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2019-07-15

常滑 SG第24回オーシャンカップ

●2019年7月14日 常滑 
 SG第24回オーシャンカップ 5日目準優勝戦


 ・的中レース(1Rは購入せず)
  5R 3連単  1,260円

 ・回収率:28.6%


 今回は連休を利用して常滑まで行っての舟券勝負といきましたが……結果は梅雨空のようにどんよりとする気分に終わりました。
 この日の6Rでは、3連単で214,760円の高配当が出ました。このレース、3連単・3連複・2連単・2連複のいずれもが最低人気の組み合わせでしたので、果たしてこれを買っていた人はいったい何人いたのでしょうか。

 優勝戦の出場選手は次のとおり。(敬称略)

 瓜生正義
 池田浩二
 毒島誠
 興津藍
 柳沢一
 中野次郎

 今回のオーシャンカップ、優勝は瓜生正義選手。2年半ぶりのSG制覇となりました。


2019-06-23

多摩川 SG第29回グランドチャンピオン

●2019年6月22日 多摩川 
 SG第29回グランドチャンピオン 5日目準優勝戦


 ・的中レース
  6R 3連単   900円
  11R(準優勝戦)
    3連単   840円
  12R(準優勝戦)
    3連単  1,940円

 ・返還
  10R(準優勝戦) がらみ×4点
 (フライングによる)

 ・回収率:80.0%

 昨年の住之江でのグランプリ以来、実に約半年ぶりの舟券勝負、しかも現地多摩川まで行っての旅打ちといきました。
 ひさびさの舟券勝負、しばらく離れていたこともあって調子が戻っていないのか、かすり外しばかりで結果的に収支はマイナスに終わりました。でもまあ大損はしておらず、また7年ぶりに多摩川へとレースを見にいったことで、当日は実に充実した楽しい一日を過ごせたので、よかったとは思っています。

 で、当日は準優勝戦がおこなわれたのですが、そこでフライングが発生してしまいました。10R、人気を集めていた白井英治選手と新田雄史選手が、そろってフライング。このレースだけで大量返還となってしまいました。
 白井選手と新田選手、今後はSG向こう4競走選出除外、GI・GII3か月斡旋停止のペナルティです。

 そして、優勝戦出場選手は次のとおり。(敬称略)
 柳沢一
 太田和美
 萩原秀人
 木下翔太
 坪井康晴
 徳増秀樹

 予選1位通過で優勝戦号艇の柳沢選手、はたしてSG初制覇となるでしょうか。


(追記 2019-06-23)
 優勝は柳沢一選手でした。1周1Mでなんとか押し切ってのイン逃げで勝利。SG初制覇です。

2018-12-24

住之江 SG第33回グランプリ

●2018年12月24日 住之江 
 SG第33回グランプリ 最終日


 ・的中レース(7R・8R・9Rは購入せず)
  1R 3連単   740円
  3R 3連単   750円
  4R 3連単  1,330円
  5R 3連単  2,560円
  6R 3連単   770円
  10R(グランプリ順位決定戦)
    3連単  1,420円
  11R(グランプリシリーズ優勝戦)
    3連単  1,380円
  12R(グランプリ優勝戦)
    3連単  2,220円

 ・回収率:279.25%

 今回は、ボートレースの1年で最後のSG、グランプリの舟券勝負を現地住之江まで行ってやりまして……自分でも信じられないくらいに的中しまくりました。12レース中9レースを買いましたが、そのうち8レースを的中させました。
 上記に「7R・8R・9Rは購入せず」とあるのは、前半でかなり的中していて、それまでの儲けを無駄に使いたくない思いが強まり、この日のメインレースである10R・11R・12Rに集中して「軍資金」を使ってやろうと考えたためです。儲けを失う覚悟で臨みましたが、こちらもフタを開けてみれば、3レースすべて的中。実にツキまくったクリスマスイブの日となったのでした。
 そして、今回私は舟券勝負開始からようやく、初めてグランプリ(賞金王決定戦)優勝戦を的中させました。けっこう予想どおりにいかないことが多かったのですよね。そういうわけで、今回は非常にすがすがしい気分で住之江をあとにしたのでした。

