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スタジアム好きの自閉症者ですが、何か問題ありますか?

発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるエビフライ飯が、スタジアム訪問記を中心につづっていきます。

第76回甲子園ボウル観戦記・後編

 2021年12月19日、阪神甲子園球場の甲子園ボウル、関西学院大vs法政大。試合開始までまだ時間があるので、いつものごとく腹ごしらえといきます。
 まずはもはや説明不要の甲子園名物、甲子園カレー。
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 甲子園カレーは甘口・中辛・辛口がありますが、私には中辛でも甘く感じます。なので私が注文するのはもっぱら辛口です。これにチーズとミンチカツをトッピング。
 次に、ケンタ丼。甲子園カレーが伝統ある名物なら、こちらは新勢力の名物。
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「こてっちゃん」も販売されています。これぞ真の「甲子園の味」!
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 アルコール類の販売が解禁となっていましたので、この寒い季節にはうれしい、日本酒の燗をいっしょに。
 私は観客席で飯を食べていましたが、その間にだんだんと観客が増えてきました。中には寒さ対策のためなのか、ウィスキーの小瓶や焼酎を持ってきている人も見かけました(本当は瓶・缶の持ち込み禁止ですよ!)。一部、数人が集まって酒で乾杯をしている写真を撮っている光景も目にしまして、まるでピクニックに来ているようだなと感じたのでした。

 正午を過ぎると、関学・法政両者応援団による、応援合戦開始。これがまた学生スポーツらしさを出していて、甲子園ボウルに花を添えるものなのです。
 関学側はチアの人数がけっこう多く、かつ統率がよくとれた動きをします。
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 13時。いよいよ試合開始。これから熱戦が繰り広げられました。
 試合はもうとにかく関学が圧倒的な強さを見せつけ、法政にスキを見せなかった、そんな内容でした。で、試合の結果はといいますと……
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 関西学院大学ファイターズが、見事甲子園ボウル4連覇を果たしました! 法政にひとつのタッチダウン+ゴールしか与えなかったディフェンスの固さと、果敢に攻めていくオフェンスの強さ。いったい、この先関学を倒す大学はどこになるのでしょうか?


(おまけ)
 甲子園球場のとある場所のトイレに貼られていた注意書き。
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 甲子園には、トイレにて全裸同様で体を拭く人がいるようです。

第76回甲子園ボウル観戦記・前編

 2021年12月19日、私は兵庫県西宮市にある阪神甲子園球場へと行ってまいりました。この時期に甲子園球場であるイベントといえば、そうです!「甲子園ボウル」大学アメリカンフットボール日本一を決める試合です。
 いつものように阪神電車に乗り、甲子園駅で下車。私自身、甲子園球場に来るのは実に2年ぶり。その間に↓こういう構えができていたのでした。
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 甲子園ボウル、今年で第76回を数えます。
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 甲子園一塁側の外壁には、↓このようなメッセージが。今年無事に有観客で甲子園ボウルを開催できたことにも、感謝です。
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 私は今回、レフト外野席で観戦。場内に入場すると、甲子園ボウル仕様の緑に覆われたグラウンドが!
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 このグラウンドでおこなわれる第76回甲子園ボウルの対戦は、

関西学院大学ファイターズ
   vs
法政大学オレンジ


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 関学は5年連続の出場かつ3連覇中。まさに大学アメフト王者というにふさわしいチームです。対する法政は9年ぶりの出場。こちらもなかなかの強豪チーム。楽しみな一戦であります。
 なお、法政大学のアメフト部、以前は愛称が「トマホークス」でしたが、現在は「オレンジ」です。トマホークスはアメリカ先住民が持つ石オノを意味する言葉で、これが先住民に対する偏見を助長しかねないとの理由で変更となったとのことです。

 浜風が時折吹き、肌寒さを感じる甲子園で、はたしてどのような熱い一戦が繰り広げられるのでしょうか?

