スタジアム好きの自閉症者ですが、何か問題ありますか?

発達障害の一種、高機能自閉症を抱えるエビフライ飯が、スタジアム訪問記を中心につづっていきます。

京都西京極3競技連続観戦記・3

 2017年10月17日の京都西京極3競技連続観戦、女子プロ野球に続いてはサッカーです。西京極スタジアムでおこなわれるはJ2リーグ、京都サンガF.C. vs ロアッソ熊本
 西京極スタジアムへは、以前8月5日に行ったことがあります。ファジアーノ岡山がアウェイで京都と対戦した試合でした。あのときは試合開始前に激しい雷雨となり、試合開始時刻が1時間ずれ込みました。試合はファジが先制したものの、終了間際に京都に同点ゴールを入れられ引き分けとなったのでした。その西京極スタジアムへ再び足を踏み入れます。

 前回行ったときはビジター自由席で観戦しましたが、今回は中立の立場での観戦ということで、バックスタンドの席を購入しました。バックスタンドからだと、グラウンドが↓こう見えます。
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 相変わらずグラウンド全体を見渡しにくい構造です、ここ。そして右側を向けば、熱心な京都サポたちが集うサポーター席。
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 見事に紫に染まっていますね。
 さて、試合が始まる前に何か食べておきたいところです。そこで私が選んだのは、場外の屋台「サンガお肉部」にて販売されている、牛スジホルモン。↓これです。
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 前回の訪問では、同じ屋台にてこれにするか、ハーフポンドステーキにするか悩んだ結果、ステーキのほうを買って食べました。なので今度はそのとき口にできなかった牛スジホルモンにしたのでした。煮込んでいる汁はピリ辛。牛スジ肉にからんで、食べるとスタミナつきそうです。これは酒のツマミにもってこいの一品! なのでビールもお供にしましたよ、はい。

 試合開始前、私はふと思いました。これから始まるサッカーの試合開始は15:00。そのあとハンナリーズアリーナでおこなわれるバスケットボールの試合開始は17:05。サッカーの試合はバスケ開始前に確実に終わりますが、その間隔が短いことから今のうちにバスケの入場券も買っておいたほうがいいと考えました。なので西京極スタジアムで観戦する前に、ハンナリーズアリーナへと向かいました。京都ハンナリーズ、この日は同じ関西の西宮ストークスと対戦です。
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 入場券売り場へ行くと↓こういった知らせが!
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 なんと、この日の京都フローラまたは京都サンガF.C.の試合の入場券を売り場にて提示すれば、ハンナリーズアリーナでの試合の2階自由席が大人1,000円に割引となるというのです。通常価格は2,000円を超えます。もちろん私はこれを活用しました。サンガ戦入場券を提示し、幸運にも1,000円で入場券を買えました。こういった試みは共存共栄を体現しているようで、なかなかよろしいですね。これで試合終了後の移動の準備は整いました。

 再び西京極スタジアムに戻り、あとは試合開始を待つばかり。スタジアム全体を見渡して気づきましたが、西京極スタジアムは観客席に屋根がほとんどないのですね。この日は朝から天気が悪く雨がパラついていました。午後には止みましたが、屋根がないと来る客が少なくなるのは自明の理です。それなのにほとんど屋根がなく、今後つける気もなさそうなのはいかがなものかと思います。まあ、だから新スタジアム建設へと進んでいったのでしょうけど。
 試合が始まると、右隣のサポーター席からは熱い応援が沸き起こってきました。前回はビジター席にいたゆえ、その応援がほとんど聞こえませんでしたが、今回はしっかりと聞こえて、京都の応援がどのようなものかを認識できました。
 また、国際都市京都だからか、外国人の観客もけっこう見られました。サッカーは世界的なスポーツ。どの国でもサッカーの試合を見たい気持ちが高まるといったところでしょうか。同じスタジアムに来ても座る席が異なると、また違ったものが見えてくるものです。

 試合のほうは、

京都サンガF.C. 2-1 ロアッソ熊本

 後半に京都DF田中マルクス闘莉王選手が、コーナーキックからあざやかにヘディングシュートを入れ、決勝のゴールを決めました。元日本代表選手のプレイを生で見られたことが収穫でした。


 西京極スタジアムの試合は16:53ごろに終了。私は試合が終わるとすぐに退出し、駆け足で次の目的地・ハンナリーズアリーナへと向かったのでした。次はいよいよこの日最後の観戦・バスケットボールB1リーグの試合です!!

