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2018-11-20

Cスタ 2018-11-17 岡山vs大宮・後編

 2018年11月17日、シティライトスタジアムでのファジアーノ岡山 vs 大宮アルディージャ。
 この日のファジの相手、大宮アルディージャは、さいたま市大宮区に本拠地を置くチーム。ここはかつては「大宮市」でした。現在はさいたま市の一部となっていますが、チーム名は引き続き「大宮」を名乗り続けています。
 また、チーム名の「アルディージャ」は、スペイン語で「リス」の意味。エンブレムにもリスが描かれています。アルファベット表記での正確なつづりは「Ardilla」ですが、読みをわかりやすくするために「Ardija」のつづりにしています。ここの本拠地、NACK5スタジアム大宮は日本で最も古くから現存しているサッカー専用スタジアム。それだけに地元はサッカー人気が高いのです。

 私がCスタに来たならば、いつもやること。それは相手さんの機材搬送トラックの荷台を写真に収めること。これで相手さんの雰囲気をつかむのです。
 相手さんの機材搬送トラックにはチームロゴが描かれているものなのですが、今回はそれがないごく普通のトラック。ナンバープレートに「大宮」と書かれていたので、間違いありません。いつもならば、機材搬送トラックの荷台に描かれている相手さんのロゴやマスコットの絵を撮影できるのですが、今回はそれがかないませんでした。なので写真には収めませんでした。

 では、2018年最後の試合を観るために、スタジアム内に入るといたしましょう。
 ↓今年最後のマッチデープログラム。
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 スタジアム内にあるパンの売店にて、大宮サポさんが岡山木村屋の「バナナクリームロール」を購入しているのを目撃しました。今やキムラヤのバナナクリームロールは全国区での知名度となっています。アウェイのお客さんはメインスタンドまで行く人が少ないので、Cスタでバナナクリームロールが販売されていることを知らない人が多い気がします。これ、バックスタンド側で販売したほうが、アウェイ客にバナナクリームロールを売り出せるかと思うのですが、いかがでしょう。


 さて試合のほうですが、相手がJ1参入プレーオフ進出のかかっている大宮とあって、相当激しい展開の試合となっていました。概要は次のとおり。(概要テキスト中敬称略)
  • 前半は両者とも譲らずの展開で激しい競り合いが続き、お互いなかなか点が取れない。
  • 前半アディショナルタイムはなし。前半は 岡山 0-0 大宮 で終了。
  • 後半、大宮の選手がイエローカード2枚で退場。大宮はひとり欠く状況に。
  • 後半22分、大宮DF菊地選手がゴール。岡山 0-1 大宮
  • その後岡山は攻めに攻めていってゴールを狙うも、得点には結びつかず。
  • 後半アディショナルタイムは4分。終了間際に岡山はGKまでも攻撃に参加するも、得点には至らず。結局そのまま試合終了。

 結果は、

ファジアーノ岡山 0-1 大宮アルディージャ

 でした。
 ファジは最終戦を勝利で飾ることはできませんでした。一方、大宮はこの勝利により5位浮上。この順位で確定し、見事J1参入プレーオフへ進出を決めました。

 試合終了後、今年のCスタでの試合開催はこれで終わりということで、最終戦セレモニーがおこなわれました。そこで今年限りで監督を退任する長澤徹監督の言葉。
「おわびと感謝をしなければなりません。今年のこの成績は私の責任です。本当に申し訳ありませんでした。また、今年このクラブを支えてくださった関係者、応援してくださった皆様に感謝いたします」
 といった内容のスピーチ。とはいっても、在任中にファジをJ1昇格まであと一歩のところまで行かせたのは立派でした。
 そのあと選手たちがグラウンドを一周して、観客席へサインボールの投げ込み。それで最終戦セレモニーは終わりました。なんか形式ばった、「とりあえず終わったからやっておこう」との雰囲気がただよう、これでいいのかと思ってしまう最後の締めだと感じました。

 まあ何にせよ、これで2018年のファジの戦いは終わりました。また来年に期待です。来年までしばしの別れです、シティライトスタジアム!
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(おまけ)
 試合後、私は岡山の地酒と岡山の郷土料理を提供する居酒屋へと行きました。
 そこでいただいたのが、地酒「大正の鶴 純米」と「純米吟醸 天文台」
 そのとき肴としていただいたのは↓サワラの刺身。
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 そして↓ママカリの酢漬け。丸ごと食べて、カルシウム補給になります。
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 岡山で味わう魚といえば、なんといってもサワラとママカリ。しかし岡山出身者は、意外にもこれらに触れる機会があまりないものなのです。なので今回、外様のフリをして味わってやりました。