(後編に続く)

第74回甲子園ボウル観戦記・後編

 2019年12月15日、第74回甲子園ボウル、関西学院大学ファイターズvs早稲田大学ビッグベアーズ。
 それでは試合前に腹ごしらえといきましょう。
 まずは定番中の定番、甲子園カレー。
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 続いて、甲子園のケンタッキーフライドチキンで販売されていた、チキン勝ツ丼。
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 私は当初、ケンタッキーにて「ケンタ丼」を購入しようと思っていたのですが、店舗まで来てこの「チキン勝ツ丼」の存在を知って、こちらに切り替えました。チキンカツ3枚に溶き卵がかかっていて、親子丼の変形版といえるものです。
 ちなみにこのチキン勝ツ丼、甲子園球場限定販売です。
 スタジアム観戦に来ると、なぜか欲しくなる食べ物、それはピザ! というわけで、2ピースをビールとともにいただきました。
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 ミートソースソーセージピザとプルコギピザです。ピザはホットドッグと並んで、スタジアムによく似合っている食べ物のような気がするのですよねえ。手づかみで食べられて、かつ試合を見ながら食べられるからでしょうかね。

 キックオフ1時間前になると、関学・早稲田双方による応援合戦。両校の校歌合唱。学生スポーツならではです。
 キックオフの前に、全日本学生音楽コンクール全国大会声楽部門大学の部で1位となった方の国歌独唱。聞いていて惚れ惚れする歌声が、甲子園場内に響き渡りました。

 試合はどうなったかといいますと……↓このとおり。
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 関西学院大学ファイターズの優勝です!
 上記スコアを見るとわかりますが、この試合、第3クォーターまではとにかく接戦。先制したのは関学でしたが、その後早稲田が逆転のタッチダウン。ならばと関学もお返しのタッチダウンを決めました。そんな調子で前半は20-14の関学リードで折り返し。
 後半、早稲田が逆転しました。第3クォーターを終えた時点で27-28、早稲田のリード。試合の行方は第4クォーターの結果次第となりました。
 その第4クォーターは完全に関学のペース。特にタッチダウン後のTFP(トライフォーポイント*)で果敢にも走って行ってタッチダウンを決めて2点を追加したのにはシビれました。TFPで2点を取るなど初めて見ました。
(*TFP:タッチダウンの後、エンドゾーン前3ヤードの位置からおこなうボーナスゲーム。これでフィールドゴールだと1点、タッチダウンの場合は2点。通常は確実に点を取れるフィールドゴールを狙う)
 関学が10点差をつけてリードし、試合終了時間が近づき終了10秒前になると、場内の関学側応援の人たちからは「10、9、8……」とカウントダウン開始。「ゼロ!」がコールされると関学側応援席から大歓声。
 試合終了後にはスコアボードに祝勝メッセージが。
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 関西学院大学ファイターズ、この次は年が明けて2020年1月3日に、東京ドームで富士通フロンティアーズと「ライスボウル」を戦います。
 ちなみに東京ドームでアメフトの試合をおこなう場合、ピッチャーマウンドは機械で昇降できますので、マウンドを下げて平らにして試合をおこないます。甲子園のように削る必要はありません。

第74回甲子園ボウル観戦記・前編

 2019年12月15日、私は阪神甲子園球場へと行ってまいりました。
 この時期の甲子園の名物行事といえば……そうです。「甲子園ボウル」! 大学アメリカンフットボールの日本一を決める試合が、甲子園でおこなわれるのです。
 甲子園ボウル、2年前にも観戦に行きました。そのときの模様は↓こちらに。

 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-993.html
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-994.html
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-995.html

 このときの対戦は関西学院大学vs日本大学で、日本大学が勝利を収めました。
 しかしその翌年、日大は関学の選手に対し、部ぐるみで危険タックルを強行するという暴挙に出て、全国ニュースで連日取り上げられるほどの騒ぎとなりました。私は甲子園で生でこの両校の対戦を見ていただけに、日大フェニックスにはただただ失望したのでした。

 2年ぶりの甲子園ボウル観戦となった今回、対戦するのは、

 関西学院大学ファイターズ
      vs
 早稲田大学ビッグベアーズ

 今回も関学が出場、そして相手は早稲田。昨年もこの両校の対戦でした。昨年の甲子園ボウルは天気が悪かったので、私は観戦に行かなかったのです。

 いつものように阪神電車甲子園駅を降りて、甲子園球場へと向かいます。

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 甲子園周辺は完全に甲子園ボウル色に染まっています。
 甲子園球場内に入ると、今回も目の前に現れました、内野にも芝が敷かれて緑一面の甲子園のグラウンド。
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 甲子園ボウルのために、ピッチャーマウンドを削って平らにして、内野に芝を敷くのです。そして試合が終わった後に芝をはがしてマウンドを復元する。阪神園芸のみなさんの技術がなせる業です。