 しかし、これだけツキまくって、もしかしてこの日だけで運を使い果たしてはいないか? との不安も感じています。それだけ最近はロクに的中させていなかった、ということですね。


2018-09-24

浜名湖 プレミアムGI第5回ヤングダービー

●2018年9月23日 浜名湖 
 プレミアムGI共同通信社杯第5回ヤングダービー 5日目準優勝戦


 ・的中レース(9R~12Rのみを購入)
  9R 3連単  1,080円

 ・回収率:67.5%

 今回はヤングダービーの終盤のみ舟券を買っていきましたが、10R~12Rの準優勝戦をすべて外してしまいました。特に12Rは「号艇イン逃げ間違いなし」と思いきや、1周1Mでまさかまさかの大流れ。ツキがありませんでした。
 ちなみに、この日は夕方から梅田にて会社の懇親会があったため、その近くのボートピア梅田にて舟券を購入したのでした。あそこ相変わらず、容積の小ささの割に客の出入りが多いところですね。

 第5回ヤングダービーを制したのは、前日の準優勝戦でただひとり号艇で1着だった関浩哉選手。関選手はヤングダービー史上最年少での優勝です。

2018-08-26

丸亀 SG第64回ボートレースメモリアル

●2018年8月25日 丸亀
 SG第64回ボートレースメモリアル 4日目


 ・的中レース(1R~5Rのみを購入)
  2R 3連単  4,990円

 ・回収率:249.5%


 ひさしぶりの舟券勝負、今回はひとつ的中させて早々と切り上げました。なぜかというと、2Rを的中させてしばらくしてから、私の中で次の思いがわいてきたからです。
「今回はもう序盤でわりと多めの配当を当てた。それならこの先損をする可能性があるものに金をつぎ込むよりも、今あるもうけた金を飲み食いに使うほうがよほど有益ではないか?」
 そういうわけで、舟券勝負は5Rで止めにしました。こういう意識を持つことが「ギャンブルを適度に楽しむ」ということだと、私は思います。
 で、私はそのあともうけた分の金で気ままに飲み食いしたのでした。

2018-05-27

尼崎 第45回SGボートレースオールスター

●2018年5月27日 尼崎
 第45回SGボートレースオールスター 最終日


 ・的中レース
  5R 3連単   750円
  6R 3連単  1,400円
  7R 3連単   690円

 ・回収率:59.2%

 実にひさびさに、尼崎まで行って舟券勝負といきました。今回はSGオールスター。それだけにこの日は客も多く入っていました。
 舟券勝負のほうはといいますと、3レース連続で的中したので「これは運が向いてきているかな?」と思ったのですが、そうそう甘くはないようで……結局イマイチの結果に終わりました。

 この日の尼崎3Rは大波乱の結果となり、10万配当となったのでした。
amagasaki_br36.jpg

 こんな高配当のレースを生で目にしたのも、ひさびさですね。
 さてこの日は最終日ということで、12Rは優勝戦でした。出場選手は次のとおり。(敬称略)

 中島孝平
 前田将太
 白井英治
 吉川元浩
 新田雄史
 平本真之

 優勝は中島孝平選手でした。1周1Mから後続艇を寄せつけないがごとく押し切って逃げ、先頭に立ってそのままゴールイン。中島選手はこれで2度目のSG優勝です。
 地元の吉川元浩選手にも多くのファンの期待が集まりましたが、残念ながら吉川選手は6着に終わりました。


