2018-06-18

京セラドーム大阪へふたたび・後編

 2018年6月17日、京セラドーム大阪のオリックスバファローズ vs 横浜DeNAベイスターズ戦。
 この日は「Bs TRAVEL ナマステ!インドデー」ということで、バファローズを応援するBsガールズのみなさんもサリー(インドの民族衣装)を着用していました。マスコットのバファローベルもサリーを着ていたのでした。
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 他にも場内ラジオではインドからやってきた大阪在住の方をゲストに招いて話を聞いたり、場内にインドの音楽を流したり、まさにこの日の京セラドームはリトル・インドと化していました。

 試合開始前の始球式は、在大阪・神戸インド総領事館の総領事。インドでは野球はあまり盛んではありませんが、野球の先祖のような球技・クリケットは人気のスポーツです。そういえば、元プロ野球選手の木村昇吾さんがクリケットに転身しましたね。

 この日の試合の流れは次のとおり。(試合経過テキスト中敬称略)

・1回表
バファローズ先発ピッチャーは田嶋。フォアボールでランナーを出すものの、その後ダブルプレイに打ち取り三者凡退のまずまずの出だし。

・1回ウラ
ベイスターズ先発ピッチャーは今永。こちらもまずまずの出だし。
Bsの応援団、4番吉田正尚の打席のときに「中島! 中島!」とコールするミス。

・2回ウラ
バファローズ、武田の2点タイムリーヒット。
Bs 2-0 DB

・4回ウラ
バファローズ、武田の犠牲フライ。
Bs 3-0 DB

・5回表
ベイスターズ、宮崎のソロホームラン。
Bs 3-1 DB

・7回表
ベイスターズのラッキー7。しかし点は取れず。

・7回ウラ
バファローズのラッキー7。その名のとおりのラッキー7となる。
バファローズ、若月のタイムリーヒット。
Bs 4-1 DB
バファローズ、宗のタイムリースリーベースヒット。
Bs 5-1 DB
バファローズ、代打福田のタイムリースリーベースヒット。
Bs 6-1 DB
バファローズ、ロメロの犠牲フライ。
Bs 7-1 DB
バファローズはこの回4点を取るビッグイニング。

・8回表
バファローズ、ピッチャー交代。田嶋→比嘉

・8回ウラ
ベイスターズ、ピッチャー交代。平田→武藤

・9回表
バファローズ、ピッチャー交代。比嘉→岸田
ランナーを出したものの、最後は抑えて試合終了。


 結果は、

オリックスバファローズ 7-1 横浜DeNAベイスターズ

勝利投手:田嶋  敗戦投手:今永


 でした。
 この試合バファローズは10安打、対するベイスターズは4安打。安打の数でバファローズが勝利をものにしたといえるでしょう。何よりもバファローズ先発の田嶋選手が7イニングで1失点の好投を見せたのが大きかったです。
 一方のベイスターズ、先発の今永選手のピッチングは決して悪くありませんでした。ただ味方打線の援護がなかったのと、後続ピッチャーの不振で無念の敗戦投手です。まあでも、宮崎選手のホームランが見られたのは収穫でした。


(おまけ)
 試合終了後、ベイスターズファンの一部が近くのイオンモールへとなだれ込んでいました。そこのフードコート「フードスタジアム」にもベイファンがいて、「ぼてぢゅう」のお好み焼き・焼きそばや「船場カリー」のカリーといった大阪の味を召し上がっているのが見られました。
 私もそこの「ぼてぢゅう」のオムそばをいただきました。
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2018-06-17

京セラドーム大阪へふたたび・前編

 2018年6月17日、私は大阪市西区にある京セラドーム大阪へと行ってまいりました。
 この日はNPBセ・パ交流戦も大詰め、最後の日曜日。これまで私は交流戦の試合を生で観戦したことがないので、この機会に観に行ってしまおうと思い、京セラドームへと行った次第です。
 この日京セラドームでおこなわれる試合は、

