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2018-09-24

浜名湖 プレミアムGI第5回ヤングダービー

●2018年9月23日 浜名湖 
 プレミアムGI共同通信社杯第5回ヤングダービー 5日目準優勝戦


 ・的中レース(9R~12Rのみを購入)
  9R 3連単  1,080円

 ・回収率:67.5%

 今回はヤングダービーの終盤のみ舟券を買っていきましたが、10R~12Rの準優勝戦をすべて外してしまいました。特に12Rは「号艇イン逃げ間違いなし」と思いきや、1周1Mでまさかまさかの大流れ。ツキがありませんでした。
 ちなみに、この日は夕方から梅田にて会社の懇親会があったため、その近くのボートピア梅田にて舟券を購入したのでした。あそこ相変わらず、容積の小ささの割に客の出入りが多いところですね。

 第5回ヤングダービーを制したのは、前日の準優勝戦でただひとり号艇で1着だった関浩哉選手。関選手はヤングダービー史上最年少での優勝です。

2018-09-18

Cスタ 2018-09-15 岡山vs京都・後編

 2018年9月15日、シティライトスタジアムでのファジアーノ岡山 vs 京都サンガF.C.戦。この日までの数日、雨が降ったりやんだりとグズついた天気が続き、試合当日は当初雨の予報が出ていました。そのせいか、連休であるにもかかわらず、前売り入場券の売れ行きが少し低調でした。
 しかし当日になってみれば、天気予報から傘マークが消え、曇り空ではあるものの雨は降らず。多くの入場者が期待できる状況となりました。
 Cスタ前広場は案の定、多くの人でごった返しました。それはファジフーズのにぎわいに象徴されていました。
 何より今回は、当日券を買おうとする人たちが長い行列を作っていたのでした。列の最後尾に係員が「最後尾」のプラカードを持って立っていたほどです。
 これは察するに、試合当日の天気が悪そうだと思って、前売りで買うのを控えた人が多数いたことが要因でしょう。それゆえ当日まで待っていた、そして当日雨の心配がなさそうだと判断しCスタへ向かった人が多数いた、と。
 これまでCスタへ何度も行っていたことで、私はその日の客の入りが10,000人を超えるかどうかが、だいたい想像つくようになりました。この日のこれだけの人の数ならば、10,000人はまず超えているでしょう。ただ総数が何人かまではわかりません。試合中の入場者発表を待つことにしましょう。

 試合前には、ファジのスポンサー企業のひとつである、服部興業の社長さんがあいさつ。今回の試合は「服部興業創立200周年記念デー」なのです。社長さんいわく、
「ファジアーノのスポンサーとなることは、勇気のいることでした。しかし10年たって、スポンサーとなってよかったと思います」
 この言葉に場内から拍手。このようなスポンサーの好意にも、ファジは支えられています。

 さて試合はどうなったかといいますと……(試合経過テキスト中敬称略)
  • 前半8分、岡山FWイ・ヨンジェが先制のゴール。 岡山 1-0 京都
  • 前半21分、京都FWカイオが遠い位置からまさかのロングシュートを決めて同点。 岡山 1-1 京都
  • 前半アディショナルは2分。そのまま前半終了。 岡山 1-1 京都
  • 後半9分、岡山FW仲間隼斗がゴール。岡山勝ち越し。 岡山 2-1 京都
  • 後半アディショナルは4分。
  • 後半46分、京都FWレンゾ・ロペスが試合終了間際にゴールで同点。 岡山 2-2 京都
  • そのまま試合終了。
 結果は、
ファジアーノ岡山 2-2 京都サンガF.C.
 でした。

 なんと、昨年の西京極での試合と同じような展開となってしまいました。あのときもファジは試合終了間際で同点に追いつかれ、引き分けに終わりました。まるで昨年の再現です。
 この日のCスタの入場者数は13,851人。今年最高の入りとなりました。ファジが勝てなかったのは残念でしたが、それでもファジが2得点をあげて、敵ながら京都のカイオ選手が芸術的なロングシュートを決めた場面を目にできて、この日Cスタに来たお客さんは十分楽しめたのではないかと思います。

