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2018-12-16

西宮市立中央体育館、3度目の訪問・前編

 2018年12月15日、私は西宮市立中央体育館へと行ってまいりました。この日ここでおこなわれる試合は、

バスケットボールB2リーグ
西宮ストークス vs 青森ワッツ

 です。

 西宮市立中央体育館、前に訪問したときとは少し入場口の様子が違っていました。
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「ストークス主催試合へようこそ」と書かれた横断幕が張られていたのです。ちなみに↓これが前(2018年10月20日)に訪問したときの同じ場所。
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 入場すると↓こういったお知らせポスターを発見。
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 西宮の試合を兵庫県上郡町で開催するとのこと。2019年1月18日・19日、相手はバンビシャス奈良。「今シーズン最初で最後の関西ダービー」と銘打っています。
 これをご覧になって「え? 西宮と奈良は同じ関西なのに、なんでシーズン2試合しかやらないの?」とお思いになった方がいらっしゃるでしょう。実は西宮と奈良はちょうど「地区の境目」に位置しており、同じ関西でも地区が異なるのです。しかも西宮は中地区、奈良は西地区と、地図を見ると「それは逆だろう」と感じてしまう地区分けとなっています。Bリーグでは異なる地区のチームとは2試合または4試合対戦となっていますので、西宮vs奈良は2試合だけということです。(同じ地区のチームとは6試合)

 試合開始までまだあと2時間ほどありましたので、いつものように腹ごしらえを。混ぜそばと網焼きチキン丼。
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 地酒「辛丹波」といっしょにいただきました。なお、この日のストークスバーは飲み放題を実施していませんでした。

 試合開始までの間、場内には音楽が流れるのですが、季節柄クリスマス関連の曲が多く流れていました。ワム!の『Last Christmas』や、山下達郎さんの『クリスマスイブ』など。『クリスマスイブ』といえば、この替え歌をついつい口ずさんでしまいますねえ。
「♪ヒット曲が出ない~ひとりきりのクリスタルキング、さいでんなあ~、お~お~、そうでんなあ~」
 ……失礼しました。
 で、クリスマスが近いこともあって、ストークスチアのみなさんの衣装もクリスマス仕様となっていたのでした。
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(後編へ続く)

2018-11-21

日本四大プロリーグのチーム分布・2018年11月改訂版

 11月20日、Jリーグがヴァンラーレ八戸のJ3参入を決定しました。これを受けて、2018年11月現在の日本四大プロリーグのチームは次のとおりとなります。
(●=NPB、=Jリーグ、=Bリーグ、=Tリーグ)


 北海道: ●北海道日本ハムファイターズ
      北海道コンサドーレ札幌
      レバンガ北海道

  青森: ヴァンラーレ八戸 
      青森ワッツ

  岩手: グルージャ盛岡
      岩手ビッグブルズ

  宮城: ●東北楽天ゴールデンイーグルス
      ベガルタ仙台
      仙台89ERS

  秋田: ブラウブリッツ秋田
      秋田ノーザンハピネッツ

  山形: モンテディオ山形
      山形ワイヴァンズ

  福島: 福島ユナイテッドFC
      福島ファイアーボンズ

  茨城: 鹿島アントラーズ
      水戸ホーリーホック
      茨城ロボッツ

  栃木: 栃木SC
      栃木ブレックス

  群馬: ザスパクサツ群馬
      群馬クレインサンダーズ

  埼玉: ●埼玉西武ライオンズ
      浦和レッズ
      大宮アルディージャ
      埼玉ブロンコス
      T.T彩たま

  千葉: ●千葉ロッテマリーンズ
      ジェフユナイテッド市原・千葉
      柏レイソル
      千葉ジェッツ

  東京: ●読売ジャイアンツ
      ●東京ヤクルトスワローズ
      東京ヴェルディ
      FC東京
      FC町田ゼルビア
      アルバルク東京
      サンロッカーズ渋谷
      アースフレンズ東京Z
      八王子ビートレインズ
      木下マイスター東京

