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スタジアム好きの自閉症者ですが、何か問題ありますか?

発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるエビフライ飯が、スタジアム訪問記を中心につづっていきます。

BR丸亀 SG第15回オーシャンカップ

●2010年7月16日 ボートレース丸亀
 「海の日」記念 SG第15回オーシャンカップ 3日目


 ・的中レース
  11R 3連単     1,860円


 うう……丸亀まで行ってこのザマです。

 実は今回、私自身が定めている「規定」を独自の判断で適用させませんでした。その規定とは、
「収支がマイナス5,000円以下になったら、その時点で打ち切る」
 というものですが、これに7R終了時点で到達してしまいました。
 しかし、今回は旅打ちということで大いに楽しみたい。こんなに早い段階で、ひとつも当てずには帰れないと思い、そのまま続行して最終12Rまで勝負することにしたのです。まあ何とも勝手な自分。

 とにかく、今回は最初からちっとも当たらなかったのです。

 10R終了時点でもいまだ的中レースがなく、このままだと今回は12レース全敗してしまうのではないか? という不安がよぎりました。
 そんな心境のもとで臨んだ11R。今までの損失を取り戻してやろうと、ボックスで200円ずつ、さらにはもう200円ずつ追加して買いました。このふたつの組み合わせはオッズが低く、多めに買わないと取り戻せないと考えたためです。もう必死でした。なんとしてでも当てて、できるだけ損失を埋めたい。そんな思いでいっぱいでした。
 結果は見事! 収支プラスにまではできませんでしたが、結果的に損失は低く抑えることができたのでした。また、これで全敗は免れまして、ただただホッとしたのでした。

 舟券勝負は残念な結果でしたが、レース自体は印象に残る場面がいくつかあって、私はそれらを見たことで思い出として残すことができ、満足でした。
 5Rでは重成一人選手、大雨の中で怒濤の転覆! 私はこのレースで、重成選手をアタマに買っていただけにショックでした。なお、この転覆は選手責任、さらに不良航法も取られて合わせて減点12とのこと。せっかくの地元SGなのに、大きく後退してしまいました。
 9R。号艇の寺田祥選手が、大外から1周1マークで芸術的ともいえる見事な捲りをかまし1着。しびれました。エース機39号モーターは伊達ではありませんでした。
 12R。このレースでは今垣光太郎選手が1着となりましたが、今垣選手、これで通算1,499勝目とのこと。ぜひ今節中に、1,500勝目を達成してもらいたいですね。

BR大村 SG第20回グランドチャンピオン決定戦

●2010年6月26日 ボートレース大村
 SG第20回グランドチャンピオン決定戦 5日目準優勝戦


 ・的中レース
  1R 2連単     1,170円
  6R 3連単  1,120円
     2連単      290円
  8R 2連単      380円
  10R 3連単  1,550円


 約1ヶ月ぶりの舟券勝負で、しかも現地・大村まで出向いての旅打ちでしたが……結果は上記のとおりの有様でやんすよ。

 大村は「インが強い」と聞いてはいましたが、実際に見てそれを実感できました。
 この日だけでも、が1着に入ったレースは12レース中7レース、の着順だったレースは3レースありました。

 ところが……準優勝戦2戦目・3戦目には、これが当てはまらなかったのです。この両レースは、あまりにも予想外の展開となりました。

 準優2戦目の11R。このレースでは岡崎恭裕選手に人気が集中していました。5月の笹川賞で劇的な優勝、そのうえ号艇ときていますから、これは当然といえば当然です。
 しかし、1周目のバックストレッチで岡崎選手は吉田弘文選手と衝突し、両者ともに転覆で失格! さらに岡崎選手、この失格が選手責任とみなされ、翌日の特別選抜戦には出場できなくなりました。(吉田選手は選手責任外)
 人気の選手が失格となったことで、このレースの3連単は万舟となりました。