2018-11-18

Cスタ 2018-11-17 岡山vs大宮・前編

 2018年11月17日、私はシティライトスタジアムにて開催の、ファジアーノ岡山 vs 大宮アルディージャの試合を観に行きました。この試合がJ2リーグ最終節。つまりCスタでの試合もファジフーズも、今年はこの日で最後というわけです。
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 Cスタへ向かう前に、岡山駅前で面白いものを見つけました。↓これです。
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 岡山駅前のバスターミナルに止まっていた、岡電バスのファジラッピングバス。このバスは岡山駅前が終点で回送車となったのですが、その行先表示幕が……
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「すみません 回送中です」謙虚ですね、岡電バス。

 さて、いつものようにCスタへ到着したなら、早速ファジフーズ!といくところですが、今回はひとつ行くところがあります。岡山武道館です。Cスタと同じく岡山県総合グラウンド(運動公園)内にあり、Cスタからは西へ行った場所にあります。
 なぜ岡山武道館か? それはこの日、Cスタでのファジの試合と同じ日に、このたび新しく始まったプロ卓球リーグ・Tリーグの試合が岡山武道館で開催されるからです。
 Tリーグ男子では、ここ岡山を本拠地とするチーム、岡山リベッツがあります。Tリーグ発足時からのチームが、岡山に存在するのです。これは岡山出身者としては誇れること。なのでTリーグがいったいどのようなものなのか興味がわいてきたので、行ってみることにしたのです。
 Cスタから西へけっこうな距離を歩いて、たどり着きました、岡山武道館。
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 私がこれらの写真を撮っていたとき、近くにいた係員が私にこう言ってきました。
「ファジアーノですか? ここは卓球ですよ」
 このとき私はファジのユニフォームTシャツを着用していました。それで間違えて来てしまったとでも思ったのでしょうか。
「わかってます! 写真撮ってるだけです」
 私はそう答えましたが、正直少々不愉快でした。いくらなんでも、サッカーと卓球の会場を間違える人など、まずいないでしょう。それに「卓球の試合を観てから、移動してサッカーの試合を観る」という人も中にはいるはずです。そのためにファジのユニフォームを着てリベッツの試合会場へ入るという人もいるでしょう。係員はそこまで想像が回らなかったのでしょうか。そんな対応でこの先客を呼び込めるのか、と思いました。
 不愉快な気分となったので、私は写真を撮り終えると即座に岡山武道館から離れ、Cスタへ戻りました。この日は最初からリベッツの試合を観るつもりはなく、ファジ一本に絞るつもりでいたので。

 こうなったら、ファジフーズでいろいろなものを食べて、気分を一新するといたしましょう。
 まずは今日は、いきなりこれから。千屋牛牛串。
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 続いて、この日限定メニューの、黒毛和牛ビーフシチューバケット添え。
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 コクのあるシチューに柔らかい牛肉が入っているすばらしさ。添えられているバケットにシチューをつけて食べてもいけました。
 ちなみに、バケットのように「弾力があって硬い食感」のことを岡山弁では「しわい」と形容するのですが、このバケットは「しわく」なく、楽に食べられました。
 この日の限定カクテル、大宮ファンタジスタ。
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 こちらも限定メニュー、久米LOVE自然薯むぎとろ丼。
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 岡山県久米町で生産された自然薯の麦とろです。肉ばかりでなく、たまにはこういうものも食べたいものです。とろろにダシの味がついていて、米の中の麦を噛みしめながらおいしくいただきました。
 限定メニューばかりだったので、このあたりで定番メニューといきましょう。津山ホルモンうどん。
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 やはりこれは、Cスタへ来たなら食べたくなる一品です。
 そして、とりくし。
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 牛串もいいですが、こちらもわりとオススメです。私は断然タレ派です。
 今年最後のファジフーズ、もうこれでしばらくのご無沙汰となります。

 さて、2018年最後のCスタでの試合、ファジは最後に勝って締めることができるでしょうか。

(後編に続く)