オリックスバファローズ vs 横浜DeNAベイスターズ

 です。
 バファローズは大阪の球団ですが、私はこの球団があまり好きではないので、今回は一日限定でベイスターズ側を応援することにしました。実は私、昔数年ほど横浜市に住んでいたことがありまして、それゆえベイスターズにはわりと好感を持っているのです。当時横浜スタジアムにも何回か行きましたし。

 京セラドームの鉄道最寄駅はJR大正駅・大阪メトロ長堀鶴見緑地線ドーム前千代崎駅・阪神電車なんば線ドーム前駅の3駅。私は阪神のドーム前駅で下車して京セラドームへと向かいます。
 その途中には↓こんなポスターが。
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 在東京のチーム同士の対戦が、なぜか京セラドームで開催されるのです。本当に「なんでやねん」と言いたくなります。
 ふたたびやってまいりました、京セラドーム。
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 この日は交流戦最後の日曜日ということもあって、ベイスターズファンのみなさんも多く来場していました。場内の野球グッズ売り場では、ベイスターズグッズが特別に販売スペースを大きくされて販売されており、そこにベイファンの方々が群がっていたのでした。
 その野球グッズ売り場の前には↓これが。
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「マジか!?舞洲!!」のお三方がここにもいました。中央にいるのがバファローズの金子千尋選手です。セレッソ大阪のユニフォームを着ていますが。ちなみに左端はセレッソ大阪の柿谷曜一朗選手、右端は大阪エヴェッサの橋本拓哉選手です。
 11時になり開門。ひさびさに見る京セラドームのグラウンド。ベイスターズの打撃練習中でした。
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 この日の京セラドームは「Bs TRAVEL ナマステ!インドデー」と称して、場内をインドの雰囲気でいっぱいにしようとの催しがされていました。そこでスタジアムグルメにも今回は特別にインド関連の食べ物が販売されたのでした。
 まずはインドといえば定番の、ナンとカレーのセット。
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 ナンにカレーをつけて食べるのがうまいんですね、これが。
 次に、これまたインドフードの定番、タンドリーチキン。
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 コークハイと一緒にいただきました。タンドリーチキンを爪楊枝で食べるなど、初めてです。そもそもタンドリーチキンというもの、爪楊枝で食べるものでしたっけ? ま、そんな深いことは考える必要なしです。
 続いては、ガラムマサラチャーハン。
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 インドの調味料ガラムマサラを加えたチャーハン。インドと中国の文化の融合です。私はこれを日本酒とともに食べることにしました。日・中・印の3文化の融合というべきか、それともわけのわからない組み合わせというべきか。これ、思った以上に辛味が強く、食べ終わったあと口の中がかなりヒリヒリしました。
 そんな状態の口を冷やす食べ物はないかと思って探してみると……↓これがありました!「みかん氷」!
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 このみかん氷は、ベイスターズの本拠地横浜スタジアムの名物となっているものです。かき氷の上に缶詰めのみかんとシロップをかけた単純なものですが、横浜スタジアムでは人気の品だそうです。その品が京セラドームでも販売されていました。今回がvsベイスタ―ス戦ということで、特別に販売となったのでしょうか。
 もちろん、これを食べたことによって、口の中のヒリヒリはじゅうぶんに治まったのでした。

 上記インドデー特別フード、開門から2時間足らずで売り切れとなっていました。やはりこの手のものは早いうちに入場して買うのが得策です。
 さあ、腹いっぱい食べて、あとは試合開始を待つといたしましょう!