(続く)

京都西京極3競技連続観戦記・2

 わかさスタジアム京都、グラウンドは↓このような光景です。
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「ブルーベリーアイ」でおなじみ、わかさ生活が命名権を持つ球場。わかさ生活は京都に本社を置く企業です。
 内野観客席はイス席ですが、外野は芝生席。ただし、女子プロ野球開催時は外野席を開放しません。
 内野が土、外野が天然芝の地方球場によくあるタイプの野球場。センターが117m、両翼が100mと広さはやや狭い印象です。
 さらに、女子プロ野球JWBLの場合は両翼の距離が短く設定されるため、外野フェンスが前方に寄せられることとなります。↓このように簡易フェンスで仕切られます。
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 かつて阪神甲子園球場にあった「ラッキーゾーン」のようですね。なお、センターの距離は変わりません。
 
 2017年10月14日、この日にわかさスタジアムでおこなわれる試合は、京都フローラ vs 埼玉アストライア。この日が京都フローラのホーム最終戦とのこと。朝から雨が降っていたこともあってか、客の入りはやや少なめのようでした。
 試合開始前にはイメージソングの歌い手が生歌を披露したり、チアチームのダンスがあったりと、ちょっとしたショー要素を含むセレモニー。そして試合開始が近づくと恒例の始球式。少年野球チーム所属の女の子がマウンドに立ち投げました。この子も将来、女子プロ野球に入ることになるといいですね。
 それでは試合開始、というところで、今度は特別始球式なるものがおこなわれるとのこと。そこで登場したのは……この日わかさスタジアムの近くで同様に試合をおこなう、京都サンガF.C.と京都ハンナリーズそれぞれのマスコット「コトノちゃん」と「はんにゃりん」でした! 私、「試合始まるぞ」とツイッターでつぶやこうとしたら、このふたり(?)が登場したので、急いで写真撮って送信しましたよ。
 いよいよ試合開始。先攻は埼玉アストライア。1回表にアストライアはいきなり3得点。京都フローラのピッチャーは立ち上がりがよくないようです。
 1回ウラ、京都フローラの攻撃。1点を返しました。
 2回表、アストライアはこの回猛打が爆発。一挙に5得点。ホームランも出ました。打ち込まれたフローラ先発ピッチャーは2回途中で降板、その後続も相手を抑えられず降板。2イニング目で投手が2回交代という事態に。
 2回ウラ、フローラがまた1点返しました。しかしそのあとが続かず点差は縮められません。
 3回表、フローラはようやくアストライアを0点に抑えました。この回、フローラのサードが三塁線ライナーをダイビングキャッチするファインプレイが見られました。
 3回ウラ、フローラもまた点が取れませんでした。
 ……と、ここまで見ましたが、そろそろ次の観戦場所・西京極スタジアムの試合開始時刻が近づいていて、早めに移動したほうがいいと感じたこと、また序盤で点差が大きい展開となり、結果が見えてきたことから、試合の途中で残念ではありますが、わかさスタジアムを退出することにしました。女子プロ野球は7イニング制で、3回終了時点でグラウンド整備に入ります。なのでその整備が始まると同時に、私は席を立ち退出しました。
 途中退出したからといって、女子プロ野球が面白くなかったというわけではありません。序盤だけ見ましたが、ホームランやファインプレイが見られましたし、何よりここにいる選手たちは皆、本当に野球が好きだから女子プロ野球で戦っているとの思いが十分に伝わってきました。
 そして、球場まで来て応援する人たち。決して多いとは言い難いですが、それでも選手たちの後押しを一生懸命にしている様子がうががえました。こういった人たちに女子プロ野球は支えられているのですね。女子プロ野球JWBL。これはまだまだ伸びしろがあります。今後どういった展開で人気をメジャーなものにしていくかが課題ですね。
 なお、この試合の結果は後で聞くと、

京都フローラ 2-11 埼玉アストライア

 とのことでした。フローラ、あれからさらに点取られたのですね……


 では、このあとは15:00からの西京極スタジアム、サッカーJ2リーグ・京都サンガF.C. vs ロアッソ熊本 を観戦です!!