 今回の尼崎はSG開催ということで、イベントも盛りだくさん。その中で「ワールドグルメオールスター」のイベントがありまして、様々な食べ物を販売する屋台やキッチンカーが出張販売にやってきました。その中に、大阪道頓堀に店を構え、吹田市のパナソニックスタジアムにも出店しているタイ料理「クンテープ」が、ここ尼崎へ出張販売に来ていました。
 ↓まずは私が好きなガパオライス。
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 ここではタイのビールも販売されていたので、迷わず私はいっしょに購入しました。
 ↓同じくクンテープのマッサマンカレー。
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 ガパオライスは辛味がきいていますが、マッサマンカレーは見かけほど辛さはなく、お子さんでも食べられるほどです。なお、これらに使われている米は、当然といえば当然ですがタイ産米です。
 あと、これまたひさびさに味わった、↓「丸久」のお好み焼き。
amagasaki_br39.jpg

 尼崎ボートで古くから存在している同店。いつまでもずっと存在していてほしいですね。


(おまけ)
 5月27日付の日刊スポーツ。ここにBリーグでアルバルク東京が優勝した記事が掲載されていたのですが、見出しに↓こんな文面が。
amagasaki_br40.jpg

「広瀬アリスと交際」……これ、必要な情報だったのでしょうか?


2018-04-08

住之江 開設62周年記念 GI太閤賞競走

●2017年4月7日 住之江(ナイター) 
 開設62周年記念 GI太閤賞競走 初日


 ・的中レース
   7R 3連単  1,110円
  11R 3連単  1,010円
  12R(ドリーム戦)
      3連単   600円

 ・回収率:56.5%


 2018年に入って、ようやくの舟券勝負といった今回、まあいつものように、当てはしたものの大した結果ではありませんでした。
 最近は舟券勝負の頻度が下がってきていますが、できるときにはやろうと思います。

 今回はGI開催ということで、イベントも大きなものがおこなわれました。まずこの日は、将棋界のレジェンドと呼ばれる加藤一二三さんが、住之江までトークショーにやってきました。通常トークショーは南入場門前ステージでおこなわれることが多いのですが、今回は中央ホールでおこなわれました。やはり多めの集客を見込んでの措置でしょうか。なんといっても大物の風格ただよう“ひふみん”さんですからねえ。
 それと北広場では「ほんまもんバル」が開催されました。ほんまもんバルは大阪のうまいもんを売る店が出張販売にやってくるイベントで、今回それが住之江にておこなわれたのです。
 ↓ほんまもんバルは受付で1枚1,000円分のチケットを買い、それを店舗にて商品と引き換える方式をとっています。
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 ほんまもんバルで私が食べたもの。キーマカレー&ナン、厚切りベーコン、餃子、どれも名店の味だけに満足のいくものでした。
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 また、未確定3連単舟券500円分以上を受付にて提示すると「うなぎボーン」がもらえ、それにチケット表紙を添えればさらに「パイシュー」ももらえてしまったのです。
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 やはり私、こういう食べ物のイベントにはホイホイと誘われてしまいます。


(おまけ)
 場内のマークカードが置かれている机の上にあった注意書き。
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 ギャンブル依存症は今や社会問題。くれぐれものめり込まないよう適切な金額で。これは酒と同じようなことです。


2017-12-29

住之江 SG第32回グランプリ

●2017年12月24日 住之江 
 SG第32回グランプリ 最終日


 ・的中レース
  6R 3連単  1,150円
  7R 3連単  1,260円
  9R 3連単  1,350円
  10R(グランプリ順位決定戦)
    3連単  1,080円

 ・回収率:96.8%


 実に、実に2年ぶりに住之江へグランプリを見に行きました。昨年は足をケガしてしまい行けなかったのです。
 いつもと違い、グランプリ開催により客でごった返し大賑わいの住之江にひさびさにやってきたことで、私のテンションは上がってきました。しかし……収支はわずかにマイナス。シリーズ優勝戦もグランプリ優勝戦も、はずしてしまいました。

 シリーズ優勝戦出場者は次のとおり。(敬称略)