 次の12R。ここでは王者・松井繁選手が号艇でした。予選1位通過だったこともあり、このレースもまたに人気が集中していました。
 しかし松井選手、1周1マークでまさかまさかの大減速。結局これが響き、松井選手は5着に終わりました。
 このレースで1着となったのは、白井英治選手。今年の笹川賞では準優で1着となりながら、待機行動違反を取られて無念の賞典除外となってしまいましたが、今度は見事に優出を果たしました。この調子で、悲願のSG初優勝まで行ってほしいですね。
 なお、このレースも3連単は万舟となりました。

 さていよいよ優勝戦となるわけですが……湯川浩司選手の優位はゆるぎそうにありませんねえ。


(追記 2010.06.27 16:58)
 上で書いたとおり、今年のグラチャン優勝は湯川選手でした。これでグラチャンV3。まさに「グラチャン王子」ですね。

BR浜名湖 SG第37回笹川賞

●2010年5月29日 BR浜名湖 
 SG第37回日本モーターボート競走会会長杯争奪 笹川賞 5日目準優勝戦


 ・的中レース
  6R 3連単  4,620円
  8R 3連単  3,880円
  10R(準優勝戦)
     3連単  2,860円
  11R(準優勝戦)
     2連単     1,710円


 遅れましたが、昨日の舟券勝負の結果報告です。
 今回、私は現地・浜名湖まで行って楽しんでまいりました。結果は上記のとおり、当てるときは当てまして、最終的に収支プラスとなったのですが……すなおに喜べませんでした。

 なぜかといいますと、今回、最終レースであと少しのところで万舟を取り損ねたからなのです。これについてはのちほど書くといたしまして、まずはこの日全体の感想から。

 この日の浜名湖は、どちらかというと展開が荒れ気味で、万舟が6本出ました。特に3Rの3連単は人気最下位でして、配当が46,420円つきました。
 準優勝戦1戦目の10R、このレースでは白井英治選手が1着となりましたが、待機行動違反をとられ賞典除外。3着の岡崎恭裕選手が繰り上がりで優出となりました。

 そして最終12R、このレースでは予選1位の吉川元浩選手にもっとも人気が集まっていました。そこで私は吉川選手と、同じくらい人気を集めている山崎智也選手と池田浩二選手、この3人を軸にして購入することにしました。
 それとこのレースではもうひとり、私が個人的に気にかかる選手がいました。山口剛選手です。前回のSG、総理杯で優勝し、そのときの勢いをそのまま浜名湖に持ってきている雰囲気を感じたのです。なので、これは山口選手も何かやってくれるのではないかと見て、も絡めることにしました。
 ↓購入したのはこの6点。いずれも3連単で、それのみでの勝負です。

      

 は連から外れることはないだろうと、外れる可能性があるとしたらだろうと予想しましたので、は購入しませんでした。
 ところが……レースの結果は! は惜しくも4着でした。最終周でが3着に上がる場面もあったのですが、もう本当に、あと少しのところで、土壇場で抜かれてしまいました。
 最終レース、3連単は万舟となりました。仮にが的中していても、この組み合わせは配当が万を超えていました。結果、私は万舟を取り損ねてしまったというわけです。もう本当に悔しかったですねえ。2連単でも5,000円そこらつきましたので、終わったあとで「ああ、せめて2連単をおさえで買っておいてもよかったな……」と後悔しきりでした。

 今回の浜名湖遠征、「やっぱり万舟取るのは難しいものだ」とあらためて実感しました。でもまあ、最終的に収支はプラスでしたし、それはそれでのちのち「今となってはいい思い出」と変化して記憶にとどまることでしょう。そういうわけで、浜名湖は実にすばらしい体験ができた空間でした。
 その体験を、前回の徳山同様にまだまだ書いていきたいのですが、長くなりますので後日つなぎつなぎで書いていくことにします。

 さて、これを書いている今日5月30日は、いよいよ笹川賞優勝戦。池田浩二選手・菊地孝平選手・山口剛選手のいずれかだと予想しますが、ここは「地元の期待にこたえ、意地を見せる」そんな走りを見せそうだと期待をこめて、菊地選手を推しましょう。
 日本ダービー? 何ですかそれ、おいしいんですか?