(続く)


京都西京極3競技連続観戦記・1

 2017年10月14日、私は京都市右京区の西京極総合運動公園まで行き、いつもとは趣向の異なるスタジアム観戦をおこないました。どういうことかと申しますと……

“西京極の地でおこなわれる野球・サッカー・バスケットボールの試合を、すべて観戦する”

 ことです。
 西京極総合運動公園には野球場わかさスタジアム京都、陸上競技場兼球技場西京極スタジアム、体育館ハンナリーズアリーナ、この3つがあります。ときには1日にこの3つすべてで試合がおこなわれることもあります。
 実はこの日2017年10月14日、その3つすべてで試合がおこなわれたのです。京都に本拠地を置くプロスポーツチーム3チーム、京都フローラ(女子プロ野球JWBL)・京都サンガF.C.(サッカーJ2リーグ)・京都ハンナリーズ(バスケットボールB1リーグ)が、西京極にて集結しました。スケジュールは、

2017年10月14日
13:00
わかさスタジアム京都
女子プロ野球JWBL
京都フローラ vs 埼玉アストライア

15:00
西京極スタジアム
サッカーJ2リーグ
京都サンガF.C. vs ロアッソ熊本

17:05
ハンナリーズアリーナ
バスケットボールB1リーグ
京都ハンナリーズ vs 西宮ストークス

 このように、それぞれの試合が開始時間をずらしておこなわれます。3つの競技場は同じ公園内にあることで、移動にさほど時間はかかりません。ということは、この3試合をハシゴで連続観戦することも可能というわけです。そこで私は、実際にこれをやってみて、ブログのネタにしてみようと思い立ち、実行に移した次第です。


 阪急電車京都本線・西京極駅で下車して、西京極総合運動公園へ。まず向かうは、わかさスタジアム。前回行ったときは試合がなく通りすぎただけでしたが、今回は入場です。
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 この日のわかさスタジアム前は「JWBL仕様」でした。京都フローラの応援グッズをはじめ、他球団のグッズや、女子プロ野球を夢見る少女が主人公のマンガ『花鈴のマウンド』の単行本も販売されていました。『花鈴のマウンド』については↓こちらのサイトをご覧ください。

 https://www.karinmound.jp/

 この日は京都フローラの試合開催ということで、わかさスタジアムの前は完全に野球区域と化していました。前回私が西京極へ行ったときには、京都サンガのスタグル屋台がわかさスタジアム近くに構えていましたが、今回はそれらが西京極スタジアム沿いに設営されていました。わかさ・西京極両者のスタジアム前広場は、野球とサッカーとが入り交じる、なかなかカオスを感じさせる空間でした。

 ではさっそくわかさスタジアム内に入場。ここは西京極スタジアムと同様に、一度退出しても再入場可です。ただし、退出するときに再入場券を係員からもらうのを忘れないようにしてください。
 入場口から客席へ。その目の前に現れたグラウンドは――

(続く)


(おまけ)
 スタジアム前広場には↓京都銀行の移動店舗車が来ていたのでした。
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 スタジアムにまで出張して、来た客たちにながーーーーーーーーーーーーーーーーい、おつきあいしてほしいのでしょうね。
(関西でしかわからないネタです)

フクダ電子アリーナ訪問記・4

 2017年10月7日、フクダ電子アリーナは前夜から朝にかけて雨が降っていましたが、それは昼前に止み、試合開始前には晴れ間が見えてきました。観戦にはちょうどいい天候です。
 ↓雨が降ったのに、スプリンクラーで散水。日の光で虹ができていました。
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 試合開始前に、熊谷俊人千葉市長がごあいさつ。この日のフクアリは「ホームタウン千葉市デー」だったのです。
 15:03、いよいよ試合開始です。ジェフユナイテッド市原・千葉 vs ファジアーノ岡山!
 試合経過は次のとおり。(試合経過テキスト中敬称略)
  • 前半21分、岡山FW赤嶺がゴール。岡山が先制。千葉 0-1 岡山
  • 前半39分、千葉DF近藤がゴール。同点に。千葉 1-1 岡山
  • 前半アディショナルタイムは1分。千葉 1-1 岡山 で前半終了。
  • 後半11分、千葉DF乾がゴール。千葉が逆転。千葉 2-1 岡山
  • 後半14分、千葉FWラリベイがゴール。2点差に離す。千葉 3-1 岡山
  • 後半アディショナルタイム3分で試合終了。

 結果は、
ジェフユナイテッド市原・千葉 3-1 ファジアーノ岡山
 でした。
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 ファジ、アウェイとはいえ3点を取られての負け。これで3連敗、6試合連続で勝ちがありません。ファジの順位は10位→11位に下がり、逆に千葉は12位→10位でファジを抜きました。
 ↓グラウンドから引き上げるファジの選手たち。
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 気を落とさずに気持ちを切り替えて、次の10月14日、続けてアウェイとなるvs水戸戦に臨んでいきましょう!
 ↓試合が終わったあとのフクアリ。もう日が陰っていました。
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 この日のフクアリへの入場者数は8,708人。スタンドではまだ多数の千葉サポのみなさんが歓喜にわいていました。

