おむすび。中身を撮影するため、分割しました。コチュジャンで味つけされています。
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 これまで遠出を控えてきましたが、ようやく本来のスタジアム訪問ができるようになりそうです。

浜松オートレース場7度目の訪問・前編

 2021年11月3日、私は静岡県浜松市中区にある浜松オートレース場へと行ってまいりました。これで通算7度目の訪問です。
 新型コロナウィルス禍のために、これまで遠出を控えてきた私ですが、10月にようやくワクチン2回目接種完了し、また最近は感染が沈静化してきたことで、ひさびさの遠出をした次第です。
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 浜松駅で新幹線を降りたならば、北口へ向かい地下道の「D」へと行くと、浜松オートへの無料送迎バスのりばがあります。もう7度も行くと覚えてしまいますね。
 ちなみに、浜松オートの無料バスは昨今のコロナ禍の影響で運休していましたが、今年の10月から本場開催に限り運行を再開しました。とはいっても、満席にせずに座席に間隔を設けての運行です。
 のりばに置かれている、その日の出走表。
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 今回浜松でおこなわれるのは「オッズパーク杯SG第53回日本選手権オートレース」11月3日が初日。この競走は全レースハンデ0でおこなわれます。
 やって来ました。浜松オートレース場。
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 浜松は現在、メインスタンドを改築中です。その建物の外観が、フェンス越しに見えてきました。
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 この日の浜松は秋晴れ、気温も穏やかで過ごしやすい日でした。そんな絶好の気候のもとでやるのは……まず腹ごしらえです。
 前回浜松に行ったときにも食べた、漬けマグロの串カツ。今回再び食べました。
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 鶏のから揚げ。
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 常設食堂の味噌ラーメン。なんということはない味なのですが、こういうものをついつい注文してみたくなるものです。
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 タイ焼きとタコ焼き、一字違いで大違い。
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 いつものことですが、私はこういう場所に来ると常に「色気より食い気」です。

 さて、1Rの出走時刻がやってきまして、あの体で感じる独特のエンジン音が聞こえてきました。今回もレース観戦と車券勝負で、思い切り楽しむとします!

(後編に続く)

浜松オートレース場6度目の訪問・後編

 2020年11月22日の浜松オートレース場。場内ではこれまた大レース開催時の恒例である、往年の名車展示がされていました。
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 1988年式のメグロ1級車です。こういうのは、昔の車両の形態を知ることができ、かつオートレースで使用する車両の特徴を自分の目で確かめられる、いい機会です。
 場内に貼られていた、オートレースのPRポスター。
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 女子選手の先駆・女子ではいちばんの古株である佐藤摩弥選手と、今年の日本選手権で見事SG初優勝を成し遂げた森且行選手。オートレースはこのふたりを「顔」として出すことが多いです。

 さて、今回の車券勝負の結果はといいますと……

●2020年11月22日 浜松 
 サンケイスポーツ杯 GI第62回秋のスピード王決定戦 4日目


 ・的中レース
  10R 2連単  620円

 これだけしか当てられませんでした……
 11R終了後、最終12Rまで見ていたら帰りに混雑して、バスに乗るまで時間がかかりそうだと思ったので、最後まで待たずに引き上げることにしました。本当は12Rまで見たかったのですが、やむを得ない決断です。

 バスで浜松駅前まで戻ると、まだこのまま帰るのは惜しいので、浜松餃子を食べることにしました。
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 ゆでモヤシが添えられる浜松餃子。これが箸休めの役目を果たしているのです。
 おいしかったので、思い切っておかわり、いってしまいました。
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 あと、これはおまけ。浜松駅構内の観光案内所にある、浜松市の広報誌「広報はままつ」その表紙にBリーグ三遠ネオフェニックスの選手の写真が。
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 三遠ネオフェニックス、一応ホームタウンは「浜松市と、豊橋市を中心とする東三河地域」となっているのですが、実質は豊橋のチームなのですよねえ。