2018-09-18

Cスタ 2018-09-15 岡山vs京都・後編

 2018年9月15日、シティライトスタジアムでのファジアーノ岡山 vs 京都サンガF.C.戦。この日までの数日、雨が降ったりやんだりとグズついた天気が続き、試合当日は当初雨の予報が出ていました。そのせいか、連休であるにもかかわらず、前売り入場券の売れ行きが少し低調でした。
 しかし当日になってみれば、天気予報から傘マークが消え、曇り空ではあるものの雨は降らず。多くの入場者が期待できる状況となりました。
 Cスタ前広場は案の定、多くの人でごった返しました。それはファジフーズのにぎわいに象徴されていました。
 何より今回は、当日券を買おうとする人たちが長い行列を作っていたのでした。列の最後尾に係員が「最後尾」のプラカードを持って立っていたほどです。
 これは察するに、試合当日の天気が悪そうだと思って、前売りで買うのを控えた人が多数いたことが要因でしょう。それゆえ当日まで待っていた、そして当日雨の心配がなさそうだと判断しCスタへ向かった人が多数いた、と。
 これまでCスタへ何度も行っていたことで、私はその日の客の入りが10,000人を超えるかどうかが、だいたい想像つくようになりました。この日のこれだけの人の数ならば、10,000人はまず超えているでしょう。ただ総数が何人かまではわかりません。試合中の入場者発表を待つことにしましょう。

 試合前には、ファジのスポンサー企業のひとつである、服部興業の社長さんがあいさつ。今回の試合は「服部興業創立200周年記念デー」なのです。社長さんいわく、
「ファジアーノのスポンサーとなることは、勇気のいることでした。しかし10年たって、スポンサーとなってよかったと思います」
 この言葉に場内から拍手。このようなスポンサーの好意にも、ファジは支えられています。

 さて試合はどうなったかといいますと……(試合経過テキスト中敬称略)
  • 前半8分、岡山FWイ・ヨンジェが先制のゴール。 岡山 1-0 京都
  • 前半21分、京都FWカイオが遠い位置からまさかのロングシュートを決めて同点。 岡山 1-1 京都
  • 前半アディショナルは2分。そのまま前半終了。 岡山 1-1 京都
  • 後半9分、岡山FW仲間隼斗がゴール。岡山勝ち越し。 岡山 2-1 京都
  • 後半アディショナルは4分。
  • 後半46分、京都FWレンゾ・ロペスが試合終了間際にゴールで同点。 岡山 2-2 京都
  • そのまま試合終了。
 結果は、
ファジアーノ岡山 2-2 京都サンガF.C.
 でした。

 なんと、昨年の西京極での試合と同じような展開となってしまいました。あのときもファジは試合終了間際で同点に追いつかれ、引き分けに終わりました。まるで昨年の再現です。
 この日のCスタの入場者数は13,851人。今年最高の入りとなりました。ファジが勝てなかったのは残念でしたが、それでもファジが2得点をあげて、敵ながら京都のカイオ選手が芸術的なロングシュートを決めた場面を目にできて、この日Cスタに来たお客さんは十分楽しめたのではないかと思います。

 ↓翌日の山陽新聞の記事。
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 私が見るときはたいていファジが引き分けか負けの試合になってしまうのですよねえ。
 なお、記事にはこの試合で初スタメンとなった久保飛翔(くぼ・つばさ)選手のことが書かれています。キジを意味するファジアーノにピッタリの名前ですね。
 2018年シーズン、Cスタでの試合はあと4試合です。

(おまけ)
 岡山駅からイオンモール岡山へと抜ける地下道の壁面に、ファジアーノ岡山のPRが掲げられていました。
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 Jリーグ参入から10年、すっかり地元に溶け込んだ感がありますね。
 あと、イオンモール岡山では9月22日、山梨中央銀行スタジアムでの甲府vs岡山戦のパブリックビューがおこなわれます。↓その告知。
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 この試合名称の表記の仕方にちょいと文句。試合名称の表記は「ホーム側が先、アウェイ側が後」が原則です。これだと当日Cスタで試合があると勘違いする人が出てくる可能性があります。細かいことをいちいちと、と言われそうですが、この点は徹底してもらいたいと思うのです。

2018-09-17

Cスタ 2018-09-15 岡山vs京都・前編

 2018年9月15日、私は約3ヶ月ぶりにシティライトスタジアムへ試合観戦に行きました。この日ここでおこなわれるのは第33節、

ファジアーノ岡山 vs 京都サンガF.C.