(後編へ続く)


2018-06-05

日本三大プロリーグのチーム分布・2018年6月改訂版

 先日バスケットボールBリーグ2017-2018シーズンが終了したのを受けて、2018年6月現在での日本三大プロリーグチーム分布を掲載します。
 なおBリーグに関しては、それまでプロアマ混成のB3に所属するチームは除外していましたが、今回からB3所属でもB2以上のライセンスを所有しているチームに限ってここに掲載することといたしました。

(●=NPB、=Jリーグ、=Bリーグ)


 北海道: ●北海道日本ハムファイターズ
      北海道コンサドーレ札幌
      レバンガ北海道

  青森: 青森ワッツ

  岩手: グルージャ盛岡
      岩手ビッグブルズ

  宮城: ●東北楽天ゴールデンイーグルス
      ベガルタ仙台
      仙台89ERS

  秋田: ブラウブリッツ秋田
      秋田ノーザンハピネッツ

  山形: モンテディオ山形
      山形ワイヴァンズ

  福島: 福島ユナイテッドFC
      福島ファイアーボンズ

  茨城: 鹿島アントラーズ
      水戸ホーリーホック
      茨城ロボッツ

  栃木: 栃木SC
      栃木ブレックス

  群馬: ザスパクサツ群馬
      群馬クレインサンダーズ

  埼玉: ●埼玉西武ライオンズ
      浦和レッズ
      大宮アルディージャ
      埼玉ブロンコス

  千葉: ●千葉ロッテマリーンズ
      ジェフユナイテッド市原・千葉
      柏レイソル
      千葉ジェッツ

  東京: ●読売ジャイアンツ
      ●東京ヤクルトスワローズ
      東京ヴェルディ
      FC東京
      FC町田ゼルビア
      アルバルク東京
      サンロッカーズ渋谷
      アースフレンズ東京Z
      東京八王子トレインズ

 神奈川: ●横浜DeNAベイスターズ
      横浜F・マリノス
      湘南ベルマーレ
      川崎フロンターレ
      横浜FC
      Y.S.C.C.横浜
      SC相模原
      川崎ブレイブサンダース
      横浜ビー・コルセアーズ

  新潟: アルビレックス新潟
      新潟アルビレックスBB

  富山: カターレ富山
      富山グラウジーズ

  石川: ツエーゲン金沢
      金沢武士団

  福井: なし

  山梨: ヴァンフォーレ甲府

  長野: 松本山雅FC
      AC長野パルセイロ
      信州ブレイブウォリアーズ

  岐阜: FC岐阜

  静岡: 清水エスパルス
      ジュビロ磐田
      藤枝MYFC
      アスルクラロ沼津

  愛知: ●中日ドラゴンズ
      名古屋グランパス
      三遠ネオフェニックス
      シーホース三河
      名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
      Fイーグルス名古屋

  三重: なし

  滋賀: 滋賀レイクスターズ

  京都: 京都サンガF.C.
      京都ハンナリーズ

  大阪: ●オリックスバファローズ
      ガンバ大阪
      セレッソ大阪
      大阪エヴェッサ

  兵庫: ●阪神タイガース
      ヴィッセル神戸
      西宮ストークス

  奈良: バンビシャス奈良

 和歌山: なし

  鳥取: ガイナーレ鳥取

  島根: 島根スサノオマジック

  岡山: ファジアーノ岡山

  広島: ●広島東洋カープ
      サンフレッチェ広島
      広島ドラゴンフライズ

  山口: レノファ山口FC

  徳島: 徳島ヴォルティス

  香川: カマタマーレ讃岐
      香川ファイブアローズ

  愛媛: 愛媛FC
      愛媛オレンジバイキングス

  高知: なし

  福岡: ●福岡ソフトバンクホークス
      アビスパ福岡
      ギラヴァンツ北九州
      ライジングゼファー福岡

  佐賀: サガン鳥栖

  長崎: V・ファーレン長崎

  熊本: ロアッソ熊本
      熊本ヴォルターズ

  大分: 大分トリニータ

  宮崎: なし

 鹿児島: 鹿児島ユナイテッドFC

  沖縄: FC琉球
      琉球ゴールデンキングス

2018-06-04

Cスタ 2018-06-02 岡山vs山形・後編

 2018年6月2日、シティライトスタジアム、ファジアーノ岡山 vs モンテディオ山形。
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 この日は数が少ないながらも、山形サポのみなさんもご来場でした。もちろんファジフーズの行列にも山形サポさんが並んでいました。
 私が列に並んでいると、後方からどえらい強烈な東北なまりの声が聞こえました。その声の主は、案の定山形サポさん。やはり本当に東北の人は普段からああいうなまりで話しているのだなあ、と感じたのでした。