 神奈川: ●横浜DeNAベイスターズ
      横浜F・マリノス
      湘南ベルマーレ
      川崎フロンターレ
      横浜FC
      Y.S.C.C.横浜
      SC相模原
      川崎ブレイブサンダース
      横浜ビー・コルセアーズ
      木下アビエル神奈川

  新潟: アルビレックス新潟
      新潟アルビレックスBB

  富山: カターレ富山
      富山グラウジーズ

  石川: ツエーゲン金沢
      金沢武士団

  福井: なし

  山梨: ヴァンフォーレ甲府

  長野: 松本山雅FC
      AC長野パルセイロ
      信州ブレイブウォリアーズ

  岐阜: FC岐阜

  静岡: 清水エスパルス
      ジュビロ磐田
      藤枝MYFC
      アスルクラロ沼津

  愛知: ●中日ドラゴンズ
      名古屋グランパス
      三遠ネオフェニックス
      シーホース三河
      名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
      Fイーグルス名古屋
      TOP名古屋

  三重: なし

  滋賀: 滋賀レイクスターズ

  京都: 京都サンガF.C.
      京都ハンナリーズ

  大阪: ●オリックスバファローズ
      ガンバ大阪
      セレッソ大阪
      大阪エヴェッサ
      日本生命レッドエルフ
      日本ペイントマレッツ

  兵庫: ●阪神タイガース
      ヴィッセル神戸
      西宮ストークス

  奈良: バンビシャス奈良

 和歌山: なし

  鳥取: ガイナーレ鳥取

  島根: 島根スサノオマジック

  岡山: ファジアーノ岡山
      岡山リベッツ

  広島: ●広島東洋カープ
      サンフレッチェ広島
      広島ドラゴンフライズ

  山口: レノファ山口FC

  徳島: 徳島ヴォルティス

  香川: カマタマーレ讃岐
      香川ファイブアローズ

  愛媛: 愛媛FC
      愛媛オレンジバイキングス

  高知: なし

  福岡: ●福岡ソフトバンクホークス
      アビスパ福岡
      ギラヴァンツ北九州
      ライジングゼファー福岡

  佐賀: サガン鳥栖

  長崎: V・ファーレン長崎

  熊本: ロアッソ熊本
      熊本ヴォルターズ

  大分: 大分トリニータ

  宮崎: なし

 鹿児島: 鹿児島ユナイテッドFC

  沖縄: FC琉球
      琉球ゴールデンキングス
      琉球アスティーダ

2018-11-20

Cスタ 2018-11-17 岡山vs大宮・後編

 2018年11月17日、シティライトスタジアムでのファジアーノ岡山 vs 大宮アルディージャ。
 この日のファジの相手、大宮アルディージャは、さいたま市大宮区に本拠地を置くチーム。ここはかつては「大宮市」でした。現在はさいたま市の一部となっていますが、チーム名は引き続き「大宮」を名乗り続けています。
 また、チーム名の「アルディージャ」は、スペイン語で「リス」の意味。エンブレムにもリスが描かれています。アルファベット表記での正確なつづりは「Ardilla」ですが、読みをわかりやすくするために「Ardija」のつづりにしています。ここの本拠地、NACK5スタジアム大宮は日本で最も古くから現存しているサッカー専用スタジアム。それだけに地元はサッカー人気が高いのです。

 私がCスタに来たならば、いつもやること。それは相手さんの機材搬送トラックの荷台を写真に収めること。これで相手さんの雰囲気をつかむのです。
 相手さんの機材搬送トラックにはチームロゴが描かれているものなのですが、今回はそれがないごく普通のトラック。ナンバープレートに「大宮」と書かれていたので、間違いありません。いつもならば、機材搬送トラックの荷台に描かれている相手さんのロゴやマスコットの絵を撮影できるのですが、今回はそれがかないませんでした。なので写真には収めませんでした。

 では、2018年最後の試合を観るために、スタジアム内に入るといたしましょう。
 ↓今年最後のマッチデープログラム。
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 スタジアム内にあるパンの売店にて、大宮サポさんが岡山木村屋の「バナナクリームロール」を購入しているのを目撃しました。今やキムラヤのバナナクリームロールは全国区での知名度となっています。アウェイのお客さんはメインスタンドまで行く人が少ないので、Cスタでバナナクリームロールが販売されていることを知らない人が多い気がします。これ、バックスタンド側で販売したほうが、アウェイ客にバナナクリームロールを売り出せるかと思うのですが、いかがでしょう。