 今回行ったフクダ電子アリーナ、初めての訪問でしたが実に素晴らしいスタジアムをこの目で見られたと実感しています。やはり陸上兼用に比べて迫力が違い過ぎです。試合中、ボールがスタンドに入る場面を目にできたのも、専用スタジアムならでは。そして何より、場内の食べ物もウマいものぞろい。このふたつの要素でフクアリは合格点! 球技専用スタジアムの理想の基本形ではないでしょうか。
 願わくば、岡山にもこれぐらいの規模の専用スタジアムができないかなあ、と思います。やはり専用スタジアムはサッカーファンにとっては魅力ですからね。
 現在のシティライトスタジアムも悪くはないです。駅からのアクセスのよさやファジフーズがありますし。もし仮に専用スタジアムが実現しても、これらふたつの長所が削がれてしまう可能性もあります。でも専用スタジアムは欲しい……複雑な思いです。


(おまけ)
 フクアリ場内には、ファジを歓迎するおもてなしが、ところどころでなされていました。
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 こういうのはアウェイ客を安心して観戦できる気分にしてくれて、大変好ましい行いですね。


フクダ電子アリーナ訪問記・3

 フクダ電子アリーナは、食べ物が豊富に販売されているといってよい空間です。少なくとも何を食べても、ハズレはないといってよいでしょう。それほどスタジアムグルメには力が入っているところです。
 その中でも最も人気ある品といえば! ズバリ↓これです!
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 屋台村にある「喜作」のソーセージ盛り。普通のと黒コショウが入ったもの、2種類のソーセージが盛られて出されます。このトレーだと食べているときにこぼれてしまう恐れがあるほど。なのでタッパー容器を持ってくれば、それに入れて出してくれるのです。タッパーならこぼれる心配はありませんものね。今回アウェイで来た岡山サポさんたちの中にも、タッパーを持ってきてソーセージ盛りを買っていた人が何人か見受けられました。なお、この「喜作」ではソーセージのほかに唐揚げも販売されています。
 続いては↓場内「サマナラ」にて販売されている、チキンカレーとナン。
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 本場インド・スリランカのカレー料理がフクアリで味わえます。ナンは注文すると、生地を平たく伸ばして釜の中に入れて、焼きたてを提供してくれます。ここではナンのほかにチャパティも販売されています。まあどちらも同じようなものですが。
 このナンをカレーにつけて食べるのがインド流。モチモチとしたナンの食感にカレーのスパイシーな味がよく合います。このカレーを食べる際、ナンをカレーにつけて食べる分には手で用が足りますが、カレーの中の鶏肉はスプーンですくう必要があります。なのでフクアリでこのカレー&ナンを注文したときには、スプーンを忘れずに受け取ってください。
 なお「サマナラ」は北サイドスタンドに店舗があり、ここへはアウェイグッズを身につけた客は入れません。ただし、アウェイ入場禁止区域ギリギリのところに出張屋台を構えています。なのでアウェイ客はここで「サマナラ」のカレー&ナンを手に入れることとなります。アウェイ応援グッズを外せば店舗へも行けますが。
 メインスタンド側にある「空海」では↓このモツ煮込みが販売されています。
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 公営競技場では定番の品となっているモツ煮込み! それがここフクアリでも食べられるときました。となると、当然買うしかないでしょう! 自分自身、多くの公営競技場にて様々なモツ煮込みを食してきたのですから。
 モツ煮込みはアツアツで、煮込んでいる汁がウマい。この中にはコンニャクと豆腐も入っています。豆腐はひと口では食べられないほど大きいものが入っていました。あー、これはやはり酒のツマミにももってこいの品です。この「空海」では、モツ煮込みを白飯の上にかけた「モツ煮込み丼」や、他に「牛すじ煮込み丼」も販売されています。
 ちなみに、ここフクアリから北に行った幕張にある、ZOZOマリンスタジアムでもモツ煮込みは販売されています。千葉はモツ煮込みが好まれる土地柄なのでしょうか? あと、ジェフサポとマリーンズファン兼任の人は、それぞれのホームスタジアムでモツ煮込みを食べ味わっているのでしょうかねえ。
 そして↓屋台村「せんねんの木」で販売されている、ジェフィ焼。
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 ジェフ千葉のマスコット、ジェフィの顔を形どった大判焼です。中身はつぶあん・カスタード・チョコの3種類があります。

 さーて、フクアリのスタグルで腹いっぱいになりました。これから試合開始を待つばかりです。

(続く。次で終わり)

