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スタジアム好きの自閉症者ですが、何か問題ありますか?

発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるエビフライ飯が、スタジアム訪問記を中心につづっていきます。

和歌山競輪場訪問記・おまけ編

 2019年1月13日、和歌山競輪場へ行った帰り、私は関西国際空港へと立ち寄りました。ふと飛行機を見てみたくなったのが理由です。
 和歌山市駅から南海電車で泉佐野まで行き、そこで空港線に乗りかえて関西空港駅まで。駅を降りればすぐそこが第1ターミナルおよびエアロプラザです。
 空港のターミナルビルというのは、一種の商業施設の一面も有しているものです。ゆえにさまざまな商店、さまざまな飲食店が立ち並んでいます。ですが、ひとまずこれらへ行くのは置いといて、まずエアロプラザ1階から出ている第2ターミナル行きの連絡バスへと乗ることにしました。私、まだ関空の第2ターミナルがどのようなものなのか、見たことがなかったのです。
 連絡バスは第2ターミナルに到着。
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 思ったよりも小さい規模の建物だと感じました。
 第2ターミナルの国際線ターミナル内では↓このようにガチャが多数設置されていたのでした。
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 ガチャとは何かを説明する動画も流されていました。これは外貨の両替は紙幣のみで硬貨は両替できないため、残った硬貨を使わせるために設置されているものだそうです。確かに海外旅行へ行ったときの渡航先の硬貨は、帰国したら「ただのメダル」でしかありませんからね。

 それから第1ターミナルへと戻り、今度は展望ホールへと行きます。第1ターミナルバス乗り場の1番乗り場から、展望ホール行きの連絡バスが出ます。
 展望ホールで夜中の関空での離発着をしばらく見ていましたが、やはりこの季節、ずっと外にいるのはキツいです。ましてや関空は海上。吹く風もハンパなく冷たいです。
 そういうわけで、展望ホール内のレストランへと引っ込みました。ちょうど何か食べたいと思っていたので好都合です。そのレストランには「体験機内食」なるメニューが。飛行機内で提供される機内食をイメージした定食を食べられるというのです。
 幸い残り1食だけとなっていた体験機内食にありつけました。↓これです。
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 機内食というのは、メインディッシュが飛行機内のレンジで温められて提供されます。この写真では右下の皿がそれにあたります。鶏肉のマスタードソースです。このほかパンにサラダ、チョコレートケーキがあります。そしてナイフ・フォーク・スプーンがプラスチック製。ムードは満点です。
 あくまでこの体験機内食は「気分」を味わうものに過ぎませんが、これを食べながら海外旅行の飛行機に乗っている自分を想像するのも、悪くはないと思います。


和歌山競輪場訪問記・3

 記念競走・和歌山グランプリがおこなわれた和歌山競輪では、様々なイベントが催されました。その中のひとつが、ものまね芸人「なりきり聖子」さんによるものまねショーでした。
 ↓こちら、ステージでのなりきり聖子さんのお姿。
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 風が強くてカツラが飛びそうになり、手で押さえる一幕もありました。
 このとき、なりきり聖子さんが演じたものまね対象は、松田聖子さん・松任谷由美さん・中島みゆきさん・テレサテンさん・MISIAさん。短い時間の中でこれだけのものまねを演じてのけました。後ろのテーブルに小道具を置き、ものまね対象が替わるごとにその対象に見合った小道具をつけてのステージでした。


 では次に、和歌山競輪場内の食べ物について。
 和歌山競輪場では、食事ができる場所は1か所のみです。場内の食堂1か所に集約されています。
 ↓これは、その食堂で「和歌山ラーメン」と称して販売されていたラーメン。
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 あれ? 確か和歌山ラーメンはスープが豚骨醤油ではありませんでしたっけ? これは明らかに醤油ラーメンです。店内に掲げられた「和歌山ラーメン」の文字につられてしまった格好ですね。まあでも、味はまあまあよかったので、ここは大目に見るとしましょう。
 食堂ではこのほか、公営競技場ではゲンかつぎメニューとして定番のカツカレー・カツ丼も販売されています。
 ↓今回、出張販売で来ていた中華惣菜の屋台で販売されていた、シウマイ。
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 これ、1個の大きさがかなり大きい代物でした。↑の写真の下方に10円硬貨を置いています。これで大きさがどのくらいかがわかるかと思います。このシウマイも酒のツマミにはもってこいの品です。今回出張販売にきていた屋台群の近くでは、酒盛りする客が目について「青空居酒屋」の様相をなしていました。
 ここ和歌山競輪場はアルコールには大変おおらかで、生ビールをはじめ日本酒やハイボールも販売されています。このようにアルコールを販売できるのは、車よりも電車で来場する客が多いからなのでしょう。
 今時分のような寒い時期には、日本酒は燗で販売してくれます。いくら比較的温暖な気候の和歌山といえども、冬はやはり寒いですからね。