浜松オートレース場6度目の訪問・前編

 2020年11月22日、私は静岡県浜松市中区にある浜松オートレース場へと行ってまいりました。これで通算6度目の訪問です。
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 浜松駅でひさしぶりに「さんきょちゃん」を見ました。
 いつもならばここで、無料連絡バスの乗り場まで行くところなのですが……昨今の新型コロナウィルス流行を受けて、密となりやすい連絡バスは運休中なのでした。そりゃ連絡バスは行きも帰りも客を満員にして運行しますからねえ。
 ではどうやって浜松オートレース場まで移動しようか。そう思いながらバスターミナルの路線図を見てみると……「オートレース場」停留所まで行く路線があるのを発見。この路線バスを使うことにしました。運賃は片道360円。運行会社は遠鉄バスです。
 そして到着しました。浜松オートレース場。
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 今回ここで開催されるのは「GI 秋のスピード王決定戦」グレードレースなので、有力選手が多数出場します。
 入場門で検温・手の消毒、そこをくぐってメインスタンドへと行こうとしたら……
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 なんとスタンドが取り壊されて、囲いがしてあったのです。なんでもここのスタンドを建て替えるためだとか。しかしここが取り壊されたということは、スタンド内の名物「当たり焼きそば」の店もなくなってしまったということです。非常に残念。スタンドが新しく生まれ変わるときまで待ちましょう。
 メインスタンドはなくなっていましたが、その西側に位置する第3スタンドはまだ残されています。そこにはうどん・そばの店と↓ここに掲げられた店があるので、私はそこへと向かいました。
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 そこでさっそくいただきました。漬けマグロの串カツと豚汁。
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 串カツは中身のマグロ自体に味がしみ込んでいるので、ソースなしでもおいしいのです。
 北側にある食堂の、おんたまカレー。
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 私、浜松オートレース場へは何度か行っているのですが、まだこの食堂でカレーを食べたことがありませんでした。それで今回食べてみました。ここはご飯を型に入れてきれいな形に盛ってくれます。
 今回は場内に屋台もいくつか出店。その中の牛肉の串焼き。
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 これは大レース開催のときの定番ですね。観戦しながら食べられるという長所があります。
 あと、タイ焼きも販売されていたので、ひさびさに買って食べました。
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 私は普段タイ焼きを食べることはあまりないのですが、たまに食べるとおいしく感じるのですよね。

(後編へ続く)


山陽オートレース場へふたたび・後編

 2020年9月21日に行った山陽オートレース場。今回ここで開催される特別GIプレミアムカップは、最終レースが夕暮れ時となる「薄暮開催」となっていて、その分開門時刻が少し遅くなっていました。通常ならば10時ごろ開門となるところ、薄暮開催の今回は11時45分開門。私が埴生駅に到着したのが11時25分だったので、もうしばらく待つこととなりました。
 入場門前には、もうすでに開門を待ちわびている人たちが列を作っていました。私もその最後尾に並びます。開門時刻が近づくと、その列はさらに長くなっていて、早く入場したくてしょうがない人たちがこんなにもいるのか、と少々驚きました。
 いよいよ開門。昨今のご時世から、入場者はマスク着用、入場時に検温・手指消毒。毎度この検温のときに、37.5℃超えていないだろうか……と一抹の不安を感じます。幸い今回も大丈夫でした。

 昼どきということで、何か食べたくなるものです。そこで私はまず、前回行ったスタンド3階の食堂へ進んでいきました。しかし……その食堂は昨年12月で閉鎖となってしまったのです。その時期はまだ新型コロナウィルスの流行はありませんでしたから、それとは関係ない営業終了ということになります。前回ここでブタ汁・めしをいただいたことが、最初で最後の3階食堂での思い出となりました。
 気を取り直して、スタンド1階へ。ここには売店スタイルの食堂が並んでいます。そこで販売されているのが、わかめむすび。
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 白飯のむすびに乾燥ワカメをまぶしたものです。ワカメの塩気が白飯によくなじんで、ほどよい塩味となっています。山陽オートには「これが山陽の名物!」といえるものは見当たりませんが、強いていうならこのわかめむすびが名物に近いでしょうかね。
 わかめむすびの他にも、通常のむすびや、かやくご飯のむすび、おむすび弁当も販売されていて、山陽はけっこうむすびに力を入れている場のようです。
 出張販売で焼き鳥屋も来ていました。豚バラ・もも・つくね・ホルモンを買って、一杯やりました。ただし、ノンアルコールビールで。
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 山陽オートレース場ではビールが販売されていますが、私は最近になって酒を飲む量を減らしていますので、ノンアルにしました。でも写真だけ見ると、通常のビールとほとんど見かけは変わりませんね。