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 ↓岡山駅東西連絡橋はファジ色に染められていたのでした。
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 この対戦、私は昨年京都にて観戦しました。そのときの訪問記は↓こちら。

 西京極スタジアム訪問記・1 2017-08-06
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-959.html

 西京極スタジアム訪問記・2 2018-08-07
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-960.html

 西京極スタジアム訪問記・3 2018-08-08
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-961.html

 西京極スタジアム訪問記・4 2018-08-09
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-962.html

 昨年の西京極スタジアムでの両者の対戦は、ファジが先制点を取ったものの試合終了間際に京都に点を許し、惜しい引き分けとなりました。今回ははたして?

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 ファジは第32節までの時点でJ2の9位。対する京都は20位で、降格圏ギリギリの位置。それだけに降格を逃れようと必死になっていることが予想されます。下位だからといって油断は禁物です。

 ↓岡山県総合グラウンド入口に貼ってあった、ラグビートップリーグの試合告知。
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 Cスタでラグビーの試合が開催されます。サッカーとラグビーはコートの大きさが同じなので、陸上スタジアムの場合は両方に使われることが多いですね。

 さてやってまいりました、Cスタへ。
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 いつものとおり、まずはファジフーズから。
 ↓京都戦限定の、温玉九条ネギ餃子丼。
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 揚げ餃子4個に温玉、その上から刻んだ九条ネギが散らされています。餃子の中にも九条ネギが入っています。醤油のタレがかかり、食べ終わりで温玉をつぶしてご飯に混ぜれば、卵かけご飯のようになるので、一気にかきこんで完食です。
 ↓ひさびさに食べるとしました。ファジきっチキンと勝つカレー! 大きい写真で。
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 ボリュームはファジフーズ随一といってよいこの品。衝動的に食べたくなります。これはウマくて満足感大ですが、食べると汗が流れてきますね。
 今回アウェイでやって来た京都サポさんたちも、多くがこのチキンカツカレーを食べている様子でした。けっこう評判ですからね。
 ちなみに、チキンカツカレーをはじめとするカレーの屋台では、スプーンの他に箸も置かれているのです。カツが大きいので、箸を使ったほうが食べやすいという人がいるためです。
 一度カレーを食べて、しかもボリュームあるチキンカツカレーを食べたにもかかわらず、そのあと私はカレー2杯目をいただきました。
 ↓この日50食限定とうたわれていた、南国キーマ。
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「限定」とあるのに釣られてしまいました。辛さは少なく、全体的に甘めの味。なお、この写真では見えませんが、キーマとご飯の間に刻みキャベツがはさまれています。
 やはりカレー2連続は腹にズシリときました。しかし、たまにはこういう挑戦的な食べ方もいいのではないでしょうか。
 ↓腹に余裕がなくても食べたい、千屋牛牛串。
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 ここにも相当多くの人が列を作っていましたね。
 ↓京都戦限定カクテル、パープル・テンプル。
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 ブドウ巨峰リキュールにカルピスと炭酸を加えたカクテル。チームカラーが紫となると、どうしてもブドウベースとなりますね。ちなみに、京都サンガF.C.の本拠地・西京極スタジアムではこれに似た「サンガドリンク」なるものが販売されています。
 今回Cスタへやって来た京都サポのみなさん、ファジフーズを存分に堪能なさっていたようで、大変うれしそうでした。これはわかる気がします。何せ西京極はスタジアムグルメがショボいですからね……西京極での京都vs岡山戦のとき、出張販売に来たファジフーズのほうに行列ができていたぐらいでしたから。

 さあファジよ、↓このファジの神風の色のごとく、闘志を燃やして勝ちをもぎ取れ!
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(後編に続く)

2018-06-04

Cスタ 2018-06-02 岡山vs山形・後編

 2018年6月2日、シティライトスタジアム、ファジアーノ岡山 vs モンテディオ山形。
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 この日は数が少ないながらも、山形サポのみなさんもご来場でした。もちろんファジフーズの行列にも山形サポさんが並んでいました。
 私が列に並んでいると、後方からどえらい強烈な東北なまりの声が聞こえました。その声の主は、案の定山形サポさん。やはり本当に東北の人は普段からああいうなまりで話しているのだなあ、と感じたのでした。