 というわけで、和歌山競輪場訪問記の本編はこれで終わりですが、このあと私は帰り道に「ある場所」に立ち寄りましたので、次回は「おまけ編」として、そのある場所の訪問記をつづっていくとします。

和歌山競輪場訪問記・2

 ↓こちら、和歌山競輪場の案内図。
wakayama_kr6.jpg

 ここは400mバンクです。
 北側に「わかちゃんホール」という、場外発売場を思わせる雰囲気のホールがあります。発売窓口はメインスタンドにもありますが、多くの客はわかちゃんホールへ行っていた様子でした。
 ↓これが和歌山競輪マスコットキャラクターの、わかちゃん。
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 和歌山の特産品、みかんをモチーフとしたキャラクターです。
 あらためて、今回の和歌山での開催競走。
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「激しい胸の高鳴り
 高ぶる心
 魂の鐘が鳴り響くとき
 勝利はわが手の中に
 いざ夢に向かって全力疾走」
 力強さを感じさせる宣伝文句です。
 こちらは和歌山でなく、奈良競輪の記念の宣伝絵ですが、なかなか見る側をひきつける絵ではありませんか。
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 わかちゃんホールへ入ってみて中を見渡すと、建物の骨組みに木が使われていることに気がつきました。このわかちゃんホールは和歌山競輪場では比較的新しく造られた施設のようで、施設内に温かみを持たせようとの考えから木を使った、というところでしょうか。
 私はこういう類の「木の建物は温かみがある。コンクリートは冷たい」という表面的なものの見方しかできない考え方が嫌いでして、もしそのような考えの元でわかちゃんホールが建てられたのならば、私は逆に軽蔑してやりたい思いに駆られます。ま、ここで車券を買いはしますが。
 で、さきほど「客の多くがわかちゃんホールへと行く」と書きましたが、その理由は簡単なことでした。単に「わかちゃんホール内ならば空調がきいている」からでした。メインスタンドの発売窓口は、ほとんど吹きさらしでしたからね。

 今回の和歌山競輪、周年記念ということで、さまざまなイベントもおこなわれました。そのひとつが「なりきり聖子」さんという、ものまねタレントによるステージでした。が、これは次回書くとします。

(続く)

和歌山競輪場訪問記・1

 2019年1月13日、私は和歌山県和歌山市にある和歌山競輪場へと行ってまいりました。この日開催されたのは「GIII開設69周年記念 和歌山グランプリ」の3日目。準決勝がおこなわれる日です。

 今回、私は和歌山まで南海電車に乗って行きました。特急「サザン」だと、なんば駅から和歌山市駅まで1時間で行けます。↓これがその「サザン」のお姿。
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 普通の電車のような姿をしていますが、これでもれっきとした特急なのです。なお「サザン」は自由席の場合は運賃のみで乗車できますが、指定席に座る場合は別途指定席料金が必要となります。当然その分、指定席のほうが断然座り心地はいいです。私は和歌山まで1時間電車に乗るということで、ゆったりと座って過ごしたい思いから、指定席を選びました。
 電車は終点・和歌山市駅に到着。和歌山競輪場はこの和歌山市駅の近くにあります。
 なお念のために申し上げますが、和歌山競輪場の最寄り駅は「和歌山市駅」です。JRの和歌山駅ではありません。この点ご注意願います。ちなみに、JR和歌山駅からは和歌山市駅まで電車が走っています。
 和歌山競輪場周辺には↓このような標識が。
wakayama_kr3.jpg

 競輪開催日に駐車禁止の規制をかけるようです。その開催日が詳細に掲示されていて実にわかりやすいです。
 やってきました、和歌山競輪場。
wakayama_kr4.jpg

 この日は入場者に先着順で「ふるまい鍋」が配られました。
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 寒い時期にこれは温もります。
 ではさっそく、和歌山競輪場の場内を探索するといたしましょう。

(続く)


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エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
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