ボート&オートレース好きの自閉症者ですが、何か?

発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるエビフライ飯が、好きなボートレース(旧「競艇」)とオートレースのこと、自身の障害のことを中心につづります。

住之江 開設61周年記念GI太閤賞競走

●2017年6月10日 住之江(ナイター) 
 開設61周年記念GI太閤賞競走 1日目


 ・的中レース
  1R 3連単  3,270円
  9R 3連単  4,540円
  10R 3連単  1,440円

 ・回収率:185%


 今回は住之江周年記念。前回ひとつも的中できなかったことがやや尾を引いていた中での勝負でしたが、フタを開けてみれば、当てた回数こそ少なかったものの、多めの配当を当ててひさびさに回収率100%超えとなることができました。

 さて、今回は周年記念の初日ということで、レース前には中央ホールで選手紹介がありました。そこでステージにゲストとして登場したのは、大相撲の勢関。地元大阪の出身です。勢関、ステージ上で大阪支部の田中信一郎選手・石野貴之選手・山崎郡選手と相撲をとるパフォーマンスを見せてくれました。
 そのあと3R発売中、南入場門ステージ(ここは入場料なしで入れます)では勢関のトークショーがおこなわれました。
 ↓これがトークショーで自慢の歌を披露中の勢関!
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 ……す、すみません!! 間違えました!! ↓こちらが正しい勢関のお姿です。
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 あとおまけとして、住之江場内で見つけたものをふたつばかり。
 インフォメーションでは↓こういうものが新商品として販売されていました。
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 土下座マグカップ! 転覆・落水して救助艇に引き上げられた選手が観客に向かって土下座する姿を、カップにしてしまう発想に脱帽です。
 ↓こちらはスタンド2Fで販売されているホルモン。
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 ホルモンというと住之江では1Fで販売されているものが注目されがちですが、本場開催のときには2Fでも販売されています。そして1Fのものとは違う味わいのものとなっています。旅打ちにやってくる方は、両者をともに食べてみるとよいでしょう。

Cスタ 2017-06-03 岡山vs千葉・後編

 2017年6月3日シティライトスタジアムの岡山vs千葉。
 この日のCスタは岡山市民デーと題した日でした。その一環のイベントとして、岡山市消防局の消防車の展示がおこなわれました。レスキュー車です。展示場所には↓こんな断り書きが。
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 展示中に緊急出動する場合があるとのこと。しかし幸い、この日そのような事態には至りませんでした。
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 スタジアムに入場すれば、千葉サポのみなさんがアウェイ席に集まってきています。
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 キックオフ10分ほど前になって、グラウンドに大森岡山市長が登場。この日が岡山市民デーということでの来場です。観客に簡単にごあいさつをして退席。
 辺りが薄暗くなってきたところで、いよいよキックオフ!

 今回の試合の流れは、
  • 前半27分、千葉が先制ゴールと思われたが、オフサイドの判定でノーゴール。
  • 前半34分、千葉DFキム・ボムヨン選手が先制ゴール。
  • 前半アディショナルタイムは2分。
  • 前半終了間際の45分+3分、岡山FW片山瑛一選手、相手ゴールががら空きになった隙をついてゴール。同点になって前半終了。
  • 後半9分、岡山FW石毛秀樹選手が逆転のゴール。これが岡山ホーム通算200ゴール目となるメモリアルゴール。
  • その後お互い一進一退の攻防が続く。後半アディショナルタイムは5分。
 結果は
ファジアーノ岡山 2-1 ジェフユナイテッド市原・千葉

