スタジアム好きの自閉症者ですが、何か問題ありますか?

発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるエビフライ飯が、スタジアム訪問記を中心につづっていきます。

『周南萌えサミット2015』がボートレース徳山にて開催!

 ボートレース徳山がある山口県周南市では、毎年『周南萌えサミット』と呼ばれる、いわゆる「萌え」に注目したサブカルチャー祭りがおこなわれます。第1回目は2011年におこなわれ、BR徳山もこのイベントに参加し続けています。

(参照記事) 
『SHUNAN萌えサミット2011』にボートレース徳山が 2011-10-17
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-425.html

 で、今年5回目の『周南萌えサミット』がおこなわれるという情報を、ツイッターの『萌えサミ』公式アカウントにて目にしました。まだ正式には発表されていませんが、日時は2015年11月8日、会場はなんと!ボートレース徳山とのことです! 今まではJR徳山駅前の商店街でおこなわれていましたが、そこから一気に市街地の外へ飛んでいきました。
 BR徳山ならば、この手のイベントをおこなうには実にふさわしい会場でしょう。場内にはイベント広場がありますし、何よりも広大な駐車場を有しています。この敷地を最大限に使用することができるでしょう。
 それにそれに! BR徳山は今年になって『競艇系六色娘 ボートたん!』という萌えキャラをひっさげてきています。

(参照記事)
 徳山がひさびさの萌えキャラ路線 2015-04-30
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-782.html

『競艇系六色娘 ボートたん!』特設サイト公開! 2015-06-13
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-803.html

 今回、この『ボートたん!』がイベントにからんでくるのは、ほぼ間違いないでしょう。果たして、どのようなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか。

 ただ『萌えサミ』をBR徳山でおこなうとなると……ネックになるのは会場までのアクセスですかね。ここはJR徳山駅からでは、とても歩いて行ける距離ではないです。もっとも近い場所にあるJR櫛ヶ浜駅からでも、相当な距離があります。
 そうなると、連絡バス等の交通手段が必要となってきます。主催者はこの点まで考えているでしょうか。当日、徳山駅または櫛ヶ浜駅から臨時バスを運行させることぐらいは、ぜひとも実施していただきたいと思います。

『競艇系六色娘 ボートたん!』特設サイト公開!

 以前↓ここで取り上げた、ボートレース徳山の企画『競艇系六色娘 ボートたん!』の続報。

 徳山がひさびさの萌えキャラ路線 2015-04-30
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-782.html

『ボートたん!』の特設サイトが公開されていました。↓こちらです。

 http://boatotan.boatrace-tokuyama.com/

 ここに四コママンガが連載されますが、今のところはまだ第1話のみ。これから月1回ペースで1話ずつ増えていくものと思われます。
 今のところの目玉となるコンテンツは「まんがでわかる はじめてのボートレース」ですね。六色娘がマンガで初心者講座をおこなっています。

 しかし『ボートたん!』のサイトが開設されたというのに、本元のボートレース徳山公式サイトには、なぜかリンクが貼られていないのです。私は偶然見つけて知ることができましたが、これだとまだサイトの存在すら知らない人が多いのでは? というわけで、今回ここにお知らせした次第です。

徳山がひさびさの萌えキャラ路線

 いやー、ボートレース徳山が、ひさびさに強力なものを登場させてくれました。↓こちらです。

 http://www.boatrace-tokuyama.jp/modules/news/article.php?storyid=1620

 http://www.boatrace-tokuyama.jp/uploads/info_event/boat_tan.pdf (注:PDFファイルです)

『競艇系六色娘 ボートたん!』と題されたキャラクター。ボートレースの号艇から号艇を擬人化したキャラクターとなっています。6人の名前はそれぞれ、
  • 白波ちゃん
  • 黒霧ちゃん
  • 赤星ちゃん
  • 青流ちゃん
  • 黄花ちゃん
  • 緑河ちゃん
 これ、どう見ても明らかに、最近ちまたで話題を呼んでいる、艦隊を擬人化したキャラクターが登場するゲーム『艦隊これくしょん』を意識しているとしか思えません。体にハンドルとスロットルとモーターくっつけていますし。
 何でも、周南市ではすでにこの『ボートたん』が、市内を走るバスにラッピングされているとか。