フクダ電子アリーナ訪問記・2

 フクダ電子アリーナにたどり着くと、まず「フクアリ屋台村」が目に入ってきます。ここは屋台の間に仕切りが立てられていて、スタジアム外・内両方の客が利用できるようになっています。その中のひとつ「喜作」は、ソーセージ盛りが名物。私もあとでいただくとします。

 フクアリにアウェイの観客が入場するには「南1」ゲートへと回っていきます。蘇我駅からだと、ここはほぼ裏側にあたる場所なので、少し歩かされます。歩く途中には「ハーフタイム」というレストランがあり、ここで食事をすることもできます。
 南1ゲートまで来ると、まずは手荷物検査。それを通過して階段を上っていって、ようやく入場券を切ってもらえます。ここはけっこうセキュリティが厳しいようです。それを象徴するのが↓これ。
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 フクアリは再入場が禁止となっているのです。一度出てしまうともう戻れません。ですが、屋台村は場内に入っても利用できますし、スタジアム内にも食べ物飲み物を提供する店がいくつかありますので、その点はご安心を。
 ではさっそく、フクアリのスタンドおよびグラウンドはいかほどのものなのか、見てみるといたしましょう。
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 おおっ! これが球技専用スタジアムの光景! グラウンドが近い分、陸上兼用とは迫力が段違いです。これを見られただけでも、今回千葉まで行った意義はありました。百聞は一見にしかず。どんなにフクアリが「いいスタジアム」という評判を幾度となく聞いても、自分の目で確かめて見ないことには、どれほどいいのか到底見当がつきませんからね。
 約20,000人を収容できる、このフクダ電子アリーナ。国際試合をするにはキャパが足りませんが、国内の試合をする分だと、この規模でちょうどいいでしょう。周囲の広告には、千葉銀行や千葉日報などの地元企業の広告も多く、これを見ると「アウェイに来たんやなー」の思いに駆られます。
 ちなみに私がアウェイ自由席に来たとき、グラウンドではこの日のイベントとして、かつての千葉の選手たちが試合を戦う「レジェンドマッチ」がおこなわれていました。


 フクアリはスタンド周囲が外周通路で囲まれ、ひとつなぎとなっている構造です。そうとなると、私はおとなしくしていられません。外周通路を歩いてぐるっと1周してやりたい衝動に駆られます。
 しかし、ここフクアリでそれをするには、ひとつ関門があります。それは
「外周通路は一部が『ホーム区域』『アウェイ区域』となっている」
 ことです。アウェイ応援グッズを身に着けている人はホーム区域に入れず、同様にホームの応援グッズを身に着けている人はアウェイ区域には入れません。具体的に言うと、千葉サポが集結する北サイドスタンド一帯がホーム区域で、アウェイ自由席一帯がアウェイ区域です。その他は両チーム問わず通れる共有区域です。
 でも、これは簡単に解決できます。相手チームの応援グッズを身から外していれば、ホーム区域もアウェイ区域も通ることができるのです。なので私は、ファジアーノと思われるものはすべて隠して外周通路探索に向かったのでした。
 まずはメインスタンド側へ。このあたりは共有区域なので大丈夫です。途中で「モツ煮込み」を販売している店を発見。モツ煮込みと聞くと食指が走る私。あとで絶対に食べてやります。
 メインスタンド側通路を歩いていくと、ついに来ました。「アウェイグッズの客入場禁止」の看板。ここがホーム区域の始まりです。しかし私はファジのグッズを外している身。問題なく通れるはず。そう思いながら警備員の横を通りましたが、いっさいお咎めなし。内心ホッとしました。
 このあたりの下には屋台村があり、階段を下って行きます。屋台村に通じる階段はふたつありますが、アウェイの客が使えるのはひとつだけ。もう一方はホーム客専用です。
 ホーム区域を歩いていくと、こちらもうまそうな食べ物を販売する店があります。アウェイ客は応援グッズを隠していないとたどりつけない店です。まあ、これも「アウェイの洗礼」でしょうか。
 ホーム区域を出て再び共有区域へ。しばらくすると、今度は「ホームグッズの客入場禁止」の看板。つまりこれで1周したわけです。なお、フクアリでは試合が後半に入ると、アウェイ区域が完全に封鎖されて行き来ができなくなります。

 さて、外周通路を1周したところで、今度はフクアリ場内の食べ物を狙っていくとしましょう!!