 終盤は何度か点を入れられそうになり苦しい展開が続きましたが、ファジはなんとか1点差を守り切り、ホームCスタで勝利です! この時点で勝ち点は3増えて22。暫定ですが15位と順位をふたつ上げました。
 Jリーグに初年度から加盟の「オリジナル10」のひとつとの対戦ということで苦戦を強いられそうだと思っていましたが、ファジはそんな相手でも果敢に攻めていって勝利を手にしました。やはり応援するチームが勝って試合を終えると、帰り道の気分が実にすがすがしく感じられるのですよねえ。いや見事でした。
 なお、この試合の入場者数は9,644人。1万人まであともう少しというところでした。
 ↓試合終了後、グラウンドから引き上げていくファジの選手たち。
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 ところで……今回の対戦相手のジェフ千葉、本拠地は千葉市のフクダ電子アリーナです。ここはJR蘇我駅から歩いて行ける距離のところにあるという、Cスタに匹敵する交通の便のよさを有するスタジアムです。しかもサッカー専用スタジアム。蘇我駅は京葉線の終点となる駅。つまり東京駅から京葉線に乗れば蘇我まで行けるわけです。
 そのフクアリで、10月7日にこの日と同じ対戦の試合がおこなわれます。今度はファジがアウェイです。
 この10月7日土曜日、試合開始時刻はまだ発表されていないのですが、ひそかに私、この日のフクアリへと行ってみようかと考えております。Cスタよりも多い収容人員数を有する専用スタジアムがどのようなものか、この目で確かめたい思いもあります。ま、なにぶんまだ先のことなので、その日に行けるかどうかすらわからない段階ですが。

Cスタ 2017-06-03 岡山vs千葉・前編

 2017年6月3日、シティライトスタジアムのファジアーノ岡山 vs ジェフユナイテッド市原・千葉。私はこの試合を見に行きました。今回はナイターです。
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 ジェフユナイテッド市原・千葉、通称ジェフ千葉は、古くは日本リーグ時代の古河電工サッカー部を起源とし、Jリーグには1993年の発足時から加盟している、まさに名門クラブです。その名門も、現在は久しくJ2に甘んじてはいますが。
 ちなみに「ジェフ」とはプロ化前のチームの名前、JR東日本古河=JR East Furukawaのそれぞれの頭文字をつなげて「JEF」としたものです。またJリーグ加盟当時は千葉県市原市を本拠地としていましたが、千葉市のフクダ電子アリーナに移ってからは現在のチーム名となっています。

 ではさっそく、Cスタへきたならば、おなじみファジフーズといきましょう。
 ↓これがこの日のおすすめファジフーズの紹介。
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 まずは、この日の限定メニュー、汁なし担々麺温玉のせ。
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 私、担々麺は汁がありでもなしでも好きです。これは担々麺というわりには辛さひかえめ、温かくなくかといってつめたくもない、例えるなら讃岐うどんの「あつひや」(ゆがいたうどんに冷たいダシをかける)のような温度でした。
 続いては、この日から登場の新メニュー、岡パク飯。
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 岡山パクチーとニンニクを混ぜこんだご飯の上に、柔らかいチャーシューをのせています。これ、私の中では「当たり!」です。ニンニクの味がよくきいていて、スタミナつきそうです。
 次に、千葉戦限定カクテル「マリブの海賊」
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 ココナッツリキュールをベースにしたカクテル。甘さが強くてほとんどジュースの感覚です。
 これまた限定メニューの、鯨の大和煮。
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 量が少なく感じましたが、450円ならばそれもやむなしでしょう。鯨肉が貴重なものとなった現在では。ショウガ風味でさっぱり味。ひさびさに鯨肉の食感を味わいました。この弾力ある固さ。ちなみに、こういう食感のことを岡山では「しわい」と表現します。
 今度はまたまた限定メニュー、 鴨ねぎ棒と紋甲いかゲソ串。
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 鴨ねぎ棒は鴨肉のつくねにネギが混ぜこまれています。これは酒のツマミにピッタリの品。
 最後は今年登場して大好評の、ホルモン唐揚げコンボ。
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「いつまで学生気分でいるんだ」と言われてしまうでしょうか。

 今回もたらふく食べて、お供に酒。ファジフーズはいつでも青空居酒屋となれます。
 あと、今回は千葉戦ということで↓このマンガを思い出さずにはいられませんでした。

 ぺろり!スタグル旅 第1回 VS.岡山
 http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/stagru/3872

 もしかしたら、このマンガに登場するエリちんとハルさんがこの岡山に来ているのでは? と思ってしまいました。

(後編へ続く)

日本三大プロリーグのチーム分布・2017年6月改訂版

 5月をもってBリーグ最初のシーズンが終了しましたが、そのBリーグのチーム構成に変化がありました。東京エクセレンスと鹿児島レブナイズがライセンス不交付によりリーグから外れ、代わりに金沢武士団(サムライズ)とライジングゼファーフクオカが加わりました。
 その変化を受けての改訂版を掲載です。
(●=NPB、=Jリーグ、=Bリーグ)