 試合開始が近づくと、私はファジバーにてシャンディガフを買い、試合前の1杯としたのでした。
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 今回の岡山vs山形戦の試合の流れは次のとおり。(試合経過テキスト中敬称略)
  • 前半14分、岡山MF武田将平がゴール決める。岡山 1-0 山形
  • 前半42分、岡山GK金山が相手選手を手で倒す反則で、山形のPK。山形FW小林成豪がゴール決める。岡山 1-1 山形
  • 前半アディショナルタイムは2分。岡山 1-1 山形 で前半終了。
  • 後半5分、山形FW阪野豊史がゴール決める。岡山 1-2 山形
  • 後半25分、岡山DF濱田水輝がCKからヘディングでゴール決める。岡山 2-2 山形
  • 後半アディショナルタイムは4分。両チームとも点をあげられないまま試合終了。

 結果は、
ファジアーノ岡山 2-2 モンテディオ山形

 引き分けでした。

 この日のファジ、序盤は優位に立って先制点を挙げて、これは余裕の勝利かと思いきや、一転相手の反撃に苦しむこととなってPK与えるわ守りのミスから点を与えるわで、苦しい状況に陥っている印象でした。少ないチャンスを生かして点に結びつけたのはよかったものの、本来ならば取られる必要のない点を相手に取られてしまったことは否めませんでした。
 この日の試合の入場者数は10,397人。1万越えしたものの、ファジを応援する人たちの期待に答えられたかというと、疑問が残る試合内容でした。
 この試合については、翌日の山陽新聞は「ファジ無念ドロー」と見出しをつけ、試合評にて「『勝ち点1を取った』というより『2逃した』といっていい」と辛辣に書いたのでした。

 今節は上位のチームがそろって勝ち、ファジの順位は5位(ただし、岡山vs東京V戦が中断で終わっていないために暫定)。しかしまだまだ昇格圏争いに加わっています。これからでしょう!



(おまけ)
 今回の記事の内容とは何の関係もありませんが……実家にて↓こんな本を見つけました。
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「笑いの文化人講座 17」これは香川県のタウン情報誌「TJ Kagawa」にて、かつて掲載されていた読者投稿コーナーを単行本化したもののうちの1冊です。岡山でも一部の書店ではTJ Kagawaが販売されていたので、単行本も販売されていました。その単行本を、昔の私が買っていたということです。
 この本の初版は1999年9月30日。今から約18年前ということになります。
 香川県在住のみなさんの中には、このタイトルを見て「懐かしい!」「昔読んでた!」という人も多いことでしょう。

2018-06-03

Cスタ 2018-06-02 岡山vs山形・前編

 2018年6月2日、『ドラえもん』の世界では祝日「ぐうたら感謝の日」であるこの日、私はシティライトスタジアムへ試合観戦に行ってまいりました。
 この日の試合は、

ファジアーノ岡山 vs モンテディオ山形

 19:00試合開始、ナイター観戦です。
 実はこの対戦、私は昨年もCスタで生観戦しています。
 ↓そのときの様子をつづった記事。

 Cスタ 2017-04-23 岡山vs山形・1 2017-04-25
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-935.html

 Cスタ 2017-04-23 岡山vs山形・2 2017-04-26
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-936.html

 Cスタ 2017-04-23 岡山vs山形・3 2017-04-30
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-937.html

 前回はファジが勝利しましたが、2度目となる今回の観戦ははたして?