 試合開始が近づくと、私はファジバーにてシャンディガフを買い、試合前の1杯としたのでした。
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 今回の岡山vs山形戦の試合の流れは次のとおり。(試合経過テキスト中敬称略)
  • 前半14分、岡山MF武田将平がゴール決める。岡山 1-0 山形
  • 前半42分、岡山GK金山が相手選手を手で倒す反則で、山形のPK。山形FW小林成豪がゴール決める。岡山 1-1 山形
  • 前半アディショナルタイムは2分。岡山 1-1 山形 で前半終了。
  • 後半5分、山形FW阪野豊史がゴール決める。岡山 1-2 山形
  • 後半25分、岡山DF濱田水輝がCKからヘディングでゴール決める。岡山 2-2 山形
  • 後半アディショナルタイムは4分。両チームとも点をあげられないまま試合終了。

 結果は、
ファジアーノ岡山 2-2 モンテディオ山形

 引き分けでした。

 この日のファジ、序盤は優位に立って先制点を挙げて、これは余裕の勝利かと思いきや、一転相手の反撃に苦しむこととなってPK与えるわ守りのミスから点を与えるわで、苦しい状況に陥っている印象でした。少ないチャンスを生かして点に結びつけたのはよかったものの、本来ならば取られる必要のない点を相手に取られてしまったことは否めませんでした。
 この日の試合の入場者数は10,397人。1万越えしたものの、ファジを応援する人たちの期待に答えられたかというと、疑問が残る試合内容でした。
 この試合については、翌日の山陽新聞は「ファジ無念ドロー」と見出しをつけ、試合評にて「『勝ち点1を取った』というより『2逃した』といっていい」と辛辣に書いたのでした。

 今節は上位のチームがそろって勝ち、ファジの順位は5位(ただし、岡山vs東京V戦が中断で終わっていないために暫定)。しかしまだまだ昇格圏争いに加わっています。これからでしょう!



(おまけ)
 今回の記事の内容とは何の関係もありませんが……実家にて↓こんな本を見つけました。
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「笑いの文化人講座 17」これは香川県のタウン情報誌「TJ Kagawa」にて、かつて掲載されていた読者投稿コーナーを単行本化したもののうちの1冊です。岡山でも一部の書店ではTJ Kagawaが販売されていたので、単行本も販売されていました。その単行本を、昔の私が買っていたということです。
 この本の初版は1999年9月30日。今から約18年前ということになります。
 香川県在住のみなさんの中には、このタイトルを見て「懐かしい!」「昔読んでた!」という人も多いことでしょう。

2018-06-03

Cスタ 2018-06-02 岡山vs山形・前編

 2018年6月2日、『ドラえもん』の世界では祝日「ぐうたら感謝の日」であるこの日、私はシティライトスタジアムへ試合観戦に行ってまいりました。
 この日の試合は、

ファジアーノ岡山 vs モンテディオ山形

 19:00試合開始、ナイター観戦です。
 実はこの対戦、私は昨年もCスタで生観戦しています。
 ↓そのときの様子をつづった記事。

 Cスタ 2017-04-23 岡山vs山形・1 2017-04-25
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-935.html

 Cスタ 2017-04-23 岡山vs山形・2 2017-04-26
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-936.html

 Cスタ 2017-04-23 岡山vs山形・3 2017-04-30
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-937.html

 前回はファジが勝利しましたが、2度目となる今回の観戦ははたして?