 午前中には、前座試合として中学校のタッチフットボールの試合がおこなわれていました。ここで対戦したのは高槻中学校と関西学院中学部。結果は関学中学部の勝利でした。
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 関学中学部のタッチフットボールの選手たちは、おそらくほとんどが関学高等部に進んで、そこのアメフト部に入るものと思われます。そのうちの多くが関学大に進み、またそこのアメフト部に入る。関西学院は下部学校からすでに基盤ができているということです。そりゃ強いチームになるはずです。
 これは対戦相手の早稲田大にもいえます。大会パンフレットに早稲田大の選手一覧が掲載されていたのですが、その多くが早稲田大学高等学院・早稲田大学本庄高等学院・早稲田実業学校高等部といった下部学校の出身者。特に早稲田大学高等学院のアメフト部は高校アメフトでは強豪校。そこで力をつけた選手が早稲田大へと進んでいくのです。
 そんな強固な基盤を持つ両校が、甲子園ボウルで対戦します。
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(後編へ続く)

甲子園 2019-06-09 交流戦観戦記・後編

 2019年6月9日、阪神甲子園球場のタイガースvsファイターズ戦。
 今回私は三塁側アルプス席で観戦です。私が前売りで入場券を購入したとき、席がもう三塁側アルプスかレフト外野席しかなかったのです。また購入時、6月8日か6月9日のどちらにしようかと少し迷いましたが、考えた結果6月9日にしました。実はこの選択が私にとっては大正解となったのでした。その理由は後ほど。

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 今回甲子園で試合を戦う北海道日本ハムファイターズ。2リーグ分立後にできたセネタースを前身に、東急フライヤーズ・東映フライヤーズ・日拓ホームフライヤーズと変遷を経て、日本ハムファイターズに。2003年までこの球団はずっと東京に本拠地を置いていましたが、2004年に札幌へと移転。球団名も現在の北海道日本ハムファイターズと改められました。そしてこの年、パシフィック・リーグからは東京に本拠地を置く球団が消滅したのでした。
 ファイターズ、将来は本拠地を現在の札幌ドームから北広島市に建設される新球場へと移転します。新たなボールパークの建設となりますが、はたしてどのような空間が完成するのでしょうか。

 14:00。いよいよプレイボール。試合は次のように進んでいきました。(試合経過テキスト中敬称略)

・1回表
タイガース先発ピッチャーはガルシア。立ち上がりランナーを出したものの、なんとか点を取らせず。

・1回ウラ
ファイターズ先発ピッチャーは上原。こちらも立ち上がりランナーを出すが、なんとか点を取らせず。

・3回表
ファイターズ清水の打球はサードゴロと思いきや、タイガースのサード大山がエラー。その間に累上のランナーがホームイン。
T 0-1 F

・4回ウラ
タイガース、大山が3回のエラーの汚名返上となるタイムリーヒット。
T 1-1 F

・5回ウラ
ファイターズ、ピッチャー交代。上原→公文

・6回表
タイガース、ピッチャー交代。ガルシア→島本
ファイターズ、大田が2ランホームラン放つ。
T 1-3 F
タイガース、ピッチャー交代。島本→守屋

・6回ウラ
ファイターズ、ピッチャー交代。公文→ロドリゲス

・7回表
ファイターズのラッキー7。場内に「ファイターズ讃歌」が流れる。
しかしこの回、ファイターズは無得点。

・7回ウラ
タイガースのラッキー7。おなじみのジェット風船。
(なお、甲子園球場のタイガース戦では、タイガースのラッキー7のときに『六甲おろし』は流れません)
ファイターズ、ピッチャー交代。ロドリゲス→宮西
タイガース、高山のショートゴロの間に塁上のランナーがホームイン。
T 2-3 F
タイガース、二塁ランナー梅野が三塁へ盗塁、相手の送球が乱れた間にホームへ走りホームイン。同点に追いつき文字通りのラッキー7に。
T 3-3 F