 さて試合のほうですが、相手がJ1参入プレーオフ進出のかかっている大宮とあって、相当激しい展開の試合となっていました。概要は次のとおり。(概要テキスト中敬称略)
  • 前半は両者とも譲らずの展開で激しい競り合いが続き、お互いなかなか点が取れない。
  • 前半アディショナルタイムはなし。前半は 岡山 0-0 大宮 で終了。
  • 後半、大宮の選手がイエローカード2枚で退場。大宮はひとり欠く状況に。
  • 後半22分、大宮DF菊地選手がゴール。岡山 0-1 大宮
  • その後岡山は攻めに攻めていってゴールを狙うも、得点には結びつかず。
  • 後半アディショナルタイムは4分。終了間際に岡山はGKまでも攻撃に参加するも、得点には至らず。結局そのまま試合終了。

 結果は、

ファジアーノ岡山 0-1 大宮アルディージャ

 でした。
 ファジは最終戦を勝利で飾ることはできませんでした。一方、大宮はこの勝利により5位浮上。この順位で確定し、見事J1参入プレーオフへ進出を決めました。

 試合終了後、今年のCスタでの試合開催はこれで終わりということで、最終戦セレモニーがおこなわれました。そこで今年限りで監督を退任する長澤徹監督の言葉。
「おわびと感謝をしなければなりません。今年のこの成績は私の責任です。本当に申し訳ありませんでした。また、今年このクラブを支えてくださった関係者、応援してくださった皆様に感謝いたします」
 といった内容のスピーチ。とはいっても、在任中にファジをJ1昇格まであと一歩のところまで行かせたのは立派でした。
 そのあと選手たちがグラウンドを一周して、観客席へサインボールの投げ込み。それで最終戦セレモニーは終わりました。なんか形式ばった、「とりあえず終わったからやっておこう」との雰囲気がただよう、これでいいのかと思ってしまう最後の締めだと感じました。

 まあ何にせよ、これで2018年のファジの戦いは終わりました。また来年に期待です。来年までしばしの別れです、シティライトスタジアム!
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(おまけ)
 試合後、私は岡山の地酒と岡山の郷土料理を提供する居酒屋へと行きました。
 そこでいただいたのが、地酒「大正の鶴 純米」と「純米吟醸 天文台」
 そのとき肴としていただいたのは↓サワラの刺身。
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 そして↓ママカリの酢漬け。丸ごと食べて、カルシウム補給になります。
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 岡山で味わう魚といえば、なんといってもサワラとママカリ。しかし岡山出身者は、意外にもこれらに触れる機会があまりないものなのです。なので今回、外様のフリをして味わってやりました。


2018-11-18

Cスタ 2018-11-17 岡山vs大宮・前編

 2018年11月17日、私はシティライトスタジアムにて開催の、ファジアーノ岡山 vs 大宮アルディージャの試合を観に行きました。この試合がJ2リーグ最終節。つまりCスタでの試合もファジフーズも、今年はこの日で最後というわけです。
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 Cスタへ向かう前に、岡山駅前で面白いものを見つけました。↓これです。
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 岡山駅前のバスターミナルに止まっていた、岡電バスのファジラッピングバス。このバスは岡山駅前が終点で回送車となったのですが、その行先表示幕が……
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「すみません 回送中です」謙虚ですね、岡電バス。