(追記 2010年5月30日 17:15)
 優勝戦、結果が出ました。何と繰り上がり優出の岡崎恭裕選手が、下位人気をはねのけて優勝です。
 岡崎選手、本当におめでとうございます!!
 3連単の配当は48,120円、2連単でも11,100円という大波乱。今年の笹川賞は、最後の最後で荒れましたねえ……

BR尼崎 第21回サンスポグリーンカップ争奪戦

●2010年5月16日 BR尼崎 サンケイスポーツ大阪発刊55周年記念
 第21回サンスポグリーンカップ争奪戦 1日目


 ・的中レース(1R~10R)
  2R 3連単  1,100円
  7R 3連単   630円


 今日はひさびさに、リニューアルしてからは初めて、ボートレース尼崎に来たというのに……まさかの収支マイナス5,000円到達で、無念の10R打ち切りというザマでした。

 まあ、舟券勝負の話はこれぐらいにして(←現実逃避するなコラ)、そのリニューアルしたところについて。
 まず場内のモニターテレビが、横長の液晶テレビに変わっていました。それまではブラウン管でしたが、何か重々しさが消えてすっきりした感がしました。
 次に室内スタンドが全館禁煙となっていました。ただ1階は1M側の隅に「喫煙コーナー」がありましたが、仕切りも何もなく、ただベンチが置かれていただけでした。これ、意味があるのでしょうか?
 それとマークカードが、24場共通のタイプに変わっていました。以前の尼崎は場外発売を1場しかできなかったのが、この新マークカード導入によって、2場以上発売できるようになったのです。ま、同時買いをやらない私には関係ない話ですが。ちなみに今回場外発売されていたのは、鳴門と唐津でした。

 さて、今日は「これは今後、要注目だ!」と思える選手を見つけました。
 2Rにで出走した、福岡支部の松尾昂明選手です。
 松尾選手、今日が尼崎初出走だったのですが、そんなものを感じさせないほどに素晴らしい走りを見せていました。1周1Mターンで大外から強烈なまくりをかまし、またたく間にイン勢を振り切り、トップに出ました。その勢いはゴールまで衰えず、そのまま1着でゴールイン。まだB1ですが、今後の活躍を期待できそうな選手です。


(追伸)
「ボートレース」への呼称変更にともない「競艇場」を「ボートレース場」と表記してきました。
 しかし、どうやら「ボートレース○○」という呼び方に変更していくようです。
 ですので、これからは「ボートレース○○」または「BR○○」と表記することにします。

徳山 GI第11回競艇名人戦

●2010年4月17日 徳山 GI第11回競艇名人戦
 5日目準優勝戦


 ・的中レース
  5R 3連単  1,270円
  9R 3連単  2,530円


 今回、舟券勝負の報告が1日遅れとなってしまったのには、理由があります。
 実は今回の名人戦、4月17日に、私は現地・徳山ボートレース場まで行って観戦したのであります! 日帰りで。そのため報告が遅くなった次第です。ボートバカと言うならば、どうぞ言ってください。

 そんなわけで、今回は現地まで出向いての舟券勝負となったわけですが……まあ結果については上記のとおりの有様でございますよ。それはわかっています。収支マイナスでしたし、かすり外しばかりでしたし、舟券については悔しい思いをしました。
 しかし、今回徳山まで行ったことには、意義はあったと確信しています。どういうことかと申しますと……舟券勝負による金よりも貴重な、いろいろなものをこの徳山で得られたからです。
 今回は初めて徳山ボートレース場を訪ねたということで、書きたいことがたくさんあります。一度に書くと長くなってしまうので、次回から何回かに分けて、訪問記や前述「いろいろなもの」について書いていこうと思います。