・8回表
タイガース、ピッチャー交代。守屋→藤川

・8回ウラ
ファイターズ、ピッチャー交代。宮西→石川(直)

・9回ウラ
ファイターズ、ピッチャー交代。石川(直)→秋吉
タイガース、2アウトランナー二塁・三塁でサヨナラのチャンスに、代打・原口。
原口はセンター前にサヨナラタイムリーヒットを放つ。
T 4-3 F
試合終了。


 結果は、
阪神タイガース 4-3 北海道日本ハムファイターズ
勝利投手:藤川 敗戦投手:秋吉
 

 なんという劇的な幕切れ!!
 タイガース、序盤にエラーで点を献上、同点に追いつくも2ランホームラン打たれ、中盤まではタイガースの負けムードが漂っていました。
 しかしドラマは終盤に待ち構えていました。7回ウラでは梅野選手がシビれるような三盗を見せ、結果それが同点となる得点へと結びつきました。
 そして9回ウラ。2アウト二塁三塁で代打に出たのは原口選手。原口選手はタイガースファンの期待に答え、見事サヨナラタイムリーヒットを放ち、甲子園のスタンドは歓喜に包まれました。梅野選手と原口選手がタイガースを勝利へと導いたといってよいでしょう。
 試合後のヒーローインタビューは、当然原口選手。
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 原口選手、シーズン開幕前に大腸ガンが見つかり、その治療のために開幕に間に合いませんでした。しかし6月4日、交流戦最初の試合にて代打で登場、復活の打席で見事タイムリーヒット。今回もその復活を本物であると認識させるサヨナラタイムリーヒットを打ったとあって、まさに「ヒーロー」です。
 原口選手、インタビューの最初に「最高です!」と感激の言葉を放ち、最後に合言葉。「3! 2! 1! 必死のグッチ!!」この言葉に、場内に残ったタイガースファンは大いに沸いたのでした。

 そういうわけで、非常にすばらしいドラマを見せてくれたことで、この日一日大変充実し、かつ心が活性化して気分よく帰路につくことができたのでした。試合観戦の日をこの6月9日にして、本当に正解でした。
 原口選手、並びにタイガースの選手のみなさん、感動をありがとうございました。


(おまけ1)
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 甲子園は47,508人の観客を収容できます。もしこの人数を超えて客を入れると、消防法に触れることとなります。


(おまけ2)
 今回の甲子園観戦では、私の胃の都合により「甲子園カレー」を食べることができませんでした。
 しかし甲子園からの帰り道、胃もだいぶ空いてきたときに難波に立ち寄り『船場カリー』のカレーをいただきました。
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『船場カリー』のカレーは、ルウにイカスミが入っていて、濃厚なのです。私はビーフチーズが好みです。

甲子園 2019-06-09 交流戦観戦記・前編

 2019年6月9日、私は阪神甲子園球場へと行ってまいりました。この時期のNPBはセ・パ交流戦がおこなわれており、今回私は甲子園で初めて交流戦の試合を見ることとなったのでした。
 今回甲子園でおこなわれる試合は、

阪神タイガース vs 北海道日本ハムファイターズ

 です。
 今年のこの対戦、前々日・前日の2試合ともタイガースが敗れています。せめて最後の3試合目ぐらい、タイガースは勝ちたいところです。今回は試合開催時期が入梅と重なって天気がどうなるか少々不安でしたが、無事に予定どおり3連戦をおこなうことができたのでした。