 ↓翌日の山陽新聞の記事。
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 私が見るときはたいていファジが引き分けか負けの試合になってしまうのですよねえ。
 なお、記事にはこの試合で初スタメンとなった久保飛翔(くぼ・つばさ)選手のことが書かれています。キジを意味するファジアーノにピッタリの名前ですね。
 2018年シーズン、Cスタでの試合はあと4試合です。

(おまけ)
 岡山駅からイオンモール岡山へと抜ける地下道の壁面に、ファジアーノ岡山のPRが掲げられていました。
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 Jリーグ参入から10年、すっかり地元に溶け込んだ感がありますね。
 あと、イオンモール岡山では9月22日、山梨中央銀行スタジアムでの甲府vs岡山戦のパブリックビューがおこなわれます。↓その告知。
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 この試合名称の表記の仕方にちょいと文句。試合名称の表記は「ホーム側が先、アウェイ側が後」が原則です。これだと当日Cスタで試合があると勘違いする人が出てくる可能性があります。細かいことをいちいちと、と言われそうですが、この点は徹底してもらいたいと思うのです。

2018-09-17

Cスタ 2018-09-15 岡山vs京都・前編

 2018年9月15日、私は約3ヶ月ぶりにシティライトスタジアムへ試合観戦に行きました。この日ここでおこなわれるのは第33節、

ファジアーノ岡山 vs 京都サンガF.C.

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 ↓岡山駅東西連絡橋はファジ色に染められていたのでした。
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 この対戦、私は昨年京都にて観戦しました。そのときの訪問記は↓こちら。

 西京極スタジアム訪問記・1 2017-08-06
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-959.html

 西京極スタジアム訪問記・2 2018-08-07
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-960.html

 西京極スタジアム訪問記・3 2018-08-08
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-961.html

 西京極スタジアム訪問記・4 2018-08-09
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-962.html

 昨年の西京極スタジアムでの両者の対戦は、ファジが先制点を取ったものの試合終了間際に京都に点を許し、惜しい引き分けとなりました。今回ははたして?

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 ファジは第32節までの時点でJ2の9位。対する京都は20位で、降格圏ギリギリの位置。それだけに降格を逃れようと必死になっていることが予想されます。下位だからといって油断は禁物です。

 ↓岡山県総合グラウンド入口に貼ってあった、ラグビートップリーグの試合告知。
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 Cスタでラグビーの試合が開催されます。サッカーとラグビーはコートの大きさが同じなので、陸上スタジアムの場合は両方に使われることが多いですね。

 さてやってまいりました、Cスタへ。
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 いつものとおり、まずはファジフーズから。
 ↓京都戦限定の、温玉九条ネギ餃子丼。
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 揚げ餃子4個に温玉、その上から刻んだ九条ネギが散らされています。餃子の中にも九条ネギが入っています。醤油のタレがかかり、食べ終わりで温玉をつぶしてご飯に混ぜれば、卵かけご飯のようになるので、一気にかきこんで完食です。
 ↓ひさびさに食べるとしました。ファジきっチキンと勝つカレー! 大きい写真で。
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 ボリュームはファジフーズ随一といってよいこの品。衝動的に食べたくなります。これはウマくて満足感大ですが、食べると汗が流れてきますね。
 今回アウェイでやって来た京都サポさんたちも、多くがこのチキンカツカレーを食べている様子でした。けっこう評判ですからね。
 ちなみに、チキンカツカレーをはじめとするカレーの屋台では、スプーンの他に箸も置かれているのです。カツが大きいので、箸を使ったほうが食べやすいという人がいるためです。
 一度カレーを食べて、しかもボリュームあるチキンカツカレーを食べたにもかかわらず、そのあと私はカレー2杯目をいただきました。
 ↓この日50食限定とうたわれていた、南国キーマ。
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「限定」とあるのに釣られてしまいました。辛さは少なく、全体的に甘めの味。なお、この写真では見えませんが、キーマとご飯の間に刻みキャベツがはさまれています。
 やはりカレー2連続は腹にズシリときました。しかし、たまにはこういう挑戦的な食べ方もいいのではないでしょうか。
 ↓腹に余裕がなくても食べたい、千屋牛牛串。
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 ここにも相当多くの人が列を作っていましたね。
 ↓京都戦限定カクテル、パープル・テンプル。
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 ブドウ巨峰リキュールにカルピスと炭酸を加えたカクテル。チームカラーが紫となると、どうしてもブドウベースとなりますね。ちなみに、京都サンガF.C.の本拠地・西京極スタジアムではこれに似た「サンガドリンク」なるものが販売されています。
 今回Cスタへやって来た京都サポのみなさん、ファジフーズを存分に堪能なさっていたようで、大変うれしそうでした。これはわかる気がします。何せ西京極はスタジアムグルメがショボいですからね……西京極での京都vs岡山戦のとき、出張販売に来たファジフーズのほうに行列ができていたぐらいでしたから。