 新田雄史
 田中信一郎
 湯川浩司
 前本泰和
 深川真二
 中島孝平

 優勝は新田雄史選手でした。地元勢の田中選手・湯川選手を押しのけて見事にイン逃げを決めました。

 そして、グランプリ優勝戦の出場者は次のとおり。(敬称略)

 桐生順平
 井口佳典
 峰竜太
 石野貴之
 毒島誠
 菊地孝平

 今年のグランプリを制したのは、桐生順平選手でした。こちらもまたイン逃げをきっちりと決めての勝利でした。私としては、石野選手が地元の意地でグランプリを制しはしないかと期待したのですが……残念ながら石野選手は6着に終わりました。

 さあ、このあとは公営競技すべてにおいて1年最後を締めくくる、オートレースのスーパースター王座決定戦が待っています。もちろんこれの車券を買って、今年の舟券・車券勝負の締めくくりといたします!

2017-12-03

尼崎 開設65周年記念GI尼崎センプルカップ

●2017年12月2日 尼崎 
 I開設65周年記念GI尼崎センプルカップ 3日目


 ・的中レース (4R~12R)
  6R 3連単   730円
  7R 3連単  1,000円
  8R 3連単  1,390円

 ・回収率:83.9%


 ひさびさに尼崎へと行って、周年記念の舟券勝負といきました。6R~8Rと続けて的中したので、これは今日ツイてるかも?と思いましたが……現実はそう甘くはありませんでした。
 この日の尼崎7R、3連単の配当がちょうど1,000円でした。こんなにもキリのいい金額での配当となること、あるのですね。

 さて、今回の尼崎周年記念は例年とは異なり12月での開催となりました。例年だと1月か夏の開催となっていたのですが、なにがあったのか少々気になります。
 今回の周年記念では、イタリア料理の屋台が出店していまして、そこではカニとトマトのクリームパスタが販売されていたのでした。
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 ほぐしたカニの身がトマトクリームによく合っています。あと、このパスタの麺はフェットチーネでした。こういうの、普段でも販売してもらいたいところですね。


2017-09-10

住之江 GI第45回高松宮記念特別競走

●2017年9月10日 住之江(ナイター) 
 GI第45回高松宮記念特別競走 5日目準優勝戦


 ・的中レース(12Rは購入せず)
  6R 3連単  1,370円
  8R 3連単  1,360円

 ・回収率:59.3%

 住之江でこの時期恒例の「宮杯」ふたつ当てはしたものの、全体的にはイマイチの結果に終わりました。
 この日の住之江は北広場で『プリキュア』のショーがおこなわれたこともあり、子連れ客がけっこう多くいました。中には自分のお子さんにプリキュアのコスプレをさせている方も何人か目にしました。でもこういう客も、結局は住之江の運営を支えてくれていることになるのですよね。
 それと場内では竹井奈美選手のトークショーもおこなわれ、けっこうな数のファンが集まっていました。最近人気出始めていますね、竹井選手。
 まあ大まかに言うと、この日の住之江は「秋祭り」の様相をなしていた、ということです。大きな競走のときはたいていそうなりますがね。


 優勝戦出場選手は次のとおり。(敬称略)

 岡村仁
 坪井康晴
 井口佳典
 峰竜太
 川北浩貴
 吉田拡郎

 予選1位は峰竜太選手でしたが、準優勝戦では2着に甘んじ号艇。号艇となったのは地元大阪の岡村仁選手。岡村選手が地元優勝を飾れるかどうか注目です。ちなみに、岡村選手の名前の読みは「おかむら まさし」です。


(おまけ)
 住之江場内に↓こういったポスターが貼られていました。
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 今年で誕生10周年を迎えたボーカロイド初音ミク。私、これを見て即座にミクの声でポスターの文言が脳内再生されました。それだけミクがボーカロイドとして広く認知され声が認識されているということですね。


(追記 2017-09-11)
 優勝したのは吉田拡郎選手でした。岡村選手は1番人気でしたが、まさかまさかの痛恨フライング。その結果、吉田選手が恵まれでの優勝となりました。

プロフィール

エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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