 ↓山形から遠方はるばる岡山までいらっしゃる方はいるのです。
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 Cスタに着いたなら、まずはファジフーズです。今回もガッツリいただきました!
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 まずは「一森もりもり親子丼スペシャル」
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 これはファジのGK一森純選手にちなんだ品。一森選手は親子丼が大好物だそうです。
 この親子丼スペシャル、今回の山形戦からCスタ5試合限定での販売です。なので私も買って食べました。中身は↓このとおり。
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 卵とじの上にさらに温泉卵がのっています。その上量が多めでボリュームがあります。ダシの少し甘めの味が、卵にも鶏肉にもしみこんでいて、なかなかいけました。これ、レギュラー化してほしいですね。
 続いて「トントンラーメン豚骨白湯味」
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 量多めの親子丼を食べたあとでも、果敢にラーメンに挑む私です。私の食欲は並以上。
 ちなみに、私はこのラーメンにのる紅ショウガが好きではないので、いつも注文時にのけてもらっています。
 今回の地元特産品を使った限定メニュー「牛窓LOVEマッシュルームメンチカツ」
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 大きめのメンチカツ。それもそのはず、この中には牛窓産マッシュルームが1個丸ごと入っているのです。肉の味とマッシュルームの香り・食感が合わさり、調和されたハーモニーを奏でるかのようでした。これは酒のツマミによさそうです。
 次に、山形戦限定カクテル「ファジディオ」
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 サクランボリキュールとトニックウォーターを混ぜ合わせたカクテル。サクランボの香りが強烈でした。
 あとは、おなじみ「千屋牛串」
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 さて、今回も腹いっぱい食べました。満足したところで、試合開始を待つといたしましょう。

(後編へ続く)


2018-05-27

尼崎 第45回SGボートレースオールスター

●2018年5月27日 尼崎
 第45回SGボートレースオールスター 最終日


 ・的中レース
  5R 3連単   750円
  6R 3連単  1,400円
  7R 3連単   690円

 ・回収率:59.2%

 実にひさびさに、尼崎まで行って舟券勝負といきました。今回はSGオールスター。それだけにこの日は客も多く入っていました。
 舟券勝負のほうはといいますと、3レース連続で的中したので「これは運が向いてきているかな?」と思ったのですが、そうそう甘くはないようで……結局イマイチの結果に終わりました。

 この日の尼崎3Rは大波乱の結果となり、10万配当となったのでした。
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 こんな高配当のレースを生で目にしたのも、ひさびさですね。
 さてこの日は最終日ということで、12Rは優勝戦でした。出場選手は次のとおり。(敬称略)

 中島孝平
 前田将太
 白井英治
 吉川元浩
 新田雄史
 平本真之

 優勝は中島孝平選手でした。1周1Mから後続艇を寄せつけないがごとく押し切って逃げ、先頭に立ってそのままゴールイン。中島選手はこれで2度目のSG優勝です。
 地元の吉川元浩選手にも多くのファンの期待が集まりましたが、残念ながら吉川選手は6着に終わりました。


 今回の尼崎はSG開催ということで、イベントも盛りだくさん。その中で「ワールドグルメオールスター」のイベントがありまして、様々な食べ物を販売する屋台やキッチンカーが出張販売にやってきました。その中に、大阪道頓堀に店を構え、吹田市のパナソニックスタジアムにも出店しているタイ料理「クンテープ」が、ここ尼崎へ出張販売に来ていました。
 ↓まずは私が好きなガパオライス。
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 ここではタイのビールも販売されていたので、迷わず私はいっしょに購入しました。
 ↓同じくクンテープのマッサマンカレー。
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 ガパオライスは辛味がきいていますが、マッサマンカレーは見かけほど辛さはなく、お子さんでも食べられるほどです。なお、これらに使われている米は、当然といえば当然ですがタイ産米です。
 あと、これまたひさびさに味わった、↓「丸久」のお好み焼き。
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 尼崎ボートで古くから存在している同店。いつまでもずっと存在していてほしいですね。


(おまけ)
 5月27日付の日刊スポーツ。ここにBリーグでアルバルク東京が優勝した記事が掲載されていたのですが、見出しに↓こんな文面が。
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「広瀬アリスと交際」……これ、必要な情報だったのでしょうか?