 また、BR徳山は『ボートたん』を出演させる4コママンガを掲載したチラシを、月1回発行するとのこと。そして特設サイトが近日開設されて、そこでも4コママンガを閲覧できるそうです。
 これはアニメ・マンガファンや萌えイラスト絵師さんたちが、食いつきそうな予感ですねえ。

徳山は原点回帰、かつ宣伝絵で初心者講座

 今日、ボートレース徳山でおこなわれる開設59周年記念「徳山クラウン争奪戦」の特設サイトが公開されていました。

 http://www.boatrace-special.jp/201207GI18/

 今まで展開してきた萌え路線かと思いきや、そうではありませんでした。手描き風のロゴと絵で、山口支部の選手たちの顔写真入りの宣伝絵となっています。

 しかし、これも悪くはありません。
 徳山はこれまで萌え路線での広告展開をしてきました。それはそれで構わないのですが、最近の「萌えブーム」に乗っかっていただけのような印象も、その一方で感じていました。ブームはいつか過ぎ去るものです。萌え路線も結構ですが、それがいつまで受け入れられることやら、といった懸念もありました。
 そんなことを考えていた中で、今回の「脱・萌え路線」。これは原点回帰といえるかもしれません。

 それにこの特設サイトのトップページ、このページだけで初心者講座となっているのです。モンキーターンやプロペラ、水神祭といったことの解説つきです。これは正統派の「新規ファンを呼び寄せる手段」といえなくはないでしょうか?
 萌え路線ならば萌えマンセーな人たちを呼び寄せることはできるでしょう。しかしこれは表面的なもの、上っ面だけで呼び寄せているともいえます。多少意地悪な見方だと思われそうですが、それでファンを定着させることができるのかという疑問がありました。
 その点、今回のトップページにある宣伝絵ならば、真に「ボートレースとは何か」を直接見る側に伝えています。これを見て興味を持った人ならば、固定ファンとなる可能性は高いのではないかと思います。

 ちなみに特設サイトのトップページ、ここにある山口支部の選手たちの顔にマウスポインタを合わせると、その選手の名前と紹介文がポップアップで現れます。ここで紹介されている選手は、今村豊選手・白井英治選手・寺田祥選手・谷村一哉選手・大峯豊選手・原田篤志選手・長尾章平選手・佐々木裕美選手・芦村幸香選手。山口支部の選手たちが勢ぞろいです。

 あと、トップページで紹介されている「ペデストリアンデッキ」。ここから競走水面を見ることができまして、レース開始前になるとこのペデストリアンデッキに客がわらわらと集まってきて、柵にしがみつきながら水面に注目する光景を目にできます。
 これを紹介しているのは素晴らしいと思います。私も以前BR徳山まで行って、このペデストリアンデッキからレースを見まして「こういう場所からも見ることができるのか」と物珍しい思いに駆られましたから。


 まあ何にせよ、ここに来て原点回帰したと思われるBR徳山。今年9月25日から同場でおこなわれる新鋭王座決定戦でも、その原点回帰を維持するのでしょうか。

何だ? この既視感は

 先日『ぴすとっ☆』なるものを世に出し、別の意味で注目を集めている、名古屋競輪。
 その名古屋競輪が、新たなキャラクターを出してきました。

 http://pist-star.com/

 ↑このトップページが新しいものになっていて、そこに新キャラが登場しています。
 ここに登場している新キャラの名前は「まくり」だそうです。競輪でも外側から抜いていく戦法を「まくり」といいますし、またPVの歌の中でも「まくり」という言葉を出していますので、それからきた名前だと思われます。

 しかしこの「まくり」何かどこかで聞いた覚えがあるような……そして既視感があるようで……
 あーーー! そういえば、↓ここに登場している少女の名前が「捲莉(まくり)」ではありませんか!