 北海道: ●北海道日本ハムファイターズ
      北海道コンサドーレ札幌
      レバンガ北海道

  青森: 青森ワッツ

  岩手: グルージャ盛岡
      岩手ビッグブルズ

  宮城: ●東北楽天ゴールデンイーグルス
      ベガルタ仙台
      仙台89ERS

  秋田: ブラウブリッツ秋田
      秋田ノーザンハピネッツ

  山形: モンテディオ山形
      山形ワイヴァンズ

  福島: 福島ユナイテッドFC
      福島ファイアーボンズ

  茨城: 鹿島アントラーズ
      水戸ホーリーホック
      茨城ロボッツ

  栃木: 栃木SC
      栃木ブレックス

  群馬: ザスパクサツ群馬
      群馬クレインサンダーズ

  埼玉: ●埼玉西武ライオンズ
      浦和レッズ
      大宮アルディージャ

  千葉: ●千葉ロッテマリーンズ
      ジェフユナイテッド市原・千葉
      柏レイソル
      千葉ジェッツふなばし

  東京: ●読売ジャイアンツ
      ●東京ヤクルトスワローズ
      東京ヴェルディ
      FC東京
      FC町田ゼルビア
      アルバルク東京
      サンロッカーズ渋谷
      アースフレンズ東京Z

 神奈川: ●横浜DeNAベイスターズ
      横浜F・マリノス
      湘南ベルマーレ
      川崎フロンターレ
      横浜FC
      Y.S.C.C.横浜
      SC相模原
      川崎ブレイブサンダース
      横浜ビー・コルセアーズ

  新潟: アルビレックス新潟
      新潟アルビレックスBB

  富山: カターレ富山
      富山グラウジーズ

  石川: ツエーゲン金沢
      金沢武士団

  福井: なし

  山梨: ヴァンフォーレ甲府

  長野: 松本山雅FC
      AC長野パルセイロ
      信州ブレイブウォリアーズ

  岐阜: FC岐阜

  静岡: 清水エスパルス
      ジュビロ磐田
      藤枝MYFC
      アスルクラロ沼津

  愛知: ●中日ドラゴンズ
      名古屋グランパス
      三遠ネオフェニックス
      シーホース三河
      名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
      Fイーグルス名古屋

  三重: なし

  滋賀: 滋賀レイクスターズ

  京都: 京都サンガF.C.
      京都ハンナリーズ

  大阪: ●オリックスバファローズ
      ガンバ大阪
      セレッソ大阪
      大阪エヴェッサ

  兵庫: ●阪神タイガース
      ヴィッセル神戸
      西宮ストークス

  奈良: バンビシャス奈良

 和歌山: なし

  鳥取: ガイナーレ鳥取

  島根: 島根スサノオマジック

  岡山: ファジアーノ岡山

  広島: ●広島東洋カープ
      サンフレッチェ広島
      広島ドラゴンフライズ

  山口: レノファ山口FC

  徳島: 徳島ヴォルティス

  香川: カマタマーレ讃岐
      香川ファイブアローズ

  愛媛: 愛媛FC
      愛媛オレンジバイキングス

  高知: なし

  福岡: ●福岡ソフトバンクホークス
      アビスパ福岡
      ギラヴァンツ北九州
      ライジングゼファーフクオカ

  佐賀: サガン鳥栖

  長崎: V・ファーレン長崎

  熊本: ロアッソ熊本
      熊本ヴォルターズ

  大分: 大分トリニータ

  宮崎: なし

 鹿児島: 鹿児島ユナイテッドFC

  沖縄: FC琉球
      琉球ゴールデンキングス

福岡 SG第44回ボートレースオールスター

●2017年5月28日 福岡 
 SG第44回ボートレースオールスター 最終日


 ・的中レース:なし!!