2018-05-09

卓球Tリーグのチーム岡山のチーム名は「岡山リベッツ」

 今年秋に始まる卓球のプロリーグ「Tリーグ」の男子に、岡山を本拠地とするチームがあります。それについては↓こちらで書きました。

 プロ卓球「Tリーグ」に岡山をホームタウンとするチームが! 2018-02-07
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-1003.html

 そのチーム岡山のチーム名が決まりました。

岡山リベッツ

 です。
 リベッツとは英語で「鋲」の意味。ジーンズでポケットをつなぐ金具でもあります。岡山リベッツのメインスポンサーは、ジーンズメーカーのボブソン。ゆえにジーンズに関わる言葉がチーム名となったということです。

 岡山リベッツの公式サイト、さっそくできていました。

 https://okayama-rivets.com/

 ここによると、チーム名の「リベッツ」は、卓球と岡山をつなぐ架け橋でありたいとの思いが込められているとのこと。またリベッツには「人を引きつける」の意味もあるとのことです。
 そしてチームカラーは、ジーンズの色である青が基調となっています。

 岡山リベッツ、試合をおこなうのはジップアリーナ岡山が主でしょうか。ここはシティライトスタジアムに近い場所です。
 もしかすると、ファジアーノ岡山が岡山リベッツと何らかのコラボレーションをおこなうのではないかと、ひそかに期待しています。

2018-05-05

東京の秋葉原から神田明神を訪れる

 2018年5月3日、この日千葉市のフクダ電子アリーナへと行き試合を観戦した私は、このまま帰るのは惜しいと思い電車で東京へと向かいました。
 今回向かった先は神田明神。東京の「異空間」秋葉原から西へ行ったところにある神社です。
 JR秋葉原駅を降りて電気街北口から出ると、駅前にはUDXビルが。
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 ここは最近の秋葉原の名所となっているようです。駅から神田明神通りを西へと歩いていけば、↓この鳥居に出くわします。
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 これこそが神田明神の鳥居。その鳥居のそばには、かつての都電の停留場標識が遺されていたのでした。
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 この付近にも都電が走っていたのですね。鳥居をくぐり本殿入り口へ。
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 朱塗りでなかなか荘厳な面構え。大都会のビルだらけの空間の中にも、こういったものが存在しているのです。
 この神田明神、近年はアニメ・ゲームとのコラボレーションをおこなっていまして、そのポスターが境内に貼られていたのでした。
 ↓まずは『ラブライブ!』
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 ここ神田明神の近くが舞台となっているアニメです。作中にも神田明神が何度か出てきます。ゆえにコラボは必然といったところ。
『ラブライブ!』のファン、通称ラブライバーにとっては神田明神は聖地です。そのためか絵馬の奉納所には『ラブライブ!』のキャラの絵を描いたものが多数奉納されていました。
 ↓続いて『ソードアート・オンライン』
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 ↓次に『ご注文はうさぎですか?』
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 ちなみに、境内では『ラブライブ!』『ご注文はうさぎですか?』のカステラまんじゅうが販売されていました。
 神田明神へと続く道のひとつに「明神男坂」があります。ここは石段となっています。
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 実はこの石段も『ラブライブ!』作中で登場した場所です。μ'sが練習でこの石段を上り下りしたのです。

 神田明神を訪れたあと、まだ時間があったので歩いて東京駅方面へと行きました。日が暮れ始めたころ、東京駅丸の内口にたどり着きました。
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 夕暮れどきの東京駅。これはこれでなかなか趣がある絵です。上の写真では切れている丸の内北口は↓これ。
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 この東京駅丸の内口も『ラブライブ!』に登場した場所。シリーズ作品『ラブライブ!サンシャイン!!』でもここは登場しました。
 ここの地下へ行ってみれば、東京メトロの乗り場があります。↓その路線図。
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 アニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』では、ダイヤが幼少時に東京で迷子になって、↑の写真のような路線図を目にして
「ごちゃごちゃ……ごちゃごちゃ……ごちゃごちゃ……ピギィーーーーーーーーー!!!!」
 と泣き叫ぶ場面があります。
 これは無理もありません。上の路線図だけでも複雑でわかりにくいのに、東京の地下鉄はこれに加えて都営の4路線が存在しています。そうなるともう複雑怪奇。初めて目にする人にとってはまさに「ごちゃごちゃ」の印象でしょう。