 いつものように阪神電車・甲子園駅で下車して甲子園球場へと行きます。
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 外壁にだいぶツタがからまり葉を茂らせてきました。かつてのように甲子園の外壁がツタで緑に染まるようになるのも、そう遠い日のことではないかもしれません。
 ちなみに、↓これは今年3月16日に甲子園へ行ったときの、同じ場所。
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 本日の試合と次回の試合。タイガースvsイーグルスの試合が2試合だけなのは、6月18日の試合会場が倉敷マスカットスタジアムであるためです。
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 甲子園に到着したのは10:30ごろ。開門は12:00なので、まだだいぶ時間があります。しかし今回は、その時間を埋めてくれるイベントが球場外であるのです。それは↓これ!
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 甲子園ビアフェスタ。ミズノスクエア付近に、ビール等のアルコール類とさまざまな食べ物を販売する店が出店している、野外フードイベント。これは10:30から開催されています。なのでちょうどよい時間に甲子園に到着できたわけです。
 ↓会場にはこのようなステージが。
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 ステージ上にはタイガースの北條選手と糸原選手の等身大写真が立っています。記念写真用に立てられたものです。
 このビアフェスタでは、アルコール類を購入すると↓このカップホルダーがもらえます。
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 これにカップをはめ込めば、カップに取っ手がついた状態となり、カップを持つ手の自由度がいくらか上がります。具体的にいえば、カップを直接手で持つとすべての指を使うためその手がふさがってしまいますが、このホルダーを使えば最低でも指2本でカップを持てるので、手がふさがる状態とはならないというわけです。
 ↓カップホルダーはこのように使用します。今回ビアフェスタに出張販売に来ていた、名物ジャンボ焼き鳥と豚バラ串といっしょに。
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 今回のビアフェスタ、出店してきたのはまずもちろんビール。そしてジャックダニエルの店。ここではハイボールを提供していました。あと「ルビーハイ」も販売されていたのですが、私はこれを一度飲んであまりの苦さに懲りたのでパスです。
 食べ物の店では、前述の焼き鳥を始めケンタッキーフライドチキンやピザーラといった球場内にある店舗が出張販売に来て、そのほか牛タンや焼きそば、お好み焼きの店も出店していました。
 ケンタッキー甲子園店舗の名物、ケンタ丼をドライブラックとともにいただきます。
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 しばらくすると、ステージ上ではイベントが。
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 タイガースガールズと、タイガースのマスコット・トラッキー、ファイターズのマスコット・B☆Bが登場し、楽しいパフォーマンスの時間です。こういったマスコットキャラが登場するステージは、心が和んできますねえ。特にこれを見たときはほろ酔い気分だったので、なおさらそう感じられました。


 さて、ビアフェスタでいくらか気分よくなってきたところで、開門時刻がやってきたので、甲子園球場場内に入場です。
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 場内では↑こちら、メッセンジャー選手がプロデュースした一品「メッセの豚骨醤油ラーメン」をいただいたのでした。
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 メッセンジャー選手は大のラーメン好き。それゆえ販売されているこの品。「豚骨醤油スープ・具にノリとホウレンソウ」は、横浜家系ラーメンの形態。メッセンジャー選手は家系がお気に入りのようです。
 なお、このメッセの豚骨醤油ラーメン、並盛りのほかに麺の量が2倍になった「メッセ盛り」もあるのですが、今回私はそれを見送りました。何せこれを食べる前にケンタ丼を食べていて、胃に相当たまっていましたからね……

 ビールで気分がよくなって、腹もいっぱいになって、あとは試合開始を待つのみです!

(後編へ続く)

阪神甲子園球場 2019春・後編

 2019年3月16日、阪神甲子園球場でのNPBオープン戦、阪神タイガース vs 埼玉西武ライオンズ。
 今回タイガースと対戦するライオンズは、かつては福岡を本拠地としていました。それが所沢に移転してから、今年でもう40年となるのです。現在、福岡には福岡ソフトバンクホークスがあり、今やそこが福岡の地元球団で定着した感がありますが、元・福岡の球団ということでライオンズのファンも福岡にはけっこういるのです。

 試合前に先発メンバーが発表され、選手の名前がスコアボードに表示されます。
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 審判員の名前は昨年まで時計の真下の位置でしたが、左右がつながり同一画面となったことで、左側にずれての表示と変わりました。しかもこの審判員の名前は常時表示ではなくなりました。↓このように守備側の選手がどの守備位置なのかの表示がされるためです。

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 タイガースの攻撃のときには、守備位置の部分は選手の応援歌の歌詞が表示されます。これなら初心者でも歌詞を見て歌えますね。
 あとスコアボードの表示で変わった点はというと、出塁している選手のところに緑の線が表示されること、次の回の攻撃での先頭打者に白の線が表示されること、両チームのピッチャーの球数が同時に表示されること、これぐらいでしょうか。