(続く)


(おまけ)
 フクアリ近くにある工場。
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 え、ジェフ!? ああ、よくみると「JFE」でした……

フクダ電子アリーナ訪問記・1

 2017年10月7日、私は千葉市中央区にあるフクダ電子アリーナ、通称フクアリへと行ってまいりました。ここはサッカーJ2リーグ、ジェフユナイテッド市原・千葉の本拠地で、球技専用スタジアムです。この日、ファジアーノ岡山がこのフクアリでジェフ千葉と対戦するのです。
 フクアリ、サッカーのスタジアムとしてはわりと評判がよいと聞いていまして、また私自身、まだ球技専用スタジアムへは行ったことがないので、ならばこの機会に思いきって行ってしまおうと、訪問に至った次第です。


 フクアリの鉄道最寄り駅は、JR蘇我駅。ここへは東京から京葉線でつながっています。東京~蘇我間の所要時間は快速で約43分。例によって、東京駅で新幹線を降りてから、長い時間歩いて核シェルターのような場所にある京葉線ホームへと行きましたよ、はい。
 蘇我駅に到着すると、改札前には↓このメッセージ。
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 JR東日本からの「蘇我駅へようこそ」の言葉。JR東日本はジェフ千葉のメインスポンサーなのです。そもそも「JEF」の「JE」は「JR East」つまりJR東日本のことです(Fは古河電工)。
 改札を出れば、正面に千葉のロゴとエンブレム。
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 ジェフ千葉の旗と、その日の試合の対戦相手の旗が掲げられ、現在の順位も書かれています。
 フクアリに行くには、ここを右に曲がります。こちらは西口です。
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 フクアリの正式名は「蘇我球技場」なのですね。
 跨線橋には↓このような広告が。
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 蘇我はジェフ千葉の街。駅前にもマスコットのジェフィとユニティの像があります。
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 案内標識に従い、蘇我駅西口から大通りをまっすぐ行きます。そうすればフクアリへたどり着けます。歩くこと約10分。駅からのアクセスのよさは、岡山のシティライトスタジアムに匹敵します。
 フクアリまでの道中、歩道の花壇には↓多数の黄色の風車が。
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 千葉の色である黄色でかざっているのです。ちょうどこのあたりを通ったとき、風が吹いていて風車が一斉にクルクルと回っている光景を目にしまして、道行く人たちに彩りを与えているなあと感じたのでした。
 歩いていくと、千葉市蘇我スポーツ公園にたどり着きます。
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 フクダ電子アリーナはこの敷地内です。
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 これが球技専用スタジアム。いったい中はいかほどのものか? どれだけ見る側を興奮させてくれる空間なのか? 期待はふくらみます。

 フクアリの入場券売り場の近くに「福有神社」なるものがあります。
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 神社といっても簡素なものです。でも千葉サポは必勝祈願するのでしょうね。

 さて、アウェイ自由席入場券を買って、いよいよフクアリに入場です!!

(続く)


京セラドーム大阪訪問記・4

 2017年9月30日 京セラドーム大阪 オリックスバファローズ vs 福岡ソフトバンクホークス 23回戦。試合経過は次のとおり。(試合経過テキスト中敬称略)

・1回表
バファローズ先発ピッチャーは山岡。
ホークス、中村晃のタイムリーヒットで先制。
Bs 0-1 H

・1回ウラ
ホークス先発ピッチャーはバンデンハーク。
バファローズ、吉田正のショートゴロの間に点取り同点に。
Bs 1-1 H

・2回表
ホークス、高谷の一打で勝ち越し。
Bs 1-2 H

・3回表
ホークス、内川のタイムリーツーベースヒット。2点差に。
Bs 1-3 H

・3回ウラ
バファローズ、吉田正のタイムリーヒットで1点返す。
Bs 2-3 H

・5回表
ホークス、デスパイネのタイムリーヒット。再び2点差に。
Bs 2-4 H
バファローズ、ピッチャー交代。山岡→小林
ホークス、松田の犠牲フライで追加点。
Bs 2-5 H
ホークス、上林のタイムリーヒット。ホークスはこの回猛打爆発。
Bs 2-6 H

 ……と、5回を終えた時点でホークスが4点リード。ピッチャー・バンデンハーク選手が好投を見せていることもあり、これはホークス優勢かとおもわれました。しかしこのあと、試合は思いもよらぬ展開となったのです。
 6回表ホークスの攻撃のときに、負傷事故が発生。打者高谷選手のピッチャー返しの打球が、バファローズピッチャー小林選手の顔面を直撃。流血し倒れこむ事態に。頭にぶつかったということで無理に動かすのは危険なため、グラウンドまで救急車を来させて搬送するとの場内アナウンス。場内は騒然としました。
 しばらくして救急車がやってきました。
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 場内は小林コール。チームに関係なく声援が包み込む中、小林選手を乗せた救急車はグラウンドを去っていきました。
 小林選手の無事を祈りつつ、試合再開です。