 さあファジよ、↓このファジの神風の色のごとく、闘志を燃やして勝ちをもぎ取れ!
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(後編に続く)

2018-09-12

Bリーグアーリーカップ2018関西atエディオンアリーナ大阪・3

 2018年9月8日、Bリーグアーリーカップ2018関西。この日エディオンアリーナでおこなわれた試合は3試合。それらの結果と感想。

・第1試合 ソウル三星サンダース vs バンビシャス奈良

   ソウル  奈良
 1Q   30  14
 2Q   26  12
 3Q   26  30
 4Q   16  23
       98  79

 まずは前日の1回戦の敗者同士の対戦。いわば「最下位決定戦」は、ソウルが前半に圧倒的な力を見せつけて、前半終了時に30点差をつけました。奈良は後半に追い上げました。後半だけなら奈良のほうが点を多く取っていたのですが、いかんせん前半に点を取られ過ぎたのが大きく響き、追い上げは及びませんでした。
 この試合、さすがに日本のプレシーズンの試合を観にわざわざ韓国から来るソウルのブースターはいないだろうと思っていましたが、ゴール裏に少ないながらもソウルブースターが見えました。ハングルで書かれた応援ボードもありましたし。もしかすると、大阪の鶴橋から来た人たちだったかもしれません。


・第2試合 西宮ストークス vs 琉球ゴールデンキングス

    西宮  琉球
 1Q   11  15
 2Q   19  36
 3Q    9  25
 4Q   14  25
       53  101

 準決勝の1試合目、もうとにかく琉球がすべてにおいて圧倒していました。シュートミスが目立つ西宮に比べ、琉球は確実にゴールを決めていき、3点シュートも頻繁に決めていっていました。それが3ケタ得点につながり、琉球と西宮、B1とB2の差をまざまざと見せつけられた格好となったのでした。
 この試合のゴール裏の客の入りを比較してみると、明らかに琉球ブースターのほうが多く入っていました。彼らの一部は大阪市大正の方々でしょうか。西宮はここ大阪に近い場所なのに、琉球よりもブースターの入りが少ないのは、少々寂しい気がしました。


・第3試合 大阪エヴェッサ vs 滋賀レイクスターズ

    大阪  滋賀
 1Q   12  15
 2Q   21   3
 3Q   20  20
 4Q   22   9
       75  47

 準決勝2試合目、この試合がこの日のメインイベントといえるでしょう。地元大阪と、リーグでは同地区の滋賀。今シーズンもこの両者での争いが繰り広げられることとなります。それだけにゴール裏の客の入りも、前の2試合に比べ多くなっていました。大阪も滋賀も同じくらいの入りでした。
 第1クォーターの展開を見て、これは接戦になりそうだと思いましたが、フタを開けてみれば大阪が勢いを見せつけての勝利。特に第2クォーターで滋賀に3点しか取らせなかった驚異のディフェンスが目をひきました。
 ちなみに、この組み合わせは昨年のアーリーカップ準決勝と同じだったのですが、昨年は滋賀が勝っていたのです。今年は大阪の勝利。見事なリベンジでしたね。

 翌日、琉球と大阪との間で決勝戦がおこなわれ、琉球が勝利。琉球は昨年に引き続き2連覇をなしとげました。
 それにしても、関西より西のBリーグチームは、琉球の他に抜きんでて実力のあるチームが見当たらないのですよね。完全に東高西低の構図となっています。ここはぜひとも琉球のみならず西の他チームに奮起してもらいたいところです。
 Bリーグ2018-2019シーズンは、もうすぐ始まります!