 ↓山形から遠方はるばる岡山までいらっしゃる方はいるのです。
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 Cスタに着いたなら、まずはファジフーズです。今回もガッツリいただきました!
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 まずは「一森もりもり親子丼スペシャル」
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 これはファジのGK一森純選手にちなんだ品。一森選手は親子丼が大好物だそうです。
 この親子丼スペシャル、今回の山形戦からCスタ5試合限定での販売です。なので私も買って食べました。中身は↓このとおり。
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 卵とじの上にさらに温泉卵がのっています。その上量が多めでボリュームがあります。ダシの少し甘めの味が、卵にも鶏肉にもしみこんでいて、なかなかいけました。これ、レギュラー化してほしいですね。
 続いて「トントンラーメン豚骨白湯味」
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 量多めの親子丼を食べたあとでも、果敢にラーメンに挑む私です。私の食欲は並以上。
 ちなみに、私はこのラーメンにのる紅ショウガが好きではないので、いつも注文時にのけてもらっています。
 今回の地元特産品を使った限定メニュー「牛窓LOVEマッシュルームメンチカツ」
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 大きめのメンチカツ。それもそのはず、この中には牛窓産マッシュルームが1個丸ごと入っているのです。肉の味とマッシュルームの香り・食感が合わさり、調和されたハーモニーを奏でるかのようでした。これは酒のツマミによさそうです。
 次に、山形戦限定カクテル「ファジディオ」
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 サクランボリキュールとトニックウォーターを混ぜ合わせたカクテル。サクランボの香りが強烈でした。
 あとは、おなじみ「千屋牛串」
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 さて、今回も腹いっぱい食べました。満足したところで、試合開始を待つといたしましょう。

(後編へ続く)


2018-04-02

Cスタ 2018-04-01 岡山vs愛媛・後編

 2018年4月1日、ファジアーノ岡山が対戦するは愛媛FC。
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 Jリーグへの参入は2006年。ファジよりも3年早い参入です。
 この日は対戦相手にちなんで愛媛県の観光PRブースが設けられていて、そこにはなんと、おびただしい数のミカンジュースが!
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 これ、愛媛側が岡山の客へのプレゼントとして、先着300名に贈られるものだったのです。
 で、そのミカンジュースを渡していたのは↓こいつ。
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 愛媛FCのマスコットキャラクター、オ~レくんです。キャラデザインを手がけたのは、愛媛県出身の漫画家、能田達規さん。能田さんは現在、「ぐるなび・みんなのごはん。」サイト内にて「ぺろり!スタグル旅」を連載しています。
 ちなみに、この日はオ~レくんもグラウンドへとやってきて、ファジ丸といっしょにパフォーマンスを披露していたのでした。


 この日の試合の流れは、次のとおり。
  • 前半22分、岡山の反則で愛媛がペナルティキック。愛媛FW河原和寿選手がゴールを決める。 岡山 0-1 愛媛
  • 前半アディショナルタイムは2分。そのまま前半終了。岡山 0-1 愛媛
  • 後半、岡山は攻めていくものの決定打を放つことができず、愛媛も防戦となりがちでお互い点が入らず。
  • 後半はアディショナルタイムなしで試合終了。
 結果は、
ファジアーノ岡山 0-1 愛媛FC

 ファジ、今年初めての黒星を喫してしまいました。順位ビリから2番目のチームに。これはエイプリルフールではありませんでした。前半のペナルティキックによる失点は、あまりに重いものでした。
 この日の入場者数は9,117人。平均1万人に達するには足りない数字でした。
 第7節終了時点で、ファジはまだ首位。しかし2位町田が勝ったため、勝ち点差は1と迫られました。次はアウェイで新潟戦。昨年までJ1だったチームとの対戦です。ファジ、この日のことは忘れて気を引き締めて!


 この日の試合では、去る3月27日にファジアーノ岡山代表を退任した木村正明氏が来場しました。
 木村氏、入場ゲートでの待機列へと行き、そこで観客たちに続けて手タッチをしていました。これが最後のあいさつ代わりということでしょう。私もタッチしました。そこで私は木村氏に「今までありがとうございました」とひと言添えました。
 試合終了後、グラウンドに木村氏が現れて、そこで最後のあいさつを観客たちにしたのでした。ファジに携わり12年間、ここまで育て上げたお方です。木村氏自身も、またサポーターたちもきっと熱いものがこみ上げてきたことでしょう。
 木村氏、この4月からはJリーグ専務理事となります。ゆくゆくはチェアマンでしょうか。


(追記 2018-04-10) 
 残念なことに、この試合にて観客同士のトラブルが発生していました。

 明治安田生命J2リーグ第7節 愛媛FC戦における観戦者同士のトラブルについて
 ファジアーノ岡山オフィシャルサイト
 http://www.fagiano-okayama.com/news/p1473053773.html