 http://www.kyotei-special.jp/201002GI18/

 ボートレース徳山で、2010年に開催されたモーターボート大賞のときに登場したキャラクターです。
 しかも、両方とも髪型がパッツンストレート! どうりで既視感があったわけです。

『ぴすとっ☆』のキャラクターデザインを手がけた方は、おそらく徳山でこういったキャラクターが登場したことを知らなかったものと思われます。
 にしても、名前がかぶるのは仕方ないとしても、風貌まで近いものになるのはどうかと思います。これだけ「かぶり感」が強いと、パクリと言われても仕方がありませんよ。

 今後『ぴすとっ☆』で、この「まくり」がどのような展開を繰り広げていくのかは、わかりません。まあ思い切りはっちゃけた展開ならば、こういった「かぶり感」を吹き飛ばせることでしょう。
 名古屋競輪、どんな展開を用意しているのでしょうか。ひそかに期待してしまいます。

公営競技界に広がりつつある萌え路線

 最近、あらゆる方面で目にする「萌え路線」。ボートレース界も例外ではありません。
 宣伝広告における萌え路線の先駆となったのは、何といってもボートレース徳山。次に挙げるサイトの各々をご覧になれば、いかなる萌え路線での展開をしてきたのかを察知できることでしょう。

 徳山開設55周年記念
 http://www.kyotei-special.jp/200807GI18/

 第52回中国地区選手権
 http://www.kyotei-special.jp/200902GI18/

 徳山開設56周年記念
 http://www.kyotei-special.jp/200907GI18/

 2010徳山モーターボート大賞
 http://www.kyotei-special.jp/201002GI18/

 徳山開設57周年記念
 http://www.boatrace-special.jp/201101GI18/

 徳山開設58周年記念
 http://www.boatrace-special.jp/201107GI18/

 2012徳山モーターボート大賞
 http://www.boatrace-special.jp/201203GII18/


 そうかと思えば、今度はBR浜名湖が↓これをひっさげてきました。

 紅天狗
 http://benitengu.com/

 この紅天狗、今年5月に浜名湖でおこなわれる笹川賞のイメージキャラクターともなっています。どうもこれは、最初からそれに照準を合わせて登場させたキャラクターのように思えてなりません。

 で、この路線はボートのみならず、↓中央競馬にまで広がったようでして。

 My sweet ウマドンナ
 http://www.jra-umadonna.jp/


 そしてそして! こういった萌え路線が、今年になってとうとう競輪にまで波及してしまいました。↓これです!
 
 ぴすとっ☆ Pist Star
 http://pist-star.com/

 これは名古屋競輪の宣伝キャラクターで、先日おこなわれた「金鯱賞争奪戦」にて、初お目見えしたとのこと。
 ↓YouTubeに公式PVがあります。

 ぴすとっ☆ PVアニメーション
 http://www.youtube.com/watch?v=MCkSRCm1LEE

 名古屋の名物料理が登場する点は、名古屋らしさがありますかねえ。抹茶小倉スパゲティが出たのには笑いました。
 あと、これの関連でニコニコ動画に↓こういったものも。

【競輪】2012.2.25 ave;new佐倉紗織による発走アナウンス(名古屋1R)
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm17076400

 この動画見て、私は驚きました。何に驚いたかと申しますと、ぴすとの登場でも、ぴすとの声による発走開始アナウンスでもなく、出場選手のうち番の選手の名前が「左京源皇(さきょうみなもとのすめら)」であることでした。

 それにしても、この『ぴすとっ☆』に関してはビンビンと「公式が病気」の雰囲気がただよいますねえ。他のものはマジメに萌え展開をしている印象なのですが、どうもこれは注目を集めようと考えたあまり、相当斜め上を行ってしまったような気がしてならないのです。
 まあしかし、それが悪いというわけではないです。むしろこのぐらいはっちゃけないと、競輪も客を呼び込めない状況でしょうからね。