2018-09-10

Bリーグアーリーカップ2018関西atエディオンアリーナ大阪・2

 Bリーグアーリーカップ2018関西開催中は、参加各チーム関連商品の販売が1階席フロアにておこなわれていました。その中で特に目を引いたのは↓これ。
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 バンビシャス奈良のマスコット、シカッチェの特大ぬいぐるみ。奈良の本拠地・ならでんアリーナでも同じものが販売されていました。それが今回のアーリーカップでも登場です。

 さて、今回もエディオンアリーナの玄関ホールには様々な食べ物の屋台が並びまして、私はそれら食べ物を手当たり次第に食べてやりました。
 ↓「阿波座チキン」の屋台で販売されていた、まぜそば。ピリ辛の味がたまらない!
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 今回は沖縄フーズの屋台が出店していました。そこで販売されていた↓サーターアンダギー。
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 沖縄のドーナツです。これ、甘さひかえめで食べやすいのですが、食べると手に油がつくのが難点ですね。
 そして同じく沖縄フーズ屋台では↓泡盛も販売されていたのでした。ロックで飲んでやりましたよ。
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 今回のアーリーカップ関西は大阪エヴェッサが主管チームとなっていますので、当然のごとく普段大阪の試合のときに出店する屋台も来ています。で、ここでも販売されていました↓バスケ串。
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 焼き鳥の両端に、ボールをイメージした「つくね」が刺さっています。同じ肉系で、↓カルビ串とハラミ串も食べてしまいました。
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 そして、大阪の試合のときに販売される品では定番となっている↓「会津屋」のたこ焼。
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 焼きたてだと表面がカリカリしていてうまいです。この会津屋のたこ焼は、ソースも何もつけずに食べるのです。生地にダシの味がついていますから。

 そういうわけで、今回もまた食べまくってしまった私でした。

(続く。次で終わり)

2018-09-09

Bリーグアーリーカップ2018関西atエディオンアリーナ大阪・1

 2018年9月8日、私は大阪市中央区難波にあるエディオンアリーナ大阪へと行ってまいりました。
 この日ここでおこなわれるのは「Bリーグアーリーカップ2018関西」Bリーグレギュラーシーズン開幕前の地区別トーナメント戦です。関西は昨年と同じく、会場がエディオンアリーナ。その昨年のアーリーカップ関西の観戦記は↓こちら。

 Bリーグ関西アーリーカップ観戦記atエディオンアリーナ大阪・1
 2017-09-03
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-968.html

 Bリーグ関西アーリーカップ観戦記atエディオンアリーナ大阪・2
 2017-09-04
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-969.html

 Bリーグ関西アーリーカップ観戦記atエディオンアリーナ大阪・3
 2017-09-05
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-970.html

 9月4日に台風21号が大阪を襲いましたが、エディオンアリーナは無事にそれを乗り越えて予定どおりにアーリーカップを開催できました。
 今回のアーリーカップ関西に出場するのは次の6チーム。
  • 滋賀レイクスターズ
  • 大阪エヴェッサ
  • 西宮ストークス
  • バンビシャス奈良
  • 琉球ゴールデンキングス
  • ソウル三星サンダース
 前回に続き、琉球が今回も便宜上関西にエントリーです。そしてこれまた前回に続き、京都ハンナリーズは不参加。まあ今年の京都は、選手がアジア大会で買春をしたり、金を盗むといった不祥事が相次いだので、むしろ京都が出場しないことで大会の品位を損なわれなくて、かえってよかったと思います。
 その京都の空白を埋めるように出場したのは、韓国のソウル三星サンダース。韓国のプロバスケットボールリーグ・KBLからの参戦です。このアーリーカップがBリーグとKBLの交流戦となるわけです。なお、前回アーリーカップ関西に出場していた熊本ヴォルターズは、今回は西日本にエントリーとなっています。