 では、この試合の流れをつづっていくとします。(試合経過テキスト中敬称略)


 ・1回表
タイガース先発ピッチャーは岩貞。1回を三者凡退に抑える。

 ・1回ウラ
ライオンズ先発ピッチャーは武隈。こちらも上々の出だし。

 ・3回ウラ
タイガース、新人近本がタイムリーヒット放ち先取点。
T 1-0 L

 ・6回表
タイガース、ピッチャー交代。岩貞→浜地。岩貞は5イニング無得点に抑えるまずまずの好投。

 ・6回ウラ
ライオンズ、ピッチャー交代。武隈→伊藤

 ・7回表
ライオンズのラッキー7。『吠えろライオンズ』が甲子園場内に流れる。
ライオンズ、木村のタイムリーヒットで同点に追いつく。
T 1-1 L
そのあと呉がエラーで出塁、その間に得点となり逆転。ライオンズにとってはまさにラッキー7。
T 1-2 L

 ・7回ウラ
ライオンズ、ピッチャー交代。伊藤→野田
タイガースのラッキー7。しかし得点はならず。

 ・8回表
ライオンズ、森の打球はボテボテゴロだったが、ファウルラインを割りそうで割らずラッキーなヒットに。タイムリーとなって追加点。
T 1-3 L
さらに木村も2点タイムリーヒット。点差を広げるビッグイニングに。
T 1-5 L

 ・8回ウラ
ライオンズ、ピッチャー交代。野田→森脇

 ・9回表
タイガース、ピッチャー交代。浜地→藤川

 ・9回ウラ
ライオンズ、ピッチャー交代。森脇→小川。最後キッチリと抑えて試合終了。


 結果は、

阪神タイガース 1-5 埼玉西武ライオンズ

 でした。
 ライオンズ、昨シーズンパシフィックリーグ1位となった強力打線は伊達ではありませんでした。前半先制されながらも、後半に打線が爆発してうまくつながり、それが逆転勝利を呼びよせたと思います。
 一方のタイガース、前半は岩貞選手の好投で無得点に抑えていたものの、そのあとがいけません。守備でエラー続出してそれが失点に結びついたうえ、打線がなかなかつながりませんでした。打線の勢いの違いが明確に出ていて、それが試合結果に反映されていたように思いました。


 甲子園、タイガースの試合はひとまずお休みとなり、もうすぐ春のセンバツ高校野球開幕。テレビ中継を目にしてスコアボードの変化を知る人も多いでしょうねえ。


阪神甲子園球場 2019春・前編

 実にひさびさの投稿となります。1ヶ月以上の空きでした。
 その間、私は交通事故に遭うという不運に見舞われまして、肉体的・精神的両方で傷つき、その回復に専念していました。しかしその傷も現在ではすっかり癒え、通常どおりの生活に戻っています。ゆえにその復帰の意味も兼ねての、今回の投稿です。

 では本文に入りましょう。
 2019年3月16日、私は阪神甲子園球場へと行ってまいりました。現在NPBは開幕前でオープン戦真っ盛り。今回ここ甲子園でおこなわれる試合は、

阪神タイガース vs 埼玉西武ライオンズ

 の「獣王対決」です。
 この日は朝方に雷をともなう強い雨が降りましたが、それも朝のうちにやみ、無事に試合を開催できる天候となりました。
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 入場してグラウンドを見てみると、朝の雨のために内野に水たまりができたためか、一部に砂がかけられマダラ模様となっていました。
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 甲子園球場は今年からスコアボードの仕様が変わりました。どう変わったかといいますと、
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 この写真ではぼやけていてわかりづらいですが、変わったのはスコアボードの画面です。昨年まではスコアボード中央で分断される形での2画面表示となっていましたが、その左右の画面がつながってひとつの画面で表示されるようになったのです。
 ↓こちら、昨年までのスコアボード。
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 ボールカウント表示ランプが上へ寄せられ、その下で固定されていたヒット・エラー判定表示と審判員の表示が画面上での自由表示となりました。ドーム型スタジアムの仕様に近くなったといえるでしょう。
 これにより、試合中のスコア表示にも変化があったのですが、それは後編にて詳しく記述します。