 ひさびさに住之江まで行って、オールスターの舟券勝負と意気込みましたが……見事に撃沈です。しばらく立ち直れないかもしれません。

 なお、今回のボートレースオールスター優勝戦出場メンバーは次のとおり。(敬称略)

 石野貴之
 田中信一郎
 茅原悠紀
 篠崎元志
 桐生順平
 松井繁

 優勝は石野貴之選手でした。この日はやや荒れ気味となったレースが続いていましたが、石野選手はキッチリとイン逃げを決めて、5回目のSG優勝を決めました。


 ガラリと話は変わりますが……先日『ばくばく!バクチごはん』の第2巻が発売されました。
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 これにはまだ住之江ボートは登場していませんが、いずれきっと登場するものと思われます。というより、ボート全24場中でも集客数が多く、かつグランプリが圧倒的頻度で開催されている住之江を出さないことは到底考えられません。
 もし住之江が取り上げられた暁には、↓これが紹介されると期待しています。ホルモン丼。
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 ホルモンのみでもいいのですが、やはりこちらのホルモン丼のほうがボリュームあって、主人公ひなこがこれをかき込むように食べて「ぶちうまぁ~」と言うのがよく合っていると感じるのです。
 あと、スタンド2Fで販売されている↓このホルモンうどんも紹介されるといいなあと思います。
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阪急西宮北口駅前のメモリアル

 阪急電車神戸線および今津線の西宮北口駅の前に、その昔「阪急西宮球場」という野球場があったことをご存じでしょうか。
 阪急西宮球場はかつてNPBパシフィックリーグにあった球団、阪急ブレーブス(現・オリックスバファローズ)が本拠地としていた球場でした。阪急は1989年からオリックスブレーブスとなりましたが、1990年までは引き続き西宮球場を本拠地としていました。その後1991年にオリックスブルーウェーブと球団名変更並びに神戸移転となり、西宮球場は野球の試合にあまり使用されなくなりました。
 さらに、この西宮球場では西宮競輪としてグラウンドにバンクを組んで競輪が開催されていました。つまり西宮球場=西宮競輪場だったのです。しかし西宮競輪は2002年に廃止。その後球場自体が取り壊されることとなりました。

 かつて西宮球場があった地には現在、商業施設阪急西宮ガーデンズが建っています。
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 その片隅にひっそりと、↓こんな記念碑が……
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 これは阪急ブレーブス子供会の記念碑。阪急西宮ガーデンズの南西角の、目立たないところにあります。かつてこのキャラが、阪急ブレーブスのマスコットだったことがあったのですよ。のちに「ブレービー」なるキャラが登場しましたが。なお、この記念碑の周辺には、記念植樹としてバットの原木となるアオダモが植えられています。

 あと、これは西宮球場ともブレーブスとも関係ありませんが……阪急西宮ガーデンズの北側歩道に、↓こういうものがあります。
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 これは何かと申しますと、かつて西宮北口駅に存在していたレールの一部です。このレール、普通のものとは異なる性格を帯びていたものです。
 その昔、阪急神戸線と今津線は、両線が交差する西宮北口駅で線路が平面交差していたのでした。その交差部分のレールが、これです。メモリアルとして歩道に埋め込まれていました。

 ……と、今回は西宮市立中央体育館での西宮ストークスの試合を見た帰りに、西宮北口駅前へと立ち寄ったことで見つけたものを記事としました。ちょっと歩いていけば、このようにいろいろと「発見」があるものです。


西宮までBリーグの試合を見に行った・後編

 2017年5月6日、西宮市立中央体育館、Bリーグ2部・西宮ストークス vs 東京エクセレンスの試合。
 地元兵庫県西宮市に本拠地を置く西宮ストークス。「ストークス」とはコウノトリのこと。兵庫県の県鳥です。それゆえマスコットの「ストーキー」もコウノトリをモチーフにしたキャラクターです。ストークスは今シーズン、Bリーグ最初のシーズンでは2部でスタートし、着実に勝ちを重ねていってB2中地区優勝。B1昇格まであと一歩というところまで行きました。
 対する東京エクセレンス、東京都板橋区に本拠地を置いています。今シーズンの成績はB2中地区5位。本来ならB2にとどまるままの成績です。しかし現在の本拠地アリーナの収容人員が少ないことや新アリーナ建設の目途が立たないなどの理由で、Bリーグから来シーズンのライセンスが交付されませんでした。これにより準会員扱いとなり、必然的にB2からB3への降格が決定したこととなります。
 見るからに対照的な境遇の両チームの対戦が、この日おこなわれるわけです。