春の徳山「サクラ、咲けっ!」

 私としたことが、少しばかり時流に乗り遅れてしまいました。スタートLです。
 何のことを言っているかと申しますと……ボートレース徳山がまたしても例の二次元路線PRをおこなっていたのですが、その情報キャッチが遅れてしまった、ということなのです。
 まずは↓こちらのサイトを見たほうが、どんなPRなのかわかることでしょう。

 http://www.boatrace-special.jp/201203GII18/

 3月24日から3月29日まで、徳山でおこなわれるGIIモーターボート大賞の特設サイトです。このサイト、2月23日にはもう開設されていました。
 ところが、私がこの存在に気づいたのは、その3日後という有様。それでスタートLだったというわけです。

 前回、2年前に徳山でおこなわれたMB大賞のときには、少女剣士をPRキャラに据えて、特設サイト内で小説を掲載するなどして、独自のアピールをしていたと記憶しています。
 その当時、MB大賞はGIの扱いでした。しかしその後、同賞はGIIに格下げとなりました。
 格下げとなった分、もうMB大賞ではこの手のPRはやらないのではないかと、自分で勝手に思っていたのですが……とんでもなかったです。たとえ格下げとなっても、徳山の思いは変わりはしていませんでした。

 上記サイトのトップページを飾っているキャラクター「AQUA」について。メンバーそれぞれの名前はまだわからないのでしょうかね? まあおそらく、これから順次サイトに項目が追加されていって、その中で名前の紹介もあるのでしょう。
 そして今度は、徳山本場の発走前映像にこのAQUAが使われるのでしょうか? 何かそんな気がするのです。

『SHUNAN萌えサミット2011』にボートレース徳山が

 10月29日土曜日に、山口県周南市・JR徳山駅北口前の徳山銀座商店街にて『SHUNAN萌えサミット2011 ファーストインパクト』が開催されるとのことです。
 ↓公式サイト

 http://moesami2011.com/

 何でも「萌え」によって周南の街を活性化させようではないかとのコンセプトから、このようなイベントが生まれたようです。そのいきさつについては、↓こちらをご参照ください。

 おいでませっ周南(まわり みなみ)ちゃん!
 http://mawariminami.iinaa.net/

 開催されるのは同日の10:00~16:00。コスプレ体験や小学生対象のマンガ教室、執事風喫茶に、はては痛車の展示などがおこなわれるそうで、まあなんとも濃厚な、異空間の雰囲気を漂わせそうなイベントです。

 そしてそして。このイベントに何と「あの」ボートレース徳山が出展するとのことなのです!

 おそらく、今までのBR徳山の広告展開を今回のイベント主催者が目にしていて、それで依頼が来たのでしょう。この手のイベントならば、あれだけの「萌えキャラ推し」をほっとくとは思えませんからね。
 BR徳山が出展するブースでは、これまでの宣伝ポスターの展示や『Naminorhythm』『BOYS&GIRLS』のCDの販売がおこなわれるのでしょう。限定プレゼントがあるらしいですが、いったい何でしょうねえ?
 なお、BR徳山のブースはオラレ徳山の近くです。そのオラレはイベント時、女性のコスプレ衣装レンタル(有料)の受付と無料更衣室になります。


 このイベント、先だって周南市で萌え戦略を展開していた、BR徳山のあとに続けとばかりに企画されたともとれますねえ。意地悪な見方ですが。
 まあ町おこしに萌えを活用するのは、悪くはないと思います。実際、日本全国見渡せば、そんな萌え戦略を展開しているところ多数なのですから。

 とにかく、10月29日の徳山駅前はリトル秋葉原・リトル日本橋と化すことが予想されます。街行く一般の方々は、どのような反応を示すでしょうかねえ。

続・とどまるところを知らない徳山!