 観客2人がお互いにツバを吐く・肩を押すといった暴力行為を働いたとして、対象者のひとりに対し第8節以降のホームゲーム10試合および期間中アウェイゲーム入場禁止、もうひとりに同じくホーム5試合と期間中アウェイ入場禁止の処分が下されました。
 私が生で見に行った試合でこんなことが起こったと知り、非常に悲しい思いです。

2018-04-01

Cスタ 2018-04-01 岡山vs愛媛・前編

 2018年4月1日、私は約1ヶ月ぶりにシティライトスタジアムへと行きました。今回観戦する試合は、

ファジアーノ岡山 vs 愛媛FC

 前節第6節を終えた時点で、ファジは勝ち点16で首位。開幕から6試合負けなしです。
 一方の愛媛は21位。しかし油断してはなりません。何せファジは、昨年ここに2試合とも負けているのです。

 いつものように、JR岡山駅ではアウェイ客を歓迎するポスターが。
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 今回は愛媛からの客向けということで、在来線改札口前に掲示されていました。愛媛からなら、特急しおかぜで岡山まで行けるのです。
 Cスタまでの道中にある奉還町商店街に掲示されている、ファジの順位表示タペストリー。
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 この日の試合がどんな結果となっても、ファジは首位のままです。2位町田に勝ち点4差をつけているためです。


 Cスタに到着。今年はスタジアム前広場に「ファジ丸まみれ」のボードが登場しています。
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 これを背景にして写真を撮れば、ツイッターやインスタグラムなどのSNSへの投稿ネタとなります。
 なお、このたくさんのファジ丸の中に1羽だけ、表情の異なる顔があります。
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 ウィンクしています。

 さてCスタに来たなら、さっそくファジフーズを食べるといたしましょう。
 ファジフーズ、この4月から一部の店舗にて電子マネーの使用が可能となりました。
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 これならいちいち小銭を出す手間が省けますね。今はまだ一部のみの適用ですが、今後全店舗に拡大していくのでしょう。
 それはさておき、まず食べるのは津山ホルモンうどん。
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 これは安定のうまさです。
 続いてデミカツ丼。
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 定番メニューが続いたので、今度は限定品を。勝北LOVE作州黒コロコロチーズインハンバーグ。
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 これは「作州黒」と呼ばれる黒豆を原料にしたハンバーグ。デミグラスソースがかかっています。春らしく花の形のニンジンも添えられて。
 これ肉を使っていないのですが、味は確かにハンバーグなのです。菜食主義の方でもこれなら大丈夫でしょう。

 愛媛戦限定のカクテル、デコポンドライバー。サクラの花を背景に。
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 デコポンジュースを使ったスクリュードライバーです。甘味が少なくスッキリと飲めます。
 この日は春の陽気がうららかな日。絶好の観戦日和であり、花見日和です。そこで、Cスタ近くにあるサクラの花を見ながらの花見酒といきました。

 そしておなじみ、千屋牛串。
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 さらに、豚串と豚タン串。
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 春の青空居酒屋です。エネルギーを補給して、観戦の準備は整いました。

(後編に続く)

2018-03-06

Cスタ 2018-03-04 岡山vs栃木・後編

 2018年3月4日、シティライトスタジアムのファジアーノ岡山vs栃木SC。この日のファジの対戦相手、栃木SCはファジと同時期にJリーグに参入したチームです。2009年のことで、この両チームとカターレ富山がこの年にJ2の一員となりました。
 ↓栃木SCのマスコットキャラクターは、サルの「トッキー」です。
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 これはおそらく、日光東照宮にある「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿に由来しているのでしょう。そしてよく考えてみれば、ファジのマスコット・ファジ丸とは昔話『桃太郎』に出てくる動物という共通点があるではないですか。同時期J参入のみでなく、この点でもつながりがある岡山・栃木です。
 あと、チーム名を愛称なしの地域名にするチームのほとんどが「FC(フットボールクラブ)」を名乗っている中、栃木は「SC(サッカークラブ)」を名乗っています。これは珍しいですね。

 さて、いよいよスタジアムに入場です。入場時、↓これをもらいました。
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 これはこの日の山陽新聞にはさまれていた、ファジ応援紙面。これがホーム開幕戦で配布されるのは恒例です。