 さて、その前座試合で報徳学園 vs 北陸学院の試合がおこなわれましたが、結果は60-77で北陸学院の勝ち。報徳学園は地元西宮で勝利することができませんでした。ちなみに報徳学園バスケ部は「スパルタンズ」北陸学院には「チャンピオンズ」と、それぞれ愛称がついています。
 前座試合が終わったならば、あとはメインイベント、西宮 vs 東京EXの試合開始を待つばかりです。その間に私は↓これを膨らませました。
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「バンバンスティック」と呼ばれるもので、これは入場時にゲームプログラムといっしょに配られていました。初めはしぼんだ風船のようになっていますが、端からストローを差し込み膨らますことでこのようになります。これをバンバンと叩いて応援することとなります。

 15:00が来て、いよいよティップオフ!!
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 試合は序盤、西宮ペースで進んでいきました。第1クォーターでは終わり際に押されたものの、西宮がリード。しかし第2クォーターで東京EXが反撃に出ます。徐々に点差を縮めていって、一時は東京EXが逆転。その後同点となるものの、また東京EXが勝ち越すの繰り返しで、前半は東京EXが1点のリードで終わりました。1点のリードなどほとんど点差がないに等しいバスケットボール。まだまだこれからどうなるか目が離せません。
 第3クォーターで、それまで押され気味だった西宮が猛攻を見せます。相手のスキをついての攻撃で得点を重ねていき、一気に逆転して4点差をつけました。最終第4クォーターでは両チームとも粘りを見せる格好となりましたが、西宮のほうが一歩勝っていたようです。
 結果は、

   西宮 東京EX
 1Q  21  16
 2Q  10  16
 3Q  24  19
 4Q  29  23 .
 計   84  74


 西宮ストークスが、ホームでレギュラー最終戦を勝利で飾りました。
 この日は最終戦ということで、試合終了後ストークスの選手のみなさんのあいさつがコート上でおこなわれました。総じて「地区優勝が終わりではない、これからB1昇格して、B2優勝していく。みなさん応援よろしくお願いします」という旨のあいさつ。そうです。まだこれからが勝負!です。この先はB2プレーオフという戦いが待ち構えています。
 B2プレーオフ準決勝はホーム西宮で、5月11日・12日に開催となります。相手は東地区優勝の群馬クレインサンダース。2試合制で、これに2勝すればB1昇格確定です(1勝1敗の場合は、2試合目終了後に5分ハーフの第3試合で決着をつける)。まずはこれを目標に選手のみなさんに奮起していただきたいところです。
 一方の東京エクセレンス、来シーズンは残念ながらB2から外れることとなりますが、またいつか再び戻れるときが来ることを願うばかりです。

 今回の西宮市立中央体育館での試合、入場券が完売したとのことですが、それでも入場者数は2,000人近くでした。やはり圧倒的にキャパが少ないです、ここ。特に西宮ストークスは地区優勝してB1昇格の可能性もあることで、今後注目を集めることが予想されます。なので今後、もっとキャパの大きい新アリーナの建設も視野に入れたほうがよいのではないかと思います。

 Bリーグ、これから5月中でチャンピオンシップ、残留・昇格プレーオフ、入れ替え戦とおこなわれ、それで2016-2017シーズンは終わりです。来シーズンは9月から始まります。
 余談ですが、シーズン終了後西宮ストークスの選手の誰かが、甲子園球場の阪神タイガース戦に始球式で呼ばれるかもしれませんね。なんといっても同じ西宮市のプロチーム同士ですからね。


(追記 2017-05-24)
 西宮ストークス、B2プレーオフ準決勝は2連勝で決勝進出、これによりB1昇格を決めました。
 また決勝(1試合勝負)で島根スサノオマジックに勝ち、最初のB2優勝チームとなりました。なお島根スサノオマジックもB1に昇格です。B1の大阪エヴェッサと琉球ゴールデンキングスの間の空白が、これでふたつ埋まることとなります。

西宮までBリーグの試合を見に行った・前編

 2017年5月6日、私は兵庫県西宮市にある西宮市立中央体育館へと行ってまいりました。ここで何がおこなわれたかといいますと、バスケットボールBリーグ2部(B2)・西宮ストークス vs 東京エクセレンス の試合です。これを観戦しに、私は西宮へと行ったのでした。