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 雨が降ったりやんだりの天候の中を行き、エディオンアリーナには11:20ごろに到着。玄関前では今年も昨年同様、出場チームののぼりが掲げられていました。
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 おや? ソウル三星サンダースののぼりが見当たらないようですが……
 この日の開場は11:40の予定。今回私はすでに前売りで入場券を購入していたので、そのまま入場待機列に並びました。
 玄関ホールでは、沖縄出身の男性二人組歌手・5th Elementsがライブ。入場待ちの客たちに自分たちの歌を披露していました。彼らが歌う『涙そうそう』は、聞きほれる歌声でしたねえ。この5th Elements、この日は試合の合間にもコート上でライブをおこないました。
 予定より5分ほどずれ込んで開場。玄関正面には今年も↓この幕が。今回はエネクスフリートが冠スポンサーです。
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 1年ぶりに見るエディオンアリーナの内部でしたが、ひとつ気づいたことが。昨年は天井中央にあった吊り下げ電光表示板が、今年はないのです。代わりにコートの脇に、小規模な表示板が立てられていました。経費節減でしょうか?
 ちなみに↓これが昨年のエディオンアリーナ内部。
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 昨年と今年とで、様子が異なることがおわかりかと思います。

 この日は14:00から第1試合開始。その後16:30から第2試合、19:00から第3試合をそれぞれ開始。昨年に引き続き、またバスケ漬けの一日がやってきたのでした!
(続く)


2018-08-26

丸亀 SG第64回ボートレースメモリアル

●2018年8月25日 丸亀
 SG第64回ボートレースメモリアル 4日目


 ・的中レース(1R~5Rのみを購入)
  2R 3連単  4,990円

 ・回収率:249.5%


 ひさしぶりの舟券勝負、今回はひとつ的中させて早々と切り上げました。なぜかというと、2Rを的中させてしばらくしてから、私の中で次の思いがわいてきたからです。
「今回はもう序盤でわりと多めの配当を当てた。それならこの先損をする可能性があるものに金をつぎ込むよりも、今あるもうけた金を飲み食いに使うほうがよほど有益ではないか?」
 そういうわけで、舟券勝負は5Rで止めにしました。こういう意識を持つことが「ギャンブルを適度に楽しむ」ということだと、私は思います。
 で、私はそのあともうけた分の金で気ままに飲み食いしたのでした。

2018-08-17

大分銀行ドーム訪問記・4

 2018年8月11日、大分銀行ドーム、大分トリニータ vs ファジアーノ岡山。
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 大銀ドームを本拠地とする大分トリニータ。「トリニータ」は英語で「三位一体」を意味する「トリニティ」と「大分」を合わせた造語です。大分の地でクラブ・サポーター・自治体の三者が手を組むという意志が込められた名前です。
 大分トリニータはJ1経験があるにもかかわらず、一時はJ3にまで落ちて地獄を見ました。しかしそれも最近は復調してきているようで、現在ではJ2にてJ1昇格争いをしています。勢いを見せる相手ですが、ファジはひるまず向かっていきたいところです。

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 夜の大銀ドームにて、ビールで乾杯!……と気楽なことを考えていましたが、今回の試合経過は次の通りでした。(試合経過テキスト中敬称略)
  • 前半22分、岡山FWジョン・チュングンが負傷で交代。
  • 前半アディショナルタイムは2分。
  • 前半終了。大分 0-0 岡山。両者とも譲らず。
  • 後半3分、岡山DF後藤圭太が負傷で交代。
  • 後半8分、大分FW三平和司が先制のゴール。大分 1-0 岡山
  • 後半29分、岡山FW仲間隼斗が同点ゴール。大分 1-1 岡山
  • 後半40分、大分FW後藤優介が勝ち越しゴール。オーバーヘッドに近いジャンピングボレーシュートを決める。大分 2-1 岡山
  • 後半44分、大分FW後藤優介がこの試合2本目のゴール。大分 3-1 岡山
  • 後半アディショナルタイムは4分。
  • 後半45+1分、大分FW馬場賢治がダメ押しのゴール。大分 4-1 岡山