 さて、今回レース観戦と同時に、当然車券勝負もしまして。例によって2連単主体ですが。

●2020年9月21日 山陽(薄暮開催) 
 特別GI共同通信社杯プレミアムカップ 3日目


 ・的中レース
  4R 2連単  650円
  9R 2連単  300円
  10R 2連単  200円
  12R 2連単  230円

 ・回収率:57.5%

 この日のレースは荒れ気味で、12レース中6レースで万車券が出ました。それもあってか、結果はイマイチでした。
 しかし、今回は薄暮開催を初体験することができたことで満足です。最終12Rは18時30分に発走となったのですが、このとき周囲は薄暗くなっていて、場内の照明が点灯されました。薄暮開催というのは、実質「最終レースだけナイター」のことでした。
 このナイター最終レースでは、現在全選手のトップに君臨する青山周平選手が出場。青山選手は多くの客の期待にこたえ、あざやかな走りを見せて1着。いいものを見させていただきました。

 やはり最低1年に1回は、生で独特のエンジン音を聞きたいもの、今年初となるオート生観戦で、とみにそれを感じたのでした。

山陽オートレース場へふたたび・前編

 2020年月9月21日、私は山口県山陽小野田市にある山陽オートレース場へと行ってまいりました。同場へはこれが2度目の訪問となります。
 ↓前回の訪問記。
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-1039.html
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-1040.html
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-1041.html

 今回は連休で日程に余裕があることから、前日の夜にひとまず広島まで行きそこで一泊、翌日山陽オートへと行く、ゆったりとした行程をとりました。
 広島に一泊となると、やはり↓これを食べないわけにはいきません。広島お好み焼き!
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 私の好みは断然、うどん入りです。これ、下の生地が薄いわりに歯ごたえがあるのです。
 広島お好み焼きで満足した私は、そのあとネットカフェへと行き、そこで一泊したのでした。

 朝となり広島を出発。山陽オートレース場を目指します。
 JR山陽本線埴生駅が山陽オートレース場の最寄駅。そこまで行くのに、途中新山口駅で新幹線から乗りかえました。
 その新山口駅では↓この列車が出発しようとしているところでした。
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 SLやまぐち号! 今にいたるまで長い間、観光列車として運行しているSLです。
 実は私も、小学生のころにこのやまぐち号に乗ったことがあります。それはもう36年も前のこと。それがこうして現在でも走っていることを目の当たりにして、懐かしくなると同時に、やまぐち号の記憶が次の世代へと受け継がれていることを認識し、感慨深くなったのでした。遠方に行くと、こういった意外な発見がよくあるのですよね。
 懐かしさに浸りながら、私は埴生駅へ行くために山陽本線の電車に乗りました。
 余談ですが、私がやまぐち号に乗った当時、新山口駅は「小郡(おごおり)駅」という呼び名だったのです。

 そして埴生駅に到着。
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 この駅、山陽オートレース場の他には、周辺に何もありません。まるで山陽オートの客のためにあるような駅です。
 なお、埴生駅からは西へ2駅で長府駅に行けるため、下関ボートの開催日程も掲げられています。
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 再び出会えました、この看板に。 
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 今回山陽オートで開催されるのは「特別GI共同通信社杯プレミアムカップ」ランク上位の選手たちが多数出場する競走です。そして今回の開催は「薄暮開催」昼の12時ごろに始まり、夕方18時30分ごろに最終レース発走という形態です。
 さて、今回の山陽オート訪問では、車券勝負の結果はどうだったのか? それについては後編で。
(後編へ続く)

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プロフィール

エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
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