======================

 これを書いているのが、ちょうど名人戦優勝戦の開始前(16時24分)。前評判どおり、今村豊選手・西島義則選手・日高逸子選手がそれぞれ優勝戦のを獲得しましたが、さて結果はどうなりますやら。
 それにしても、3連単のオッズが5.4倍って……どれだけ人気集中しているのでしょう。

(16時48分)
 名人戦優勝戦、決着! 優勝は西島義則選手でした。
 今回もっとも注目されていた今村豊選手は、あと一歩及ばず2着。3着は前日の準優勝戦で意地の走りを見せた、川名稔選手でした。
 1周1Mで西島選手の差しが決まったのが、すべてでしたね。

住之江競艇 テレボートカップ 4日目

●2010年4月4日 住之江競艇 テレボートカップ 4日目

 ・的中レース
  3R 2連単    1,120円
  5R 3連単  1,180円
  6R 3連単   700円
  9R 3連単   830円


 今回は、上記のとおり当てたレースはあったものの、低い配当ばかりでした。
 さらに、今日に限って私の脳に「ろくでもない衝動」が走ってしまい、ただでさえ散々な結果をさらに散々にしてしまったのです。

 その「ろくでもない衝動」とは何かと言いますと……

 最終12R。このレースでは号艇と号艇に人気が集まっており、私も2連はこの2艇だろうと予想していました。そこで私は流しと流しを買うことにしました。
 ところが……どこでどう私の思考回路が狂ってしまったのか、このレースに限って1点あたり1,000円、合計8,000円も買ってしまったのです。
 あのときの私はその時点で大きく収支マイナスになっており、何とかしたいと思っていました。すると、ここで突如次の思いがわき出てきました。

「この時点で収支マイナスといっても、リミットのマイナス5,000円まではいっていない。もう最終レースなのだから、どのみちこれで終わりだ。ならばもういっそのこと、文字通りいっちょ大バクチにでたろか!」

 そこでいつも私の脳の中で作動している「ギャンブル制御装置」が働かなくなったのです。イケイケドンドンの勢いは加速し、普段は舟券購入で使わないような額の金をつぎ込みました。

 そしてレースは始まり、またたく間に終わりました。結果は……3連単で44,380円をはじき出したのであります。
 当然のごとく、私は放心状態。大バクチと銘打って無謀に突き進んだ結果がこれです。しばらく引きずりそうですね……

平和島競艇 SG第45回総理大臣杯

●2010年3月21日 平和島競艇 SG第45回総理大臣杯
 5日目準優勝戦


 ・的中レース
  4R 2連単      740円
  6R 3連単  4,110円
  9R 3連単  3,350円
  11R(準優勝戦)
     3連単  1,500円

 ・返還
  12R がらみ×6点
 (フライングによる)

 この日は万舟が計6本出るという、かなり的中率の低い展開となりましたが、それでも上記のとおり当てるときは当てまして、収支はわずかながらプラスでした。

 今回大きなため息が出たレースは、何といっても12Rです。予選1位で準優出を果たした深川真二選手が、案の定高い人気を集めており、私もそれに乗っかって、このレースはをボックスで買ったのです。
 ところが、スタートでまさかのフライング……私が買った舟券は、すべて返還となりました。
 これにより深川選手、SGは笹川賞・グラチャン・オーシャン・MB記念と出場できず。GIも3ヶ月間出場できずという憂き目に遭いました。笹川賞は獲得票数順位で惜しくも圏内から漏れたものの、出場できる可能性の高い「予備1」だっただけに、非常に残念なこととなりました。

 さて、明日の優勝戦ですが、次の6選手での対戦です。

 岡崎恭裕選手
 山口剛選手
 松井繁選手
 濱野谷憲吾選手
 今坂勝広選手
 萩原秀人選手

 予選2位通過でここまでトントン拍子に勝ち上がってきた岡崎選手か、それとも王者・松井選手か、はたまた地元のエース・濱野谷選手か。私はこの3人のうちの誰かが優勝だと予想します。
 そこから絞るとすれば……勢いを買って、岡崎選手を推しましょう。3着までの順位はと予想します。