 さて、甲子園へ来たからには、何かを食べる流れとなるのは必然。まずは内野にある「甲子園寿司」の寿司から。
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 この甲子園寿司、今年リニューアルしまして、昨年までレジで注文して品を受け取る形式だったのが、客がケースから好きな品を取ってレジまで持っていく形式に変わりました。スコアボードでも「甲子園寿司がリニューアル!」としきりに宣伝していました。

 忘れちゃいけない甲子園カレー。90年を超える伝統。私は断然辛口派。
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 焼き鳥にビールというのが、甲子園ではお決まりのスタイル。
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 ピザもついでにいただくのでした。
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 あと、ビール売店では「ルビーハイ」というチューハイが新しく販売されていました。
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 カンパリをレモンチューハイで割ったものです。この赤色はカンパリの色。カンパリ自体に強い苦味があるため、かなりクセが強い味です。一度試しに飲んでみましたが、私には合わないと感じました。

 というわけで、甲子園に来てまたしても「甲子園居酒屋」を展開してしまった私でありました。試合については後編にて。

(後編に続く)



2018年3月11日 甲子園オープン戦観戦記・後編

 日経トレンディネットに↓こういった記事が掲載されていました。

 Bリーグは映画? ギャップとイケメンが観客を魅了 コアファンがライトファンを呼び込む
 http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1008498/030301164/

 プロバスケットボールBリーグの事務局長へのインタビュー記事ですが、この中で事務局長氏はこのようなことを言っています。

「野球は“居酒屋型”の観戦スタイルです。約3時間試合を見つつ、観戦に来た人たちと話したりビールを飲んだり。正直、コミュニケーション中心で試合を見ていない人も少なくない。一方でバスケは“映画型”の観戦なんです。約2時間の試合の間に、プレーは1クォーター(=10分)を4回。ハーフタイムにはチアのダンスショーをやったり、観客参加型のイベントをやったりします。ハーフタイムでもお客さんは席を立たず、ビールやご飯を買わない方が多いです。スピード感のある試合展開と、エンターテイメント性あふれる演出を2時間集中して楽しむのがBリーグ流の観戦です」


 これ、非常に的確な例えだなあと思うことしきりでした。「野球観戦は居酒屋型」まさに的を射ているのです。
 ↓甲子園では名物のひとつとなっているジャンボ焼き鳥。焼き鳥・皮・つくねのセット。
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 甲子園での観戦では、これをツマミにしてビールを飲みながらのスタイルが最高です。野球は試合を見ながら飲み食いして楽しめる観戦スタイルなのですよね。だから居酒屋型。実際、野球の観客の中には酒かっくらいまくりながら試合を見ている人、けっこう多いですし。本当に野球場の観客席は居酒屋空間です。でも、それはそれで良さもあるものです。
 私は居酒屋空間、好きです。なのでこの日の試合も居酒屋型観戦を存分に楽しみました。


 2018年3月11日の甲子園オープン戦、阪神タイガース vs 読売ジャイアンツ、試合の流れは次のとおりです。(試合経過テキスト中敬称略)

・1回表
タイガース先発ピッチャーは高橋(遥)。
ジャイアンツ、長野のタイムリーヒットで先制。
T 0-1 G

・1回ウラ
ジャイアンツ先発ピッチャーは中川。初回無失点の出だし。

・4回ウラ
タイガース、陽川がタイムリーヒット放ち同点に。
T 1-1 G
タイガース、続いて中谷がタイムリーヒット放ち逆転。
T 2-1 G
タイガース、さらに高山がタイムリーヒット放ち追加点。
T 3-1 G

・5回表
タイガース、ピッチャー交代。高橋(遥)→岩貞

・6回表
ジャイアンツ、ゲレーロがレフト方向へ2ランホームランを放つ。一気に同点に。
T 3-3 G

・6回ウラ
ジャイアンツ、ピッチャー交代。中川→田原
タイガース、中谷がこの試合2本目のタイムリーヒット放ち勝ち越し。
T 4-3 G
タイガース、坂本の当たりは凡打だったが、ホームへの送球を相手キャッチャーがエラー。ホームはセーフとなり、ラッキーな追加点。
T 5-3 G
タイガース、高山が犠牲フライ。さらに追加点。
T 6-3 G