 ボートレース徳山開設58周年記念・GI徳山クラウン争奪戦の特設サイトが、また更新されていました。今度は「ダウンロード」の項目が新たに掲載されていました。

 http://www.boatrace-special.jp/201107GI18/download.php

 本文に入る前に、当ブログをご覧の皆様にお詫びです。
 前回の記事(http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-382.html)にて「小耳に挟んだところでは、何でも山口県限定のCMも制作されたとか」と書きましたが……そのCMは、当該記事で紹介した15秒CMのことでした。しかも、同CMはJLCでも流れるとのことで、山口県限定でもありませんでした。
 また、私は当ブログにて、Ti・araの「ミーナ」と「みぃく」を、逆に紹介してしまいました。これについては、過去記事の当該部分を訂正しました。
 これら2点について、お詫びすると同時に、訂正いたします。


 では本文に入ります。
 今回も、前回のクラウン争奪戦同様に「ミュージックプロモーションブック」のダウンロードがありました。
 そこで公開されていた楽曲は3曲。『BOYS & GIRLS』『Naminoremix』『Pulse』です。いずれも今回お披露目となるボーカルユニット「サークレット」が歌う楽曲です。

『BOYS & GIRLS』は、今回のメイン推しといえる曲だと思われます。曲調はかの「TRF」を思わせるような歌いぶりで、今回おこなわれるクラウン争奪戦のキャッチコピー「想いをひとつに」が曲の歌詞に入っています。つまりこの曲が今回のメインテーマということでしょうか。
『Naminoremix』は、前回Ti・araによって歌われた『Naminorhythm』のリミックスとなっています。原曲よりゆっくりとしたテンポで、サークレットの歌声により、ひと味違った楽曲へと昇華していっています。この『Naminoremix』、プロモブックで聴いたときには、ブック上のイラストにおいて、ちょっとした演出があります。それは見てからのお楽しみです。
『Pulse』は、今回の登場キャラクターのひとりで、開設56周年のときに登場したアマユコットをイメージした曲です。アマユコットの世界の描写に、ボートレースの雰囲気を織り交ぜた格好となった歌詞の曲です。

 さてさて、それら楽曲の魅力に取りつかれた方々、これだけではありません。TwitterアイコンにTwitter壁紙、PC壁紙、さらにスクリーンセーバーまでも、上記サイトには用意されています。
 さらにさらに、壁紙を見てみると「BRT58」なるグループまで結成されたことになっているではありませんか。これはちと悪ノリの感がしないでもありませんが、見ている分には楽しいです。


 あともうひとつ。初出のときには名前がついていなかった「開設55周年記念の少女」に今回名前がつけられて、プロモブックにてそれが発表されています。しかしここでは明かしません。実際にプロモブックをご覧になって、その上でご確認ください。
(もっとも、「ダウンロード」のページで、その少女の名前は明らかになっていますが)


 しかし、BRT58って……マクリさん、その衣装でコブシうならせるのは、やめてください。

とどまるところを知らない徳山!

 ボートレース徳山開設58周年記念・GI徳山クラウン争奪戦の特設サイトに、新たなコンテンツが加わりました。

 http://www.boatrace-special.jp/201107GI18

 今回加わったのは「レース展望」「BOATBoy新概念データランキング」そしてムービー特集に「CM15秒バージョン」。
 この中のCM15秒バージョン、見てみましたが……たった15秒の間に、こちらを釘づけにするような演出がふんだんになされていました。

 まず、キャラクターのひとり、ミーナの線画が白い画面上に描かれ……
 描きあがるとカラー化し、いつものキャラクター総出演。
 いや、「いつもの」ではありません。あともうふたり、新しいキャラクターが追加されています。
 後ろのほうに、スーツに似た服を着た少女がふたり。どうやら今回歌を披露するユニット「サークレット」のようです。
 同時に流れてくる、「♪Boys & Girls~」と聞こえる歌。これがサークレットの歌う楽曲でしょうか?
 そして最後に出てきたのは……なんと出演キャラ6人の簡略絵。しかも「ワー!!」などという擬音までついて。

 この「最後の簡略絵」、ここで説明してしまうのは実にもったいないので、ご自身の目で確認されることをおすすめします。

 それにしても、徳山はとどまるところを知りませんねえ。
 おそらく次に追加されるのは、サークレットの楽曲紹介、もしくはそのプロモーションVTRではないかと思われます。
 小耳に挟んだところでは、何でも山口県限定のCMも制作されたとか。できるなら、そちらも見てみたいですねえ。

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エビフライ飯

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大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
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