・6回表
バファローズ、ピッチャー交代。小林→澤田
ホークス、中村晃のタイムリーヒット。
Bs 2-7 H

・6回ウラ
バファローズ、前日にNPB通算100,000本目のホームランを打ったマレーロが、この日もホームラン放つ!
Bs 3-7 H

・7回ウラ
ホークス、ピッチャー交代。バンデンハーク→五十嵐
ホークス、ピッチャー交代。五十嵐→嘉弥真
バファローズ、吉田正がフォアボール選び押し出しで1点。
Bs 4-7 H
ホークス、ピッチャー交代。嘉弥真→寺原

・8回表
バファローズ、ピッチャー交代。澤田→金田

・8回ウラ
ホークス、ピッチャー交代。寺原→森
バファローズ、代打杉本がタイムリーヒット。2点差に詰め寄る。
Bs 5-7 H
バファローズ、吉田正が2点タイムリーヒット放ち、同点に追いつく。
Bs 7-7 H
バファローズ、マレーロが2点タイムリーヒット! 逆転! バファローズはこの回一挙5点を取る猛攻。
Bs 9-7 H

・9回表
バファローズ、ピッチャー交代。金田→平野
平野は最後キッチリと抑え、試合終了。

 結果は、
オリックスバファローズ 9-7 福岡ソフトバンクホークス
勝利投手:金田  敗戦投手:森  セーブ :平野


 バファローズが前半のホークスの攻勢に屈さず、そしてピッチャー小林選手の負傷退場というまさかの事態にも負けず、終盤で逆転して勝利をおさめました。ドラマは後半に待っていました。
 この日逆転のタイムリーヒットを放ったマレーロ選手、NPB通算100,000本目ホームランを打った前日に引き続いてのヒーローとなりました。
 また、試合中に負傷した小林選手ですが、搬送先の病院で8針縫ったものの、意識はハッキリしており脳にも影響はなく、処置後自分で歩いて京セラドームまで戻ったとのこと。何よりも無事だったことで安心しました。


 というわけで、今回は京セラドーム大阪の訪問記をつづっていきました。
 初め私は「京セラドームなんてスタジアムと呼べる場所じゃない」と毛嫌いしての訪問でしたが、今回強く心に残るドラマを生で目にしたことで、少しですが考えが変わりました。「たまになら行ってもいいかな」と。
 とはいっても、次に京セラドームを訪問するのは、いつのことになるでしょうかねえ。

京セラドーム大阪訪問記・3

 試合開始までまだ時間があったので、私は京セラドームの外周通路をぐるりと1周してみることにしました。スタジアムに来たときには、こういう探索をするのが私の楽しみです。

 外周通路には、当然のごとく数々の売店が並びます。屋台も数多く出店していました。これらにて様々な食べ物が販売されていて、そのうちのいくつかを食べてみましたが、それについてはのちほど。
 外周通路を歩いていると、往年の選手たちのギャラリーなんてのもあります。壁面に選手たちの写真が描かれていまして、その中に↓この方が。
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「え? 鈴木? 誰だったっけこの人」と言っているそこのあなた、何をおっしゃいますか。この方はイチロー選手ですよ! イチロー選手の本名は鈴木一朗。これは新人のころ、まだ登録名を「イチロー」に変更する前のときのお姿です。これももう24~25年前のことになるのですね。
 そしてそのそばには、イチロー選手のブルーウェーブ時代のユニフォームとスパイクが展示されているのでした。
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 背番号51は、イチロー選手にいちばん似合っています。

 外周通路を1周した私は、次にさっき目にした売店で販売されている食べ物を食べてみることにしたのでした。毎度のことですが、これもスタジアム訪問の大きな楽しみです。
 ↓まずはこれ。京セラドーム名物と謳われる「いてまえドッグ」
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 30cmはある長いパンに、ソーセージが2本はさまれた、ダイナミックな一品。通常のホットドッグ2本分を1本にまとめてしまいました。
 パンがかなり歯ごたえあるうえ、ソーセージの皮もパリッとしているので、食べているとアゴが鍛えられます。あとパンがかなり口の中の水分を吸収するので、飲み物といっしょに食べたほうがよいでしょう。
 続いては↓「トリボー」
 kyocera_dome15.jpg

 これは見覚えあります。以前ほっともっとフィールドにて食べた、チキンスティックに似ています。そのチキンスティックは↓これ。
 hottomotto12.jpg

 これら、明らかに同じものです。まあ京セラドームもほっともっとフィールドも、どちらもバファローズの本拠地ですから、両方で販売されていても何もおかしくはないのですがね。
 このトリボーは酒のツマミにいいですね。どんな酒にもあいますが、やはりビールがいちばん相性いいです。
 次は↓これ。「勝利のメンチカツ」
 kyocera_dome16.jpg
 kyocera_dome17.jpg