 結果は、

大分トリニータ 4-1 ファジアーノ岡山

 でした。入場者数は11,064人。
 ファジにとってはもうまさに「大分の悪夢」「すべって転んで大分」となった試合でした。同点から後半終了間際に、まさかの3失点。ファジは試合中に主力選手ふたりを負傷で欠いてしまい、思うような戦いができていなかったようでした。
 一方、大分はやはり昇格争いをしているだけに、底力がありました。その底力に完敗と言うしかありません。
 なお、大分はこの試合での勝利でJ2通算200勝を達成。これは素直に「おめでとう」と言いましょう。
 試合が終わってから、ファジの選手たちのみじめな姿を見るのはつらいものがありましたので、私は早々に大銀ドームをあとにしたのでした。

 今回のファジは非常に残念な結果となってしまいましたが、大分まで行ってそれはそれで思い出として強く残ったので、その点では行ってよかった、と思います。


 そして……翌日、大分の地元紙・大分合同新聞は今回の試合を↓このように取り上げていました。
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 大変うれしそうですね。
 一方、岡山の地元紙・山陽新聞は……
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「悪夢」とまで書き、悲壮感がただよいます。わかってはいましたが、両者はまったく対照的な内容の記事となっていたのでした。


(おまけ)
 大分合同新聞に「高校受験生のページ」という、中学3年生向けの練習問題が掲載されているページがありました。それの英語の問題。
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 大分トリニータが題材に使われています。この点はさすが大分ですね。

2018-08-16

大分銀行ドーム訪問記・3

 大分銀行ドームのスタジアムグルメは、店舗数こそ少ないものの、その分「質」を大事にしている印象でした。具体的にいいますと、大分の名物を前面に押し出していてアウェイ客をもてなしている、そう感じました。事実、スタグルには何種類かの大分のご当地グルメが販売されていました。
 大分のご当地グルメといえば、まず思いつくのが「鶏の唐揚げ」! 最近では中津の鶏唐揚げが全国的に知れ渡り広まって、有名になりました。ここ大銀ドームでも期待を裏切らず、唐揚げが販売されています。しかし私の場合、すでに他の場所で中津の唐揚げを何度かいただいており、今回はまだ食べたことのないものにしようと考えたので、唐揚げはパスとしました。

 今回私が狙おうとしたのは「トリニータ鍋」ダシ汁に野菜と麺が入っていて、うどん・チャンポン・ダンゴ汁の3種類があると聞きました。夏の暑い時期ではありますが、ダンゴ汁という大分の郷土料理があるということで、大量の汗をかきながらでもこれを食べてやろうと意気込みました。ところが……
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 トリニータ鍋は販売を休止。ガッカリです。おそらくこの暑さでトリニータ鍋をたのむ人が少なくなっているのでしょう。再開は9月下旬ごろでしょうか?
 それでは他に大分のご当地グルメはないかと探してみたら、「日田焼きそば」というのがありました。日田は大分県の西部に位置する市。湯布院に近い場所です。
 私、この日田焼きそばを牛肉のステーキと一緒にいただきました。
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 日田焼きそばの大きな特徴。それは麺が固めでパリパリしていることです。かなり歯ごたえがありました。具は細切り豚バラ肉・モヤシ・ネギ・ニラ。これらが独特のソースにからんで、調和のとれたいい味を出しています。またパリパリ食感の麺とシャキシャキの具との組み合わせで、必然的によく噛んで食べることとなり、食べごたえのある一品です。