 会場の西宮市立中央体育館は西宮中央運動公園の中にあります。ここは電車で行く場合、どうしても駅からある程度歩くこととなります。JR西宮駅、阪急西宮北口駅、阪神西宮駅、このいずれからも少し離れた位置です。
 ↓これがその、西宮市立中央体育館です。
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「アリーナ」というよりは、いかにも「街の体育館」というたたずまいです。
 運動公園の入り口には、西宮ストークスののぼりが。
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 この日、雨がときどきパラつくなど天気があまりよくなかったにもかかわらず、けっこうな数の人が集まってきていました。連休の最中ということもあるのでしょうし、何よりこの日の試合が西宮ストークスの2016-2017レギュラーシーズン最後の試合ということも大きな要素と思われます。
 入場したなら、係員から↓これを渡されました。
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 おなじみゲームプログラム。実をいいますと、西宮ストークスはこの前日にすでに今シーズンのB2中地区優勝を決めていまして、B1昇格とB2総合優勝を賭けるB2プレーオフへの出場が決定しました。それを反映しての見出しとなっています。
 西宮市立中央体育館、場内は↓このようになっています。
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 見てわかるように、ここはやや手狭に感じられます。なので館内のステージの上にまで観客席を設けているという状況です。この写真を撮影したときは、今日の前座試合である報徳学園高校 vs 北陸学院高校の両校選手たちが練習をしている最中でした。
 なお場内撮影については、↓これが注意点とのこと。
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 フラッシュはプレイ中の選手の目に入って支障をきたすでしょうから、禁止は当然のことです。そして動画撮影は全面禁止にしているところが多い中、時間制限つきで許可しているのは珍しいと感じました。けっこうおおらかですね。

 体育館の外では、屋台とフードカーがいくつか販売に来ていて、私はそこで佐世保バーガーをいただきました。あと、唐揚げも。
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 そしてそして、ここではうれしいことに「ストークスバー」と呼ばれる、アルコール飲料を販売する場所があるのです。そこで販売されているのはビール・ハイボール・コークハイ・日本酒・カシスオレンジ。どれも1杯300円と良心的な値段。さらにアルコール1杯購入ごとに「うまい棒」がおまけでついてくるのです。この「うまい棒」がまた酒に合うときています。西宮はアルコールにもおおらかときていました。
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 佐世保バーガーと唐揚げ、そして「うまい棒」を酒のお供にして飲み食いしながら、私は前座試合の報徳学園 vs 北陸学院の試合を見るのでした。

(後編へ続く)

川口オートレース場、3度目の訪問・後編

 川口オートレース場訪問記、では後編は恒例の場内食べ物紹介といきましょう。
 まずはもつ煮込みと天ぷらそば。
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 川口といえばやはり「煮込み」そして関東へ来るとつい食べたくなるのが、そば。そういえば私、初めて川口へ来たときはここが関東だということを忘れ、うどんの方を注文してしまったのですよねえ。関東のだし汁はそばの方に合う作りです。うどんにはあまり合いません。
 お次はこれまた川口の名物、牛もつ串。
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 これはビールと一緒にいただくのがベストであります。
 ビールと一緒というなら、このジャンボ串カツもまた乙なもの。
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 ソースは自分でかけます。ちなみに川口はかつて、ソース槽の中にカツを入れる大阪方式をとっていたのでした。

 そしてそして、今回もっともご紹介したいのが……↓この「みそもつラーメン」!
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 濃厚なみそスープに、もつ煮込みが具としてのったラーメンです。煮込みのスープは濃厚なものですが、そのスープをラーメンのそれにしてしまう発想はありませんでした。
 実はこのみそもつラーメン、マンガ『ばくばく!バクチごはん』の川口オートレース場の回で登場した食べ物なのです。その回では主人公ひなこが七味とコショウの両方をこのラーメンにかけて食べる、ということをしていました。なので、私もそれをマネしてやってみた上で食べてみました。七味とコショウの組み合わせ、これはやってみたら案外イケます! 七味の辛さとコショウの辛さは、みそスープには両方合うものなのです。スパイシーみそスープとなって、味が引き立ちます。
 ちなみに、上記『バクチごはん』では、ラーメンに七味とコショウ両方入れるひなこを見た人が「両方かけちゃうの!?」と驚きを見せる場面があるのですが、よくよく考えてみれば、どちらもスパイスなのですから、いっしょにしても何ら問題はないのですよね。

 というわけで、今回もまたレースにシビれ、エンジン音に震え、いろいろな食べ物を味わえた至高のひとときを過ごしたのでした。さて、次に川口へ行くのはいつのことになるでしょうか。


(おまけ)
 川口市内のとある場所で、こんなポスターが貼られていました。
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 埼玉県警、いったい何が狙いですか?