・7回表
ジャイアンツのラッキー7。場内に「闘魂こめて」が流れるが、ライト外野席のタイガースファンからはブーイングの嵐。ジャイアンツは点取れずラッキーとはならず。

・7回ウラ
タイガースのラッキー7。おなじみジェット風船飛ばし。しかしタイガースも無得点でラッキーとならず。

・8回ウラ
ジャイアンツ、ピッチャー交代。田原→谷岡

・9回表
タイガース、ピッチャー交代。岩貞→ドリス
ドリスはキッチリと三者凡退に抑えて、試合終了。


 試合結果は、

阪神タイガース 6-3 読売ジャイアンツ

 でした。
 オープン戦とはいうものの、タイガースは開幕戦の相手であるジャイアンツに対し勝利をおさめました。プレ開幕戦の今回の試合でのこの勝利を、ぜひ開幕戦への弾みとしていってもらいたいものです。


(おまけ)
 試合終了後、私は「ららぽーと甲子園」へと行き、そこで↓この「びっくりチーズ豚モダン」を見つけて、食べました。
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 チーズをまんべんなくかけたモダン焼。こういう発想もあるのですね。チーズのとろみと焼きそばがけっこう合うのです。


2018年3月11日 甲子園オープン戦観戦記・前編

 東日本大震災から7年たった日となる2018年3月11日、私は阪神甲子園球場へNPBの試合を見に行きました。
 この日おこなわれる試合は、

オープン戦 阪神タイガース vs 読売ジャイアンツ

 公式戦開幕前のオープン戦ですが、それでも伝統の一戦に変わりありません。しかも公式戦の開幕カードがこの対戦です。プレ開幕戦といえます。そういう試合を今回は観戦です。
 いつものように、阪神電車甲子園駅で下車して甲子園球場へ。
koshien39.jpg

 今日と次回の試合。
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 この日はかつてタイガースの監督も務めたことがあり、今年1月に亡くなられた星野仙一氏への献花場が設置されていました。
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 これは前日もあって、前日は甲子園球場で星野氏の追悼試合がおこなわれたのでした。
 ↓こちら、球場前の広場にある、現タイガース監督の金本知憲氏の記念碑。
koshien42.jpg

 11:00に開門となり、いざ入場。今回私は一塁側アルプス席で観戦です。ジャイアンツが打撃練習中でした。
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 試合の前に腹ごしらえといきましょう。甲子園にはさまざまな食べ物が販売されています。言うなれば、ファジフーズならぬ「トラフーズ」でしょうか。
 まずはトラフーズ定番の甲子園カレー。
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 甲子園に来るとやはりこれを食べたくなります。
 次に↓これを初めて体験してみることにしました。「メッセンジャーの豚骨醤油ラーメン メッセ盛り」!
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 ラーメン好きであるタイガースのランディ・メッセンジャー投手プロデュースの品です。大盛りの麺にチャーシュー3枚、ホウレン草、焼き海苔3枚、ゆで玉子、ニンニクスライスがのっています。横浜の家系に近いスタイルです。さすがあらゆるラーメンを食べまくっているメッセンジャー投手のプロデュースだけに、本格的なラーメンとなっています。
 これは濃厚なスープの味で、なおかつメッセ盛りとなると量が多いので胃にズシリときました。これは胃に余裕のあるときに挑戦したほうがよさそうです。なお、普通盛りのものも販売されています。
 ちなみに、このラーメンにはモヤシがのっていません。メッセンジャー投手いわく、
「モヤシを入れるとスープの味が変わってしまうように感じる」
 とのこと。メッセンジャー投手にとってはモヤシはNGの具だということで、ないということです。


 さて、この日の試合は3月11日におこなわれるということで、7年前の同じ日に大震災で亡くなられた方々への黙祷が、試合前にささげられました。この甲子園がある地でも23年前に同様のことが起こっただけに、より深い黙祷となったようでした。
 震災犠牲者への哀悼の意から、この日の試合は半旗が掲げられました。
koshien46.jpg

 実は前日の甲子園も、星野仙一氏追悼試合ということで半旗でした。2日連続ということになります。

(後編へ続く)

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