 さて、いつものようにCスタへ到着したなら、早速ファジフーズ!といくところですが、今回はひとつ行くところがあります。岡山武道館です。Cスタと同じく岡山県総合グラウンド(運動公園)内にあり、Cスタからは西へ行った場所にあります。
 なぜ岡山武道館か? それはこの日、Cスタでのファジの試合と同じ日に、このたび新しく始まったプロ卓球リーグ・Tリーグの試合が岡山武道館で開催されるからです。
 Tリーグ男子では、ここ岡山を本拠地とするチーム、岡山リベッツがあります。Tリーグ発足時からのチームが、岡山に存在するのです。これは岡山出身者としては誇れること。なのでTリーグがいったいどのようなものなのか興味がわいてきたので、行ってみることにしたのです。
 Cスタから西へけっこうな距離を歩いて、たどり着きました、岡山武道館。
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 私がこれらの写真を撮っていたとき、近くにいた係員が私にこう言ってきました。
「ファジアーノですか? ここは卓球ですよ」
 このとき私はファジのユニフォームTシャツを着用していました。それで間違えて来てしまったとでも思ったのでしょうか。
「わかってます! 写真撮ってるだけです」
 私はそう答えましたが、正直少々不愉快でした。いくらなんでも、サッカーと卓球の会場を間違える人など、まずいないでしょう。それに「卓球の試合を観てから、移動してサッカーの試合を観る」という人も中にはいるはずです。そのためにファジのユニフォームを着てリベッツの試合会場へ入るという人もいるでしょう。係員はそこまで想像が回らなかったのでしょうか。そんな対応でこの先客を呼び込めるのか、と思いました。
 不愉快な気分となったので、私は写真を撮り終えると即座に岡山武道館から離れ、Cスタへ戻りました。この日は最初からリベッツの試合を観るつもりはなく、ファジ一本に絞るつもりでいたので。

 こうなったら、ファジフーズでいろいろなものを食べて、気分を一新するといたしましょう。
 まずは今日は、いきなりこれから。千屋牛牛串。
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 続いて、この日限定メニューの、黒毛和牛ビーフシチューバケット添え。
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 コクのあるシチューに柔らかい牛肉が入っているすばらしさ。添えられているバケットにシチューをつけて食べてもいけました。
 ちなみに、バケットのように「弾力があって硬い食感」のことを岡山弁では「しわい」と形容するのですが、このバケットは「しわく」なく、楽に食べられました。
 この日の限定カクテル、大宮ファンタジスタ。
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 こちらも限定メニュー、久米LOVE自然薯むぎとろ丼。
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 岡山県久米町で生産された自然薯の麦とろです。肉ばかりでなく、たまにはこういうものも食べたいものです。とろろにダシの味がついていて、米の中の麦を噛みしめながらおいしくいただきました。
 限定メニューばかりだったので、このあたりで定番メニューといきましょう。津山ホルモンうどん。
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 やはりこれは、Cスタへ来たなら食べたくなる一品です。
 そして、とりくし。
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 牛串もいいですが、こちらもわりとオススメです。私は断然タレ派です。
 今年最後のファジフーズ、もうこれでしばらくのご無沙汰となります。

 さて、2018年最後のCスタでの試合、ファジは最後に勝って締めることができるでしょうか。

(後編に続く)

2018-11-17

小説『続・いざなわれてファジアーノ』を書きました

 このたび、新たに小説『続・いざなわれてファジアーノ』を書きました。↓こちらです。

 『続・いざなわれてファジアーノ』
 http://ebinovels2.seesaa.net/article/459200105.html

 この話は↓これの続編です。

 『いざなわれてファジアーノ』
 http://ebinovels2.seesaa.net/article/445352477.html


 今回の小説は、2018年のファジアーノ岡山を追いかけた内容です。
 今年の岡山は平成30年7月豪雨に見舞われるなど「晴れの国」とは思えぬ荒天が襲ってきました。そういう被災の年もあったということを書き記しておきたい思いもあって、今回の小説を書きました。

 いつものことですが、興味あれば読んでいただけると幸いです。



2018-10-28

小説『いざなわれてファジアーノ番外編・ユッカとファジ』を書きました

『いざなわれてファジアーノ』
 http://ebinovels2.seesaa.net/article/445352477.html

 ↑これの番外編となる小説を、このたび書きました。

『いざなわれてファジアーノ番外編・ユッカとファジ』
 http://ebinovels2.seesaa.net/article/462362700.html

 今回の番外編は、ユッカの視点での話となっています。
 なお『いざなわれてファジアーノ』の本編続編は、2018年J2リーグシーズン終了後に完成予定です。

2018-10-22

西宮市立中央体育館へふたたび・後編

 2018年10月20日、西宮市立中央体育館、西宮ストークス vs Fイーグルス名古屋。
 この日西宮が対戦するFE名古屋は、豊田通商を母体とするチームです。昨シーズンはB2中地区で1位となりましたが、B1ライセンスがないために昇格資格はなし。今シーズン、西宮はこのFE名古屋と同じB2中地区で戦います。なお、Fイーグルスの「F」は「ファイティング」の略です。