 余談ですが、東京メトロはその昔「帝都高速度交通営団」という事業体名だったのでした。

2018-05-04

フクダ電子アリーナへふたたび・後編

 2018年5月3日、フクダ電子アリーナ、ジェフユナイテッド市原・千葉 vs ファジアーノ岡山。この日天気予報では雨といわれていましたが、その雨は朝方にはやんで昼前には晴れ間が見えていました。雨がやんだことで、岡山からファジサポの皆さんが多く千葉へとおいでになったようで、アウェイ席はけっこうな数が埋まっていました。
 ↓場内のインフォメーションボード。
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 ↓今回のファジへのメッセージカードはこれ。
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 実は、ファジアーノ岡山は過去にこのフクアリで試合を戦ってきて、まだ一度もここで勝利したことがないのです。いわばファジにとっては鬼門。しかし今年の勢いならば、そのジンクスも吹き飛ばすのではないか。そんな期待を胸に抱きつつ、試合開始です。
 試合展開は次のとおり。(テキスト中敬称略)
  • 前半は両者とも譲らず、互いに点を取れない展開が続く。
  • 前半はアディショナルタイム発表されず。千葉 0-0 岡山 で前半終了。
  • 後半11分、千葉FW船山がゴール。千葉 1-0 岡山
  • 後半23分、岡山DF濱田がイエローカード2枚目を食らって退場。岡山は1人欠いた状況で戦うことに。
  • 後半アディショナルタイムは5分。しかしその間どちらも点をあげられず試合終了。

 結果は、

ジェフユナイテッド千葉 1-0 ファジアーノ岡山

 無念にも、ファジはまたしてもフクアリで勝つことができませんでした。
 ファジは点を取られてから堅いディフェンスで追加点を許さなかったものの、攻めるほうとなるといまいち決定打に欠けていた印象。加えて後半に濱田選手が退場となってからは、防戦一方となっていたようでした。
 J2第12節、2位のファジは負けましたが、1位の大分も負けたため順位の1位2位は変わらず。そのかわり福岡が勝って3位に浮上。ファジは次に5月6日にこの福岡とホームCスタで対戦します。 なお、千葉はこの試合に勝って16位です。

 ↓試合終了後、アウェイ席の観客にあいさつに向かう、ファジの選手たち。
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 ↓試合終了後のフクアリの様子。向こうで千葉サポさんたちが歓喜に沸いていました。「♪ジェフユナイテ~ド、ジェフユナイテ~ド♪」
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 この日のフクアリ、入場者数は10,514人。連休中ということで15,000はいくんじゃないかと思いましたが……試合前の雨予報も少なからず影響していたでしょうね。


 試合終了後、私は帰る道を間違えてしまいました。すぐに気づいたので迷いはしませんでしたが。その間違えた道を行ったら、↓こんな看板が。
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 主に球技の試合をおこなうグラウンド、フクダ電子スクエア。フクアリの隣にあります。
 それと↓こういったものも。
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 フクダ電子スクエアの近くに、ジェフユナイテッド市原・千葉オフィシャルグッズショップがあります。
 道を間違えたことで、こういった新しい発見もあるものです。でも帰り道を間違えたことに早めに気づいてよかったとも思います。

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 また機会があったなら、ここへ行きましょう。それまでさらば、フクダ電子アリーナ!