 続いていただいた大分のご当地グルメは「熱めし」というもの。これは醤油に漬け込んだブリの切り身、いわゆるブリのヅケをご飯の上にのせた丼。大分の漁師たちが考案した料理だそうです。
 ↓これがその熱めし。
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 持ち帰り用コーヒーカップのような容器が添えられます。容器の中身はカツオのダシ汁。熱めしはこれとセットです。実はこの熱めし、1杯で二通りの食べ方ができる食べ物なのです。
 まずはブリのヅケとご飯をそのまま味わいます。半分ほど食べたら、今度は添えられたダシ汁をブリとご飯の上からまんべんなくかけます。ダシ汁を浸してお茶漬けのようにして食べるのです。
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 ダシ汁がご飯にしみこみ、ブリはダシ汁の熱さで表面が加熱されてタタキのようになります。まさにそのままのときとは異なる味わいとなるのです。これは豪快に一気にかきこみたくなります。
 いわゆる「漁師メシ」というのは「手っ取り早さ」「豪快さ」が大きな特徴。この熱めしもその範疇に入っていました。

 さて、今回もスタジアムで腹いっぱいにさせていただきました。満足したところで、いよいよ試合開始です!
(続く。次で終わり)

2018-08-15

大分銀行ドーム訪問記・2

 2018年8月11日、大分銀行ドームの大分vs岡山戦。今回私はビジターシートで観戦です。ビジターシート利用客専用の入場口があり、そこから入場します。
 いざ、大銀ドームの場内へと入れば……↓このような大規模な面構えをしたスタジアムの姿が。
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 さすがはワールドカップの会場のひとつとなったスタジアム。規模が段違いです。なおこの大分銀行ドームは40,000人を収用できます。
 ドームというだけあって、ここは屋根つきです。ただし、グラウンド部分は開閉式屋根となっています。
 上の写真では、グラウンド部分に屋根がかかった状態となっていますが、それはしばらくすると、↓このようになったのでした。
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 空が見えることで、屋根が開いたことがおわかりかと思います。またその開閉式屋根も太陽光を通す型で、昼間に場内が暗くなるようなことはありません。
 大銀ドームは外側から何本もの鉄骨が伸びて屋根をささえる構造です。また屋根とスタジアムの間に外壁がありませんので、風が場内へ入ってきます。
 このスタジアムの構造、以前どこかで同じようなものを見た気がするなあと感じました。それで思い出しました。埼玉県所沢市にあるメットライフドームに似ているのです。あそこも外側から鉄骨で支える屋根のスタジアムであり、外壁がありません。鉄骨の造りまでそっくりでした。もっともメットライフドームのほうは、屋根がないスタジアムにあとから屋根を取りつけることとなったために、あのような構造にせざるを得なかったという事情がありますが。

 大銀ドーム、外周通路は共有区域・ホーム区域・アウェイ区域に別れており、例によってアウェイグッズを身につけた客はホーム区域には入れず、その逆も然り。ただしスタグルはホーム・アウェイ平等にありつけますので、その点はご安心を。
 ↓アウェイ区域ではニータンと一緒に、高崎山のサルたちも岡山からの客をお出迎え。
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 場内でも様々な催しがありました。スタジアム外のステージで演奏していた陸上自衛隊の楽団が、場内でも演奏を披露。しかし演奏していた場所は大分側ゴール裏。こちらアウェイの客には背中を向けての演奏。大分サポへ向けた演奏なのはわからなくないですが、こういうアウェイおいてけぼりの態度はどうかと思いますよ。
 また試合前には、大分側ゴール裏席に竹内力さんがやってきて、あの強面で大分サポと一緒にトリニータの応援に気合いを入れている様子が、大画面テレビに写し出されました。竹内さんのような人が応援に加われば、怖いものなし?

 ではこの次は、大銀ドームのスタジアムグルメを味わうといたしましょう。
(続く)

プロフィール

エビフライ飯

Author:エビフライ飯
大阪府在住。男性。
発達障害の一種、高機能自閉症を抱える人間。
公営競技・野球・サッカーなどのスタジアムという空間が好きな自分です。
ファジアーノ岡山の本拠地・シティライトスタジアムに時々出没しています。



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