 試合前、照明が下りて両チームの選手紹介。ストークスチアが応援のダンスを踊る中、西宮の選手たちが入場してきます。
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 続いて、西宮市長がごあいさつ。
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 市長、あいさつの言葉の中で
「いつまでもこの体育館でなく、新アリーナへ向けて動いていきたいものです」
 といったことを言っていました。まだ具体的なものは上がっていない、西宮の新アリーナ構想。少なくとも西宮市は建設に前向き検討中であると解釈してよろしいのでしょうか。いずれにせよ、現在の手狭な西宮市立中央体育館よりは新アリーナにしたほうがずっとよいことは確かです。

 さて、試合はどうなったかといいますと……

    西宮  FE名古屋
 1Q   17  10
 2Q   19  21
 3Q    7   29
 4Q   28  22
       71  82

 西宮ストークス、ホームでまさかの逆転負けを喫しました。特に第3クォーターで、西宮はやたらシュートミスが目立ち、得点はわずか7点。その間にFE名古屋は逆転。一気に離されました。第4クォーターで勢いを見せるも時すでに遅し。

 ハーフタイムでは、ハロウィンが近いということで、ストークスチアが仮装してダンスを披露したのでした。
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 この試合、私は飲み放題を利用して酒類を飲み続けながらの観戦といきました。私はバスケの試合のときでも「居酒屋観戦」です!


2018-10-21

西宮市立中央体育館へふたたび・前編

 2018年10月20日、私は兵庫県西宮市にある西宮市立中央体育館へと行ってまいりました。
 この日ここでおこなわれるのは、バスケットボールB2リーグ、

西宮ストークス vs Fイーグルス名古屋

 昨シーズンはB1に昇格した西宮ですが、1シーズンでB2へ戻ることとなってしまい、今シーズン再びB1を目指すこととなります。

 この西宮市立中央体育館ですが、鉄道の駅からだとどの駅からも歩きでないと行けない場所にあります。ですが、その中で比較的行きやすいのは、阪神西宮駅からのルートでしょう。ここから札場筋方向へと進み、そのまま北へ北へと歩いて行けばたどり着けます。
 到着しました。西宮市立中央体育館。
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 ここへたどり着いたのが15:50。この日一般入場客の入場時刻は16:20。それまで30分の間、待機列に並んで待つとします。
 ようやく入場時刻となり、館内へ入場。西宮ストークスの今シーズンのポスターが貼られていました。
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「全力宣言!」これが西宮のスローガンです。入場口前では↓ストーキーがお出迎え。
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 ストーキーは兵庫県の県鳥・コウノトリです。
 さっそく場内へ。相変わらず手狭な空間です、ここ。
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 さて、この日の西宮市立中央体育館では、アルコール含むドリンク類を販売する「ストークスバー」にて、飲み放題が実施されていたのでした。1200円払えば↓ここに掲載されているドリンクを何杯でも飲めるというものです。
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 アルコール類はビール・ハイボール・レモンチューハイの3種類。これらを4杯飲めば元を取れます。これを利用しない手はないと考えた私は、迷うことなく飲み放題に1200円払いました。飲み放題にした場合、↓このように「の」と書かれたカップを渡されます。
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 これが飲み放題の証明となり、次に注文するときにはこのカップを差し出します。なので間違って捨ててしまってはいけません。
 結論から書きますと、私はこの飲み放題にて制限時間ギリギリまで、ビール3杯・ハイボール1杯・レモンチューハイ2杯をいただき、見事に元を取ってやったのでした。
 飲むだけ飲んでいると、それと並行して何か食べるものが欲しくなるものです。そこでまずは↓網焼きチキンを。
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 やはり肉は酒によく合います。酒池肉林という言葉があるだけに。(え? 意味が違う? ま、そこは堅いこと言いっこなしで……)
 あと、↓この特製チキンカレーもいただきました。
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 このほか、この日のスタジアム前ではベビーカステラや焼きそば、唐揚げなどが販売されていました。