 この日の試合は、次のように展開していきました。
  • 前半15分、岡山MF上田康太選手が直接フリーキックを見事ゴールに入れて先制。岡山 1-0 栃木
  • 前半24分、岡山の新人選手、DF阿部海大選手がプロ入り初ゴールを決める。岡山 2-0 栃木
  • 前半アディショナルタイムは1分。前半を終えて、岡山 2-0 栃木
  • 後半10分、岡山キャプテンDF喜山康平選手がヘディングでゴール。岡山 3-0 栃木
  • 後半アディショナルタイムは3分。岡山は栃木に点を許さず守り切って試合終了。
 試合結果は、

ファジアーノ岡山 3-0 栃木SC

 ファジがなんと3点差をつけての圧勝でした。私、今までファジの試合を見てきて、これだけの点差をつけての勝利を目にしたのは初めてです。それだけに感激もひとしおでした。
 それほどの試合をしたこの日のファジでしたが、入場者数は9,291人。1万超えとはなりませんでした。
 ファジ、2018年最初の試合ではアウェイで徳島に勝利。そして2戦目となるこの日も勝利。しかも3点差。これで開幕から2連勝です。まだ第2節ではあるものの、順位は2位となりました。ちなみにこの時点での1位はレノファ山口FCです。

 2018年最初に見た試合でファジが気持ちのよい勝ち方をしてくれたことで、私は実に気持ちよくスタジアムをあとにすることができました。この調子をこれからもずっと維持することができるといいですね。

2018-03-05

Cスタ 2018-03-04 岡山vs栃木・前編

 2018年3月4日、私はシティライトスタジアムへファジアーノ岡山のホーム開幕戦を見に行きました。今年も可能な限り、ファジの試合を見に行くつもりです。
 この日はいい天気で気温も高めになり、ひと足早く春がやってきたような陽気。試合観戦にはちょうどよい気候です。

 この日Cスタでおこなわれる試合は、

ファジアーノ岡山 vs 栃木SC

 栃木SCは昨年J3でしたが、2位となって昇格しJ2に復帰です。
 いつものとおり、新幹線改札口前にはアウェイ客歓迎の貼り紙。
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 岡山駅構内にある、今年のファジ関連のウィンドウ。
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 そして、岡山駅前の岡山シティミュージアムに掲げられた巨大タペストリーは……
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 今年2018年から、ファジアーノ岡山のエンブレムとチームロゴが新しくなりました。以前のものよりずっとカッコよく勢いを感じさせるデザインです。
 ファジロードを歩いていって、途中の奉還町商店街を除いて見ると……
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 ファジの現在順位を掲示するタペストリーが新しいものに変わっていました。今年のファジは心機一転の言葉がよく似合います。

 そうしてひさびさにCスタに到着。ここへ来たならまず行く場所。それはもちろんファジフーズです!
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 今年から新たに加わった食べ物もいろいろあるようで、それらも試しに食べてみようと考えました。一部フーズの紹介が前の記事(http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-1010.html)の繰り返しとなりますが、あらためて。
 まずは↓サーロインステーキ丼。
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 今年から加わった一品です。ご飯の上に柔らかい牛ステーキ肉。おろしソースとニンニクスライスがかかっています。
 ↓ローストビーフサンド。
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 モチモチ食感のパンにローストビーフとレタス・ポテトサラダがはさまれています。
 ↓新メニュー、温羅(うら)の金棒。
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 手羽元に竹炭で黒く色をつけた衣とピーナッツをつけて揚げたものです。岡山の桃太郎伝説に登場する鬼、温羅が持つ金棒をイメージした品とのこと。これは酒のツマミにちょうどよい一品です。
 ↓白玉ぜんざいソフト。
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 温かいぜんざいの上に冷たいソフトクリームがのった一品。温系と冷系を一度に味わえます。ぜんざいの中には白玉だんごとあられが入っています。あとソフトクリームが予想外の速さでとけていくので、早めに食べることをおすすめします。
 ↓ベーコン&ポテトセット。
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 厚切りのベーコンは食べごたえがあります。これも酒のツマミにいいですね。
 あと、これは以前からある品ですが、↓も貝の海鮮塩焼きそば。
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 これはマンガ『ぺろり!スタグル旅』にも登場しましたね。


 ……というわけで、今回も食べに食べまくった私でした。いやー、こんなにカロリーの高いものばかり食べていると、体重が心配になってきます。この日ファジフーズで食べた分だけで、何キロカロリー摂取したでしょうか?

(後編に続く)

プロフィール

エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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