 なお、私は明日は舟券勝負をいたしません。仕事が入っていてできないのです。ですので、優勝戦は予想だけにとどめます。

下関競艇 GI第23回JAL女子王座決定戦

 昨日先延ばしにした、下関の女子王座決定戦優勝戦の感想です。

 住之江の本場開催がすべて終了し、客たちの興味は一気に女子王座優勝戦へと向かいました。この私もそうでした。
 私はこの優勝戦で、次の3人をボックスで購入しました。

 寺田千恵選手
 日高逸子選手
 鎌倉涼選手

 寺田選手と日高選手については、オバ……もといベテランの貫録と積み重ねてきた実績に期待を込めて、鎌倉選手については、今回の最年少ながら優勝戦までたどりついた「若さのパワー」に期待を込めて、上記3人に賭けました。

 さて、住之江の客たちが下関の生中継テレビに群がったところで、レースが始まろうとしていました。
 しかし、生中継を見ていると、どうも様子がおかしいのです。寺田選手が、何度も何度もモーター始動のロープを引っ張っているのです。どうやらモーターがかからないようなのです。あくまでテレビ越しにでしたが、寺田選手がだいぶあせっている様子がこちらにも伝わってきました。
 これはもう欠場か、私は一瞬そう思いました。しかしそんな事態になったら、間違いなく大量返還です。寺田選手には多数の人気が集まっていたのですから、主催者は大きな損害を被ることは確実です。すでに前日の準優勝戦で3艇フライングによる大量返還が発生していることもあり、運営もこれは意地でも寺田選手には走ってもらいたい、と必死な思いでいたことでしょう。
 幸い、寺田選手のモーターは無事にかかり、時間が大きく遅れはしましたが、6艇が一斉に出走です。

 で、レースはその寺田選手がピットでのトラブルを吹き飛ばしたかのごとく、コンマ02秒という驚異的なスタートを切り、逃げ攻勢で見事女子王座に輝きました。
 このレース、上位3着までの結果は。2着には地元山口の向井美鈴選手が入りました。
 私が期待をかけた鎌倉選手は4着。惜しくも連にはからめませんでした。しかし、この人はまだまだこれからです。近いうちに確実にA1昇級するでしょうし、それからさらなる躍進へとつながり、いずれは女子王座に輝くと信じています。


 さーて、来週3月17日からはいよいよ総理杯。2010年最初のSGは、いったいどのような展開がなされるのやら。
(なお、今回優勝した寺田選手は、これにより総理杯への出場権を獲得しました)

住之江競艇 2010サザンカップ&下関競艇 GI女子王座決定戦

●2010年3月7日 住之江競艇
 デイリースポーツ杯争奪 2010サザンカップ 最終日


 ・的中レース
  3R 3連単   980円
  6R 3連単  2,220円
  7R 3連単  1,090円
  8R 3連単   160円
  9R 2連単      620円
  10R 3連単  1,940円
  11R 3連単  2,880円

 ・返還
  1R がらみ ×3点
  8R がらみ ×3点
     がらみ ×1点
     がらみ×1点
 (いずれもフライングによる)

●2010年3月7日 下関競艇
 GI第23回JAL女子王座決定戦 最終日


 ・12R優勝戦のみ購入、的中せず。


 今回は、住之江の本場開催に加えて、下関の女子王座決定戦の優勝戦の計13レースでの舟券勝負です。

 結果だけを見ると、13レース中7レース的中で、数字の上では「勝ち越し」ではありますが、最後の優勝戦を住之江・下関とも両方外してしまったことで、喜びも半ば、といったところです。まあ、一応収支はプラスにはなったのですが、やはり最後のレースを当てるのとそうでないのとでは、終了後の気分が違うのですね。締めくくりの気持ちよさの違いです。