 さて、腹いっぱいになったところで、そろそろ試合開始時刻18:00が近づいてきました。

(後編に続く)

(おまけ)
 この日の試合プログラムに掲載されていた、法律事務所の広告。
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 読むとつい考えてしまう、その効果を狙った抜群のセンスの宣伝文句ですね。

2018-10-09

浜松オートレース場5度目の訪問

 2018年10月7日、私は静岡県浜松市中区にある浜松オートレース場へと行ってまいりました。通算5度目、約4年ぶりの訪問です。さすがに5度目ともなると書くネタも尽きてくるので、今回の訪問記は1回で終わりとします。
 JR浜松駅に着いたなら、コンコースで目に入るのが、浜松の地元企業・三共の広告。
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 マスコットの「さんきょちゃん」にひさびさに会いました。なお、三共とさんきょちゃんについては↓こちらをご参照ください。

http://www.sankyo-kun.jp/

 駅からバスターミナルまでの階段に↓このように今回開催の全日本選抜オートレースの広告がありました。
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 浜松駅からの無料連絡バスの乗り方については、これまで何度か書いているので割愛しまして……
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 今回もここから浜松オートレース場へと向かいます。

 ひさびさにやってきました、浜松オートレース場。
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 ここへ来てまず食べるものといえば、名物の「当たり焼きそば」
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 以前は発泡スチロールのトレイに盛られていましたが、現在は透明プラの容器に変わっていました。
 ↓浜松に来たら、つい食べたくなる餃子。
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 ↓広場の屋台で販売されていた、漬けマグロの串カツ。
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 マグロの身にもしっかりと味がついていました。

 場内ではなんと、マキバオーの姿も。
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「んあ~、浜松オートまで来ちゃったのね~」
 マキバオーは今回の全日本選抜オートレースの冠スポンサーとなっている、オッズパークのマスコットキャラクターなのです。

 このほか場内のイベントで、お笑いコンビ「ストロベビー」のトークショーや、
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 かつての競走車の展示もありました。↓これはそのうちの1台、メグロ製1977年式512cc2級車単気筒。
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 こういうのを目にすると、思わず見入ってしまいます。カタカナで「メグロ」と書いてあるところなんぞ、見るからにレトロ感あふれています。
 また、場内では「まちの保健室」と称して、血圧測定や健康相談のコーナーも。
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 平均年齢が上昇する一方のオートレースファン。こういったものが登場するのも必然でしょうか。

 今回は簡潔にまとめた訪問記でしたが、やはりいつ行っても生でレースを見るのはいいものです。


(おまけ)
 浜松市内では↓このような絵柄の缶ビールが販売されています。
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 Jリーグ・ジュビロ磐田の応援絵入りです。磐田市は浜松市の隣にあるのです。


2018-10-08

浜松 SG第32回全日本選抜オートレース

●2018年10月7日 浜松 
 オッズパーク杯 SG第32回全日本選抜オートレース 4日目


 ・的中レースは……なし!


 今回、ひさびさに浜松まで現地観戦に行って車券を買っていきましたが……ツイていないことに、1Rから12Rまで一度も的中しませんでした。なのでこの件についてはもう何も書くことはありません。

 さて、今回の全日本選抜オートレース、優勝戦出場選手は次のとおり。(敬称略)

 鈴木圭一郎
 加賀谷建明
 篠原睦
 中村雅人
 佐藤貴也
 木村武之
 伊藤信夫
 金子大輔

 8人中5人が地元浜松の選手ときています。これを書いている10月8日優勝戦がおこなわれ、優勝したのは地元の鈴木圭一郎選手でした。5日間の競走ですべて1着を決めての完全優勝でした。

プロフィール

エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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