川口オートレース場、3度目の訪問・前編

 2017年5月3日、私は埼玉県川口市にある川口オートレース場へと行ってまいりました。2014年オールスター・オートレース開催時以来実に3年ぶり、3度目の訪問となります。
 この日開催されたのは、前回と同じくSGオールスター・オートレース。最終日で優勝戦がおこなわれます。

 今回はJR西川口駅から連絡バスを使って行くルートで。このルートだと、正門ではなく北門に到着します。
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 川口訪問記のたびに書きますが、川口オートレース場は場内の写真撮影が禁止されていますので、場内の写真は一切ありません。あしからず。

 3年ぶりにやってきた聖地・川口。その3年の間に近場の船橋は廃止となり、かつての船橋所属の選手の多くはここ川口へと移っていきました。
 今回川口の様子をこの目で見て「ここ川口はしばらく安泰だな」と確信しました。SG開催ということもありましたが、入場者がけっこう多く、何より家族連れがかなり多く見られたからです。以前も書きましたが、ここ川口オートレース場は「たたら祭り」のときのメイン会場となり、また走路の内側が交通公園となっていて交通安全教育がここでされます。いわば川口の人たちにとってはオートレースは川口の象徴で、街に溶け込んでいるといえます。オートレースの街として公営の娯楽施設を大切にしている姿勢がうかがえます。

 さて、川口に来たのもひさびさならば、オートレースのあの独特のエンジン音を生で聞くのもひさびさ。場内をも揺らすほどに響くエンジン音は、耳ではなく体全体で感じる音。これです! 「体全体で感じる」これがオートレースを生で見るときの醍醐味といえます。これを感じられただけでも、川口まで行った甲斐があるというものです。

 レースは滞りなく進んでいって、いよいよ最終12R、オールスター・オートレース優勝戦がおこなわれようとしています。出場選手は次のとおり(敬称略)。

 高橋貢
 永井大介
 松尾啓史
 新井惠匠
 青山周平
 佐藤貴也
 荒尾聡
 鈴木圭一郎

 鈴木選手は今回優勝したら、SG4連続優勝という、前人未到の偉業を達成できます。枠番選択制だったにもかかわらず、あえて大外を選んだ鈴木選手。よほどの自信があるようです。
 そして発走。スタートから先頭に出たのは青山選手。2番手の高橋選手が一時は先頭を奪いますが、すぐに青山選手が巻き返し。その間に鈴木選手は大外から飛ばしていって先頭に近づきます。すると後方から松尾選手が一気に出てきて攻めていき先頭集団に加わります。一時期松尾選手が先頭を奪いそうになりましたが、青山選手は粘ります。レース終盤では青山・松尾・鈴木の3選手がつばぜり合いを繰り広げる展開に。そこから飛び出したのは鈴木選手でした。青山選手の狭い内側を果敢に攻めて、見事に差し切り先頭に立ちそのままチェッカーフラッグ。鈴木選手、SG4連続優勝を達成しました。
 これだけの偉業を成し遂げた鈴木圭一郎選手は、まだ23歳の若武者。これからもっともっと力をつけて、ゆくゆくはオートレースを代表する選手となるのは間違いないでしょう。いやもう本当に怪物です。
 鈴木選手、これほどの選手なのにメディアではあまり大々的に取り上げられないのが非常に残念です。顔もけっこう精悍で実力とルックスを兼ね備えている選手なので、女性向け雑誌が「公営競技のイケメン特集」なんてのを組んだなら、たちまち人気者となるのではないかと思うのですが、いかがでしょう。
 ただオートレースには森且行選手という、ネームバリューではとてもかなわない方がいるのですよねえ……

(後編へ続く)

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プロフィール

エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるボートレースとオートレースのファン。あと、たまに競輪も。
オートレース大阪ができて、関西にもオートレース熱発生の予感。
大の酒好き。



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