2018-05-03

フクダ電子アリーナへふたたび・前編

 2018年5月3日、私は千葉市中央区にあるフクダ電子アリーナへと行ってまいりました。今回が2度目の訪問となります。
 この日ここでおこなわれる試合は、

ジェフユナイテッド市原・千葉 vs ファジアーノ岡山

 前回同様、東京駅に着いたら地下深くにもぐって京葉線でJR蘇我駅まで。
 休日の京葉線は東京から舞浜まではかなり混むことが多いですが、舞浜を過ぎるとかなり車内が空いてきます。舞浜駅が東京ディズニーリゾートの最寄り駅だからです。つまり乗客の多くがディズニーリゾートへの客で占められているということですね。
 かつて船橋オートレース場が近くにあった南船橋駅、ZOZOマリンスタジアムへの最寄り駅である海浜幕張駅を過ぎていき、電車は蘇我駅に到着。ここから西方向へあるいていけば、フクダ電子アリーナです。
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 フクアリに到着……しましたが、前回行ったときとは少し様子が違っていました。フクアリがある蘇我スポーツ公園には、↓このようなものが。
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 これはいったい何か? 実はこの日の翌日から、蘇我スポーツ公園にて音楽イベント「JAPAN JAM」がおこなわれるのです。すでに会場設営はすんでおり、あとはイベント当日を待つばかりの状況となっていました。そんな事情もあってか、この日の試合はJAPAN JAMとのコラボとなっていました。
 JAPAN JAM会場はフクアリに隣接しており、フクアリに出店しているスタジアムグルメの一部がJAPAN JAM開催期間中にグルメ屋台を出します。そのため、いつもはアリーナ前広場のみに出る屋台が、この日は会場近くのアリーナ東側にも出ていました。本来JAPAN JAMの客に向けてのものを、前日が試合開催日ということで試合の観客にも販売しようと、ひと足早く出店したようです。
 そのJAPAN JAMに出店する店の中には、フクアリではおなじみの「喜作」もありました。

 さっそく入場。前回と同じくアウェイ席で観戦です。
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 あー、やはりここ、グラウンドの眺めがいいですねえ。サッカー専用スタジアムの理想形です。
 このフクアリ、いつもなら一度入場したら再入場は禁止なのですが、今回に限って再入場可となっていました。
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 連休中のサービスの一環でしょうか。なので私も再入場ゲートからいったん出ます。
 場外に出てからやることといえば、場外の食べ物を食べること。
 ↓まずは前出の「喜作」のソーセージ盛り。
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 これ、ケチャップやマスタードをつけずにそのままでも、かなりいけますよ。
 ↓アリーナ前広場のスペイン屋台で販売されていた「ポカパリ」
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 燻製炭火焼きにしたチキンをバーベキューソースで煮込んだものを、パンにはさんだ食べ物です。七味を入れすぎたと思いましたが、これの味が全体的に甘めだったので、ちょうどよかったくらいでした。
 場内へ再入場し、今度はホーム区域(アウェイグッズ着用客立ち入り禁止)入り口付近にある「サマナラ」へ。
 ↓今回はタンドリーチキンをいただきました。
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 前回食べたカレーの味がついたチキンでした。
 ↓場内「空海」のモツ煮込み。
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 前回食べておいしかったので、今回リピート。やはりこれは酒のツマミにもってこいです。
 あと、以前はレストラン「ハーフタイム」があったのですが、残念なことに休業となったとのことです。
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 腹がいっぱいになったところで、試合開始が近づいてきました。

(後編へ続く)


(おまけ)
 東京駅で京葉線乗りかえのとき、八重洲口のコンコースに↓こういったものが多数あるのを目にしました。
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 あずまきよひこさん作のマンガ『よつばと!』の広告です。コンコースの柱のあちこちにありました。
『よつばと!』は、最近4月28日に最新となる単行本14巻が発売されまして、そのための広告でした。
 この広告には作品の生原稿も添えられていて、あずまさんの絵を直に見ることができます。
 ちなみに私、この『よつばと!』は大のお気に入り作品でして、単行本は1巻から14巻まですべて持っています。

プロフィール

エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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