 さて、今回のレースで印象に残った点をいくつか。
 まず7R。このレース、1着はで確定でしたが、2着・3着のゴールが僅差で、写真判定となりました。対象の2艇は。私が購入していたのはで、は購入していませんでした。ですので「頼む、が2着になってくれ」と心の中で祈りました。結果は見事! 競艇では写真判定があまりないだけに、こうなるともうドキドキものです。
 その次の8Rですが……このレース、なんとの3艇がフライング。私はこのレースで6点購入しましたが、そのうちの5点が返還、残り1点が的中という珍しい結果をもたらしました。しかし、払戻額はたったの160円(3連単でですよ)……こんな低配当になるとは、相当返還の数が多かったと思われます。

 住之江の今節で優勝したのは、魚谷智之選手。優勝戦でも圧倒的な支持を得て、見事それに答えた形での優勝でした。私はこのレース、外しはしましたが、魚谷選手が優勝したのでまあいいかな、と思います。
 魚谷選手、レース後の表彰式で
「西のメッカで優勝できたので、今度は東のメッカで勝とうと思います」
 と話していました。つまり今月平和島である総理杯に向けての思いというわけです。また
「今年12月に、またここ(住之江)に来られるよう、頑張りたいです」
 とも話し、今年末の賞金王決定戦への出場を目指すとの思いも表明していました。
 表彰式ではこれを受けて、見に来た客から「いいぞサカナヤ!」「絶対に来いや!」と声援が聞こえていました。やはりこの人は、関西のファンからは大きな支持を得ているのですね。

 女子王座の優勝戦については、また後日書くことにします。今日はここまで。

尼崎競艇 GIII新鋭リーグ戦競走第1戦 プリンスロード2010

●2010年2月21日 尼崎競艇 GIII新鋭リーグ戦競走第1戦
 プリンスロード2010 5日目準優勝戦


 ・的中レース
  4R 3連単   890円
  6R 3連単  1,190円
  10R(準優勝戦)
     2連単      490円

 ・返還
  1R がらみ×6点
  5R がらみ×2点
  8R がらみ×6点
 (いずれもフライングによる)


 えーと……今回は勝負の結果うんぬんよりも、ひとつ言いたいことがあります。

 はっきり言って、今日のレース展開、いろいろな意味でムチャクチャでした。

 1日12レース中に以下の事故が起こることが、道義的に許されるものなのでしょうか?

 ・フライングが計4艇
 ・妨害失格が2件
 ・転覆が3件


 これらだけではありません。レースごとに見ても、信じられないような展開がなされるレースが見受けられました。
 まず3R。このレース、人気は和田兼輔選手と沢田昭宏選手に集まっていました。
 しかし1周2Mターンで、和田選手はターンに失敗し艇が回転。そこに沢田選手が突っ込んでしまい、両者とも転覆。すぐさま救助艇が駆けつけ2選手が引き上げられたのですが、沢田選手は見たところ自力で動いておらず気絶したような様子で、救助員が引きずるように引き上げていました。これを見て「これはヤバいんとちゃうか」そう私は感じました。
 その不安は大いに的中。沢田選手、2回目にで出走する予定だった8Rは負傷欠場。よって、8Rは5艇でのレースとなりました。

 ところが、この8Rがある意味、この日もっともムチャクチャなレースとなってしまったのです。

 前述のとおりを除く5艇での出走。しかしスタートでいきなり田中堅選手と蒲原広大選手がフライング。実質3艇でのレースとなってしまいます。
 そのうえ、このレースで人気を集めていた尾嶋一広選手が1周2Mターンで転覆。なんと最終的に2艇のみのレースとなってしまいました。
 結果、ゴールしたのが2艇ということで、3連単・3連複・拡連複は不成立となり元返し。このような本当に信じられない展開のレースを目の当たりにしてしまい、唖然呆然です。

 今節は各選手の成績を見たところ、やけに転覆や落水による失格の多さが目につきました。今日のレースはさらにそれを印象付ける結果となりました。センタープールが何かに呪われているのではないでしょうか?
 まあ、尼崎競艇場も今節終了後、約3週間お休みしてリニューアルとなりますので、それによって忌まわしい呪いなど吹き飛んでもらいたいですね。

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エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
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