 これもまた酒のツマミにいいです。しかも観戦しながらでも食べやすい。ソースをつけなくても、じゅうぶんいけます。

 この他にも、弁当類が多数ありますし、メンチカツ丼やマーボー丼、ラーメン、さらに大阪らしくタコ焼きやお好み焼き、ネギ焼きといった粉もんも販売されています。食の街・大阪の雰囲気は京セラドームでも味わえるといってよいでしょう。


 いろいろ食べて、それとともに酒も飲んで上機嫌になったところで、あとは試合開始を待つばかり。開始30分前の先発メンバー紹介は、見る側のボルテージを上げてくれます。
 試合前の始球式で高知市副市長が投げたなら、いよいよ試合開始です! バファローズ vs ホークス!

 試合の経過と結果は次回。

(続く。次で終わり)


(おまけ)
 京セラドームの近くにはイオンモールがあり、開場までの空き時間に、私はそこでピザを食べたのでした。
 kyocera_dome18.jpg

 私はチーズがたっぷりのったのが好みです。
 京セラドーム内でなく、イオンモールで食事をしてからドームに向かう人もいるでしょうね。何せ京セラドームは食べ物飲み物の値段が高めですからね。

京セラドーム大阪訪問記・2

 2017年9月30日、この日京セラドーム大阪でおこなわれた試合は、

オリックスバファローズ vs 福岡ソフトバンクホークス 23回戦

 でした。バファローズはこの時点で今シーズンの4位が確定、対するホークスもすでにリーグ優勝を決めているという、両者ともすでに「結果が出た」同士の対戦です。
 試合開始時刻は18:00。2時間前の16:00に開場です。私は30分前に入場口前へと行きましたが、この時点ですでに行列。しかしさほど長くはないので、並んで待つこととしました。

 開場時刻16:00が来て、いざ入場。今回私は三塁側内野自由席で観戦です。そこからのグラウンドの眺めは↓このような感じ。

 この日の三塁側は、ホークスファンが多く座る区域。現在のホークスの前身である南海ホークスがかつて本拠地を大阪に置いていたこともあって、大阪にはホークスファンがけっこう多くいるのです。
 席を確保して座ると、場内には『Dream Park ~野球場へ行こう~』が流れてきました。NPBの試合前に流される曲ですが、やはりこの曲、球場で聞くと本当に「野球場へまた行きたい!」との気持ちにしてくれます。
 曲が流れると同時に、大画面モニターではPVが放映されるのですが、これが日本の新旧入り交じっての野球場の映像が流れてくるというもので、その最初に登場するのが、藤井寺球場と西宮球場なのです。どちらもかつての近鉄バファローズと阪急ブレーブスが本拠地としていた球場でした。その映像が京セラドームで流れてきたとなると、感慨深いものがありますね。
 なお、現在は藤井寺球場があった場所には私立小・中学校が、西宮球場があった場所には阪急西宮ガーデンズが建てられています。

(参照記事)
 かつて藤井寺球場があった場所 2014-11-21
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-747.html

 阪急西宮北口駅前のメモリアル 2017-05-11
 http://ebifuraihan.blog40.fc2.com/blog-entry-946.html


 入場の際にさまざまなチラシが配られまして、その中には↓こういったものがありました。
 kyocera_dome11.jpg

 ヒューマンアカデミーが「大学生、社会人のためのスポーツマネジメント就職強化講座」を開講するとのお知らせです。この中に「セレッソ大阪・大阪エヴェッサ・オリックスバファローズ教育提携」とあります。この3チームは、いずれも大阪市に本拠地を置くプロスポーツチームです(ガンバ大阪は吹田市なので、ここにはない)。
 しかし、このチラシを見ると……どう見てもバファローズは「ついでに加えた」としか思えない構成なのですよねえ。バファローズだけ選手の写真がありませんし。やはり大阪では野球となると、タイガースのほうが圧倒的に人気がありますから、どうしてもバファローズはかすんでしまいますね。
 この他、バファローズの秋季キャンプ地である高知のPRチラシもありました。高知は秋でもわりと温暖なので、秋季キャンプ地に適しているのですよね。
 そして実はこの日、試合前の始球式で高知市の副市長が始球式をおこなうのです。高知の宣伝を兼ねたイベントですね。大いなる高知のアピールとすることができるかどうか。

(続く)

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